アサシンクリードシャドウズの拡張コンテンツ「淡路の罠」について、追加内容の全体像から配信日、価格、無料と有料の分かれ目、始め方や「できない」時の確認手順、トロフィーの見方までをまとめます。
目的に合う買い方や遊び方を判断しやすくなるように、迷いやすい点を先に整理します。
・淡路の罠の追加内容とボリューム感の目安
・配信日と機種による提供時期の違い
・価格の見え方と無料になる条件、有料になる条件
・始め方とできない時の切り分け、トロフィーの把握方法
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
アサシンクリードシャドウズの淡路の罠の概要
・淡路の罠はどんな追加内容かを押さえる
・配信はいつからかを日付で確認する
・値段はいくらかを機種別に見ておく
・無料になる条件と有料になる条件を分ける
・評価が割れやすい理由を先に知る
・本編に持ち帰れる要素が何かを整理する
淡路の罠はどんな追加内容かを押さえる
淡路の罠は、アサシン クリード シャドウズの拡張コンテンツです。
単体では遊べず、本編が必要です。
舞台は淡路島です。
奈緒江と弥助が、夜叉一派の動きを追う中で、追跡や奇襲、罠に翻弄される形で物語が進みます。
「狩る側」から「狩られる側」へ寄る感覚が強くなりやすいのが、雰囲気としての特徴です。
追加要素は「新しい土地とストーリー」だけではありません。
拡張側での収集・戦闘・攻略が増える前提で、次のような要素が入ってきます。
・新スキルと武器アビリティが増える
・防具やアウトフィットなど装備面の更新が入る
・新しい敵タイプやボスが登場する
・淡路島での活動として、洲本城や淡路の標的、淡路の風景を描いた墨絵といった攻略単位がある
ボリューム感は遊び方で変わります。
目安としては、メインだけで約8時間、寄り道込みで10〜15時間といった幅で考えると見積もりやすいです。
「どれだけ探索するか」「戦闘をどれだけ丁寧にやるか」で体感が動きます。
迷ったら、まず目的を一つ決めると判断しやすくなります。
・ストーリーを追加で追いたいなら、淡路島の追加章が主目的になります
・新武器や新装備で本編の遊び方を変えたいなら、装備の持ち帰りまで含めて価値が出やすいです
・トロフィーを狙うなら、淡路側の攻略単位を早めに把握しておくと迷いにくいです
配信はいつからかを日付で確認する
淡路の罠の配信日は、2025年9月16日です。
地域や案内の仕方によっては時刻表記が出る場合があり、日付の見え方がズレることもあります。
そのため、開始直後に遊ぶつもりなら「自分の地域のストア表示」を最終確認にするのが確実です。
プラットフォームによっては例外もあります。
たとえばNintendo Switch 2版では、拡張コンテンツを除く更新や無料コンテンツは利用できる予定でも、淡路の罠自体は2026年初頭予定という扱いです。
同じタイトル名でも「拡張の提供時期」が一致しないケースがあるので、機種が違う人の情報をそのまま当てはめないのが安全です。
遊べるかどうかは「配信日」だけで決まりません。
開始には本編側の進行条件も関わるため、配信日を迎えていても条件未達だと開始できません。
配信日確認は入口で、開始条件確認が次の段階、と考えると混乱しにくいです。
値段はいくらかを機種別に見ておく
価格は、機種やストアで表示が変わります。
定価と参照時点の表示を分けて考えると、セールや通貨差で迷いにくくなります。
確認できる範囲の代表例は次の通りです。
・PS Storeでは3,300円または3,480円の表示があります
・Ubisoft Storeでは24.99ドルの表示があり、タイミング次第で割引表示が出ます
・Steamでも24.99ドルの表示があり、割引表示が出る場合があります
同じ拡張でも、見え方が揺れやすい理由があります。
・円表記とドル表記が混在しやすいです
・セールがあるといまの表示価格が変わります
・税込かどうかなど、ストア側の表示仕様で受け取り方が変わります
迷ったら、購入判断に使う価格はこの順で揃えると整理しやすいです。
・自分が遊ぶ機種のストアで、DLC単体の価格表示を確認する
・割引表示が出ている場合は、定価と分けてメモする
・本編の購入条件で無料になるかを次の見出しで先に切り分ける
無料になる条件と有料になる条件を分ける
まず大前提として、淡路の罠は全員が無料で遊べるタイプではありません。
無料になるかどうかは「本編をどう入手したか」で変わります。
無料になりやすいのは、本編を予約または早期購入しているケースです。
案内上は、対象の人は拡張が無料になる一方、そうでない場合は購入が必要、という形で分かれます。
ここは表現が「予約」「早期購入」と混在しやすいので、判断は自分の購入履歴に寄せるのが確実です。
有料になるのは、基本的に「無料条件に当てはまらない」ケースです。
この場合、DLCとして別途購入して遊ぶことになります。
無料と有料を切り分けるときに、混ざりやすい論点が一つあります。
棒は、拡張を買わなくても触れられる範囲があります。
本編所持者向けの無料クエストで、棒を解放して使えるようになるためです。
ただし、棒の「入手の広がり」や「拡張側の報酬」は別物です。
拡張を持っていると、日ノ本各地で自動生成の棒が入手対象に入ったり、淡路島の攻略を通じて至高の棒を狙えるようになったりします。
「棒を少し使ってみたい」のか、「棒の収集や淡路側の報酬まで取りたい」のかで、必要な購入が変わります。
迷ったら、目的で決めるのが一番早いです。
・淡路島の追加ストーリーや淡路の攻略単位を遊びたいなら、有料側の検討が必要です
・武器としての棒を試すだけなら、無料クエスト完了を優先すると迷いにくいです
評価が割れやすい理由を先に知る
評価は状況で変わります。
同じ内容でも、遊ぶ環境やタイミングで受け取り方が揺れやすいのが前提です。
割れやすい理由は大きく二つに分けると整理できます。
一つ目は、技術面の安定性です。
クラッシュやアクセス不能といった問題があると、ストーリーや遊びの内容以前に評価が下がりやすくなります。
二つ目は、期待の置き方です。
本編クリア後を前提にした設計なので、期待が「物語の続き」に寄る人と、「新しい遊びや装備更新」に寄る人で満足点が変わりやすいです。
淡路島の探索やアクティビティをどれだけ楽しめるかでも体感が動きます。
具体的な見え方としては、ストアによって温度差が出ることがあります。
たとえばPS Storeでは評価点と件数が表示される一方、別の場所では厳しめの評価傾向として語られることもあります。
こうした差は「どこで」「いつ」「どの環境で」語られているかで変わります。
迷ったら、購入判断の基準を次の順で置くと迷いにくいです。
・まず自分の機種で遊ぶ予定かを固定する
・次に、開始条件を満たしてすぐ遊べる状態かを確認する
・最後に、欲しいのが追加ストーリーなのか、装備更新やトロフィーなのかを決める
本編に持ち帰れる要素が何かを整理する
拡張側で得た要素のうち、本編に戻っても使えるものがあります。
ここは「買う意味があるか」を判断する軸になりやすいです。
持ち帰りの対象として意識しやすいのは次の要素です。
・拡張でアンロックする新しい武具は本編でも利用できます
・拡張で得たスキルや武器アビリティ、アウトフィットは本編側の遊びにも影響します
この仕様が効くのは、本編クリア後も遊ぶ人です。
淡路島で装備更新や新しい戦い方を得て、本編側の探索や戦闘に持ち込めるからです。
一方で、持ち帰りがあっても評価が変わる場面があります。
・本編を一度区切っていて、追加ストーリーだけ見たい人は「持ち帰り」の重みが小さくなりやすいです
・トロフィー目的の人は、持ち帰りより「淡路側の攻略単位」が重要になります
迷ったら、次のどちらを優先するかで整理すると判断しやすいです。
・本編の遊びを延ばすために買うなら、装備やアビリティの持ち帰りを重視します
・淡路島そのものを遊び切るために買うなら、淡路の標的や洲本城、墨絵などの淡路側の要素を重視します
アサシンクリードシャドウズの淡路の罠の始め方とつまずき対策
・始め方は隠れ家で何を探すかが要点になる
・できないときは進行条件を先に点検する
・できない原因が権利反映かを切り分ける
・棒は無料で触れられる範囲がどこまでか
・トロフィーは何が追加されるかを一覧で掴む
・トロフィー条件で迷いやすい点を避ける
・やり方は目的別に選ぶと迷いにくい
始め方は隠れ家で何を探すかが要点になる
淡路の罠を始める導線は、条件を満たしたあとにどこへ行くかが重要です。
迷いやすいのは「どの場所で開始するのか」と「何を探すのか」がセットになっている点です。
開始の要点は、摂津の隠れ家に戻って、半蔵の密偵に辿り着くことです。
条件を満たしていれば、ここから淡路島への旅に入る流れになります。
先に確認しておくと迷いにくいポイントは次の通りです。
・開始地点は摂津の隠れ家です
・探す相手は半蔵の密偵です
・目的は淡路島への新しい流れを開くことです
「配信日を過ぎたのに何も起きない」と感じる場合でも、開始地点に戻っていないだけ、ということがあります。
迷ったら、まず隠れ家に戻ることを基準にすると切り分けが早いです。
できないときは進行条件を先に点検する
淡路の罠が「できない」ときは、購入の問題より先に本編の進行条件を疑うほうが早いことが多いです。
この拡張は、配信日になっただけでは開始できず、本編側の到達条件があります。
点検の軸は二つです。
・奈緒江と弥助のメインストーリーを両方完了しているか
・クエスト影より光のもとへを完了しているか
さらに、影より光のもとへはいつでも出るわけではなく、奈緒江、弥助、順次郎の個人クエストを終えたあとに進む形です。
そのため、途中で止まっている場合は「メインだけ進めた」「どちらか片方だけ進めた」「個人クエストが残っている」といったズレが起こりやすいです。
迷ったら次の順で確認すると、遠回りを減らせます。
・まず影より光のもとへが完了しているかを確認します
・次に摂津の隠れ家へ戻り、半蔵の密偵へ繋がる導線が出るかを見ます
・最後に、条件が満たせていない場合は本編側の未完了部分に戻ります
できない原因が権利反映かを切り分ける
進行条件を満たしているのに開始できない場合は、次に「権利が反映されていないのか」を切り分けます。
ただし、切り分けを急ぐほど、進行条件の見落としで時間を使いやすいので、先に進行条件を潰してから判断するのが安全です。
権利反映の問題は、環境やタイミングで起こり方が変わります。
特にMacでは、配信後の初回起動でコンテンツにアクセスできない場合があるため、手順で解消できるケースがあります。
Macでの切り分け手順は次の流れです。
・オンライン接続の状態でゲームを起動します
・ゲームを終了します
・再起動します
・再起動はオンラインでもオフラインでも構いません
この手順で解消するケースがあるため、Macだけ発生しているなら最初に試す価値があります。
逆に、これを試さずに「買い直し」や「別の原因探し」に入ると、判断がぶれやすいです。
迷ったら、切り分けの基準はこう置くと迷いにくいです。
・隠れ家の導線が出ないなら、まず進行条件を疑います
・進行条件が満たせていてMacでだけ起きるなら、起動手順を疑います
・どの環境でも同じ症状なら、購入状態の確認に戻します
棒は無料で触れられる範囲がどこまでか
棒は、拡張を買わなくても触れられる範囲があります。
ここを知らないと「棒が使えるなら淡路の罠も同じ」と誤解しやすいです。
本編所持者向けに、無料クエスト棒術探求があります。
このクエストは順次郎と一緒に「伝説の棒術の達人」を探す内容で、完了後に奈緒江が棒を自由に使えるようになります。
ただし、棒の入手や収集の広がりは条件次第です。
拡張を持っている場合に限り、日ノ本各地で自動生成の棒が入手対象に入る、という差があります。
また、淡路島の攻略を通じて至高の棒を狙う目的も、拡張側に寄ります。
迷ったら、目的で範囲を切るのが一番確実です。
・棒の操作感を試したいなら、無料クエスト棒術探求を優先します
・棒の入手を増やしたい、至高の棒を取りたいなら、拡張側の条件を前提にします
トロフィーは何が追加されるかを一覧で掴む
淡路の罠には追加トロフィーがあります。
全体像を掴むと、どこまでやれば区切りがつくかを決めやすくなります。
追加トロフィーはブロンズとシルバーが中心です。
合計や内訳は、表示元によって合計10でブロンズ8とシルバー2、または合計11でブロンズ9とシルバー2と見える場合があります。
名称と条件が分かっている範囲で、該当するものを並べます。
・洲本城から脱出する
・お邦の大将を3人全員倒す
・神器を帝に返す
・淡路の標的をすべて倒す
・至高の棒を装備する
・一度の戦闘で棒術の三つの構えをすべて使用して敵を倒す
・一回の疾風斬で敵を五人倒す
・手筒爆発を邪魔してきた敵を、落とされた手筒の爆発を利用して倒す
・一回の疾風歩の使用中に敵を7体倒す
・老齢の足軽を倒す
・淡路の風景を描いた墨絵をすべて完成させる
トロフィーは、プレイの寄り道先を決める目印にもなります。
城、標的、墨絵、棒術の構えなど、淡路島で何を優先するかが見えやすくなるからです。
トロフィー条件で迷いやすい点を避ける
追加トロフィーは、条件文をそのまま読むと迷いやすいものが混ざります。
よく詰まるのは「一回」「一度の戦闘」「使用中」といった、判定の枠が決まっている条件です。
特に迷いやすいのは次のタイプです。
・一度の戦闘で棒術の三つの構えをすべて使い、なおかつ敵を倒す条件
・一回の疾風斬で五人を倒す条件
・一回の疾風歩の使用中に七体を倒す条件
これらは「倒せばいい」ではなく、「同じ枠の中で条件を満たして倒す」が必要になります。
そのため、偶然達成を狙うより、条件の枠を意識して狙うほうが早いです。
もう一つの注意点は、オンライン要素です。
トロフィーがサーバー側のチェックで判定されるため、オフラインだと解除できない可能性があります。
トロフィー目的なら、オンライン接続で進めるのを基準にすると迷いにくいです。
やり方は目的別に選ぶと迷いにくい
同じ淡路の罠でも、何をしたいかで最短ルートが変わります。
迷ったら「自分の目的を一つに絞る」ことを判断基準にすると、必要な手順と購入判断が整理できます。
目的別の考え方は次の通りです。
・追加ストーリーを進めたいなら、進行条件を満たして隠れ家で半蔵の密偵へ繋ぐのが最優先です
・「できない」を解消したいなら、まず影より光のもとへと両主人公の完了を点検し、次に環境要因を疑います
・棒を触りたいなら、無料クエスト棒術探求を優先し、収集や至高の棒まで狙うなら拡張前提で考えます
・トロフィー目的なら、洲本城、淡路の標的、墨絵、棒術の構え、疾風斬、疾風歩など、要求される行動の種類を先に把握します
目的が決まると、判断が早くなる理由があります。
必要な条件や行き先が固定され、不要な確認が減るからです。
迷いが続くときほど、まず目的を一つに絞ってから動くほうが結果的に近道になります。
アサシンクリードシャドウズの淡路の罠についてのまとめ
・淡路の罠はアサシン クリード シャドウズの拡張コンテンツで、本編が必要
・舞台は淡路島で、奈緒江と弥助が夜叉一派を追う流れが中心
・追跡や奇襲、罠に翻弄されやすい雰囲気で進みやすい
・新スキルと武器アビリティが増える
・防具やアウトフィットなど装備面の更新が入る
・新しい敵タイプやボスが登場する
・洲本城、淡路の標的、淡路の風景を描いた墨絵などの攻略単位がある
・目安はメイン約8時間、寄り道込みで10〜15時間と幅がある
・配信日は2025年9月16日で、案内によっては時刻表記が出ることがある
・Nintendo Switch 2版は淡路の罠が2026年初頭予定という扱い
・価格は機種やストアで表示が変わり、定価と参照時点の表示を分けると迷いにくい
・PS Storeの表示は3,300円または3,480円の場合がある
・Ubisoft StoreとSteamは24.99ドル表示で、割引表示が出る場合がある
・淡路の罠は全員が無料ではなく、本編の入手方法で変わる
・予約または早期購入に該当すると無料になる場合がある一方、該当しない場合は購入が必要
・棒は無料クエストで解放でき、拡張を買わなくても触れられる範囲がある
・拡張を持つと日ノ本各地で自動生成の棒が入手対象に入るなど差が出る
・開始は摂津の隠れ家で半蔵の密偵に辿り着くのが要点
・できない時は購入より先に本編の進行条件を疑うのが近道になりやすい
・点検は奈緒江と弥助のメイン完了と、影より光のもとへ完了が軸
・Macは配信後にアクセスできない場合があり、オンライン起動→終了→再起動で解消することがある
・追加トロフィーはブロンズとシルバー中心で、合計や内訳は表示元で見え方が変わる場合がある
・トロフィーは一度の戦闘や使用中など枠のある条件があり、狙って達成すると迷いにくい
・トロフィーはオフラインだと解除できない可能性があるため、目的ならオンライン接続で進めると安心
・目的をストーリー、できない解消、棒の解放、トロフィーに絞ると判断が早い
メタディスクリプション
アサシン クリード シャドウズ拡張「淡路の罠」を解説。追加内容とボリューム、配信日、価格の見え方、無料と有料の条件、始め方とできない時の確認順、トロフィーの把握と注意点をまとめます。
