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【CoD:BO7】ゾンビモードの謎解きから最強武器まで完全ガイド

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【CoD:BO7】ゾンビモードの謎解きから最強武器まで完全ガイド
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CoD:BO7のゾンビモードは、ラウンドが進むほど敵が強くなるサバイバルと、マップごとに用意された謎解きやボス戦が組み合わさったやり込みコンテンツです。
この記事では、基本ルールから各モードの違い、アッシュオブザダムドやアストラマロルムといった主要マップの特徴、ワンダーウェポンやレリックを活かしたビルド構築、協力プレイでの役割分担や寄り道モードの楽しみ方まで、遊び方の全体像を一通りつかめるように整理します。
これから始める人はもちろん、もっと安定して高ラウンドやメインクエストに挑戦したい人の指針として活用してください。

この記事でわかること

・ゾンビモードの基本ルールと各モードの違い
・アッシュオブザダムドやアストラマロルムなど主要マップの特徴
・最強武器候補やパーク構成を含むゾンビサバイバル用ビルドの考え方
・カースモードや協力プレイで安定して攻略するための立ち回りのコツ

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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CoD:BO7のゾンビモードの基礎理解

・ゾンビモードの基本ルールと遊び方
・スタンダードなど各モードの違いを整理する
・アッシュオブザダムドと主要ゾンビマップを把握する
・ゾンビパークとオーグメントの仕組みを押さえる
・武器とパックアパンチ強化の流れを理解する
・ワンダーウェポンとカースモード専用要素を確認する
・敵とボスの特徴から危険な行動パターンを知る

ゾンビモードの基本ルールと遊び方

ゾンビモードは、ラウンドが進むごとに敵が強くなっていくサバイバル形式の協力コンテンツです。
プレイヤーは最大4人でチームを組み、できるだけ長く生き残ることを目標に戦います。

基本ルールの軸になる要素は次の通りです。

・敵はラウンドが上がるほど体力と数が増え、特殊個体も登場する
・敵を倒すとエッセンスという通貨を獲得し、これを使って武器購入や強化、パークの取得を行う
・分解素材のサルベージを集めることで、装備品やアーマーの強化ができる
・プレイヤー全員がダウンし、蘇生されないまま一定時間経過するとゲームオーバーになる

遊び方の流れは、大きく「序盤」「中盤」「終盤」で考えると整理しやすいです。

・序盤は、安い武器とパークで最低限の生存力を確保しつつ、エッセンスを貯める時間帯です。
・中盤は、パックアパンチを解放して主力武器を強化し、パークやオーグメントでビルドを固めていきます。
・終盤は、高ラウンドのゾンビやエリート、ボスを想定した構成を完成させ、トレインやトラップを駆使してひたすら耐久するフェーズになります。

ゾンビモードにはストーリー重視のクエスト要素もあります。
アッシュオブザダムド(Ashes of the Damned)アストラマロルム(Astra Malorum)などのマップには、ラウンド生存とは別に、大規模なメインクエストやサイドクエストが用意されています。
これらは探索やギミック解明を楽しみたい人向けの要素で、クリアするとコーリングカードや報酬が手に入ります。

判断に迷ったときは、
「まず生き残る準備を整える」→「武器の強化とパーク取得でビルドを固める」→「クエストや高ラウンドに挑戦する」
という順番を意識すると、リスクを抑えながら遊び方を広げていきやすくなります。

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スタンダードなど各モードの違いを整理する

ゾンビモードには複数の遊び方があり、同じマップでもモードによって目的や難易度が変わります。
代表的なモードの役割を押さえておくと、自分に合った遊び方を選びやすくなります。

主なモードの特徴は次の通りです。

スタンダード
 広いマップを自由に探索しながら、ラウンド制で長時間サバイバルを楽しむ基本モードです。
 メインクエストやサイドクエストもこのモードで進行します。
 探索とやり込みを両立したい人向けです。

ガイドモード
 メインクエストの手順を画面の指示で丁寧に案内してくれるモードです。
 サイドクエストは基本的に無効で、ラウンド数にも上限があります。
 ストーリーを追いたい人や、クエストの流れを把握したい人に向いています。

サバイバルモード
 アッシュオブザダムドの一部エリアだけを切り出した小型マップで、純粋な生存に特化したモードです。
 複雑なクエストはなく、限られたエリアでどこまでラウンドを伸ばせるかに挑戦します。
 短い時間で、シンプルにゾンビサバイバルを楽しみたい時に適しています。

カースモード
 よりクラシックで高難度な遊び方をしたい人向けのモードです。
 ミニマップが非表示になり、ロードアウトの制限やレリックによるペナルティが加わる代わりに、報酬が強化されます。
 旧作ゾンビに慣れている人や、やり込みを求める人向けです。

デッドオプスアーケード4(Dead Ops Arcade 4)
 上から見下ろすアクションゲームのような別枠モードで、操作感もテンポもラウンド制ゾンビと大きく異なります。
 ゾンビ本編の合間に遊ぶ寄り道コンテンツとしての性格が強いです。

モード選びの判断基準としては、
・ストーリーや謎解きが目的ならスタンダードやガイドモード
・短時間でラウンド挑戦をしたいならサバイバルモード
・高難度と報酬重視ならカースモード
・気分転換ならデッドオプスアーケード4
と考えると、自分の目的に合った選び方がしやすくなります。

アッシュオブザダムドと主要ゾンビマップを把握する

ゾンビモードを遊び込むうえでは、マップごとの特徴を把握しておくことが重要です。
特に、アッシュオブザダムドとアストラマロルムは、遊び方の中心になるマップです。

アッシュオブザダムド(Ashes of the Damned)は、シリーズ最大級のラウンド制マップです。
ダークエーテル内に沈んだ巨大な三本タワーと、その周囲のエリアで構成されており、トラックのオル・テッシー(Ol’ Tessie)でエリア間を移動しながら攻略します。

主なエリアの例は次の通りです。

ジャナスタワーズプラザ(Janus Towers Plaza)
 スタート地点となる中心エリアで、多くのルートに接続しています。

ヴァンドルン農場
 サバイバルモード用の小型マップの元にもなっている農場エリアです。
 開けた場所があり、トレインしやすい地形が多いです。

115番出口
 高速道路の出入口が舞台のエリアで、サバイバルモードのマップとしても登場します。
 高ラウンド到達で専用報酬が用意されています。

ザリヤ宇宙基地(Zarya Cosmodrome)
 宇宙基地をモチーフにしたエリアで、サバイバルマップにもなります。

アッシュオブザダムドは、
・広さ
・エリアごとのギミック
・クエストの多さ
の3点で負荷が高く、初めて遊ぶときは「行ける範囲を少しずつ広げる」意識を持つと迷いにくくなります。

一方、アストラマロルム(Astra Malorum)は、宇宙空間の天文台を舞台にしたマップです。
こちらは中規模で、シャドウスミスや番人ウォーデンに関わるストーリーが進行します。
新敵のオスカー
や、独特なトラップ・ワンダーウェポンが登場し、環境ギミックを活かした戦いが中心になります。

サバイバルマップとしては、ヴァンドルン農場、115番出口、ザリヤ宇宙基地など、アッシュオブザダムドの一部エリアを切り出した小型マップがあります。
これらはラウンド生存に特化しており、マップ構造を短時間で覚えられるため、立ち回りの練習にも向いています。

マップを選ぶときは、
・クエストも含めて遊びたいならアッシュオブザダムドやアストラマロルム
・純粋にゾンビサバイバルを練習したいならサバイバルマップ
という基準で考えると、自分の目的に合わせて選びやすくなります。

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ゾンビパークとオーグメントの仕組みを押さえる

ゾンビモードでは、パークとオーグメントがビルド構成の核になります。
どのパークを取り、どのオーグメントを優先するかで、同じ武器でも使い心地や強さが大きく変わります。

ゾンビパーク(パークアコーラ)は、専用マシンで購入する常時発動の強化です。
代表的なものを役割ごとに整理すると、次のようになります。

・生存力を上げるパーク
 ・ジャガーノグ
  体力最大値を上げて即ダウンのリスクを減らします。
  高ラウンドでは優先度が非常に高いパークです。

・移動と立ち回りを支えるパーク
 ・スタミンアップ
  移動速度やスプリント性能を強化し、トレインや回避行動を安定させます。

・火力と回転を高めるパーク
 ・スピードコーラ
  リロード速度を上げて、撃ち続けられる時間を伸ばします。
 ・ミュールキック(Mule Kick)
  持てる武器を3丁に増やし、多様な役割を1人でこなせるようにします。

・支援・防御寄りのパーク
 ・クイックリバイブ
  自己回復や味方蘇生を早くし、チーム全体の継戦能力を上げます。
 ・ウィスプ・ティー(Wisp Tea)
  一定条件でプレイヤーの周囲に守護のような存在を呼び出し、防御面を補助します。

オーグメントは、パークや装備に追加のパッシブ効果を持たせる仕組みです。
特にミュールキックにはパックミュールマルチパックなど、周回効率を大きく変えるオーグメントが紐づいています。

・パックミュール
 武器の弾薬総量を増やすオーグメントで、長時間のラウンド維持に向きます。

・マルチパック
 パックアパンチを使ったとき、一定の確率で別の武器も同レベルに強化してくれます。
 ポイント効率を大きく高められる一方で、発動は確率依存なので、リスクとリターンを考えて使う必要があります。

パークとオーグメントを考えるときの判断基準は、
「生存に必要なものを先に取る」
「周回効率を上げるものは装備とプレイスキルが整ってから試す」
という順番です。
この前提を置くと、特に高難度やカースモードでの事故を減らしやすくなります。

武器とパックアパンチ強化の流れを理解する

武器はゾンビモードの中心要素であり、パックアパンチによる強化を前提に組み立てることが重要です。
武器そのものの差だけでなく、「いつパックアパンチするか」「どこまで強化を進めるか」が生存力と火力を左右します。

アッシュオブザダムドでは、パックアパンチはオル・テッシーの荷台に搭載される特殊な形式です。
プレイヤーはエリアを巡って儀式をこなし、オル・テッシーを起動・改造することで、移動式のパックアパンチを解放します。

武器まわりの基本的な流れは次のようになります。

・序盤
 ・ウォールバイ武器やミステリーボックスで、近距離でも対処しやすい武器を確保する
 ・エッセンスを節約しつつ、パックアパンチ解放のためのルート開放を優先する

・中盤
 ・主力武器を1〜2本選び、パックアパンチで段階的に強化していく
 ・サブ武器には、トレイン中の雑魚処理に向いた連射武器やショットガンを選ぶ

・終盤
 ・さらに上位のパックアパンチ段階まで進め、高ラウンドでも通用する火力を確保する
 ・カースモードではレリック条件を満たし、Tier4解放を目指すかどうかを判断する

カースモードでは、レリック構成と10万ポイントの支払いでTier4のパックアパンチが開放されます。
これは終盤コンテンツにあたる強化で、準備が足りない状態で狙うと、途中の難易度だけが上がりがちです。
まずはTier1〜Tier3まで安定して回せるようになってから、Tier4に挑戦するかどうかを決めると無理がありません。

また、アッシュオブザダムドには、特定の植物を育てて結晶化させ、無料で武器を強化できる仕組みも存在します。
このような無料強化手段をうまく挟むと、エッセンスをパークや装備に回せる余地が増え、全体の安定度が上がります。

武器選びの判断基準としては、
・弾薬の入手しやすさ
・連射速度とリロード時間
・貫通力や範囲攻撃の有無
を基準にすると、自分の立ち回りに合った武器を見つけやすくなります。

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ワンダーウェポンとカースモード専用要素を確認する

ワンダーウェポンは、通常の武器では代替しにくい性能を持つ特別な武器です。
ゾンビモードの象徴的な要素でもあり、入手できるかどうかで戦い方が大きく変わります。

アッシュオブザダムドでは、ネクロフルイド・ガントレット(Necrofluid Gauntlet)が代表的なワンダーウェポンです。
頭骨を模した手甲型の武器で、近接と遠距離の両方に対応し、範囲制圧力もあります。
メインクエストの流れの中で入手し、さらに追加強化していくことで、後半の大群やボス戦で頼れる存在になります。

アストラマロルムには、円盤状の弾を射出して敵を追尾させるタイプのワンダーウェポンが登場します。
マップごとにワンダーウェポンの性格が異なるため、
・範囲殲滅に優れているのか
・単体火力に特化しているのか
・弾薬補充が簡単か
といった観点で、自分のビルドと相性を確認しておくと、扱いやすさが変わります。

カースモードには、難易度と報酬を調整する専用要素としてレリックがあります。
レリックは、
・パーク数の上限を減らす
・弾薬やHUD情報を制限する
といったペナルティと引き換えに、報酬倍率や特別な報酬を加える仕組みです。

レリックはTierごとに分かれており、装備数が増えるほど難易度が上がります。
初心者のうちはTier1のレリックを少数だけ装備し、徐々に高Tierや装備数を増やしていく進め方が安全です。
いきなり高Tierを詰め込みすぎると、視界やパーク制限の負荷に立ち回りが追いつかなくなりやすいです。

カースモード専用の終盤要素として、Tier4パックアパンチの解放もあります。
これはレリック構成と大量のポイントを要求されるため、
「周回やビルドが安定してから挑戦する目標」
と捉えると、成長のステップを決めやすくなります。

敵とボスの特徴から危険な行動パターンを知る

ゾンビモードでの事故の多くは、「どの敵が危険か」を把握できていないことから起こります。
敵ごとの行動パターンを理解し、優先して倒すべき相手を決めておくと、生存率が大きく変わります。

代表的な危険敵の特徴は次の通りです。

ラヴェジャー
 小型で素早く動き回り、側面や背後から急接近してきます。
 トレイン中の列に割り込まれると、進行方向を塞がれやすく、逃げ場を失いやすい敵です。
 見つけたら早めに足元をまとめて撃つイメージで処理すると安全です。

ズルサ
 大型で耐久力が高く、近接攻撃と寄生バチによる遠距離攻撃の両方を持ちます。
 接近されると大ダメージになりやすいため、中距離以上を維持しつつ、高火力武器やトラップで短時間に削ることが重要です。

オスカー
 アストラマロルムで登場するロボット型の敵で、検知フィールドや電撃フィールド、ドローンシールドなど、視界妨害と継続ダメージを組み合わせた攻撃を行います。
 放置するとフィールド効果で行動範囲を制限されるため、シールドを割れる武器やフィールドアップグレードで素早く止める必要があります。

ボス戦では、ベイサリオンや番人ウォーデンのような大型ボスが登場します。
これらのボスは、強力な範囲攻撃と雑魚召喚を組み合わせてくることが多く、
・ボス本体に集中しすぎて周囲の雑魚を溜め込む
・範囲攻撃の予兆を見落として、複数人が同時に被弾する
といった形で全滅につながりやすいです。

安全に戦うための基本方針は、次のようになります。

・足の速い敵や妨害系の敵(ラヴェジャーやオスカーなど)を優先して倒す
・大型ボス戦では「雑魚処理役」と「ボス削り役」に役割を分ける
・危険な波が来るラウンドに備えて、トラップやフィールドアップグレードを温存する

このように、敵を「体力の高さ」だけでなく「行動パターン」と「事故につながりやすさ」で見るようにすると、
どの敵から狙うべきかがはっきりし、ラウンドが上がっても落ち着いて立ち回りやすくなります。

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CoD:BO7のゾンビモード攻略と応用

・序盤の立ち回りとゾンビサバイバルの基本方針を決める
・中盤以降に向けた最強武器候補と選び方を考える
・ゾンビ謎解きメインクエスト攻略の進め方を整理する
・ゾンビサバイバル用おすすめビルドとゾンビパーク構成を組む
・カースモードでレリックを活用して報酬を伸ばす
・協力プレイで役割分担し安定攻略を目指す
・デッドオプスアーケードなど寄り道要素の楽しみ方

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序盤の立ち回りとゾンビサバイバルの基本方針を決める

序盤は、その後のラウンドが安定するかどうかを決める一番大事な時間です。
やることをあらかじめ決めておくと、焦らずに動けます。

まずはポイントの稼ぎ方を意識します。

・ラウンド1〜2は、できるだけ近接やクリティカルヒットでゾンビを倒してエッセンスを稼ぐ
・無駄撃ちを避けて弾薬を温存し、弾切れ時に慌てて武器を買わなくてすむようにする
・ドアの開放やパーク購入のためのルートを決めておき、なんとなく開けないようにする

次に、最低限の生存力を早めに整えます。

・最初の目標は、ジャガーノグと、使いやすいメイン武器1本の確保です
・移動が多いマップなら、スタミンアップを早めに取ると、囲まれにくくなります
・アッシュオブザダムド(Ashes of the Damned)では、どのルートでオル・テッシーに向かうかを決めておくと迷いません

ソロと協力では、同じ序盤でも優先順位が少し変わります。

・ソロ
 ・自分がダウンしたら即終了なので、ジャガーノグとクイックリバイブを優先して安定性を上げる
 ・無理にクエストを進めず、パックアパンチ解放と武器強化を先に終わらせる
・協力プレイ
 ・誰か1人がしっかりポイントを貯めてルート開放役を担うと効率が上がる
 ・蘇生役になるプレイヤーは、序盤からクイックリバイブを意識しておく

判断に迷ったときは、
「生存力を上げる行動」→「パックアパンチ解放」→「クエストややり込み要素」
の順番を基準にすると、序盤で事故りにくくなります。

中盤以降に向けた最強武器候補と選び方を考える

中盤以降は、どの武器を軸に強化していくかで難易度が大きく変わります。
ただし、どれが絶対の最強かはモードやプレイスタイルで変わるので、武器の評価軸を持っておくことが大切です。

武器を見るときの主な基準は次の5つです。

瞬間火力
 強敵を素早く削れるかどうか
貫通力・範囲
 トレイン中のゾンビをまとめて処理しやすいか
弾薬効率
 弾切れになりにくいか、補充しやすいか
取り回し
 リロード速度、ADS速度、移動速度との相性
入手のしやすさ
 ミステリーボックス頼りか、ウォールバイやクエストで安定して入手できるか

高ラウンドの主力候補としては、レイガンMark2系が代表的です。
パックアパンチ後の形態は高い火力と貫通力を持ち、ボスやエリートにも対応しやすいです。
ただし弾薬依存度が高いので、弾補充の手段があるマップやビルドで使うと真価を発揮しやすくなります。

汎用主力枠では、KOD 9M15 Mod ZeroXM325などのアサルトライフルやLMGが候補になります。

・KOD 9
 連射性と装弾数のバランスが良く、雑魚処理とエリート処理を両立しやすいです。
・M15 Mod Zero
 安定した射程と高い連射速度で、中距離戦を得意とします。
・XM325
 装弾数が多く、長時間撃ち続けられるLMGとして、高ラウンドのトレインと相性が良いです。

セカンドウェポンとしては、Utus Petition系のサブマシンガンや、扱いやすいショットガンが候補になります。
移動しながら撃ちやすく、ピンチの時に近距離でゾンビをまとめて止められる点が強みです。

どの武器が良いか迷ったら、

・長期ラウンドを狙うなら、弾薬効率と貫通力を重視する
・ボスや高耐久エリート重視なら、瞬間火力と弾補充手段をセットで考える
・サバイバルモードでは、マップの狭さやトレインルートに合わせて取り回しを最優先にする

という基準で選ぶと、自分のプレイスタイルに合った「実質最強」の武器を決めやすくなります。

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ゾンビ謎解きメインクエスト攻略の進め方を整理する

メインクエストは、ラウンド生存とは別に進行する大規模な謎解き要素です。
難しく見えますが、「準備」「中盤ギミック」「終盤ボス」の三段階に分けると把握しやすくなります。

アッシュオブザダムドのメインクエストは、オル・テッシーとT.E.D.D.を中心に進みます。

・準備フェーズ
 ・ジャナスタワーズプラザ周辺でエッセンスを稼ぎ、ジャガーノグやスタミンアップなどのパークを整える
・パックアパンチを解放し、主力武器をパックアパンチ済みにしてから本格的にクエストを進める
・中盤フェーズ
 ・T.E.D.D.の頭部を入手し、オル・テッシーを動かして各エリアを巡る
 ・各エリアで儀式やスイッチ操作、特定オブジェクトへのインタラクトを順番に行う
 ・このフェーズで、ネクロフルイド・ガントレットの入手・強化も進める
・終盤フェーズ
 ・すべてのギミックを完了すると、ベイサリオンとのボス戦に移行する
 ・弾薬補充と蘇生手段を確保し、ボスの攻撃パターンを見極めながら位置取りを調整する

アストラマロルムのメインクエストは、天文台と番人ウォーデンに関連するギミックが中心です。

・準備フェーズ
 ・マップ構造を覚え、新敵のオスカーやトラップの挙動にある程度慣れておく
 ・パークとパックアパンチ武器を整え、ラウンドが上がっても戦える状態にする
・中盤フェーズ
 ・マップ各所の資料や音声、特定のアイテムを集めていく
 ・特定の順番や組み合わせが求められる場面が多いので、担当を分けるとミスが減ります
・終盤フェーズ
 ・番人ウォーデンとの戦闘に入り、雑魚処理とボス削りを役割分担しながら戦う

どちらのマップでも共通するポイントは、

・まずビルドを整えてから謎解きに集中する
・クエスト進行役と、ゾンビ処理や護衛を担当する役を分ける
・一度に多くのギミックをやろうとせず、フェーズごとに区切って覚える

という三点です。
ストーリーだけを追いたい場合は、ガイドモードを使って流れを確認し、その後スタンダードで自力攻略に挑戦する流れも有効です。

ゾンビサバイバル用おすすめビルドとゾンビパーク構成を組む

ゾンビサバイバルでは、武器だけでなくビルド全体の組み立てが重要です。
ここでは、代表的なビルドの考え方を整理します。

まず、最も扱いやすいのが生存重視ビルドです。

・パーク構成
 ・ジャガーノグ
 ・スタミンアップ
 ・クイックリバイブ
 ・スピードコーラ
・武器構成
 ・主力枠にパックアパンチ済みのアサルトライフルやLMG、もしくはレイガンMark2系
 ・サブ枠に取り回しの良いサブマシンガンやショットガン

この構成は、多少火力が控えめでもとにかく倒れにくく、ソロでも協力でも安定しやすいです。

次に、ラウンドを一気に伸ばしたい人向けの火力重視ビルドがあります。

・パーク構成
 ・ジャガーノグ
 ・スピードコーラ
 ・スタミンアップ
 ・ミュールキック
・武器構成
 ・1枠目にレイガンMark2系や高火力LMG
 ・2枠目に中距離殲滅用のアサルトライフル
 ・3枠目にボス戦や特殊ラウンド用の補助武器

生存力はやや自分の腕に依存しますが、敵を高速で処理できるため、高ラウンドを短時間で進めたいときに向いています。

サバイバルモード向けには、マップの狭さを意識したビルドが合います。

・パーク構成
 ・ジャガーノグ
 ・スタミンアップ
 ・スピードコーラ
 ・マップに合わせてクイックリバイブかミュールキック
・武器構成
 ・狭いマップではショットガンや高レートSMG
 ・ある程度スペースがあるなら、貫通力の高いアサルトライフル

オーグメントについては、弾薬や装備を増やすパックミュールや、パックアパンチ効率を上げるマルチパックなど、周回効率に直結するものを、ビルドが安定してきた段階で少しずつ解放すると流れを壊しにくくなります。

ビルドを組むときは、

・ソロか協力か
・スタンダードかサバイバルか
・クエスト重視かラウンド重視か

という前提を先に決めてからパークや武器を選ぶと、自分の目的に合った構成を作りやすくなります。

カースモードでレリックを活用して報酬を伸ばす

カースモードは、難易度を上げる代わりに報酬を増やすためのモードです。
ここでは、レリックの扱い方を中心に、進め方の考え方を整理します。

カースモードでは、レリックを装備することで、さまざまな制限が加わります。

・パークの最大数が減る
・弾薬キャッシュが減る、もしくは消える
・HUD情報が制限される
・その代わり、報酬倍率や特別な報酬が増える

レリックにはTierがあり、数やTierが増えるほど難易度が上がります。
いきなり高Tierや大量のレリックを付けると、視界やパーク制限の負荷に立ち回りが追いつかなくなりがちです。

おすすめの進め方は次の通りです。

・最初はTier1中心でレリックを少数だけ装備し、どの程度難しくなるか体感する
・慣れてきたら、パーク制限など「立ち回りでカバーできるペナルティ」から順に増やしていく
・序盤は報酬倍率よりもクリア安定を優先し、まずはカースモードの挙動に慣れる

終盤の目標として、Tier4のパックアパンチがあります。
Tier4解放には、特定構成のレリック装備と大量のポイントが必要で、準備が不十分な状態で狙うと、道中の負荷だけが上がってしまいます。
そのため、

・先に通常ラウンドや低Tier構成で安定した周回を作る
・武器やパーク、オーグメントが揃ってから、Tier4解放を「挑戦目標」にする

という順番で考えると、カースモードを長く楽しみやすくなります。

報酬を伸ばすか、クリア安定を取るかはプレイヤーの好みですが、
「最初は安定寄り → 徐々にレリックを増やしていく」
という段階的な進め方を基準にすると、ストレスが少ない形で難易度と報酬を上げていけます。

協力プレイで役割分担し安定攻略を目指す

協力プレイでは、全員が同じことをするより、ある程度役割を分けた方が安定します。
特にラウンドが進んだり、メインクエストやカースモードに挑戦するときは、役割分担がそのまま生存率に直結します。

基本的な役割モデルは次の3つです。

火力担当
 ・役割:ボスやエリートの体力を削る
 ・ビルド例:ジャガーノグ、スピードコーラ、スタミンアップなどに、高DPSのアサルトライフルやLMG、レイガンMark2系を合わせる

サポート担当
 ・役割:蘇生、回復、敵の足止めなどチームの生存を支える
 ・ビルド例:クイックリバイブ、ジャガーノグ、ウィスプ・ティーなどを優先し、フロストブラストやテスラストームのような制御系フィールドアップグレードを採用する

周回・リソース担当
 ・役割:トラップ起動、クラフト、ボックスやマシンの操作など、ラウンド間の準備を担当する
・ビルド例:ミュールキックと弾薬・装備系オーグメントで複数武器を持ち替えながら、状況に応じて残敵処理やポイント稼ぎを引き受ける

役割を決めるときのコツは、

・「一番うまい人に火力を任せる」のではなく、「得意な動き」に合わせて割り振る
・サポート役は、蘇生がしやすい立ち位置やルートを事前に決めておく
・クエスト進行中は、進行役と護衛役をはっきり分ける

という点です。

また、ちょっとした一言を共有しておくだけでも事故は減ります。

・「このラウンドはパーク買いに行くから無理にラウンドを進めない」
・「次のボス戦用にフィールドアップグレードを温存する」
・「カースモードでレリックを増やすかどうかをラウンド前に相談する」

こうした確認をラウンドの合間に行うだけで、連携ミスによる全滅をかなり減らせます。

デッドオプスアーケードなど寄り道要素の楽しみ方

★デッドオプスアーケードなど寄り道要素の楽しみ方

デッドオプスアーケード4(Dead Ops Arcade 4)は、本編のラウンド制ゾンビとは別枠のアーケードモードです。
上から見下ろす視点で、ツインスティックシューティングのような操作感になっており、テンポもかなり違います。

このモードの特徴は次の通りです。

・80以上のステージと20以上のアリーナを、ウェーブごとに進んでいく構成
・強力なパワーアップや乗り物、特殊武器が多数登場し、一時的に画面一面の敵を一掃する爽快感がある
・本編のゾンビモードと共通のアカウントで、XPやチャレンジ報酬を得られる

本編と比べると、

・1プレイの区切りがつけやすく、短時間で遊べる
・ラウンド制よりもアクション寄りで、純粋に敵を倒す爽快感を楽しみやすい

といった違いがあります。

遊び方の目安としては、

・メインマップの高ラウンド周回に疲れた時の「息抜き」として遊ぶ
・チャレンジやコーリングカードを目標に、少しずつ進行度を伸ばす
・フレンドと気軽に遊ぶモードとして使い、本編とは違う気分転換にする

といった使い方が向いています。

また、寄り道要素全体として、サバイバルマップイベントモードも存在します。
アッシュオブザダムドの一部を切り出したサバイバルマップや、ホリデー仕様のイベントマップは、

・本編で使う立ち回りやトレインを練習する場
・限定報酬を狙う場

として活用できます。

「今日は重い謎解きやカースモードはしたくない」という時は、こうした寄り道要素をうまく挟むことで、長くゾンビモードを楽しみやすくなります。

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CoD:BO7のゾンビモードについてのまとめ

・ゾンビモードはラウンドが進むごとに敵が強くなるサバイバル形式で、エッセンスやサルベージを使った強化が生存のカギになる
・序盤は安い武器と基本パークを優先し、パックアパンチ解放に必要なルート開放やエッセンス確保を計画的に進めると安定しやすい
・中盤以降は主力武器をパックアパンチで段階的に強化し、サブ武器はトレイン中の雑魚処理やピンチ対応に向いたものを選ぶと立ち回りやすい
・スタンダードは探索とメインクエスト向き、ガイドモードはストーリーの流れを把握したい人向きというように、目的に合わせてモードを選ぶと迷いにくい
・サバイバルモードはアッシュオブザダムドの一部エリアを切り出した小型マップで、短時間でのラウンド挑戦や立ち回り練習に向いている
・カースモードではミニマップ非表示やレリックによる制限が加わる代わりに報酬が増えるため、まずは少数のTier1レリックから慣れていくとよい
・アッシュオブザダムドは三本タワーと周辺エリアで構成された大型マップで、オル・テッシーを使いながら少しずつ行動範囲を広げる意識が大切
・アストラマロルムは天文台を舞台にした中規模マップで、新敵オスカーや番人ウォーデンとの戦闘など、環境ギミックやボス戦を重視した構成になっている
・ジャガーノグやスタミンアップ、スピードコーラ、ミュールキックといったゾンビパークは、生存力や移動、火力面を支える基礎であり、ビルドの軸として考えると組み立てやすい
・オーグメントはパークや装備に追加効果を与える要素で、パックミュールやマルチパックなど周回効率を高めるものは、ビルドが安定してから段階的に取り入れるとリスクを抑えられる
・アッシュオブザダムドのメインクエストでは、オル・テッシーとT.E.D.D.、ネクロフルイド・ガントレットを軸に準備・中盤ギミック・ボス戦という流れで進行する
・アストラマロルムのメインクエストでは、資料やアイテム収集と番人ウォーデン戦が中心となり、担当分けと役割分担を意識するとミスを減らせる
・ゾンビサバイバル用ビルドは、生存重視ビルドと火力重視ビルド、サバイバルモード向けビルドのように目的別に考えると、パークや武器の選択基準が明確になる
・レイガンMark2系やKOD 9、M15 Mod Zero、XM325、Utus Petition系などの武器は、それぞれ火力や貫通力、弾効率、取り回しなどの観点から中盤以降の主力候補として考えやすい
・カースモードのTier4パックアパンチはレリック構成と高額ポイントを要求する終盤要素であり、通常ラウンドや低Tierで周回を安定させてから挑戦目標にすると無理が少ない
・協力プレイでは火力担当・サポート担当・周回担当といった役割を分け、パーク構成とフィールドアップグレードを役割に合わせて選ぶことで、メインクエストやカースモードでも安定度が高まる
・ラヴェジャーやズルサ、オスカーのような危険な敵は行動パターンを理解したうえで優先的に処理し、ボス戦では雑魚処理役とボス削り役を分けると全滅リスクを下げられる
・デッドオプスアーケード4は短時間で楽しめる別枠モードで、本編高ラウンド周回の合間の息抜きやチャレンジ報酬集め、気分転換に活用しやすい
・アッシュオブザダムドのサバイバルマップやイベントマップは、本編で使うトレインや立ち回りの練習や、限定報酬狙いの寄り道として活用できる

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【CoD:BO7】ゾンビモードの謎解きから最強武器まで完全ガイド

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「ヒグマ」と申します。

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