ジョジョオールスターバトルRは、原作のキャラや必殺技を再現しつつ、多彩なバトルが楽しめる対戦ゲームです。
一方でキャラ数が多く、どのキャラが強いのか、初心者は誰から使えばいいのか迷いやすいタイトルでもあります。
この記事では、無印版との違いや最新環境で評価される最強キャラの傾向を整理しつつ、距離タイプやモード別に向いているキャラを整理します。
あわせて、初心者でも扱いやすいキャラやアシストの組み合わせ方も押さえ、勝ちやすくなるための判断材料をまとめます。
・ジョジョオールスターバトルRと無印版の違い
・最新環境で名前が挙がる最強キャラの特徴
・初心者に向いたキャラ選びとアシストの考え方
・アップデートで変わりやすい評価ポイントの整理
ジョジョオールスターバトルで最強キャラを理解する
・オールスターバトルRと無印版の違いを押さえる
・最新環境で評価される最強キャラランキングを確認する
・強キャラと中堅キャラを一覧で把握する
・遠距離型や近距離型ごとの最強キャラを比較する
・隠しキャラや追加DLCキャラの強さを整理する
・知っておきたい隠しコマンドと特殊技の仕様をまとめる
オールスターバトルRと無印版の違いを押さえる
まず、どの環境の「最強キャラ」を知りたいのかをはっきりさせるために、ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトルRと無印版の違いを整理しておくと分かりやすいです。
無印はPS3で出た元のタイトルで、Rはそれをベースにした調整版という位置づけです。
R版では、次のような変更が入っています。
・アシストシステムの追加
・ジャンプダッシュやヒットストップの調整などによるゲームスピードの最適化
・ウェザー・リポートや**エンリコ・プッチ(最終)**を含むプレイアブルキャラの追加
・バランス調整パッチによる、各キャラの火力・判定・アシストストック数の見直し
無印の感覚だけで語られる「最強キャラ」と、R版で語られる「最強キャラ」は前提がかなり違います。
特にアシストの有無と追加キャラの存在は、上位キャラの顔ぶれに大きく関わります。
さらに、R版は発売後もアップデートが続いており、ルドル・フォン・シュトロハイムやフー・ファイターズなど、アシストストックを調整されたキャラもいます。
そのため、古いTier表や無印ベースの情報だけを見ると、今の環境と噛み合わないことがあります。
迷ったときは、次のように考えると整理しやすいです。
・「PS3時代のASBの話か」「R版ASBRの話か」をまず切り分ける
・R版の中でも「追加キャラ(ウェザー・リポートやエンリコ・プッチ(最終)、DLC勢)」を含めた評価かどうかを見る
・パッチバージョンや記事の更新時期が新しいかどうかを確認する
この前提を押さえておくと、「最強キャラ」という言葉を見たときに、どのバージョンの話をしているのかを判断しやすくなります。
最新環境で評価される最強キャラランキングを確認する
最新の環境では、複数のTier表で共通して名前が挙がるキャラがいます。
これらは「最強候補」を考えるうえでの軸になりやすいです。
日本語・海外の情報を合わせると、特に名前が挙がりやすいのは次のキャラです。
・ナランチャ・ギルガ
・ヴァニラ・アイス
・DIO
・ディアボロ
・カーズ
・ブローノ・ブチャラティ
・グイード・ミスタ
それぞれの評価されているポイントを、ざっくり整理すると次のようになります。
・ナランチャ・ギルガ
遠距離から一方的にダメージを取りやすく、機動力も高い射撃キャラです。
初心者向けの解説でも「強くて扱いやすいキャラ」としてよく挙がります。
・ヴァニラ・アイス
スタンドの突進技が高火力かつ軌道に変化があり、ワンチャンスから大きく体力を削りやすいキャラです。
攻めの回転が速く、相手の防御側に強いプレッシャーをかけられます。
・DIO
時間停止を絡めたコンボで高火力を出しやすいキャラです。
時間停止を発動できる状況まで持っていけると、決定力が一気に上がります。
・ディアボロ
未来予知に近い当身・カウンター性能が強く、相手の行動を読めるほど力を発揮するキャラです。
攻めと守りの両方でリターンを取りやすく、上位Tierの常連になっています。
・カーズ
自己強化や高い耐久力で、長期戦でも短期決戦でも対応できる万能型です。
評価は環境ごとに揺れますが、上位に入ることが多いキャラです。
・ブローノ・ブチャラティ
近距離での固めと崩しが強く、攻め継続力に優れたキャラです。
アシストとの組み合わせで、表裏や投げを絡めた強力な攻めを組み立てやすいのが特徴です。
・グイード・ミスタ
スタンドによる多段の飛び道具で、中〜遠距離を制圧しやすいキャラです。
遠距離キャラとしての強みははっきりしていますが、プレイヤーの熟練度によって評価が変わりやすい側面もあります。
ただし、どのTier表でも完全に同じ評価になっているわけではありません。
同じキャラでも、ある表ではSランク、別の表ではAランクというケースもあります。
そのため、「誰が一番強いか」を決めつけるよりも、
・よく名前が挙がるキャラは誰か
・そのキャラがどのポイントで強いとされているのか
を基準に眺めると、Tierの違いに振り回されにくくなります。
強キャラと中堅キャラを一覧で把握する
最強クラスだけでなく、強キャラ〜中堅キャラをまとめて眺めると、どのあたりまでが「環境上位」なのかが見えやすくなります。
強キャラ寄りとして名前が挙がりやすいのは、先ほどの最強候補に加えて次のキャラたちです。
・ルドル・フォン・シュトロハイム
・ファニー・ヴァレンタイン
・ジョルノ・ジョバァーナ
・空条承太郎(3部)
・東方仗助
これらのキャラは、
・立ち回りのしやすさ
・起き攻めや崩しのルート
・体力や自己回復などの安定感
といった面で評価され、中堅〜上位のポジションにいることが多いです。
一方、中堅キャラは「どこか1つは強みがあるが、それ以外に分かりやすい弱点を持つ」ことが多いです。
例えば、火力は高いが防御面が不安、近距離は強いが遠距離に弱い、といった形です。
強キャラと中堅キャラを見分けるときは、次のような軸で考えると判断しやすくなります。
・立ち回りの強さ
(機動力、リーチ、飛び道具の有無など)
・攻め継続力
(起き攻めの強さ、表裏・投げ・中下段の択の多さ)
・防御力
(体力、無敵技や当身、切り返しの手段)
・火力とゲージ効率
(1コンボあたりのダメージと、HHゲージの溜まりやすさ)
これらの軸で「明らかに穴が少ないキャラ」が強キャラ寄り、「一部の軸が尖っていて他に穴があるキャラ」が中堅寄りになりやすいです。
遠距離型や近距離型ごとの最強キャラを比較する
同じ最強候補でも、戦う距離によって性格が大きく変わります。
自分のプレイスタイルに合うキャラを選ぶために、距離タイプごとに代表例を整理しておくと便利です。
まず、近距離主体の代表例です。
・ブローノ・ブチャラティ
・ヴァニラ・アイス
・空条承太郎(3部)
・空条徐倫
これらは、近距離での通常技や必殺技が強く、固めや崩しのパターンを押し付けることで強さを発揮します。
「自分からどんどん攻めたい」「触ってからの読み合いが好き」という人に向きやすいタイプです。
次に、中距離主体の代表例です。
・ジョルノ・ジョバァーナ
・東方仗助
・ファニー・ヴァレンタイン
中距離タイプは、差し返しや置き技を中心に戦うことが多く、攻守のバランスに優れています。
前に出て攻めることも、ある程度下がって様子を見ることもできるので、柔軟に動きたい人向けです。
そして、遠距離主体の代表例です。
・ナランチャ・ギルガ
・グイード・ミスタ
・ルドル・フォン・シュトロハイム
・リゾット・ネエロ
飛び道具や設置で相手を近付けさせないことが強みで、「対策を知らない相手」には非常に勝ちやすいタイプです。
一方で、距離を詰めてくる近距離キャラへの対応を理解していないと、一気に不利になりやすい面もあります。
最後に、設置・セットプレイ主体の代表例です。
・ディアボロ
・カーズ
・パンナコッタ・フーゴ
・ウェザー・リポート
・橋沢育朗
これらは、設置技やモードチェンジを絡めて状況を作り、その上で高火力コンボや当身を通すタイプです。
「準備してから一気に攻める」「独特のシステムを使いこなしたい」という人に向いています。
距離タイプごとの代表キャラを見比べると、
・自分はどの距離で戦いたいのか
・遠距離が苦手なら、アシストでどう補うか
といった判断がしやすくなります。
隠しキャラや追加DLCキャラの強さを整理する
ASBRでは、追加キャラの存在も最強候補を考えるうえで無視できません。
ここでは、無料追加キャラとDLCキャラを分けて整理します。
まず、無料アップデートで追加されたのが、
・ウェザー・リポート
・エンリコ・プッチ(最終)
の2体です。
どちらも原作でも重要なキャラで、固有の性能を活かすテクニカル寄りのキャラです。
特にウェザー・リポートは「カタツムリゲージ」を利用した攻めが特徴で、相手がシステムに慣れていないほど力を発揮しやすいタイプです。
次に、DLCキャラです。
・シーズンパス1
リゾット・ネエロ
ルドル・フォン・シュトロハイム
虹村形兆
並行世界から来たディエゴ
・シーズンパス2
レオーネ・アバッキオ
噴上裕也
ワンダー・オブ・U(透龍)
この中では、リゾット・ネエロとルドル・フォン・シュトロハイムが遠距離・設置寄りのキャラとして注目されやすく、
シュトロハイムはAランククラスとして扱われることもあります。
一方で、「隠しキャラ」という言葉はややあいまいに使われることがあります。
次のようなものを一括でそう呼んでしまう場合があるため、混同しないように注意すると安心です。
・無料アップデートで追加されるキャラ
・DLCとして別購入が必要なキャラ
・無印版のように、ゲーム内の達成条件で解放されるキャラ
ASBRの場合は、多くの追加キャラが「アップデートを当てる」「DLCを購入する」だけで解放されます。
無印版の「モードを進めて購入する形式」とは仕組みが違うので、古い情報と混ざらないように気を付けるとよいです。
知っておきたい隠しコマンドと特殊技の仕様をまとめる
強キャラを使いこなすうえで、隠しコマンドや特殊技の仕様を把握しておくと、勝率が大きく変わることがあります。
ここでは代表的なものをいくつか挙げます。
まず、**空条承太郎(3部)**の時間停止です。
HHゲージが一定量以上ある状態で特定の入力をすると、時間停止技を発動できます。
時間停止中は、相手がほとんど動けない状況で追撃できるため、コンボやとどめの一撃として非常に強力です。
ただし、ゲージ消費が大きく、発動条件もある程度限定されるため、「どの場面で狙うか」を決めておくと使いやすくなります。
次に、パンナコッタ・フーゴの「殺人ウイルス」です。
ウイルスの毒はガード不能で、触れたキャラ(自分を含む)に一定時間ダメージを与えます。
毒で体力が0にはならないこと、カプセルのストック管理が必要なことなど、仕様を知らないと扱いづらく感じやすいキャラです。
逆に理解してしまえば、設置と毒を組み合わせた強力なセットプレイを構築できます。
さらに、ウェザー・リポートは、専用のカタツムリゲージを利用して相手を特殊な状態にする技を持ちます。
普通の打撃や投げと違う攻め方になるため、相手がシステムを知らないほど一方的な展開を作りやすいです。
また、橋沢育朗は「バオー武装現象」という固有スタイルを持ち、状態を切り替えることで必殺技にスーパーアーマーを付与することができます。
アップデートで技の判定や向きが調整されており、仕様を理解しているかどうかで評価が変わりやすいキャラの一人です。
こうした特殊技を使うときは、次の点を意識すると扱いやすくなります。
・どのくらいHHゲージや専用ゲージを消費するかを把握しておく
・「いつでも使う技」ではなく、「ここぞという場面」で狙う技と割り切る
・自分だけでなく、相手も巻き込むタイプの技(フーゴの毒など)は、自分が不利にならない位置取りを先に決めておく
隠しコマンドや特殊システムは、覚えるまで少し大変ですが、その分だけ火力や試合展開への影響が大きい要素です。
強キャラを選ぶだけでなく、そのキャラならではの特殊仕様を理解しておくと、同じキャラでも別物の強さを引き出せます。
ジョジョオールスターバトルで勝つためのキャラ選び
・初心者におすすめのキャラと選び方のポイントを解説する
・最強パーティーを組むためのアシスト相性を考える
・モード別に最強キャラと向いている役割を整理する
・ステータスや体力差から見るキャラ評価の基準を学ぶ
・プレイスタイル別に最強候補を選ぶ判断のコツを紹介する
・今後のアップデートで変動しやすい評価ポイントを押さえる
初心者におすすめのキャラと選び方のポイントを解説する
最強キャラをいきなり触るより、まずは初心者向けの扱いやすいキャラから始めた方が、ゲーム全体の理解が早く進みます。
ASBRで初心者におすすめされやすいキャラは、次のような顔ぶれです。
・ナランチャ・ギルガ
・東方仗助
・空条承太郎(3部)
・ジョナサン・ジョースター
・ジョルノ・ジョバァーナ
これらのキャラには共通点があります。
・操作が比較的シンプルで、イージービートでも最低限戦える
・通常技や必殺技が素直で、距離感やコンボの感覚をつかみやすい
・体力や自己回復など、多少のミスを許容してくれる要素を持つキャラが多い
特に、ナランチャ・ギルガは遠距離から安全にダメージを取りやすく、「まずは勝つ感覚を掴みたい」という場合に向いています。
東方仗助やジョルノ・ジョバァーナは自己回復を持つため、「多少ミスしても立て直せる」安心感があります。
キャラ選びで迷ったときは、次のポイントを基準にすると判断しやすいです。
・体力が高め、もしくは自己回復を持っている
・イージービートだけでもある程度コンボになる
・通常技のリーチや対空技が分かりやすく、基本行動の練習に向いている
この基準に合うキャラから始めて、ゲームのシステムに慣れてきたら、最強候補やテクニカルなキャラに乗り換える、という流れにするとつまずきにくくなります。
最強パーティーを組むためのアシスト相性を考える
ASBRでは、実際にはメインキャラ+アシストキャラの組み合わせで戦います。
そのため、「最強パーティー」を考えるときは、単純に強キャラ同士を並べるだけでなく、相性を見ることが大事です。
アシストには、主に次の2種類があります。
・攻めを伸ばすアサルトアシスト
・守りや切り返しを支えるリバーサルアシスト
メインキャラの長所と短所を整理して、足りない部分をアシストで補うと、実戦で安定しやすくなります。
例えば、
・近距離で強いが、対空や遠距離が苦手なキャラ
→ 対空や飛び道具を持つアシストで補う
・遠距離で強いが、近付かれたときの切り返しが弱いキャラ
→ リバーサルアシストを選び、守りを固める
具体的な例としては、
・遠距離が得意なナランチャ・ギルガに、近距離や対空に強い空条承太郎(3部)をアシストで組み合わせる
・設置やセットプレイが得意なディアボロに、回転率の良いアシスト技を持つフー・ファイターズを合わせて攻めを厚くする
といった考え方があります。
また、アップデートでアシストストック数が調整されたキャラもいます。
ジョナサン・ジョースター、ルドル・フォン・シュトロハイム、空条承太郎(4部)、フー・ファイターズなどは、アシストのストック数が調整対象となったキャラです。
最強パーティーを考えるときは、
・メインの苦手距離をどのアシストで補うか
・攻め重視でアサルトを多く使うか、防御重視でリバーサルを重視するか
・アシストをいつ切るか(起き攻め、コンボ、切り返し)
といった点を意識すると、自分なりの強い構成を組みやすくなります。
モード別に最強キャラと向いている役割を整理する
ASBRには複数のモードがあり、どのモードを主に遊ぶかによって、向いているキャラや役割が少し変わります。
まず、オールスターバトルモードです。
原作再現のCPU戦が中心で、ストーリーを追いながらキャラやシステムに慣れていくモードです。
ここでは、勝ちやすさよりも「好きなキャラを動かして覚える」ことを優先しやすいので、初心者向けに挙がるキャラ、
例えばナランチャ・ギルガ、東方仗助、**空条承太郎(3部)**などでプレイすると、ストレスが少なく進めやすくなります。
次に、アーケードモードです。
連戦形式でCPUと戦うため、周回のしやすさが重要になります。
・体力が高い
・自己回復を持っている
・コンボが比較的簡単
といった要素を持つキャラ、
例えばジョルノ・ジョバァーナ、東方仗助、エルメェス・コステロなどは、長丁場でも安定しやすいです。
オンライン対戦では、対戦相手もキャラ対策をしてくることが多いので、Tier上位のキャラが話題に上がりやすくなります。
ナランチャ・ギルガ、ヴァニラ・アイス、DIO、ディアボロ、カーズなどは、立ち回りと火力の両面で強く、オンライン向きの最強候補になりやすいです。
最後に、ローカル対戦中心のバーサスモードです。
ここでは、勝ち負けだけでなく「原作好き同士で盛り上がる」ことも重要になります。
そのため、
・一人は純粋に強いキャラ
・もう一人は好きな部や推しキャラ
というように、実用枠と推し枠を混ぜた選び方にすると、対戦自体を長く楽しみやすくなります。
このように、どのモードをメインにするかで、
・強さ重視で選ぶのか
・周回効率やストーリー重視で選ぶのか
・盛り上がり重視で選ぶのか
が変わってきます。
最強キャラだけを見るのではなく、「どのモードで何をしたいか」から逆算してキャラを考えると、満足度が高くなります。
ステータスや体力差から見るキャラ評価の基準を学ぶ
ASBRでは、キャラごとに体力値が異なり、おおよそ800〜1050の範囲に分布しています。
この差は、「どのくらいミスを許容できるか」という意味で、評価に影響します。
例えば、体力が高い代表としてエルメェス・コステロが1050帯にいます。
一方で、体力が低い側にはディオ・ブランドー、エシディシ、イギー、ペットショップなどがいます。
体力を評価するときは、次のような考え方をすると整理しやすいです。
・体力が高いキャラ
→ 多少コンボを食らっても即死しにくく、初心者〜中級者帯では安定感が高い
・体力が低いキャラ
→ 被弾に弱い代わりに、火力や機動力など別の面で強みを持つことが多い
ただし、上級者同士になるほど、
・立ち回りでそもそも大ダメージをもらいにくい
・確反や最大コンボをしっかり決める
という前提が増えるため、体力差の影響は相対的に小さくなり、立ち回り性能や攻め継続力の評価が重くなります。
そのため、
・初心者〜中級者
→ 体力値や自己回復を重視して、ミスを許してくれるキャラを選ぶ
・上級者
→ 体力よりも、どれだけ強い行動を押し付けられるか、どれだけ不利状況を拒否できるかを重視する
という切り替えを意識すると、環境の情報を自分の実力に合わせて読み替えやすくなります。
プレイスタイル別に最強候補を選ぶ判断のコツを紹介する
同じ最強候補でも、人によって「使いやすい」「合わない」がはっきり分かれます。
これは、プレイスタイルとキャラの性質が噛み合っているかどうかが大きく影響します。
大まかにプレイスタイルを分けると、次のようなイメージになります。
・攻め重視でどんどん前に出たい
・待ち重視で、相手のミスを狙いたい
・セットプレイ重視で、状況を作ってから一気に攻めたい
攻め重視の人には、近距離主体で固めや崩しが強いキャラ、
例えばブローノ・ブチャラティ、ヴァニラ・アイス、**空条承太郎(3部)**などが向きます。
これらは自分から触りに行く機会が多く、触ってからの読み合いを楽しみたい人に合いやすいです。
待ち重視の人には、遠距離や中距離での制圧力が高いキャラが向きます。
ナランチャ・ギルガ、グイード・ミスタ、ルドル・フォン・シュトロハイムなどは、相手が無理に攻めてくるところを迎撃する形で戦いやすいです。
セットプレイ重視の人には、設置技やモードチェンジを活かせるキャラが合います。
ディアボロ、カーズ、パンナコッタ・フーゴ、ウェザー・リポート、橋沢育朗などは、準備段階こそ必要ですが、そのぶん一度形に入ったときの破壊力が高いタイプです。
プレイスタイル別に最強候補を見るときは、
・自分はどの距離で戦っているときが一番楽しいか
・守りを固めたいのか、リスクを取ってでも攻めたいのか
・特殊システムを覚えるのが苦にならないか
といった観点で見直すと、「人から聞いた最強」ではなく「自分にとっての最強」が見つけやすくなります。
今後のアップデートで変動しやすい評価ポイントを押さえる
最後に、ASBRの最強キャラを語るうえで忘れたくないのが、評価が今後も変動し続ける前提だという点です。
ASBRはこれまでに複数回のアップデートが行われており、
・共通システムの調整
・技の判定やダメージの見直し
・アシストストック数の増減
・新キャラの追加
などが実施されてきました。
これらの要素は、キャラの強さだけでなく、「どのアシストが人気か」「どんなパーティー構成が主流か」にも影響します。
評価が特に変動しやすいポイントは、次のとおりです。
・新キャラの追加や既存キャラの大きな調整
・アシスト性能やストック数の変更
・オンライン大会や上位プレイヤーの研究で新しいセットプレイが見つかること
そのため、最強キャラを考えるときは、
・一度決め打ちで「このTierが絶対」と考えすぎない
・自分がよく遊ぶモードやランク帯で、どのキャラとよく当たるかを観察する
・大きなアップデートが入ったときは、以前の情報をいったん保留して、変更点を確認する
というスタンスにしておくと、環境の変化にも対応しやすくなります。
最強キャラ探しは、単に答えを知るだけでなく、
「なぜこのキャラが強いのか」「どこが変わると評価が動くのか」を考えるほど、ゲーム理解そのものが深くなっていきます。
ジョジョオールスターバトル最強キャラについてのまとめ
・無印版とR版ではアシスト有無が違い最強評価も変わる
・ウェザーやエンリコ最終など追加キャラも環境に影響する
・ナランチャやヴァニラなどは最強候補として名が挙がりやすい
・ブチャラティやミスタは強キャラ寄りの代表的な存在となる
・強キャラと中堅は立ち回りや攻め継続力で見分けやすい
・近距離型や遠距離型など距離タイプで自分に合う強さを選べる
・ディアボロやカーズなど設置型はセットプレイ重視に向いている
・ウェザーやフーゴなど特殊システム持ちは仕様理解が重要になる
・初心者はナランチャや仗助など扱いやすいキャラから始めやすい
・自己回復や高体力キャラはミスを許容しやすく学習向きとなる
・アサルトとリバーサルを組み合わせて苦手距離をアシストで補う
・モードごとに重視する要素が違い最強候補も少しずつ変化する
・体力差は初心者帯では重要だが上級者帯では比重が下がりやすい
・攻め重視や待ち重視などプレイスタイル別に最強候補を選べる
・アップデートや研究次第でTierは変動し続ける前提で考える
・「どのモードで何をしたいか」からキャラ選びを逆算すると迷わない
・最強キャラ議論を通してゲーム理解を深められるのがASBRの魅力
