Duel Corpは、ビルド構成と立ち回り次第で難度や手触りが大きく変わるアクション性の高い作品です。
斧や魔法、盾重視など、方向性の異なるビルドが複数存在し、どれか一つだけが絶対的な答えというよりも、プレイヤーの好みや腕前によって「最強」が揺れます。
一方で、デュエプレではフォーマットごとに環境が分かれ、New DivisionとAll Divisionで最強候補のデッキが変わってきます。
デッキタイプやTier、デッキコードの扱い方を押さえておくことで、今の自分に合った「勝ちやすいデッキ」を探しやすくなります。
この記事では、Duel Corpのビルドとデュエプレのデッキという二つの軸から、「最強」をどう捉えればよいかを整理し、実際の選び方や考え方をまとめています。
・Duel Corpで自分に合った最強デッキ候補ビルドの選び方
・協力プレイで活躍しやすいDuel Corpビルドと役割分担
・NewDivisionとAllDivisionの最強デュエプレデッキ候補と特徴
・Tier表やデッキコードを活用した環境デッキの探し方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
Duel Corp最強デッキとビルド環境
・Duel Corp最強デッキ候補一覧
・Duel Corpおすすめビルドと役割別Tier
・Duel Corpで面白いデッキビルド例
・Duel Corpの環境デッキと協力プレイ適性
・Duel Corpのps5版対応状況と現状の結論
・Duel Corpのビルド構成要素と最強評価軸
・Duel Corpのビルドとソウルライク難度の相性
Duel Corp最強デッキ候補一覧
まず、現時点でよく挙げられる「最強デッキ候補」に相当するビルドを整理します。
Duel Corpではカードではなくビルド構成が鍵になるため、ビルド名で列挙します。
・斧・高威力近接ビルド
・魔法主体ビルド
・バランス近接・防御構成ビルド
・回避・敏捷主体ビルド
これらはそれぞれ役割がはっきり分かれていて、どれか一つだけが絶対的な最強というより、プレイスタイルや状況によって評価が変わる形になります。
斧・高威力近接ビルドは、バーバリアングレートアックスと重装備を軸にした近接火力型です。
筋力を優先して伸ばし、ワールウィンドやストンプで広範囲をまとめて攻撃できます。
被弾しながらでも押し切りやすく、ソロでも協力プレイでも扱いやすい「王道アタッカー候補」です。
魔法主体ビルドは、レッサーファイアボールやファイアリーウェポンといった炎属性の魔法で遠距離から攻める構成です。
知力とサファイア系ジェムを重ねて伸ばすことで、継続ダメージと範囲攻撃に優れたDPS役になりやすいです。
接近されると弱い一面はありますが、ボス戦などでは非常に頼りになる候補です。
バランス近接・防御構成ビルドは、剣と盾を用いたオーソドックスな構成で、攻守のバランスに優れます。
ガードや防御系タレントで被ダメージを抑えつつ、確実に反撃していくスタイルで、難度の高いエリアでも安定しやすいです。
「最強」というより「最も安定した定番ビルド」に近い立ち位置になります。
回避・敏捷主体ビルドは、短剣や弓と敏捷重視のステータスで、回避と位置取りに特化したビルドです。
ブラックガーネットなどを組み合わせて軽装高速型に寄せると、被弾をほとんどせずに戦える一方で、ミスした時のリスクは非常に高いです。
上級者が使いこなしたときのポテンシャルが高く、「腕前次第で最強候補に化けるタイプ」と言えます。
Duel Corpはアーリーアクセス中で、今後もバランス調整や新要素の追加が続く前提です。
そのため、ここで挙げたビルドはあくまで「現時点で評価が高い代表的な候補」であり、環境の変化やプレイヤーの熟練度によって評価が揺れる前提で見ると迷いにくくなります。
Duel Corpおすすめビルドと役割別Tier
まず、役割ごとに「おすすめ度が高いビルド」を整理します。
Tierというより、用途別の評価ランクとして見ると分かりやすいです。
・安定攻略向け最強候補:バランス近接・防御構成ビルド
・ソロ火力向け最強候補:斧・高威力近接ビルド
・遠距離DPS向け最強候補:魔法主体ビルド
・テクニカル最強候補:回避・敏捷主体ビルド
安定攻略向け最強候補としては、剣と盾のバランス近接ビルドが強力です。
盾によるガードや防御系タレント、ロイヤルサファイアなどの耐久寄りジェムを活かすことで、ミスをしても致命傷になりにくい構成になります。
高難度エリアの初見攻略や、敵の行動パターンを覚える段階には特に向いています。
ソロ火力向け最強候補は、バーバリアングレートアックスを持つ斧ビルドです。
重い一撃と範囲攻撃を兼ね備えているため、雑魚処理とボス戦の両方を一人でこなしやすいです。
筋力とルビー系ジェムを集中的に伸ばすと、分かりやすい火力を確保できます。
遠距離DPS向け最強候補は、炎属性を中心にした魔法主体ビルドです。
知力とサファイア系ジェムを重ね、レッサーファイアボールなどで距離を取りながらダメージを与えます。
前衛が敵のヘイトを集めてくれる協力プレイとの相性が良く、対ボス戦の総合DPSを引き上げたいときに頼りになります。
テクニカル最強候補は、敏捷重視の回避ビルドです。
短剣と回避系タレントを組み合わせることで、敵の攻撃をギリギリで避けながら大ダメージを叩き込むスタイルが可能になります。
操作精度と敵の理解度が求められるため、上級者ほど恩恵を受けやすい構成です。
Duel Corpでは、数値的なTier表よりも「役割」「難度」「安定性」でビルドを見たほうが、自分に合った最強候補を選びやすくなります。
迷ったら、まず自分が得意な距離(近接か遠距離か)と、許容できるリスクの大きさ(安定か挑戦か)を基準にすると、ビルド選びで失敗しにくくなります。
Duel Corpで面白いデッキビルド例
ここでは、環境トップかどうかよりも「遊んでいて面白い」と感じやすいビルドに絞って挙げます。
・炎特化の魔法主体ビルド
・重装斧+魔法のハイブリッドビルド
・短剣と弓を併用する敏捷ビルド
・盾寄せの粘り強いバランスビルド
炎特化の魔法主体ビルドは、レッサーファイアボールやファイアリーウェポン、バーニングソウルやブレイジングファイアの組み合わせで、画面を炎で埋め尽くすような派手な戦い方ができます。
継続ダメージや範囲攻撃で敵の群れを焼き払う感覚は、見た目の派手さもあって非常に爽快です。
重装斧+魔法のハイブリッドビルドは、近接のバーバリアングレートアックスに、補助的に炎魔法を組み合わせる構成です。
斧で殴りつつ、距離を取るタイミングで魔法を撃つといった切り替えが楽しく、同じ敵でも戦い方を変えながら遊べます。
純物理一辺倒に飽きたタイミングで試すと新鮮に感じやすいです。
短剣と弓を併用する敏捷ビルドは、近距離と遠距離を素早く行き来するプレイが魅力です。
敵に近づいて短剣で削り、危険になったら距離を取り弓で牽制する、といったテンポのよい戦い方ができます。
ヒット&アウェイが得意な人には、最強かどうかより「操作していて楽しい」と感じやすい構成です。
盾寄せの粘り強いバランスビルドは、派手さこそ控えめですが、倒されにくさと安定した立ち回りが際立ちます。
長時間のボス戦や未知のエリアをじっくり攻めるとき、少しずつ安全圏を広げていく感覚が楽しく、達成感を感じやすいビルドです。
「面白さ」はプレイヤーによって大きく変わるため、ここで挙げた例はあくまで一部です。
環境トップにこだわらず、自分が「こんな戦い方をしたい」と思う方向にビルドを少しずつ寄せていくと、Duel Corp自体の魅力をより味わいやすくなります。
Duel Corpの環境デッキと協力プレイ適性
協力プレイを考えるときは、「どのビルドが環境でよく使われているか」よりも、「パーティ内で役割がどう分担できるか」を意識すると組みやすくなります。
斧・高威力近接ビルドは、前衛アタッカーとして非常に扱いやすいです。
敵の注意を集めつつ、ワールウィンドやストンプで雑魚処理もできるため、マルチプレイでは一人いるだけで戦線が安定しやすくなります。
筋力とルビー系ジェムを重視しておけば、多少のミスも耐えやすいのが強みです。
魔法主体ビルドは、協力プレイとの相性が特に良いタイプです。
前衛が敵のヘイトを集めている間に、後方から炎魔法を通し続けることで、パーティ全体のDPSを大きく底上げできます。
ただし、自分に敵が向かってきた時の対処は難しいため、回避行動や位置取りの練習は必須です。
バランス近接・防御構成ビルドは、パーティの穴を埋めやすい万能枠です。
タンクほど硬くはないが攻撃もできる、アタッカーほど脆くはないが前に出られるなど、編成次第で役割を微調整できます。
人数が少ないマルチや、フレンドと手探りで遊ぶ場面では特に頼りになるポジションです。
回避・敏捷主体ビルドは、協力プレイで「ボスの弱点を狙い続ける係」や「危険な敵を素早く処理する係」として活躍します。
一方で、被弾すると一気にパーティ全体が崩れるきっかけにもなりやすいので、腕前と集中力が求められます。
パーティ構成としては、硬めの前衛と組むと真価を発揮しやすいです。
Duel Corpの環境は、数値データよりも「どのビルドがどの役割と相性が良いか」で語られやすいゲームです。
協力プレイでは、自分の好みだけでなく、フレンドとの役割分担をどうするかを話し合ってからビルドを選ぶと、全員が活躍しやすくなります。
Duel Corpのps5版対応状況と現状の結論
現時点で、Duel Corpが正式に遊べるプラットフォームとして確認できるのはPC版(Steam)のみです。
ゲーム紹介や攻略情報でも、対応機種として挙げられているのはPC向けの情報が中心です。
そのため、現状で言える結論としては次の通りです。
・Duel Corpは、PC(Steam)でアーリーアクセス版が提供されている
・PlayStation 5版やその他コンソール版について、確定した配信情報は確認できない
今後コンソール版が発表される可能性はありますが、少なくとも現時点では「PCで遊ぶタイトル」として捉えておくと誤解が少なくなります。
PS5でのプレイを前提に検討するより、PCの動作環境や操作感を確認しながら判断するほうが現実的です。
Duel Corpのビルド構成要素と最強評価軸
最初に、ビルドを組むうえでの主要な構成要素を整理します。
・ステータス:筋力・知力・敏捷など
・武器:大斧・剣と盾・短剣・弓など
・防具とリング:重装か軽装か、耐性やHP補強のアクセサリなど
・アビリティ:近接スキル・範囲攻撃・魔法・補助スキルなど
・タレント:武器種補正・属性強化・回避強化などのパッシブ効果
・ジェム:ステータス強化やスケーリング補強を担う宝石類
ステータスは、ビルドの方向性そのものを決める要素です。
筋力を伸ばせば斧や剣盾ビルドが強くなり、知力なら炎魔法ビルド、敏捷なら回避主体ビルドが輝きます。
どのステータスを主軸にするかで、装備やタレントの選択肢も自然と絞られていきます。
武器と防具は、攻撃範囲・速度・耐久力を左右します。
斧や重装は一撃の重さと耐久力を、短剣や軽装は速度と回避性能を高めます。
ビルドの最強候補を考えるときは、ステータスと武器防具の組み合わせが一貫しているかどうかが重要です。
アビリティとタレントは、そのビルドの「色」を決める部分です。
ワールウィンドやストンプを軸にした斧ビルド、レッサーファイアボールとバーニングソウルで炎特化に寄せた魔法ビルドなど、どのスキルに寄せるかでプレイフィールが大きく変わります。
タレントは目立ちにくいですが、得意な武器種や属性を底上げしてくれるため、ビルドの完成度を高めるうえで欠かせません。
ジェムは、ビルドを仕上げる微調整の役割が強いです。
ルビーで筋力スケーリングを伸ばしたり、サファイアで魔法性能を底上げしたり、ブラックガーネットで敏捷寄りの性能を強化したりといった形で、方向性をはっきりさせるのに役立ちます。
最強評価の軸としては、次のような観点で見ると整理しやすくなります。
・火力(DPS)
・耐久力と許容ミスの範囲
・機動力と立ち回りの自由度
・操作難度と要求される理解度
・ソロプレイと協力プレイの両対応力
Duel Corpは数値だけで一番を決めるゲームではなく、これらの軸のどこを重視するかで「最強」の意味が変わります。
迷ったときは、自分が最も重視したい軸を一つ決め、その軸で見たときに強いビルドから試していくと、納得感のあるビルド選びがしやすくなります。
Duel Corpのビルドとソウルライク難度の相性
ソウルライク要素が強いDuel Corpでは、「どのビルドが難度にどう影響するか」を理解しておくと挫折しにくくなります。
斧・高威力近接ビルドは、一見すると重くて難しそうですが、実際には被弾をある程度許容できる分だけ難度は中程度に収まります。
攻撃モーションは遅いものの、リーチと火力が高いため、少ないチャンスを大きな成果に変えやすいです。
「多少ダメージを受けてもいいから大技を当てたい」というタイプには、ソウルライクとの相性が良いビルドです。
魔法主体ビルドは、距離を取って戦える分だけ、近接ほどの緊張感はやわらぎます。
ただし、囲まれたときや狭い場所では一気に不利になるため、地形や敵の数をよく見る習慣が必要です。
高難度のボス戦では、回避と位置取りを丁寧にこなせば非常に強く働きますが、油断すると一気に崩れやすいという意味で、難度は中〜やや高めです。
バランス近接・防御構成ビルドは、ソウルライクに不慣れな人にとって最も相性が良いタイプです。
盾で様子を見ながら少しずつ反撃していくスタイルは、ミスのリスクを小さく抑えられます。
難度の高いエリアでも、学習時間をしっかり確保できるので、「まずはこのビルドで世界に慣れる」という使い方がしやすいです。
回避・敏捷主体ビルドは、ソウルライク経験者にとっては非常に楽しい一方、難度は高くなりがちです。
ほとんどの攻撃をロールやステップで避ける前提になるため、タイミングを一度でも誤ると大きなダメージを受けます。
反面、敵の攻撃をすべて見切れるようになったときの達成感は格別で、「このゲームの難度を最大限に味わいたい」プレイヤーとの相性は抜群です。
Duel Corpのビルドと難度は、「被弾をどれだけ許容するか」「どこまで攻めるか」のバランスで決まります。
自分の経験や気分に合わせて、まずは安定寄りのビルドから始め、慣れてきたら敏捷ビルドのような挑戦的な構成にステップアップしていくと、挫折しにくく長く遊びやすくなります。
デュエプレ最強デッキとデッキコード活用
・New Division環境デュエプレ最強デッキ候補一覧
・最強デッキAll環境候補一覧
・デュエプレデッキのタイプ別分類と特徴
・デュエプレ環境デッキとTier評価の見方
・デュエプレ最強デッキコードの共有と注意点
・デッキコード一覧サイトと活用のポイント
・NewDivisionとAllDivisionの比較と選び方
New Division環境デュエプレ最強デッキ候補一覧
New Divisionでは使用できるカードが限られるため、その時期ごとに強いデッキがはっきりしやすいです。
ここでは代表的な「最強デッキ候補」を一覧で整理します。
・闇単魔導具
・光水サッヴァーク
・火水設計図エグザイル
・水自然ジーク
・火零ジョーカーズ
・火単ビートジョッキー
・光零裁きの紋章
・光水ViVyメタリカ
・水闇グスタフ
闇単魔導具は、魔導具を軸にした闇文明単色のコントロール寄りデッキです。
リソースと盤面を同時に削り取るプランを持ち、長期戦に強いのが特徴です。
単色で構築できる点から、マナ基盤が安定しやすいのも強みになります。
光水サッヴァークは、受けとカウンターに優れたデッキです。
シールドを活かしながら耐え、タイミングを見て一気に攻勢に転じる展開が得意で、環境に多いデッキへの対応力も高めです。
火水設計図エグザイルは、テンポよくカードを引きながら、決まったルートで攻め切るスタイルのデッキです。
中盤から終盤にかけて一気に打点を作る力があり、コンボ寄りのビートダウンが好きな人に向いています。
水自然ジークは、マナ加速と盤面展開を組み合わせる中速寄りの構成です。
柔軟に攻め方を変えやすく、環境の変化にも対応しやすい器用さがあります。
火零ジョーカーズや火単ビートジョッキーは、いわゆる高速ビート系の代表格です。
序盤からシールドを攻めることに特化しているため、環境に受けが少ないタイミングでは一気に勝率を稼げます。
光零裁きの紋章や光水ViVyメタリカ、水闇グスタフなどは、受け寄りやハンデス寄りの構成で、環境上位デッキへの対抗策として選ばれやすいです。
New Divisionは新弾の影響を強く受けるフォーマットなので、「いつのタイミングの環境か」を意識することが重要です。
最強デッキ候補を選ぶときは、デッキそのものの強さだけでなく、当時流行している相手デッキへの相性も合わせて考えると、より実戦向きの選択がしやすくなります。
最強デッキAll環境候補一覧
All Divisionでは使用できるカードが広いため、強力なデッキが多数存在します。
代表的な「最強デッキ All」候補を、できるだけ多く挙げておきます。
・光水サッヴァーク
・闇単魔導具
・水単シャコガイル
・火水ブランド
・火光レッドゾーン
・火光アポロヌス
・火抜き4色耐久ビッグマナ
・火自然モルトNEXT
・火闇ドギラゴン剣
・闇自然ブリザード
・シータモルト王
・赤黒MRC
・青単ランサー
・5色コントロール
・クローシス墓地ソース
・水自然サソリス
・光自然ブリザード
・光自然アガサ天門
・シータ刃鬼
・トリーヴァ天門
・闇単ボロフ
・青単ジャバジャック
これらのデッキは、ビートダウン・コントロール・ワンショット・ビッグマナなど、さまざまなタイプにまたがっています。
同じAll Divisionでも、どのタイプを環境の中心と見るかで「最強候補」の優先度が変わります。
例えば、光水サッヴァークや闇単魔導具は、受けとコントロール性能で高く評価されやすいデッキです。
長期戦に強く、幅広い相手にある程度対応できるため、安定して勝ちたいプレイヤーからの支持が厚いです。
火光レッドゾーンや火水ブランド、火光アポロヌス、赤黒MRCなどは、打点を素早く並べて一気にシールドを割るビートダウンやワンショット寄りのデッキです。
環境に受けデッキが少ない時期には、こうしたデッキがTier1として扱われることが多くなります。
一方、火抜き4色耐久ビッグマナや5色コントロール、トリーヴァ天門などは、リソースを伸ばしながら強力なフィニッシャーを連発する「長期戦向けデッキ」です。
プレイ時間は長くなりがちですが、プレイングが安定してくると非常に頼りになる構成です。
All Divisionはカードプールが広いため、局所的なメタゲームや新カード追加の影響を受けやすいフォーマットです。
最強デッキを探すときは、単にTier表だけを見るのではなく、自分が得意なタイプ(ビートダウンかコントロールかなど)と、その時期に多い相手デッキの種類をセットで考えると、より実戦向けの選択がしやすくなります。
デュエプレデッキのタイプ別分類と特徴
デュエプレのデッキは、大きくいくつかのタイプに分類して考えると理解しやすくなります。
・速攻
・ビートダウン
・コントロール
・ワンショット
・ビッグマナ
速攻は、火単ビートジョッキーや一部のジョーカーズのように、低コストクリーチャーを大量展開して素早くシールドを割るタイプです。
短時間で勝負が決まりやすく、環境の受けが薄い時期には非常に高い勝率を出せる一方、長期戦には弱くなりがちです。
ビートダウンは、火水ブランドや火光レッドゾーン、闇自然ブリザードなどに代表されるタイプです。
速攻ほど極端に軽いわけではなく、中コスト帯まで含めて打点を継続的に押し付けていきます。
攻めのテンポとリソースのバランスが重要で、プレイングによって勝率が大きく変わるタイプです。
コントロールは、光水サッヴァークや5色コントロール、光自然アガサ天門などのような長期戦向けのデッキです。
シールドトリガーや除去を活かして相手の攻め手を削り、最後に強力なフィニッシャーで勝ち切ります。
環境トップのビートダウンに強い反面、試合時間が長くなる傾向があります。
ワンショットは、火光アポロヌスやシータモルト王、赤黒MRCのように、一度のターンで一気に大打点を揃えるタイプです。
コンボパーツが揃うまでは守りに寄せるケースも多く、動き出した瞬間の爆発力が特徴です。
相手に準備を悟らせない立ち回りが重要になります。
ビッグマナは、火抜き4色耐久ビッグマナやシータ刃鬼、トリーヴァ天門などが該当します。
マナ加速から高コストのカードを連打し、圧倒的なカードパワーでねじ伏せるスタイルです。
序盤の守りとマナ加速のバランスを取るのが難しく、構築とプレイの両方で工夫が求められます。
自分がどのタイプと相性が良いかを知っておくと、新たに環境デッキを触る際にも「どのタイプから試すか」を決めやすくなります。
迷った場合は、まずビートダウンかコントロールのどちらかから触ると、環境全体の感触をつかみやすくなります。
デュエプレ環境デッキとTier評価の見方
Tier評価は、環境デッキを理解するときの目安になりますが、その意味を把握しておくことが大切です。
一般的に、Tierは次のようなイメージで使われます。
・Tier1:環境トップクラスで、使用率と勝率が特に高いデッキ
・Tier2:Tier1に近い実力を持ち、環境次第でトップに上がりうるデッキ
・Tier3:特定の相手には非常に強く、メタが噛み合うと上位を狙えるデッキ
・Tier4:使用率は低いが、環境の変化で評価が上がる可能性を持つデッキ
Tierは「その時期の環境をざっくり把握するための目安」と考えると扱いやすいです。
闇単魔導具や光水サッヴァークのようなデッキは、ある時期にはTier1として扱われても、別の時期にはTier2に落ちることがあります。
その背景には、新カードの追加や、特定デッキを狙い撃ちした構築の登場などが関係します。
また、Tierはデッキパワーだけでなく、使用率や扱いやすさも影響します。
理論上強くても操作が難しく、使い手が少ないデッキは、Tier2〜3に留まることがあります。
逆に、構築が分かりやすくプレイングも直感的なデッキは、多少環境が逆風でも上位に居座ることがあります。
Tier表を見るときは、
「Tier1だから絶対にこれだけを使う」ではなく、
「上位に何が多いか」「自分の得意なタイプがどのTierにいるか」を確認する視点が重要です。
特に、環境デッキ同士の相性(どのデッキに有利か不利か)は、Tierだけでは読み取りづらい部分です。
気になったデッキがあれば、実際に使ってみて、自分の感触とTier評価を合わせて判断すると、納得しやすい選択ができます。
デュエプレ最強デッキコードの共有と注意点
最初に、デッキコードを共有する主な方法とポイントを整理します。
・ゲーム内でデッキコードを発行して共有する
・公式デッキビルダーでコード付きデッキを作成する
・SNSや配信でコードをそのまま貼り付けて共有する
ゲーム内でデッキコードを発行する場合は、ホーム画面からカード→デッキ編成と進み、共有したいデッキを選びます。
デッキ確認画面のデッキコードボタンからコードを発行すると、短い文字列が取得できるので、そのままコピーしてフレンドとのチャットやSNSに貼り付けて共有できます。
公式デッキビルダーを使う場合は、ブラウザ上でデッキを組んで保存し、デッキコード発行機能からコードを取得します。
そこから、コードをコピーしてテキストとして共有したり、デッキビルダーの表示ページそのものを紹介したりする形で使われています。
SNSや配信でコードを共有する際は、コードだけでなくデッキのタイプや簡単な使い方を一緒に添えると、受け取る側が扱いやすくなります。
例えば「New Division向けの光水サッヴァーク」「All Division向けビートダウン」など、フォーマットやデッキタイプが分かるようにすると誤解が減ります。
注意点として、デッキコードからデッキを作るだけでは、すぐに高い勝率が出るとは限りません。
同じデッキでも、環境やマッチング相手、プレイングによって勝率が大きく変わります。
特に、最強デッキと呼ばれる構成ほど、プレイングの精度やマリガン判断が要求されることが多いです。
最強デッキコードを共有・利用するときは、
「強い人の構築を学ぶ材料」として受け取りつつ、
自分の得意なプレイスタイルや、実際の対戦で感じた勝ち筋・負け筋に合わせて、少しずつ調整していくと長く使いやすくなります。
デッキコード一覧サイトと活用のポイント
デッキコード一覧を扱うサイトや情報源には、それぞれ得意な分野があります。
代表的な使い方のポイントを整理しておきます。
全デッキリストとコードをまとめた攻略サイトでは、New DivisionとAll Divisionの両方について、多数のデッキを一覧で確認できます。
デッキタイプ(ビートダウン・コントロール・ワンショットなど)や作成難度、環境での評価が一目で分かるため、「どんなデッキが存在するのか」を俯瞰したいときに役立ちます。
Tier表と環境解説に力を入れているサイトは、「今、どのデッキが注目されているか」を確認したいときに便利です。
Tier1〜4の分類と合わせて、各デッキが得意なマッチアップや、環境の推移について触れていることが多く、メタゲームの流れをつかみたいときに向いています。
デッキ分類に特化したWikiのような情報源は、デッキ名からタイプや歴史をたどりたいときに使いやすいです。
「このデッキはどのタイプの派生なのか」「似たコンセプトの他デッキには何があるのか」など、背景を知ることで理解が深まります。
活用のポイントとしては、次のような考え方が役立ちます。
・Tier表や最強デッキランキングで「今強いもの」を把握する
・全デッキリストやデッキコード一覧で「自分の好みに合いそうなもの」を探す
・Wiki的な情報源で「デッキの系統や派生関係」を確認する
一つのサイトだけを見て決めるよりも、用途に応じて複数の情報源を組み合わせると、偏りの少ない情報でデッキを選びやすくなります。
NewDivisionとAllDivisionの比較と選び方
まず、New DivisionとAll Divisionの違いを踏まえて、「どんな人にどちらが向いているか」を整理します。
・New Division向きのプレイヤー
・All Division向きのプレイヤー
・両方を併用する場合の考え方
New Division向きのプレイヤーは、最新カードを使いたい人や、カード資産がまだ多くない人です。
フォーマット上、使用できるカードが新しい弾付近に絞られているため、長く続けている人との差が縮まりやすく、参入のハードルが低めです。
環境の変化も速いので、新しいデッキやギミックを次々試すのが好きな人に向いています。
All Division向きのプレイヤーは、過去に集めたカードを活かしたい人や、多彩なデッキと対戦したい人です。
歴代の強力なカードを含めて構築できるため、デッキパワーは総じて高く、デッキの幅も広くなります。
その分、必要な資産はNew Divisionより多くなりがちなので、じっくりプレイしていく前提で取り組むと楽しみやすいです。
両方を併用する場合の考え方としては、New Divisionを「最新環境の研究用」、All Divisionを「資産を活かしたじっくり対戦用」と位置付けると整理しやすくなります。
New Divisionで新カードや新デッキに触れつつ、気に入ったデッキタイプがあれば、All Divisionで類似タイプを探して使ってみる、といった流れも自然です。
フォーマットの選び方に迷ったときは、
「今のカード資産」と「どれくらいの期間プレイするつもりか」を基準にすると決めやすくなります。
短期間集中的に遊ぶならNew Division寄り、長く続けるならAll Division寄り、といった分け方を目安にすると、デッキ選びと資産の使い方の両方で後悔しにくくなります。
Duel Corp最強デッキについてのまとめ
・斧・高威力近接ビルドは火力と安定感を両立する前衛候補
・魔法主体ビルドは炎特化で遠距離DPSとしてボス戦に強い
・バランス近接ビルドは剣と盾でミスを許容しやすい定番構成
・回避敏捷ビルドは高リスク高リターンで上級者向けの最強候補
・Duel Corpの最強は火力だけでなく役割と難度で評価が変わる
・協力プレイでは前衛と後衛の役割分担を決めてビルドを選ぶと安定
・Duel Corpは現時点でPC版Steam向けアーリーアクセス作品
・Duel Corpのビルドはステータス武器タレントジェムの組み合わせで決まる
・ソウルライクに不慣れなら盾重視ビルドから始めると挫折しにくい
・New Divisionは新しいカードで環境が動きやすく資産差が出にくい
・All Divisionは強力カードが揃いデッキパワーが高い代わりに資産要求が重い
・闇単魔導具や光水サッヴァークなどが環境上位候補として挙がりやすい
・デュエプレのデッキタイプは速攻ビートコントロールワンショットビッグマナに大別できる
・Tier評価はその時期の環境と使用率勝率の目安として使うと便利
・デッキコード共有はフォーマットとデッキタイプも添えると誤解が減る
・デッキコード一覧やTier表Wikiを組み合わせて自分好みの環境デッキを探すと効率的
・フォーマット選びはカード資産とプレイ期間の長さを基準にすると決めやすい
・Duel Corpの不具合・バグ事例とその対処法を総まとめ
・Duel Corpのマルチプレイ協力遊び方ガイドとPvP解説
・DuelCorpの金策おすすめ周回と協力任務でリチシルバー稼ぐ
・Duel Corp序盤攻略のおすすめビルドと安定クリアを目指すコツ
・DuelCorpのステ振りのおすすめ|ビルド用途別に徹底解説
・Duel Corpの防具の最強候補と序盤おすすめビルド解説
・Duel Corpのジェム入手方法と周回場所・おすすめの最適構成
・DuelCorpのリング性能の違いと使い分け完全マニュアル
・Duel Corpのアビリティ一覧とおすすめ構成・ステータス連動
