テラリアのダンジョン周りは、鍵や宝箱の種類が多くてややこしくなりがちです。
Golden KeyやShadow Keyのような序盤から関わる鍵に加えて、ハードモード以降はバイオーム鍵やジャングル寺院も絡んできます。
どの鍵がどの宝箱に対応しているのか、いつどの鍵を優先して集めるべきかを整理しておくと、装備強化や周回計画がかなり立てやすくなります。
この記事では、ダンジョン鍵と宝箱、バイオーム鍵の入手方法や周回の考え方をまとめているので、気になるところから確認してみてください。
・ダンジョンで使う鍵の種類と対応宝箱
・バイオーム鍵の入手条件とドロップ率の仕組み
・真紅の鍵や砂漠の鍵を含む効率周回の考え方
・クラス別に見る報酬武器とおすすめ鍵の選び方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
テラリアのダンジョン鍵と宝箱攻略
・ダンジョン鍵の種類一覧
・ダンジョン宝箱の種類と中身
・Golden Keyの入手方法と足りない時の対策
・Shadow Keyと地獄の宝箱の開放条件
・Temple Keyとジャングル寺院の扉
・ダンジョン宝箱が開かない時の原因
・序盤と中盤における鍵の優先度
ダンジョン鍵の種類一覧
まず、ダンジョン周りで関わる鍵の種類を一覧で整理します。
・Golden Key
・Shadow Key
・Temple Key
・ジャングルの鍵
・不浄の鍵
・真紅の鍵
・聖域の鍵
・凍った鍵
・砂漠の鍵
・Key of Light
・Key of Night
ダンジョンで直接宝箱を開ける鍵は、主に Golden Key、Shadow Key、Temple Key と、各種バイオーム鍵です。
それぞれの役割を押さえておくと、どの鍵を優先して集めるかが見えやすくなります。
Golden Key はダンジョン内の Gold Chest を開けるための消耗品です。
ダンジョンの攻略を進めるほど必要数が増えていくので、序盤の鍵集めの中心になります。
Shadow Key は地獄の宝箱を開ける鍵で、特徴は「非消耗」です。
1個あれば複数の地獄の宝箱や Obsidian Lock Box をまとめて開けられます。
Temple Key は ジャングル寺院 の扉を開けるための鍵です。
Planteraを倒すと必ず1個手に入り、以降のPlantera戦でも追加で入手できます。
ジャングルの鍵・不浄の鍵・真紅の鍵・聖域の鍵・凍った鍵・砂漠の鍵 は、ハードモード突入後に各バイオームで敵を倒すことで低確率でドロップするバイオーム鍵です。
ダンジョン内のそれぞれの Biome Chest を開けて、強力な報酬武器を1つ入手できます。
Key of Light と Key of Night は宝箱の解錠用ではなく、チェストに入れることで特殊なMimicを召喚する「鍵扱い」のアイテムです。
ダンジョン鍵そのものではありませんが、鍵関連で混同されやすいので、同じグループとして覚えておくと整理しやすくなります。
鍵ごとに「どの宝箱に使うのか」「消耗するかどうか」が違うので、迷ったら
・どのエリアの宝箱か
・一度きりでいい鍵か、何度も使う鍵か
という2点を基準にすると把握しやすくなります。
ダンジョン宝箱の種類と中身
ダンジョンとその周辺で関わる宝箱は複数あり、それぞれ開け方も中身も異なります。
・Gold Chest(ダンジョンの金宝箱)
・Biome Chest(バイオームチェスト)
・地獄の宝箱
・Obsidian Lock Box
Gold Chest
ダンジョン内の金色の宝箱です。
一部は鍵付きの Locked Gold Chest として生成され、Golden Keyで開けます。
中身は
・Muramasa
・Cobalt Shield
・Handgun
・Aqua Scepter
・Blue Moon
・Magic Missile
・Valor
・Shadow Key
などの固有アイテム1個に加えて、ポーションやコインが入ります。
ゲーム中盤以降の装備やクラフトに関わるものが多く、序盤の探索効率にも大きく影響します。
Biome Chest
ダンジョン内に各バイオームごとに1個ずつ配置される特殊な宝箱です。
対応するバイオーム鍵がないと開かず、さらにPlanteraを倒すまでは呪いによって開けられません。
開けると、各バイオーム固有の強力な武器が1つだけ入っています。
例として
・ジャングルの鍵 → Piranha Gun
・不浄の鍵 → Scourge of the Corruptor
・真紅の鍵 → Vampire Knives
・聖域の鍵 → Rainbow Gun
・凍った鍵 → Staff of the Frost Hydra
・砂漠の鍵 → Desert Tiger Staff
といったふうに、装備の方向性を一段階押し上げる性能の武器が手に入ります。
地獄の宝箱
地獄に生成される黒紫色の宝箱です。
Shadow Keyを持っていると開けられ、
・Hellwing Bow
・Flamelash
などの地獄系の武器やアイテムが入っています。
Shadow Keyは消耗しないので、1個手に入れれば複数の地獄の宝箱を開けて中身を揃えられます。
Obsidian Lock Box
地獄で釣れる箱から出るロックされた箱で、内容は地獄の宝箱と同系統です。
こちらもShadow Keyで開ける仕様なので、ダンジョンでShadow Keyを拾っておけば、釣り経由でも地獄系武器を集めやすくなります。
どの宝箱も「対応する鍵があるかどうか」で開けられるかが決まります。
鍵が足りないときは、どの宝箱を優先して開けたいかを決めてから鍵集めルートを考えると、無駄が減ります。
Golden Keyの入手方法と足りない時の対策
Golden Keyは消耗品なので、ダンジョン探索で最初に不足しやすい鍵です。
まず入手先を整理します。
・ダンジョン内の通常の宝箱から入手
・Dungeon Slime のドロップ(100%)
・ダンジョン内の一般モンスターからのドロップ(約1/65)
・ダンジョン内の壺からのドロップ(約1/35)
・ワールド生成時にダンジョン入口付近の宝箱に入っている場合
序盤で安定して集めるなら、特に Dungeon Slime と壺が重要です。
主な入手手段の特徴
・ダンジョンの通常宝箱
まだ開けていない宝箱を探索して回るだけで、Golden Keyがどんどん増えていきます。
「鍵が足りない」と感じたら、まずは見逃している宝箱がないかを確認するのがおすすめです。
・Dungeon Slime(100%ドロップ)
この敵はGolden Keyを確定で落とします。
見つけたら優先的に狩るだけで、効率よく鍵をストックできます。
・一般モンスター(約1/65)
ダンジョン内の骸骨系や魔法使いなど、ほとんどの敵が対象です。
数をこなすほど鍵が増えていくので、長く滞在して狩り続けるほど期待値が上がります。
・壺(約1/35)
壺は数が多く、壊すのも簡単です。
ダンジョンを歩くときは、目についた壺はすべて割るつもりで進むと自然に鍵が集まります。
足りないときの具体的な対策
鍵不足を感じたら、次のような形で周回ルートを組むと効率が上がります。
・Dungeon Slimeを最優先で狩るルートを意識する
・壺が密集している通路を中心に探索する
・Water Candle や Battle Potion を使い、敵の出現数を上げる
・まだ開けていないGold Chestをマップで探し、順番に回る
特に、Water CandleとBattle Potionで敵の湧き数を増やすと、一般モンスターからの1/65ドロップが効きやすくなります。
Dungeon Slimeも出現数が増えるので、Golden Keyをまとめて確保しやすくなります。
序盤は「Gold Chestの中身を集めること」が装備強化に直結します。
Golden Keyは多少余るくらいまで集めておくつもりで周回すると、後から困りにくくなります。
Shadow Keyと地獄の宝箱の開放条件
Shadow Keyと地獄の宝箱の関係は次の通りです。
・Shadow KeyはダンジョンのGold Chestから入手する
・Shadow Keyは非消耗で、何度使っても消えない
・地獄の宝箱とObsidian Lock BoxはどちらもShadow Keyで開ける
Shadow Keyの入手
Shadow Keyは、ダンジョンにある鍵付きのGold Chestを開けたときに中身として出てきます。
Golden Keyを使っていくつかGold Chestを開けていれば、早い段階で1個は手に入りやすい位置付けです。
地獄の宝箱とObsidian Lock Boxの解錠
地獄にある地獄の宝箱と、釣りで手に入るObsidian Lock Boxは、どちらもShadow Keyさえ持っていれば開けられます。
・Shadow Keyをインベントリに入れて地獄の宝箱を開く
・Obsidian Lock Boxを手持ちで開く
という形で使い、どちらの場合もShadow Keyは消費されません。
そのため、Shadow Keyは「1個手に入れれば十分」という性質が強く、Golden Keyのように大量に集める必要はありません。
優先度と実用面のポイント
地獄の宝箱からはHellwing BowやFlamelashなど、序盤〜中盤で役立つ武器が出ます。
Underworldでの探索やボス戦に活用しやすいものが多いので、
・ダンジョンのGold Chestを開けながらShadow Keyを1個確保
・その1個を使って地獄の宝箱やObsidian Lock Boxをまとめて開封
という流れを意識しておくと、装備強化がスムーズになります。
Temple Keyとジャングル寺院の扉
Temple Keyは、ジャングル寺院の扉を開ける専用の鍵です。
入手タイミングと用途
・Planteraを倒したときにTemple Keyが1個落ちる
・以降のPlantera戦のたびにTemple Keyが追加で手に入る
・Temple Keyを使ってジャングル寺院の入口の扉を開く
扉は1度開ければ閉じないので、実質的にTemple Keyは「ジャングル寺院を開放するためのチケット」のような役割です。
以前はTemple Keyを使ってバイオーム鍵をクラフトする仕様がありましたが、現在はバイオーム鍵が直接ドロップする方式に変わっています。
そのため、Temple Keyの役割は「扉を開ける」ことにほぼ限定されます。
進行順と注意点
ジャングル寺院の中にはGolem戦の舞台となる部屋やトラップがあり、ゲーム後半のボスへ進むための重要なエリアです。
Planteraを倒す前に寺院の扉を開こうとしても開かないので、
・Planteraを倒してTemple Keyを取る
・Temple Keyを扉に使ってジャングル寺院を開放する
という順番を守る必要があります。
また、バイオーム鍵対策としてPlantera戦を繰り返す場合、Temple Keyはその都度増えていきますが、扉自体は1度開けば用を済ませるため、余った分は実質的に用途がありません。
ダンジョン宝箱が開かない時の原因
ダンジョンの宝箱や関連扉が開かないときは、原因がいくつかに分かれます。
よくあるパターンを先にまとめておきます。
・Golden Keyを持っていない
・バイオームチェストの呪いが残っている
・鍵の種類を間違えている
・ワールドの邪悪バイオームとChestの種類が噛み合っていない
・ジャングル寺院の扉にTemple Key以外を使おうとしている
・地獄の宝箱にShadow Key以外を使おうとしている
Golden Key不足
鍵付きのGold ChestはGolden Keyがないと開きません。
Piggy Bankなどの別インベントリに入っているだけでは反応せず、「手持ちインベントリにあるか」が重要です。
Golden Keyは消耗品なので、使い切ってしまっている可能性もあります。
バイオームチェストの呪い
バイオームチェストは、対応するバイオーム鍵を持っていても、Planteraを倒すまでは呪われた状態で開きません。
この場合はメッセージが出るので、Plantera討伐が済んでいるかどうかを確認する必要があります。
鍵の種類のミス
・バイオームチェストにGolden Keyを使おうとしている
・真紅のチェストに不浄の鍵を使おうとしている
といった「鍵の種類の取り違え」もよく起きます。
宝箱の見た目と、手持ちの鍵の名前を1度見比べると解決しやすいです。
ワールドの邪悪バイオームとの不一致
通常のワールドでは、不浄の地か真紅の地のどちらか片方だけが存在します。
そのため
・不浄ワールドにはCorruption Chestのみ生成
・真紅ワールドにはCrimson Chestのみ生成
という形になり、存在しないチェストはそもそも見つかりません。
「見つからないチェストを開こうとしている」ケースもあるので、ワールドの邪悪バイオームそのものを確認しておくと混乱を避けられます。
寺院の扉と地獄の宝箱
ジャングル寺院の扉にはTemple Keyが必要で、他の鍵では開きません。
同様に、地獄の宝箱はShadow Key専用です。
どちらも対応する鍵以外を持っていても反応しないので、「どの鍵とセットなのか」を意識しておくと迷いにくくなります。
序盤と中盤における鍵の優先度
ゲーム進行度ごとに見ると、鍵の優先度は大きく変わります。
序盤(Skeletron撃破〜ハードモード前)
この時期はダンジョンのGold Chestから得られる装備が非常に重要です。
・Golden Key を優先的に集める
・いくつかのGold Chestを開けて Muramasa や Cobalt Shield、Handgun などを揃える
・その途中で手に入る Shadow Key を1個確保しておく
という流れが安定しやすいです。
Shadow Keyは非消耗なので、1個だけあれば地獄の宝箱とObsidian Lock Boxを合わせて運用できます。
中盤前半(ハードモード突入〜Plantera前)
ハードモード開始直後は、地形変化や新ボスへの対応で装備更新の優先度が高く、鍵そのものの価値は少し下がります。
この時期からバイオーム鍵が1/2500でドロップし始めますが、Planteraを倒すまではBiome Chestを開けられません。
・「後で使うために、余裕があればバイオーム鍵を先行で集めておく」
・「まずはハードモード装備やボス攻略用の装備更新を優先する」
という二択になりやすく、ここはプレイスタイルによって分かれます。
中盤後半(Plantera撃破〜Golem付近)
Planteraを倒すと
・Temple Keyでジャングル寺院に入れる
・バイオームチェストの呪いが解ける
という大きな変化が起こります。
ここからは
・自分のクラスに合うバイオーム鍵(真紅の鍵・砂漠の鍵など)
・イベント周回やボス戦に役立つ鍵(聖域の鍵・凍った鍵など)
の優先度が一気に上がります。
迷ったときは
・序盤はGolden KeyとShadow Key
・Plantera後は自分のクラスに合うバイオーム鍵
という大きな方針で考えると、鍵集めの計画が立てやすくなります。
バイオーム鍵と真紅の鍵・砂漠の鍵周回
・バイオーム鍵の種類一覧と対応宝箱
・バイオーム鍵のドロップ率と入手条件
・真紅の鍵と不浄の鍵の特徴比較
・砂漠の鍵と凍った鍵の周回効率
・バイオーム鍵が全然出ない時の周回ルート
・旧バージョンにおける鍵型集めの仕様
・報酬武器とクラス別おすすめ鍵
バイオーム鍵の種類一覧と対応宝箱
バイオーム鍵と対応する宝箱・バイオームを一覧で整理します。
・ジャングルの鍵:ジャングルのBiome Chest
・不浄の鍵:不浄のBiome Chest
・真紅の鍵:真紅のBiome Chest
・聖域の鍵:聖域のBiome Chest
・凍った鍵:雪原のBiome Chest
・砂漠の鍵:砂漠のBiome Chest
ジャングルの鍵
・対応バイオーム:ジャングル/地下ジャングル
・対応チェスト:ダンジョン内のジャングルチェスト
・主な報酬:Piranha Gun
不浄の鍵
・対応バイオーム:不浄の地/地下不浄の地
・対応チェスト:Corruption Chest
・主な報酬:Scourge of the Corruptor
真紅の鍵
・対応バイオーム:真紅の地/地下真紅の地
・対応チェスト:Crimson Chest
・主な報酬:Vampire Knives
聖域の鍵
・対応バイオーム:聖域/地下聖域
・対応チェスト:Hallowed Chest
・主な報酬:Rainbow Gun
凍った鍵
・対応バイオーム:雪原・氷バイオーム
・対応チェスト:Ice Chest
・主な報酬:Staff of the Frost Hydra
砂漠の鍵
・対応バイオーム:砂漠/地下砂漠/オアシス
・対応チェスト:Desert Chest
・主な報酬:Desert Tiger Staff
通常ワールドでは、不浄の地か真紅の地のどちらかしか存在しないので、不浄のBiome Chestか真紅のBiome Chestのどちらか片方しか生成されません。
両方を同時に狙いたい場合は、特殊なワールドシードを使う必要があります。
バイオーム鍵のドロップ率と入手条件
バイオーム鍵はどれも入手しにくく、「全然落ちない」と感じやすいアイテムです。
先に共通条件をまとめます。
・ハードモード中である
・対応するバイオーム判定のエリア内にいる
・ほぼすべての敵から約1/2500でドロップする
・Plantera撃破前でもドロップ自体はする
共通する入手条件
バイオーム鍵は、対応するバイオーム(地上・地下の両方を含む)で敵を倒したときに約1/2500の確率でドロップします。
条件を満たしていれば
・Blood Moon
・日食
・Goblin Army
・Pirate Invasion
・Frost Legion
などのイベント中に湧いた敵からもドロップします。
また、King SlimeやEater of Worlds、Queen Slimeのように大量の雑魚を出すボスをバイオーム内で戦うことで、短時間に撃破数を稼ぐこともできます。
ただし、過去の鍵型システムでは Meteor Head やStatueで出現する敵など、一部の敵が対象外になる仕様もありました。
環境によって挙動に差が出ることがあるので、「とにかく敵の種類を問わず何でもOK」とは限らない前提も意識しておくと安全です。
Plantera撃破との関係
バイオーム鍵はPlantera撃破前からドロップしますが、対応するBiome Chestは呪われていて開きません。
そのため
・先に鍵を確保しておき、後からまとめて開ける
・鍵集めは控えめにして、まずはPlantera討伐を優先する
という2通りの方針があり、どちらが良いかはプレイスタイルや難易度によって変わります。
共通して言えるのは、1/2500という確率はかなり低く、長時間の周回前提だということです。
「数十分で出たら幸運」と考え、イベントやAFKファームなどを組み合わせて、倒す敵の数そのものを増やす発想が重要になります。
真紅の鍵と不浄の鍵の特徴比較
真紅の鍵と不浄の鍵は、どちらも邪悪バイオーム系のバイオーム鍵ですが、ワールド構造と報酬武器の役割が大きく違います。
比較のポイントを箇条書きで整理します。
・ワールドごとにどちらか一方しか基本的には存在しない
・報酬武器の役割が「火力寄り」と「回復寄り」で異なる
・ソロかマルチか、難易度によって優先度が変わる
ワールド構造の違い
・不浄の鍵
・不浄の地/地下不浄の地で、ハードモード中に敵を倒すと約1/2500でドロップします。
・不浄ワールドにのみCorruption Chestが生成され、不浄の鍵で開けます。
・真紅の鍵
・真紅の地/地下真紅の地で、ハードモード中に敵を倒すと約1/2500でドロップします。
・真紅ワールドにのみCrimson Chestが生成され、真紅の鍵で開けます。
通常ワールドではこのどちらかしか存在しないため、片方の武器だけを狙う形になります。
報酬武器の役割
・不浄の鍵 → Scourge of the Corruptor
・多数の飛来体をばらまく近接武器扱いで、集団戦やボス戦で継続的にダメージを与える攻撃寄りの性能です。
・真紅の鍵 → Vampire Knives
・命中時のライフ吸収能力が特徴で、防御寄り・耐久寄りの性能です。
・特に高難易度やソロプレイでは、自分で回復し続けられる点が大きな強みになります。
優先度が揺れやすい理由
近接寄りのビルドや火力を重視する場面では、不浄の鍵の方を高く評価しやすいです。
一方で、敵の火力が高い環境やソロ攻略では、真紅の鍵から手に入るVampire Knivesのライフ吸収が生存力に直結します。
そのため
・ソロ+高難易度寄り → 真紅の鍵が優先されやすい
・マルチプレイ中心・敵が多く出るイベント周回 → 不浄の鍵の火力を評価しやすい
という傾向があり、「どちらが絶対に最強」というよりは、遊び方によって優先度が変わる関係にあります。
砂漠の鍵と凍った鍵の周回効率
砂漠の鍵と凍った鍵はどちらも約1/2500のドロップ率ですが、周回のしやすさには差が出やすい鍵です。
砂漠の鍵の周回ポイント
・対象バイオーム:砂漠/地下砂漠/オアシス
・遠距離攻撃をしてくる敵や、砂ブロックの崩落によるダメージなど、事故要素が多いエリアです。
・バイオーム自体は狭めで、足場を広げやすいことが多いため、人工的な狩場を作ると敵密度を稼ぎやすくなります。
効率を上げるには
・広めの足場を作って敵が集まりやすい構造にする
・Water CandleとBattle Potionで湧き数を増やす
・敵の遠距離攻撃に対応できる装備を整える
といった点を押さえると、期待値を取りやすくなります。
凍った鍵の周回ポイント
・対象バイオーム:雪原・氷バイオーム
・雪原は地形が複雑になりやすく、敵が散らばりやすいエリアです。
・プレイ報告では、雪原が聖域に侵食されているワールドなどで「凍った鍵だけ極端に出にくい」と感じるケースもあります。
ここでも
・大きめの人工足場やトラップを設置して、敵を一箇所に集める
・聖域など別バイオームに侵食されないよう、ブロック構成に気を付ける
・イベントやボス周回を噛み合わせて敵数を増やす
といった工夫が重要になります。
体感が違う理由
ドロップ率自体はどちらも同じですが、
・砂漠 → 狭いが危険な敵が多い
・雪原 → 安全気味だが敵が散らばりやすい
という違いから、どちらを「周回しやすい」と感じるかはプレイスタイル次第です。
どちらにしても、長時間の周回を前提に、敵の湧き数そのものを増やす構成を作ることが、最終的な効率に直結します。
バイオーム鍵が全然出ない時の周回ルート
バイオーム鍵は1/2500という低確率なので、「何時間やっても出ない」と感じることが珍しくありません。
その場合は、ルートと仕組みを見直すと体感が変わりやすくなります。
基本となる考え方
・必ず「対応バイオーム判定」のある場所で狩る
・1体あたりのドロップ率ではなく、「1時間あたり何体倒せるか」に注目する
・イベントやボス周回、AFKファームを組み合わせて撃破数を稼ぐ
バイオーム判定は、背景・BGM・ミニマップの表示などで確認できます。
バイオームが中途半端に侵食されていると、狙っている鍵とは別の鍵が落ちる可能性もあるので注意が必要です。
よく使われる周回パターン
・狭めの足場を作り、敵が画面内に湧き続けるようにする
・Water CandleとBattle Potionでスポーンレートを上げる
・Goblin ArmyやPirate Invasionなどのイベントを、狙ったバイオームの上で起こす
・King SlimeやEater of Worlds、Queen Slimeなど、雑魚を大量に出すボスをバイオーム内で周回する
・AFKファームを組み、トラップやミニオン・召喚獣・設置武器で自動撃破する
このとき重要なのは「プレイヤー自身の位置が、狙っているバイオーム判定の中にあること」です。
AFKファームを作っても、プレイヤー位置が別バイオームになっていると、狙った鍵が落ちないことがあります。
つまずきやすいポイント
・バイオームの面積が小さく、敵がなかなか湧かない
・聖域など別バイオームに侵食されていて、判定が混ざっている
・長時間やっても出ないことで「ドロップしないのでは」と疑ってしまう
鍵の仕様に問題がない場合でも、実際には1/2500という確率上、偏りが出るのは避けられません。
周回の仕組みを整えたうえで、「撃破数をどれだけ伸ばせたか」を目安に考えると、精神的にも続けやすくなります。
旧バージョンにおける鍵型集めの仕様
一部の旧バージョンや旧世代機版では、現在とは違う「鍵型(Biome Key Mold)」の仕様が残っています。
鍵型システムの概要
・各バイオームごとに「鍵型」が約1/2500でドロップする
・鍵型とTemple Key、その他素材をクラフトしてバイオーム鍵を作成する
・現行PC版などでは鍵型が廃止され、バイオーム鍵が直接ドロップする仕様に移行している
旧ワールドでは、既に存在していた鍵型が自動的に鍵に変換されるケースもありますが、旧世代機版などでは今も鍵型仕様が残っている場合があります。
鍵型集めが大変と言われる理由
ドロップ率がバイオーム鍵と同じ約1/2500でありながら、
・鍵型そのものを集める必要がある
・さらにクラフト素材としてTemple Keyなどが要求される
という二段階構造になっているため、周回時間が長くなりやすいです。
特に凍った鍵型については、雪原バイオームの面積や聖域の侵食状況によって「体感的にほとんど出ない」と感じる報告が多くなります。
周回時の注意点
・複数バイオームを重ねた人工バイオームを作り、一度に複数の鍵型を狙う
・スポーン率の高いダンジョンの一角を目的バイオーム化して、敵密度を確保する
・Meteor HeadやStatue産の敵など、一部の敵からは鍵型が落ちない仕様がある
といった点を意識しておく必要があります。
特に「どの敵からも落ちる」と思い込んでMeteor Headのみを狩り続けてしまうと、いつまで経っても鍵型が落ちないという事態になりかねません。
環境によっては今も鍵型システムが有効な場合があるため、自分のプレイバージョンを確認したうえで、鍵型集めと鍵集めを区別して考えると混乱を避けられます。
報酬武器とクラス別おすすめ鍵
クラスごとに見たおすすめのバイオーム鍵を、先に用途別に列挙します。
・近接寄り:真紅の鍵・不浄の鍵
・レンジャー寄り:ジャングルの鍵
・メイジ寄り:聖域の鍵・凍った鍵
・サモナー寄り:砂漠の鍵
・ハイブリッド・防衛重視:聖域の鍵・凍った鍵
近接寄りビルドに合う鍵
・真紅の鍵 → Vampire Knives
・近距離戦をしながら同時にライフを吸収できるため、近接主体のキャラクターと相性が良いです。
・高難易度やソロプレイで「安定して殴り続けたい」ときに特に強みが出ます。
・不浄の鍵 → Scourge of the Corruptor
・近接扱いでありつつ、飛来体をばらまいて広範囲にダメージを与えられます。
・ボス戦やイベントで、敵の数が多い状況ほど火力を活かしやすくなります。
レンジャー寄りビルドに合う鍵
・ジャングルの鍵 → Piranha Gun
・追尾する弾を撃ち出すレンジャー武器で、敵を自動で追いかけさせたいときに便利です。
・機動力の高い敵や、足場が複雑な場所で戦うときに扱いやすくなります。
メイジ寄りビルドに合う鍵
・聖域の鍵 → Rainbow Gun
・設置型の虹のビームで通路を封鎖し、通り抜ける敵に継続ダメージを与えられます。
・イベント周回や拠点防衛など、敵が列をなして押し寄せる場面で特に活躍します。
・凍った鍵 → Staff of the Frost Hydra
・設置型のセントリー武器として追加の火力源になります。
・複数の防衛ラインを張りたいメイジ寄り・ハイブリッドビルドで価値が高くなります。
サモナー寄りビルドに合う鍵
・砂漠の鍵 → Desert Tiger Staff
・召喚獣のトラが高い火力を発揮し、サモナービルドの主力になります。
・ハードモード中盤以降のサモナーのダメージ源として非常に重要な位置付けです。
ハイブリッド・防衛重視の構成
メイジとサモナーを混合したビルドや、防衛拠点を重視したプレイでは、
・聖域の鍵(Rainbow Gun)
・凍った鍵(Staff of the Frost Hydra)
を組み合わせて、敵の進行方向を制圧しながら戦う構成が強力です。
全体としては
・生存力を上げたい → 真紅の鍵を優先
・範囲火力を伸ばしたい → 不浄の鍵や聖域の鍵を優先
・召喚火力を軸にしたい → 砂漠の鍵を優先
という基準で考えると、自分のビルドに合う「おすすめ鍵」が選びやすくなります。
テラリアのダンジョンの鍵についてのまとめ
・ダンジョン周辺で使う鍵はGoldenKeyやShadowKeyなど複数存在
・GoldenKeyは消耗品でGoldChest解錠に大量使用する
・ShadowKeyは非消耗で地獄の宝箱とLockBoxに共通で使える
・TempleKeyはPlantera撃破後に入手し寺院の扉解放に使用
・バイオーム鍵は各対応バイオームで敵撃破時に約1/2500で入手
・バイオームチェストはPlantera撃破まで呪いで開かない仕様
・ジャングルの鍵など各鍵は固有報酬武器とクラスが紐付く
・真紅の鍵のVampireKnivesは生存力重視の近接向け
・不浄の鍵のScourgeは多数の敵相手の継続火力に向く
・聖域の鍵や凍った鍵は設置型攻撃で防衛やイベントに有効
・砂漠の鍵のDesertTigerStaffはサモナー火力の主力候補
・序盤はGoldenKeyとShadowKeyを優先し装備更新を進める
・Plantera撃破後は自分のクラスに合うバイオーム鍵を狙う
・バイオーム鍵が出ない時は撃破数重視の周回構成を組む
・WaterCandleやBattlePotionで敵湧きを増やし期待値を上げる
・旧バージョンでは鍵型を集めてクラフトする仕様が存在
・鍵型周回では対象外の敵もいるため敵種に注意が必要
・ワールドの邪悪バイオームにより解放できるチェストが変化
