Duel Corpは、数発の被弾で戦闘不能になりやすい高難度のアクションRPGです。
その分、防具の選び方やビルドの方向性が、攻略のしやすさを大きく左右します。
この記事では、軽装・中装・重装それぞれの特徴や、物理防御と魔法耐性の違いを整理しつつ、序盤から扱いやすい防具と用途別の最強候補をまとめています。
ソロと協力プレイの役割分担や、チャレンジ報酬防具の活かし方まで触れているので、「どの防具を選べばいいか分からない」という状態から抜けたいときの判断材料になります。
ゲームが早期アクセス中であることも踏まえ、「この1択」ではなく、条件やビルドに応じた複数の選択肢を前提にしているので、自分のプレイスタイルに合う防具を探したい人向けの内容です。
・Duel Corpにおける防具三系統の役割と違い
・各ユニーク防具の性能と入手方法の整理
・用途別の最強候補とビルド別の防具選択基準
・序盤から終盤までの装備更新と着替えの考え方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
Duel Corpの防具の基本と一覧
・ゲーム全体における防具の役割
・Duel Corpの防具一覧
・軽装・中装・重装防具の特徴
・物理防御と魔法耐性の違い
・防具の入手方法と解放条件
・序盤から使いやすい防具候補
・通貨と素材による防具入手状況
ゲーム全体における防具の役割
Duel Corpは、数発の被弾で倒されやすい高難度のアクションRPGです。
このゲームでは、敵の攻撃を避けたりパリィしたりする技量と同じくらい、防具でどこまでダメージを減らすかが重要になります。
防具の主な役割は次のとおりです。
・受けるダメージを軽減して、ミスできる回数を増やす
・回避行動のスタミナ消費を変えて、立ち回りのスタイルを決める
・必要筋力の有無によって、ステータス配分の方針を縛る
・ソロと協力プレイ、PvEとPvPでの役割分担を明確にする
防具には軽装・中装・重装の三系統があり、それぞれが「どのくらい被弾を許容するか」「どのくらい回避に頼るか」というプレイスタイルと結びつきます。
軽装は魔法に強く、回避時のスタミナ消費が軽い代わりに、物理にはほぼ無防備です。
重装は物理に非常に強い反面、回避が重くなり、筋力投資も必要になります。
中装はその中間で、どちらもほどほどに受けつつ、動きも極端には重くならない位置づけです。
また、防具は強化できない代わりに、武器・アビリティ・タレント・ジェムなど別の要素と組み合わせて総合的な耐久力を作るゲームデザインになっています。
「どの防具を選ぶか」は、単体の性能だけでなく、ビルド全体の方向性まで含めて考える前提になります。
Duel Corpの防具一覧
まず、防具として登場するユニーク装備を一覧で整理します。
・ソウルレスの外套(ライト・白):軽装、魔法防御寄り
・ソウルレスの外套(ライト・黒):軽装、魔法防御寄り
・ソウルレスの外套(ライト・赤):軽装、魔法防御寄り
・古びた布のベスト:軽装、魔法防御寄り
・バトルメイジアーマー:軽装、魔法防御寄り
・アサシンアーマー:中装、物理と魔法のバランス防御
・高潔なる騎士の鎧:重装、物理防御寄り
・高潔なる騎士の鎧(ダーク):重装、物理防御寄り
・黄昏鍛造の番兵の鎧:重装、物理防御寄り
これら9種は、現時点で判明しているユニーク防具のラインナップです。
性能面では、大きく次の三グループに分かれます。
・軽装防具(5種)
・物理防御0%
・魔法耐性20%
・回避時スタミナ消費20
・能力値要求なし
・中装防具(1種)
・物理防御10%
・魔法耐性10%
・回避時スタミナ消費24
・能力値要求なし
・重装防具(3種)
・物理防御20%
・魔法耐性0%
・回避時スタミナ消費30
・必要筋力12/16/18
軽装5種は色違い・名前違いであっても数値上は同じ性能になっており、見た目の好みと入手性で選びやすいカテゴリです。
重装3種は防御数値が揃っていて、違いは主に必要筋力や入手条件にあります。
中装のアサシンアーマーは唯一の中間型として、極端な軽装・重装の間を埋める選択肢になっています。
軽装・中装・重装防具の特徴
三系統の違いは、数値の差だけでなく、プレイ感覚とビルドの方向性に直結します。
軽装防具の特徴
・物理防御0%で打撃には弱い
・魔法耐性20%で属性攻撃に強い
・回避消費20でロールを連発しやすい
・能力値要求がなく、どのビルドでも装備可能
軽装は「当たらない前提で戦うタイプ」の防具です。
近接で殴り合うよりも、敵の攻撃を見切って避け続けるスタイルや、遠距離・魔法主体のビルドと相性が良くなります。
中装防具の特徴
・物理防御10%と魔法耐性10%
・回避消費24で、軽装よりやや重い
・能力値要求なし
アサシンアーマーは、どちらのダメージにもほどほどに対応できるバランス型です。
「完全な軽装だと不安、重装まで振り切るのも怖い」という段階で、最初に試しやすい中間解になります。
重装防具の特徴
・物理防御20%で打撃に非常に強い
・魔法耐性0%で属性ダメージには弱い
・回避消費30でロールがかなり重くなる
・必要筋力12~18が要求される
重装は「ある程度の被弾を許容しつつ、正面から殴り合うタイプ」の防具です。
筋力を伸ばして大型武器を振るビルドや、前衛として敵の注意を引く役割と相性が良くなります。
どれが正解というより、「どの攻撃をどれだけ食らうつもりか」「どれだけ回避に頼るか」という前提によって、最適な系統が変わる構造になっています。
物理防御と魔法耐性の違い
防具の説明で重視したいのが、物理防御%と魔法耐性%の違いです。
・物理防御%
・斬撃・打撃・刺突などの通常攻撃ダメージを割合で減らす
・重装の20%は、近接戦中心のビルドほど恩恵が大きい
・魔法耐性%
・魔法や属性攻撃系のダメージを割合で減らす
・軽装の20%は、遠距離魔法や範囲攻撃を多用する敵が多いエリアで効果的
同じ「20%」でも、どのダメージを減らしているかで体感は大きく変わります。
物理攻撃が主体のエリアでは重装の20%が実質的な耐久を大きく押し上げますし、魔法攻撃が激しいエリアでは軽装の20%が生存率に直結します。
さらに、中装の10%+10%は「どちらもそこそこ減らす」という性格を持ちます。
極端な物理特化・魔法特化の敵には軽装・重装が強く、中装は万能だけれど尖りにくい、というイメージです。
迷ったときは次のように考えると整理しやすくなります。
・近接主体で、物理攻撃の多い敵と殴り合うなら物理防御寄り
・魔法や遠距離攻撃が怖いなら魔法耐性寄り
・どのエリアにも対応したいならバランス型
敵のパターンが分かってくるほど、防具の切り替えで難易度が変わりやすくなるポイントです。
防具の入手方法と解放条件
まず、防具の主な入手ルートと解放条件を一覧でまとめます。
・ラインハルトとの交換による入手
・宝箱からの入手
・特定の敵からのドロップ
・回避やパリィ回数によるチャレンジ解放
・チャレンジ達成後に通常ルートへ追加される入手
それぞれの特徴を順番に見ていきます。
ラインハルトとの交換
拠点のNPCであるラインハルトから、防具を交換で入手できます。
一部の防具には「1回限定」の表記があり、その場合は購入チャンスが限られる点に注意が必要です。
古びた布のベストやバトルメイジアーマー、黄昏鍛造の番兵の鎧などが、このルートに含まれる防具です。
宝箱からの入手
多くの防具は、ダンジョンやフィールドの宝箱からも手に入ります。
ラインハルトで1回限定販売されるものでも、宝箱側で入手できる場合があるため、探索をサボらないほど装備が揃いやすくなります。
敵からのドロップ
アンデッド系やスケルトン系など、特定の敵からのドロップで入手できる防具もあります。
・ソウルレスの外套(ライト各色):アンデッド・シールド、アンデッド・アーチャー、アンデッド・ソードマン、アンデッド・メイジなどからドロップ
・高潔なる騎士の鎧:スケルトン・バーバリアン、スケルトン・シールドからドロップ
・高潔なる騎士の鎧(ダーク):ミステリアスナイト、ミステリアス・パラディンと関連する入手ルート
敵ドロップは周回で狙える一方、必要数に対して運要素が絡みます。
欲しい防具がある場合は、対象の敵が多く出るエリアを重点的に回ると効率的です。
チャレンジによる解放条件
特定の防具は、プレイ中のアクションチャレンジを達成することで解放されます。
・アサシンアーマー:攻撃を60回回避するチャレンジ達成
・高潔なる騎士の鎧/高潔なる騎士の鎧(ダーク):攻撃を40回パリィするチャレンジ達成
これらは単に装備を解放するだけでなく、「回避やパリィを使いこなす練習」にもなります。
自然とゲームのコアアクションに慣れていける設計です。
チャレンジ達成後の扱い
チャレンジで解放した防具は、その後ラインハルトからの交換や宝箱、敵ドロップなど、他のルートでも入手しやすくなる形になっています。
一度解放してしまえば周回キャラや別ビルドでも利用しやすくなるため、早めにチャレンジに取り組んでおくと、その後の装備選択の幅が広がります。
チャレンジの細かなカウント条件(同じ敵への連続回避が何回分になるかなど)は明示されていない部分もあるため、確実に達成したい場合は、さまざまな敵に対して意識的に回避・パリィ回数を稼いでいくと安全です。
序盤から使いやすい防具候補
序盤で狙いやすく、扱いやすい防具候補を先に挙げます。
・ソウルレスの外套(ライト・白)
・ソウルレスの外套(ライト・黒)
・ソウルレスの外套(ライト・赤)
・古びた布のベスト
・バトルメイジアーマー
これらはいずれも軽装で、性能も近い方向性を持っています。
ソウルレスの外套(ライト各色)
ソウルレスの外套シリーズは、魔法耐性20%・物理防御0%・回避消費20・能力値要求なしという共通性能です。
アンデッド系の雑魚敵からドロップするため、ストーリー進行のついでに揃いやすく、色違いで見た目を選べる点も魅力です。
序盤はプレイヤー側の防御力が低く、回避の練習を兼ねて立ち回る時間が長くなります。
回避消費20でロールしやすい軽装は、操作に慣れていない段階でもスタミナ切れを起こしにくく、魔法攻撃を受けてしまったときの保険にもなります。
古びた布のベスト
古びた布のベストも軽装で、魔法耐性20%・回避消費20・能力値要求なしという意味ではソウルレスの外套と同じ性能です。
ラインハルトで1回限定の扱いになっているため、見かけたときに確保しておくと安心です。
性能差はほぼないため、「とにかく早く軽装を1セット揃えたい」「見た目の好みで決めたい」ときの候補になります。
バトルメイジアーマー
バトルメイジアーマーも軽装の一種で、数値はほかの軽装と共通です。
名前の印象どおり、魔法主体ビルドや遠距離攻撃を多用するプレイと組み合わせるとイメージがまとまりやすくなります。
序盤の防具選びでは、次の点を基準にすると判断しやすくなります。
・回避しやすさを重視するなら、まず軽装をどれか1つ確保する
・魔法攻撃が多いエリアなら、魔法耐性20%の軽装を優先する
・色違いや見た目の好みもモチベーションになるので、性能が同じなら気に入った見た目を選ぶ
重装や中装を本格的に使い始めるのは、筋力やプレイヤースキルが育ってからでも遅くありません。
最初は軽装で「当たらない動き」に慣れ、そのうえで好みに応じて乗り換える流れが無理のない進め方です。
通貨と素材による防具入手状況
防具そのものは強化できませんが、ゲーム内の通貨や素材は、防具の入手やビルド構築に間接的に関わってきます。
Duel Corpでは、消耗品や装備を売却してリチシルバーを得る仕組みがあります。
リチシルバーは、装備のクラフトや他の要素の強化、および売却価値の基準として機能します。
防具との関係を整理すると次のようになります。
・不要になった防具や装備をリチシルバーに変えて、別の装備や消耗品の資金にする
・防具は強化できないため、リチシルバーは主に武器やジェムなど他の要素の強化に回す
・結果的に、防具自体の性能差を「他の部位の強化」で補うことができる
この構造のため、「防具を固定して他の部分を強化する」という選択も十分に現実的です。
たとえば、軽装で機動力を優先しつつ、武器やジェムで攻撃力を底上げし、被弾をそもそも減らす方向に寄せる、という考え方が取りやすくなります。
通貨と素材周りで意識しておきたいポイントは次のとおりです。
・防具の売却価格や変換レートは把握しきれない部分もあるため、明らかに使わないと判断できるものだけを売る
・チャレンジや入手難度が高い防具は、見た目やコレクションの意味も含めて残しておく
・リチシルバーは武器・アビリティ・タレント・ジェムの強化に回し、防具の非強化性を逆に利用する
「防具は数値を伸ばすより、種類を揃えて状況で着替える」「強化は別パーツに任せる」という役割分担をイメージすると、通貨や素材の使い道で迷いにくくなります。
用途別に見る最強防具と選び方
・用途別の最強防具候補一覧
・ビルド別の防具選択基準
・軽装と重装の比較と向き不向き
・ソロと協力プレイ時の防具
・チャレンジ解放系防具の特徴
・序盤・中盤・終盤の防具の選択
・アップデートによる防具評価の変化
用途別の最強防具候補一覧
最初に、用途ごとに見た「最強候補」を一覧で整理します。
・物理耐久重視:高潔なる騎士の鎧/高潔なる騎士の鎧(ダーク)/黄昏鍛造の番兵の鎧
・魔法耐久重視:ソウルレスの外套(ライト・白/黒/赤)、古びた布のベスト、バトルメイジアーマー
・バランス重視:アサシンアーマー
・機動力重視:全ての軽装防具(ソウルレスの外套各色、古びた布のベスト、バトルメイジアーマー)
・低筋力ビルド向け耐久:アサシンアーマー、軽装各種
・筋力特化ビルド向け耐久:高潔なる騎士の鎧(ダーク)、黄昏鍛造の番兵の鎧
・チャレンジ達成の記念兼実用:アサシンアーマー、高潔なる騎士の鎧、高潔なる騎士の鎧(ダーク)
ここでの「最強」は、あくまで用途ごとの候補です。
ゲームの性質上、単純な1位を決めるよりも、「何を重視するか」で候補が変わる前提で見たほうが実用的です。
物理耐久重視
物理防御20%の重装3種は、近接戦での打撃ダメージを大きく抑えられるため、物理耐久軸では最上位候補になります。
とくに、高潔なる騎士の鎧(ダーク)は必要筋力18と重く、筋力を大きく伸ばしたビルドでこそ活きる装備です。
魔法耐久重視
魔法耐性20%を持つ軽装5種は、魔法や属性攻撃の多いエリアでの最有力候補です。
物理には弱いものの、回避のしやすさと組み合わせることで、魔法攻撃を受けるリスクを大幅に減らせます。
バランス・機動力・ビルド別の観点
アサシンアーマーは物理・魔法10%ずつで、どちらにも偏らない防御を持っています。
どの系統を選ぶか決めきれないときや、いろいろな敵が混在する状況では、極端に弱点を作らない点が強みになります。
一方で、回避消費という観点では軽装が群を抜いて優秀です。
ソロでのボス戦や、敵のモーションを覚える段階では、「機動力最優先」という意味で軽装が最強候補になりやすくなります。
総合的な考え方
・物理耐久だけ見ると重装3種が最強候補
・魔法耐久と機動力を優先すると軽装5種が最強候補
・どちらもそこそこ+要求ステータスが軽いものを求めるとアサシンアーマー
このように、評価軸を分けて見ると、自分が求める「最強」に近い候補を選びやすくなります。
ビルド別の防具選択基準
ビルドごとに、防具に求めるものは大きく変わります。
Duel Corpでは、ステータス・武器・防具とリング・アビリティ・タレント・ジェムがビルドを構成しており、その中で防具は主に「耐久とスタミナ周り」を担当します。
代表的なビルド別に、基準を整理すると次のようになります。
筋力重視ビルド
・斧や重い近接武器を振る
・前に出て敵の注意を惹きつける場面が多い
このタイプは、物理防御20%の重装が噛み合いやすいです。
ただし、回避消費30で動きが重くなるため、スタミナ管理が甘いと逆に被弾が増えます。
「多少被弾しても耐える代わりに、回避回数は少なくていい」という考え方ができるかどうかが目安になります。
魔法主体ビルド
・中距離~遠距離から魔法攻撃を中心に戦う
・近接で殴り合う時間を減らしたい
このタイプは、魔法耐性20%の軽装と相性が良くなります。
回避消費20で位置取りを調整しやすく、魔法攻撃が飛んできたときの保険も確保できます。
物理攻撃は「そもそも当たらない」前提で、距離管理と回避でカバーする形です。
敏捷・テクニカル重視ビルド
・回避やパリィ中心で戦い、被弾を極力減らす
・タイミング取りや敵のモーション理解に自信がある
このタイプは、軽装の回避消費20が非常に重要になります。
重装で回避消費30になると、一度のミスから連続被弾しやすくなり、プレイ全体のリズムが崩れがちです。
軽装を基準にしつつ、必要に応じてアサシンアーマーなどバランス型に寄せると扱いやすくなります。
安定志向の近接ビルド
・剣+盾など、守りと攻めの両方を重視する
・多少被弾しても安定したいが、極端に動きを重くしたくはない
このタイプでは、アサシンアーマーのような中装が選択肢に入りやすくなります。
物理・魔法どちらにも10%ずつ耐性があり、回避消費24も極端ではありません。
「これ1つで大失敗にはならない装備」として、保険的な意味合いを持たせやすい防具です。
迷ったときは、次の順番で基準を決めると判断しやすくなります。
・どのくらい回避に自信があるか(軽装か重装かの分かれ目)
・筋力にどこまで振る予定か(重装の要求値を満たせるかどうか)
・物理と魔法どちらが怖いか(敵やコンテンツごとの傾向)
この三つを考えるだけでも、防具選びでの迷いがかなり減っていきます。
軽装と重装の比較と向き不向き
まず、軽装と重装の違いを「向いている場面」とセットで列挙します。
・軽装が向きやすいケース:回避重視のソロボス戦、魔法攻撃の多いエリア、魔法主体ビルド
・重装が向きやすいケース:物理攻撃主体のエリア、前衛タンク役、筋力特化ビルド
・どちらも一長一短のケース:混成敵が多い場所、敵パターンがまだ分からない初見攻略
このうえで、両者の差を軸ごとに見ていきます。
防御性能の比較
・軽装:物理防御0%、魔法耐性20%
・重装:物理防御20%、魔法耐性0%
物理攻撃が中心の場所では重装が明らかに堅く、魔法攻撃中心の場所では軽装が有利になります。
どちらも強みがはっきりしているため、敵構成が分かっていれば事前に着替えるだけで難度が変わってきます。
回避とスタミナの比較
・軽装:回避消費20
・重装:回避消費30
スタミナの消費差は、ロールを多用するプレイほど体感が大きくなります。
軽装なら連続で回避しても余裕があり、強攻撃を避けながら攻撃に転じやすいです。
重装は一回の回避の重みが増すため、回避のタイミング精度やスタミナ管理に対する要求が高くなります。
向いているプレイスタイル
軽装は、敵のモーションをよく観察して、避けられる攻撃はすべて避けるつもりで戦うプレイヤーに向いています。
一方、重装は、細かな攻撃をすべて避けるよりも、大きな攻撃だけを見て、あとは盾や防御で受けてしまうプレイと噛み合います。
まだ敵のパターンを覚えていない段階では、軽装のほうが「避けて学ぶ」感覚で練習しやすい一方、ミスしたときのダメージが重くなります。
重装は「多少当たっても死なない安心感」がある代わりに、動きの重さがストレスになることもあるので、自分がどちらを重視したいかで選び方が変わります。
ソロと協力プレイ時の防具
Duel Corpはソロだけでなく、最大4人の協力プレイにも対応しているため、防具の役割も人数によって変わってきます。
ソロプレイでの防具選択
ソロでは、攻撃・防御・回避すべてを自分一人でこなす必要があります。
そのため、防具に求めるものは次の二つが中心になります。
・ボスの攻撃パターンに合わせた耐性(物理か魔法か)
・自分の操作難度に合った回避消費
回避に自信がないうちは、アサシンアーマーや重装を選んで「多少ミスしても即死しない」状態にしておき、パターンを覚えたら軽装で詰めていく、という進め方もしやすいです。
協力プレイでの防具選択
協力プレイでは、パーティ内での役割分担がはっきりしてきます。
・前衛役:重装で物理防御を高め、敵の注意を引きつける
・後衛役:軽装で機動力を確保し、安全な位置から攻撃する
・中衛役:アサシンアーマーでバランスを取り、状況に応じて前後に動く
このように、防具の系統がそのまま役割のイメージと結びつくため、事前に「誰がどの防具系統を担うか」を話しておくと連携が取りやすくなります。
協力プレイでは、誰か一人が極端に柔らかい装備だと、その人の被弾で全体の立て直しが難しくなります。
一方で、全員が重装だと立ち回りが重くなり、範囲攻撃や魔法攻撃に弱くなることもあります。
・前衛1人は重装で物理耐久担当
・残りは軽装か中装で機動力と範囲処理担当
といった形で、防具から役割を決めていくと、協力プレイでの安定感が増していきます。
チャレンジ解放系防具の特徴
チャレンジ達成で解放される防具は、性能だけでなく「プレイの練習相手」としての役割も持ちます。
対象の防具は次の三つです。
・アサシンアーマー(回避60回のチャレンジ報酬)
・高潔なる騎士の鎧(パリィ40回のチャレンジ報酬)
・高潔なる騎士の鎧(ダーク)(同じくパリィ40回のチャレンジ報酬)
アサシンアーマーのチャレンジ
攻撃を60回回避するチャレンジは、「敵の攻撃をきちんと見てロールする」ことを意識させる内容です。
回数が多いぶん、さまざまな敵や攻撃パターンを経験することになり、自然と回避タイミングの精度が上がっていきます。
報酬のアサシンアーマーは、防御10%+10%・回避消費24というバランス型です。
チャレンジを通じて培った回避の感覚を維持しつつ、防御を少し厚くしたいときにちょうど良い立ち位置になります。
高潔なる騎士の鎧系のチャレンジ
攻撃を40回パリィするチャレンジは、「敵の攻撃に合わせて攻防一体の行動を取る」練習になっています。
ソウルライク系のゲームでは、パリィを安定させられるかどうかで難易度が大きく変わるため、このチャレンジに取り組む価値は高いです。
報酬として解放される高潔なる騎士の鎧と高潔なる騎士の鎧(ダーク)は、どちらも物理防御20%・回避消費30の重装です。
必要筋力12と18の差があり、筋力投資量によってどちらをメインにするかを決める形になります。
チャレンジ防具の実用性
これらの防具は、単なる記念品ではなく、実際の攻略でも十分に使える性能です。
チャレンジをこなすことでプレイヤースキルが上がり、同時に強力な防具も手に入るため、育成と腕前の両方をまとめて伸ばせる仕組みになっています。
チャレンジ条件の細かな仕様は分かりにくい部分もありますが、「とにかく回避やパリィを意識して戦う時間を増やす」つもりでプレイしていくと、いつの間にか達成に近づいていきます。
序盤・中盤・終盤の防具の選択
ゲームの進行度によって、防具に求めるものは少しずつ変わっていきます。
序盤の防具選択
序盤は、そもそも敵の動きに慣れていない段階なので、
・回避やパリィだけで複数の敵をさばくのが難しい
・スタミナ管理や位置取りに余裕がない
といった状況になりがちです。
この段階では、ソウルレスの外套シリーズや古びた布のベスト、バトルメイジアーマーなど、入手しやすい軽装を確保しつつ、片手剣+盾のような安定した武器構成と組み合わせる選択が無難です。
「軽装+盾」で、回避とガードの両方を試せるようにしておくと、自分の得意な防御スタイルを見つけやすくなります。
中盤の防具選択
中盤になると、筋力や他のステータスも伸びてきて、重装を装備できるビルドが増えてきます。
・重装で物理防御を上げて安定重視に振る
・アサシンアーマーなど中装でバランスを取る
・引き続き軽装で機動力を優先する
といった選択肢が現実的になってきます。
この時期は、敵の攻撃パターンをある程度理解している前提があるため、「自分がどれだけ避けられるか」に応じて防具を変えるとよいです。
避けられる自信があるなら軽装を継続し、不安が残るなら中装や重装に切り替えてミスに耐える余地を増やす、という考え方が役立ちます。
終盤の防具選択
終盤や高難度コンテンツでは、敵の攻撃がより苛烈になり、一撃の重さも増していきます。
協力プレイや役割分担も絡んでくるため、次のような組み合わせが現実的です。
・前衛:高潔なる騎士の鎧や高潔なる騎士の鎧(ダーク)、黄昏鍛造の番兵の鎧などの重装
・中衛:アサシンアーマーでバランスを取りつつ、状況に応じて前後に動く
・後衛:軽装防具で魔法耐性と機動力を確保し、安全地帯から火力を出す
また、終盤になるほど敵のバリエーションも増えるため、「物理に強いセット」「魔法に強いセット」といった形で複数の防具を用意し、挑戦するコンテンツに応じて着替える運用が重要になってきます。
ゲーム自体が早期アクセスという前提もあるため、パッチによる数値や入手性の変化で最適解は揺れやすいです。
そのため、「この防具が絶対」と決め打ちするより、進行度ごとに複数の候補を持ち、状況に合わせて切り替える感覚を持っておくと、長期的にも対応しやすくなります。
アップデートによる防具評価の変化
Duel Corpは早期アクセス中のタイトルであり、今後のアップデートで防具の数値やラインナップが変わる可能性があります。
これにより、防具の評価は時間とともに変化していく前提で考えたほうが安全です。
評価が揺れやすいポイントは次のとおりです。
・新しい防具の追加や既存防具の調整で、物理防御・魔法耐性・回避消費のバランスが変わる
・敵の攻撃パターンやコンテンツ構成が変化し、物理・魔法の比率が変わる
・協力プレイやPvPの環境が更新され、よく見かけるビルドが入れ替わる
たとえば、今は重装3種が物理防御20%で横並びですが、将来的に「高物理・高魔法の超重量防具」や「超軽量・高魔法耐性の軽装」に近い新装備が追加されるかもしれません。
また、チャレンジの条件や報酬内容が調整されると、解放までのハードルが上下し、それにともなって使用率も変わります。
このような変化を前提にすると、防具の選び方で意識しておきたいのは次の点です。
・数値そのものではなく、「どの方向性の装備か」という役割で認識しておく
・アップデートが来たら、まず自分のビルドに関係する系統(軽装/中装/重装)から確認する
・新しい装備を見つけたら、既存装備との違いを物理/魔法/回避消費/必要能力値で比較してみる
こうして「方向性ごとの最強候補」を頭に入れておくと、環境が変わっても自分なりに最適な防具を選び直しやすくなります。
Duel Corpの防具についてのまとめ
・Duel Corpは少ない被弾で倒れる高難度アクションRPG
・防具は被ダメ軽減とスタミナ消費に直結する重要要素
・軽装は物理に弱いが魔法に強く回避がしやすい装備
・中装は物理と魔法をほどよく抑えるバランス装備
・重装は物理に強い代わりに魔法に弱く回避が重い装備
・軽装五種は性能が共通で見た目と入手性で選べる
・アサシンアーマーは唯一の中装で万能寄りの性能を持つ
・重装三種は同等防御で必要筋力や入手ルートが異なる
・物理防御と魔法耐性は敵の攻撃傾向で価値が大きく変化する
・防具入手はラインハルト交換や宝箱や敵ドロップが主なルート
・アサシンアーマーや高潔なる騎士系はチャレンジ達成で解放される
・序盤はソウルレス外套系と古びた布のベストなど軽装が扱いやすい
・リチシルバーは防具強化ではなく他装備やジェム強化に回す通貨
・用途別最強は物理重視なら重装三種魔法重視なら軽装五種が候補
・ビルドごとに回避力筋力配分敵傾向で防具選択基準が変化する
・軽装は回避主体プレイ向き重装は被弾許容型プレイ向きの装備
・ソロはボス攻撃と自分の操作難度に合わせて系統を選ぶことが重要
・協力プレイは前衛重装中衛中装後衛軽装など役割分担と相性が良い
・チャレンジ防具は腕前向上と実用性能を両立した装備として機能する
・進行度が上がるほど物理用と魔法用の着替えセットを複数用意したい
・早期アクセスゆえアップデートで防具評価が変動する可能性がある
・防具は数値だけでなく役割や方向性で評価しておくと環境変化に強い
・Duel Corpの不具合・バグ事例とその対処法を総まとめ
・Duel Corpのマルチプレイ協力遊び方ガイドとPvP解説
・DuelCorpの金策おすすめ周回と協力任務でリチシルバー稼ぐ
・Duel Corp序盤攻略のおすすめビルドと安定クリアを目指すコツ
・Duel Corpのステ振りのおすすめ|ビルド用途別に徹底解説
・Duel Corpのジェム入手方法と周回場所・おすすめの最適構成
・DuelCorpのリング性能の違いと使い分け完全マニュアル
・Duel Corpのアビリティ一覧とおすすめ構成・ステータス連動
・Duel Corpのタレントの入手方法と役割別おすすめ構成&育成
