『クレールオブスキュール:エクスペディション33』攻略アトリエ周りで、どこから手を付ければいいのか分からず悩んでいませんか。マップ上に点在する三つのアトリエは、見つけ方も内部構造も特殊なうえに、最後にはランプマスターとの高難度ボス戦まで用意された本格寄り道コンテンツです。キャンバスや屋敷とのつながりも含めて全体像が見えにくく、「今の自分のレベルで行っていいのか」「どの順番で回るのが正解なのか」迷ってしまいやすいエリアだと思います。
この記事では、三つのアトリエの場所と行き方、必要なエスキエ能力、未完成の獣の像からランプマスター戦まで続くアトリエの謎クエストの流れを、順を追って分かりやすく整理していきます。さらに、推奨レベルの目安やおすすめビルド、事前にクリアしておきたい邪悪な洞窟などの寄り道も踏まえて、アトリエ攻略に向けた準備と周回のコツまでまとめました。
キャンバスや屋敷との関係も押さえつつ、「どのタイミングでどこを攻略すれば効率よく強くなれるのか」を一緒に整理していきましょう。この記事を読み進めれば、アトリエ周りの寄り道計画がはっきり見えて、終盤コンテンツに向けたビルド強化の道筋もつかめるはずです。
・三つのアトリエの場所と行き方と必要エスキエが分かる
・推奨レベルや装備準備とアトリエ向けビルド方針が分かる
・ランプマスター戦のギミックと安全な立ち回りが分かる
・キャンバスや屋敷との関係とおすすめ寄り道ルートが分かる
クレールオブスキュール アトリエ攻略完全ガイド!
・アトリエの概要と基本攻略ポイント!
・アトリエの場所と行き方を解説!
・アトリエの謎クエストの流れ!
・クレールオブスキュール アトリエ攻略入門!
・キャンバスとアトリエの違いと役割!
・屋敷とアトリエの関係と寄り道!
アトリエの概要と基本攻略ポイント!
クレールオブスキュールのアトリエは、ワールドマップ上に存在する全3か所の寄り道エリアです。どれも小さめのダンジョンサイズですが、普通のダンジョンとは性質がかなり違っていて、戦闘よりも足場移動がメインの高難度パルクールエリアになっています。
ざっくり特徴をまとめると、アトリエはこんな場所です。
- 道中での敵出現はほぼなく、戦闘より移動がメイン
- 細い足場や崩れた通路をジャンプやグラップルで抜けていく構造
- 落下すると入口付近などに戻されるが、HPが減ることはない
- 入口付近に未完成の獣の像と遠征隊の旗
- 最奥に顔のない少年がいて、特別なアイテムを渡してくれる
入口近くの未完成の獣の像は、アトリエ全体のギミックの核です。3か所すべてのアトリエを巡り、最奥の少年から
- 獣のライト
- 獣のカラー
- 獣のシェイプ
という3種類のキーアイテムを1つずつ受け取ると、どこか1か所のアトリエ入口にある未完成の獣の像にそれらを捧げられるようになります。すべて捧げると像が完成し、像の背後にある扉が開いて、ボスであるランプマスター戦が解禁されます。
この一連の流れが、クエスト「アトリエの謎」の実体です。ランプマスターを撃破するとクエスト完了となり、同時にトロフィー「ノワール・エ・ブラン」も解除されます。トロフィー埋めとビルド強化を兼ねた終盤向けコンテンツというイメージですね。
報酬面もかなり強力で、ランプマスター戦の勝利報酬として
- ピクトス 瀬戸際(レベル30)
- ピクトス エナジャイズアタックI(レベル30)
- 壮大なクロマカタリスト×3
が確定で手に入ります。さらに、アリーナから入口に戻る途中で再び少年に話しかけると、追加報酬として完璧なクロマカタリスト×1も受け取ることができます。完璧なクロマカタリストは武器レベル32から33への仕上げ強化に必須の素材で、入手機会がかなり限られているので、ここを取り逃すのはもったいないです。
難易度の目安としては、
- ノーマル基準ならキャラレベル80前後
- 主力武器はレベル32以上(できれば33)
- 耐久系や蘇生系のピクトスが一通り揃っている
くらいのラインに乗っていると、ギミックを覚えながらでも安定して攻略しやすい感覚です。レベル70台後半でも、ビルドがしっかりしていれば十分届く範囲ですが、初見でパルクールとボスギミックの両方を覚えることを考えると、少し余裕を持って挑んだ方が気持ち的には楽かなと思います。
アトリエ内部には敵がほとんど出てこない代わりに、落下即やり直しタイプの緊張感のある足場地形が続きます。パルクールが苦手な場合は、先に他の寄り道ダンジョンで操作感に慣れておくと精神的な負担がかなり減ります。
ランプマスター戦自体も、1回で完璧に倒すというより、何度か挑戦しながら攻撃パターンとランプギミックに慣れていくタイプのボスです。アトリエの旗や未完成の獣の像付近から戦闘エリアに入り直しやすい構造になっているので、失敗を恐れずにトライしてみるのがおすすめです。
アトリエの場所と行き方を解説!
アトリエはワールドマップ上に3か所あり、それぞれ「忘れ去られた戦場」周辺と「シレーヌ」周辺に固まっています。どれも寄り道用のエリアですが、行き方や必要なエスキエ能力が少しずつ違うので、全体像を先に把握しておくと順番を決めやすいです。
まずは、3つのアトリエをざっくり整理してみます。
| アトリエ | だいたいの場所 | 必要なエスキエ能力 | 主な目的 |
|---|---|---|---|
| アトリエ南東 | 忘れ去られた戦場 南東の島 | 泳ぐ | 獣のライト/獣のカラー/獣のシェイプなどのキーアイテム(3種類のうちいずれか) |
| アトリエ北西 | 忘れ去られた戦場 北西の高台 | 泳ぐ | 獣のライト/獣のカラー/獣のシェイプなどのキーアイテム(3種類のうちいずれか) |
| アトリエ浮遊島 | シレーヌ東の浮遊島(高所の小島) | 飛行 | 獣のライト/獣のカラー/獣のシェイプなどのキーアイテム(3種類のうちいずれか) |
どのアトリエでも最終的には、3種類の「獣の〜」アイテムが1つずつ揃うようになっていて、3か所すべてを巡ればアトリエの謎を解く準備が整うと覚えておけばOKです。
忘れ去られた戦場 南東のアトリエ
1つ目のアトリエは、「忘れ去られた戦場」の南東側にある小さな島に入口があります。海に浮かぶ島からアトリエへ転送されるイメージです。
行き方の流れはこんな感じです。
- 忘れ去られた戦場の南東寄りにある旗を解放しておく
- 旗から海方向を見渡すと、沖合に小さな島や足場が見える
- 海に飛び込み、エスキエの泳ぐ能力を使って島まで移動する
- 島の奥へ進むと、キャンバスが置かれている場所にたどり着き、そこからアトリエ内部へ入る
内部は縦に長いパルクールエリアになっていて、細い足場や崩れかけた通路をジャンプとグラップルで抜けていく構造です。落下すると入口付近に戻されますが、HPが減ることはないので、ジャンプ距離やグラップルの感覚を身体で覚えるつもりで繰り返し挑戦すると慣れやすいです。
入口付近には未完成の獣の像と旗があり、最奥には顔のない少年が立っています。少年と会話を進めると、3種類ある「獣のライト」「獣のカラー」「獣のシェイプ」のうち、いずれか1つのキーアイテムを受け取ることができます。
忘れ去られた戦場 北西のアトリエ
2つ目のアトリエは、同じく忘れ去られた戦場の北西側、高台寄りのエリアに入口があります。南東のアトリエとは方角が真逆なので、忘れ去られた戦場をぐるっと一周するつもりで探索すると見つけやすいです。
大まかなルートは以下の通りです。
- 忘れ去られた戦場の北西側の旗からスタートする
- 高台方面へ向かって進み、崩れた橋や足場をたどっていく
- 岩場の先にキャンバスが置かれた場所があり、そこからアトリエに転送される
こちらも基本構造は南東のアトリエと同じく、細い足場が連続するパルクール主体のエリアです。敵はほとんど出現せず、落下した場合も入口付近へ戻されるだけなので、足場の形や距離をよく観察しながら少しずつ前進するのが大事になります。
入口付近には未完成の獣の像と旗、最奥には顔のない少年がいて、ここでも「獣のライト」「獣のカラー」「獣のシェイプ」のうちいずれか1種類を受け取ることができます。3つのアトリエをすべて回ることで、重複なく3種類が揃うようになっています。
シレーヌ東の浮遊島のアトリエ
3つ目のアトリエは、シレーヌの街から見て東側の海上、かなり高い位置に浮かんでいる小さな島に入口があります。ここへ行くにはエスキエの飛行能力が必須なので、ACTが進んで飛行を覚えてから向かうことになる後半向けのアトリエです。
到達までの流れは次の通りです。
- シレーヌの街から外に出て、東側の海と空を見渡す
- 空中に浮かんでいる小さな浮遊島を視認する
- 飛行能力を発動し、浮遊島まで滑空するように移動する
- 浮遊島の上に設置されたキャンバスを調べ、アトリエに転送される
内部の構造自体は他の2か所と似ていますが、高さがあるぶん落下したときに戻される距離も長く、緊張感は一段階上がります。その代わり、ここまで来る頃にはレベルや装備も整っているはずなので、焦らずに足場の位置を確認しながら、確実にルートをなぞる意識で進むと安定します。
入口付近には同様に未完成の獣の像と旗があり、最奥で少年と会話すると、まだ持っていなかった種類の「獣のライト」「獣のカラー」「獣のシェイプ」のいずれかを受け取ることができます。3つ目のアトリエをクリアした時点で、3種類すべてが揃う形になります。
3つのアトリエに共通するポイント
どのアトリエでも共通している要素をまとめておくと、攻略のイメージがつかみやすくなります。
- 道中で敵はほぼ出ない(戦闘より移動がメイン)
- 落下時はHP減少なしで入口付近に戻されるリトライ仕様
- 入口付近に未完成の獣の像と遠征隊の旗がセットで置かれている
- 最奥には顔のない少年がいて、「獣のライト」「獣のカラー」「獣のシェイプ」のうちいずれかを渡してくれる
この4点さえ押さえておけば、一度どこか1か所をクリアしてしまえば、残りのアトリエも感覚を流用して攻略しやすいはずです。3か所すべてを巡って3種類のキーアイテムを揃えたら、いよいよ未完成の獣の像に捧げてランプマスター戦へ向かうことになります。す。
アトリエの謎クエストの流れ!
アトリエに関連するクエストは、その名の通り「アトリエの謎」という名前で進行します。やること自体はシンプルで、
- 3か所のアトリエをそれぞれクリアして、少年からアイテムを受け取る
- 未完成の獣の像に3つのアイテムを捧げる
- 扉の先のランプマスターを倒す
という三段構成です。順番に整理していきます。
1. 各アトリエで「獣の〜」アイテムを集める
まずは、忘れ去られた戦場南東・北西、シレーヌ東の浮遊島にある3つのアトリエをすべて巡り、最奥にいる顔のない少年と会話します。
- アトリエ内部は細い足場が続くパルクールエリア
- 敵はほとんど出ない
- 落下してもHPは減らず、入口付近に戻されるだけ
最奥の少年に話しかけ、会話を最後まで進めると、それぞれのアトリエで
- 獣のライト
- 獣のカラー
- 獣のシェイプ
という3種類のうち、どれか1つを必ず受け取ることができます。3か所すべてのアトリエをクリアすると、3種類すべてが重複なく揃うようになっているので、どの順番で回っても大丈夫です。
2. 未完成の獣の像に3つのアイテムを捧げる
3つの「獣の〜」アイテムが揃ったら、いずれかのアトリエ入口にある未完成の獣の像を調べます。未完成の獣の像は、遠征隊の旗のすぐそばに立っている大きな像なので、見つけるのは難しくないと思います。
像を調べると、3つのアイテムをセットする画面になり、
- 獣のライト
- 獣のカラー
- 獣のシェイプ
をすべて捧げることで、像が完成します。その瞬間、像の背後にある扉が開き、奥のエリアへ進めるようになります。この扉の先が、アトリエの謎クエストの最終試練であるランプマスター戦のアリーナです。
どのアトリエの像に捧げても結果は同じなので、自分が一番アクセスしやすい場所の像を使うと、リトライのたびに移動が楽になります。
3. ランプマスター戦に挑む
扉の先には、巨大なランプを抱えたボス、ランプマスターが待ち構えています。岩波の崖で戦ったことがある人にはおなじみですが、アトリエ版はステータスと行動頻度が強化されているので、ストーリー版の強化バージョンくらいの心構えで挑むと丁度いいです。
ランプマスター戦のポイントは、次のようなギミックにあります。
- ボスの周囲に複数のランプ(灯り)が浮かんでいる
- 特定の行動中に、手に持ったランプが順番に光る「儀式」が発生
- 光った順番を覚え、同じ順番でランプを撃ち抜くと大ダメージ+強攻撃キャンセル
- 順番を間違えると、フィールド全体を薙ぎ払う超火力攻撃を受ける
この「ランプの試練」をきちんとこなせるかどうかで、難易度が大きく変わります。儀式が始まったら欲張って攻撃するのは一旦やめて、まずはランプが光る順番を目で追うことに集中するのがおすすめです。
4. 勝利後の報酬と取り逃し注意ポイント
ランプマスターを倒すと、その場で
- トロフィー ノワール・エ・ブラン
- ピクトス 瀬戸際
- ピクトス エナジャイズアタックI
- 壮大なクロマカタリスト×3
を獲得できます。さらに重要なのが、アリーナから入口側へ戻る途中にいる少年との会話です。
- アリーナから戻る通路を進み、グラップルで飛び移る足場を抜ける
- 入口へ戻る手前あたりに、再び顔のない少年が立っている
- 少年との会話を最後まで進めると、完璧なクロマカタリスト×1を入手
ここで話しかけ忘れてポータルから出てしまうと、後から取りに戻るのが少し手間になります。アトリエ周回をする場合も含めて、ランプマスター撃破後は「少年に話しかけたかどうか」を毎回確認する癖をつけておくと安心です。
完璧なクロマカタリストは、主力武器をレベル33まで育てるうえで非常に貴重な素材なので、ここで確保しておくとその後の高難度コンテンツがぐっと楽になります。
クレールオブスキュール アトリエ攻略入門!
ここからは、「まだアトリエを触っていない」「一度行ってみたけれど放置している」という人向けに、アトリエに挑む前の準備や、全体の攻略方針を整理していきます。
どのタイミングで挑むのがベスト?
アトリエは、行けるようになるタイミングと、実際に攻略するタイミングがズレやすいコンテンツです。個人的なおすすめは、
- ACT2中盤:アトリエ1、アトリエ2の入口だけ開けて内部に触れておく
- ACT3〜クリア後:3か所まとめて本格攻略する
という動き方です。
理由としては、
- ACT2時点ではレベルも装備もまだ心許なく、ランプマスター戦はかなり厳しい
- それでも入口だけ開けておけば、ワープポイントとして使えるようになり、後からまとめて攻略しやすい
- ACT3で飛行が解放されると、アトリエ3やキャンバス、屋敷周りのサブコンテンツが一気に開く
という流れになっているためです。
ストーリークリアを急ぎたい場合でも、少なくともアトリエ3に行ける状態になるまでは場所だけ把握しておき、クリア後にじっくり挑戦するというスタイルが取りやすいかなと思います。
アトリエ向けビルドの方向性
アトリエのランプマスター戦は、短期決戦というより長期戦を安定して捌くタイプのボス戦です。そのため、ビルドは火力特化一辺倒ではなく、次のような要素を意識しておくと安定します。
- 回復スキルや回復アイテムをしっかり確保する
- 蘇生系ピクトスや被ダメージ軽減系ピクトスを多めに採用する
- 「瀬戸際」のような瀕死時強化系ピクトスを活かせる構成にする
パーティ役割の一例としては、
- ギュスターヴ、ルネ
- 刻印と属性コンボを回して、安定したダメージを出すメインアタッカー枠
- シエル
- 回復とバフ、トワイライト中のサポート火力担当
- ヴェルソ
- デバフやステイン管理、ゲージ補助などの支援役
- マエル
- ラストチャンスや瀕死系の火力スキルでフィニッシャーを担う枠
といったイメージです。もちろん、手持ちのピクトスやプレイスタイルによって調整は必要ですが、最低限「倒されても立て直せるだけの回復と蘇生」が整っているかだけはチェックしておきたいところです。
アトリエ挑戦前にやっておきたい寄り道コンテンツ
アトリエに挑む前に、次のような寄り道コンテンツをクリアしておくと、レベル・装備・ピクトスともにかなり整ってきます。
- 邪悪な洞窟
- シレーヌ東側の島にある洞窟ダンジョン
- マエルの武器「シャリウム」やシエルの武器「コルデオン」、レコードなどが入手できる
- 終わりなき塔や各地のクロマティック系強敵
- 序盤〜中盤の強力な装備や高レベルピクトスを確保しやすい
こうしたコンテンツをこなしつつ、レベル80前後まで鍛えてからアトリエに挑めば、ランプマスター戦が理不尽なワンパン祭りではなく、しっかり対策して勝てる高難度ボスくらいの手触りになってくれます。
キャンバスとアトリエの違いと役割!
名前が似ているので混乱しがちですが、キャンバスとアトリエはまったく別のエリアです。どちらも「絵」や「アトリエ」をモチーフにしていますが、ゲーム内で果たしている役割が違います。
キャンバスは短時間で終わるお使い系エリア
キャンバスは、ヴィサージュ近郊、空中に浮かんでいる小さな島のようなマップです。ここに行くにはエスキエの飛行が必要で、飛行解放後の寄り道コンテンツという位置づけになります。
キャンバス内では、
- 敵は出現しない
- 落下ポイントも少なく、迷路要素もほぼない
- 奥へ進むと「屋敷に住む一家の油絵」が置かれている
という構成で、実質的には「絵を1枚拾ってくるだけ」の短いエリアです。プレイ時間にすると数分〜10分もあれば十分で、アクション難度もかなり控えめです。
この油絵は後述する屋敷の隠し部屋を開ける鍵になっていて、キャンバス単体で見ると非常にシンプルなお使いイベントですが、世界観的にはかなり重要な小ネタが詰まっています。
アトリエは高難度ボス付きの本格寄り道エリア
それに対してアトリエは、
- ワールドマップ上に3か所存在する
- 各アトリエごとにそれなりの長さのパルクールコース
- 3つのキーアイテムを集めるとランプマスター戦が解禁
- 強力なピクトスとクロマカタリスト、トロフィーの条件になっている
という、かなり本格的な寄り道コンテンツです。キャンバスのように「アイテム1つ拾って終わり」ではなく、ビルド強化やトロフィー取得の面でもがっつり重要なエリアになっています。
それぞれの役割をまとめると?
キャンバスとアトリエの役割をざっくりまとめると、こんなイメージです。
- キャンバス
- 屋敷の隠し部屋を開くためのフラグ
- 絵画と家族の物語に関わるサイドストーリー寄りのコンテンツ
- アトリエ
- アトリエの謎クエストとトロフィー「ノワール・エ・ブラン」の条件
- 高レベルピクトスとクロマカタリストによるビルド強化が主目的のコンテンツ
どちらも「絵」や「アトリエ」「キャンバス」といったキーワードでつながっていますが、ゲームプレイの意味合いが違うので、混同しないように別物として整理しておくと攻略の計画が立てやすいです。
屋敷とアトリエの関係と寄り道!
最後に、「屋敷」とアトリエの関係についても触れておきます。屋敷はキャンバスとも密接に関係していて、世界観を味わいたい人にはぜひセットで回ってほしいエリアです。
屋敷で使う「屋敷に住む一家の油絵」
キャンバスで入手した屋敷に住む一家の油絵は、その名の通り「屋敷」エリアで使用します。
屋敷に入ると、大きな玄関ホールと、その奥に伸びる階段が目に入ります。
- 玄関ホールから正面の階段を上がる
- 踊り場で階段が左右に分かれるので、入口を背にして右側の階段を進む
- 途中の壁に空の額縁が掛かっている
- そこで油絵を使用すると、屋敷内の奥の扉が開く
この仕掛けを解くことで、屋敷の最奥にある隠し部屋へ入れるようになります。隠し部屋の中には、
- ジャーナル(不明扱いのもの)
- マエルの衣装「絵の中の自分」
などが置かれていて、コレクション要素としてもおいしいエリアになっています。
「屋敷のアトリエ」と世界観上のつながり
屋敷の中には、まさにアトリエのような雰囲気の部屋や、たくさんの絵画が飾られた空間があり、各地のアトリエやキャンバスと世界観的にリンクしています。
- キャンバスで家族の肖像画を手に入れる
- 屋敷の額縁にはめて扉を開く
- 隠し部屋でジャーナルや衣装を入手する
という流れを追うことで、「絵」と「記憶」にまつわる小さなサイドストーリーが見えてくる構成です。
アトリエ自体には屋敷の仕掛けが直接関わっているわけではありませんが、
- キャンバス
- 屋敷
- アトリエ各所
といった一連のエリアをまとめて巡ると、このゲームの美術的なテーマや世界観の断片がかなり立体的に見えてきます。寄り道が好きで、世界観をじっくり味わいたいタイプの人は、アトリエ攻略と同じタイミングで屋敷まわりもまとめて回るのがおすすめです。
寄り道ルートのおすすめ例
キャンバス・屋敷・アトリエを効率よく回りたい場合は、例えばこんなルートが動きやすいと思います。
- ACT3でエスキエの飛行を習得
- キャンバスに立ち寄り、屋敷に住む一家の油絵を入手
- 屋敷に向かい、階段途中の額縁に絵をはめて隠し部屋を開放
- ジャーナルとマエルの衣装を回収
- レベル80前後まで育てながら他の寄り道コンテンツも消化
- 3つのアトリエをまとめて攻略し、ランプマスターを撃破
こうしておくと、ストーリークリア後のタイミングで
- 世界観寄りの寄り道(キャンバス&屋敷)
- ビルド寄りの寄り道(アトリエ&ランプマスター)
の両方をちゃんと楽しみながら進められるので、「クリア後に一気にやることが増えて何から手をつけていいか分からない問題」の解消にもつながります。
アトリエまわりは、ストーリーの進行と連動しつつも、プレイヤー側の準備次第で難度が大きく変わるコンテンツです。自分のレベルや装備、ピクトスの揃い具合と相談しながら、「今の自分ならどこまで行けそうか」を考えて挑戦してみてください。
クレールオブスキュール アトリエ攻略の進め方!
・アトリエの推奨レベルは何レベル?
・ランプマスター戦の攻撃パターン解説!
・ランプマスター攻略で意識したいこと!
・クレールオブスキュール アトリエ攻略順!
・邪悪な洞窟クリアでアトリエ強化!
・高難度アトリエ攻略と周回準備!
アトリエの推奨レベルは何レベル?
まず前提として押さえておきたいのが、アトリエにはゲーム内で「推奨レベル」の表記がありません。大陸マップの情報に出ているのは「ここで手に入る装備レベルの目安(例:レベル30装備が落ちる)」くらいで、キャラレベルの具体的な数字はどこにも書かれていないんですよね。
ただ、実際に挑んだプレイヤーの報告や、アトリエで戦うランプマスターの火力・ギミックを見ていくと、ある程度の目安は見えてきます。
ざっくり整理すると、こんな感じになります。
- マップ上の目安:装備レベル30帯
- 大陸マップの一覧では、アトリエで手に入る装備レベルの目安が「30」前後になっている
- いわゆる「中盤以降で行ける寄り道マップ」という扱い
- 実際の体感難度:中盤寄りというより、ほぼ終盤の裏ボスクラス
- ランプマスター自体がかなりギミック多め&火力高め
- 攻撃をきちんと見ていないと、パーティが一気に壊滅しやすい
このギャップを埋めるために、私は「行くだけなら中盤でもOK、倒すなら終盤相当の準備が欲しい」と考えています。
目安としては、こんなラインを意識すると安定しやすいです。
- ノーマル難易度で普通にクリアしたい人向け
- キャラレベル:70〜80前後
- メイン火力役の武器:レベル32以上
- ピクトス:レベル20台後半〜30のものがある程度揃っている
- ハード寄り・NG+などで挑む人向け
- キャラレベル:80〜90前後
- メイン武器:レベル33(完璧なクロマカタリストで最大強化済み)
- 防御系・蘇生系のピクトスを複数装備(瀬戸際、被ダメ軽減系など)
逆に、レベル50台〜60台前半で挑むと「ギミックを完璧にこなせる人じゃないとかなり苦しい」ラインになってきます。特にアトリエ版ランプマスターは、第1形態〜第2形態を通して長期戦になりやすいので、細かいミスがそのまま全滅につながりやすいんですよね。
目安として、次のようなチェックをしておくといいかなと思います。
- 通常の雑魚戦で「被弾しても1〜2発は耐えられる」耐久がある
- トワイライトや刻印コンボで、ボスに対して1ターンでしっかりHPを削れている感覚がある
- 終わりなき塔の序盤ステージや、空飛ぶ屋敷の雑魚戦が「一応こなせる」くらいの手応えになっている
このあたりをクリアできているなら、アトリエのランプマスターも十分射程圏内です。
ランプマスター戦の攻撃パターン解説!
アトリエで戦うランプマスターは、ACT1で岩波の崖のボスとして登場したときとほぼ同じモーションを持ちつつ、ステータスと行動頻度がかなり強化されたバージョンになっています。
ここでは、アトリエ版ランプマスターの主要な攻撃パターンを、テキストに出る技名ベースで整理しておきます。
基本行動(物理+光攻撃)
ランプマスターの通常行動は、だいたい次のような種類に分けられます。
- 巨大な光の球を遠征隊へ投げつける
- 遠距離単発攻撃+状態異常(沈黙系)が付くパターン
- 予備動作として大きめの光球を掲げるので、ジャンプや回避タイミングを合わせやすい
- 飛行コンボを実行する
- 空中を滑るように移動しながら、4連続攻撃を行うコンボ
- 1発ごとにヒット判定があり、全段食らうと一気にHPを持っていかれる
- ヒットごとに弱化系の状態異常が付くことがあり、放置すると火力が大きく落ちる
- 巨大な光の剣で攻撃する
- フィールド全域を薙ぎ払うような全体多段攻撃(4ヒット前後)
- ダメージも状態異常も重く、ギミックを失敗したときの「ご褒美」レベルの痛さになっている
- それぞれの手で攻撃する
- 両手を交互に振り下ろしながら7連打してくる技
- 被弾すると「疲労」状態になりやすく、さらに行動しづらくなる
- 全段きっちり受けると、タンク役ですら半壊レベルのダメージになりがち
このあたりは、岩波の崖で戦ったときのランプマスターとほぼ同じですが、アトリエ版は単純に威力とヒット数が増えているので、雑に受けると一瞬で危険ラインまで持っていかれます。
ランプ関連のギミック行動
ランプマスターの名前の通り、このボスの真骨頂は周囲に浮かんでいるランプと、それを使ったギミック攻撃です。
アトリエ版で重要なのは、次の2パターンです。
- ランプを壊す(プレイヤー側のアクション)
- ランプマスターの周囲に浮いているランプは、フリーエイムで狙い撃ちすることで破壊可能
- 事前に何個か壊しておくと、特定の攻撃や自己強化が発生しなくなり、戦闘がかなりマイルドになる
- ただし、ランプからの光攻撃をパリィに使えなくなるので、パリィ主体のビルドだと逆に旨味が減る
- 奇妙な儀式(ランプの試練)
- ランプマスターが「奇妙な儀式」を行うと、手に持った4つのランプが順番に光る
- この点灯順を覚え、儀式後にフリーエイムで同じ順番にランプを撃つと「ランプの試練をクリアした」と表示される
- 成功時:
- 巨大な光の剣による超火力攻撃が中断される
- ランプマスター本体に大ダメージ
- 失敗時:
- 強化された巨大な光の剣をそのまま食らう形になり、パーティが半壊〜全滅しやすい
この「奇妙な儀式 → ランプの試練 → 成功して大技キャンセル」という流れが、アトリエ版ランプマスターの最大の山場です。
状態異常と長期戦になりやすい理由
ランプマスターの攻撃には、
- 沈黙系(詩やスキルを封じる)
- 弱化(与ダメージダウン)
- 疲労(行動面で不利になる)
といった状態異常が混ざっていることが多く、ちょっと被弾しただけでも一気に不利な状態に追い込まれやすいです。
また、アトリエ版はHPも高く、プレイヤー側のレベルが足りないとダメージレースで負けてしまうので、
- 被弾を最小限に抑える操作
- 状態異常への対策
- 長期戦前提の回復・蘇生手段
この3つを意識しておかないとかなり苦戦しやすいボスになっています。
ランプマスター攻略で意識したいこと!
攻撃パターンが分かったところで、ここからは「どう攻略するか」の話です。アトリエ版ランプマスターは、単にレベルだけ上げてもゴリ押ししにくいタイプのボスなので、動き方とビルドの両方を意識しておきたいところですね。
1. ランプを「壊すか壊さないか」を決める
まず、戦闘方針として最初に決めたいのがここです。
- 安定重視なら:ランプをある程度壊しておく
- ランプを壊しておくと、光攻撃や儀式関連の強化が抑えられ、事故死のリスクがかなり減る
- パリィが苦手な人や、アクションがあまり得意じゃない人にはこっちがおすすめ
- 火力とAP回復重視なら:あえて壊さず、パリィで稼ぐ
- ランプからの光攻撃はパリィのタイミングが分かりやすく、カウンターでAP・クロマを稼ぐチャンスになる
- パリィ系ピクトス(自動堅甲系や被弾時強化系)と組み合わせて、AP回収→大技の流れを作りやすい
どちらが正解というより、自分の操作スタイルと難易度に合わせて「壊す派」「壊さない派」を選ぶイメージで大丈夫です。
2. 奇妙な儀式(ランプの試練)中は「見る」ことを最優先
ランプの試練は、失敗すると一気に全滅レベルの大技が飛んでくるうえに、成功すれば大ダメージ&行動キャンセルという超重要ギミックです。
ここで意識したいのは、
- 儀式が始まったら攻撃は一旦やめて、とにかくランプの光る順番を見る
- 「左から何番目」「手前・奥」「時計回り・反時計回り」など、自分なりの覚え方を1つ決める
- 儀式が終わったら、フリーエイムで落ち着いてランプを撃つ(焦って連打しない)
の3点です。
特に、「覚えるためのルール」を決めておくと成功率が一気に上がるのでおすすめです。
例:
- 手前→奥の順で見て「手前左 → 奥右 → 手前右 → 奥左」みたいに、位置を2語で覚える
- 1〜4の番号を振って、「2 → 4 → 1 → 3」みたいに数字で覚える
- 口で小声で順番を唱えながら見る(実際やるとかなり覚えやすいです)
3. 状態異常対策をケチらない
ランプマスターの攻撃には、
- 沈黙系
- 弱化
- 疲労
のような、放置するとじわじわ効いてくる状態異常が多いです。ここを舐めてかかると、途中から火力も回復も出なくなって詰みやすいです。
なので、
- 状態異常解除スキルを持つピクトスやティントを誰かに持たせておく
- パーティ内で「誰が解除役をやるか」を決めておく
- 特にメインアタッカーが沈黙・弱化になったら最優先で解除する
このあたりを意識しておくと、長期戦の安定感がぐっと変わります。
4. パーティの役割分担をはっきりさせる
アトリエ版ランプマスターは長期戦になりがちなので、パーティ内での「役割」をはっきり決めることが大事です。
例えばこんな感じですね。
- ギュスターヴ or ルネ
→ 刻印+属性コンボを入れていくメイン火力枠 - シエル
→ トワイライト中の高火力+回復サポート役 - マエル
→ ピクトス「瀬戸際」系と相性が良いフィニッシャー枠 - ヴェルソ
→ バフ・デバフ・状態異常付与をばら撒く支援役
もちろん、全員を同時に出すわけではないですが、「誰が火力で誰が守りか」「誰が状態異常解除を担当するか」を事前に決めておくだけでも、戦闘中の迷いが減ります。
5. レベルと装備は「足りてから」挑む
最後に、どうしても勝てないときの話です。
- ランプの試練はそこそこ成功する
- 攻撃パターンも分かっていて、即死級の大技もなんとか避けられている
- それでも削り負ける or 持久戦でジリ貧になる
という場合は、単純にレベル・装備・ピクトスの強化が足りていない可能性が高いです。
その場合は、
- 邪悪な洞窟や、シレーヌ周辺の寄り道ダンジョンをクリアして武器とピクトスを整える
- 空飛ぶ屋敷や終わりなき塔の序盤フロアでレベルとクロマカタリストを集める
- 完璧なクロマカタリストをどの武器に使うか計画を立てる
といった寄り道を挟んでから再挑戦すると、一気に楽になることが多いです。
クレールオブスキュール アトリエ攻略順!
ここからは、クレールオブスキュール 攻略 アトリエ周りだけを切り出した「おすすめ攻略順」を整理してみます。どのタイミングでどのアトリエに手を出すかを決めておくと、全体の進行がかなりスムーズになります。
1. ACT1〜ACT2序盤:まずは岩波の崖のランプマスターに慣れる
- ストーリー進行で必ず戦う、岩波の崖のランプマスター戦が最初の予習
- この段階では、
- ランプの試練
- 光る順番を覚えて撃つギミック
を一通り体験しておくイメージ
- ここで「儀式が始まったら、とりあえずランプの光り方を見る」という癖をつけておくと、アトリエ版でだいぶ楽になります
2. ACT2中盤:アトリエの場所だけ開放しておく
エスキエの水泳が解放され、大陸の島々を自由に回れるようになったあたりで、
- 忘れ去られた戦場周辺のアトリエA・アトリエBに入口だけ触れておく
- 実際に中まで進んで少年からアイテムをもらっておいてもOK
- パルクール多めの地形なので、「アトリエ内部の移動感」に慣れておく
このタイミングではまだ無理にボスまで行かず、場所の確認+アイテムの回収だけでも十分です。
3. ACT2後半〜ACT3序盤:シレーヌ周辺の寄り道をこなしつつ3つ目を開放
ACT2終盤〜ACT3にかけて、
- シレーヌ到達
- ジェストラルの浜辺方面の探索
- 邪悪な洞窟や崩れた洞窟などの寄り道ダンジョン攻略
を進めながら、シレーヌ東側の浮遊島にあるアトリエCにアクセスしておきます。
このあたりで3つのアトリエをすべて解放し、
- 各アトリエの少年から「獣の〜」アイテムを3種類入手
- 「未完成の獣の像」があるアトリエの場所を覚えておく
ところまで進めておくのが理想です。
4. 飛行解放後〜終盤:キャンバス&屋敷など飛行系寄り道を一気に消化
エスキエの飛行が解放されたら、
- キャンバス(ヴィサージュ北東の浮遊島)
- 屋敷のアトリエ(キャンバスで取った肖像画をはめるギミック)
- シレーヌ周辺の高所・浮遊島系の寄り道
をまとめて回ってしまうのがおすすめです。
この流れで探索を進めれば、
- 探索中にレベルが自然に上がる
- 武器とピクトスもかなり整う
- ランプ系のギミックに合わせたビルドの方向性も見えてくる
と、アトリエ攻略の準備が一気に整っていきます。
5. レベル70〜80到達後:アトリエの謎を一気に片付ける
レベル70〜80前後まで育ってきたら、いよいよ本番です。
- 3つのアトリエのうち、「未完成の獣の像」がある場所へ向かう
- 獣のライト/獣のカラー/獣のシェイプの3つを捧げて扉を開く
- そのままアトリエ版ランプマスター戦へ突入
このタイミングで挑めば、
- 長期戦にはなりつつも、ギミックさえ押さえれば十分勝ちを狙えるライン
- 報酬のレベル30ピクトス2種+壮大なクロマカタリスト×3+完璧なクロマカタリスト×1が一気に手に入り、終盤コンテンツの準備が整う
という、非常においしい山場になります。
6. アトリエクリア後:空飛ぶ屋敷・終わりなき塔・ルノワールの下書きへ
アトリエの謎を解き、完璧なクロマカタリストで主力武器をレベル33にしたら、次は
- 空飛ぶ屋敷のクレア戦
- 終わりなき塔の高層階
- ルノワールの下書き奥のシモン戦
といった裏ボス級コンテンツに挑む流れになります。
この頃には、アトリエで身につけた
- ランプギミックへの対処力
- 高火力連打に対する回避・パリィ感覚
- 長期戦前提のビルド構築
がしっかり活きてくるはずです。
邪悪な洞窟クリアでアトリエ強化!
アトリエ攻略の前後でぜひ寄っておきたいのが、シレーヌ東の島にある「邪悪な洞窟」です。ここはアトリエと同じくシレーヌ周辺にある寄り道ダンジョンで、クリアしておくとアトリエ戦がだいぶ楽になります。
邪悪な洞窟の場所とざっくり構造
- シレーヌのさらに東側、ジェストラルの浜辺から見て東の島にある洞窟
- 入り口に遠征隊の旗が立っているので、ワープポイントとしても便利
- 中身は分岐があるように見えて実際は一本道寄りで、迷いにくい構造
途中には、
- 通常敵が点在
- ところどころに高低差やパルクール要素
- 奥にはボス「クロマティック・シャリエ」
といった感じで、アトリエに挑む前の肩慣らしとしても丁度いい内容になっています。
邪悪な洞窟で手に入る装備
アトリエ攻略目線で特に重要なのが、2本の武器と1枚のレコードです。
- マエル用武器「シャリウム」(レベル13)
- ボス「クロマティック・シャリエ」の撃破報酬
- 防御の構え+パリィと相性が良く、パリィ1回ごとに盾を得るタイプの効果を持つ
- ランプマスターの多段攻撃に対して耐久力を上げやすく、カウンター重視のビルドと相性抜群
- シエル用武器「コルデオン」(レベル13)
- 洞窟奥の死亡したジェストラル商人のそばに落ちている
- 戦闘開始時に詩人に呪いをかけ、呪い中は与ダメージが大きく上がるタイプの効果
- 長期戦のランプマスター戦では、開幕から火力を底上げできる重要な一振り
- 音楽レコード「ノクターン・プル・ルミエール」
- 直接アトリエ戦を楽にするものではないですが、野営時のBGM変更用
この2本の武器はレベル13と一見控えめですが、効果そのものが強力なので、後半まで強化して使う価値があります。アトリエに挑む前にきちんと回収しておくと、
- パリィ重視のマエル
- 高火力支援のシエル
という、ランプマスター戦に向いた役割分担がしやすくなります。
邪悪な洞窟を先にクリアするメリット
アトリエより先に邪悪な洞窟をクリアしておくと、こんなメリットがあります。
- ランプマスターの多段攻撃に対し、
- シャリウム+防御姿勢で盾を稼ぎつつ受ける
- パリィ回数に応じて盾やバフを獲得し、反撃に繋げる
- コルデオンの火力補正で、
- トワイライト中の詩や、シエルのスキル火力を底上げ
- 儀式成功後の大ダメージフェーズで一気にHPを削る
つまり、「被弾しても耐えやすくなる」+「削り性能が上がる」の両方を満たしてくれるわけですね。
難易度的にも、邪悪な洞窟はアトリエより一段階やさしめなので、
- シレーヌ到達後〜ACT2後半くらいで邪悪な洞窟
- その後、飛行解放やレベル上げを挟んでアトリエの謎
という流れにしておくと、クレールオブスキュール 攻略 アトリエ周りの難易度バランスがかなりちょうどよく感じられると思います。
高難度アトリエ攻略と周回準備!
アトリエのランプマスターを1回倒したあとも、ピクトス厳選やクロマカタリスト集めを目的に周回したくなる人は多いと思います。ここでは、高難度や周回を見据えた準備と立ち回りをまとめておきます。
なぜアトリエを周回するのか
アトリエのランプマスター戦では、毎回
- レベル30ピクトス2種
- 壮大なクロマカタリスト×3
が手に入るので、周回していくと
- ビルドを複数パターン試すためのピクトスが揃う
- 複数の武器をレベル33に近づけるだけの素材が集まる
といったメリットがあります。特に異なる属性の主力武器を2〜3本レベル33まで育てたい場合、アトリエ周回はほぼ避けて通れないルートになります。
周回前に整えておきたいライン
高難度やNG+相当の周回を考えるなら、次のあたりを1つの目安にすると安定しやすいです。
- キャラレベル:90前後以上
- 主力武器:2〜3本をレベル33まで強化済み
- ピクトス:
- 瀕死時強化系(瀬戸際など)
- 被ダメージ軽減や蘇生系
- ブレイクや刻印強化など、短期決戦向けの火力系
ここまで来ると、ランプマスター戦が「毎回ギリギリの戦い」から「多少ミスしても立て直せる戦い」くらいの手触りになってきます。
高難度ランプマスターで意識したい立ち回り
難易度が上がるほど、ミスからの立て直しにかけられる時間が短くなります。そこで意識したいのが、次の4点です。
- 儀式中は攻撃よりランプの順番を優先する
- 光る順番を数字や位置で覚えるクセをつける
- 攻撃は後回しでよいので、まずはギミック成功を最優先
- 瀬戸際系ピクトスの扱い方を決める
- 全員を瀕死ラインで運用するのではなく、1人だけ瀬戸際火力担当を決める
- 他のキャラは普通に安全寄りのHP管理をする
- 状態異常の放置を絶対に避ける
- 沈黙や弱化を受けたメインアタッカーは最優先で解除
- 解除役を1人決めておき、行動順で意識しておく
- 「詰めのターン」を意識してバフを合わせる
- ランプの試練に成功しそうなタイミングを見越し、前のターンからバフやトワイライトを準備
- 成功直後の1ターンに最大火力が集中するように、事前に仕込みをしておく
このあたりを徹底するだけでも、1戦あたりの所要時間と事故率がかなり変わってきます。
周回を快適にする小ネタ
何度もアトリエに通う前提で考えると、「いかにストレスを減らすか」も大事です。私が意識しているのはこのあたりです。
- アトリエ入口の旗をすべて解放し、毎回同じルートで向かう
- ランプの試練の覚え方(数字で覚えるか左右で覚えるか)を完全に統一する
- ギミックに成功したターンに合わせて、事前にトワイライトや攻撃バフを準備しておく
- 戦闘序盤は安全第一で動き、HPが十分残っている終盤に瀬戸際火力で一気に詰める
こうして戦闘の「型」が固まってくると、周回が作業になりすぎず、気持ちよく勝てるループに入っていきます。
その先の超高難度コンテンツとのつながり
アトリエ周回で身に付くスキルやビルドは、他の高難度コンテンツでもしっかり活きてきます。
- 邪悪な洞窟のクロマティック・シャリエ
- 終わりなき塔の高層階にいるクロマティック系の強敵
- 空飛ぶ屋敷や各地の強化版ボス
こういった敵たちも、
- 多段攻撃をどう受け流すか
- 状態異常をどうケアするか
- 長期戦を前提にしたビルドをどう組むか
といった考え方はランプマスター戦と共通しています。アトリエは高難度コンテンツへの「総合演習場」的な位置づけなので、周回を通じて自分なりの立ち回りを固めておくと、その先のコンテンツもかなり楽になるはずです。
【クレールオブスキュール アトリエ攻略】の総括
・アトリエは全三か所の探索主体寄り道高難度終盤向けエリアである
・アトリエ内部は敵ほぼ無しで落下リトライ主体のパルクール構造である
・三つのアトリエ最奥の少年から獣ライトカラーシェイプを順に入手可能である
・集めた三種の獣ライトカラーシェイプを未完成の獣像に捧げて扉を開ける仕組みである
・扉の先でランプマスターと戦いトロフィーノワールエブランを獲得できる戦いである
・報酬で瀬戸際とエナジャイズアタックIと壮大なクロマカタリスト三個を獲得可能である
・帰路で少年に再度話すと完璧なクロマカタリスト一個を追加で受け取れる重要報酬である
・ノーマル想定の推奨レベルは七十後半から八十前後で主力武器三十二以上が望ましい
・蘇生や被ダメ軽減と瀕死強化ピクトスを多めに積んだ長期戦向け耐久ビルドが有効である
・アトリエ本格攻略はレベル七十以降クリア後に三か所まとめて挑戦するのが安全である
・キャンバスは短時間で終わるお使い系エリアで屋敷の隠し部屋解放用フラグである
・屋敷では二階の額縁に油絵をはめて隠し部屋を開き衣装とジャーナルを回収可能である
・邪悪な洞窟を先に攻略するとシャリウムとコルデオン入手でアトリエ戦が大きく楽になる
・ランプマスター戦は儀式中のランプ順番記憶と試練成功で全体技を封じるのが鍵である
・挑戦前に他ダンジョンでレベル装備ピクトスを整えてから臨むと攻略難度が大きく下がる
・クレールオブスキュール【エクスペディション33】の屋敷攻略 全扉と部屋構造完全ガイド解説
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