『クレールオブスキュール:エクスペディション33』のステ振り、正直よく分からないまま適当に振ってきてしまった…という人、多いと思います。攻撃に寄せれば火力は出るけどすぐ落ちるし、守りに寄せると今度はダメージが足りない。ルネやギュスターヴ、シエルたちの役割も含めて、どこまで振ればいいのか判断に迷いますよね。
この記事では、クレールオブスキュールのステ振りについて、序盤の安定重視ビルドから中盤以降の再構築、終盤の攻撃99素早さ60前後ビルドまで、全部まとめて整理していきます。特性ポイントの基本仕様やリコートでの振り直しの考え方はもちろん、パーティ全体の行動順をどう設計するか、といった少し踏み込んだ部分まで触れていきます。
さらに、ルネのアタッカー型とヒーラー型、ギュスターヴのタンク型と火力型、シエルの素早さ特化支援ビルドなど、キャラ別の具体的なステ振り例とスキル構成も紹介します。攻撃99素早さ60前後ビルドのような上級者向けの形だけでなく、防御重視で安定を取るビルドも用意しているので、パリィに自信がない人でも大丈夫です。
今の自分のプレイスタイルに合ったステ振りを見つけて、もう「とりあえずポイント貯めておくか」で悩まなくて済むように、一緒に整理していきましょう。
・特性ポイントと五つの基本パラメータの役割とステ振りのセオリーが分かる
・序盤から終盤までの特性配分方針と攻撃99素早さ60前後ビルドの考え方を理解できる
・ルネやギュスターヴやシエルの役割別おすすめステ振りとスキル構成の具体例を把握できる
・高速周回用やボス特化など目的別パーティ構成と安定重視ビルドの組み方を学べる
クレールオブスキュール ステ振り完全解説ガイド
・ステ振りで押さえる基本仕様
・序盤のおすすめ特性配分方針
・中盤以降のステ振り再構築
・ルネのステ振りとおすすめスキル
・ギュスターヴの役割別ステ振り
・シエルの素早さ重視ステ振り
ステ振りで押さえる基本仕様
まずは「そもそもこのゲームのステ振りってどういう仕組み?」というところから、ざっくり整理しておきます。
特性ポイントと5つのパラメータ
レベルアップごとに手に入るのが特性ポイントです。
これを以下の五種類に振っていくことで、実際のステータスが伸びていきます。
- 生命力
- HPがメインで伸びる
- 少しだけ攻撃力も上がる
- 倒れにくさに直結する一番わかりやすいパラメータ
- 攻撃力
- 与ダメージ全般の底上げ
- 物理でも魔法でも、とにかく殴れば殴るほど恩恵を感じやすい
- 素早さ
- 行動順に影響する
- 少しだけ攻撃力と防御力も上がる
- 手数と立て直しに大きく関わる重要なパラメータ
- 防御力
- 被ダメージを軽減する
- 少しだけクリティカル率も上がる
- 防御依存の武器やピクトスと組み合わせると火力にも繋がる
- 運
- クリティカル率がメインで伸びる
- ついでに素早さも少し上がる
- クリティカル前提のスキルを使うキャラにはかなり重要
それぞれの特性は上げれば上げるほど効果が伸びる一方で、
特に運は高くなるほど一パーセント上がるまでに必要なポイントが重くなります。
そのため、運全振りでクリティカル率を極端に盛るような育成は現実的ではありません。
ポイントの振り方とリセット
特性ポイントはどこでも自由に振れるわけではなく、
- レベルアップでポイントを入手する
- 野営地などにある遠征隊の旗で
- 特性アップグレードを選択して
- ここでまとめて振り分ける
という流れになっています。フィールド移動中やメニュー画面だけではいじれないので、
ボス前に旗を見かけたら必ずステ振りの確認と調整をしておくくらいの気持ちでいると安心です。
リセット用のアイテムはリコートです。これを使うと全ポイントがリセットされて振り直しができます。
- 序盤はリコートの入手機会が少なく数も限られがち
- 中盤以降はコンテンツが増えて入手機会も増え、実質かなり自由に振り直せるようになっていく
なので、序盤だけはやや慎重に、
中盤以降は遠慮なく振り直して遊びながらベストを探していくくらいの感覚で大丈夫です。
「ポイントを貯める」はほぼ損
よくやりがちなのが「まだ理想形が決まってないから、とりあえずポイントを貯めておくか」というパターンですが、
このゲームに関しては特性ポイントの貯め込みはデメリットが大きいです。
- レベルだけ上がる
- でも特性が伸びていないのでステータスが弱いまま
- 結果として雑魚敵にもボコられやすくなる
という状態になりがちなので、
今の手持ちメンバーで戦いやすくなる方向にこまめに振る
そこからリコートで後から調整する、という前提で動いてしまった方が楽ですね。
ステ振りの基本セオリー
ざっくりまとめると、次の二本柱を押さえておくと組み立てやすくなります。
- 安定重視なら生命力と素早さを最優先にする
- そこから役割に合わせて攻撃力と防御力と運を足していく
この後の項目で、序盤と中盤以降、そしてキャラごとの考え方を具体的に掘り下げていきます。
序盤のおすすめ特性配分方針
ここからは、特に「まだシステムにも慣れてないし、とりあえず詰まらず進みたい」という人向けに、
序盤のステ振りの考え方を整理していきます。ここではだいたいアクト一周辺から序盤のボス戦あたりまでをイメージしてもらえれば大丈夫です。
序盤の基本方針は「死なない」と「手数」
序盤は装備もピクトスも揃っていないので、
よほど腕に自信がある人でもない限り、ワンミスで全滅という展開になりがちです。
そこで大事なのがこの二つです。
- 生命力で耐久ラインを上げる
- 素早さで行動回数を確保する
具体的には、
- どのキャラもまず生命力をある程度まで上げておく
- 次に素早さを上げて、敵より先に動ける場面を増やす
この二点をベースにしておくと、多少装備が弱くてもなんとか立ち回りやすくなります。
序盤の目標は完璧な火力ビルドではなく倒れないことと行動回数を増やすことくらいの感覚で十分です。
役割別のざっくり配分イメージ
ここからは、序盤から使うことの多い役割ごとに、ざっくりとした配分の目安を書いていきます。
アタッカー
マエルやアタッカー寄りのルネなど、主に敵を削る役のキャラです。
- 生命力 :素早さと同じか、少し高め
- 素早さ :生命力と同じくらいまで上げる
- 攻撃力 :余裕が出てきたら少しずつ
- 防御力 :最低限に抑える
- 運 :クリティカル依存スキル持ちだけ少し伸ばす
狙いとしては、
- すぐに落ちない程度のHPを確保する
- 先に動いてデバフやステインや刻印を入れておく
- 序盤は攻撃力よりも行動回数と生存の方が効きやすい
という感じです。アタッカーでも生命力と素早さを削りすぎると逆に火力を出す前に倒されることが多いので注意したいところですね。
サポートやヒーラー寄り
ルネを支援寄りに使う場合や、シエル加入後にサポート寄りで動かす場合のイメージです。
- 素早さ :最優先で上げる
- 生命力 :次点で確保する
- 運 :クリティカル前提のスキルを使う場合に少し
- 防御力 :余った分で少しずつ
- 攻撃力 :サポート寄りならほぼ後回し
狙いは非常にシンプルで、
味方よりも先に行動してバフとデバフと回復を回すことです。
支援役の行動一回は、パーティ全体の生存と火力に響いてくるので、素早さ優先がかなり効いてきます。
タンクや前衛寄り
ギュスターヴなど、前に出て被弾を受け止める役のキャラです。
- 生命力 :最優先で高めに確保
- 防御力 :生命力の次に伸ばす
- 素早さ :敵と同等か少し上くらい
- 攻撃力 :余裕があれば
- 運 :ほぼ振らなくて大丈夫
タンクの仕事はとにかく倒れないことなので、火力は後回しでOKです。
前に立つキャラほど生命力と防御力を盛ることでパーティ全体の安定感が大きく変わるので、ここは思い切って振りやすいところですね。
序盤によくあるミスと避けたい罠
序盤でやりがちなのは、例えばこんなパターンです。
- 攻撃力を上げすぎてHPが低い紙装甲アタッカーが出来上がる
- 運ばかり伸ばしてクリティカル率に期待しすぎる
- 防御をちょっとずつ振って全体的に中途半端なステータスになる
特に、序盤の運振りはクリティカル依存スキル持ちのキャラだけに絞る方が無難です。
ルネの雷スキルなど、運の恩恵が大きいキャラはしっかり振る価値がありますが、全員にばら撒くとどっちつかずになりやすいです。
中盤以降のステ振り再構築
アクト2以降、仲間やスキル、武器やピクトスが揃ってくると、
「とりあえずで振ってきたステータスを一回組み直したいな」と感じるタイミングが増えてきます。
ここでは、中盤から終盤にかけてのステ振りの考え方と、よく話題になる攻撃99と素早さ60前後のビルドについて触れていきます。
まずはパーティコンセプトを固める
いきなり細かい数値から考えるより、最初に決めておきたいのはざっくりとした役割分担です。
例えばこんな感じですね。
- ルネ 範囲アタッカー兼ヒーラー
- マエル 単体ボスキラー
- ギュスターヴ 前衛タンク兼バフ要員
- シエル 高速バッファー兼APサポート
この役割が決まると、必要なステータスの優先度も決まりやすくなります。
先にどんな動きをしたいかを決めてからステータスを振る方が、結果的に迷いが少なくなるのでおすすめです。
行動順の設計が超大事
中盤以降のボス戦や高難度では、
誰がどの順番で動くかを設計すること自体が攻略の一部になってきます。
たとえば、
- ルネが過傷やステインや刻印で場を整える
- ギュスターヴが剛力バフやマーキングショットで火力支援
- マエルが名手系スキルでフィニッシュを狙う
という流れを毎ターン狙うなら、
- ルネの素早さが一番高く
- 次にギュスターヴ
- 最後にマエル
というふうに、素早さを微調整しておく必要があります。
終盤に近づくほど素早さの1ポイントや2ポイント差が行動順に直結してくるので、
似た役割のキャラ同士はあえて素早さを少しずつずらすと回しやすくなります。
攻撃99と素早さ60前後ビルドの位置づけ
いわゆる攻撃99と素早さ60前後というビルドは、
- 攻撃力を上限近くまで振る
- 素早さを60から770あたりまで上げる
- 防御力を50前後まで確保する
- 運はキャラ次第で必要な分だけ振る
- 残りのポイントを生命力に回す
というイメージの汎用テンプレートです。
この構成は、
- 武器やピクトスで火力を大きく盛れる後半
- 敵の行動パターンを把握していて大技をパリィやガードで裁けるプレイヤー
向けのスタイルで、高難度や周回をガッツリやりたい人向けの結論ビルド候補という立ち位置になります。
逆に、
- まだパリィにあまり自信がない
- 高難度よりもまずはクリアの安定を優先したい
という場合は、無理にこの形を目指さなくて大丈夫です。
自分のプレイスタイルと腕前に合わせてテンプレを少し丸くするくらいの気持ちで扱うとちょうどいいです。
安定重視ビルドへの組み直し
中盤以降で安定感を上げたいときは、攻撃99にこだわらずに、
- 生命力 ボスの大技を一回は耐えられるラインまで
- 防御力 生命力とセットで被ダメージを抑える
- 素早さ パーティの行動順が崩れない程度まで
- 攻撃力 残りのポイントで火力を底上げ
- 運 クリティカル依存スキルを使うキャラだけ必要分
という考え方に寄せた方がストレスは少ないと思います。
ゲームに慣れるまでは攻撃力よりも生存と行動順の方が価値が高い場面が多いので、
特に最初の一周目は安定寄りビルドを意識すると遊びやすいです。
ステ振り再構築の手順
リコートで振り直すときは、次の順番で考えると迷いにくいです。
- パーティメンバーと役割を決める
- 誰から動きたいかを決めて行動順を整理する
- 生命力と防御力で即死しないラインを決める
- 足りない火力を攻撃力と運で補う
この手順で組むと、攻撃99テンプレを採用する場合でも、
自分の腕前や遊びたい難易度に合わせてちょうど良いバランスに調整しやすくなるはずです。
ルネのステ振りとおすすめスキル
ルネはステインというリソースを管理しながら戦う魔法アタッカー兼ヒーラーです。
序盤と中盤と終盤で役割がけっこう変わるので、ステ振りも段階ごとに考えた方が扱いやすいキャラですね。
ルネの基本的な役割
ルネの特徴をざっくりまとめると、こんな感じになります。
- 雷や火や氷や大地など複数属性のステインを生成できる
- ステインを消費することで次の行動が大幅に強化される
- 中盤以降は回復スキルと蘇生スキルも使える
- 範囲攻撃と単体火力をどちらもこなせる
つまり、攻撃も回復も一人でこなせる万能キャラです。
パーティの事情に合わせてアタッカー寄りとヒーラー寄りを切り替えられるのが大きな魅力になっています。
序盤のステ振りはアタッカー寄り
序盤はルネに雷スキル中心のアタッカー役を任せる場面が多いと思います。
特に、
- 落雷
- ライトニングダンス
- エレクトリファイ系のスキル
あたりは、クリティカルが出るかどうかで火力が大きく変わります。
そのため、序盤のステ振りは、
- 運 高め
- 素早さ 運と同じくらいか少し下
- 攻撃力 余裕があれば
- 生命力 落ちない程度に確保
- 防御力 最低限
というイメージで、運と素早さを優先しておくと扱いやすいです。
クリティカルが乗ると、雷系スキルの気持ちよさが一気に上がります。
中盤以降のステ振りは二パターン
中盤以降は、ルネの役割をどちらに寄せるかでステ振りが変わります。
範囲アタッカー寄り
火力担当として動かしたい場合はこんな感じです。
- 素早さ 高めに確保して敵より先に動く
- 運 雷や多段スキルのクリティカルを狙える程度まで
- 攻撃力 しっかり確保して火力の底上げ
- 生命力 事故死しない程度
- 防御力 最低限
この場合に相性がいいスキルは、
- イモレーション
- 熱移動
- メイヘム
- エレメンタル系の範囲魔法
- ライトニングダンス
あたりです。
イモレーションと熱移動で過傷とAP回収を回しつつ、メイヘムや範囲魔法で一気に削る流れが強力です。
ヒーラー兼サポート寄り
終盤や高難度では、ルネを支援寄りにしてしまうパターンもかなり強いです。
- 素早さ 最優先で高くする
- 生命力 ヒーラーとして落ちにくくする
- 運 雷アタッカーとして動くなら少し
- 攻撃力 最低限
- 防御力 生命力とのバランスを見て
この形では、
- 癒しの光
- 生命の木
- リバース
- ステイン生成系のスキル
などを組み合わせて、攻撃もできるヒーラーのような運用になります。
蘇生とAP回復を同時にこなせるスキルを持っているので、高難度ほどルネのありがたみが増してきます。
ルネのおすすめスキル構成例
用途別に、よく使う構成をいくつか挙げておきます。
序盤から中盤の雷アタッカー構成
- イモレーション
- 熱移動
- 落雷
- ライトニングダンス
- メイヘム
- 癒しの光
基本の回し方はこんなイメージです。
- イモレーションで火傷と火ステインを付与する
- 熱移動で追撃しつつAPを回収する
- 敵が並んでいるなら落雷などで範囲攻撃
- 単体火力が欲しいときはライトニングダンス
- ステインが溜まっているタイミングでメイヘムを叩き込む
- 味方が削れたら癒しの光で立て直し
攻撃と回復を一人で回せるのがこの構成の強みですね。
終盤のヒーラー寄り構成
- 癒しの光
- 生命の木
- リバース
- イモレーション
- 熱移動
- スカイブレイクなどの全体攻撃
回復と蘇生を最優先しつつ、隙を見て全体攻撃で削っていくスタイルです。
パーティに他の強力なアタッカーが揃っているなら、ルネは完全に支援寄りに振ってしまっても問題ありません。
ギュスターヴの役割別ステ振り
ギュスターヴはチャージを溜めてオーバーチャージで殴る前衛キャラでありつつ、
剛力バフや刻印付与で味方の火力も底上げできるタンク寄りサポートアタッカーです。
ギュスターヴの基本性能
ギュスターヴの特徴をざっくりまとめると、こんな感じです。
- 通常攻撃や回避成功でチャージが溜まる
- 溜めたチャージをオーバーチャージで消費して大ダメージを与える
- マーキングショットで刻印を付与し味方のダメージを上げる
- パワフルで剛力バフを配りパーティの物理火力を底上げする
攻撃もできるけれど、真価はバフと刻印による味方火力の底上げというキャラです。
ステ振りの基本方針
ギュスターヴは多くの場合、
- 素早さと生命力を優先する
- 次に防御力
- 攻撃力と運は役割に応じて調整する
という方針が扱いやすいです。
理由はシンプルで、
- 先に動ければ刻印と剛力バフで味方の火力が大きく伸びる
- 前衛で被弾することが多いのでHPは高いほど安心
この二点です。
タンク寄りに使うなら、攻撃力よりも素早さと生命力を優先した方がパーティ全体の安定感が上がると感じやすいと思います。
役割別ステ振りイメージ
タンク寄り支援型
- 生命力 メイン盾として耐えられるラインまで高めに
- 素早さ パーティの中で中位から高めまで
- 防御力 生命力とバランスを取りながら
- 攻撃力 バフと刻印がメインなら最低限
- 運 基本的にゼロから少しで大丈夫
このビルドは、絶対に倒したくない前衛兼バフ要員として使うイメージです。
よく採用されるスキルは、
- マーキングショット
- パワフル
- オーバーチャージ
- 防御系スキル
- 自己回復系スキル
などです。
毎ターン刻印と剛力を撒きつつ、チャージが溜まったタイミングでオーバーチャージを差し込む形が安定します。
ブルーザー型アタッカー寄り
タンクが別にいる場合や、前衛アタッカー寄りで使いたい場合は攻撃寄りに振っていきます。
- 攻撃力 高め
- 素早さ 60前後を目標に調整
- 防御力 50前後まで確保
- 生命力 残りのポイント
- 運 武器やピクトスによって必要なら少し
このビルドでは、
- マーキングショットとパワフルで自分の火力も上げつつ
- チャージを溜めてオーバーチャージ連打
といった動きが可能です。上級者向けの火力型ギュスターヴというイメージですね。
ギュスターヴのおすすめスキル構成例
支援型構成
- マーキングショット
- パワフル
- オーバーチャージ
- 防御系スキル
- 自己回復系またはダメージ軽減系
運用イメージは、
- 開幕でマーキングショット
- 剛力バフを配って味方の火力を底上げ
- チャージが溜まり次第オーバーチャージで攻める
- 危ないターンは防御系スキルでしっかり受ける
という流れです。
アタッカー寄り構成
- マーキングショット
- パワフル
- オーバーチャージ
- 高威力の単体攻撃スキル
- 自己バフまたは防御スキル
こちらは刻印と剛力を自分のダメージ倍率としても活用していく構成です。
前に出て殴って削っていくスタイルが好きな人に向いています。
シエルの素早さ重視ステ振り
シエルはフォーテルとサンとムーンとトワイライトを軸に戦うサポート寄りキャラです。
攻撃もできますが、真価はやはりバフとAP供給と行動順コントロールにあります。
シエルの役割イメージ
シエルの強みをざっくりまとめると、こんな感じです。
- フォーテルを付与します
- カード系スキルでフォーテルを拡散し、さらにもう一回行動できるスキルを持つ
- 味方にAPと行動権を渡せるスキルを持つ
- トワイライト状態では闇属性の高火力スキルで攻めることもできる
つまり、開幕で味方をバフして主砲キャラにバトンを渡す司令塔ポジションのキャラです。
ステ振りの基本方針はとにかく素早さ
シエルに関しては、他のキャラ以上に素早さが重要です。
- パーティで一番先に動く
- 開幕でバフやAP供給を済ませる
- 主砲キャラに行動権を渡す
この動きができるだけで、ボス戦の難易度は体感でかなり変わります。
素早さ重視のステ振りとしては、
- 素早さ パーティ最速を目標に高める
- 生命力 一撃で落ちない程度にしっかり確保
- 運 クリティカル前提ビルドにするなら少し
- 攻撃力 トワイライトで殴る構成ならそこそこ
- 防御力 余裕があれば、あるいは防御型なら多め
という形が扱いやすいです。
シエルはとにかく先に動けることが価値そのものなので素早さ優先がほぼ定番になっています。
序盤から中盤のおすすめステ振り
シエル加入直後から中盤くらいまでは、火力も支援も両方こなせるようにするのが楽しいタイミングです。
- 素早さ 最優先
- 生命力 二番目に優先
- 攻撃力 カード系や闇攻撃で火力を出したいなら少し
- 運 クリティカルを狙いたいならほんの少し
- 防御力 余裕があれば
この段階では火力寄りでも支援寄りでもそこまで困らないので、
自分の好みに合わせて少し攻撃力を伸ばしてみるくらいの気軽さで調整していくと遊びやすいと思います。
終盤の素早さ特化ビルド
終盤や高難度を見据えるなら、シエルは完全に支援特化に振り切ってしまうケースが多いです。
- 素早さ 60から70あたりまで上げて常に最速を狙う
- 生命力 残りのポイントをしっかり振る
- 攻撃力 攻撃特化にするなら高め、支援特化なら最低限
- 運と防御力 基本的には最低限
素早さを高くしておくと、
- ダメージ二倍系のバフ
- 行動権とAPを渡すスキル
- 全体バフ系スキル
などを敵が動く前にまとめて配れるようになります。
味方の火力を最大限に引き出すためにはシエルの素早さを最優先にするのがほぼ前提と言っていいレベルです。
シエルのおすすめスキル構成例
高速支援特化構成
- フォーカスフォーテル
- カードウィーバー
- 味方にAPと行動権を渡すスキル
- 全体バフ系スキル
- グリムハーベスト系の回復付きスキル
- 好みの闇攻撃スキル
基本の動きはこうなります。
- フォーカスフォーテルでフォーテルを一気に付与する
- カードウィーバーで全体にフォーテルを広げてもう一回行動する
- 主砲キャラに行動権とAPを渡す
- 必要ならグリムハーベストで回復しながらフォーテルを消費する
- トワイライト状態になっているなら闇攻撃スキルで締める
パーティ全体の火力と安定感を底上げすることに特化した構成です。
攻撃寄りトワイライト構成
- カードウィーバー
- シールドフェイト系の多段攻撃
- 闇属性の高威力スキル
- グリムハーベスト
- インターベンション系スキル
- 好みのバフスキル
この構成では、フォーテルを撒いて自分で消費して殴る流れがメインになります。
素早さ重視のステ振りと合わせると、敵が何もできないまま削り切ることも多いです。
クレールオブスキュール ステ振り終盤最強案内
・クレールオブスキュール ステ振り終盤例
・おすすめパーティー別ステ振り
・攻撃99素早さ60ビルド解説
・防御重視で安定を取る特性
・おすすめ特性とピクトス連携
・シエル入り高速おすすめパーティー
・ルネとギュスターヴ中盤最強編成
・全キャラ共通のスキル振り指針
クレールオブスキュール ステ振り終盤例
終盤〜クリア後は、敵の火力もHPもかなり高くなってくるので、
中途半端なステ振りだと一気に崩されがちです。ここでは、よく使われている終盤例を役割別にまとめておきます。
共通の考え方
終盤の基本コンセプトはざっくり言うとこんな感じです。
- 主砲役は攻撃を最大まで伸ばして一撃の重さを出す
- サポーターとタンクは素早さと耐久を優先する
- 行動順をパーティ全体で設計してローテーションを固定する
最終的にはピクトスや武器の補正込みで調整していくことになるので、
ここで書く数値はあくまで目安と考えてもらえると助かります。
物理主砲(マエル想定)の終盤例
マエルをメインアタッカーに据える場合の典型パターンです。
- 攻撃力:99付近まで優先的に振る
- 素早さ:60〜70あたりを目標(行動順を取りやすいライン)
- 防御力:40〜50程度(パリィミス1〜2発は耐えたい想定)
- 運:クリティカル前提で火力を出したい場合に30前後
- 生命力:残りを振って即死ラインを回避
この構成だと、
- 開幕で名手系スキルからの高倍率技
- 燃焼や過傷を乗せたコンボ
- クリティカルが絡むとボスのHPを一気に吹き飛ばせる
といった動きが狙いやすくなります。
魔法万能アタッカー(ルネ終盤例)
ルネを「範囲攻撃+ヒール+蘇生」の全部入り役にする場合の終盤目安です。
- 素早さ:60前後(味方より先に動けるように)
- 攻撃力:80〜90(範囲魔法の底上げ)
- 運:30〜40(雷スキルや多段攻撃のクリティカルを狙う)
- 生命力:残りを振って落ちにくくする
- 防御力:最低限〜20前後(装備で補う前提なら抑えめでもOK)
ここから、
- 火や雷のステイン生成スキル
- 範囲魔法
- 回復・蘇生スキル
を組み合わせると、高火力アタッカー兼ヒーラーとして終盤でも腐りません。
タンク兼バッファー(ギュスターヴ終盤例)
ギュスターヴを前衛に立たせつつ、刻印と剛力でパーティ全体を支えるケースです。
- 素早さ:60前後(バフを先に撒きたい)
- 生命力:高め(ボスの強攻撃を耐えるラインまで)
- 防御力:40〜50(被ダメを確実に減らす)
- 攻撃力:70前後(オーバーチャージでしっかり削れる程度)
- 運:10〜20(武器とピクトスでクリ補正を足す想定ならこのくらいでOK)
前に立ちつつ、
- マーキングショットで刻印
- パワフルで剛力バフ
- 溜まったチャージをオーバーチャージで吐き出し
という流れを毎ターン繰り返すイメージですね。
高速バッファー(シエル終盤例)
シエルはほぼ素早さ命のキャラなので、終盤は完全に支援特化に振り切るのが定番です。
- 素早さ:70前後(パーティ最速を目標)
- 生命力:残りを多めに振って即死を避ける
- 攻撃力:トワイライトで殴る構成なら60前後
- 運:0〜20(攻撃寄りビルドにするなら少し)
- 防御力:生命力と相談しながら10〜20程度
フォーカスフォーテルやカードウィーバー、
APと行動権を渡すスキルを絡めると、パーティ全員の火力を底上げするエンジン役になります。
数値はあくまで目安
ここまでの数値は、あくまで一つの終盤例です。
アップデートやパッチで調整が入る可能性もありますし、プレイヤースキル次第で必要な耐久ラインも変わります。
おすすめパーティー別ステ振り
ここからは、終盤でよく使われるパーティ構成ごとに、
ざっくりとしたステ振りの方向性をまとめていきます。
高速周回用パーティ(雑魚掃討重視)
想定メンバー例:
- シエル
- ヴェルソ
- マエル
目的は短い戦闘を高速で回して素材や経験値を集めることです。
- シエル
- 素早さ:最速
- 生命力:中程度
- 攻撃力:トワイライトで殴るならやや高め
- ヴェルソ
- 素早さ:シエルに次ぐ速さ
- 攻撃力:高め
- 運:クリティカル構成なら高め(30〜40前後)
- マエル
- 攻撃力:99近く
- 素早さ:60前後
- 防御力:40〜50程度
この構成では、
- シエルが開幕でフォーテルとバフ、またはAP供給
- ヴェルソの広範囲攻撃で雑魚を一掃
- 残った敵をマエルが高倍率スキルで仕留める
という三段構えです。素早さと攻撃力を優先すると雑魚戦がかなり快適になります。
ボス特化パーティ(単体火力重視)
想定メンバー例:
- シエル
- ルネ
- マエル
単体ボスに対して一ターンごとのダメージを最大化する構成です。
- シエル
- 素早さ:最速
- 生命力:中〜高
- 攻撃力:余裕があれば
- ルネ
- 素早さ:シエルの次くらい
- 攻撃力:80〜90
- 運:30〜40
- マエル
- 攻撃力:99
- 素早さ:60前後
- 防御力・生命力:即死しないラインまで
動きとしては、
- シエルがバフと行動権譲渡
- ルネがステインやデバフを付与
- マエルが名手系主砲でボスのHPを削る
という流れをひたすら回す感じですね。
安定重視パーティ(パリィ苦手向け)
パリィがあまり得意じゃない人向けの構成です。
- ギュスターヴ(前衛タンク)
- ルネ(ヒーラー寄り)
- マエル or ヴェルソ(主砲役)
ステ振りのイメージは、
- ギュスターヴ
- 生命力:かなり高め
- 防御力:40〜50
- 素早さ:中〜高
- ルネ
- 素早さ:高め
- 生命力:中〜高
- 攻撃力:範囲攻撃にも使うならそこそこ
- 主砲役
- 攻撃力:高め
- 素早さ:中〜高
- 防御力:40前後
ギュスターヴを固くして前に立たせ、
ルネが頻繁に回復と蘇生でフォロー、主砲役が隙を見て削る、というイメージです。
多少ミスしても立て直しやすい構成なので、難易度を下げずに安定感だけ欲しい人に向いています。
状態異常&コンボ特化パーティ
状態異常や刻印、ステインを積み上げてから一気に削る構成です。
- ルネ(ステイン&回復)
- ギュスターヴ(刻印&バフ)
- マエル or ヴェルソ
ステ振りのポイントは、
- ルネとギュスターヴの素早さを高めて主砲役より先に動く
- 主砲役は攻撃力と素早さでフィニッシュ担当にする
デバフとバフが揃った状態で主砲を叩き込むと一気にHPを溶かせるので、
ボス戦のギミックを理解してから試すとかなり気持ちいいです。
攻撃99素早さ60ビルド解説
「攻撃99素早さ60ってよく聞くけど、なんでそんなに推されてるの?」というところを、
仕組みから整理してみます。
コンセプト
一言でいうと、
- 攻撃はほぼ最大まで振って火力の土台を作る
- 素早さを60前後まで上げて行動順と手数を確保する
という、火力寄りの汎用テンプレです。
攻撃力は物理と魔法の両方のダメージ計算に絡むので、
どのキャラでも上げて損がないパラメータです。素早さは行動順に直結し、
多くの武器やピクトスが素早さ依存の補正を持っていることも多いため、
火力と手数の両方を取りに行く構成として扱われています。
なぜ99と60付近なのか
- 攻撃99
- ほぼ上限近くまで攻撃に振ることで各種武器の固定値や倍率を最大限に活かせる
- 一部の武器は攻撃に依存した追加効果を持つため補正の乗り方が非常に大きい
- 素早さ60前後
- 多くの敵との行動順争いで有利を取りやすいライン
- これより下だと特に終盤の敵に先手を取られやすくなる
ここに、
- 防御力:40〜50前後
- 運:クリティカル依存キャラだけ必要な分
- 生命力:残り
というバランスを足すのが、よく語られている形です。
どのキャラに向いているか
攻撃99素早さ60前後のテンプレと相性がいいのは、
- マエル(名手系主砲)
- ヴェルソ(全体攻撃+カウンター)
- 攻撃寄りルネ(範囲魔法ビルド)
- 攻撃寄りギュスターヴ(オーバーチャージ主体)
など、ガッツリ殴りにいくタイプのキャラたちです。
逆に、
- 完全サポート寄りのシエル
- 完全タンク特化で使いたいギュスターヴ
のようなキャラには、そのまま当てはめると少し窮屈に感じるかもしれません。
強みと弱み
強いところはこんな感じです。
- 攻撃と素早さの両方を伸ばしているので周回効率が高い
- パーティを組み替えてもビルドを流用しやすい
- スキル構成を変えるだけでボス戦にも雑魚戦にも対応しやすい
一方で、弱みもはっきりしています。
- 耐久にそこまでポイントを割けないのでパリィ前提の立ち回りになりがち
- 被ダメがきつい高難度コンテンツではプレイヤー側のミスがそのまま全滅に繋がる
パリィや回避が好きで多少シビアな戦闘でも楽しめる人向けのビルドだと思います。
このテンプレを少し丸くするなら
「攻撃99素早さ60は気になるけど、そんなにシビアにやりたくはないな」という人向けに、
少し丸くするパターンもあります。
- 攻撃:90前後で止める
- 素早さ:55〜60あたりで妥協する
- 浮いたポイントを生命力や防御に回して即死率を下げる
こうすると、火力はやや落ちますが、
多少のミスなら立て直しやすいバランス型ビルドになります。
防御重視で安定を取る特性
「攻撃99素早さ60はわかったけど、そもそもそこまで攻めなくていいから安定して勝ちたい」という方向けに、
防御寄りの特性配分についてもまとめておきます。
防御重視ビルドの考え方
防御重視といっても、単純に防御だけをひたすら上げるわけではなく、
- 生命力と防御力をセットで上げて被ダメージを抑える
- 素早さを落としすぎないようにして立て直しの回数を確保する
- 攻撃と運は最低限に抑えてスキルと武器で補う
という考え方になります。
ロール別の防御寄り目安
完全タンク役
ギュスターヴや、防御型マエルなどを前に置いてタンクにするパターンです。
- 生命力:かなり高め(ボスの大技を1回は耐えるライン)
- 防御力:50前後
- 素早さ:中〜高(遅すぎると挑発や防御が間に合わない)
- 攻撃力:最低限
- 運:ほぼゼロでOK
このタイプのタンクは、被弾しながら刻印やバフを撒いていく役割になります。
攻撃よりも倒れないことが最大の仕事なので、攻撃ポイントはかなり削ってしまって大丈夫です。
セミタンク(前衛アタッカー兼任)
マエルやヴェルソなどを前に立たせるけれど、
タンクほど極端には振らないパターンです。
- 生命力:中〜高
- 防御力:30〜40
- 素早さ:60前後
- 攻撃力:80〜90
- 運:クリティカル構成なら30前後
前に立って殴りに行くけれど、完全な紙装甲ではない状態を目指します。
こうしておくと、ちょっとした被弾では落ちずにコンボを最後まで決めやすくなるので、
パリィにあまり自信がない人にも向いています。
後衛ヒーラー・サポート
ルネやシエルを後ろに置いて支援に回すパターンです。
- 生命力:中〜高(全体攻撃やランダム攻撃からの即死を防ぐ)
- 防御力:20〜30(余裕があれば)
- 素早さ:高め(支援役なので行動回数が命)
- 攻撃力:ビルド次第
- 運:ルネが雷アタッカーも兼ねるなら30前後、シエルは低くてもOK
ここでは、防御そのものよりも生命力でまとめて受けるイメージです。
防御重視と速度の両立
防御寄りに振るときに一番やりがちなのが、
素早さを削りすぎて「硬いけど何もできないキャラ」になってしまうことです。
- 素早さが低い
- 行動前に味方が倒される
- ヒールやバフが間に合わない
という負のループに陥りがちなので、防御重視でも
- 前衛:素早さを中程度以上
- 後衛:パーティ上位の素早さ
はキープしておきたいところです。
結局どこまで防御に振るべきか
これはプレイスタイル次第ですが、
目安としては、
- 一発食らったら確実に落ちる状況が続くなら耐久不足
- 二発までは耐えられるが三発目は危険というラインを目指す
くらいを基準に、生命力と防御力のバランスを取ると安定しやすいです。
おすすめ特性とピクトス連携
特性ポイントだけでビルドを考えるのではなく、
ピクトスとのセットで考えると、グッと伸び方が変わります。
ここでは、特性とピクトスをどう組み合わせると強いか、ざっくり整理します。
生命力と相性の良いピクトス
生命力を多めに振る場合、相性がいいのは次のような効果です。
- 被ダメージ軽減
- HP一定以上で攻撃力アップ
- 被弾時にカウンター発動
- HP最大時にクリティカル率アップ
タンク系キャラや前衛アタッカーは生命力を盛りやすいので、
こういったピクトスを組み合わせると、硬さと火力の両方を底上げできるのが嬉しいところです。
攻撃力と相性の良いピクトス
攻撃力をガッツリ振るビルドは、ピクトス次第でかなり尖らせられます。
- 攻撃力が一定値以上のとき追加ダメージ
- クリティカル時にダメージ倍率アップ
- ステインや刻印が付いた敵への与ダメージ増加
このあたりを組み合わせると、
攻撃99ビルドの強みをそのまま伸ばす構成になります。
素早さと相性の良いピクトス
素早さは行動回数と行動順を左右するので、
それに連動するピクトスと相性抜群です。
- 戦闘開始時にAPが増える
- 最初の数ターンだけ素早さアップ
- 回避やパリィ成功時にAPを得る
素早さにある程度振った状態でこれらを組み合わせると、
開幕から一方的に行動し続けるループを作りやすくなります。
特にシエルやヴェルソのような高速キャラと相性が良いですね。
防御力と相性の良いピクトス
防御寄りビルドに向いているピクトスは、
- ガードやパリィ成功時に追加効果が出る
- 被ダメージ後にシールド付与
- 防御力に応じてダメージが増える
といったものです。
防御依存のダメージスキルを持っているキャラは、
防御を上げるだけで火力にもつながるので、
殴れるタンクになりたいときに便利です。
運と相性の良いピクトス
運を振るキャラは、
- クリティカル率アップ
- クリティカル時にAP回復
- クリティカル時に状態異常付与
などと組み合わせると、とても派手な動きができます。
ただ、運は高くするほどポイント効率が悪くなるので、
- 特性ではほどほどに
- ピクトスで補う
くらいのバランスにしておくとポイントの無駄が少ないです。
どう組み合わせるのが良いか
ざっくりとした指針はこんな感じです。
- 主砲役には攻撃と素早さとクリティカル系のピクトスを組み合わせる
- タンク役には生命力と防御とガード連動系のピクトスを組み合わせる
- サポート役には素早さとAP供給系のピクトスを組み合わせる
このあたりをベースにしつつ、
自分が多用するスキルと噛み合う効果を探してみると、
噛み合っているビルドを組みやすくなって楽しいと思います。
シエル入り高速おすすめパーティー
シエルがいるかいないかで、
このゲームのテンポはかなり変わります。
ここでは、シエルを軸にした高速パーティの例を紹介します。
終盤〜クリア後定番構成
終盤のボス戦や周回でよく名前が挙がる構成は、
- シエル
- ヴェルソ
- マエル
の三人です。
役割はざっくりと、
- シエル :バフとAP供給と行動順操作
- ヴェルソ:広範囲攻撃とデバフとカウンター主体のサブアタッカー
- マエル :名手系主砲による単体火力
という分担になります。
ステ振りの方向性
- シエル
- 素早さ:パーティ断トツの最速
- 生命力:中〜高
- 攻撃力:トワイライトで殴る構成なら60前後
- ヴェルソ
- 素早さ:シエルの少し下
- 攻撃力:80〜90(主に範囲攻撃向け)
- 運:30〜40(クリティカル重視の武器と噛み合わせる)
- マエル
- 攻撃力:99
- 素早さ:60前後
- 防御力:40〜50
- 運:クリティカル構成なら30前後
シエルが最速でヴェルソが二番手でマエルが三番手という行動順を意識して調整すると、
理想的なローテーションを組み立てやすいです。
基本のターン回し
この構成での典型的なターン回しはこんな感じです。
- シエル
- フォーカスフォーテルでフォーテル付与とチャージ獲得
- カードウィーバーでフォーテル拡散と追加行動
- AP供給スキルやバフをマエルに渡す
- ヴェルソ
- 全体攻撃で雑魚を削る
- マーク系スキルやデバフを付与してマエルの火力を底上げ
- マエル
- 名手系の構えから高倍率スキルでボスや残党を仕留める
この流れに、
- ピクトスによるAP増加
- 行動速度アップ系の要素
などが噛み合ってくると、
敵がろくに動く前に戦闘が終わることも珍しくありません。
シエル+ルネ構成の高速パーティ
ヴェルソがまだ加入していない段階や、
魔法寄りで遊びたい場合は、
- シエル
- ルネ
- マエル
もかなり強いです。
この場合は、
- シエル:最速バフとAP供給
- ルネ :範囲攻撃とステインとヒール
- マエル:ボスキラー
という形になります。雷や火のステインと刻印をしっかり入れてから、
マエルの名手主砲を叩き込むと、とても気持ちいいダメージが出ます。
シエルを活かすためのステ振りとスキル選び
シエル入りパーティを組むときは、
- 素早さを最優先で上げる
- 生命力を即死しない程度に確保する
- フォーテル関連とAP供給関連と回復スキルを組み合わせる
あたりを意識しておくと、
どのパーティに入れても仕事してくれる万能バッファーになります。
ルネとギュスターヴ中盤最強編成
中盤あたりまでは、ルネとギュスターヴの二人が本当に頼もしいです。
ここでは、中盤の「とりあえずこれ組んでおけば間違いない」という編成をまとめます。
中盤おすすめ編成例
よく挙がる構成は、
- ルネ
- ギュスターヴ
- マエル
です。アクト一後半〜アクト二序盤くらいまでは特に安定感があります。
役割分担は、
- ルネ :範囲攻撃とステインと回復
- ギュスターヴ:前衛タンクと刻印と剛力バフ
- マエル :単体主砲
という三枚看板です。
ルネの中盤ステ振り
中盤のルネは、
- 素早さ:高め(サポートと範囲攻撃を先に撃ちたい)
- 運 :雷や多段スキルを伸ばしたいなら中程度
- 攻撃力:70〜80前後
- 生命力:事故死しない程度
- 防御力:最低限
このくらいのバランスだと、
- イモレーションで過傷付与
- 熱移動で追撃とAP回収
- メイヘムや範囲魔法で削り
- 癒しの光で立て直し
という流れを一人で賄えるので、攻撃も回復もルネに任せておけば大きく崩れない感じになります。
ギュスターヴの中盤ステ振り
中盤までのギュスターヴは、タンク寄りで使うのが安定です。
- 生命力:高め(前に出て殴られ役)
- 素早さ:中〜高(ルネのすぐ後ろに動けると理想)
- 防御力:20〜30程度
- 攻撃力:そこそこ
- 運 :クリティカル依存武器を使わないなら低くてOK
このビルドで、
- マーキングショットで刻印付与
- パワフルで剛力バフ
- チャージが溜まり次第オーバーチャージ
という動きに専念させると、
前に立って殴りつつ味方の火力も底上げする万能前衛になります。
マエルの役割とステ振り
マエルは中盤の時点ではまだ装備が揃い切っていないので、
攻撃寄りにしつつも生命力を少し確保しておくと扱いやすいです。
- 攻撃力:高め(メイン火力)
- 素早さ:中〜高
- 生命力:前衛として最低限
- 防御力:20前後
- 運 :クリティカル構成なら中程度
ルネとギュスターヴでステインと刻印と剛力を整えたところに、
名手系のスキルで一気にダメージを叩き込むのが仕事です。
中盤のターン回し
この三人だと、基本の流れはこんな感じになります。
- ルネがイモレーションや熱移動で過傷とAP回収
- ギュスターヴがマーキングショットとパワフルで刻印と剛力
- マエルが単体高倍率スキルでフィニッシュ
この順番を意識したいので、
ステ振りもルネからギュスターヴからマエルの順に素早さが少しずつ低くなるように調整すると、かなり気持ちよく回ります。
全キャラ共通のスキル振り指針
最後に、どのキャラにも共通するスキル振りの考え方をまとめます。
1. 役割を決めるスキルから優先
まず真っ先に伸ばしたいのは、そのキャラの役割を決める核のスキルです。
- マエル:名手系の構えと主砲技
- ルネ :ステイン生成スキルと範囲魔法とヒール
- ギュスターヴ:マーキングショットとパワフルとオーバーチャージ
- シエル:フォーカスフォーテルとカードウィーバーとAP供給系
これらをある程度育てないと、そのキャラを入れている意味が薄れてしまうので、
最初は迷わずここにポイントを注ぎ込んでしまって大丈夫です。
2. 行動回数やAPに関わるスキルを優先
次に大事なのが、行動回数やAPを増やす系のスキルです。
- もう一回行動できるスキル
- 命中時にAP回復するスキル
- パリィや回避成功時にAPが増えるスキル
これらは直接的なダメージはそこまででも、
戦闘全体の回転数を底上げしてくれるので、
結果として火力アップと生存率アップの両方につながります。
3. 盾破壊やデバフ系は中盤以降に
盾や防御バフを持つ敵が増えてくる中盤以降は、
- シールドブレイク系
- 敵の防御を下げるデバフ系
- 刻印や無防備付与系
なども重要になってきます。
これらは「なくても勝てるけどあると一気に楽になる」タイプなので、
中盤に入ったあたりから優先度を上げていくといい感じです。
4. 大技は最後に仕上げる
AP消費が重い超高倍率スキルは、
つい先に取りたくなりますが、実は最後に回した方が安定するケースが多いです。
- APを回収する手段が整っていない
- バフやデバフが揃っていない
状態だと、大技を打つチャンス自体が少なく、火力も伸び切りません。
逆に、
- AP供給系スキル
- バフとデバフ
- ステインや刻印
が揃った後に大技を仕上げると、
ここぞという場面でしっかり仕事をしてくれる主砲になります。
5. 使っていないスキルは迷わず放置する
スキルポイントは有限なので、
- 実際の戦闘でほとんど使っていないスキル
- 似た役割を持つ別スキルの下位互換になっているスキル
には、深追いしてポイントを振る必要はありません。
よく使っているスキルから順に強化していく
このルールを守るだけでも、ビルドの迷いがだいぶ減ると思います。
6. パッチやアップデートへの注意
スキル性能や必要APは、アップデートで調整されることがあります。
ここで触れた内容も、今後の更新で最適解が変わる可能性があります。
数値や性能はあくまで一般的な目安であり変更される可能性がある参考情報として扱ってください。
心配なときは、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
【クレールオブスキュール ステ振り】の総括
・特性ポイントは5能力に配分して戦闘スタイルと成長方向を決める重要要素である
・生命力と素早さ優先のステ振りは序盤の安定攻略と事故死防止に最も有効である
・アタッカーは生命力と素早さ確保のうえ攻撃力と必要な分の運を伸ばす構成が理想である
・タンク役は生命力と防御力を最優先し素早さを中程度確保することで前衛維持が安定する
・サポートやヒーラー役は最速行動の素早さと十分な生命力を重視する配分が適切である
・特性ポイントを貯め込む行為はレベルだけ上がり実ステが弱い状態を生み非効率である
・中盤以降はパーティ全体の役割分担と行動順設計から逆算してステ振りを再構築すべきだ
・攻撃99素早さ60前後ビルドは高火力と行動順確保を両立する上級者向け汎用形である
・防御寄りビルドでは生命力と防御力をセットで伸ばし即死しない被ダメラインを作るべきだ
・ルネは序盤は運と素早さ重視の雷アタッカー型中盤以降はヒーラー兼支援型にも育成できる
・ギュスターヴは刻印と剛力バフを活かすタンク支援型とオーバーチャージ主体火力型が有効である
・シエルはパーティ最速の素早さ特化支援ビルドでバフとAP供給と行動権付与を回すのが最適である
・特性配分はピクトスの効果と連携させ主砲役タンク支援役それぞれ相性の良い組み合わせを選ぶべきだ
・高速周回やボス特化など目的別にメンバー構成とステ振りとスキル構成をセットで考える必要がある
・リコートによる振り直しは中盤以降に活用しプレイスタイルと難易度に合うビルドへ試行錯誤すべきだ
・全キャラ共通で役割を決める主力スキルとAP関連スキルを最優先で強化する方針が効率的である
・クレールオブスキュール【エクスペディション33】金策完全ガイド序盤終盤まで徹底解説
・クレールオブスキュール【エクスペディション33】攻略 裏ボスクレア戦完全撃破ガイド徹底解説
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