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ドラクエ5の名産品コンプリート!入手場所と配置のコツ徹底ガイド

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ドラクエ5の名産品コンプリート!入手場所と配置のコツ徹底ガイド
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ドラクエ5で名産品を集め始めると、「取り逃していないか」「博物館の配置はこれで良いのか」が気になりやすくなります。
名産品は数も多く、イベントや時期が絡むものもあるので、なんとなく進めていると抜けが出やすい要素です。

この記事では、名産品ごとの入手場所や注意点、名産博物館でのレベルアップに役立つ配置の考え方までをひとまとめにしています。
コンプリートを目指す前に一度全体像を押さえておくことで、周回ややり直しを減らしつつ、自分なりの博物館づくりを楽しみやすくなります。

この記事でわかること

・ドラクエ5の主な名産品一覧と入手場所
・名産品コンプリートの条件と取り逃し対策
・名産博物館で高得点を狙う配置の考え方
・やみのトロフィー取得を含めたやり込み方針

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ドラクエ5の名産品一覧と入手

・名産品一覧と分類別の特徴
・名産品コンプリート達成の条件
・名産品コンプリート報酬とメリット
・銀のティーセットとレヌールのおうかん
・聖なる宝石と関連イベントの流れ
・名産品の実用性と装備としての価値
・名産品取り逃し要素と救済措置

名産品一覧と分類別の特徴

まず、リメイク版で集められる主な名産品を、ざっくり分類ごとに挙げます。
同じ町や施設ごとにまとまっているとイメージしやすくなります。

・町や村に紐づく名産品
あんみんまくら(アルカパ)
ぎんのティーセット(レヌール城)
レヌールのおうかん(レヌール城)
サクラのひとえだ(妖精の村)
きぼりのめがみぞう(海辺の修道院)
コワモテかかし(カボチ村)
ルラフェンのじざけ(ルラフェン)
こうはくまんじゅう(サラボナ)
ひとうのはな(山奥の村)
さばくのバラ(テルパドール周辺)
チゾットのコンパス(チゾット)
ネッドのペナント(ネッドの宿屋)

・城や施設に紐づく名産品
きねんオルゴール(ラインハット)
オラクルやののれん(オラクルベリー)
うわさのノート(うわさのほこら)
パオームのインク(北の教会)
ようせいのはねペン(妖精の城やエルヘブン関連)
てんのしへんしゅう(エルヘブン)
おおきなメダル(メダル王の城)
メダルがたチョコ(メダル王の城)

・ダンジョンや特別な場所にある名産品
せいなるほうせき(聖なる宝石に相当する名産品)
せかいじゅのなえぎ(天空城)
きんだんのまきもの(ジャハンナ周辺)
のろいのうなりぎ(エビルマウンテン)
おもいでのロケット(グランバニア関連イベント)
モンスターチェス(グランバニア)

・隠しダンジョン系の名産品
やみのトロフィー(謎の洞くつのエスターク撃破報酬)

名産品ごとに「名産レベル」「価値点」「美しさ」「おかしさ」「怖さ」といった数値が設定されています。
美術品や宝石系は美しさが高く、ネタアイテムはおかしさが高い、といった傾向があり、配置次第で博物館全体の雰囲気が「きれいな博物館」「おもしろい博物館」「不気味な博物館」に寄っていきます。

また、同じ町やイベントの流れで複数の名産品が関係し合うことも特徴です。
レヌール城ならぎんのティーセットとレヌールのおうかん、メダル王の城ならおおきなメダルとメダルがたチョコ、といった組み合わせで覚えておくと管理しやすくなります。

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名産品コンプリート達成の条件

名産品を「コンプリートした」と言える基準は、おおまかに次のようになります。

・リメイク版で実装されている通常名産品をすべて集めている
・名産博物館に展示できる状態になっている
・隠しダンジョンのやみのトロフィーも入手している

一般的には、名産品は28種類前後+やみのトロフィーと考えると分かりやすいです。
DS版のすれちがい専用名産品などは、博物館の評価には関わらないため、多くの場合コンプリートの対象から外す前提で考えます。

また、コンプリートといっても「どの階にどう並べるか」まですべて決まった正解があるわけではありません。
最低限、全名産品が博物館内のどこかに展示されている状態になっていれば、実質的なコンプリートと見なせます。
高得点配置は「やり込みの最終調整」というイメージです。

名産品コンプリート報酬とメリット

名産品コンプリートで得られるものは、次のような内容です。

デスじいの専用イベント
・名産博物館が完成したことを喜ぶ台詞が追加され、デスじいが成仏する演出が入ります。
・このイベント自体が、名産品集めの一番のご褒美になっています。

入場料の分け前としてのお金
・名産品を集めていくと来客数が増え、夜にデスじいに話しかけると、
 来客からの入場料として500G1000Gをもらえることがあります。
・これはコンプリート前からも発生する小さなメリットで、コンプリート後も継続します。

装備や道具としての実用性
・名産品の中には、後述するように装備品や道具として役立つものがあります。
・ただし、これは名産品そのものの効果であり、「全て集めたから追加で何かもらえる」というものではありません。

強力な専用装備やレアアイテムがもらえるわけではないので、実利面だけで見るとメリットは控えめです。
その代わり、各地のイベントテキストや博物館の日記、来客のセリフなど、世界観を掘り下げて楽しめるのが大きな魅力です。
やり込みの一環として「世界を一周して名産品を集めた」という達成感を味わうコンテンツだと考えると納得しやすいです。

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銀のティーセットとレヌールのおうかん

ぎんのティーセットレヌールのおうかんは、名産品の中でもイベントが連続する代表的なセットです。

ぎんのティーセットは、少年時代のレヌール城で集める3点セットから始まります。

・ぎんのトレイ
・ぎんのティーカップ
・ぎんのポット

レヌール城内のタンスや宝箱からこの3つを集めることで、名産品としてのぎんのティーセットが完成します。
序盤から入手できる名産品であり、名産レベルは低めですが、おかしさと美しさがバランスよく設定されています。

その後、名産博物館でのイベントを通して、ぎんのティーセットはさらに価値の高い名産品へと変化します。

・名産博物館でみがきぬのを受け取る
・夜の館内で、展示しているぎんのティーセットにみがきぬのを使う
・磨き上げられた高級ティーセットに変化し、名産レベルや美しさが大きく上昇する

さらに、磨いたティーセットはレヌール城の幽霊イベントにつながります。
夜のレヌール城の入口付近にいる王の幽霊に高級ぎんのティーセットを渡すと、お礼としてレヌールのおうかんを受け取れます。

レヌールのおうかんは、名産品であると同時に頭防具としても使える優秀な装備です。
名産品としては名産レベル3クラスの高級品で、高得点配置の主力になりやすいので、ぎんのティーセット周りのイベントはしっかり回収しておきたい流れです。

聖なる宝石と関連イベントの流れ

ここでは、せいなるほうせき(聖なる宝石に相当する名産品)に関わる一連のイベントの流れを整理します。

サンタローズの石の入手
・サンタローズの村で、石に関するイベントを経てサンタローズの石を入手します。
・これは後の名工イベントに向けた前段階です。

せいなるげんせきの入手
・サンタローズの洞くつで、かつておじさんが下敷きになっていた岩のあたりを調べるとせいなるげんせきが見つかります。
・取り逃しやすいポイントなので、サンタローズを探索するタイミングで意識しておくと安心です。

エルヘブンの名工イベント
・せいなるげんせきをエルヘブンの名工に預ける
・どこかで一泊してから再び名工のもとを訪ねる
・名産品として完成したせいなるほうせきを受け取る

せいなるほうせきは、名産レベル9・美しさ10というトップクラスの名産品です。
名産博物館での評価を大きく押し上げるので、コンプリートを狙うなら必ず取りに行きたいアイテムです。

さらに、ラインハットで入手するきねんオルゴールとも連動します。
名産博物館で展示したきねんオルゴールの前で、夜にせいなるほうせきを使うと、きねんオルゴールが強化版に変化します。
強化後のきねんオルゴールは名産レベルと価値点が大きく上昇し、高得点配置に欠かせない名産品になります。

このように、サンタローズの探索からエルヘブンの名工、ラインハットのきねんオルゴール強化まで、複数の町とイベントが一続きの流れになっているのがせいなるほうせき周りの特徴です。

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名産品の実用性と装備としての価値

名産品の多くは観賞用ですが、中には装備品や道具として実際に役立つものもあります。
代表的なものを用途別に整理すると次のようになります。

・装備として優秀な名産品
きぼりのめがみぞう
 ・装飾品として装備でき、うんのよさが15上がります。
 ・序盤〜中盤のアクセサリとしては性能が高めで、名産品の中でも実用寄りです。
オラクルやののれん
 ・胴体防具扱いで、守備力が高く、HP自動回復の効果もあります。
 ・長期戦が多い場面で耐久力を上げる目的に向きます。
レヌールのおうかん
 ・頭防具として装備でき、守備力と美しさのバランスが良い装備です。
 ・名産品でありながら、実戦でも十分使える性能です。
おおきなメダル
 ・盾として装備できる名産品で、防御面の底上げに役立ちます。

・道具として使える名産品
あんみんまくら
 ・戦闘中に使うと敵1体にラリホーの効果を与えます。
 ・序盤に入手できる睡眠手段として、ボス戦やザコ戦の両方で便利です。
コワモテかかし
 ・戦闘中に使うと敵グループを一時的に行動不能にできます。
 ・成功率は状況によりますが、ピンチ回避用の切り札として持っておくと心強いです。
チゾットのコンパス
 ・フィールドで使用することで、方向感覚を補助する役割があります。
 ・迷いやすいエリアの探索を少し楽にしてくれます。

名産品は、基本的に装備や道具として使っても消費されず、そのまま名産博物館に展示することもできます。
そのため、実用性のある名産品は「普段は手持ちで活用しつつ、博物館の評価を上げたいときに展示に回す」という運用がしやすいです。

逆に、完全にネタ寄りで実用性が薄い名産品も多いので、戦闘面の強化だけを目的にするなら、上記のような実用名産品を優先的に押さえておくと無駄が少なくなります。

名産品取り逃し要素と救済措置

名産品はフラグが複雑なものも多く、「取り逃したのでは」と不安になりやすい要素です。
ただし、設計としては完全に二度と取れなくなる名産品は基本的に存在しないと考えられます。

代表的な「取り逃しが不安になりやすい名産品」と救済の考え方は次の通りです。

サクラのひとえだ
・少年時代に妖精の村でベラから受け取る名産品です。
・サンチョに預けてしまっても、後のタイミングで回収する手段が用意されています。
・ストーリー進行後のサンタローズ地下など、別の場所で拾い直せるため、最終的には失われません。

せいなるげんせき〜せいなるほうせき
・サンタローズの洞くつを取り逃したまま話が進んでも、後から洞くつを再訪してせいなるげんせきを拾うことができます。
・エルヘブンの名工イベントも時期限定ではなく、ストーリーが進んでからでも対応してもらえます。

さばくのバラとひとうのはな
・さばくのバラはテルパドールで情報を聞いた後、フィールドで拾う流れですが、宿に泊まってやり直せば再チャレンジできます。
・ひとうのはなへの交換も、山奥の村に行ける状態なら何度でも試せるため、恒久的な取り逃しにはなりにくいです。

やみのトロフィー
・エスタークを15ターン以内に倒せなかった場合でも、再挑戦が可能です。
・パーティの育成や装備を整えたうえで周回すれば、何度でもチャンスがあります。

注意したいのは、「イベントのきっかけを見落としていて、そもそも名産品が登場していない」ケースです。
宿屋に泊まる回数や夜間に話しかける相手など、条件が細かい名産品も多いので、気になる町では昼と夜の両方で一通り話しかけることを習慣にすると、取り逃し感を減らせます。

総じて、名産品は精神的には取り返しがつかないように感じても、実際にはやり直しや再訪で回収できる設計になっています。
不安になったときは、進行中の時代(少年時代か青年時代か)と、まだ行っていない夜のタイミングがないかを見直すと、抜けている名産品を見つけやすくなります。

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名産博物館と置き方の攻略

・名産博物館の基本仕様と仕組み
・名産品の置き方と階層別の役割
・ため息が出る配置条件と対策
・スマホ版における名産品の置き方
・高得点配置と博物館レベルの目安
・ネッドのペナントなど低評価名産品の扱い
・やみのトロフィー獲得と名産品コンプリートの関係

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名産博物館の基本仕様と仕組み

名産博物館は、ポートセルミ南東の小島に建っている専用施設です。
自分の船を自由に操れるようになった青年時代前半以降に訪問できるようになります。

開放までの流れは次の通りです。

・メダル王の城でおおきなメダルを入手する
・名産博物館の前にいるデスじいにおおきなメダルを見せる
・博物館の館長に任命され、展示や配置の管理ができるようになる

館内はB1F〜3Fの4フロア構成になっており、各階に展示台が並びます。
展示台に名産品を置くことで、博物館全体の評価ポイントが加算され、博物館レベルが上がっていきます。

評価ポイントの合計によって、館のレベルはだいたい次のように区分されます。

・レベル1:0〜79
・レベル2:80〜219
・レベル3:220〜349
・レベル4:350〜399
・レベル5:400以上

レベルが上がると来客数が増えたり、客層やデスじいの日記の内容が変化したりします。
一方で、専用装備などの派手な報酬はなく、あくまで「館としてのにぎわい」やテキストの変化を楽しむ仕組みになっています。

なお、地下(B1F)に置いた名産品や、オリジナル名産品は評価ポイントに一切加算されません。
ここは純粋な「倉庫」や「ネタ展示」のような扱いで、点数を気にせず自由に並べたいものを置く階と考えると使い分けしやすくなります。

名産品の置き方と階層別の役割

名産博物館で高得点を狙ううえでは、「どの階にどの名産レベルの品を置くか」が重要になります。
フロアごとの役割をざっくりまとめると次のようなイメージです。

B1F:倉庫・ネタ展示用
・どの名産品を置いても評価ポイントには加算されません。
・うわさのノートやネッドのペナントのような低レベル名産品、好みの分かれるものをここにまとめると、上階の点数管理がしやすくなります。

1F:低〜中レベル名産品の置き場
・名産レベル1〜2の品を中心に置く階として考えるとバランスが良いです。
・入口に近く、来客の目にも触れやすいので、「その町らしさ」が分かりやすい名産品を集めて雰囲気重視で配置するのも一つの楽しみ方です。

2F:中堅クラスの名産品の置き場
・名産レベル3〜5あたりの名産品を置くと、評価と演出の両方のバランスが取りやすい階です。
・ぎんのティーセット強化後やレヌールのおうかん、ひとうのはな、さばくのバラなど、見栄えと価値点の両方を兼ね備えた品を置く候補になります。

3F:高レベル名産品の置き場
・名産レベルが高い、いわゆる「目玉商品」を集める階です。
・せいなるほうせきや、強化後のきねんオルゴール、やみのトロフィーなど、トップクラスの名産品をここに並べると、博物館レベルが一気に上がりやすくなります。

基本的には、名産レベルが高いものほど上の階へ、低いものほど下の階へという整理にしておくと、ため息のリスクを減らしつつ評価も伸ばしやすくなります。
B1Fが評価無関係という点も含めて、「点数を稼ぐ階」と「遊び心で並べる階」を分けて考えると配置の方針を決めやすくなります。

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ため息が出る配置条件と対策

名産品を不適切な階に置くと、呪いのようなBGMとともにデスじいのため息が聞こえる演出が入ります。
これは、「名産レベルに見合わない場所に展示している」ということを示すサインになっています。

ため息が出る条件には、細かい解釈の違いがありますが、共通して押さえておきたいポイントは次の通りです。

・低レベルの名産品を上の階に置きすぎるとため息が出やすい
・名産レベル0の品(ネッドのペナントやうわさのノート)は特にため息対象になりやすい
・名産レベルと階数のバランスが悪いと、評価が伸びにくくなる

安全策としては、次のような配置方針にしておくと迷いにくくなります。

・名産レベル0〜1の品はB1Fか1Fに置く
・名産レベル2〜3は1Fか2Fに置く
・名産レベル4以上の品は2Fか3Fに集中させる
・レベル0のネタ枠(ネッドのペナント、うわさのノート)はB1Fにまとめて置く

ため息自体はゲーム進行に悪影響を与えるものではなく、あくまで演出と評価面でのマイナスにとどまります。
ただ、高得点を狙っているときには「低レベル品は上の階に置かない」というシンプルなルールを意識するだけで、ため息をほとんど見なくて済むようになります。

スマホ版における名産品の置き方

スマホ版(iOS・Android)でも名産品や名産博物館の基本仕様はDS版に近く、置き方の考え方も共通です。
タッチ操作ならではのポイントだけ押さえておくと、操作に迷いにくくなります。

名産品の配置手順はおおよそ次のような流れになります。

・名産博物館に入る
・宿屋などを利用して夜の時間帯にしておく
・展示台をタップして調べ、「展示する名産品を選ぶ」メニューから手持ちの名産品を選択する
・既に置いてある名産品を別のものに変えたい場合も、同じインターフェースから入れ替えが可能

ポイントは「展示や入れ替えは夜しかできない」という点です。
昼間は展示の確認や来客の様子を見ることはできますが、配置変更はできません。
昼に配置しようとして「メニューが出ない」と感じたときは、まず夜にしてから展示台を調べ直してみるとよいです。

高得点配置の考え方は他機種版と同じで、名産レベルの高い名産品を上の階に集め、レベル0〜1のネタ系はB1Fに追いやるといった方針で問題ありません。
スマホ版独自の名産品が特別に追加されているわけではないので、DS版を基準にした名産品28種+やみのトロフィーを目標に集めていけば、自然とコンプリートに近づいていきます。

高得点配置と博物館レベルの目安

名産博物館でレベル5まで上げたい場合は、評価ポイントを400以上にする必要があります。
そのために意識しておくと良いポイントを整理すると、次のようになります。

高レベル名産品を3Fに集中させる
・せいなるほうせき、強化後のきねんオルゴール、やみのトロフィー、ひとうのはな、せかいじゅのなえぎ強化版など、名産レベルや価値点が高い名産品は最上階に集めます。
・3Fは「博物館の目玉展示」と考えて、トップクラスだけを置くイメージです。

中レベル名産品を2Fにまとめる
・レヌールのおうかん、さばくのバラ、きんだんのまきもの、てんのしへんしゅう、ようせいのはねペンといった中堅どころを2F中心に置きます。
・ここをきちんと埋めることで、総合ポイントが一気に底上げされます。

1Fは雰囲気重視で点数とのバランスを取る
・あんみんまくら、こうはくまんじゅう、ルラフェンのじざけ、モンスターチェスなど、各地の「らしさ」が伝わる名産品を置きつつ、あまりにレベルが低いものは避けます。
・点数だけを追うと味気なくなりやすいので、ここは雰囲気との折り合いをつける階です。

B1Fは低レベル名産品の避難場所
・うわさのノート、ネッドのペナント、メダルがたチョコなど、名産レベル0〜1のおかしさ重視の名産品は、B1Fに集めてしまうと管理が楽です。
・評価ポイントに影響しないぶん、自由にネタ展示を楽しめる階として割り切れます。

博物館レベルは、レベル4(350〜399)あたりから一気に「完成に近づいてきた」と感じやすくなります。
400以上を狙う場合は、高レベル名産品の取りこぼしがないか、3Fに置き切れているかを確認するのが近道です。
逆に、低レベル名産品が1Fや2Fに紛れ込んでいると、ため息が出るだけでなくポイント効率も悪くなるので、最終調整時に見直しておくと安心です。

ネッドのペナントなど低評価名産品の扱い

ネッドのペナントうわさのノートのような名産品は、名産レベル0かつおかしさが非常に高い、完全なネタ枠に近い名産品です。
評価ポイントを稼ぐうえでは足を引っ張りがちなので、扱いを決めておくと配置で迷いにくくなります。

ネッドのペナントは、ネッドの宿屋で4人以上のパーティで泊まり、宿屋の主人に裏側から話しかけることで入手します。
名産レベル0・価値点はごくわずか・おかしさ10という極端な数値で、どの階に置いてもため息の対象になりやすい存在です。

同様に、うわさのノートも名産レベル0・価値点0・おかしさ10という極端なステータスで、「真面目な博物館」を目指す場合には明らかに場違いな名産品です。

高得点を狙うなら、次の方針にしてしまうとスッキリします。

・ネッドのペナントとうわさのノートはB1Fにまとめて置く
・1F〜3Fからは外してしまい、評価に影響しない場所でネタ展示として楽しむ
・どうしても上の階に置きたい場合は、ため息や評価低下を演出込みで受け入れる

また、メダルがたチョコやこうはくまんじゅうなど、名産レベル1前後のお菓子系名産品も、点数効率だけで見ればあまり優秀ではありません。
高得点を追求するときはB1Fか1Fの端に寄せ、本気でポイントを伸ばしたい3Fや2Fからは外しておくと管理がしやすくなります。

やみのトロフィー獲得と名産品コンプリートの関係

最後に、名産品コンプリートと切り離せないやみのトロフィーについて整理します。

やみのトロフィーは、隠しダンジョン謎の洞くつ最深部のボス、エスタークを15ターン以内に倒したときだけ手に入る名産品です。
15ターンちょうどで倒した場合もカウントされ、16ターン以上かかると入手できません。

やみのトロフィーは次の点で重要です。

・名産レベル3・価値点30・怖さ10という、怖さ特化かつ価値も高い名産品
・博物館レベル5に到達するうえで、ポイント面の支えになる
・多くのプレイヤーが「名産品コンプリート=やみのトロフィー取得まで含める」という前提で捉えている

エスターク戦自体はかなりの高難度ですが、失敗しても何度でも再挑戦できます。
そのため、名産品コンプリートを最終目標にする場合は、ストーリークリア後にパーティのレベル上げや装備の整備を進めながら、15ターン撃破を一つのゴールとして据える形になります。

実際のプレイ方針としては、次のような流れを意識すると進めやすいです。

・先に通常名産品28種を集めて、配置や博物館レベルをある程度整える
・その過程でパーティも自然に育っていく
・最後にエスターク15ターン撃破とやみのトロフィー入手で、名産品コンプリートを仕上げる

やみのトロフィーを取るかどうかで、名産品コンプリートの意味合いが大きく変わります。
「せっかくなら名産品もやり込みまでやってみたい」と感じたら、エスターク戦を含めた完全コンプリートを一つの最終目標にすると、プレイ全体の締めくくりとして満足度が高くなります。

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ドラクエ5の名産品についてのまとめ

・ドラクエ5の名産品は町や施設ごとに分類される
・名産品は名産レベル美しさおかしさなど数値を持つ
・レヌール城ではぎんのティーセットと王冠がセットになる
・せいなるほうせきは名産レベル9美しさ10のトップクラス
・名産品は28種類前後とやみのトロフィーを集めるイメージ
・すれちがい専用名産品は博物館評価には影響しにくい
・コンプリートは博物館内のどこかに全品展示できていればよい
・名産品を集めるとデスじいの専用イベントが発生する
・名産博物館では夜に入場料の分け前としてゴールドがもらえる
・きぼりのめがみぞうやおおきなメダルは装備としても実用的
・名産品は道具として使っても消費されず博物館展示も可能
・サクラのひとえだやせいなるげんせきは後から回収しやすい
・エスターク15ターン撃破でやみのトロフィーが入手できる
・名産博物館はB1F〜3F構成でB1Fは評価に影響しない
・高レベル名産品は3F中堅は2F低レベルは1FかB1Fに置くと安定する
・ネッドのペナントとうわさのノートはB1Fに隔離すると楽になる
・ため息対策には低レベル品を上階に置きすぎないことが重要
・スマホ版もDS版とほぼ同じ仕様で夜のみ展示変更が可能
・博物館レベル5には評価ポイント400以上が目安になる
・通常名産品を集めてからやみのトロフィー取得に挑むと進めやすい

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この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

気の向くままにゲームの攻略情報を書いています。

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