地球防衛軍5で武器を集めながら強くなっていきたいと思っても、「どの難易度でどのミッションを回ればいいのか」「どの兵科から育てるべきか」で迷いやすいと思います。
本編インフェルノやDLCインフェルノを視野に入れると、武器レベル帯と難易度の対応関係、稼ぎやすいミッション、アーマー育成のバランスなど、考えることも一気に増えてきます。
この記事では、武器レベルと難易度の目安、序盤の稼ぎ場からインフェルノ解放後の進め方、DLCを利用した高レベル武器集めまでを順番に整理しています。
レンジャー、ウイングダイバー、エアレイダー、フェンサーそれぞれの得意な稼ぎ方や目指したい武器候補、ソロとマルチでの立ち回りの違い、武器稼ぎと同時に進めたいアーマー育成の考え方もまとめています。
「とりあえずインフェルノに行けば最強武器が手に入るだろう」と感覚で動くのではなく、自分の武器レベル帯とアーマー値に合った難易度とミッションを選べるようになると、失敗や無駄なやり直しがぐっと減ります。
本編の稼ぎ場からDLCインフェルノまで、段階を踏んで武器とアーマーを育てていきたい人の参考になればうれしいです。
・武器レベル帯と難易度ごとの対応関係と周回の目安
・序盤からインフェルノまでの稼ぎミッションと進行ルート
・兵科別の武器稼ぎ向け装備例と最強武器候補の方向性
・武器稼ぎと同時に進めるべきアーマー育成と放置稼ぎの注意点
地球防衛軍5での武器稼ぎの基本
・武器レベルと難易度の関係を整理する
・序盤に狙いたい武器と稼ぎミッション
・インフェルノ解放前後の進め方の目安
・DLCミッションで高レベル武器を狙う
・武器一覧とグレード強化の仕組み
・ソロプレイとオンライン稼ぎの違い
・武器稼ぎで起こりがちな失敗と注意点
武器レベルと難易度の関係を整理する
武器レベルは、どの難易度でどのミッションを周回するかを決めるうえで、とても重要な指標になります。
難易度ごとに想定されている武器レベル帯があり、これを意識しておくと「背伸びしすぎて全然勝てない」という状況を避けやすくなります。
おおまかな対応関係は次のようになります。
・LV0〜27はイージーやノーマルが主戦場になる帯です。
・LV28〜52はハードを快適に進めるための帯です。
・LV53〜77はハーデスト攻略を意識した帯です。
・LV78〜99は本編インフェルノ向けの武器帯です。
・LV100以上はDLCインフェルノ用の武器帯です。
同じミッションでも、難易度が違うと落ちる武器レベル帯が変わります。
例えば終盤のミッション62「這い寄る魔球」なら、ハードではLV20台前半〜30台前半、インフェルノではLV50台〜80台あたりの武器が狙えます。
同様にミッション87「押し寄せる魔球」では、ハードでLV30台、インフェルノでLV60台〜90台あたり、ミッション101「崩れゆく街」ではハードで40台、インフェルノで70台〜90台半ばの武器がドロップ候補になります。
インフェルノなど高難度に挑むときは、いきなりすべてをインフェルノで進めるのではなく、今使っている武器レベルと対応した難易度を目安にするのが安全です。
例えばLV40前後の武器しかないならハード中心、LV60〜70台が揃ってきたらハーデスト終盤と一部インフェルノ、といったイメージで段階を踏むと安定します。
また、HARDESTとINFERNOは一度エンディングまで到達すると解放される仕様です。
イージーやノーマルでクリアしてから高難度に挑むこともできるので、まずは無理のない難易度でストーリーを終わらせ、そこから武器レベルと難易度の対応を意識しながら稼ぎミッションを選ぶ流れが分かりやすいです。
序盤に狙いたい武器と稼ぎミッション
序盤は、まず扱いやすい武器を確保しつつストーリーを進めることが大切です。
無理に高難度で稼ぐより、ノーマル〜ハードで安定して勝てる武器を揃えた方が、結果的に効率が良くなります。
序盤の稼ぎ場としてよく挙げられるのが、次のミッションです。
・ミッション12「転機」
・ミッション19「殲滅計画」
・ミッション20「帰途の遭遇」
これらは敵の数が多く、武器箱とアーマー箱をまとめて稼ぎやすい構成になっています。
ハードで周回すれば、序盤の上限付近まで武器レベルを一気に引き上げることができます。
兵科別に見ると、序盤で狙いたい武器の一例は次のようになります。
・レンジャー
・中距離の主力にT1ストークなどのアサルトライフル系
・近距離処理にスロースターE20LS/E21LSなどのショットガン系
・遠距離火力としてKFF50LSや試作型ライサンダー系スナイパーライフル
・対集団・対拠点用にゴリアスD1やグラントM32/M33などのロケット・バズーカ系
・序盤から使えるヴァラトル・ナパーム系も、集団処理と足止めに役立ちます。
・ウイングダイバー
・接近戦の主力にレイピア系
・対拠点用にファランクスW1やパワーランスLD
・雑魚処理用にパルス・マシンガンRやパルス・ラピッドガン
・遠距離ビームとしてクローズ・レーザーM2
・誘導弾としてラピッド・ミラージュやミラージュ5WAY
・範囲制圧用にグレイプニール系
・エアレイダー
・迫撃砲や機関砲A/Bで雑魚の群れを削る
・150ミリ単装砲Bや180ミリ砲で拠点や大型を処理する
・航空支援では戦闘爆撃機カムイ、重爆撃機ウェスタ、バルジレーザーBが序盤から扱いやすい
・フェンサー
・近接主力としてブラストホール・スピア、ヴィブロ・ハンマーF3/FA
・中距離・対空にはフォース・ブレード系
・射撃武器としてデクスター自動散弾銃、FG8ハンドガトリング、ガリア重キャノン砲、NC1キャノンショットなど
・防御にデフレクション・シールド2
序盤はこれらの武器を意識しつつ、ミッション12〜20周辺をハードで何周かしておくと、その後のハーデスト挑戦がかなり楽になります。
具体的には「今の難易度で少し頑張れば周回できるミッション」を選び、失敗しても数分でやり直せるステージを稼ぎ場にすると効率が良くなります。
インフェルノ解放前後の進め方の目安
インフェルノが解放されるタイミングは、「どの難易度でも一度エンディングまで到達したあと」です。
イージーやノーマルでもクリアさえすれば、HARDESTとインフェルノの難易度選択が開きます。
ただし、解放された直後の装備でインフェルノ全体を進めるのはかなり厳しいです。
そのため、次のような段階的な進め方を目安にすると安定します。
・まずはノーマル〜ハードでエンディングまで到達する
・その途中やクリア後に、ハードの序盤〜中盤ミッション(ミッション12〜20など)を周回して、LV10〜20前後の扱いやすい武器を揃える
・ハーデストに挑戦し、ミッション62「這い寄る魔球」やミッション87「押し寄せる魔球」など、稼ぎに向いたミッションで武器とアーマーを底上げする
・ハーデストで武器レベルが50〜70台になってきたら、インフェルノの稼ぎミッションに段階的に移行する
インフェルノでの具体的な稼ぎ場としては、次のようなミッションが目安になります。
・ミッション82「ベース228奪還作戦 撤収」
バルガに乗り込むミッションで、兵科を問わずインフェルノ入門の稼ぎ場になります。
・ミッション87「押し寄せる魔球」
安全地帯を利用してダンゴムシを大量処理できるため、インフェルノ用の武器とアーマーを一気に伸ばせます。
・ミッション101「崩れゆく街」
終盤としては難度がやや低めで、LV70〜95前後の武器が狙える本編インフェルノの本命稼ぎ場です。
さらに装備が整ってきたら、ミッション107「侵略者大結集」やDLC1-04「ベース236奪還」、DLC2-08「対侵略生物5」など、より高難度の稼ぎ場に挑戦してもよいです。
迷ったときは、
・「現在の武器レベル帯が、どの難易度向けなのか」
・「その難易度で、安全に周回できるミッションはどれか」
を判断基準にすると、インフェルノ解放後のルート選びで迷いにくくなります。
DLCミッションで高レベル武器を狙う
本編のインフェルノである程度武器が揃ってきたら、DLCミッションを使ってさらに高レベル帯や★付き武器を狙う段階に入ります。
DLCの特徴は、次のような点にあります。
・本編よりも高い武器レベル帯が設定されているミッションがある
・一部のミッションでは、★付き武器が出やすい傾向がある
・本編では育てにくいDLC固有武器のグレードを、一気に上げやすい
代表的な稼ぎ場の一例は次のとおりです。
・DLC01-4
高レベル武器と★付き武器を同時に狙えるミッションとしてよく挙げられます。
敵密度が高く、稼ぎ効率が良い一方で、前提となる武器とアーマーの要求水準は高めです。
・DLC02-8「対侵略生物5」
ここでは、ブレイザーやライジン・リミットカスタムなどのDLC武器に★が付いた状態でドロップする例が確認されています。
本編である程度インフェルノをこなせる装備が揃っていれば、このミッションでDLC武器のグレード上げに集中できます。
DLCを使った稼ぎを考えるときの判断基準は、次のようになります。
・まず本編インフェルノの稼ぎ場(ミッション82、87、101など)で、武器レベル帯を本編の上限付近まで引き上げる
・そのうえで、DLCインフェルノに挑戦しても倒しきれる火力とアーマーがあるかどうかを確認する
・DLC固有武器を既に持っている場合は、それらの★付き・高グレードを狙えるミッションを最優先で周回する
前提が整っていない状態で無理にDLCインフェルノに挑むと、時間だけかかって武器箱も満足に拾えない状況になりやすいです。
DLCで高レベル武器を狙うのは、本編インフェルノの稼ぎを一通り回し終えたあとを目安にすると安定します。
武器一覧とグレード強化の仕組み
地球防衛軍5の武器は、補助装備やビークルを含めて1000種以上用意されています。
レンジャー、ウイングダイバー、エアレイダー、フェンサーそれぞれに専用カテゴリがあり、同じシリーズでもレベル違いや派生モデルが多数存在します。
武器そのものの強さだけでなく、今作ではグレード(☆)と★表示の仕組みも重要です。
グレードの基本は次のようになっています。
・同じ武器でも、☆の数によって性能が変わる
・☆が高くなると、ダメージ、装弾数、連射速度、リロード速度、射程、精度などが伸びる
・武器ごとに各項目の上限値が決まっていて、その上限に達するとその項目は★表示になる
・武器名の横に表示される☆の数は、複数項目のうち最も高い項目の値が反映される
・すべての性能項目が上限に達した武器は、装備名の前に★が付いた武器名として表示される
グレードの上げ方はシンプルで、同じ武器を拾い続けるだけです。
今持っている武器より高い☆を持つ同名武器を拾ったとき、その項目だけ上書きされます。
逆に、今より低い☆の武器を拾っても性能は一切変わりません。
補助装備やビークルには少し違いがあります。
・多くの補助装備はグレードの概念がなく、拾った時点の性能がそのままです。
・一部のビークルは、☆が上がるほど「要請に必要な功績値」が減る仕様になっていて、同じ性能でも呼びやすくなります。
武器稼ぎの方針を立てるときは、
・まずは目的の武器シリーズを手に入れる
・その武器が落ちやすいレベル帯のミッションを把握する
・ついでに★付きも狙えるミッション(ミッション54「網に潜む者」や一部DLCなど)を周回して、グレードを一気に引き上げる
という流れを意識すると、武器一覧の中から「本当に育てるべき武器」を効率よく育成できます。
ソロプレイとオンライン稼ぎの違い
ソロプレイとオンラインでは、武器稼ぎの効率や戦い方がかなり変わります。
どちらが絶対に優れているというより、前提条件によって向き不向きが分かれます。
オフラインソロの特徴は次のとおりです。
・敵耐久が基準値で、難度のブレが少ない
・放置稼ぎや、長時間の同じミッション周回がしやすい
・ミッション40「苛烈なる戦場」のように、オフライン限定で放置稼ぎが成立するステージがある
・自分のペースで試行錯誤しやすく、初心者〜中級者の武器稼ぎに向く
オンライン(特にマルチ)の特徴は次のとおりです。
・参加人数が増えると敵の体力が増えるため、同じミッションでもソロより硬い敵が出る
・誰かが拾ったアイテムの数が、そのまま全員に共有される仕組みになっている
・例えば武器箱10個を誰かが拾えば、参加者全員が武器10個ずつを入手できる
・役割分担がうまくできれば、ソロより短時間で高難度ミッションを回せる可能性がある
・ただし、装備やアーマーが不足していると倒される回数が増え、結果的に効率が落ちやすい
オンラインソロは両者の中間のような位置付けです。
・敵はオンライン仕様でやや硬くなる
・完全な放置を続けると接続エラーで切断されることがあり、長時間放置稼ぎには向かない
・マルチほどの爆発的な効率は出しにくいが、アイテム共有のメリットもない
武器稼ぎの順番としては、
・まずはオフラインソロで装備とアーマーをある程度整える
・その後、装備が整った兵科でオンラインの高難度周回に参加する
という流れにすると無理がありません。
いきなりオンラインで稼ごうとすると、装備差や立ち回りの差で足手まといになりやすく、ストレスにつながることもあります。
ソロで稼いで土台を作ってから、オンラインの効率を活かす方が結果的に早く強くなりやすいです。
武器稼ぎで起こりがちな失敗と注意点
武器稼ぎは、やり方を間違えると時間だけかかって成果が薄くなりがちです。
よくあるつまずきと、その対策を整理しておきます。
まず大きいのが、アイテム上限関連のミスです。
・マップ上に表示されるアイテムには128個の同時表示上限があります
・1回の出撃で取得できる武器+アーマーの合計数には1024個の上限があります
・放置稼ぎを長時間続けると、128個に達した時点でそれ以上アイテムが湧かなくなり、時間が丸ごと無駄になることがあります
長時間放置する場合は、
・途中で一度アイテムを回収して表示数をリセットする
・1回の出撃時間を決めて、定期的にクリアしてやり直す
といった工夫が必要です。
次に多いのが、難易度と武器レベル帯のズレです。
・インフェルノに行けば「最強武器」が大量に手に入ると思い込み、序盤の装備でインフェルノに通い続ける
・実際には、ミッション番号が低いインフェルノでは、武器レベル帯もそれほど高くない
・結果として、時間をかけたわりに装備更新が進まない
この場合は、武器レベル帯と難易度の対応を意識して、
・LV30台ならハード〜ハーデスト中盤
・LV50〜70台ならハーデスト終盤〜インフェルノ入門
・LV70〜90台ならインフェルノ終盤と一部DLC
といった目安で稼ぎ場を選ぶと効率が上がります。
また、「武器だけ稼ぎたい」という発想も行き詰まりやすいポイントです。
・システム上、武器箱だけを選んで落とすことはできない
・アーマー箱と回復箱も必ず混じるため、武器稼ぎとアーマー稼ぎはほぼセットになる
・アーマーが増えること自体は高難度挑戦の条件にもなるので、むしろメリットとして捉えた方が良い
さらに、最強武器や最適ミッションを一つに決め打ちしてしまうのも危険です。
・兵科、アーマー値、プレイヤースキル、ソロかマルチかによって「最高効率」は簡単に変わる
・例えばミッション40「苛烈なる戦場」はオフライン放置向きだが、オンラインでは放置が難しい
・ミッション87「押し寄せる魔球」やミッション101「崩れゆく街」も、兵科や装備によって得意・不得意が分かれる
迷ったら、
・「自分の今の武器とアーマーで安定して周回できるか」
・「1周あたりの時間に対して、武器レベル帯が見合っているか」
を基準にして稼ぎ場を選ぶと、無駄なリトライが減って成果につながりやすくなります。
兵科別の武器稼ぎ実践ガイド
・レンジャーで安定して武器を稼ぐ
・ウイングダイバーで高難度を周回する
・エアレイダーで敵集団を殲滅して稼ぐ
・フェンサーで堅く立ち回り武器を集める
・各兵科で目指したい最強武器候補
・ソロ用とマルチ用のおすすめ構成
・武器稼ぎに役立つアーマー育成の考え方
レンジャーで安定して武器を稼ぐ
レンジャーは射程と武器種の多さから、武器稼ぎの軸にしやすい兵科です。
広範囲殲滅武器と自己回復、探知系補助を組み合わせると、安定性と回収効率を両立しやすくなります。
序盤〜中盤では、まず扱いやすい主力武器を揃えます。
・中距離用にT1ストークなどのアサルトライフル系で常に火線を維持する
・近距離処理にスロースターE20LS/E21LSのようなショットガン系を持ち、敵が密着したときの保険にする
・遠距離狙撃にKFF50LSや試作型ライサンダーなどのスナイパーライフルを用意して、大物や砲台を安全に削る
・集団処理にはゴリアスD1やグラントM32/M33などロケット・バズーカ系を使い、群れをまとめて削る
ハーデスト〜インフェルノで本格的に武器稼ぎをする段階では、殲滅力の高い武器が重要になります。
・広範囲に酸を撒けるスーパー・アシッドガンは、密集した敵集団をまとめて溶かせる稼ぎ向け武器です
・火炎持続ダメージを発生させるヴァラトル・ナパームZDは、ミッション54「網に潜む者」で輸送船下に撃ち込み、蜘蛛を自動処理し続ける放置稼ぎで使われます
・近距離火炎のマグマ砲系は、ミッション101「崩れゆく街」のようにアリが密集する場面で特に効果的です
・自爆や被弾を前提に戦う場合は、リバースシューターXで自己回復を組み合わせると安定しやすくなります
インフェルノ終盤では、ミッション87「押し寄せる魔球」やミッション101「崩れゆく街」がレンジャーの定番稼ぎ場になります。
・「押し寄せる魔球」では、岩場の安全地帯から貫通ショットガンや火炎武器でダンゴムシを削っていくスタイルが有効です
・「崩れゆく街」では、マグマ砲系とリバースシューターXの組み合わせで敵の波を受け止めながら、周囲のアイテムを回収していく立ち回りが機能します
レンジャーで安定して稼げるかどうかは、
「広範囲殲滅用」「中・遠距離火力」「自己回復」「回収補助」のうち、いくつを一度に用意できるかで大きく変わります。
迷ったときは、まず殲滅と自己回復を優先し、慣れてきたら火力や回収効率を上乗せしていくとバランスを取りやすくなります。
ウイングダイバーで高難度を周回する
ウイングダイバーは高い機動力と瞬間火力を持ち、高難度の武器稼ぎでも主力になれる兵科です。
エネルギー管理と位置取りが安定してくると、インフェルノ終盤でも周回役を担いやすくなります。
単発火力と汎用性の両方を求めるなら、まずライジン系が有力です。
・ライジンは単発火力が高く、エネルギー効率も良いので、ハーデスト〜インフェルノまで長く使えます
・DLCで手に入るライジン・リミットカスタムはその強化版で、高難度稼ぎ向けの有力候補です
長距離狙撃では、MONSTER GA(モンスターGA)が候補になります。
・モンスターGAは超長射程と高威力を両立したスナイパー系武器で、フル強化を前提にすればオンラインインフェルノでも通用する火力があります
・遠くのアンカーや大型を安全に処理しながら、味方の前線を支える運用に向きます
範囲火力としては、プラズマ・グレートキャノンやプラズマビッグキャノンM2が代表的です。
・ミッション101「崩れゆく街」では、プラズマビッグキャノンM2と自動攻撃系武器(フェンリルやグレイプニールなど)を組み合わせ、無限飛行テクニックで地上からの攻撃を避けながら敵を殲滅する周回パターンが知られています
・この方法では、地上の攻撃をほぼ受けずにインフェルノ終盤の武器レベル帯を狙えるため、高難度周回の一つの目安になります
中距離〜近距離の稼ぎでは、次のようなポイントを押さえると安定しやすくなります。
・群れの中に飛び込むのではなく、常に高所や建物の陰から射撃ポジションを確保する
・ミッション62「這い寄る魔球」では、駐車場内部の安全地帯を利用し、レーザー系やミラージュ系で敵を削る
・ミッション87「押し寄せる魔球」では、マグブラスター系やドラグーンランスM3など、密集処理に向いた武器を選び、アーマーが低い場合は被弾しにくい位置取りを徹底する
ウイングダイバーでの武器稼ぎは、
「無理に突っ込まず、高所や安全地帯から撃ち続けられる武器構成を選ぶ」ことが判断基準になります。
エネルギー切れで落下した瞬間が一番危険なので、火力だけでなくエネルギー効率も必ず意識すると、高難度周回が安定しやすくなります。
エアレイダーで敵集団を殲滅して稼ぐ
エアレイダーは支援特化兵科ですが、高レベル武器が揃うと敵集団をまとめて吹き飛ばしながら武器を稼げるようになります。
特に、爆撃とビークル、支援装備を組み合わせたときの殲滅力は非常に高いです。
爆撃系では、重爆撃機フォボス プラン4が象徴的な存在です。
・半径15メートルの爆弾を4列120発ばらまく攻撃で、インフェルノの雑魚密集地帯でも一気に制圧できます
・敵の湧き位置や移動ルートがはっきりしているミッションで、事前に着弾地点を覚えておくと殲滅効率が上がります
そのほか、次のような爆撃・ビークルも稼ぎに役立ちます。
・戦闘爆撃機KM6 プランX9、高速爆撃機KM6F2 プランW2などの爆撃機系は、大型敵や密集した集団に対して高い効果があります
・インフェルノの高難度ミッションでは、ニクス レッドボディや火炎系ビークルで前線を張り、エアレイダー自身は要請と再配置に集中するスタイルが強力です
支援装備としては、ガードポストM3が高難度で特に重要になります。
・味方部隊やビークルの近くに設置することで被ダメージを抑え、長時間の戦闘を支えます
・ミッション82「ベース228奪還作戦 撤収」では、バルガの周囲にガードポストやセントリーガンを設置しておくと、インフェルノでも安定して戦いやすくなります
ミッション選びの観点では、
・雑魚がまとまって出現するミッション
・開けた地形で、爆撃の範囲を活かしやすいミッション
・バルガやニクスのようなビークルを要請できるミッション
を優先すると、エアレイダーの強みを活かした武器稼ぎがしやすくなります。
爆撃位置を誤ると味方や自分を巻き込みやすいので、まずはオフラインでルートや湧き位置を把握し、安全に爆撃できるパターンを作ってから高難度周回に挑戦すると良いです。
フェンサーで堅く立ち回り武器を集める
フェンサーは操作難度が高いものの、装備が揃うと高難度稼ぎでも非常に頼りになる兵科です。
重装甲と高火力を活かし、前線で敵を受け止めながら武器を回収する役割に向きます。
防御面では、タワー・シールド4Eやグレート・シールドが重要な装備になります。
・正面からの被ダメージを大きく軽減できるため、敵の射撃が激しいミッションでも前線を維持しやすくなります
・インフェルノ帯では、一撃が非常に重くなるので、シールド系の有無が生存率に直結しやすいです
攻撃面では、状況に合わせて近接と射撃を使い分けることがポイントです。
・ヴィブロ・ローラーは、敵に接触しながら継続ダメージを与える近接武器で、密集する雑魚を押し潰すような使い方に向きます
・ハンドガトリング系は、継続火力の高い射撃武器で、砲口安定化装置と組み合わせると制圧力が上がります
・近接では、ブラストホール・スピアやヴィブロ・ハンマー系も選択肢になり、アンカー破壊や大型への接近戦で威力を発揮します
実際の稼ぎミッションでは、次のような立ち回りが目安になります。
・ミッション87「押し寄せる魔球」では、フレイムリボルバーやハンドガトリング系を両手に持ち、リロードタイミングをずらして撃ち続けることで、ダンゴムシの波を途切れなく削ることができます
・ミッション101「崩れゆく街」では、ヴィブロ・ローラーと高機動の補助装備(マキシマム重装砲撃システムやダッシュセルなど)を組み合わせ、敵密集地帯に突入してからすぐ退避するヒット&アウェイを繰り返す戦い方が有効です
フェンサーで安定して武器を集めるには、
・どの攻撃手段で「敵を止めるか」
・どのシールドや補助で「どこまで前に出られるか」
を基準に装備を組み立てると考えやすくなります。
慣れないうちは、近接と射撃の組み合わせよりも、シールド+射撃やシールド+ローラーのように役割をシンプルにした構成から試すと、操作に余裕が生まれやすいです。
各兵科で目指したい最強武器候補
どの兵科にも「最強」候補とされる武器がありますが、実際にはミッションの性質やプレイスタイルで評価が大きく変わります。
ここでは、武器稼ぎや高難度周回の観点から、目標にしやすい武器の方向性を整理します。
レンジャーで目指しやすい候補は次のようになります。
・広範囲殲滅のスーパー・アシッドガン
・持続炎上で稼ぎに向くヴァラトル・ナパームZD
・回復と自爆戦術を支えるリバースシューターX
・終盤の主力になりやすい高レベルアサルトライフル(例としてT4ストークAEやMXRシリウスなど)
ウイングダイバーでは、高難度周回で頼れる候補が多くあります。
・汎用性の高い狙撃武器としてライジン
・DLCを含めた強化版としてライジン・リミットカスタム
・長距離高火力のモンスターGA
・広範囲砲撃のプラズマ・グレートキャノンやプラズマビッグキャノンM2
・近距離高火力と貫通を兼ねたドラグーンランスM3
エアレイダーで目指したい候補は、爆撃と支援に分かれます。
・集団殲滅に優れた重爆撃機フォボス プラン4
・大型処理や拠点破壊用の戦闘爆撃機KM6系、高速爆撃機KM6F2 プランW2
・味方やビークルの耐久力を底上げするガードポストM3
・衛星兵器のバルジレーザー系や、カムイ、ウェスタといった航空支援も高難度で頼りになります
フェンサーは、攻防両面で最終候補となる装備がいくつかあります。
・正面を支えるタワー・シールド4Eとグレート・シールド
・群れを押し潰すヴィブロ・ローラー
・継続火力の高いハンドガトリング系
・アンカーや大型への突撃に向くブラストホール・スピアやヴィブロ・ハンマー
どの兵科でも、
・「どのミッションで主力になるか」
・「武器稼ぎとストーリー攻略の両方で使えるか」
を基準に候補を絞ると、最終的に育てる武器が決めやすくなります。
一つの武器だけに固執するより、役割の違う2〜3本を育てておくと、高難度のさまざまなミッションに対応しやすくなります。
ソロ用とマルチ用のおすすめ構成
ソロとマルチでは、求められる構成が少し違います。
ソロでは「一人で完結できること」が、マルチでは「分担したときにチームとして完結すること」が重要になります。
ソロで武器を稼ぐ場合は、次のような考え方が基本になります。
・レンジャーなら、広範囲殲滅武器と自己回復手段を同時に持てる構成を目指す
・ウイングダイバーなら、自分だけで敵の湧き位置を管理しやすいミッション(ミッション62や87、101など)を選び、狙撃武器と範囲武器を組み合わせる
・エアレイダーやフェンサーは、まずオフラインで稼ぎやすいミッションを選び、爆撃やシールドを活かせる地形を優先する
マルチでは、兵科ごとの役割分担が重要になります。
・前線で敵を受け止める役
・レンジャーやフェンサーが担当し、火炎やショットガン、シールドで敵を止めます
・集団を一度に削る火力役
・エアレイダーが爆撃やビークルで広範囲殲滅を担当します
・機動力の高い対空・対大型役
・ウイングダイバーが高所からアンカーや大型を優先処理します
このように、
・ソロでは「自分一人で雑魚処理+大物処理+生存を完結できるか」
・マルチでは「誰が雑魚処理、誰が大型処理、誰が支援か」がはっきり分かれているか
を基準に構成を考えると、武器稼ぎの効率が上がりやすくなります。
特にマルチでは、余裕がある人がアイテム回収役も兼ねると武器箱の取りこぼしが減るため、開始前に簡単な役割分担を確認しておくと安定します。
武器稼ぎに役立つアーマー育成の考え方
武器稼ぎを効率よく進めるには、アーマーの育成も重要です。
アーマーが不足していると、せっかく高レベル武器があっても高難度の一撃に耐えられず、周回効率が大きく落ちてしまいます。
まず、アーマー箱1個あたりの増加量は兵科によって異なります。
・レンジャーとエアレイダーは0.64
・ウイングダイバーは0.40
・フェンサーは0.80
どの難易度でも増加量は同じなので、アーマー稼ぎだけを考えるなら、敵数の多いミッションを低難度で回しても効率は悪くなりません。
例えば、ミッション40「苛烈なる戦場」のように敵が大量に出現するステージをハードで放置気味に周回する方法は、アーマー育成に向いています。
アーマー育成の考え方として、次のようなポイントがあります。
・「今行きたい難易度で、一撃に耐えられるかどうか」を基準にアーマー目標を決める
・ハーデスト〜インフェルノに挑む前に、ノーマル〜ハードでアーマー箱をしっかり集めておく
・武器稼ぎミッションでは、武器箱だけでなくアーマー箱も一緒に拾えるので、「武器稼ぎ=アーマー育成」だと捉える
特にインフェルノ終盤の稼ぎ場であるミッション101「崩れゆく街」では、インフェルノでもアーマー500〜1000前後を一つの目安として戦っている例があります。
このあたりを参照しながら、「このミッションに通うならこのくらいのアーマーが欲しい」という自分なりの目安を決めると、育成計画が立てやすくなります。
また、1回の出撃で取得できる武器+アーマーの合計数には1024個の上限があり、マップ上のアイテム表示数にも128個の上限があります。
アーマー育成を兼ねた長時間放置稼ぎを行うときは、
・途中で一度アイテムを回収して表示数をリセットする
・1回の出撃時間を決めて、上限に達する前にクリアしてやり直す
といった工夫をすると、稼いでいるつもりで無駄な時間になってしまう事態を避けやすくなります。
最終的には、
・「武器レベル帯に見合った難易度」
・「その難易度に耐えられるアーマー」
の2つが揃ったときに、インフェルノやDLCで本格的に武器稼ぎを回せるようになります。
武器だけを追いかけるのではなく、アーマー育成も同時に計画しておくことが、高難度周回を安定させる近道になります。
【地球防衛軍5 武器稼ぎ】の総括
・武器レベル帯ごとに対応する難易度を意識すると背伸びしすぎを防げる
・LV0〜27はイージーやノーマル帯での周回が主な活躍の場になる
・LV28〜52はハード周回を快適に進めるための主力武器帯になる
・LV53〜77はハーデスト攻略を見据えた武器を揃える段階になる
・LV78〜99は本編インフェルノ攻略向けの終盤武器帯として機能する
・LV100以上はDLCインフェルノ向けの高レベル武器帯を狙う段階になる
・序盤はミッション12〜20周辺をハードで周回し主力武器とアーマーを確保する
・インフェルノ解放後はミッション82や87や101を軸に本編インフェルノを周回する
・DLC01-4やDLC02-8は高レベル帯や★付き武器をまとめて狙える稼ぎ場になる
・武器のグレードは同名武器を拾い続けて☆と★表示を伸ばしていく仕組みになっている
・放置稼ぎではアイテム表示数128個と取得合計1024個の上限に特に注意が必要になる
・ソロはオフラインでの安定周回と放置稼ぎに向きマルチは高難度の高速周回に向く
・レンジャーは殲滅武器と自己回復を組み合わせると安定した武器稼ぎを行いやすい
・ウイングダイバーは高機動と高火力を活かし安全地帯からのインフェルノ周回に向く
・エアレイダーは爆撃とビークルと支援装備を合わせて敵集団を一気に殲滅できる
・フェンサーはシールドと高火力武器で前線を維持しつつ武器箱回収役として活躍できる
・各兵科では稼ぎ用の殲滅武器とストーリー用の主力武器を分けて育てると使い分けやすい
・アーマー増加量は兵科ごとに異なり敵数の多いミッション周回が育成の近道になる
・武器稼ぎ=アーマー育成という意識で周回ミッションを選ぶと高難度挑戦が安定しやすい
・最終的には武器レベル帯とアーマー値が選んだ難易度に見合っているかが重要な判断基準になる
