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Duel Corpのステ振りのおすすめ|ビルド用途別に徹底解説

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DuelCorpのステ振りのおすすめ|ビルド用途別に徹底解説
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DuelCorpのステ振りは、単にステータスを均等に配るよりも、ビルドの役割や遊び方のスタイルから逆算して決める方が迷いにくくなります。
剣+盾で守りを固めるか、斧や魔法で火力を追求するか、あるいは短剣と弓で敏捷ビルドに振り切るかによって、最適な配分は大きく変わります。

この記事では、初心者向けの安定ビルドから中級者向けの火力特化、協力プレイやPvPを意識した構成まで、用途別にステ振りの考え方を整理しています。
自分が目指したい遊び方に近いビルドを見つけたうえで、どこからポイントを振っていけばよいかを判断する手がかりにしてください。

この記事でわかること

・用途別に見た代表的なステ振りとビルドの候補
・初心者向け安定ビルドと序盤中盤の配分目安
・協力プレイとPvPにおける役割別ステ振りの考え方
・武器タレントジェムと連動させた調整のコツ

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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Duel Corpのステ振りと基本方針

・用途別のおすすめステ振り一覧
・初心者向けの安定ビルド候補
・中級者向けの火力特化ビルド候補
・協力プレイに適した役割別ステ振り
・ソロ攻略向きのステータス配分例
・PvP志向プレイヤー向けのステ振り傾向

用途別のおすすめステ振り一覧

最初に、用途別に見たステ振りとビルドの候補をまとめます。

・初心者向けソロ・協力兼用:バランス近接・防御構成ビルド(剣+盾)
・初心者向けソロ重視:盾寄せの粘り強いバランスビルド
・中級者向け近接火力特化:斧・高威力近接ビルド
・中級者向け魔法火力特化:魔法主体ビルド(炎特化魔法ビルド)
・高難度試練向け前衛役:タンクナイト
・高難度試練向け近接DPS役:バーサーカー系斧ビルド
・協力プレイ向け遠距離・魔法DPS役:バトルメイジ
・協力プレイ向け遊撃・暗殺役:ステルスアーチャー
・ソロ攻略で斧も魔法も使いたい人向け:重装斧+魔法ハイブリッドビルド
・高リスク高リターンを楽しみたい人向け:回避・敏捷主体ビルド
・短剣も弓も使いたい上級者向け:短剣+弓敏捷ビルド

デュエルコープのステ振りは、使う武器とアビリティだけでなく、遊び方のスタイルで考えると迷いにくくなります。
ソロ主体なら、まずは生存力を重視したバランス寄りのビルドから始めると、マップの探索とボス戦の両方を同じキャラで進めやすくなります。

協力プレイでは、タンクナイトやバーサーカー、バトルメイジ、ステルスアーチャーのような「役割をはっきり決めたビルド」が活躍しやすいです。
同じステ振りでも、ソロと協力プレイでは求められる役割が変わるので、「敵の攻撃を受ける役か」「ダメージを出す役か」「後ろから支援する役か」を基準に選ぶと用途に合った構成を決めやすくなります。

高難度の試練や対人戦を重視する場合は、火力に寄せた斧ビルドや魔法特化ビルドだけでなく、体力や持久力にもしっかりポイントを割きます。
火力偏重のステ振りは一見気持ちよく感じやすいですが、試練の上位ティアやボス戦では「一度のミスがそのままロストにつながる」ことも多く、安定重視の配分に切り替える判断も大切です。


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初心者向けの安定ビルド候補

デュエルコープを初めて触るなら、最初は耐久力が高く扱いやすい構成から試すと進行が安定しやすくなります。
特に次の二つは、ソロでも協力でも扱いやすい安定ビルドです。

バランス近接・防御構成ビルド(剣+盾)
盾寄せの粘り強いバランスビルド

どちらも、片手剣と盾を使いながら、筋力体力持久力をバランス良く伸ばすステ振りが基本になります。
筋力で片手剣の火力を確保しつつ、体力でHPを増やし、持久力でガードや回避に必要なスタミナを支えるイメージです。

初心者向けといえる一番の理由は、盾ガードの存在です。
デュエルコープは攻撃の方向を読んでガードするシステムなので、慣れないうちは回避だけに頼るとどうしても被弾が増えます。
盾を構えられるビルドなら、タイミングを少しミスしてもダメージを抑えられ、ボスの動きを覚えるまでの練習時間を確保しやすくなります。

ステ振りの目安としては、序盤は筋力よりも体力と持久力を優先し、
「このエリアの雑魚敵の攻撃を、最低でも二〜三発は耐えられるHP」「コンボ一回分を出してもスタミナが枯れない持久力」
を満たすラインまで上げると、程よい安定感になりやすいです。

つまずきやすいのは、早い段階から火力に振りすぎるケースです。
筋力だけを優先して上げると、一撃は重くなりますが、HPとスタミナが足りずに「少しのミスですぐやられる」状態になりがちです。
慣れるまでは、筋力は武器の必要値を満たしつつ、余剰分は体力と持久力に回すと事故を大きく減らせます。


中級者向けの火力特化ビルド候補

ゲームの操作や敵の動きに慣れてきたら、火力に寄せたビルドに挑戦したくなるタイミングが来ます。
代表的な火力特化の候補は次のような構成です。

斧・高威力近接ビルド
魔法主体ビルド(炎特化魔法ビルド)
重装斧+魔法ハイブリッドビルド

斧・高威力近接ビルドは、バーバリアン・グレートアックスダークエッジのような筋力スケーリングの高い斧を軸にします。
筋力に多めにステ振りをして、タレントは近接火力を伸ばすものを揃えることで、ワールウィンドやストンプなどのアビリティで大ダメージを叩き出せます。
一方で、攻撃モーションが重くスタミナ消費も激しいため、敵の攻撃パターンをよく理解している中級者向けの構成になります。

魔法主体ビルドは、ファイアワンドと炎属性スペルに重点を置き、知力信仰を大きく伸ばすステ振りが中心です。
レッサーファイアボールやファイアリーウェポンを駆使することで、中距離から敵を溶かすように削る戦い方ができます。
近接戦は弱くなりやすいので、敵との距離管理や位置取りを丁寧に行えるプレイヤーほど、火力を引き出しやすいビルドです。

重装斧+魔法ハイブリッドビルドは、斧の近接火力と炎魔法の遠距離火力を組み合わせた構成です。
筋力を軸にしながら、魔法を使えるだけの知力と信仰を確保し、体力と持久力もある程度伸ばす必要があるため、ステータスを広く取る前提になります。
運用には忙しさが出ますが、近接でも遠距離でも対応できる柔軟さを求める人には向いています。

火力特化ビルドの共通の落とし穴は、耐久面を削りすぎることです。
高難度の試練やボス戦では、体力や持久力を犠牲にした構成は「火力が出る前に倒される」という結果になりやすく、
一定のラインまでは防御寄りに振ったうえで、残りのポイントを火力に回すとバランスが取りやすくなります。


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協力プレイに適した役割別ステ振り

協力プレイでは、一人で何でもこなすより「自分の役割を決める」方がパーティ全体の安定度が上がります。
代表的な役割とステ振りの方向性は、次のように整理できます。

タンクナイト:体力と持久力を厚く取り、剣+盾で前線を維持するビルド
バーサーカー系斧ビルド:筋力と火力タレントに大きく振り、敵を素早く削る近接DPS
バトルメイジ:知力と信仰を伸ばし、炎属性スペルを中心に後方からダメージを出す魔法DPS
ステルスアーチャー:敏捷を主軸に短剣と弓を扱い、危険な敵を優先的に処理する遊撃・暗殺役

タンクナイトは、片手剣と盾を装備し、体力と持久力に多めにポイントを配分します。
敵の攻撃を受け止めながらパーティの安全地帯を作る役割なので、筋力は「敵を確実に削れるだけ」を目安に伸ばし、火力よりも生存性を優先すると役割を果たしやすくなります。

バーサーカー系の斧ビルドは、前線で大ダメージを出す担当です。
筋力特化で斧のスケーリングを最大限に伸ばし、必要な体力と持久力だけは維持する配分になります。
盾を持たないことも多く、タンクがしっかりヘイトを集めている状況でこそ力を発揮しやすいビルドです。

バトルメイジは、ファイアワンドや炎スペルを軸に、知力と信仰に大きくステ振りします。
高難度の試練では、敵の数が多い場面で範囲攻撃や継続ダメージが強く機能するため、タンクの後ろから敵を焼き続けるポジションとして活躍します。
HPが低くなりがちな点を補うため、体力を最低限確保し、位置取りを意識することが重要です。

ステルスアーチャーや短剣+弓敏捷ビルドは、敏捷に寄せたステ振りで、短剣と弓を組み合わせて立ち回ります。
遠距離の危険な敵や、回復を行う敵など「優先的に倒したい相手」を素早く処理する役割に向いていますが、防御は薄くなりやすいです。
協力プレイでは、タンクが前線を維持していることを前提に、横や後方から安全に動ける位置を常に意識すると安定しやすくなります。


ソロ攻略向きのステータス配分例

ソロでストーリーやエリア攻略を進める場合、火力と生存力の両方をひとりで担う必要があります。
そのため、ステ振りの考え方も「特化よりもバランス寄り」が基本になります。

おすすめしやすいのは、バランス近接・防御構成ビルドか、盾寄せの粘り強いバランスビルドです。
どちらも、片手剣と盾をもち、筋力で最低限の火力を確保しつつ、体力持久力をしっかり伸ばすステ振りが主軸になります。

配分の目安としては、序盤〜中盤は次のような考え方が分かりやすいです。

・筋力:使いたい武器の必要値を満たすところまで
・体力:雑魚敵の攻撃を二〜三発耐えられるHPになるまで優先的に上げる
・持久力:片手剣のコンボ+回避一〜二回分でスタミナが枯れない程度まで確保する

このラインに到達した後、余ったポイントを筋力に振っていくと、攻撃力と生存性のバランスが取りやすくなります。
知力や信仰にポイントを振るのは、明確に魔法や回復を使うプランが見えてからでも問題ありません。

ソロ攻略でつまずきやすいのは、火力不足ではなく「HPとスタミナ不足」による事故です。
特にボス戦や試練では、攻撃の見切りがまだ安定していない段階だと、どうしても被弾が発生します。
体力と持久力を先に底上げしておくと、多少ミスをしても立て直せる余地が生まれ、結果的に攻略速度も上がりやすくなります。


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PvP志向プレイヤー向けのステ振り傾向

対人戦を重視して遊びたい場合、PvEとは少し違うステ振りのバランスが必要になります。
特に、近接同士の戦いでは「短時間で相手を倒し切る火力」と「一気にスタミナを使っても動き続けられる余裕」の両方が重要になります。

近接寄りのPvPでは、次のような傾向があります。

・筋力をしっかり上げて、斧や両手武器の火力を最大限に活かす
・体力を削りすぎず、コンボを一度受けても即死しないHPを確保する
・持久力を多めに振り、一度の攻防で攻撃・回避・突進アビリティをまとめて使えるスタミナを持つ

特に、突進系のアビリティで距離を詰めてよろめきを取ってから、範囲攻撃で一気に削る戦い方は、短時間で決着しやすい強力なパターンになりやすいです。
このスタイルでは、筋力と持久力に重点を置き、斧や両手剣のスケーリングを最大限活かすステ振りが軸になります。

一方で、魔法主体や敏捷主体も、立ち回り次第では十分に戦えます。
魔法ビルドは距離を保てている間は有利に戦えますが、近付かれると一気に不利になるため、体力を少し厚めにしておくと粘りが出ます。
敏捷ビルドは、回避と差し込みの精度を求められるため、プレイヤースキルへの依存が大きく、慣れた人向けです。

対人環境は、プレイヤーの研究状況やバランス調整によって変わりやすい要素です。
特定のステ振りを「絶対的な最強」と決めつけるより、筋力寄り・魔法寄り・敏捷寄りの中から自分の得意なスタイルを選び、そこに体力と持久力をどの程度足すかを調整軸にすると、環境が変わっても対応しやすくなります。

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武器とアビリティに連動したステ振り

・武器カテゴリ別のスケーリングと相性
・近接ビルドと斧・剣のステ振り
・魔法ビルドと炎属性スペルのステ振り
・敏捷ビルドと短剣・弓のステ振り
・タレントとジェムによる補正と選び方
・試練やボス戦におけるステ振りの注意点

武器カテゴリ別のスケーリングと相性

ステ振りを考えるときは、使う武器カテゴリとスケーリングの関係を押さえておくと方向性を決めやすくなります。
デュエルコープでは、おおよそ次のような対応になります。

ソード:片手剣は扱いやすいバランス型、両手剣は火力寄り
:単発火力重視の近接武器
短剣:クリティカルと手数に優れた高速武器
杖(ファイアワンドなど):魔法攻撃と属性付与の軸
:遠距離からの削りと誘導に優れたサブ武器
:ガード性能と生存力の要

ソードは、ユーティリティソードグラディウスのような片手剣と、カーブドブレードライトブリンガーのような両手剣に分かれます。
片手剣はエナジー消費が軽く、盾と併用できるため、筋力と適度な体力・持久力を組み合わせたバランス配分と相性が良いです。
両手剣は火力が高く、筋力に寄せたステ振りで真価を発揮しますが、スタミナ消費も重くなるため持久力も必要になります。

斧は、ウォーアックスバーバリアン・グレートアックスダークエッジなど、筋力スケーリングが特に高い武器が多いカテゴリです。
筋力を伸ばすほどダメージが大きく伸びるため、火力特化ビルドの主力候補になりますが、攻撃モーションの重さとスタミナの重さから、立ち回りの精度を求められます。

短剣は、ダガーゴールデンナイフのように敏捷依存の武器が中心です。
パリィやバックスタブと組み合わせると非常に大きなダメージを出せますが、外したときのリスクも大きいため、敏捷ビルド向けの高リスク高リターン武器になります。

杖は、ファイアワンドのように知力と信仰に強くスケーリングする武器が代表的です。
炎属性スペルや回復スペルと組み合わせることで、魔法主体ビルドやバトルメイジの軸になります。

弓は、ロングボウスカイピアサーのように、敏捷や信仰と組み合わせることで性能が伸びていきます。
基本的にはオフハンド運用が前提で、近接武器とセットにしたハイブリッド構成が中心になります。

盾は、ウッドバックラーラウンドシールドなどがあり、ステ振りそのものには直接スケーリングしませんが、体力と持久力の値次第で堅さや扱いやすさが大きく変わります。
盾を使うビルドでは、攻撃ステータスだけでなく、これら防御系ステータスも含めて配分を考えることが重要になります。


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近接ビルドと斧・剣のステ振り

近接ビルドは、斧か剣か、片手か両手かでステ振りの方向が変わります。
それぞれの特徴を踏まえると、次のような考え方が分かりやすいです。

斧主体のビルドでは、筋力をメインに大きく伸ばし、斧のスケーリングを最大限に活かすのが基本になります。
バーバリアン・グレートアックスやダークエッジのような武器は、筋力特化と非常に相性が良く、タレントやジェムも筋力や物理火力を底上げするものを選ぶと、少ない手数でボスのHPを大きく削れます。

一方で、斧は攻撃速度が遅く、スタミナ消費も重めです。
そのため、筋力だけでなく持久力にもポイントを割き、コンボ一回分と回避分をこなせるスタミナを確保しておかないと、攻撃後に動けず反撃を受ける場面が増えます。
体力も「一発耐えられるかどうか」を左右するため、火力に寄せる場合でも最低限のラインまでは上げておくと安定します。

剣主体のビルドでは、片手剣+盾か、両手剣かで役割が変わります。
片手剣+盾の場合は、筋力を程よく伸ばしつつ、体力と持久力を優先するバランス配分が向いています。
盾があるおかげで、火力を抑えても安定して戦えるため、ソロ攻略や協力プレイのタンク寄り役に適しています。

両手剣を使う場合は、斧と同じく筋力特化に近い配分になりやすいですが、手数やリーチの違いから、斧よりも柔軟な立ち回りがしやすい場面もあります。
ただし、盾を捨てることになるので、体力と持久力を斧ビルド以上に意識しておく必要があります。

近接ビルド全体に共通する注意点として、攻撃ステータスを広く取りすぎないことがあります。
筋力と敏捷の両方に中途半端に振ると、どの武器を持っても決定力に欠ける状態になりやすいので、
「斧で殴るのか」「短剣で差し込むのか」といった軸を先に決めてからステ振りを行うと、ビルドの強みがはっきりします。


魔法ビルドと炎属性スペルのステ振り

魔法ビルド、とくに炎属性に特化した構成では、知力信仰を主軸にステ振りを行います。
代表的な武器はファイアワンドで、炎属性スペルや回復スペルと組み合わせた遠距離火力ビルドになります。

炎特化では、次のようなアビリティが中心になります。

レッサーファイアボール:燃焼を付与しやすい小型の火球
ファイアリーウェポン:武器に炎属性を付与するバフ
ヒール:信仰スケーリングの高い回復スペル

レッサーファイアボールは知力と信仰の両方にスケーリングし、ファイアワンドとの組み合わせで継続ダメージを出しやすいスペルです。
ファイアリーウェポンは近接攻撃にも炎属性を乗せられるので、炎特化ビルドでは早い段階から重宝します。
ヒールは信仰寄りのスケーリングになっているため、炎特化の中でも信仰に多めに振る構成ほど回復量が伸びます。

ステ振りの考え方としては、次の順番で検討すると決めやすくなります。

・知力:炎スペルのダメージを伸ばす主体
・信仰:回復や一部武器・弓との相性を考えつつ、必要ライン以上に伸ばすかどうかを決める
・体力:近接戦に持ち込まれたときに即死しないHPを確保する
・持久力:複数回の詠唱と回避をこなせるスタミナを確保する

魔法ビルドの弱点は、近接に詰められたときの脆さです。
火力を意識するあまり体力を削りすぎると、ボス戦や試練の乱戦で一瞬のミスから一気に倒されてしまうことが増えます。
知力と信仰を優先しつつも、HPとスタミナのラインを決めてから残りを火力に回すと、実戦での安定度が大きく変わります。


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敏捷ビルドと短剣・弓のステ振り

敏捷ビルドは、短剣や弓を活かし、敏捷を主軸にしたステ振りで戦うスタイルです。
代表的な武器は、短剣ならダガーやゴールデンナイフ、弓ならロングボウやスカイピアサーなどになります。

短剣は攻撃速度が速く、クリティカルと相性が良い武器です。
パリィやバックスタブを成功させたときのリターンが大きく、敏捷ビルドではこれを前提にした立ち回りが求められます。
そのため、敏捷に重点的に振りつつ、短剣火力や移動性能を高めるタレントを選ぶと、ヒット&アウェイがしやすくなります。

弓は、遠距離から安全に削ったり、敵を誘導したりするのに向いています。
ロングボウは敏捷とのスケーリングが高く、スカイピアサーは信仰も絡む構成を組めるため、
敏捷メイン+信仰サブといったハイブリッドの発想も取りやすくなります。

ステ振りの方向性としては、次のようなバランスが基本になります。

・敏捷:主軸として優先的に伸ばす
・体力:短剣・弓ビルドは紙装甲になりやすいので、即死を避けるラインまでは確保する
・持久力:回避と連続攻撃が多くなるため、スタミナ切れを防ぐ目的で多めに振る
・筋力:必要であれば最低限、短剣や弓の要求値を満たす程度

敏捷ビルドのつまずきやすい点は、「火力を出すには上手く立ち回る必要があるのに、防御が薄いこと」です。
慣れないうちは、敵に張り付きすぎず、弓で様子を見ながら安全なタイミングで短剣に切り替えると事故を減らせます。
高難度コンテンツでは、体力と持久力を少し多めに取ることで、ミスの許容量を増やしてから本格的に火力を追求する流れが扱いやすくなります。


タレントとジェムによる補正と選び方

タレントとジェムは、ステ振りの方向性をさらに強調する役割を持ちます。
同じステータス配分でも、タレントとジェムの選び方でビルドの性格がはっきり変わるので、使う武器カテゴリに合わせて選ぶと効果的です。

斧・高威力近接ビルドでは、ブロウラー(Brawler)やフィジカルトレーニング(Physical Training)、両手武器向けのタレントを揃え、
ジェムはルビー(Ruby)フローレスルビー(Flawless Ruby)のような筋力スケーリングを伸ばすものを中心に選ぶと、筋力に振ったポイントを無駄なく火力に変えられます。

魔法主体・炎特化ビルドでは、バーニングソウル(Burning Soul)やブレイジングファイア(Blazing Fire)のような炎属性強化タレントを組み合わせます。
ジェムはファイアサファイア(Fire Sapphire)フローレスサファイア(Flawless Sapphire)など、知力スケーリングに寄せたものを使うと、知力に振った分の伸びが分かりやすくなります。

バランス近接・防御構成ビルドでは、アグレッション(Aggression)コンバットエキスパート(Combat Expertise)で攻撃性能を維持しつつ、
マナシールド(Mana Shield)など防御に寄ったタレントも採用して、攻守バランスを整えます。
ジェムはロイヤルサファイア(Royal Sapphire)のような防御や耐性を補うものを挿すと、盾ビルドとの相性が良くなります。

敏捷・回避主体ビルドでは、ダガーエキスパート(Dagger Expertise)やフリートフッテッド(Fleet-footed)を取ることで、短剣の火力と回避性能を同時に底上げします。
ジェムにはブラックガーネット(Black Garnet)ダークガーネット(Dark Garnet)を使い、敏捷やクリティカル寄りの調整を行うと、短剣の一撃の重さが増します。

選び方のコツは、ステ振り・武器・アビリティ・タレント・ジェムの方向性を揃えることです。
筋力に振っているのに、敏捷向けのタレントやジェムを付けてしまうと、どの強みも中途半端になりやすくなります。
迷ったときは、「このビルドの主役は何か」を一つ決めて、そこを強化するタレントとジェムを優先すると、ビルドの輪郭がはっきりします。


試練やボス戦におけるステ振りの注意点

試練やボス戦は、通常エリアよりもミスの許されない戦いが増える場面です。
ステ振りを考えるうえで、とくに意識しておきたいポイントがあります。

試練には、難度ティアとしてノービス(Novice)ベテラン(Veteran)エリート(Elite)ナイトメア(Nightmare)などがあり、ティアが上がるほど敵の火力と数が増えます。
ノービスでは多少のミスをしても立て直しやすいですが、ベテラン以降では、体力が足りないビルドは一度のコンボで倒される場面が増えていきます。
ナイトメア級では、火力特化ビルドでも体力と持久力をしっかり取っておかないと、まともに攻撃する前に倒されてしまうことも珍しくありません。

ボス戦では、それぞれのボスの特徴に合わせたステ振りの意識も重要です。

シーカー
 ・攻撃の方向を見てパリィする練習に向いたボスで、盾+剣ビルドや敏捷ビルドと相性が良い相手です。
 ・魔法特化ビルドでも戦えますが、近付かれたときのリスクが高いため、体力を削りすぎないことがポイントになります。

トロールチーフテン
 ・パリィできない攻撃が多く、回避とスタミナ管理が重要になります。
・筋力特化で防御を削りすぎると、一発の被弾で大きくHPを失うため、体力と持久力を厚めに取ったタンク寄りビルドか、回避に自信がある敏捷ビルドが安定しやすくなります。

どのコンテンツでも共通する判断基準として、
「このエリアの敵の攻撃を何発まで耐えられるか」「コンボと回避に必要なスタミナが足りているか」を目安にすると、ステ振りの見直しがしやすくなります。

火力不足を感じたときでも、まず体力と持久力を一定ラインまで上げてから筋力や知力に振る方が、結果的に試練やボスの周回効率が良くなるケースが多いです。
倒されるたびにリッチシルバーを失うリスクもあるため、「死なないステ振り」を先に作り、そのうえで火力を足していくと、長期的には成長が早くなります。

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Duel Corpのステ振りについてのまとめ

・用途別にビルドを決めてからステ振りを考えると方針がぶれにくい
・初心者は剣盾ビルドで体力と持久力を厚めに振って安定させる
・筋力よりも先に「二〜三発耐えられるHP」を目安に体力を確保する
・スタミナ切れを防ぐため片手剣ビルドでも持久力をしっかり確保する
・火力特化ビルドは筋力や知力を伸ばしつつ耐久を削りすぎないことが重要
・斧ビルドは高火力だが攻撃が重いので持久力と敵のパターン理解が前提になる
・炎特化魔法ビルドは知力信仰と位置取り管理を両立できる中級者向け構成になる
・重装斧+魔法ハイブリッドは近接と遠距離を両方こなしたい人向けの欲張り構成
・協力プレイではタンクナイトバーサーカーバトルメイジなど役割分担が重要になる
・ステルスアーチャーや短剣+弓敏捷ビルドは危険な敵の処理役として活躍しやすい
・ソロ攻略ではバランス近接で火力と生存力を両立させるとエリア周回が楽になる
・近接ビルドは筋力と敏捷を中途半端に振らず得意武器に合わせて一本化すると強みが出る
・敏捷ビルドは紙装甲になりやすいため体力と持久力を多めに取ってミスの余裕を作る
・タレントとジェムはステ振りと武器の方向性を揃えることで効果を最大限に引き出せる
・試練やボス戦では「何発耐えられるか」と「何回動けるか」を基準に見直すとよい
・高難度ティアやナイトメア級では火力より先に死なないステ振りを完成させることが重要
・PvP向けステ振りは筋力魔法敏捷の好みを決めたうえで体力持久力の下限を自分で設定する

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この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

気の向くままにゲームの攻略情報を書いています。

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