バトルフィールド6の兵科について調べていて、どれを選べばいいのか分からないまま出撃していませんか。突撃兵で前に出るべきか、援護兵で味方を支えるべきか、工兵や斥候兵の役割も気になるけれど違いがいまいちピンと来ない、という人は多いはずです。
この記事では、ヒグマのゲーム攻略のこぐまが、四つの兵科それぞれの役割や得意武器、ガジェットの使い方からトレーニングパスとアビリティの仕組みまで、まとめて整理していきます。ただの紹介ではなく、どんな人にどの兵科が向いているか、どんな環境でどの兵科が輝きやすいかという視点も交えて解説していきます。
また、キャリアランクやチャレンジで何が解放されていくのか、効率良く解放を進めるための考え方、初心者がまず試しておきたい練習方法も丁寧にまとめました。最初の一歩として援護兵から始めるのか、撃ち合い重視で突撃兵に挑戦するのか、自分のプレイスタイルと照らし合わせながら読んでもらえると嬉しいです。
この記事を読み終える頃には、バトルフィールド6の兵科ごとの違いがはっきり見えてきて、今の自分に合う兵科と、その兵科で何を意識して動けばいいのかが具体的にイメージできるようになるはずです。ぜひ次の出撃前の予習として、ゆっくり読み進めてみてください。
・四つの兵科それぞれの役割と得意距離の違いが分かる
・兵科ごとの得意武器とガジェット構成の考え方を理解できる
・トレーニングパスとアビリティ解放の基本的な仕組みを把握できる
・初心者向けの兵科選びと練習方法の具体的なイメージを持てる
バトルフィールド6 兵科の基本解説
・兵科の役割とおすすめ兵科の考え方
・兵科ごとの武器と得意距離を解説!
・ガジェットの種類と使い方ポイント!
・トレーニングパスとアビリティの仕組み
・レベルとチャレンジで何が解放される?
・初心者向け兵科の選び方と初心者おすすめ
・初心者モードや練習で兵科を試そう!
兵科の役割とおすすめ兵科の考え方
バトルフィールド6は、まずどの兵科で戦うかを決めるゲームです。
今作で選べる兵科は4つだけですが、それぞれの役割がはっきり分かれています。
- 突撃兵:対歩兵・拠点突入のエース
- 工兵:ビークル破壊と修理の専門職
- 援護兵:回復・蘇生・弾補給で前線を維持
- 斥候兵:索敵・狙撃・情報戦のプロ
まずはざっくり、この4つの役割イメージを頭に置いておくと、兵科選びがかなり楽になります。
突撃兵の役割
突撃兵は、前線に立って敵歩兵を倒し拠点をこじ開けるポジションです。得意武器はアサルトライフルで、近〜中距離の撃ち合いに強く、アドレナリン注射で一時的に移動速度や耐久力を盛ってゴリ押しできます。
役割としてはこんな感じです。
- 攻撃拠点に一番に飛び込む
- 爆薬設置や拠点制圧のゲージを素早く進める
- 前線を押し上げて、味方のリスポーン位置を前に持っていく
キル数を稼ぎたいタイプや、前に出て戦いたいタイプには、一番しっくり来る兵科ですね。
工兵の役割
工兵は、ビークル相手に無類の強さを発揮する兵科です。対戦車ロケットや地雷で敵の戦車・IFVを止めつつ、リペアツールで味方ビークルを修理して前線を維持します。
- 敵戦車・ヘリを優先して破壊する
- 味方戦車に張り付いて修理し続ける
- 車両の通り道に地雷をばら撒いてラインを固定する
ビークルが多い試合では、工兵の数が味方の生存時間を左右すると言っていいほど重要です。
援護兵の役割
援護兵は、チーム全体の継戦能力を支える縁の下の力持ちです。弾薬と回復、蘇生、バリケードなどを一手に引き受けます。
- 弾切れしそうな味方に補給バッグを投げる
- 倒れた味方を除細動器で蘇生する
- バリケードで通路を封鎖し、迎撃システムでグレネードを落とす
キル数が多少少なくても、補給と蘇生を回すだけでスコアはガンガン伸びるので、サポートが好きな人や裏方で勝たせたい人に向いています。
斥候兵の役割
斥候兵は、敵の位置を暴き長距離から戦況をコントロールする兵科です。スナイパーライフルでの狙撃と、モーションセンサーやドローンによる索敵が強みです。
- 遠距離から敵をヘッドショットで削る
- センサーで敵の侵攻ルートを常にミニマップに映す
- UAV系のアビリティで分隊に情報を供給する
エイムとマップ理解が必要なので、どちらかというと中級者向けですね。
おすすめ兵科と最強兵科の考え方
よく話題になるのが「どの兵科が最強か?」ですが、今作は役割がかなりはっきりしていて、一概にこれが最強とは言い切れません。
- スコア効率だけ見ると、蘇生・補給しまくれる援護兵が頭ひとつ抜けがち
- 拠点戦でのインパクトは突撃兵と工兵がかなり大きい
- 情報戦とロングレンジ戦では斥候兵が強く、試合展開に影響しやすい
私の感覚だと、
- 野良で遊ぶ初心者〜中級者は援護兵が一番無難
- 撃ち合いが好きな人は突撃兵
- ビークル好きは工兵
- 索敵とスナイプが好きなら斥候兵
こんな感じで、自分が戦場で何をしたいかから兵科を決めるのが一番しっくり来るかなと思います。
兵科ごとの武器と得意距離を解説!
バトルフィールド6は、兵科で武器が完全固定されているわけではなく、得意武器にボーナスが付く仕組みになっています。
どの兵科でも解放済みの武器は基本的に装備できますが、得意武器カテゴリを持つ兵科で使うと、エイムやリロードなどが少しだけ有利になります。
突撃兵の武器と得意距離
突撃兵の得意武器はアサルトライフルです。
特徴はこんな感じ。
- 近〜中距離の撃ち合いで安定して強い
- 連射力・反動・弾数のバランスが良く、汎用性が高い
- 40〜60mくらいまでならフルオートでも戦える
得意な距離感は、
- メインレンジは20〜50m前後
- 室内の超近距離(〜10m)はSMGやショットガンに分がある
- 80m以上のロングは斥候兵のスナイパーに任せた方が安定
アサルトライフルを2本持ちにして、屋外用・屋内用で弾種やアタッチメントを変える構成もあり、どの距離でも戦える万能アタッカーになれます。
工兵の武器と得意距離
工兵の得意武器はサブマシンガン(SMG)です。
- 連射が速く、近距離〜中距離の溶け方がかなりエグい
- 腰だめ精度が高いので、室内での反応撃ちに強い
- 反動が大きく、40mを超えると一気に命中率が落ちる
工兵の立ち位置は、
- メインレンジは0〜30m前後
- ビークルに張り付いて地雷やロケットを叩き込む
- 拠点室内に入ってきた敵をSMGで迎撃
「ビークル処理のついでに近距離撃ち合いもやる」くらいのイメージで、無理に中距離以遠をSMGで勝とうとしないのがポイントです。
援護兵の武器と得意距離
援護兵の得意武器は軽機関銃(LMG)です。
- マガジン容量が多く、連続射撃で敵の頭を押さえ込める
- 腰だめは弱いが、ADSすれば中距離でも十分戦える
- 立ち止まって撃つと本領発揮、動きながら打ち続けると精度が落ちる
レンジ感としては、
- メインレンジは30〜70m前後
- 拠点の入口や通路を一方的に制圧するのに最適
- 極端な近距離だとADSに入る前に撃ち負けることも多い
分隊の後ろ目にポジションを取って、味方の前に出ようとする敵をLMGの雨で止める戦い方がハマります。「前線の一歩後ろから射線を通す」のが理想です。
斥候兵の武器と得意距離
斥候兵の得意武器はスナイパーライフルです。
- 中〜長距離でのワンショットキルを狙う武器
- 得意武器ボーナスで息止め時間や照準の安定性が伸びる
- 腰だめや近距離戦はほぼ捨てていいレベル
レンジはかなり長めで、
- メインレンジは70m以上のロングレンジ
- 50〜70mは得意な人なら十分戦える
- 30m未満は基本的にサブ武器やガジェットでしのぐ
スナイパーだけに寄せ切らず、サブ武器にPDWやハンドガンをきちんと持っておくと、近距離での事故死がかなり減ります。
武器解放モードでの兵科と武器の関係
今作には、兵科ごとに得意武器だけしか持てないモードと、兵科に関係なく任意の武器を持てるモードがあります。
- どの兵科でも、お気に入り武器を持てる自由度がある
- ただし得意武器以外だとボーナスが乗らないので、同じ武器でも性能差が出る
- 援護兵+アサルトライフルのような組み合わせもアリだが、役割があいまいになりやすい
個人的には、
- ランクが低いうちは得意武器に素直に寄せる
- 慣れてきたら援護兵×DMRや突撃兵×カービンのような変則構成を試す
この流れが一番ストレス少ないかなと思います。
ガジェットの種類と使い方ポイント!
ガジェットは、兵科ごとの個性を決めるメイン要素です。
各兵科には「専門ガジェット+自由枠ガジェット」があり、これをどう組むかで立ち回りが大きく変わります。
ここでは代表的なガジェットを、使い方のポイントと一緒に整理します。
突撃兵向けガジェット
突撃兵は、拠点突入とリスポーンラインの押し上げに特化したガジェットが揃っています。
- アドレナリン注射
一定時間だけ移動速度アップ、爆発耐性上昇、視界異常への耐性が付く自己強化系。- 拠点に突っ込む直前に使用するのが基本
- リロード中や遮蔽物までのダッシュで使うと生存率がかなり変わる
- 突撃用ハシゴ
通常は登れない高所へアクセスするための設置ガジェット。- 屋上や高台に分隊を送り込むためのルート作成用
- 斥候兵の狙撃ポジションを増やす目的でも強い
- 出撃ビーコン
設置したポイントを一時的なリスポーン地点にできる重要ガジェット。- 敵拠点の裏側に設置すると、一気に挟み撃ちが狙える
- 物陰・屋内・屋上など、敵から見つかりにくい場所に置くのが鉄則
- 榴弾ランチャーやサーモバリックランチャー
範囲ダメージや構造物破壊に優れたランチャー。- 拠点の入口・階段に撃ち込んで敵をばらけさせる
- 壁を抜いて新しい通路を作る用途でも便利
ポイントは、拠点に突っ込む前にルート補強とリスポーンポイント確保を済ませておくことです。
工兵向けガジェット
工兵は、とにかくビークル対策とビークルサポートに特化したガジェットを持っています。
- 対車両地雷
車線上に置くだけで敵戦車を半壊〜大破に追い込めるトラップ。- チョークポイントの坂道や橋の上に2個並べる
- 見えやすい場所に置くと敵が避けるので、草陰やくぼみに隠す
- 無誘導ロケットランチャー
直撃させればビークルに大ダメージを与えられる火力ガジェット。- 真横や背面から当てると効果が高い
- 建物の角からピークして即撃ちしてすぐ引っ込む動きを徹底する
- リペアツール
味方ビークルを修理しながらついていくための必須ツール。- ビークルの裏側に張り付き、敵から見えない位置で修理
- 修理中は周りの歩兵にも気を配り、SMGですぐ反撃できるようにする
ビークルが多いマップでは、工兵がどれだけ仕事できるかで押し引きが変わるので、1分隊に1人は欲しいポジションです。
援護兵向けガジェット
援護兵は、味方を生かし続けるためのガジェットがぎっしり詰まっています。
- 補給バッグや補給ポーチ
弾薬と医療物資を配れる基本ツール。- 拠点の角や遮蔽物裏など、安全な場所に置く
- スモークと合わせて、撃ち合い中の味方に投げるのもアリ
- 除細動器
味方を蘇生できる重要ツール。- 蘇生前に必ず周囲をクリアリングする
- スモークやバリケードで視線を切ってから蘇生すると成功率が上がる
- 携帯バリケード
前方に展開できる小型シールド。- 通路のど真ん中ではなく、角からちら見できる位置に設置
- 斜めに置いて、敵からは射線が通りにくく自分からは通りやすく工夫する
これらを組み合わせると、倒しても倒しても湧いてくる前線を作れるので、撃ち合いに自信がなくてもチームに大貢献できます。
斥候兵向けガジェット
斥候兵は、索敵と妨害ガジェットで戦況を支配します。
- モーションセンサー
一定範囲の敵歩兵・ビークルの動きを検知し、味方のマップに表示するツール。- 敵が通りそうなルートや拠点入口に常に投げておく
- 間隔をあけて複数設置し、進行ルートを線ではなく面で見る
- 偵察ドローン
空から索敵できるガジェット。- 高度を上げすぎると撃たれやすいので、建物の陰を使って動かす
- スポットだけでなく、敵ビークルにマーキングして工兵のロックオンを助ける
- C4やセンサーマイン系
裏取りルートやビークルの通り道に仕掛ける妨害系。- 敵が通るしかない場所に置くのが鉄則
- センサー系と組み合わせて、敵が映った瞬間に起爆するのも強い
斥候兵のガジェットは、どこに置けば一番情報量が増えるかを考えながら使うと一気に面白くなります。
トレーニングパスとアビリティの仕組み
BF6の大きな特徴になっているのが、トレーニングパスとアビリティのシステムです。
一言でいうと、試合中に稼いだスコアに応じて兵科固有の強化段階がレベル1〜4まで進んでいき、最終段階でアクティブアビリティが解禁される仕組みですね。
トレーニングパスの基本ルール
まず前提として、
- 各兵科ごとに2種類のトレーニングパスが用意されている
例:斥候兵なら「狙撃寄り」と「隠密寄り」といったイメージの2系統 - 各トレーニングパスはレベル1〜レベル4の4段階構成
- キル・アシスト・目標への貢献・サポート行動などでXPを稼ぐと、
レベル1 → レベル2 → レベル3 → レベル4 の順で段階的に上がっていく - レベル1〜3は常時発動するパッシブ効果、
レベル4でアクティブアビリティが解禁される - 試合が終わるとトレーニングパスのレベルはリセットされ、次の試合ではまたレベル1からスタート
という構造になっています。
イメージとしては、
- レベル1〜3で「その兵科らしさ」をじわじわ底上げ
- レベル4で一時的に爆発的なバフや索敵を発動できる奥の手を手に入れる
という感じです。
レベルごとのイメージ
ざっくり分けると、各段階はこんな立ち位置です。
- レベル1
→ その試合の序盤から常時有効になる基本パッシブ。
兵科の方向性がほんのり見え始める段階。 - レベル2
→ レベル1の内容をさらに強化したり、新しい小さめのパッシブが足される。
「この試合の自分の役割」がだんだんハッキリしてくる。 - レベル3
→ 兵科ごとの特徴がかなり尖ってくる段階。
索敵・補給・対ビークルなど、役割特化のパッシブが出揃ってくる。 - レベル4
→ 一度に強烈な効果を発揮できるアクティブアビリティが解禁。
使用すると一定時間だけ戦況をひっくり返せるような性能を持つことが多い。
アクティブアビリティを使ったあとは、また試合中の行動でトレーニングゲージを溜め直し、レベル4まで戻して再使用を目指す形になります。
挙動としては、「一度使うとゲージがリセットされ、再びスコアを稼いでレベル4まで上げ直す必要がある」くらいに押さえておくとイメージしやすいです。
斥候兵のトレーニングパス例
具体例として、斥候兵のトレーニングパスをざっくり分解するとこんな感じです。
- 狙撃寄りのパス
- レベル1:
自動スポットの距離や範囲・持続時間が延長され、敵を見つけやすくなる - レベル2:
与ダメージを与えた敵が一定時間自動でスポットされるようになり、撃った瞬間に位置情報を共有できる - レベル3:
スナイパーライフルのヘッドショットで敵を倒すと蘇生不可の確定キルになる - レベル4:
一定時間、自分の周囲広範囲の敵を継続的にスポットし続けるUAV系アビリティが解禁される
- レベル1:
こうして見ると、
- レベル1〜3で「敵を見つける力」「ヘッドショットの重さ」を積み上げる
- レベル4で「敵の位置を一気に丸裸にする」アビリティを使えるようになる
という、斥候兵らしい流れになっているのが分かると思います。
兵科ごとのトレーニングパス例
ほかの兵科も方向性は似ていて、ざっくり分けるとこんな感じです。
- 突撃兵
- 前線維持系:自然回復の開始を早めたり、落下ダメージを抑えたりして前に出続けるための生存力強化
- 突入強化系:グレネード携行数アップや射撃中の移動ペナルティ軽減など、拠点突入に特化した内容
- 工兵
- 対装甲特化:ロケットのリロード短縮・携行弾数アップ・対ビークルダメージ増加など、ビークル破壊に全振り
- ビークル支援:自分が乗るビークルの自然回復や、修理効率を高めて「動く要塞」みたいな役割を担うルート
- 援護兵
- 補給班系:補給や回復の範囲・効率アップ、蘇生時間短縮など、分隊全体の生存時間を伸ばす方向
- 火力支援系:据え撃ち時の命中精度アップや爆風耐性など、LMGを活かして制圧射撃に寄せる方向
- 斥候兵
- 索敵特化:スポット範囲や自動スポットを強化し、マップ全体の情報量を増やす
- 隠密特化:伏せ時の発見リスク軽減やガジェット感知など、裏取りと破壊工作に寄せるルート
どの兵科でも共通しているのは、「この試合で自分がどう動きたいか」に合わせてパスを選ぶと強さを実感しやすいというところですね。
レベル4アビリティを使うタイミング
レベル4のアビリティはかなり強力なので、ただ溜まったら即使用、というよりはタイミングを少し意識した方が活きます。
例えば、
- ラスト拠点の攻防で、突撃兵の突入系アビリティを合わせて一気に押し切る
- 敵戦車やIFVが複数台で押し込んできた瞬間に、工兵の対装甲系アビリティで迎撃する
- 味方が拠点内で崩れかけたタイミングで、援護兵の回復・補給系アビリティでラインを立て直す
- 敵の位置が全然分からず膠着している時に、斥候兵の索敵系アビリティで一斉スポットする
こんな「ここで流れを変えたい」という場面で打つと、アビリティ1発で試合の空気が変わる感覚を味わいやすいです。
レベルとチャレンジで何が解放される?
どのタイミングで何が解放されるのかは、モチベを保つうえでもかなり大事なポイントですよね。
今作は大きく分けると、
- キャリアランク(プレイヤーレベル)
- 武器チャレンジ
- 兵科チャレンジ
この3軸でアンロックが進んでいきます。
キャリアランクで解放されるもの
キャリアランクは、試合のスコアに応じて上がっていく全プレイ共通のレベルです。
- 新しい武器
- 一部の汎用ガジェット
- 見た目系のカスタマイズ
などのベース部分はランクで順に解放されていきます。
特定のLMGがランク9で使えるようになる、といった形で武器ごとに解放レベルが設定されているイメージです。
武器チャレンジで解放されるもの
武器チャレンジは、
- アサルトライフルで◯キル
- 特定武器で一定距離以上のキルを達成
のような条件を達成していく、武器ごとの追加ミッションです。
クリアすると、
- 追加アタッチメント
- 迷彩・チャームなどの外見
- 上位版の兄弟武器
などが開放されていきます。
条件はアップデートで緩和されることもあり、極端に時間がかかるものは少なくなっていますが、一度に全部やろうとするとかなり大変なので、好きな武器から優先して進めるのがおすすめです。
兵科チャレンジで解放されるもの
兵科チャレンジは、
- 突撃兵でアドレナリン使用中に◯キル
- 工兵で地雷キルを◯回
- 援護兵で蘇生◯回
- 斥候兵でセンサーによるスポットアシスト◯回
といった、兵科らしい行動を求められるミッションです。
報酬としては、
- 新しいトレーニングパス
- 兵科専用ガジェット
- 兵科スキンやワッペン
など、兵科の個性を強化する要素が多めです。
出撃ビーコンのような強力なガジェットが兵科チャレンジの奥に隠れているケースもあり、兵科チャレンジは早めに手を付けておきたいラインです。
チャレンジが進まないときの考え方
条件が厳しめのチャレンジに詰まったときは、
- 条件に合ったマップとモードを選ぶ(車両系ならビークル多めの大規模マップ)
- 分隊メンバーと目的を共有して一気に進める
- キル系の条件はボット戦や低難度モードも活用する
このあたりを意識すると、体感の効率はかなり変わります。
ランクや解放条件はアップデートで変更されることがあるので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。数値はあくまで目安として受け取ってもらえればと思います。
初心者向け兵科の選び方と初心者おすすめ
ここからは、「これからBF6を始めたい」「まだ慣れていない」という人向けに、兵科の選び方を整理してみます。
いきなり結論:迷ったら援護兵
最初の1〜2時間くらいでいきなりガチガチの撃ち合いに勝つのは、正直かなり難しいです。
その中で一番おすすめなのが援護兵です。
- 弾薬と回復・蘇生で味方の役に立ちやすい
- スコアがキルだけで決まらないので、初心者でも活躍を実感しやすい
- LMGで通路を押さえる動きは、落ち着いてエイムすればそこまで難しくない
撃ち合いが苦手でも、味方の後ろをついていって補給バッグを投げるだけでかなり貢献できるので、最初の兵科として非常に優秀です。
突撃兵が向いている人
- 他のFPSでアサルトライフルを使い慣れている
- 前に出てガンガン撃ち合うスタイルが好き
- デスが増えてもあまり気にしない
こういうタイプなら、最初から突撃兵を触ってしまってOKです。
コツとしては、
- 常に遮蔽物から遮蔽物へ移動する
- 1人で拠点に突っ込まず、分隊と一緒に動く
- アドレナリン注射は、拠点に入る直前か、逃げ切りたいときに使う
この3つだけでも、だいぶ生存率が変わります。
工兵が向いている人
- ビークルで遊ぶのが好き
- 戦車に乗るのも、壊すのも楽しい
- マップの車線を考えるのが好き
こんな人には工兵がぴったりです。
初心者のうちは、
- 地雷を適当にばら撒くのではなく、敵戦車がほぼ確実に通る場所に絞って設置
- 自分でビークルを運転するより、上手い味方の車両に乗り込んで修理役をやる
- ビークルが少ないマップでは、無理に工兵にこだわらず突撃兵や援護兵に切り替える
こういう割り切りをすると、ストレスなく遊べます。
斥候兵は少しだけハードル高め
斥候兵は見た目がかっこよくて人気ですが、最初の1兵科としてはあまりおすすめしません。
理由としては、
- スナイパーライフルのエイム難度が高い
- ポジショニングを間違えると、試合にあまり影響を与えられない
- ガジェットやアビリティを活かすには、マップ理解がある程度必要
ただ、援護兵や突撃兵で基礎を固めたあとに触ると、索敵と狙撃で試合を動かす感覚がかなり楽しい兵科でもあります。
兵科のローテーション例
初心者向けの流れとしては、こんな感じをおすすめします。
- 援護兵で補給と蘇生をしながら試合の流れを覚える
- 突撃兵で前線での立ち回りと撃ち合いに慣れる
- 工兵でビークルの使い方と対処方法を覚える
- 斥候兵で索敵や情報戦を意識して立ち回る
これを一周してみると、どの兵科が自分の性格やプレイスタイルに合っているかだいぶ見えてくるかなと思います。
初心者モードや練習で兵科を試そう!
最後に、いきなり本番のマルチに飛び込むのが不安な人向けに、練習方法のパターンをまとめておきます。
チュートリアルで基本ルールと兵科を体験する
BF6には、ルール説明と簡単な実戦をセットにした入門用のチュートリアルが用意されています。
- コンクエストやブレイクスルーなどの基本ルール説明
- 各兵科の役割紹介と、簡単なミッション形式の体験
- ガジェットやトレーニングパスの使い方を触って覚えるセクション
まずはここで、この兵科は何をする人なのかとどんな行動がスコアにつながるのかをざっくり掴んでおくと、その後のマルチがかなり楽になります。
ボット戦で兵科ごとの立ち回りを練習する
マルチに出る前に、一度ボット戦(AI戦)で兵科を試すのがおすすめです。
- 難度を下げておけば、多少ミスっても一方的にやられにくい
- 好きな兵科でひたすら突っ込んで、アビリティやガジェットの使いどころを試せる
- 条件を満たせば、チャレンジや解放要素も同時に進む場合がある
特に、
- 突撃兵:アドレナリンのタイミング練習
- 援護兵:蘇生→補給→位置取りの流れを体に覚えさせる
- 斥候兵:ヘッドショットの距離感や、センサー設置の位置
このあたりはボット戦でガンガン試してしまった方が早いです。
本番マルチに出るときの心構え
マルチに出るときは、最初の数試合は負けて当たり前くらいの感覚で行った方が気が楽です。
- キルデスは気にしすぎない(スコアは目標行動とサポートで十分伸びる)
- ミニマップに映っている敵やスポット情報をよく見る
- 分隊長の指示(拠点マーク)に合わせて動く
これだけでも、周りのプレイヤーから見て分かっている動きにかなり近づきます。
いろいろ試して自分の好きな兵科を見つける
最終的には、自分が一番楽しいと感じる兵科をメインにするのが正解です。
- ずっと前線に立っていたいなら突撃兵メイン
- チームを支えたいなら援護兵メイン
- ビークルと一緒に暴れたいなら工兵メイン
- 高所から戦場全体を見たいなら斥候兵メイン
マップやモードに合わせてサブ兵科を2つくらい持っておくと、「この試合は工兵多いから援護兵に変えよう」「敵スナイパー多いから斥候兵で潰しに行こう」と柔軟に動けて、勝率も上がりやすいです。
バトルフィールド6 兵科の選び方攻略
・最強兵科はどれ?環境別に解説!
・突撃兵の立ち回りとおすすめ構成!
・斥候兵で勝つための索敵テクニック!
・兵科チャレンジの効率的な進め方ガイド
・分隊シナジーを意識した兵科バランス!
・ガジェットと武器の組み合わせ例!
・上級者向けトレーニングパス選択術!
最強兵科はどれ?環境別に解説!
「結局どの兵科が一番強いの?」ってところ、いちばん気になりますよね。
先に結論を書いてしまうと、最強兵科は環境(マップ・モード・味方構成)でコロコロ変わるので、「これ一択!」とは言い切れません。
ただし、傾向はかなりハッキリしています。
歩兵戦中心マップでは援護兵が頭ひとつ抜けがち
ビークルが少ない市街戦マップやインファイト多めのモードだと、援護兵がかなり強く感じやすいです。(神ゲーム攻略)
- LMGで通路や入口をロックできる
- 補給バッグで味方の弾切れを防げる
- 蘇生を回しまくれば拠点の人数差を一気に縮められる
キル数がそこまで伸びなくても、補給・回復・蘇生だけでスコアがモリモリ増えるので、「数値上の最強」は援護兵、という試合がかなり多いです。
ビークル多めマップでは工兵がほぼ必須
戦車やIFV、ヘリが暴れているマップだと、工兵がいないチームはほぼ負け確レベルでキツいです。(神ゲーム攻略)
- 対車両地雷とロケットで戦車を止める
- 味方ビークルに張り付いてリペアツールで修理し続ける
- 対空ミサイルでヘリを追い払う
ビークルを野放しにすると拠点に近づく前に溶かされるので、ビークルが多い試合では工兵が実質「環境最強」という感じになります。
チームデスマッチ系では突撃兵が暴れやすい
拠点制圧よりもキル重視のモードでは、突撃兵の「撃ち合い能力の高さ」がダイレクトに活きます。(EAヘルプ)
- 得意武器のアサルトライフルで安定してキルを重ねやすい
- アドレナリン注射で一時的に強引なピークができる
- デプロイビーコン(展開ビーコン)で前線近くにリスポーン位置を確保できる
人数有利を押し付け続けられれば、ソロキャリーを狙いやすいのは突撃兵かなと思います。
分隊前提・フルパーティ環境だと「4兵科バランス」が最強
VCありのフル分隊前提だと、最強は「突撃兵+工兵+援護兵+斥候兵」の4兵科バランスそのものです。(神ゲーム攻略)
- 突撃兵:拠点突入と前線押し上げ
- 工兵:ビークルの破壊と修理
- 援護兵:前線維持とリソース管理
- 斥候兵:索敵と長距離圧力
この4つが噛み合うと、
「敵の場所が全部見えていて、味方は全員弾と体力があって、敵のビークルだけ爆散している」みたいな理想状態になります。
ざっくり環境別の「強い兵科」まとめ
- 歩兵戦メイン → 援護兵がスコア的には最強クラス
- ビークル多め → 工兵がいないとそもそも試合にならないレベル
- キル重視モード → 突撃兵が暴れやすくソロキャリー向き
- VC分隊・連携重視 → 4兵科をバランス良く揃えたチームが最強
こんな感じで、「何をしたいか」「どんな環境か」で最強兵科は変わると思ってもらえるとしっくり来るはずです。
突撃兵の立ち回りとおすすめ構成!
突撃兵は、前線で敵を倒しつつ拠点に最初に飛び込む役です。
雑に突っ込むと一瞬で溶けるので、ある程度パターンを決めて動くとかなり安定します。
基本の立ち回りパターン
突撃兵を使う時は、ざっくりこんな流れを意識すると安定しやすいです。
- 前線より一歩後ろからスタートする
- 援護兵や工兵のすぐ前あたりを基準にする
- 敵の射線を確認しながら遮蔽物から遮蔽物へ移動
- 無理なオープンスペースの横断は絶対に避ける
- アドレナリン注射を使って拠点内に一気に滑り込む
- 入る直前か、敵に見つかって追われている時に使用
- 室内戦はグレネードとサブウェポンもフル活用
- グレを投げてから入る、という癖をつけておく
この「一歩後ろ → 射線確認 → アドレナリンで突入」の流れができてくると、デス数のわりに試合へ与える影響はめちゃくちゃ大きくなります。
おすすめ構成①:前線押し上げ突撃型
前線をガンガン上げたい人向けの構成です。
- メイン武器:反動少なめのアサルトライフル
- 中距離でもフルオートで当てやすいものを選ぶ
- サブ武器:腰だめ精度が高いハンドガン
- ガジェット
- アドレナリン注射
- 展開ビーコン
- フラググレネード or サーモバリックグレネード
- トレーニングパス
- 前線維持系(自然回復強化・落下ダメージ軽減など)
- もう一方をグレネード強化系にしてもOK
展開ビーコンはできるだけ「味方が安全に湧ける前線」に置くのがポイントです。(PC Gamer)
- 敵拠点のすぐ近くの屋上
- 拠点と拠点の間にある物陰
- 室内の奥まった小部屋
こういう場所に置いておくと、味方が何度でも前線に帰ってこられます。
おすすめ構成②:破壊と制圧のグレネード特化型
建物の中をこじ開けるのが好きな人向け。
- メイン武器:ADSが速いアサルトライフル
- ガジェット
- アドレナリン注射
- グレネードランチャー(榴弾 or サーモバリック)
- フラグ or 焼夷グレネード
- トレーニングパス
- グレネード携行数アップ
- リロード短縮
室内に突入する前に、
- グレネードランチャーで入口や角を爆破
- 炎上グレネードで敵がいそうな場所を焼く
- アドレナリン注射を打ってから中へ突入
この3ステップを徹底すると、「突撃兵=ドアブリーチ専門職」みたいな動きができて気持ち良いです。
やりがちなNG行動
- 1人で敵拠点のど真ん中に突っ込む
- 展開ビーコンを敵から丸見えの場所に置く
- グレネードを使わずアサルトライフルだけで何とかしようとする
突撃兵は「突っ込み役だけど、突っ込む前の準備が超大事」な兵科なので、ガジェットとルート作りまで含めて楽しむのがポイントですね。
斥候兵で勝つための索敵テクニック!
斥候兵は、キルよりも敵の位置を味方に共有することで真価を発揮します。
スナイパーで抜きまくるのももちろん強いんですが、索敵をサボるとただの「遠くで寝てる人」になりがちです。(EAヘルプ)
センサーは「通り道」が読める場所に置く
モーションセンサーやセンサーマイン系は、敵が必ず通るルートに置くのが鉄則です。
おすすめの置き方はこんな感じ。
- 拠点の入口・階段・エレベーターホール
- 屋上や高台につながるはしごの手前
- オブジェクティブ間の細い通路・トンネル
逆に、視界が開けている広場の真ん中に置いても、敵が迂回してしまうのでほとんど意味がありません。
UAVオーバーウォッチの回し方
斥候兵のトレーニングパスには、自身を追尾しながら周囲を自動スポットするUAV系アビリティがあります。(神ゲーム攻略)
使うときのポイントは、
- 「敵がどこにいるか分からない」と感じたタイミングで発動
- 拠点に入る前にUAVを出して、室内の配置を把握してから突入
- 分隊チャットやピンで「敵多い」「右側から来てる」など軽く共有
UAV中は、マップに映った敵の数と向きだけでも分隊の動き方がガラッと変わるので、積極的に発動してOKです。
スナイパーショットとスポットの連携
斥候兵は、トレーニングパスでヘッドショット時の蘇生不可化やダメージ時の自動スポットを持てます。(WIKIWIKI)
- 遠距離の敵を削る
- その瞬間に自動スポットで位置が共有される
- 味方が焦らず追撃してくれる
この流れが作れると、自分がキルを取り切れなくても、チーム全体のDPSが上がるので、結果的に勝ちやすくなります。
斥候兵で意識したいことまとめ
- センサーは「敵の通り道」に置く
- UAVは「敵の位置が分からない時の視界取り」として使う
- スナイプしながらスポットをばら撒くイメージで撃つ
- 撃つだけでなく「どこに敵がいるか」を分隊に伝える
「敵を倒す」より「敵を見つける」ことを優先すると、一気に斥候兵の評価が変わると思います。
兵科チャレンジの効率的な進め方ガイド
兵科チャレンジは、新しいガジェットやトレーニングパスを解放する大事な要素です。
条件だけ見ると面倒に感じますが、やり方を少し工夫するだけでかなり楽になります。(神ゲーム攻略)
まずはランク解放条件をチェック
多くの兵科チャレンジは、プレイヤーランクが一定以上にならないとそもそも挑戦できません。
目安として、
- 兵科チャレンジ解放のランク
- 武器チャレンジ解放のランク
が決まっているので、チャレンジ一覧を開いても何も起きない場合は、まずキャリアランク上げを優先した方が早いケースが多いです。
条件に合ったモードとマップで狙い撃ちする
例えば援護兵のチャレンジなら、
- 蘇生◯回 → ブレイクスルーや大規模コンクエの拠点戦
- スモークアシスト◯回 → 狭い室内戦マップ
- 補給◯回 → 弾切れしやすい長時間交戦マップ
みたいに、条件に合った環境でプレイすると達成スピードが段違いです。(Raison Detre – ゲームやスマホの情報サイト)
突撃兵なら「アドレナリン中にキル」、工兵なら「地雷キル◯回」なども、
- 再出撃が多いモード
- ビークルの通り道が決まっているマップ
を選ぶだけでかなり変わります。
1試合に欲張らない
よくやりがちなのが、「この試合で3種類の兵科チャレンジを一気に進めよう」とするパターンですが、これはだいたい失敗します。
- 今回は「援護兵の蘇生だけ意識する試合」
- 次の試合は「工兵の地雷キルだけ狙う試合」
みたいに、1試合につき1〜2個のチャレンジに絞った方が結果的に早いです。
チャレンジが進まない時のチェックポイント
- プレイヤーランクが必要条件に届いているか
- 使っている兵科や武器が条件と合っているか
- モードやルールがチャレンジ対象外になっていないか
それでも全くカウントが増えない場合は、バグの可能性もあるので、時間を空けるか別のチャレンジを先に埋めるのが無難です。(神ゲーム攻略)
分隊シナジーを意識した兵科バランス!
ソロで遊んでいても、最終的には分隊の兵科バランスが勝ち負けを左右するゲームです。
理想はもちろん「突撃・工兵・援護・斥候の4兵科をバランス良く揃える」ことですが、ここではもう少し具体的に、どう噛み合わせると強いのかを見ていきます。(神ゲーム攻略)
鉄板構成:突撃+工兵+援護+斥候
分隊がこの4つで揃った時にできることはかなり多くて、
- 突撃兵
- 展開ビーコンとアドレナリンで拠点に殴り込み
- 工兵
- 戦車・IFVをロケットと地雷で止める
- 援護兵
- 前線で倒れた味方を蘇生し、弾と回復を回す
- 斥候兵
- UAVやセンサーで敵の位置を暴き、ロングから圧力
前線を作る・前線を維持する・ビークルを止める・情報を取るが全部揃うので、チームとして穴がほぼありません。
歩兵ゴリ押し構成:突撃×2+援護×2
ビークルが少ないマップなら、シンプルに突撃2・援護2構成もかなり強いです。
- 突撃兵がドアを開ける
- 援護兵が蘇生と補給で前線を維持
- もう一人の突撃兵が裏取りルートを作る
- もう一人の援護兵が防衛用バリケードとスモークで入口を固める
とにかく歩兵の数の暴力で押し切る構成なので、ランダム分隊でも実現しやすいのがメリットですね。
ビークル対策構成:工兵多め+斥候
敵ビークルが暴れている試合では、工兵多め構成を一時的に組んでしまうのもアリです。
- 工兵×2:戦車を挟み撃ちにしつつ修理役も担当
- 突撃:歩兵を追い払って工兵が動きやすい環境を作る
- 斥候:センサーやUAVでビークルと随伴歩兵の位置を常に共有
一度敵ビークルを壊してしまえば、あとはまた援護兵を増やすなど、試合の流れに応じて兵科を入れ替えるのがポイントです。
分隊シナジーを高めるための小技
- 援護兵は、突撃兵と工兵のすぐ後ろをキープ
- 斥候兵は、センサーを分隊の進行方向に常に1つは置く
- 突撃兵は、展開ビーコンを「斥候兵が使いやすい屋上」に置くのもアリ
「この兵科のためにここにガジェットを置く」という意識を持つだけで、分隊全体の動きがかなり変わります。
ガジェットと武器の組み合わせ例!
ここからは、実際に使いやすいガジェット+武器のセット例を、兵科ごとにざっと挙げてみます。(EAヘルプ)
突撃兵:拠点突入セット
- メイン武器:装弾数多めのアサルトライフル
- サブ武器:腰だめが優秀なハンドガン
- ガジェット
- アドレナリン注射
- 展開ビーコン
- フラググレネード or サーモバリック
- 向いている役割
- 拠点の主戦場に最初に飛び込む
- 分隊のリスポーン位置を前線に固定する
「突っ込む前にビーコンとグレネードを準備する」という癖をつけると、かなり安定します。
工兵:対戦車ハンターセット
- メイン武器:反動少なめのSMG
- ガジェット
- 対車両地雷
- 無誘導ロケットランチャー or ロックオンランチャー
- リペアツール
- 向いている役割
- 車線上に地雷を置いて敵戦車を止める
- 味方戦車に張り付いて、被弾した瞬間に修理する
戦車が出るマップなら、1分隊に1人このセットがいるだけで試合のストレスが激減します。
援護兵:防衛要塞セット
- メイン武器:精度高めのLMG
- ガジェット
- 補給バッグ or 補給ポーチ
- 除細動器
- 携帯バリケード
- 向いている役割
- 拠点の入口や階段をLMGでロック
- バリケードで視線を切りつつ、倒れた味方を蘇生
- 弾薬と体力を常に配って前線を維持
バリケードは少し斜めに置いて、自分だけ頭出しできる角度にしておくと、撃ち合いがかなり有利になります。
斥候兵:情報戦スナイパーセット
- メイン武器:スコープ倍率高めのスナイパーライフル
- サブ武器:近距離用のハンドガン or PDW
- ガジェット
- モーションセンサー
- 偵察ドローン or レーザー目標指示器
- C4 or センサーマイン
- 向いている役割
- 敵の進行ルートをセンサーとドローンで常に把握
- ビークルにはレーザー照射でロックオン補助
- ロングレンジからヘッドショットで要所を削る
「撃つ前にまず敵を映す」「撃ってからもスポットを切らさない」という二段構えを意識すると、一気に分隊からの信頼度が上がります。
上級者向けトレーニングパス選択術!
ここからは、すでにある程度BF6に慣れてきて、「そろそろトレーニングパスも細かく使い分けたい」という人向けの内容です。
レベル1〜4のどこを重視するか、どの系統を選ぶかで、同じ兵科でも全く別キャラみたいな動きができるので、プレイスタイルに合わせて組み替えていきましょう。
突撃兵:試合のフェーズでパスを変える
突撃兵は、前に出たいのか、前線を維持したいのかで選び方がかなり変わります。
- 序盤〜中盤:前線維持系
- 自然回復が始まるまでの時間短縮
- 落下ダメージ軽減
- 被弾後の立て直しを早める効果
→ マップの構造や敵の出方が分かるまでは、まず「死なないこと」と「前線を保つこと」を重視すると安定しやすいです。
- 中盤〜終盤:突入・爆発系
- グレネード携行数アップ
- 射撃中の移動ペナルティ軽減
- 前に出ながらの撃ち合いを強化
→ 拠点が残り少なくなって、「ここを取り切れば勝ち」という状況では、一気に押し込む火力よりのパスが活きてきます。
上級者は、マップや味方の兵科バランスを見て、「防衛気味なら維持系」「攻め返したいなら突入系」といった感じで、最初から狙いを決めてパスを選ぶことが多いです。
工兵:ビークルの数でパスを決める
工兵は、敵と味方のビークル事情を見てパスを切り替えるのがポイントです。
- 敵ビークルが多い部屋
- 対装甲特化パス一択寄り
- ロケットのリロード短縮・弾数アップ・対装甲ダメージ増加
- 対車両地雷の効率アップなど
→ 「敵戦車を止めるのは自分の仕事」くらいの気持ちで、ビークル削りに全振りすると分隊からも頼りにされます。
- 味方にビークル乗りが多い部屋
- ビークル支援パス
- 自分が乗る車両の装甲や自然回復を強化
- 修理効率アップで、前線に長く居座れるようにする
→ タンクやIFVを長時間生かし続けると、それ自体が「移動する拠点+攻撃プラットフォーム」になるので、攻めも守りもかなり楽になります。
ビークルがほとんど出ない市街戦マップなら、無理に工兵にこだわらず、突撃兵や援護兵に切り替えてしまうのも立派な選択肢です。
援護兵:野良なら補給班、フルパなら火力支援
援護兵は、分隊の顔ぶれによって最適解が変わります。
- 野良マッチ中心
- 基本は補給班系パスがおすすめ
- 回復・補給の範囲と効率アップ
- 蘇生時間短縮・復活後の立ち上がりを良くするパッシブ
→ どんな分隊に入っても、「とりあえずこれを選んでおけば仕事に困らない」万能構成です。
- VCありフルパーティや固定分隊
- 火力支援系パスも選択肢に入ってくる
- LMG据え撃ち時の命中精度向上
- 伏せ・遮蔽物利用時の爆風耐性アップ
→ 前線一歩後ろで「しゃがみタレット」のような動きをしたいときは火力支援系がハマります。
味方の構成を見て、「自分しか回復いないなら補給班」「他にも回復役がいれば火力支援で押し込む」くらいの感覚で選ぶといいですね。
斥候兵:索敵メインか隠密メインかを決める
斥候兵は、トレーニングパスの選び方で役割がガラッと変わります。
- 索敵特化ルート
- 自動スポットの距離・持続時間アップ
- 与ダメージした敵を自動スポット
- 索敵系ガジェットと合わせて「マップ全体のレーダー役」になれる
→ 前線の少し後ろから敵の位置をチーム全体に共有したい人に向いています。
- 隠密特化ルート
- しゃがみ・伏せ時の発見リスク低下
- ガジェット感知で敵のセンサーを避けやすくなる
- 足音軽減で裏取りや潜入がしやすくなる
→ ビークルや設置物の破壊、裏取りスナイプに比重を置きたい人はこちらが合います。
自分のプレイスタイルが、
- 「敵を見つけて味方に流したい」タイプ → 索敵特化
- 「敵の裏で嫌がらせしたい」タイプ → 隠密特化
どちら寄りかで選ぶと迷いにくいです。
レベル4アビリティの使い方
最後に、どの兵科にも共通する話として、レベル4アビリティの考え方を整理しておきます。
- 溜まった瞬間にとりあえず使う、より
- 「ここで一発ほしい」というタイミングまで温存する
この使い方の方が、強さを実感しやすいです。
具体的には、
- ラスト攻防やチケット残りわずかの場面
- 敵ビークルが一気に前に出てきて押し込まれている場面
- 敵の位置が分からず膠着している場面
- 味方が拠点内で崩れかけている場面
みたいな、「今ここで流れを変えたい」という瞬間を意識しておくと、アビリティ1つで試合の展開がガラッと変わります。
BF6は今後もアップデートでバランスや効果が変わる可能性があります。ここで紹介している内容はあくまで一例であり、ある時点での目安として受け取ってもらえると良いかなと思います。
トレーニングパスやアビリティの仕様が気になったら、正確な情報は公式サイトをご確認ください。加えて、自分の感覚や周りのプレイヤーの意見も参考にしつつ、最終的な判断はご自身で調整してみてください。
【バトルフィールド6 兵科】の総括
・バトルフィールド6の兵科は四種類で役割が明確に分かれている兵科である
・突撃兵は前線で拠点突入を担い近中距離戦闘に特化した攻撃役である
・工兵はビークル破壊と修理を専門とし車両戦の主力となる重要兵科である
・援護兵は回復蘇生弾補給を担当し味方分隊の継戦能力を支える兵科である
・斥候兵は索敵と狙撃を得意とし遠距離から情報戦と牽制攻撃を行う兵科である
・各兵科は得意武器カテゴリを持ち距離適性と戦い方が大きく異なっている
・ガジェット構成次第で同じ兵科でも拠点突入支援防衛など役割が変化する
・トレーニングパスは試合中のスコアで段階強化され兵科性能を底上げする仕組みである
・レベル四到達で強力なアクティブアビリティが開放され局所的に戦況を変えられる
・キャリアランク上昇と武器兵科チャレンジ達成で装備やパスが順次解放されていく
・初心者は援護兵を選ぶことで撃ち合いが苦手でも補給蘇生で活躍を実感しやすい
・突撃工兵援護斥候の四兵科を分隊で揃えると欠点が少ない理想的な編成となる
・マップモードビークル数により環境が変化し最強と評価される兵科も変動する
・ボット戦やチュートリアルを活用すると兵科ごとの立ち回りと役割理解が大きく進む
・最終的には自分の好みの役割からメイン兵科を選び長所を伸ばす意識が重要である
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