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サイバーパンク2077マンティスブレード最強ビルド徹底解説

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サイバーパンク2077マンティスブレード最強ビルド徹底解説
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サイバーパンク2077のマンティスブレードで近接ビルドを組んでみたいけれど、「どのレジェンダリーを選べばいいのか」「刀やゴリラアームと比べて何が強いのか」が分かりにくいと感じている人は多いと思います。
本記事では、マンティスブレードの基礎性能から属性違い、レジェンダリー事情やアイコニック版の特徴まで、必要な情報を一度整理していきます。

腕サイバーウェア枠を使うマンティスブレードは、反射神経ビルドと特に相性が良く、高い機動力と殲滅力を両立できるのが強みです。
一方で、サイバーウェア容量や入手タイミング、高難易度での立ち回りなど、押さえておきたい注意点も多くあります。

この記事では、入手ルートの整理に加え、刀やゴリラアームとの役割分担、OSや防御サイバーウェアを含めたビルド構成、高難易度での動き方まで順番に解説します。マンティスブレードビルドを本格的に試したいときの土台として活用してください。

この記事でわかること

・マンティスブレードの特徴と各レジェンダリー・属性の違い
・マンティスブレードの主な入手方法とレジェンダリー事情
・マンティスブレード向け能力値配分とサイバーウェア構成
・刀やゴリラアームとの比較と高難易度での立ち回り方


タップできる目次
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サイバーパンク2077のマンティスブレード基礎知識

・マンティスブレードの特徴と基本性能
・レジェンダリーマンティスブレードの違いを整理する
・マンティスブレード各属性の効果と選び方
・マンティスブレードの入手方法とレジェンダリー事情
・レジェンダリーがないと感じる主な理由と対処法
・マックスタック仕様マンティスブレードの入手と注意点
・マンティスブレードと刀の違いと使い分け

マンティスブレードの特徴と基本性能

マンティスブレード(Mantis Blades)は、腕に埋め込むサイバーウェアタイプの近接武器です。
通常の武器スロットを埋めずに、いつでも刃を展開して戦えるのが最大の特徴です。

マンティスブレードはサイバーウェアの中でも「腕」スロットを使用し、高品質のものほどサイバーウェア容量を大きく消費します。
この容量をどう確保するかが、ビルド全体の組み方に大きく影響します。

攻撃属性は基本的に物理ダメージです。
さらに、一定の確率で出血を付与し、継続ダメージを与えます。
状態異常を前提にしたビルドでは、この出血も火力の一部として計算しやすくなります。

マンティスブレードは、能力値の中でも反射神経と強く結びついています。
反射神経にポイントを振るほど与ダメージが伸びる仕様になっており、1ポイントごとに少しずつダメージが増えていきます。
近接主体で戦う場合は、反射神経を優先して上げるかどうかが、ビルドの軸になります。

攻撃アクションも近接戦専用に作られています。
主な行動は次の三つです。

・通常攻撃
・溜めからのラッシュ攻撃
・ガードとパリィ

通常攻撃は、刀と同じブレード系コンボに属し、連続で振り続けるほど手数で押し切りやすくなります。
スタミナが続く限り素早く斬り続けられるため、雑魚敵の殲滅力に優れます。

溜め攻撃は、長押しでチャージしてからボタンを離すことで、敵に向かって大きく飛びかかるラッシュ攻撃になります。
中距離から一気に距離を詰められるので、銃撃をしてくる敵に対しても、タイミングを見て一気に詰める立ち回りが取りやすくなります。

ガードやパリィも可能で、刀と同じように使えます。
タイミング良く構えると敵の攻撃をいなし、反撃のチャンスを作れます。
銃弾に対しても一定の防御ができるため、正面から突っ込むだけでなく、防御とカウンターを意識した戦い方も有効です。

さらに、近接ビルドで重要になるフィニッシャーも、マンティスブレードは発動しやすい武器です。
敵の体力を一定以下まで削ると、とどめの演出付き攻撃が発動でき、演出中は敵からの妨害を受けにくい時間として機能します。
フィニッシャーを積極的に活用して敵を確実に倒していくことで、火力と生存性の両方を底上げできます。

総合すると、マンティスブレードは
・近接戦主体
・反射神経重視
・高い機動力と殲滅力
を同時に満たしたいビルドに向いているサイバーウェアだと考えやすいです。

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レジェンダリーマンティスブレードの違いを整理する

マンティスブレードには、レア、エピック、レジェンダリーといった等級の違いがあります。
レジェンダリーは最上位の品質にあたるため、ダメージ面・追加効果の面で、他の等級とは明確な差が出ます。

等級が上がるほど、次のような点が強化されます。

・基礎ダメージが上昇する
・出血などの状態異常付与がより強力になる
・ステルスダメージや近接ダメージのボーナスが大きくなる

例えばレジェンダリー帯のマンティスブレードでは、
・ステルス時のダメージが上昇する
・近接全般のダメージが増える
といったボーナスがまとまって付くことが多いです。
ブレードビルドで重要な「一撃で倒し切る」「見つかる前に削り切る」といった動きが、レジェンダリーになるほど安定しやすくなります。

また、レジェンダリーには属性付きバリエーションも存在します。
物理版だけでなく、熱、毒、電撃といった派生があり、属性ごとにサブ効果が変わります。
詳しい属性の違いは後の項目で整理しますが、「レジェンダリー=単純なダメージアップ」だけでなく、「ビルドの方向性を決めるパーツ」になる点が重要です。

もう一つ押さえておきたいのが、アイコニックとの違いです。
マックス・タック仕様マンティスブレードのようなアイコニックは、レジェンダリーと同等かそれ以上の性能に加え、固有の効果を持ちます。
例えば、出血中の敵を倒した時に体力を回復するなど、普通のレジェンダリーには無い追加性能があります。

整理すると、マンティスブレードのレジェンダリーは次の三段階で考えると分かりやすいです。

・通常レジェンダリー(物理)
・属性付きレジェンダリー(熱/毒/電撃)
・アイコニックレジェンダリー(マックス・タック仕様など)

迷った時は、まず通常レジェンダリーで火力を底上げし、
その後ビルドが固まってきたら、属性付きやアイコニックに乗り換える、という流れを基準にすると選びやすくなります。

マンティスブレード各属性の効果と選び方

マンティスブレードには、基本の物理タイプに加えて、
マンティスブレード・熱
マンティスブレード・毒
マンティスブレード・電撃
といった属性付きバリエーションがあります。
それぞれに向いている場面やビルドが違うため、特徴を整理して選ぶのが大切です。

まず、基準となるのが物理マンティスブレードです。
物理タイプは、属性付きと比べて基礎ダメージが高い傾向があります。
瞬間火力を重視するボス戦や、短時間で敵を倒し切る場面では、物理マンティスが最も分かりやすく扱いやすい選択肢になります。

マンティスブレード・熱は、物理ダメージに加えて燃焼を付与します。
燃焼中の敵は継続ダメージを受け続けるため、体力の多い敵や集団に対して削り性能が高くなります。
さらに、爆発ダメージアップやグレネードのリチャージ速度アップなど、爆発物と相性の良いボーナスが付くことがあります。
グレネード主体のビルドや、爆発物で戦場を荒らすスタイルなら、熱属性を選ぶと噛み合いやすいです。

マンティスブレード・毒は、毒状態を付与しつつ、自身の体力回復や体力上限に関わるボーナスを持ちます。
毒の継続ダメージと、殴れば殴るほど回復が発生するような効果を組み合わせることで、長期戦に強くなります。
高難易度で「被弾は避けられないけれど、殴っている間に体力を戻したい」というときには、毒属性が候補に入りやすいです。

マンティスブレード・電撃は、感電による行動阻害と、機械系の敵に対する有利を狙うタイプです。
感電中の敵は攻撃速度が落ちたり、行動が不安定になったりするため、被弾リスクを下げる意味で役立ちます。
ロボットやサイバーウェア満載の敵が多いエリアを周回するなら、電撃属性が活きる場面が増えます。

選び方の目安をまとめると、次のようになります。

・純粋な火力を重視したい
 → 物理マンティスブレード

・爆発物中心のビルドやグレネード多用スタイル
 → マンティスブレード・熱

・硬い敵相手の長期戦や、高難易度での生存性重視
 → マンティスブレード・毒

・機械系の多いエリア周回や、行動阻害を重視したい
 → マンティスブレード・電撃

どれが「絶対的な最強」というより、
ビルドと敵編成に合わせて選ぶと、属性の強みを感じやすくなります。

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マンティスブレードの入手方法とレジェンダリー事情

マンティスブレードの主な入手先は、リパードクのクリニックです。
また、一部のサイドジョブで無料入手できる可能性もありますが、確実性の面ではリパードク購入が中心になります。

リパードクの販売状況は、レベル帯と品質に大きく左右されます。
おおまかな目安としては、次のような段階で品質が変わっていきます。

・レベル10前後でレア相当が出始める
・レベル20前後でエピック相当が店頭に並びやすくなる
・レベル30以降でレジェンダリー相当が解禁される場合が多い

レベルを上げるごとに販売リストが更新されるため、「昔見たときには置いていなかった店」にレジェンダリーが並ぶこともあります。
マンティスブレードが見つからないときは、レベルを上げてから再度リパードク巡りをすると状況が変わりやすいです。

具体的なリパードクとしては、例えば次のような地区がよく候補に挙がります。

・ヘイウッド地区ウェルスプリングのリパードク
・シティ・センター地区ダウンタウンのリパードク
・ウェストブルック地区ジャパンタウン付近のリパードク

これらの地区は、高品質サイバーウェアを扱っていることが多く、マンティスブレードのレジェンダリーを取り扱っている報告も多いです。
どこか一つに固執するより、複数の都市中心部をまとめて巡回すると見つけやすくなります。

一方、過去にはサイドジョブ「サイバーサイコ目撃:ナイトシティの亡霊」で、無料でマンティスブレードを拾えるケースが存在しました。
シティ・センター地区コーポプラザ、ファストトラベル「ホールジー&MLK」近くの現場にあるケースを開けると、マンティスブレードを入手できる、というルートです。
ただし、パッチにより中身が変更されたり、レジェンダリーが入らなくなったりした経緯があり、現在は「確定で手に入るルート」とは言いにくくなっています。
この場所は、あくまで「運が良ければ拾えることもある無料候補」と考えたほうが安全です。

いずれにしても、安定してレジェンダリーを手に入れたいなら、次の流れが分かりやすいです。

・まずはレベルを上げる
・エディを貯める
・都市中心部のリパードクを周回してラインナップを確認する

この三つを基準にすると、旧バージョンの情報に振り回されず、現在の環境でもレジェンダリーを手に入れやすくなります。

レジェンダリーがないと感じる主な理由と対処法

「レジェンダリーのマンティスブレードが全然見つからない」「もう削除されたのでは」と感じる場面は多いです。
ただし、理由を整理していくと、実際には仕様変更や条件の誤解が原因になっていることが多いです。

まず大きいのが、古い情報とのズレです。
以前は「サイバーサイコ目撃:ナイトシティの亡霊」のケースから、レジェンダリーマンティスブレードが確定入手と紹介されることがありました。
しかし、その後のパッチで中身が変わったり、削除されたりしたと言われており、
現在の環境では「開けても入っていない」ケースが珍しくありません。
この差から、「レジェンダリーそのものが存在しない」という誤解が生まれやすくなっています。

次に影響が大きいのが、リパードクの在庫条件です。
リパードクのラインナップは、プレイヤーレベルやゲーム進行度、地区ごとの違いで変わります。
あるレベル帯ではエピックまでしか置いていない店でも、
レベルが上がるとレジェンダリーを販売し始める場合があります。
一つの店で見つからなかったからといって、すぐに「レジェンダリーがない」と判断すると、かえって遠回りになりやすいです。

さらに、サイバーウェア容量の問題も、「レジェンダリーがない」と感じる原因になりがちです。
マンティスブレードは容量8を占めるため、他の高コストサイバーウェアと同時に運用していると、装備枠の関係で「装備はあるのに付けられない」状態が起こります。
この場合、装備欄に入っていても実戦投入できず、「実質持っていない」のと同じ体感になってしまいます。

これらを踏まえると、対処法は次のように整理できます。

・まず、プレイヤーレベルを10以上、できれば20〜30まで上げる
・レベルが上がったタイミングでリパードクを再巡回し、都市中心部を重点的に確認する
・サイバーウェア容量と構成を見直し、マンティスブレードを装備できるだけの枠を空ける
・無料入手ルート(ナイトシティの亡霊など)は「あればラッキー」程度に考える

この流れを一通り踏めば、「レジェンダリーがない」という感覚はかなり解消しやすくなります。
特に、レベル帯とサイバーウェア容量の二つを見直すだけでも、状況が大きく変わることが多いです。

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マックスタック仕様マンティスブレードの入手と注意点

ここでは、見出しの「マックスタック仕様マンティスブレード」は、マックス・タック仕様マンティスブレードを指している前提で説明します。
この武器は通常のレジェンダリーよりさらに特別なアイコニック扱いのマンティスブレードで、入手手段もかなり限定されています。

マックス・タック仕様マンティスブレードは、性能面では次のような特徴があります。

・基本は物理ダメージ+出血付与のマンティスブレード
・出血中の敵を倒すと、自身の体力が一定割合回復する固有効果を持つ
・近接で敵を連続して倒していくほど、実質的な回復量も増えていく

近接で常に被弾リスクを抱えるマンティスブレードビルドにとって、
「攻撃しながら体力を回復できる」という点は、非常に強力な生存手段になります。

入手方法は大きく二つのルートがあります。

一つ目は、サイドジョブ「Bullets」での入手です。
シティ・センター地区ダウンタウンの「ジングウジ衣料品店」で発生するイベントの中で、マックス・タック隊員のメリッサ・ローリー
が登場します。
このイベントの終盤でメリッサ・ローリーと交戦し、撃破または非致死テイクダウン後に遺体を調べることで、マックス・タック仕様マンティスブレードを入手できる可能性があります。
ただし、このルートではドロップが確定とは限らないとされており、「落ちなかった」という報告もあります。
狙う場合は、イベント前にセーブを残すなど、やり直しの準備をしておくと安心です。

二つ目は、拡張コンテンツ側のルートで、Phantom Liberty関連クエストからの入手です。
クエスト「社会という名の監獄」や「沈黙の中で去れ」に続く一連の流れの中で、
・Mr. Hands経由のルートを選ぶ
・ヨーコ・ツルの提案に協力する
・マックス・タックに関する情報をMr. Hands側に渡す
といった形でストーリーが進みます。
このルートを最後まで進めてクリアすると、後日Mr. Handsから連絡が入り、
H10アパートに「贈り物」が届いたという形で、マックス・タック仕様マンティスブレードを受け取れる場合があります。

注意点として、このルートはPhantom Libertyのエンディング分岐や、ヨーコへの対応といった重要な選択肢に絡んでいます。
別のエンディングを優先したい周回では、このルートをあえて選ばないこともあります。
そのため、マックス・タック仕様マンティスブレードを確実に取りたい周回と、ストーリー選択を重視したい周回を分ける、という考え方もありえます。

まとめると、マックス・タック仕様マンティスブレードは

・通常の周回では自然に手に入らない
・特定のサイドジョブや拡張クエストでの選択が必要
・入手タイミングも終盤寄りで、取り逃すと取り返しがつかない可能性がある

という性質を持つ装備です。
入手を狙う場合は、関連クエストに入る前にセーブを残し、選択肢を慎重に確認しながら進めるのが安全なやり方になります。

マンティスブレードと刀の違いと使い分け

マンティスブレード刀(Katana)は、どちらもブレード系の近接武器で、
アクションの感覚も似ている部分が多いです。
ただし、役割や装備枠の使い方が違うため、「どちらか一方を選ぶ」というより、使い分けを意識したほうが快適になります。

まず大きな違いは、装備枠です。
刀は通常の武器スロットを一つ占有する武器ですが、マンティスブレードは腕サイバーウェア枠を使います。
マンティスブレードを装備していれば、武器スロットに刀を持っていなくても、常時ブレード系攻撃が可能です。
この違いのおかげで、武器スロットを銃で埋めつつ、近接も十分に強い構成が組みやすくなります。

また、モーションと機動力にも差があります。
刀は接近してからの連続斬りが得意で、攻撃範囲も比較的コンパクトです。
一方でマンティスブレードは、溜めからのラッシュ攻撃により、中距離から一気に敵へ飛び込めます。
ダッシュやサンデヴィスタンと組み合わせると、
「遠距離から接近→ラッシュで斬り込み→フィニッシャーで仕留める」という流れが作りやすく、
移動と攻撃を一体化した立ち回りに向いています。

ビルドの面で見ると、刀とマンティスブレードはどちらも反射神経と相性が良く、ブレード系パークも共有しやすいです。
そのため、次のような役割分担が考えやすくなります。

・刀
 ・対ボス用の高火力近接武器として採用
 ・特定のアイコニック刀を軸にしたビルドで活躍
 ・ガードやパリィを中心に、安定した一対一の戦闘を担う

・マンティスブレード
 ・雑魚殲滅や、不意打ちからの一斉処理を担当
 ・武器スロットに銃を持ったままでも近接ができる保険
 ・高所から飛び降りての奇襲、動き回りながらの切り込みを担当

ステルス寄りのプレイでは、刀とマンティスブレードの組み合わせが特に活きます。
暗殺に向いた刀や投げナイフで静かに敵を減らし、発覚した瞬間にマンティスブレードで一気に殲滅に切り替える、という二段構えが取りやすくなります。

どちらをメインにするか迷う場合は、

・武器スロットにどれだけ銃を持ちたいか
・中距離からの飛び込みを重視するか、安定した接近戦を重視するか
・アイコニック刀を主役にしたいか、腕サイバーウェアを主役にしたいか

といった軸で考えると整理しやすくなります。
結果として、多くの近接ビルドでは「刀とマンティスブレードを役割分担して両方使う」形が、最も無駄が少ない運用になりやすいです。

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マンティスブレードおすすめビルドと腕サイバー比較

・マンティスブレード向け能力値配分とビルド方針
・初心者におすすめのマンティスブレード運用方法
・マンティスブレードとゴリラアームはどちらが向いているか
・マンティスブレードとアイコニック装備の組み合わせ例
・マンティスブレードビルドで重要なサイバー構成
・サンデヴィスタンなどとの相性と戦い方のコツ
・高難易度でマンティスブレードを活かす立ち回り


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マンティスブレード向け能力値配分とビルド方針

マンティスブレードを主力にするなら、まず反射神経を軸に能力値を考えると整理しやすいです。
反射神経にポイントを振るほどマンティスブレードのダメージが伸びるうえ、ブレード系のパークも取りやすくなります。

基本的な考え方は「反射神経を最優先、そのうえで技術と肉体をどこまで振るか」です。

・反射神経
 ・近接ダメージと攻撃速度、回避性能に関わる中核ステータスです。
 ・マンティスブレードのダメージ上昇にも直結するため、まずここをしっかり上げると手応えが出やすくなります。

・技術
 ・サイバーウェア容量とスロット拡張の要となるステータスです。
 ・マンティスブレードに加えて、防御系やOSなど高コストサイバーウェアを組み込むための土台になるので、「最低ラインまで確保しておく」意識が重要です。

・肉体
 ・体力や被ダメージ軽減に関わり、近接戦闘での安定度を高める役割があります。
 ・高難易度ほど、肉体をある程度確保しておかないと、近づいた瞬間に溶けるリスクが増えます。

・クール
 ・ステルスやクリティカル関連のパークを伸ばしたいときに候補になります。
 ・「ステルスで減らしてからマンティスブレードで一気に片付ける」スタイルを目指すなら、余裕が出てから投資するイメージが分かりやすいです。

方針としては、次のようなイメージで考えるとバランスを取りやすくなります。

・反射神経:最優先で上限近くまで伸ばす
・技術:サイバーウェア容量が足りるラインまで(中盤以降の目安)
・肉体:難易度やプレイスキルに合わせて「これ以上削ると怖い」と感じない程度まで
・クール:ステルス重視ビルドの場合にのみ、余裕があれば振る

迷ったときは
「反射神経で火力と操作感を確保」
「技術でサイバーウェア構成を安定させる」
「肉体で事故死を減らす」
という三本柱を基準にすると、ビルド方針を決めやすくなります。

初心者におすすめのマンティスブレード運用方法

マンティスブレードは強力な一方で、敵に近づく必要があり、立ち回りを間違えると一瞬で倒されることがあります。
特に初めて近接ビルドを触る場合は、次のポイントを意識すると扱いやすくなります。

まず、序盤から無理にマンティスブレード全振りにしないことが大切です。
サイバーウェア容量や防御系サイバーウェアが揃っていない段階で近接に突っ込むと、どうしても事故が増えます。
中盤以降、反射神経や技術が伸びてサイバーウェア容量に余裕が出てから本格的に導入する流れのほうが安定します。

運用の基本は「銃と併用する近接サブウェポン」としての位置付けです。

・遠距離〜中距離
 ・ピストルやSMG、ライフルなどで削る
 ・危険な敵やスナイパーは、まず銃で処理する

・安全な距離まで詰められたら
 ・マンティスブレードに切り替えてラッシュ攻撃で突入
・体力の少ない敵から順番にフィニッシャーを狙う

この二段構えにすることで、「常に密着していなければいけない」という状況を避けられます。

サイバーウェア構成では、防御系を軽視しないことも重要です。

・ナノプレーティングや皮下アーマーで被ダメージを軽減する
・回復系のサイバーウェアやパークで、戦闘中の立て直し手段を確保する

このあたりを抑えておくと、「ラッシュで飛び込んだ瞬間に集中砲火で倒される」というパターンをかなり減らせます。

初心者向けの運用としては、次のような流れを基準にするのがおすすめです。

・まずは銃主体で戦い、隙があればマンティスブレードでトドメを刺す
・慣れてきたら、Dashやサンデヴィスタンと組み合わせて「ラッシュで斬り込み→すぐ離脱」の練習をする
・最終的に、敵の位置や射線を常に意識しながら、マンティスブレード主体の近接戦にシフトしていく

一気に近接オンリーを目指すより、段階的に依存度を上げていくほうが、挫折しにくくなります。

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マンティスブレードとゴリラアームはどちらが向いているか

マンティスブレードゴリラアームは、どちらも腕サイバーウェア枠を使う近接武器です。
性能が高く、どちらを選ぶべきか迷いやすいですが、強さだけでなく「ビルドとの噛み合い」で見ると判断しやすくなります。

マンティスブレードが向いているのは、次のようなプレイスタイルです。

・反射神経を重視し、機動力と手数で押す戦い方をしたい
・ラッシュ攻撃やDashで、敵の背後や側面に素早く回り込みたい
・フィニッシャーや切断演出で、雑魚を一気に片付けたい

マンティスブレードはラッシュ攻撃による距離詰めが強力で、ブレード系パークと組み合わせることで、高速で戦場を駆け回るスタイルに向いています。
反射神経に大量に振るビルドなら、マンティスブレードの良さを活かしやすいです。

一方、ゴリラアームが向いているのは次のようなケースです。

・肉体を重視し、殴り合いに強い近接ビルドを組みたい
・パンチ一発の破壊力やアーマー削りを重視したい
・力技で扉やターレットを突破するなど、環境ギミックも活用したい

肉体主体のビルドでは、ゴリラアームの高威力パンチとアーマー削りが生きます。
ボクシング系のコンテンツとも相性が良く、「タフな殴り合いを楽しみたい」ならゴリラアーム寄りの構成が合いやすいです。

どちらも容量8を占めるため、同時運用は現実的ではありません。
そのため、次の軸で決めると整理しやすくなります。

・反射神経に大きく振り、ブレード系パークを取りたい
 → マンティスブレード向き

・肉体に大きく振り、ショットガンやヘビー武器と殴り合いをしたい
 → ゴリラアーム向き

どちらも強力なので、「どちらが絶対に上」というより、
能力値と想定している戦い方に合わせて選ぶほうが結果的に満足しやすくなります。

マンティスブレードとアイコニック装備の組み合わせ例

マンティスブレードを軸にするビルドでは、アイコニック装備との組み合わせで個性を出しやすくなります。
ここでは、具体的な固有名ではなく「どういう種類のアイコニックと噛み合うか」に絞って整理します。

まず、同じ腕カテゴリのマックス・タック仕様マンティスブレードは、マンティスブレードビルドの象徴的なアイコニックです。
出血中の敵を倒すことで体力が回復する効果を持ち、ラッシュとフィニッシャーを多用するプレイと非常に相性が良いです。
高難易度では、殴りながら体力を戻せるこの効果が、ビルド全体の安定度を大きく底上げします。

メイン武器スロットに装備するアイコニック武器との組み合わせも重要です。
マンティスブレードは腕サイバーウェア枠なので、武器スロットのアイコニックを自由に選べます。

・ブレード寄りのアイコニック近接武器
 ・対ボスや硬い敵用に、単体火力の高いアイコニック刀を用意する構成です。
 ・雑魚はマンティスブレードで殲滅し、ボス戦では刀に持ち替えて集中的に削る、といった使い分けができます。

・中距離〜遠距離用のアイコニック銃
 ・スナイパーライフルやピストルのアイコニックを持ち、遠距離の脅威を先に排除する構成です。
 ・マンティスブレードは「近距離の掃除役」と割り切り、射線の厳しい位置からは銃で安全に処理します。

OSや他のサイバーウェアとの組み合わせもアイコニック候補の一つです。
特にサンデヴィスタン系OSとマンティスブレードの相性は良く、時間の流れを遅くしながらラッシュ攻撃で敵の間を切り抜ける戦い方が取りやすくなります。

組み合わせを考えるときは、

・マンティスブレード:雑魚殲滅と近距離制圧
・アイコニック刀:ボスや強敵用の一撃火力
・アイコニック銃:中距離〜遠距離の処理
・OS・サイバーウェア:生存性と機動力の補強

というように、役割を分けて考えるとビルド全体のバランスを取りやすくなります。
「全てをマンティスブレードだけで解決しようとしない」ことが、組み合わせを考えるうえでの良い出発点になります。

マンティスブレードビルドで重要なサイバー構成

マンティスブレードは単体でも強力ですが、真価を発揮するにはサイバーウェア構成全体のバランスが重要になります。
サイバーウェア2.0以降は、防御力や耐久力もサイバーウェア側に寄っているため、「何を積むか」で生存性が大きく変わります。

まず外せないのが、OSの選択です。

・サンデヴィスタン
 ・時間の流れを遅くし、自分だけが高速で動けるようにするOSです。
 ・マンティスブレードのラッシュ攻撃と相性が良く、敵の位置や射線をゆっくり確認しながら、確実に間合いを詰められます。

・バーサーク
 ・体力や被ダメ軽減、近接ダメージを大きく引き上げるOSです。
・発動中は被弾覚悟で敵陣に飛び込んでも耐えやすく、ラッシュ後の乱戦を力で押し切りやすくなります。

攻撃面を支えるサイバーウェアとしては、骨格・筋肉系が重要です。

・マイクロローター
 ・近接攻撃速度やクリティカル率の上昇が期待でき、DPSそのものを底上げします。

・デンスマロー
 ・スタミナ消費増加と引き換えに近接ダメージを大きく高めるタイプで、短時間の爆発力が必要な場面に向きます。

防御面では、防御系サイバーウェアが生存性を支えます。

・ナノプレーティング
 ・被弾時のダメージ軽減を担い、突入時の集中砲火に耐えやすくします。

・皮下アーマー
 ・ベースのアーマー値を上げることで、あらゆる攻撃を安定して減らせます。

さらに、Relicパークを開放できるなら、マンティスブレード向けのパークを優先すると良いです。

・Jailbreak
 ・マンティスブレードのラッシュ攻撃を強化し、長距離からの突進と広範囲斬撃を可能にします。

・Spatial Mapping
 ・ラッシュの性能や切断能力を高め、敵集団をまとめて処理しやすくします。

・Vulnerability Analytics
 ・敵の弱点を可視化し、そこを狙ったときのダメージを伸ばせます。硬い敵相手の時間短縮に役立ちます。

全体としては、

・OS:サンデヴィスタンまたはバーサーク
・腕:マンティスブレード
・骨格・筋肉:マイクロローター+デンスマロー系
・防御:ナノプレーティング+皮下アーマー系
・Relic:Jailbreak周りを優先

というような構成を土台にしつつ、サイバーウェア容量の許す範囲で微調整していくイメージが分かりやすいです。

サンデヴィスタンなどとの相性と戦い方のコツ

マンティスブレードは、サンデヴィスタンバーサークという二種類のOSと特に相性が良いです。
どちらを選ぶかで戦い方が大きく変わるので、それぞれの特徴を押さえておくと動き方を決めやすくなります。

サンデヴィスタンは、発動中に時間の流れを遅くするOSです。
マンティスブレードと合わせると、次のような動きが取りやすくなります。

・敵の位置や射線をじっくり確認しながら、Dashとラッシュ攻撃で一体ずつ潰していく
・スナイパーやグレネード持ちなど、危険度の高い敵から優先して処理する
・時間がゆっくり進む間に、複数の敵を順番にフィニッシャーで仕留める

高難易度では、「敵の火力が高いが、攻撃そのものは避けられる」という場面が多いので、
サンデヴィスタンで時間を遅くしつつ、正確なターゲット選びと位置取りをする戦い方が噛み合いやすいです。

バーサークは、発動中に体力や被ダメ軽減、近接ダメージを大きく引き上げるOSです。
こちらは、「時間は通常のまま、ステータスだけブーストされる」イメージに近いです。

バーサークとマンティスブレードを組み合わせるときのポイントは次の通りです。

・発動前に、突入する進路と退路をあらかじめ決めておく
・発動と同時にラッシュで敵集団に飛び込み、弱い敵から順番に倒して数を減らす
・効果時間が切れる前に、一度遮蔽物の裏など安全地帯に退避する

バーサークは「殴り合いそのものを強くする」方向なので、
敵の数が多い密集地帯や、遮蔽物が多くて射線を切りやすいマップで特に力を発揮します。

どちらを選ぶか迷ったときは、次の基準が分かりやすいです。

・被弾を減らしたい、操作で避ける自信がある
 → サンデヴィスタン寄り

・多少被弾しても構わないので、一気に削り切りたい
 → バーサーク寄り

どちらのOSでも共通して大事なのは、「発動中に何をするかを明確に決めておくこと」です。
闇雲に突っ込むのではなく、危険な敵から順番に処理するターゲット優先度を決めておくと、効果時間を最大限活かしやすくなります。

高難易度でマンティスブレードを活かす立ち回り

高難易度では、マンティスブレードの強みと同時に近接のリスクも大きくなります。
敵の火力が高いため、単純に真正面から突っ込むだけではすぐ倒されてしまいます。
そこで重要になるのが、「近づく前」と「近づいた後」の両方を意識した立ち回りです。

まず、接近前の段階でやっておきたいことがあります。

・敵の配置と射線を確認し、最初に倒すべき相手を決める
・カバーできるオブジェクトや高低差を事前に把握しておく
・可能ならステルスで数を減らし、危険な敵を先に処理する

マンティスブレードはラッシュ攻撃で一気に距離を詰められますが、
どこに飛び込むかを決めずに使うと、複数の射線に晒されてしまいます。
「この敵を最初に倒す」「倒したあとこのカバーに隠れる」という流れをざっくりイメージしておくと、事故を減らせます。

接近後の立ち回りでは、ターゲットの優先順位が非常に重要です。

・遠距離から大ダメージを出してくるスナイパーやロケット持ち
・グレネードで範囲攻撃してくる敵
・体力の少ない雑魚

高難易度では、この順番で処理することが多くなります。
危険な敵を先に落とし、残りをフィニッシャーとラッシュで一気に片付けるイメージです。

サイバーウェアやパークを活かす意味でも、「一気に倒す区間」と「体勢を整える区間」をはっきり分けると安定します。

・サンデヴィスタンやバーサークを発動するタイミングを、敵の集団と重なるように合わせる
・発動中は躊躇せず攻めに振り切り、可能な限り多くの敵を倒す
・効果が切れる前後で一度距離を取り、回復やリロード、再装填を行う

また、高難易度では防御系サイバーウェアと回復手段の有無も、立ち回りに直結します。
ナノプレーティングや皮下アーマーで被ダメージを抑えつつ、体力回復系の手段を複数用意しておくと、多少のミスをしても立て直しやすくなります。

最終的には、次の三点を意識しておくと、マンティスブレードを高難易度でも活かしやすくなります。

・近づく前に状況を整える(数を減らす・遮蔽物を把握する)
・突入中はOSやRelicパークを合わせて一気に削る
・効果が切れる前に一度退き、再度仕切り直す

このサイクルを意識して戦うと、マンティスブレードの機動力と殲滅力を保ったまま、高難易度でも安定した立ち回りに近づけます。

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【サイバーパンク2077 マンティスブレード】の総括

・マンティスブレードは腕サイバーウェア枠を使う近接武器で武器スロットを圧迫しない
・反射神経に振るほどダメージが伸びブレード系パークとも噛み合う
・通常攻撃とラッシュ攻撃フィニッシャーを駆使して高い殲滅力を発揮できる
・レジェンダリーは基礎ダメージと状態異常ボーナスが強化されビルドの軸になりやすい
・属性付きレジェンダリーは熱毒電撃でサブ効果が異なり役割が分かれる
・物理マンティスは瞬間火力重視の汎用型として扱いやすい
・熱属性は燃焼と爆発物強化でグレネード主体ビルドと相性が良い
・毒属性は継続ダメージと自己回復ボーナスで長期戦や高難易度向き
・電撃属性は感電と機械系への有利で行動阻害と安定性を高められる
・マンティスブレードは主に都市中心部リパードクの高品質サイバーウェアとして購入する
・プレイヤーレベルが上がるほど店頭にエピックレジェンダリーが並びやすくなる
・過去の無料入手ルートはパッチで変更され確定入手とは言いにくい状況になっている
・レジェンダリーが見つからない原因は古い情報や在庫条件サイバー容量の誤解が多い
・マックス・タック仕様マンティスブレードは出血キルで体力回復するアイコニック版である
・マックス・タック仕様は特定サイドジョブや拡張クエストの選択次第で入手可否が変わる
・刀は武器スロットを使う高火力近接マンティスは腕枠で雑魚殲滅や奇襲に適する
・マンティスブレードと刀を併用すると遠距離銃ボス用刀雑魚用マンティスの役割分担がしやすい
・能力値は反射神経最優先技術でサイバー容量確保肉体で耐久補強クールは余裕があれば振る
・初心者は序盤から近接特化せず銃主体にマンティスをサブウェポンとして併用すると安定する
・マンティスブレードとゴリラアームは反射神経重視か肉体重視かで向き不向きが分かれる
・サンデヴィスタンは時間減速で位置取りとターゲット選択を丁寧に行う戦い方と相性が良い
・バーサークは被ダメ軽減と近接強化で短時間の乱戦突入を支えるOSとして機能する
・骨格筋肉系サイバーや防御サイバーRelicパークを組み合わせることで近接ビルドの完成度が上がる
・高難易度では接近前の敵配置確認と優先撃破対象の選定がマンティス運用の成否を左右する
・OS発動中に一気に数を減らし効果終了前に退避するサイクルを意識すると安定しやすい

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サイバーパンク2077マンティスブレード最強ビルド徹底解説

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