『クレールオブスキュール:エクスペディション33』のレベル上げって、やり始めるとつい夢中になってしまいますよね。でも、ただ数字を上げるだけだと、思ったほど強くなっていない…と感じたことはないでしょうか。
このゲームではレベルはあくまで特性ポイントやスキルポイント、ルミナポイントを得るための土台であって、それをどう振ってどうビルドを組むかで強さが決まります。だからこそ、どのタイミングでどこを周回して、どのステータスを伸ばしていくかを知っているかどうかで快適さがかなり変わってきます。
この記事では、序盤の浮遊する水から中盤のシレーヌや凍れる心、終盤の暗き海岸やルノワールの下書きまで、レベル上げに向いたエリアを一通り押さえながら、効率よく経験値を稼ぐルートとビルドの考え方をまとめました。控えメンバーにも経験値が入る仕様を活かした育成パターンや、レベル上限99を目指すときの終盤レベリング方針、やり過ぎてゲーム性を潰さないための注意点まで触れていきます。
クレールオブスキュールのレベル上げで「どこを周回すればいいのか分からない」「どのくらいレベルがあればラスボスや裏ボスに挑めるのか知りたい」という人は、ぜひ肩の力を抜いて読み進めてもらえればと思います。私も実際にあちこち周回しながら試してきたので、その実感も交えつつお話ししますね。
・経験値の仕組みと難易度設定、旗周回を組み合わせた効率的なレベル上げの全体像が分かる
・序盤の浮遊する水からシレーヌ、凍れる心、暗き海岸、ルノワールの下書きまで各エリアの稼ぎ方が分かる
・控えメンバーにも経験値が入る仕様を活かした育成ローテーションと全キャラを育てる流れが分かる
・ラスボスやシモンに向けた現実的なレベル目安とレベル上げのやり過ぎを防ぐ立ち回りのコツが分かる
クレールオブスキュール レベル上げの基礎知識
・序盤から知っておきたい経験値の基本
・難易度と旗周回で変わるレベル上げ効率
・パーティ外の経験値仕様と育成のコツ
・中盤に必要なステータスとレベル目安
・終盤に備えたレベル上限と育成方針
・クレールオブスキュール レベル上げの注意点
序盤から知っておきたい経験値の基本
まず、クレールオブスキュールのレベル上げで一番大事なのは、レベル=そのまま強さではないというところです。
このゲームはレベルアップで自動的にステータスが上がるわけではなく、
- 特性ポイント(ステ振りに使う)
- スキルポイント
- ルミナポイント
この3つをもらうための「素材」としてレベルが存在しているイメージです。
特性ポイントは遠征隊の旗で、
- 生命力(最大HP)
- 攻撃力(与ダメージ)
- 素早さ(行動順・行動回数)
- 防御
- 運(クリティカル率)
などに割り振ります。レベルだけ上がって特性を振っていない状態はレベルだけ高い紙装甲になりがちなので、旗を見つけたらこまめにステ振りをしておきたいところです。
経験値が入る仕組み
経験値の入り方はシンプルですが、細かい部分を知っておくと得です。
- 敵ごとに基礎経験値が設定されている
- 戦闘勝利時にパーティメンバー全員に配分される
- バトル終了時の評価でボーナス経験値が加算される
この「バトル評価ボーナス」がかなり大きくて、特にノーダメージ勝利のボーナスが強力です。
同じ場所を周回していても、ノーダメージでサクサク倒せるようになるだけで伸び方が全然違います。
序盤の敵は攻撃パターンが素直なので、
- 攻撃タイミングを見てパリィ
- 連続攻撃はリズムを覚えて回避
このあたりをここで練習しておくと、中盤以降のレベル上げも一気に楽になります。
レベルアップでもらえるもの
レベルが1上がるたびに、だいたいこんな感じでリソースが増えます。
- 特性ポイント:毎レベル固定量(目安として3ポイント前後)
- スキルポイント:スキル盤を開けていくポイント
- ルミナポイント:ピクトスの強化や共有に使うポイント
特性ポイントはステータス、スキルポイントは技の解放、ルミナポイントはビルドの自由度を上げるリソースなので、レベルアップは「ビルドを組むための材料が増える」と考えるとしっくりきます。
序盤で意識したいレベル帯の目安
あくまで目安ですが、序盤はこんな感覚で進めるとスムーズです。
- 浮遊する水に入ってすぐ:レベル5前後
- 浮遊する水クリア時:レベル10〜15前後
- ワールドマップ解放~ジェストラルの秘密のアリーナ活用時:レベル14〜23前後
浮遊する水のジェストラル商人戦や、ワールドマップ北西の「ジェストラルの秘密のアリーナ」を使うと、Act1の段階でレベル20前後まで一気に上げることも可能です。
ただ、ストーリーを普通に追いながら目に入った敵を倒していくだけでもクリアに必要なラインには十分届きます。
最初からカンストを狙うよりは、「詰まったら少し上げる」くらいのスタンスの方が遊びやすいと思います。
難易度と旗周回で変わるレベル上げ効率
このゲームの難易度設定は、レベル上げと相性が良い作りになっています。
難易度を下げても経験値は減らない
難易度は大きく分けて、
- ストーリー
- それより上の標準~高難度
といくつか段階がありますが、どの難易度でも敵からもらえる経験値は同じです。
変わるのは主に、
- 敵のHP
- 敵の攻撃力
- 一部ギミックの厳しさ
このあたりだけなので、レベル上げのときはストーリー難度に落として周回速度を上げるのがかなり合理的です。
特に、
- シレーヌ
- 凍れる心
- 暗き海岸
- ルノワールの下書き
みたいな中盤〜終盤の稼ぎ場は、難易度が高いと1戦が本当に長くなります。
周回モードに入るときは、「ストーリーで周回して、攻略するときに上げる」くらいの割り切りでいいと思います。
旗周回の基本パターン
各エリアに立っている「遠征隊の旗」は、レベル上げの拠点でもあります。旗では、
- HP・MP回復
- パーティ編成
- 特性ポイント振り
- ファストトラベル
などができて、休むと周囲の敵がリポップします。
なので、旗を起点にして「短い周回ルート」を作るのが、このゲームの王道レベル上げです。
典型的な動きはこんな感じです。
- 旗の近くからスタート
- 旗から数十秒〜1分以内で行ける敵グループをいくつか倒す
- HPやMPが減ったら旗に戻る
- 旗で休んで敵リポップ → 再スタート
序盤の浮遊する水、中盤のシレーヌ、終盤の凍れる心や暗き海岸などは、旗から稼ぎ敵までの距離が短く、ルートが組みやすい構造になっています。
難易度×旗周回で効率を上げるコツ
周回効率を一気に上げたいときは、このあたりを意識するとかなり変わります。
- 難易度はストーリーにしてしまう
→ 敵HPが減るので1戦が短くなる - バトル評価を上げる
→ 可能なかぎりノーダメージ撃破
→ 先制攻撃(敵の背後から接触)を意識する - 旗の近くで完結するルートだけ回る
→ 無駄な移動時間を削る
→ 被弾してもすぐ回復できる - 周回専用ビルドに着替える
→ 単体高火力か範囲殲滅のどちらかに特化する
→ 「この敵はこのキャラで1ターンキル」のパターンを作る
特にシレーヌの舞踏エネミー3体編成周回は有名で、1戦で数万単位の経験値+そこそこ美味しいお金が入り、ルート構築次第では1時間で数百万EXPも狙えます。
ここをうまく使えるかどうかで、中盤の快適さがかなり変わります。
パーティ外の経験値仕様と育成のコツ
クレールオブスキュールはパーティ周りの設計がかなり親切で、控えメンバーもちゃんと経験値をもらえるようになっています。
控えメンバーはどれくらい経験値をもらえる?
細かい数値はゲーム内で明示されていませんが、プレイヤーの検証報告をまとめると、
- 前線で戦闘に出ているメンバー
→ その戦闘のフル経験値+バトル評価ボーナス - 控えメンバー
→ フルより少なめの経験値(おおよそ半分前後と考えられている)
→ バトル評価ボーナスは入らない可能性が高い
という挙動になっていると考えられています。
少なくとも、控えに置いているキャラも「完全に経験値ゼロ」ではないのはほぼ間違いなくて、ストーリーを進めているだけでも控えのレベルはじわじわ上がっていきます。
控えをうまく育てる運用パターン
この仕様を活かすと、育成パターンは大きく分けて2通りあります。
パターン1:メイン3人+育成枠1人ローテ
- ストーリー攻略用のメイン3人を固定
- 残り1枠を「育てたいキャラ」に入れ替えながら前線で戦わせる
- 育ちきったら控えに回して、別のキャラを育成枠に入れる
これだと全員をバランス良く触りたい人向けのやり方です。
控えにも経験値は入るので、「前線4人>控えメンバー」という差はつきますが、極端な置いてけぼりにはなりにくいです。
パターン2:前線3人固定+控えは自然育成
- ストーリー攻略用の3人をがっつり育てる
- 他のメンバーは控えで自然にレベルアップ
- 終盤の稼ぎスポットが開いたら控え組を前線に出して一気に育てる
このやり方だと、序盤〜中盤はとにかく「1軍だけで押し切る」スタイルになります。
後で暗き海岸やルノワールの下書きに到達したあと、控えメンバーを70〜99まで一気にブーストするイメージですね。
予備パーティとしての役割
このゲームの面白いところは、前線パーティが全滅しても控えがその場で出てくる仕様になっていることです。
つまり控えは、
- 経験値をもらう「予備の火力」
- 全滅から立て直すための「保険」
という2つの役割を持っています。
なので、
- 難しそうなボス戦の前に控えのレベルもある程度上げておく
- 役割の被らないキャラを控えに置いておく(ヒーラーやバッファーなど)
こうしておくと、「前線が崩れても控えで逆転する」展開も狙えるようになります。
控え育成のちょっとしたコツ
- 新加入キャラはしばらく控えで自然に育てておく
- 中盤以降、シレーヌや凍れる心が開いたタイミングで前線に出して一気にレベルを追いつかせる
- 終盤のルノワールの下書きで、まだ低いキャラをまとめてLv99近くまで仕上げる
この流れを意識しておくと、全キャラをレベル上限まで持っていくハードルがかなり下がります。
中盤に必要なステータスとレベル目安
中盤といえるゾーンは、だいたいAct2突入〜Act3序盤あたりです。
ここから敵のHPと攻撃力が一気に上がってくるので、レベルだけでなくステータスの振り方やビルドの完成度がかなり重要になってきます。
中盤のざっくりレベル感
プレイ感覚としては、おおよそこんな目安になります。
- Act2に入ったあたり:レベル20前後
- シレーヌに到達して本格的に周回開始:レベル27〜30前後
- 凍れる心に通い始めるころ:レベル50〜55前後
もちろん、シレーヌやジェストラルの秘密のアリーナでガッツリ稼げば、もっと高いレベルで中盤に突入することも可能です。
中盤で優先したい特性(ステータス)
中盤で意識したい特性の優先度は、ざっくりこんな感じです。
- 攻撃力
→ 周回速度に直結します。まずはここをしっかり盛って、敵の行動前に倒せる場面を増やしたいです。 - 生命力
→ 一撃で落ちないラインまでは上げたいところ。特にシレーヌ以降の敵は火力が高いので、余裕を持たせておくと安心です。 - 素早さ
→ 行動順の取りやすさに直結します。先手でバフやデバフを入れたいキャラには特に重要です。
防御や運は、余ったポイントで調整していくイメージで大丈夫です。
キャラごとのざっくりした方向性は、
- ルネ:攻撃力と素早さ中心
- シエル:攻撃力と素早さ中心(周回アタッカー寄り)
- マエル:生命力と攻撃力、必要なら素早さ
- ギュスターブ:生命力と防御中心
みたいに、それぞれの役割に合わせて2〜3項目に絞って重点的に振ると扱いやすいです。
「何となく全部に振る」よりも、役割を決めて尖らせた方が中盤の難所を抜けやすくなります。
シレーヌ周回前後のライン
白亜大陸北側のゲートから進む「シレーヌ」は、中盤の代表的なレベル上げスポットです。
ここでは闇弱点の舞踏型エネミーが複数体セットで出てきて、経験値効率がかなり良いです。
シレーヌ周回を快適に始める目安は、
- レベル27〜30前後
- 闇属性の銃や、舞踏型エネミーに刺さるピクトスがある程度揃っている
- パリィや回避がそこそこ安定している
このあたりです。
周回が軌道に乗ると、
- 1戦で2万〜4万程度の経験値
- お金もそこそこ増える
といった感じで、Act2の後半をかなりスムーズに駆け抜けられるようになります。
凍れる心で終盤に向けて仕上げる
中盤後半〜終盤入り口でお世話になるのが、氷雪エリア「凍れる心」です。
ここも旗を中心に周回ルートが組みやすく、剣士系の敵を相手に安定した経験値を稼げます。
- 推奨レベルの目安:50〜55前後
- 一戦ごとの経験値は、暗き海岸ほどではないものの十分高い
ここで、
- メインパーティをレベル70前後まで底上げ
- 武器強化用の素材も集めつつ、ビルドを完成に近づける
という調整をしておくと、暗き海岸やルノワールの下書きに入ったときの難易度が一段階下がります。
終盤に備えたレベル上限と育成方針
終盤は、暗き海岸からルノワールの下書き、そしてラスボス戦あたりまでの区間です。ここまで来ると、「どこまでやり込むか」で必要なレベルが変わってくるゾーンに入ります。
レベル上限と必要経験値の感覚
クレールオブスキュールのレベル上限は99です。
ただし、レベル90以降は必要経験値が急カーブで伸びていきます。
具体的な数値はあくまで一例ですが、
- レベル88→89だけで1000万以上の経験値が必要だった
という報告もあり、「90台は1レベル上げるのにも覚悟がいる」くらいの重さになっていると思っておくといいです。
ラスボス前の現実的な目安
このゲームはパリィとビルド次第ではかなり低レベルでもクリアが可能で、実際に低レベル攻略をしている人もいます。
とはいえ、そこまでストイックにやらないなら、
- レベル70台後半〜80前後
- メイン武器がしっかり強化されている
- ルミナやピクトスも一通り揃っている
このあたりを「快適にラスボスを倒すための目安ライン」として考えておくと安心です。
暗き海岸でのブリッジ育成
暗き海岸は、終盤のレベル上げと素材集めを両立できるエリアです。
- 場所:マップ南西にある暗い浜辺エリア
- 敵:ノアー系などの高耐久エネミー
- 報酬:1体倒すごとに数十万〜100万近くの経験値が入ることもある
その代わり、
- 敵のHPと攻撃力が非常に高い
- 周回ビルドが整っていないと1戦が長引く
というピーキーな面もあります。
ここでは、
- 武器強化素材(高レアのクロマカタリスト)
- 経験値(レベル70前後までの底上げ)
をまとめて稼いで、ルノワールの下書きに入る前の仕上げをするイメージです。
ルノワールの下書きでカンストを狙う
深海系の終盤ダンジョン「ルノワールの下書き」は、レベル99を目指す人の最終目的地です。
特徴は、
- 敵1体あたりの経験値が非常に高い
- 黄金の樹の旗近くに短い周回ルートが組める
- 屋根の上などにいる商人と戦うことで、1戦あたり数百万EXP+ルミナのカラーを狙える
という感じで、とにかく効率が凄まじいです。
特に、マエルのクリティカル特化ビルドや高火力ビルドを組んでおけば、
- 商人を1発〜数発で倒す
- 1戦20〜30秒前後
- 1回の勝利で200万近い経験値+ルミナのカラー
みたいな周回も現実的になってきます。
Lv80台から99までを一気に駆け上がるなら、ルノワールの下書き周回がほぼ必須レベルと言っていいと思います。
クレールオブスキュール レベル上げの注意点
最後に、レベル上げをしていくうえで「やりがちだけど、あとで後悔しやすいポイント」をいくつか挙げておきます。
レベル上げしすぎて戦闘がつまらなくなる
クレールオブスキュールの戦闘は、
- 攻撃パターンを覚える
- パリィや回避を成功させる
- 少しずつ安定して勝てるようになる
このプロセスがしっかり楽しめるように作られています。
序盤から極端にレベルを上げてしまうと、
- 敵が行動する前に一方的に倒してしまう
- パリィや回避を使う前に戦闘が終わる
という展開が増えて、本来のゲーム性を味わう前に「ひたすら作業」になりがちです。
初回プレイなら、
- 詰まったボスが出てきたら、まずは少しだけレベルを上げて再挑戦
- それでもダメなら、そこで初めて本格的に周回に入る
くらいのバランスの方が、ゲームとしては楽しみやすいかなと思います。
暗き海岸に早く行きすぎる
暗き海岸は経験値も素材も破格ですが、そのぶん敵のスペックもかなり高めです。
- レベル50台くらいで挑むと、1戦10〜15分以上かかることもある
- 攻撃パターンに慣れていないと事故が多くなる
といった感じで、「効率よく稼ぎたいつもりが、むしろ時間を溶かす」状態になりやすいです。
暗き海岸は、
- シレーヌや凍れる心である程度装備とビルドを整えたあと
- レベルと武器強化を一気に底上げする中継ポイント
くらいのイメージで使うとちょうどいいと思います。
ルミナやピクトスを1キャラに偏らせすぎる
ルミナポイントやルミナのカラーは、
- ピクトスのレベルアップ
- 他キャラへの共有(全体の底上げ)
などに使う、かなり貴重なリソースです。
マエルの単体超火力ビルドに全振りして、
- 商人をワンパン周回する
- ノアー系の大型を一瞬で溶かす
みたいな遊び方もめちゃくちゃ気持ちいいんですが、あまりに1キャラに偏らせると、
- そのキャラがいない編成が極端に弱くなる
- 予備パーティの戦力差が激しくなる
という副作用も出てきます。
最終的には、周回用の火力特化パーティと、ストーリー〜ボス攻略用のバランス型パーティを両立できると理想です。
ルミナやピクトスは、ある程度は主力に寄せつつ、サブメンバーにも最低限配っておくと安定します。
経験値効率だけを追いすぎない
終盤のルノワールの下書き周回は、数字だけ見ると本当にエグい効率です。
ただ、そのぶん同じ動きを延々と繰り返すので、人によっては「効率はいいけど気持ちが削られる」というパターンもあります。
個人的には、
- 「今日はレベルを2つ上げたら終わり」
- 「ルミナのカラーを●個集めたら一旦やめる」
みたいに、自分なりの区切りラインを先に決めておくのがおすすめです。
それくらいのペースでも、暗き海岸とルノワールの下書きを押さえておけば、最終的にはLv99も十分狙えます。
ここまでいろいろ書いてきましたが、流れとしては、
- 序盤は旗周回やジェストラル商人で軽く底上げ
- 中盤はシレーヌと凍れる心で本格的に育成
- 終盤は暗き海岸とルノワールの下書きで仕上げ
この3段階を意識しておけば、クレールオブスキュールのレベル上げで大きく困ることはないはずです。
クレールオブスキュール レベル上げ周回ガイド
・序盤おすすめレベル上げスポット解説
・中盤を楽にする経験値稼ぎスポットまとめ
・終盤の最強レベル上げスポットと立ち回り
・ポストゲームのレベル上限到達までの稼ぎ方
・ビルドとシナジーを活かしたおすすめ周回編成
・周回効率をさらに高める小技と設定調整
難易度別のシモン攻略方針まとめ
まず前提として、シモンはルノワールの下書きの奥「アビス」にいる、ゲーム内でもトップクラスの裏ボスです。通常エンディングを見たあと、本格的に挑む相手、という位置づけですね。
シモン戦を考えるときに大事なのは、「どの難易度で倒したいか」から逆算して準備することです。敵のHPや被ダメージ倍率が難易度ごとに大きく変わるので、必要なレベルやビルドのラインも変わってきます。
ざっくりまとめると、方針はこんな感じです。
- ストーリー
→ とにかく撃破したい人向け。レベルとビルドをしっかり整えれば比較的早めに撃破可能。 - エクスペディショナー
→ 標準〜高難度寄り。レベル90前後と専用ビルド前提のやり込み用。 - エキスパート
→ パリィ前提のガチ難度。レベルよりもパターン記憶と精密な操作が求められる。
ゲーム全体の設計として「極論、レベル1でもパターンを完璧に覚えればボスに勝てる」くらいのバランスになっていますが、シモンはさすがに火力・速度ともに別格です。
ストーリーでの目安
ストーリー難易度であれば、目安としてこんなラインを意識すると戦いやすいです。
- パーティ平均レベル:80〜90前後
- ルミナポイント:主力キャラは120〜150前後
- 主要武器:マエルのメダルウム、シエルの高レベル銃、ヴェルソの杖などを最大近くまで強化
- ルノワールの下書き周回で、商人や雑魚を問題なく一掃できる火力
このあたりを満たしていれば、「耐久+火傷特化」か「マエルの瞬間火力」で押し切りやすいです。まずはストーリーで一度倒して感触を掴むのがいいかなと思います。
エクスペディショナーでの目安
エクスペディショナーでは、敵からの被ダメージがストーリーと比べて大きくなり、パリィや回避の猶予も短くなります。
- パーティ平均レベル:90〜99推奨
- 主力キャラ1〜2人は、クリティカル特化のロマン火力ビルド
- 暗き海岸やルノワールの商人など、裏ボス以外を安定周回できること
ここまで整えると、「パリィ重視の正攻法」か「マエルワンパン構成」のどちらかで現実的に勝ち筋を見いだせます。
エキスパートでの目安
エキスパートは、パリィ猶予がさらにシビアになり、一部攻撃はほぼノーミス前提の作りになっています。
- レベル99フルパーティ+ルミナ・ピクトスもほぼ完成
- シモン以外の全ボスをノーデス〜少数被弾で倒せるくらいの習熟度
- 攻撃パターンをほぼ暗記していること
ここまで来ると、どれだけレベルを上げたかよりどれだけ攻撃パターンを覚えたかの勝負になります。レベル上げというより、もはや腕試しの領域ですね。
パリィ重視の正攻法で攻略する
開発者の方針通り、このゲームのボス戦はすべてノーダメージクリア可能な設計になっています。シモンもその最たる例で、パリィと回避をきちんとこなせば、極端なレベルやワンパンビルドに頼らなくても倒せるように作られています。
ここでは、「レベル80前後からでも、パリィ練習を兼ねて正攻法で倒したい」人向けに、ざっくり流れを書いていきます。
第一形態のポイント
第一形態の主なポイントはこんな感じです。
- シールド生成+全体攻撃が主体
- 防御無視に近い大ダメージ技が混ざる
- HPを一定以下にすると第二形態へ移行
ここで意識したいのは、パターンを覚えるための練習時間にすることです。
- 広範囲斬撃
→ 画面に出る線やエフェクトをよく見て、横移動のタイミングで回避 - 多段ヒット魔法
→ リズム良くボタンを押して、連続パリィ - 単体高威力技
→ ガードよりも、ジャストパリィを狙う意識で動く
第一形態はまだ余裕があって、多少被弾しても立て直しが効きます。見てから反応できる攻撃を体に覚えさせる時間と思ってしまった方が気持ち的にも楽です。
第二形態の特徴と心構え
本番は第二形態です。ここから一気に難度が跳ね上がります。
- 行動速度が上がり、ほぼ常時二回行動のような挙動
- 一部の技はHPを1にした直後に追撃が来るパターンがあり、全滅ルートになりやすい
- HP割合トリガーで、フィールド全消し級の即死級攻撃を撃ってくる
正攻法で狙うなら、次の3点を徹底したいです。
- 失速デバフを切らさない
→ 行動バーが二連続で並ばないようにして、事故を減らす。 - 全体攻撃をジャストパリィで受ける練習をする
→ 斬撃+衝撃波の二段構えのような攻撃は、パターンと音をセットで覚える。 - HPトリガー技のタイミングを覚える
→ 残りHPがある程度減ったあたりで大技が来るので、その前にバフやシールドを張り切っておく。
シモンは理不尽というより、覚えたぶんだけ勝率が上がるタイプのボスなので、何度かやられても、少しずつ「これはこう避ける」「ここはパリィ」と整理していけると一気に楽になります。
正攻法向けのおすすめ編成
パリィ重視で戦うなら、例えばこんな構成が扱いやすいです。
- ルネ
- 役割:失速ばらまき+AP供給
- 行動:開幕で失速を入れ、以降はバフ・デバフの維持とAP渡し
- シエル
- 役割:単体高火力+シールド削り
- 行動:シモンのシールド削りや、HPトリガー手前の削り担当
- ヴェルソ
- 役割:火傷サブ火力+回復
- 行動:火傷スタックを少しずつ積みつつ、危ない場面では回復に回る
- マエル
- 役割:サブアタッカー(第二形態のフィニッシャー役)
メイン3人でパリィに集中しつつ、バックラインのマエルで最後だけ持っていくイメージですね。パリィが安定してきたら、徐々に火力寄りに振っていくと、クリアタイムも縮んでいきます。
耐久と火傷で安全にシモン攻略
「パリィそんなに得意じゃないし、もっと安定して倒したい」という人向けに人気なのが、耐久と火傷の組み合わせで削り切る戦い方です。
このスタイルだと、
- 被弾前提でHP自動回復・バリア・蘇生を盛る
- 攻撃は主に火傷スタックや固定ダメージ系で削る
- フィニッシュだけ高火力の大技ループで一気に持っていく
という、かなり安定性重視のプランになります。
耐久ビルドの柱
耐久型でシモンを攻略する時、意識したい柱はおおむね5つです。
- 超耐久コア
- HPアップ系特性を優先
- バリア展開スキルを複数用意
- 被弾時回復やターン終了時回復など、自動回復系ルミナを積む
- 火傷ダメージ
- ヴェルソに火傷付与+コンボ攻撃系ルミナを集中
- 通常攻撃やエンドブリンガーで火傷スタックをひたすら積む
- 最終的に毎ターン数十万〜数百万ダメージラインのスリップダメージを目指す
- 瞬間フィニッシュ
- 残りHPがある程度減ったタイミングで、マエルやシエルの大技を一気に叩き込む
- 火傷スタックを弱体条件として扱うフィニッシュ技と相性が良い
- 支援と行動回数の確保
- ルネやシエルでAP供給+行動順操作
- 失速を維持しつつ、味方側の行動回数を増やす
- 周回導線との両立
- シモン戦専用ではなく、暗き海岸やルノワールでの周回にもそのまま使える構成が理想
この構成だと、第二形態のシモンも火傷スタックを溜めてからパーフェクションS確認後にフィニッシュループに入ることで、かなりノーリスクに近い形で落とすことができます。
実戦の流れイメージ
ターンの流れをイメージしやすいように、ざっくりした例を書いておきます。
- 序盤
- ルネ:失速+防御バフ
- ヴェルソ:火傷付与開始
- シエル:シールド削りと軽い火力
- 中盤
- 火傷スタックが溜まってきたら、防御寄り行動多めで安全重視
- 危ないターンは蘇生・シールド展開を優先
- 終盤
- シモンHPが残り40%前後+火傷大量スタック
- マエルとシエルを前に出して、大技連打で締めにかかる
パリィに自信がなくても、被弾する前提で死なない仕組みを積む方向なので、安定感はかなり高いです。時間はかかりますが、精神的にはこちらの方が楽な人も多いと思います。
マエル中心でシモンをワンパン
ここからはロマン寄りの話ですが、一番人気があるのがマエル中心でシモンを実質ワンパンする構成です。
パッチで一部スキルの火力は調整されたとはいえ、マエルは今でも瞬間火力担当としてトップクラスで、条件を整えれば第二形態のシモンすらほぼ行動させずに削り切ることができます。
マエルワンパン構成の基本要素
マエルでのワンパン(もしくは二発決着)を狙うなら、次の要素が重要です。
- 武器
- メダルウム系など、マエルを自動でヴィルトゥオーズスタンスに入れてくれる武器
- 特性ポイント
- 序盤〜中盤:運と攻撃力に全振り
- メダルウム入手後:素早さと防御も伸ばして、ターン回数と生存力を確保
- ピクトス
- クリティカル率大幅アップ系
- HPが減っているほどダメージアップ系
- 単独時ダメージアップ系
- ガラスの大砲系(耐久を削って火力アップ)
- ルミナ
- カウンターやパリィ成功時にゲージが溜まりやすくなるもの
- 開幕からAPを確保しやすくなる構成
こうした条件を絡めることで、瀕死状態でのヴィルトゥオーズスタンスとクリティカル特化と弱体コンディションが重なったロマン火力が完成します。
代表的なワンターンキル手順の一例
有名になっている流れを、噛み砕いて書くとこんな感じです。
- 第二形態突入時、マエルが先に動けるよう素早さを調整しておく
- マエルの初手はあえて防御寄りの行動にして、瀕死条件系ピクトスの発動ラインまでHPを調整
- ヴェルソやシエルがマーク系スキルでシモンに弱体を付与
- ルネやシエルがインターベンション系スキルでマエルにAPを集中
- 条件が揃ったマエルが大技(ファントムストライク系)を叩き込み、数千万〜数億ダメージ規模を出して決着
パッチで一部スキル倍率は下がりましたが、シモンの第二形態に対しても二発以内に削り切ることは十分視野に入ります。
リスクとメリット
マエルワンパン構成は、
- メリット
- 戦闘時間が極端に短くなる
- 決まったときの爽快感が段違い
- デメリット
- セットアップが複雑で、条件を一つミスると崩れやすい
- 低HP前提の構成なので、一度事故るとそのまま全滅しがち
という、かなり尖ったビルドです。
シモンを何度も倒して遊びたい人や、動画映えする戦闘がしたい人には、このくらいロマン寄せの構成もアリだと思います。
終盤周回やレベリング向け攻略
シモン戦そのものは、経験値やルミナ稼ぎとして見ればそこまで効率が良いわけではありません。一戦が長く、ミスると全滅の組み合わせなので、純粋なレベル上げだけを目的にするなら他のスポットの方が圧倒的に楽です。
ただ、シモンに挑むための準備として、終盤〜クリア後の周回ルートを押さえておくことはかなり重要です。
シモン前の主なレベリングスポット
シモンに挑む前におすすめの周回場所を、終盤〜クリア後に絞って挙げるとこんな感じになります。
- 暗き海岸ノアー狩り
- ノアー1体あたり、数十万〜かなり多めの経験値
- 旗から近く、ノアー2体を倒して戻るループで短時間に大量EXP
- ルノワールの下書き:白い樹の旗周辺
- 階段を下りてすぐの敵パック2〜3組で、1周あたり数百万EXPクラス
- マエルのファントムストライクやヴェルソの範囲魔法で一掃しやすい
- ルノワールの商人戦周回
- 1戦で約200万EXP+通貨+ルミナのカラー+壮大なカタリスト
- マエルワンパン構成と相性抜群
これらを回しているだけで、パーティ全員レベル99、ルミナポイントもかなり潤沢な状態まで持っていけます。
シモンを周回に組み込むかどうか
「シモンも周回ルートに入れたい」という場合、狙う価値があるのは主に以下です。
- 初回撃破報酬(トロフィーや固有アイテムなど)
- 再戦時の経験値や通貨
- 達成感と、ビルド調整のテスト場としての価値
効率だけで見ると、レベル上げ自体はルノワールの雑魚や商人の方が上なので、
- まずはルノワール周回でパーティ全員をある程度仕上げる
- そのうえで、「ビルド調整の最終試験」としてシモンに挑み続ける
くらいのスタンスが、ストレス少なめでおすすめです。
レベル上げとシモン攻略のバランス
よくある流れとしては、
- 暗き海岸とルノワールの雑魚でパーティをレベル80前後まで上げる
- さらにルノワール商人周回でレベル90前後+ルミナを稼ぐ
- ここからシモンに初挑戦し、動きを覚えながらビルドを詰めていく
という形が多いかなと思います。
レベルを上げて物理で殴るだけでは通用しないけれど、レベルを上げることでビルドの幅が広がるので、シモン戦の前に終盤レベリングをしっかり挟んでおくと、挑戦そのものも楽しみやすくなります。
ビルド例とピクトス構成の考察
最後に、ここまでの内容を踏まえて、シモン戦向けのビルド例とピクトス構成をざっくり整理しておきます。
大きく分けると、
- パリィ正攻法ビルド
- 耐久+火傷ビルド
- マエルワンパンビルド
の3パターンですね。
パリィ正攻法ビルド
目的:パターンを覚えてノーダメ〜少数被弾で倒す
- 共通方針
- 特性:攻撃力と素早さを優先し、次点で防御
- ルミナ:パリィ成功時にAPやHPを回復する系を複数装備
- ピクトス:パリィ成功時ダメージアップ、カウンター火力アップ系
- ルネ
- 役割:失速ばらまき+AP供給
- ピクトス:支援系、行動順操作、弱体延長
- シエル
- 役割:単体高火力+シールド削り
- ピクトス:クリティカル率アップ、シールドブレイク系
- ヴェルソ
- 役割:火傷サブ火力+回復
- ピクトス:状態異常付与率アップ、回復系・防御補助系
強みは、レベル80〜90くらいでもチャレンジ可能で、シモン以外のボスにもそのまま通用しやすいことです。
耐久+火傷ビルド
目的:被弾前提で長期戦を制する
- 共通方針
- 特性:HPと防御を最優先し、そのうえで素早さ
- ルミナ:自動回復、被弾時バフ、二度目のチャンス系
- ピクトス:HP割合が減るほど硬くなる・回復量が増える系
- ヴェルソ
- 役割:火傷DOTメイン火力
- ルミナ:火傷スタック強化、コンボ攻撃系
- スキル:攻撃しながら火傷を増やせる技を優先
- サポート枠(ルネ・シエル)
- 役割:失速維持、シールド展開、蘇生
- ピクトス:蘇生強化、バリア展開、被ダメ軽減
長所は安定感で、短所は戦闘時間の長さです。「とにかく倒したい、時間はかかってもいい」人には一番おすすめのスタイルです。
マエルワンパンビルド
目的:セットアップ完了後、実質1ターンで決着をつける
- マエル
- 特性:運>攻撃力>素早さの順で極振り
- 武器:メダルウムなど、ヴィルトゥオーズスタンス自動付与武器
- ピクトス例
- クリティカル率大幅アップ
- 単独時ダメージアップ
- HPが低いほどダメージアップ
- ガラスの大砲系
- サポート(シエル/ヴェルソ/ルネ)
- 役割:マーク付与、AP供給、行動順調整
- スキル:マーク系、インターベンション系、強力な単体デバフ
一度形ができると、シモンだけでなくルノワールの商人や各種強敵もまとめて吹き飛ばせるのが、このビルドの大きな魅力です。
最後に
シモン戦は「レベル上げの結果」だけでなく、ビルド調整とパターン理解の総まとめみたいなボスです。
- レベルやルミナをしっかり育てる
- 自分のプレイスタイルに合ったビルドを組む
- 実際に挑んで、負けた理由を一つずつ潰していく
この3つを繰り返していくうちに、必ず突破口が見えてきます。
【クレールオブスキュール レベル上げ】の総括
・レベルは特性やスキルと組み合わせて真価を発揮するゲームである
・序盤は浮遊する水で旗周回しつつパリィ練習を兼ねて経験値を稼ぐ
・ジェストラル商人と秘密のアリーナで序盤から一気にレベルを底上げする
・難易度はストーリーに下げて旗周回しバトル評価S狙いで効率良く稼ぐ
・控えメンバーにも経験値が入る仕様を利用して全員を自然に育成する
・メイン三人+育成枠一人ローテで前線と控えのレベル差を抑えていく
・中盤はシレーヌ周回でレベルと資金を稼ぎつつ闇特化ビルドを整える
・凍れる心でレベル五十台から七十台まで底上げし武器強化素材も集める
・終盤は暗き海岸のノアー狩りで経験値とクロマカタリストを同時に稼ぐ
・ルノワールの下書き商人周回で数百万経験値とルミナのカラーを集める
・レベル七十後半から八十前後がラスボス戦を快適に攻略できる目安である
・ルミナやピクトスは周回用火力とストーリー用安定構成の両方に配分する
・暗き海岸に早く行きすぎると戦闘が長引き効率が落ちやすい点に注意する
・レベル上げしすぎるとパリィや回避の楽しさが薄れるため上げすぎに注意
・序盤中盤終盤の三段階で育成方針を切り替えると全体の流れが掴みやすい
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