どうぶつマフィアは、かわいい見た目とは裏腹に、敵の大群をさばいて生き残りを目指すサバイバー系アクションRPGです。
剣や大剣、銃やロケラン、炎や雷など多彩な攻撃で敵をなぎ倒しながら、その場でスキル構成を組み上げていくローグライク要素が特徴的です。
序盤は、ユーザーランクを上げてコンテンツを開放しつつ、限られたジェムや育成素材をどこに投資するかで、その後の進みやすさが大きく変わります。
日課にしておきたいコンテンツや、リセマラ・ガチャの考え方、低レアでも強くなれる育成のコツを押さえておくと、無駄なく戦力を伸ばせます。
この記事では、序盤でつまずきやすいポイントを整理しながら、初心者でも着実に強くなれる育成方針とパーティづくりの考え方をまとめています。
・序盤に優先したいクエスト進行とランク上げの考え方
・育成素材と通貨を無駄なく集めて使うための基本方針
・リセマラと最強キャラをどう基準に考えるかの目安
・日課コンテンツとタワー系高難度への備え方の方向性
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
どうぶつマフィア攻略の基本と全体像
・ゲーム概要とサバイバーアクションの特徴
・序盤クエスト進行とランク上げの優先度
・育成素材と通貨の種類と役割
・毎日やるべき日課コンテンツ一覧
・序盤リーダー候補とパーティ編成の考え方
・無課金と微課金における育成方針の違い
ゲーム概要とサバイバーアクションの特徴
どうぶつマフィアは、かわいいどうぶつたちがマフィア化して戦う、サバイバー系のアクションRPGです。
縦画面で片手操作に対応していて、短いスキマ時間でも遊びやすい設計になっています。
戦闘は、四方から押し寄せる敵を相手に、一定時間生き残りながらひたすらなぎ倒していくスタイルです。
剣や大剣、銃やロケラン、炎・雷・氷などの魔法攻撃が画面いっぱいに飛び交い、時間が経つほど画面がエフェクトと敵で埋まっていきます。
バトル中は、レベルアップのたびに
・攻撃範囲を広げるスキル
・追加攻撃を出すスキル
・味方を強化するスキル
などのマジックスキルを選び、同時に召喚する仲間キャラも選択していきます。
その場でビルドを組み替えていくローグライク要素が強く、同じステージでも選んだスキル構成によって立ち回りが変わります。
キャラごとに
・剣や銃などの攻撃タイプ
・甲殻や深海などの特効対象
が設定されていて、敵の種類によってダメージ効率が大きく変わります。
どのステージにどのどうぶつを連れていくかが、攻略の重要な判断ポイントになります。
序盤クエスト進行とランク上げの優先度
序盤は、まずユーザーランクの上昇を最優先にします。
ランクが上がることで、ミッションやオフライン報酬、取引、イベントクエストなど重要なコンテンツが順番に解放されるからです。
特に意識したい目標は次のようなイメージです。
・ランク3付近
ミッションが解放され、ジェムや育成素材をまとまって受け取れるようになります。
・ランク7前後
イベントクエストが解放され、キャラ強化素材を集中的に集められるようになります。
・ランク15以降
進化が解放され、キャラのレベル上限とステータスを大きく伸ばせるようになります。
ユーザーランクは、メインクエストに挑戦してスタミナを消費すると上がります。
クリアだけでなく、失敗した場合でもランク経験値は入るため、序盤のランク上げだけを急ぎたい時は
・メインクエストに出発する
・すぐにリタイアする
という短時間周回でランクを上げる方法もあります。
時間をかけてしっかりクリアしながら進めるか、ランク開放だけ先に済ませてから攻略を詰めるかは、プレイスタイルで決めると良いです。
迷ったときは
・最優先でメインクエストを進行する
・行き詰まったら育成とランク上げに少し時間を使う
というサイクルを基準にすると、寄り道しすぎずに進めやすくなります。
育成素材と通貨の種類と役割
育成に関わる主なリソースは、役割ごとに分かれています。
何に何を使うかを整理しておくと、無駄遣いを減らせます。
・ジェム
ガチャや一部ショップで使う最重要通貨です。
ミッション、クエスト初回クリア報酬、シーズンパス、ウェーブラッシュバトル、ショップ課金など、入手機会が多く用意されています。
・ゴールド
どうぶつのレベル上げ、マジックスキル強化、進化など、ほとんどの育成で消費する基本通貨です。
クエスト周回やオフライン報酬、各種報酬からまとまって入手できます。
・どうぶつ強化アイテム
焼き魚・揚げタコ・蒸しエビ・茹でカニなどのアイテムで、どうぶつのレベルアップに使用します。
メインクエスト、イベントクエスト、ミッション報酬、シーズンパスなど、多くのコンテンツでドロップや報酬として入手できます。
・芽吹きの鍵・開花の鍵
マジックスキルの強化や進化に使う鍵系アイテムです。
特定クエストやイベント、シーズンパス報酬などから手に入るため、序盤は特に数が貴重になりやすいです。
・どうぶつグミ
オフライン報酬や動画視聴で入手できる育成用アイテムです。
1日に入手できる上限があり、コツコツ貯めていくタイプのリソースです。
・冒険者メダル
賢者のほこらでの交換などに使うメダルです。
アイテムやガチャチケットと交換する場面で重要になります。
・どうぶつ魂
イベントクエストに挑戦する際に消費する専用のスタミナのようなリソースです。
通常のスタミナと用途が違うため、イベントを優先したいタイミングで計画的に使うと効率が上がります。
・ユニオンブースト用ポイント
攻撃タイプ別にキャラのレベル合計に応じて溜まるポイントで、攻撃力やHP、状態異常率などを恒常的に底上げできます。
同じ攻撃タイプのキャラを広く育てることが、結果的にパーティ全体の底上げにつながります。
判断に迷ったら、
・ジェムはガチャ(特に限定ガチャ)用に温存する
・ゴールドとどうぶつ強化アイテムは、主力数体に優先的に投資する
・鍵系や進化素材は、長く使う最上位キャラから順番に使う
という基準にすると、育成の偏りで困りにくくなります。
毎日やるべき日課コンテンツ一覧
日課を意識すると、自然にジェムや育成素材が貯まり、戦力の伸びが安定します。
リセット時間は午前3時なので、それまでに消化するイメージで動くと取りこぼしを防ぎやすいです。
特に優先したい日課は次の通りです。
・デイリーミッション・ウィークリーミッションの消化
条件を達成するとミッションポイントが貯まり、どうぶつ強化アイテムやジェムが手に入ります。
すべて達成しなくても最終報酬に届くよう調整されているため、取りやすいものから優先してこなすと十分なリターンが得られます。
・オフライン報酬の回収と動画視聴
ゲームを開いていない間にもゴールドやどうぶつグミが蓄積されます。
動画視聴を行うと、たまっているオフライン報酬を一時的に増やせるため、1日のうちどこかで回収しておくと育成が楽になります。
・ウェーブラッシュバトルの3回消化
1日3回まで挑戦でき、スコアに応じたランキング報酬やクラス昇格報酬でジェムを獲得できます。
ジェム目的で見ても効率が良いコンテンツなので、余裕があれば毎日3回使い切る意識を持つと差がつきます。
・メインクエストの進行・ドロップ回収
スタミナの主な使い道です。
初回クリア報酬やステージミッションでジェムやどうぶつ強化アイテムが入るうえ、ユーザーランクも上がっていきます。
・取引の消化
スタミナやどうぶつ魂を消費してアイテムを獲得するコンテンツです。
メインクエストを進める時間が取れない日でも、ここでスタミナを消化すれば無駄なく育成素材を確保できます。
・ショップの動画視聴によるジェム獲得
ジェムタブから動画を視聴すると、1日あたり少量のジェムを入手できます。
毎日続けると1か月でガチャ数回分になるため、長期的な差につながります。
全部を完璧にこなす必要はありませんが、
「ミッション」「オフライン報酬」「ウェーブラッシュバトル」「メインクエスト」の4つを軸にしておくと取りこぼしが少なくなります。
序盤リーダー候補とパーティ編成の考え方
序盤のリーダーは、扱いやすく汎用性の高いキャラを選ぶと安定します。
特におすすめされやすいのが、
・ネコ勇者
・ライオネル
の2体です。
ネコ勇者は剣タイプで、味方の火力を上げるマジックスキルを多く持つリーダー向きのキャラです。
攻撃速度と火力のバランスが良く、ステージを選ばず活躍しやすい点が強みです。
ライオネルは大剣タイプで、ビーストモード時の火力が非常に高い前衛アタッカーです。
攻撃範囲とクリティカル関連の性能が優秀で、主力アタッカー兼リーダーとして心強い存在です。
パーティ編成では、次のような役割バランスを意識すると組みやすくなります。
・前衛アタッカー
例:ライオネル、クマんぼう、カエル男爵など
・中距離・遠距離アタッカー
例:ネズミックスや銃タイプ全般、弓タイプのキャラ
・サポート兼アタッカー
例:カブトルト、クワゲッタなどの裂傷持ち
・魔法アタッカー
例:ウシーノ、ブタペスト、ヒツジーンなど
また、敵に対する特効も重要です。
甲殻・深海・浮遊・軟体など、ステージの敵種別に特効を持つキャラを優先すると、同じレベルでも体感火力が大きく変わります。
序盤は
・リーダー枠にネコ勇者かライオネル
・残りを特効持ちや追加攻撃持ちで固める
という形を基準にして、手持ちに合わせて差し替えていくと組みやすいです。
無課金と微課金における育成方針の違い
無課金と微課金では、使えるジェム量や課金パックの有無が変わるため、育成の進み方も少し変わります。
ただし、目指す方向性自体は大きく違いません。
無課金の場合は、
・ミッションやメインクエスト、オフライン報酬、ウェーブラッシュバトルでジェムと素材を集める
・ジェムは限定ガチャに集中投資し、恒常ガチャはチケット中心で回す
・最強キャラ数体を重点的に育て、低レアはユニオンブースト用に広くレベルを上げる
といった「無料で取れるものを取り切る」方針になります。
微課金の場合は、
・シーズンパスやウェーブラッシュパスなど、コスパの良いパス系を優先して購入する
・ジェム収入が増えるぶん、限定ガチャに挑戦できる回数も増える
・育成素材が早く揃うため、進化やマジックスキル強化を先行して行いやすい
といった形で、同じプランでもスピードが一段早くなります。
どちらのスタイルでも、
・長く使う予定のSSランクやSランクのキャラ
・どのコンテンツでも編成に入りやすい汎用キャラ
を優先して育てることが共通の重要ポイントです。
迷ったら「限定SS級1〜2体+恒常の強キャラ数体」に育成資源を集中させ、それ以外はユニオンブースト目的でゆっくり上げる、という考え方がバランスを取りやすくなります。
リセマラと最強キャラランキングの指針
・リセマラの所要時間と実施メリット
・リセマラ終了ラインと当たりキャラ基準
・最強キャラランキングと評価のポイント
・コンテンツ別に見た最強キャラ候補
・ガチャの種類と優先して引きたいガチャ
・低レアキャラ育成とユニオンブーストの相性
・マフィアンタワーとウェーブラッシュで光るキャラ
・今後の環境変化と評価が揺れやすいポイント
リセマラの所要時間と実施メリット
リセマラは、ある程度の時間をかけてでも推しキャラや最強クラスのキャラを序盤から確保したい人向けの遊び方です。
所要時間の目安としては、
・チュートリアルから最初のマフィアガチャまでで数分程度
・ランク3まで進めてどうぶつガチャを開放する場合は、さらに十数分程度
といったイメージになります。
ユーザーランクを上げる際は、クエストに出発してすぐリタイアしてもランク経験値を獲得できます。
この仕様を利用すると、ステージを丁寧にクリアするよりも短時間でランク3まで到達できるため、リセマラ中だけ効率を重視した動き方も選べます。
リセマラのメリットは、
・環境上位の星4キャラを序盤から使える
・マフィアンタワーやウェーブラッシュバトルなど、高難度コンテンツへの到達がスムーズになる
・お気に入りの見た目や性能のどうぶつでストーリーを進められる
といった点です。
一方で、ゲーム内でジェムを集める手段が多く用意されているため、
「リセマラを長時間続けなくても、プレイを進めながら強キャラを引くチャンスが多い」
という側面もあります。
時間をかけてでも理想のスタートを切りたい人にはリセマラが向きますが、早く遊び始めたい場合は、短めのリセマラで妥協するか、そもそもリセマラをしない選択も十分に現実的です。
リセマラ終了ラインと当たりキャラ基準
リセマラをどこで終えるかは、人によって基準が変わります。
考え方の軸を決めておくと、終わりどころを決めやすくなります。
まず、理想的なラインとして挙げられやすいのが、
・マフィアガチャから
ライオネル、ウシーノなどの星4アタッカー・サポーター
・どうぶつガチャから
星4キャラや、使いやすい星3キャラを複数枚
といった組み合わせです。
環境上位の評価を受けているのは、
・汎用リーダー枠
ネコ勇者
・高火力前衛
ライオネル、クマんぼう、カエル男爵
・裂傷と与ダメージアップ
カブトルト、クワゲッタ
・銃の追加攻撃アタッカー
ネズミックス
などの星4キャラです。
このあたりのキャラが1体でも手に入れば、リセマラ終了候補として十分考えられます。
一方で、星4は排出率が低く、理想の2体以上を狙うと時間がかかりやすくなります。
プレイを早く始めたい場合は、
・星4が1体出た時点で終了
・星4が出なくても、星3の有力キャラを複数確保できたら終了
といった妥協ラインを用意しておくと、決断しやすくなります。
「最強Tierを絶対に揃える」のではなく、「早く遊び始めたいのか」「理想メンバーを粘りたいのか」で自分なりの終了ラインを決めるのがポイントです。
最強キャラランキングと評価のポイント
最強キャラの評価は、見るポイントを分解しておくと理解しやすくなります。
どうぶつマフィアでは、次のような軸で評価されることが多いです。
・瞬間火力とDPS(秒間火力)
敵を素早く倒せるかどうかです。
単体火力の高さ、攻撃速度、追加攻撃の有無などが関わります。
・範囲殲滅力
雑魚敵をまとめて処理できるかどうかです。
広い攻撃範囲や連鎖する攻撃、複数ヒットするマジックスキルを持つキャラが高評価になりやすいです。
・サポート性能
味方の攻撃力やクリティカル率、状態異常関連の性能を底上げできるかどうかです。
特に、チーム全体に裂傷付与や与ダメージアップを配れるキャラは評価が高くなります。
・特効と環境適性
甲殻・深海・浮遊・軟体など特効の種類と、環境でよく出てくる敵種別が噛み合っているかどうかです。
多くのステージで有利が取れる特効を持つキャラは、汎用性が高いと見なされます。
・操作感と扱いやすさ
攻撃射程、攻撃速度、ノックバック性能などがプレイフィールに直結します。
理論上の火力が高くても、扱いづらいキャラは総合評価が一段下がることがあります。
そのうえで、現環境では
・裂傷+与ダメージアップを持つカブトルト、クワゲッタ
・銃の追加攻撃アタッカーであるネズミックス
・リーダー性能と汎用性の高いネコ勇者、ライオネル
といったキャラが上位Tierに入りやすい傾向があります。
ただし、どのキャラが「最強か」は、遊ぶコンテンツや育成状況で変わります。
ランキングはあくまで「現環境で人気が高い候補の目安」として見て、自分の手持ちと遊びたいコンテンツに合わせて選ぶと満足度が高くなります。
コンテンツ別に見た最強キャラ候補
同じキャラでも、どのコンテンツで使うかによって評価が変わります。
代表的なコンテンツごとに、重視されやすい性能を整理しておきます。
・メインクエスト
雑魚敵とボスの両方に対応する必要があるため、範囲殲滅と単体火力のバランスが重要です。
ネコ勇者やライオネルのような汎用リーダーはもちろん、特効持ちのアタッカーも活躍します。
・マフィアンタワー
ボス戦が多く、撃破時間を短くするミッションもあるため、瞬間火力とボスへの実質火力が重視されます。
裂傷と与ダメージアップを持つカブトルト、クワゲッタ、追加攻撃で単体火力に優れたネズミックスなどが特に有力です。
タワー攻略用のおすすめとして、
・リーダー枠にネコ勇者やライオネル
・召喚枠にネズミックスやカブトルト、クワゲッタ
といった組み合わせが候補になります。
・ウェーブラッシュバトル
スコアアタック形式で、殲滅スピードとボーナスタイムの使い方が重要です。
敵の数が多く、旗持ちの敵をすばやく倒してボーナスタイムを延長する必要があるため、範囲殲滅力と火力が評価されます。
裂傷をばらまいて全体の火力を底上げできるキャラ、追加攻撃で手数を稼げる銃タイプ、広い攻撃範囲を持つ魔法アタッカーなどが活躍しやすいです。
このように、
・タワーやスコアアタックでは裂傷系や高火力アタッカー
・ストーリー進行では汎用性の高いリーダー+特効持ちアタッカー
といったように、コンテンツごとに「最強」の条件が少しずつ変わります。
同じキャラでも、どこで使うかを意識して評価すると、編成の組み方が見えやすくなります。
ガチャの種類と優先して引きたいガチャ
どうぶつマフィアには、役割の違うガチャがいくつか存在します。
ジェムの使い道を決めるうえで、それぞれの特徴を押さえておくことが大切です。
・マフィアガチャ
恒常ガチャにあたる枠で、超激レア(星4)や激レア(星3)のどうぶつが排出されます。
超激レアの排出率は3%程度、激レアは10%程度で、残りは星2となる構成です。
天井のような救済はなく、長く遊ぶ中でチケットやジェムを少しずつ注ぎ込んでいくタイプのガチャです。
・どうぶつガチャ
ジェムなどの景品が排出される特殊なガチャです。
ジェム500などの大当たり枠は確率が低く、激レア枠の排出率も控えめになっています。
リセマラ中にまとめて引けるケースはありますが、通常プレイでは「おまけ的な立ち位置」と考えると判断しやすいです。
・夜露死苦ガチャ
期間限定ガチャで、カブトルト、クワゲッタなどの限定キャラがピックアップされます。
これらのキャラは裂傷付与と与ダメージアップを兼ね備えたSS級の性能を持ち、高難度コンテンツで特に評価が高いです。
ジェムをどこに使うか迷う場合は、次のような優先度を基準にすると良いです。
・限定SS級キャラが含まれる夜露死苦ガチャを最優先
・マフィアガチャは、基本的にチケットで引き、ジェムはあまり使わない
・どうぶつガチャは、リセマラ時やイベント的なタイミングで副次的に利用する
こうしておくと、限られたジェムを強力なキャラに集中させやすくなり、戦力の伸び方が分かりやすくなります。
低レアキャラ育成とユニオンブーストの相性
低レアキャラは、一見すると星4に比べて見劣りしがちですが、ユニオンブーストとの相性という点では非常に重要です。
ユニオンブーストは、
・剣
・大剣
・弓
・ハンマー
・手裏剣
・銃
・ロケラン
・炎魔法
・氷魔法
・風魔法
・雷魔法
といった攻撃タイプごとに、所属キャラのレベル合計に応じて攻撃力やHP、状態異常率などを底上げできる仕組みです。
このため、星4だけを育てるよりも、同じ攻撃タイプの星3・星2のどうぶつも含めて広くレベルを上げた方が、ユニオンブーストの伸びが良くなります。
例えば、
・銃タイプ
ネズミックスを主力にしつつ、ウーマロッソ、カナブレオン、コオロギニスなどの低レア銃キャラもレベルを上げる
・剣タイプ
ネコ勇者を中心に、カブトルト、クワゲッタ、フェネリオンなども広く育てる
といった育成を意識すると、攻撃タイプ全体の底上げが進みます。
低レアキャラはガチャやドロップで集まりやすく、限界突破もしやすいので、
「直接戦力として使うキャラ」と「ユニオンブーストのために育てるキャラ」を分けて捉えると価値が見えやすくなります。
マフィアンタワーとウェーブラッシュで光るキャラ
マフィアンタワーとウェーブラッシュバトルは、どちらも高難度寄りのやり込みコンテンツで、評価されるキャラの傾向が少し似ています。
マフィアンタワーでは、
・ボスの撃破時間に関するミッション
・複数ボスが連続または同時に出現する階層
が多く、短時間での高火力が求められます。
ここで特に光るのが、
・裂傷付与と与ダメージアップを持つカブトルト、クワゲッタ
・追加攻撃で単体火力に優れたネズミックス
・高火力前衛としてのライオネル、クマんぼう
といったアタッカーです。
裂傷持ちがいない場合は、マジックスキルで裂傷をまけるキャラを補助的に採用する選択肢もあります。
ウェーブラッシュバトルでは、
・クエストミッションを満たした際のスコア補正
・旗持ちの敵を倒した回数に応じたボーナスタイム延長
がスコアに大きく影響します。
敵の数が非常に多いため、広範囲に高いダメージを出せるキャラと、裂傷や追加攻撃で殲滅速度を上げるキャラが高評価になります。
共通して言えるのは、
・裂傷で全体の火力を底上げするキャラ
・追加攻撃や広い攻撃範囲でDPSを稼ぐキャラ
・リーダーとして味方全体を強化できるキャラ
が、タワーとウェーブラッシュのどちらでも重宝されやすいという点です。
日課ややり込みでこれらのコンテンツを触る機会が多いほど、専用の編成を整える価値が高くなります。
今後の環境変化と評価が揺れやすいポイント
どうぶつマフィアの「最強」議論は、今後も環境によって変化しやすい要素を多く含んでいます。
評価が揺れやすい主な理由は、次のようなものです。
・新キャラや限定ガチャの追加で、SS級候補が増える可能性があること
・マフィアンタワーやウェーブラッシュバトルなど、高難度コンテンツの追加階層や新ルールで、求められる性能が変わること
・手持ちキャラや育成状況によって、「自分にとっての最強」が大きく変わること
特に、
・裂傷や特効を中心とした「高難度用の最強」
・範囲殲滅と扱いやすさを重視した「周回用の最強」
・見た目や操作感を重視した「モチベーション的な最強」
など、前提が違うと結論が変わります。
そのため、最強ランキングは「今の環境で多くの場面で使いやすいキャラ」の目安として参考にしつつ、
・自分がよく遊ぶコンテンツ
・手持ちと育成状況
・好みのプレイスタイル
を基準にして、自分なりの「最強パーティ」を考えるのがいちばん迷いにくいです。
環境が変わったときに対応しやすくするためにも、限定SS級だけでなく、低レアや別タイプのキャラも広く育てておくと、編成の選択肢を確保しやすくなります。
どうぶつマフィア攻略についてのまとめ
・序盤はユーザーランク上昇を最優先にして主要コンテンツを開放する
・ランク3とランク7到達を目標にミッションとイベントクエストを解放する
・育成通貨はジェムとゴールドと強化アイテムの三本柱として管理する
・どうぶつ強化アイテムは主力数体に集中投資して戦力を固める
・芽吹きの鍵や開花の鍵など希少素材は長く使う上位キャラから順に使う
・オフライン報酬と動画視聴は毎日回収してどうぶつグミとゴールドを稼ぐ
・午前3時リセットを意識してミッションや日課の取りこぼしを減らす
・ウェーブラッシュバトル三回はジェム獲得源としてできるだけ消化する
・序盤リーダーはネコ勇者かライオネルを軸にパーティを組むと安定する
・前衛アタッカーと遠距離火力と裂傷サポートと魔法枠の役割を意識して編成する
・無課金は限定ガチャにジェムを集中させ恒常ガチャはチケット中心で回す
・微課金はシーズンパスなどのお得なパスを優先し育成スピードを高める
・リセマラは星4一体以上や有力星3複数確保など自分なりの終了ラインを決める
・最強キャラは火力や範囲殲滅力やサポート性能と特効の噛み合いで評価が変わる
・マフィアンタワーとウェーブラッシュでは裂傷持ちや追加攻撃持ちが特に活躍する
・ユニオンブーストを意識して星3や星2も含め同じ攻撃タイプを広く育てていく
・低レアは直接戦力とユニオンブースト要員に役割を分けて価値を見極める
・環境変化や新キャラ追加を見越して複数タイプの編成候補を育てておく
