イーヴルテイルズは、始めた直後にできることが一気に増えるタイプなので、序盤ほど動く順番が大事です。
とくに、チュートリアル後の初回10連で止まるのか、2-1まで進めて楽園を開くのかで、その後の配布報酬や召喚、育成の進めやすさが変わります。
この記事では、序盤で最初にやることを順番に整理しながら、召喚の使い分けやダイヤの考え方、育成を広げすぎないコツまでまとめています。
・2-1到達後に優先したいやることの順番
・願い木馬での通常召喚と高級召喚の使い分け
・ダイヤや蛇牙を序盤でどう扱うかの考え方
・主力候補を決めて育成を絞る進め方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
イーヴルテイルズの序盤攻略で最初にやること
・チュートリアル後の初回10連
・2-1到達で楽園を開く
・メールで配布報酬を受け取る
・願い木馬で召喚を整理する
・主力候補を決めて育成を絞る
・引換コードの入力場所
・楽園の寄り道要素の扱い
チュートリアル後の初回10連
まずはチュートリアルをそのまま進めて、最初の10連まで到達するのが出発点です。
ここでいったん区切りができるので、序盤の流れをつかみやすくなります。
この段階では、あとで楽園に入って配布報酬や召喚をまとめて整理する流れにつながります。
最初の10連だけで立ち止まるより、そのまま先へ進んで2-1まで到達したほうが、その後の受け取りや召喚の選択肢が広がります。
2-1到達で楽園を開く
序盤で最初の目標にしやすいのが、ステージ2-1まで進めて楽園を開くことです。
ここを越えると、報酬受け取りやコード入力、召喚まわりの整理をまとめて進めやすくなります。
流れとしては、チュートリアル後にそのまま進行し、2-1到達後に楽園へ移動します。
序盤の寄り道を考えるのはこのあとで十分なので、まずは2-1まで進めることを優先すると迷いにくいです。
メールで配布報酬を受け取る
楽園に入ったら、早めにメールを開いて配布報酬を回収しておきます。
事前登録報酬がここにまとまっているので、受け取るだけで次の召喚や進行がかなり楽になります。
序盤は配布量が多いタイプなので、受け取りを後回しにすると、すでに使えるはずの戦力や資源を寝かせたまま進めることになります。
2-1到達後は、まずメールを確認してから次の行動へ移る流れにしておくとスムーズです。
願い木馬で召喚を整理する
報酬を受け取ったら、次は願い木馬で召喚を整理します。
ここでは通常召喚と高級召喚を順番に消化し、いまの手持ちで主力候補を見極めるのが基本です。
序盤は配布が厚いので、引けた結果を見ないまま育成を始めるより、先に召喚をまとめて済ませたほうが無駄が出にくいです。
特に高級召喚は星5仲間6%なので、高レアの引きによって育成方針が変わりやすい場面です。
召喚後は、そのまま主力候補を決めて再び本筋を進める形にすると流れがきれいです。
2-1到達後は、メール受取、願い木馬、必要なら引換コードまでを一気に片づけると序盤の整い方がかなり変わります。
主力候補を決めて育成を絞る
召喚を終えたら、ここでいったん主力候補を決めて育成対象を絞ります。
序盤から全員を均等に伸ばすより、当面使うキャラを固めたほうが進行しやすく、あとで星上げ素材の流し先も決めやすくなります。
目安としては、配布の清姫や、召喚で引けた高レア、育てやすい候補として触れやすい赤ずきんちゃんなどを軸に考えるとまとまりやすいです。
余った星5キャラは主力の星上げ素材に回す考え方があるため、誰を本命にするかを先に決めておく意味があります。
序盤は仮の主力を育てても立て直しがききやすいので、最初から完璧に決める必要はありません。
ただし、育成先を毎回ばらばらに変えると、強化の手応えが出にくくなります。
引換コードの入力場所
引換コードは、楽園からメニューを開き、設定に進んだ先で入力します。
流れは、楽園→メニューアイコン→設定→引換コードです。
2-1到達後は、メールの受取と願い木馬の消化にあわせて、ここまでまとめて済ませておくと取りこぼしを減らせます。
序盤で戦力や資源を増やしやすい導線のひとつなので、場所だけでも早めに覚えておくと便利です。
楽園の寄り道要素の扱い
楽園には、本筋の進行以外にも寄り道できる要素があります。
代表的なのが魔獣と釣りで、どちらも戦闘一辺倒にならない遊び方につながります。
ただ、序盤では寄り道を最優先にするより、まず本筋を進めて使える機能と戦力を整えるほうが効率的です。
楽園に入った直後は、メール受取、願い木馬、引換コードのようにすぐ得になるものを先に片づけ、そのあとで時間に余裕があるときに触るくらいで十分です。
寄り道要素は後回しでも消えるものではなく、進行を止めない範囲で楽しむのがちょうどいいです。
特に序盤は、どこまで進めるかのほうが全体の流れに影響しやすいです。
イーヴルテイルズの序盤攻略で差がつく進め方
・放置ゲームとしての進行優先
・通常召喚と高級召喚の使い分け
・ダイヤを急いで使わない理由
・リセマラを続けるかの判断
・育成を広げすぎないコツ
・楽園で後回しにしやすい機能
・序盤で迷いやすい注意点
放置ゲームとしての進行優先
イーヴルテイルズは放置系RPGなので、序盤は細かい寄り道よりも本筋を前へ進める意識が大切です。
まず進行を進め、そのあとで受け取り、召喚、育成の順に整理していくと流れが崩れにくくなります。
手動で長く粘るより、進行によって開く機能を増やしたほうが、できることが一気に増えます。
実際に2-1到達で楽園が開くので、序盤は「止まって考える」より「必要な地点まで進める」が優先です。
放置ゲームでよくある失敗は、最初から全部を触ろうとして本筋が止まることです。
序盤は進行を軸にして、開いた機能をあとから順番に整理するほうが強くなりやすいです。
通常召喚と高級召喚の使い分け
召喚は通常召喚と高級召喚で役割が違います。
ざっくり言えば、高級召喚は高レア狙い、通常召喚は配布資源を使って手持ちを整えやすい枠として考えると整理しやすいです。
高級召喚は、星5仲間6%、星4仲間11%、星3仲間83%です。
星5の中にはR、SR、SSRが混在し、SSRは黄金のキャラクターとして扱われています。
そのため、主力候補を探すならまず高級召喚の結果が判断材料になります。
一方で通常召喚は、序盤なら蛇牙を使って回す考え方が合っています。
ダイヤまで一緒に注ぎ込むより、まずは配布で回せる範囲を整理し、手持ちを見てから次を決めるほうが無駄が出にくいです。
ダイヤを急いで使わない理由
序盤でダイヤを急いで使わなくていい理由は、蛇牙だけでも通常召喚をかなり回しやすいからです。
最初からダイヤを大量投入しなくても、配布分だけである程度の形は作れます。
もうひとつ大きいのは、ダイヤにはほかの使い道もあることです。
序盤の段階で通常ガチャにまとめて使ってしまうと、あとで選び直しにくくなります。
しかも、初日から必死に回さなくてもステージは進めやすいので、ダイヤを抱えたまま進行して困る場面は少なめです。
まずは配布を消化し、手持ちが整ってから使い道を考えるほうが、序盤の失敗を減らせます。
リセマラを続けるかの判断
このゲームは、序盤の進め方だけを見るならリセマラを長く続ける優先度は高くありません。
配布量が多く、累計で2222連ガチャのチャンスがあるタイプなので、早く始めて進行を進める恩恵が大きいです。
放置系RPGは重ね要素とも相性がよく、あとから戦力が増えていきやすいので、最初の数回だけで全部を決め切る必要はありません。
そのぶん、2-1まで進めて楽園を開き、配布と召喚を整理してから本格的に走り出したほうが全体の伸びは安定します。
もちろん、どうしても厳選したいならサーバ変更でやり直す道はあります。
ただ、迷っている段階なら進行優先で始めたほうが、序盤攻略としてはまとまりやすいです。
育成を広げすぎないコツ
育成を広げすぎないコツは、当面の主力を決めたうえで、仮育成の逃げ道も知っておくことです。
このゲームには仲間小屋の再生があり、低レアを育てたあとでも素材を返還しやすくなっています。
しかも再生はリリース1週間は完全無料なので、序盤は多少の試行錯誤がしやすいです。
「あとで戻せる」ことを知っておくと、主力候補が決まる前でも動きやすくなります。
ただし、戻せるからといって全員を育てると、結局は整理が面倒になります。
主力候補を1人ずつ試すのではなく、当面使う軸を決めて、そこへ寄せながら進めるのが使いやすいです。
楽園で後回しにしやすい機能
楽園で最優先にしたいのは、すぐに戦力や資源へつながるものです。
そのため、後回しにしやすいのは魔獣や釣りのような寄り道寄りの要素です。
これらも遊ぶ価値はありますが、2-1到達直後の最優先ではありません。
まずはメールの受取、願い木馬での召喚、必要なら引換コードの入力までを済ませてから触るほうが、序盤の流れが整います。
特に始めた直後は、楽園に入ったことで一気に触れるものが増えます。
全部を同時に片づけようとせず、すぐ得になるものから順番に処理すると迷いません。
序盤で迷いやすい注意点
序盤で迷いやすいのは、やることが多く見えるわりに、優先順位を間違えると進みが鈍ることです。
特に注意したいのは、召喚、育成、寄り道を同時に広げすぎないことです。
迷いやすい点を先に挙げると、次のあたりです。
・2-1まで進めずに序盤で止まり続ける
・メールの配布報酬を受け取り忘れる
・願い木馬を整理する前に育成を始める
・ダイヤを序盤から使いすぎる
・全員を同時に育てる
・楽園の寄り道を本筋より先に触りすぎる
・リセマラに時間をかけすぎる
序盤は、進行して楽園を開く、配布を受け取る、召喚を整理する、主力を決める、という順番を守るだけでかなり安定します。
放置系RPGらしく、まず先へ進むことが全体の土台になります。
イーヴルテイルズの序盤攻略についてのまとめ
・チュートリアル後は初回10連だけで止まらず2-1到達を優先する
・2-1まで進めて楽園を開くと序盤の行動範囲が一気に広がる
・楽園に入ったらまずメールを開いて配布報酬を回収しておく
・願い木馬では通常召喚と高級召喚をまとめて整理すると進めやすい
・高級召喚は高レア狙いとして主力候補を決める材料になりやすい
・通常召喚は蛇牙を使って消化しダイヤは急いで使いすぎない
・ダイヤは序盤から大量投入せず手持ちを見てから使い道を考える
・配布が厚いので最初の引きだけで長く立ち止まる必要は薄い
・リセマラを続けるより早めに始めて進行を進めるほうがまとまりやすい
・厳選したい場合はサーバ変更でやり直す流れを使うと進めやすい
・召喚後は清姫や高レアを見ながら主力候補を先に決めておく
・赤ずきんちゃんは序盤で育てやすい候補として扱いやすい
・余った星5は主力の星上げ素材に回す考え方で整理しやすい
・育成は全員に広げず当面使う主力へ寄せて進めるほうが安定する
・仲間小屋の再生を使えば仮育成から立て直しやすい
・引換コードは楽園からメニューを開いて設定内で入力する
・楽園では魔獣や釣りより先に報酬受取と召喚整理を済ませたい
・放置ゲームなので序盤は寄り道より本筋進行を優先したほうが伸びやすい
・楽園で触れる機能が増えてもすぐ得になるものから順番に片づける
・進行、報酬受取、召喚、主力決定の順番を守ると序盤の失敗が減る
