信長の野望 真戦で本格的に城を攻めたいと考えたとき、最初の壁になるのが攻城隊と一門まわりの仕組みです。
どのタイミングで攻城隊に入り、どんな役割を担い、どんな編成で攻城戦に参加すればよいのかは、ゲームを続けるほど重要になっていきます。
この記事では、攻城隊への参加条件や入り方から、一門への昇格条件、攻城戦に向けた具体的な立ち回りや生活リズム別の参加スタイルまで、実際のプレイで迷いやすいポイントを順番に整理していきます。
これから攻城戦に本格参戦したい人や、どの攻城隊に入るか悩んでいる人の判断材料として活用してください。
・攻城隊の主な役割と一門との違い
・攻城隊への参加条件と加入から脱退の流れ
・攻城隊で使う編成パターンと器術武将活用
・生活リズム別の攻城隊参加スタイルと選び方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
信長の野望 真戦の攻城隊と一門の基礎
・攻城隊の主な役割一覧
・攻城隊と一門の違いと関係
・攻城隊の入り方と参加条件
・攻城隊から一門になる条件
・一門参加のメリットと報酬
・攻城戦コンテンツと関連拠点
・攻城隊所属で注意したいポイント
攻城隊の主な役割一覧
攻城隊に入ると、だいたい次のような役割に分かれて動くことが多いです。
まず全体像として、どんな役割があるのかをざっと押さえておくと、自分の立ち位置を決めやすくなります。
・殲滅担当
・兵器・攻城担当
・土地伸ばし担当
・幕舎建設担当
・指揮・調整担当
・内政・技術支援担当
殲滅担当は、城にいる駐城部隊や敵プレイヤー部隊をひたすら倒す役割です。
攻城戦の開始直後に駐城部隊を一気に0にする必要があるので、最も火力の高い主力部隊を用意します。
兵器・攻城担当は、兵器を使う攻城部隊で城防衛軍を倒しつつ、攻城値で城の耐久を削る役割です。
駐城部隊がいない状態を維持しながら、ひたすら攻撃を繰り返す「作業パート」を担います。
土地伸ばし担当は、攻城戦前に標的の城まで自軍や一門の領土をつなげる役割です。
隣接マスの仕様があるため、道がつながっていないと誰も攻城戦に参加できません。
幕舎建設担当は、城の近くに幕舎を建てるための土地確保と建設を担当します。
幕舎があると移動中に士気が減らず、移動速度も上がるため、長期戦の安定度が大きく変わります。
指揮・調整担当は、一門の領主や幹部などが担うことが多く、攻城時間や目標の城、集合場所や役割分担を決めます。
軍評定やチャットでの連絡役もここに含まれます。
内政・技術支援担当は、攻城戦の時間に毎回出られない人が、一門技術への寄付や資源確保、土地整備で支える役割です。
直接戦えなくても、育成や技術面での貢献度は高くなります。
攻城隊では、これらの役割が人数や戦力に応じて重なったり分かれたりします。
迷ったときは、まず「殲滅寄りか攻城寄りか」「前線か後方支援か」という二つの軸で、自分がやりやすい役割を考えると決めやすくなります。
攻城隊と一門の違いと関係
攻城隊と一門は似た言葉ですが、性格がかなり違います。
攻城隊は、主に攻城戦に参加するための作戦部隊です。
一門がまだない地方で、城を取るまでの「前段階の組織」として機能します。
一門は、ゲームにおける同盟やギルドそのものです。
城や守護所、二条御所の占領、外交、一門技術の強化、シーズン報酬の受け取り単位など、長期的な活動の中心になります。
攻城隊は、ランドマークの城を落とすと一門に昇格します。
メンバーはそのまま一門衆となり、攻城隊時代に一緒に戦っていた仲間が、そのまま長期の仲間になる形です。
違いを整理すると、次のようなイメージになります。
・攻城隊
・攻城戦のための一時的な作戦部隊
・城を取る前の仮の集団
・凍結されることがあり、シーズンを通した維持は難しい
・一門
・シーズンをまたぐ前提の長期組織
・城・守護所・二条御所の占領や外交の単位
・一門技術やシーズン報酬の受け取り単位
実際のプレイでは、攻城隊で戦って城を落とし、そのまま一門に昇格して骨格ができることが多いです。
「攻城隊で気が合うメンバーを見つけ、一門として長く続けていく」という流れをイメージしておくと、序盤から自分の居場所を作りやすくなります。
攻城隊の入り方と参加条件
攻城隊に入るには、まず個人側の条件を満たしておく必要があります。
基本条件は次の通りです。
・自分の役職が組頭Lv1以上であること
・自分と攻城隊が同じ地方に所属していること
・一門や他の攻城隊を脱退してから**一定時間(目安12時間)**が経過していること
加入手順はシンプルです。
・メニューから一門画面を開く
・地方内の一門・攻城隊一覧を確認する
・入りたい攻城隊を選び、加入申請を送る
・隊側の承認を待ち、承認されたら加入完了
地方にまだ一門が存在しない場合は、攻城隊が先に作られていることが多いです。
その場合は、一覧から攻城隊を探して申請する流れになります。
脱退する場合は、一門画面から自分の情報を開き、脱退ボタンを選ぶだけです。
ただし、脱退直後は次の攻城隊や一門に入れない時間が発生します。
勢いで抜けてしまうと、攻城戦に出られない期間ができてしまうため、攻城戦の予定が詰まっているタイミングでの脱退は避けた方が安全です。
攻城隊に入るときは、条件を満たしているかだけでなく、自分のプレイ時間と攻城戦の集合時間が合いそうかも合わせて確認しておくと、ミスマッチを減らせます。
攻城隊から一門になる条件
攻城隊が一門に昇格するには、特定の城を落とす必要があります。
条件を大まかにまとめると、次の通りです。
・攻城隊としてランドマークの城を占領すること
・対象になるのは、Lv3玉縄城やLv3鶴首城など、あらかじめ指定された城
普通の城をいくつ落としても、一門には昇格しません。
攻城隊のままだと、シーズン中盤以降に凍結されて動けなくなるリスクがあるため、ランドマークの城の攻略がひとつの大きな目標になります。
昇格すると、攻城隊はそのまま一門に変わり、所属メンバーも自動的に一門衆として移行します。
ここから一門技術や一門特典が動き始めるため、ゲーム全体の進行スピードが一段階変わる感覚になりやすいです。
ただし、ランドマーク城は周辺勢力も狙うことが多く、序盤から強力な一門同士がぶつかる争点になりがちです。
・自分たちの戦力
・近くにいる他勢力の動き
・他の一門との協力や棲み分け
こうした要素によって、いつ狙うかの最適解は変わります。
「絶対に最速で取る」ではなく、「自分たちの戦力とサーバーの雰囲気を見ながら、現実的に狙えるタイミングを見極める」ことを意識しておくと、無理な戦いで疲弊しにくくなります。
一門参加のメリットと報酬
攻城隊から一門に昇格する、もしくは既存の一門に入る最大の理由は、メリットと報酬の差です。
一門に入ると、主に次の恩恵があります。
・一門技術による攻撃・防御・行軍・内政・資源産出の各種バフ
・一門が占領している城や守護所、二条御所に応じたシーズン報酬の一門特典
・攻城戦に参加したときの資源や小判報酬
・一門の規模次第で、他一門との外交や同盟網が利用しやすくなること
一門技術が育ってくると、同じプレイ時間でも資源の伸びや部隊の強さに差が出ます。
特に資源産出のバフは内政を大きく加速させるため、中長期で見ると非所属との格差が分かりやすくなります。
シーズン報酬も一門ごとの占領状況に応じて配布されるため、どの一門に所属するかで受け取れる報酬の質と量が変わります。
個人の役職条件にも、所属一門の城レベルが絡んでくるため、上位の役職を目指す場合も一門参加はほぼ必須です。
一方で、一門に入ると「攻城戦にはできるだけ出たい」「寄付や活動にある程度協力したい」という空気が生まれます。
完全ソロよりも自由度は下がるものの、報酬と成長スピードの伸びが大きいので、迷ったら基本的にはどこかの一門に所属しておく流れの方が得になりやすいです。
攻城戦コンテンツと関連拠点
攻城隊や一門の活動の中心が、攻城戦です。
攻城戦の対象になる拠点と、その位置づけを整理しておきます。
・一般の城
・中核城
・守護所
・二条御所
・ランドマークの城
・港
・関所
・城下町のマス
一般の城は、攻城戦の最も基本的なターゲットです。
序盤から中盤にかけての勢力拡大や、一門特典の土台になります。
中核城は、一般の城より防衛が固く、攻略難度も高い拠点です。
戦力が揃ってきた一門の中間目標になりやすい位置づけです。
守護所は、地方の要となる高難度の拠点です。
ここを押さえているかどうかで、その地方における勢力の格が変わりやすく、一門特典にも大きく影響します。
二条御所は、シーズン最終盤の目標です。
制した一門がそのシーズンの覇者と見なされるため、多くのプレイヤーにとって最終目標になります。
ランドマークの城は、攻城隊が一門に昇格する条件となる特別な城です。
Lv3玉縄城やLv3鶴首城などが該当し、サーバー序盤の最大の争点になりやすい拠点です。
港や関所も攻城戦の対象で、移動や補給の要となる場所です。
特に関所はルートの要所にあり、ここを押さえるかどうかで、他勢力の動きを制限したり、自勢力の進軍ルートを確保したりできます。
また、城下町のマスは攻城戦前の準備段階で重要になります。
攻城戦に参加するには、城周囲のマスを一門や攻城隊が押さえておく必要があるため、実際の戦闘より前に「城下町を埋める作業」の時間が発生します。
攻城隊で動くときは、「どの城をいつ攻めるか」と同時に、「どの拠点を押さえておけば後で動きやすいか」を意識して、複数の城や関所を並行して見る癖をつけると、長期的な展開が読めるようになっていきます。
攻城隊所属で注意したいポイント
攻城隊に入ればそれで安心、というわけではなく、いくつか気をつけたい点があります。
まず、どの攻城隊に入るかがかなり重要です。
同じ地方でも、攻城戦に全力で参加する隊と、まったり進行の隊があり、ログイン時間帯や参加意欲が合わないとストレスになりやすいです。
次に、攻城戦への参加頻度です。
攻城戦は時間指定イベントのため、毎回参加しようとすると生活リズムに負荷がかかることがあります。
一方で、一門技術や報酬面では参加回数が多いほど有利になります。
このバランスを取るために、次のような考え方が役立ちます。
・平日は「土地伸ばし担当」「幕舎建設担当」「内政・技術支援担当」を中心に、無理のない範囲で貢献する
・休日はできるだけ殲滅担当や攻城担当として前線に出る
・集合時間にどうしても合わせづらい場合は、事前に一門や攻城隊に伝え、役割を調整してもらう
また、攻城隊や一門を勢いで脱退しないことも大切です。
脱退後は一定時間、別の攻城隊・一門に入れないため、ちょうど攻城戦のラッシュが来たタイミングに一人だけ参加できない、という状況が起きやすくなります。
「自分のログイン時間帯」「攻城戦にどのくらい出たいか」「チャットの雰囲気が合うか」という三つを基準に、今の攻城隊に残るか、別の一門を探すかを考えると、長く続けやすい環境を作りやすくなります。
攻城隊の編成と立ち回り実践ガイド
・攻城隊おすすめ編成パターン一覧
・器術武将を活かした攻城隊編成
・序盤向け低コスト攻城隊編成
・攻城戦における攻城隊の立ち回り
・士気と幕舎運用による攻城隊支援
・生活リズム別の攻城隊参加方法
・攻城隊選びの判断基準とよくある失敗
攻城隊おすすめ編成パターン一覧
攻城隊で動くときに意識したいのが、「殲滅用」と「攻城用」を分けた編成です。
ここでは考え方としての編成パターンをいくつか挙げます。
・殲滅特化主力+最低限の器械隊
・器術特化の高攻城値部隊+サブ殲滅部隊
・バランス型の殲滅部隊+中程度の器械隊
・序盤向け低育成コスト器械隊+手持ち最強の殲滅部隊
殲滅特化主力+最低限の器械隊は、手持ち武将がまだ少ない序盤に取りやすい形です。
まず最強の主力部隊を殲滅担当として組み、その余りの武将で器械隊を作ります。
駐城部隊が硬い城を狙うときに、殲滅部分で貢献しやすい形です。
器術特化の高攻城値部隊+サブ殲滅部隊は、器術持ち武将がある程度揃ってきた中盤以降に強みが出ます。
器術武将で兵器レベルを引き上げ、高い攻城値を出せる部隊を1つ作り、残りで殲滅用のサブ部隊を組むイメージです。
攻城戦の本番で城耐久を削る力が高く、一門内での役割分担がはっきりします。
バランス型の殲滅部隊+中程度の器械隊は、攻城隊に殲滅役も攻城役も少ない場合に便利です。
どちらかに極端に寄せず、全員がある程度どちらもできるような編成で、人数が少ない攻城隊でも穴ができにくい形です。
序盤向け低育成コスト器械隊+手持ち最強の殲滅部隊は、器術持ちの星4武将を中心に兵器部隊だけ育てる形です。
高レア戦法を持つ主力武将には経験値や戦法経験値を集中しつつ、器術持ち武将は器械隊として残す使い方になります。
どのパターンも、「殲滅担当の部隊」「攻城担当の部隊」を分けることが前提です。
一門の戦力構成や自分の育成状況に合わせて、どこまで器械隊にリソースを寄せるかを調整していくと、無理なく役割をこなせます。
器術武将を活かした攻城隊編成
攻城隊の攻城部隊を強くしたい場合、器術を持つ武将が非常に重要になります。
器術持ち武将には、次のような顔ぶれがいます。
・初期から器術を持つ星4武将
・小山田信茂
・池田恒興(ログイン5日目ボーナス)
・坂井政尚(七日之儀2日目の報酬)
・1凸で器術を習得する星4武将
・鈴木重朝
・三枝昌貞
・3凸で器術を習得する星4武将
・多田三八郎
・国司元相
・小山田茂誠
・池田せん
・安藤守就
・甘粕景継
器術を持つ武将は、兵器の兵種レベルを底上げできるため、天守レベルがまだ高くない段階からでも高い攻城値を出しやすくなります。
器術武将を活かした編成では、次のような考え方が軸になります。
・器術持ち武将を1部隊にまとめ、器械隊専任として運用する
・攻城戦に出せる回数を確保するため、兵数はやや控えめでも構わない
・器術持ち武将は、戦法経験値の素材にせず、できるだけ凸を進めて器術を解放する
特に、ログインボーナスや七日之儀で入手できる器術武将は、無課金・微課金でも確実に入手しやすい枠です。
序盤に器術持ちを誤って素材にしてしまうと、後から攻城値に差がついてしまうため、「器術の文字が見えた武将は一度保留」と覚えておくと失敗を減らせます。
序盤向け低コスト攻城隊編成
序盤は育成リソースが限られているため、低コストで効果を出せる攻城隊編成を意識すると、内政との両立がしやすくなります。
考え方の基本は次の通りです。
・殲滅用の主力部隊は、序盤から長く使う武将に集中投資する
・攻城用の器械隊は、星4の器術武将を中心に育成コストを抑えて組む
・兵数や兵器レベルが足りなくても、一門全体の攻城値でカバーするイメージを持つ
具体的な流れの一例は、次のようになります。
・七日之儀やログインボーナスで入手した器術持ち星4武将を器械隊に回す
・主力の殲滅部隊は、ガチャで得た強力な星5武将や、使い回しの効く星4武将で固める
・攻城戦では、駐城部隊の殲滅を主力部隊が担当し、城耐久削りは器械隊でサポートする
序盤は、器械隊だけで城を削りきる火力を持つことは難しいため、「自分の器械隊は一門全体の攻城値の一部」と割り切ると気が楽になります。
攻城値を支えつつ、自分は殲滅役としても戦えるようにしておくと、戦局に応じて役割を変えやすくなります。
低コスト編成では、「育てる武将を絞ること」と「器術持ち武将を残すこと」が特に大切です。
手持ち武将が増えると、ついまんべんなく育てたくなりますが、殲滅用の主力と器械隊の核だけに集中する方が結果として戦力が早く整います。
攻城戦における攻城隊の立ち回り
攻城隊で攻城戦に参加するときは、戦闘だけでなく「事前準備」の比重が非常に大きくなります。
典型的な流れは、次のような段階に分かれます。
・標的の城と攻城時間が決まる
・城までの土地を一門・攻城隊で伸ばす
・城下町のマスと周辺の土地を確保する
・可能なら幕舎を建てて前線拠点を用意する
・攻城時間に合わせて、殲滅担当と攻城担当を配置する
・駐城部隊を殲滅し、城防衛軍を攻城部隊で倒しながら耐久を削る
攻城隊として意識したいのは、次のポイントです。
・土地伸ばし担当の動き
攻城戦のかなり前から、標的の方向に土地を伸ばしておくことで、当日のバタつきを減らします。
道が途中で途切れていると、殲滅部隊や器械隊がそもそも参加できない事態が起きます。
・殲滅担当と攻城担当のタイミング合わせ
駐城部隊が残っている間は、攻城部隊の攻城値が十分に活かせません。
殲滅担当が先に動き、駐城部隊を一気に減らしたタイミングで、攻城部隊が城防衛軍をひたすら狩っていく形が理想です。
・再配置と防衛
城を落としたあとも油断はできません。
周囲の土地や城下町に部隊を配置し直し、他勢力からの奪還に備える動きが必要です。
攻城隊の立ち回りは、一人で完結しないことが多く、どうしても一門や攻城隊メンバーとのすり合わせが必要になります。
チャットや軍評定の指示をよく確認しつつ、「今この時間帯は殲滅が足りているか」「土地が足りていないか」「幕舎が欲しいか」といった全体の状況を意識して動くと、貢献度が高まりやすくなります。
士気と幕舎運用による攻城隊支援
攻城隊で遠征する際に、見落としやすいのが士気と幕舎の管理です。
士気は、戦闘時の火力に直接影響します。
・部隊の士気は最大100
・1マス移動するごとに1低下
・士気が1下がるたびに与ダメージが0.7%低下
・士気0のときは、士気100と比べて与ダメージが大きく落ちる
士気は1分あたり0.5回復し、0から100まで戻すには約3時間20分かかります。
そのため、遠距離の攻城戦では、開始時間の3時間20分前までに現地に到着しておく、という考え方が役立ちます。
幕舎は、士気と移動を両方支えてくれる前線拠点です。
・幕舎に派遣した部隊は、移動中に士気が低下しない
・移動速度が大きく上がる
・幕舎から徴兵も可能(ただし資源と銀銭を消費)
攻城隊での運用のコツは、次の通りです。
・標的の城から近い場所に幕舎を建て、往復の負担を減らす
・主力部隊ほど幕舎から出撃させ、士気を高く保った状態で戦わせる
・幕舎からの徴兵は資源と銀銭の消費が重いため、どうしても必要な場面に絞る
幕舎の建設には時間がかかるため、「攻城戦が決まってから急いで建てる」だと間に合わないことがあります。
攻城隊としては、次の攻城戦候補が見えてきた時点で、土地伸ばしと同時に幕舎候補地の確保も意識しておくと、当日の動きがかなり楽になります。
生活リズム別の攻城隊参加方法
攻城戦は時間指定のイベントなので、生活リズムと合うかどうかで負担が大きく変わります。
無理なく続けるために、生活リズム別に参加スタイルを考えておくと安心です。
・毎日夜にしっかりプレイできる人
・主要な攻城戦に殲滅担当や攻城担当として参加しやすい
・役職や一門内での期待値も高くなりやすい
・攻城戦以外の時間で土地伸ばしや幕舎建設を進めておくと、当日の負担が軽くなる
・平日は短時間しか入れない人
・土地伸ばし担当や幕舎建設担当、内政・技術支援担当としての貢献を軸にする
・攻城戦には参加できる日だけ前線に出るスタイルに割り切る
・チャットで事前に「平日はこのくらいしか動けない」と共有しておくと、期待値の調整がしやすい
・休日中心にまとめてプレイしたい人
・休日の攻城戦には積極的に参加し、殲滅担当や攻城担当としてガッツリ動く
・平日は内政を回しつつ、一門技術への寄付や土地整備で貢献する
・攻城隊側と「休日の攻城戦には必ず出る」スタンスを共有しておくと、役割を任せてもらいやすくなる
生活リズムと攻城戦の時間が合わないまま、「毎回出ないと申し訳ない」と無理をすると、長続きしにくくなります。
攻城隊や一門の募集文に「活動時間帯」が書かれていることも多いので、自分のプレイ時間と近いところを優先すると、無理なく続けやすくなります。
攻城隊選びの判断基準とよくある失敗
どの攻城隊に入るかは、その後のプレイ体験に直結します。
判断基準と、ありがちな失敗パターンをあらかじめ知っておくと、選びやすくなります。
攻城隊を選ぶときの主な基準は、次の三つです。
・ログイン時間帯が近いかどうか
攻城戦の集合時間に人が揃うかどうかは、これでほぼ決まります。
自分がよく遊ぶ時間にアクティブなメンバーが多いかを重視すると、攻城戦に参加しやすくなります。
・攻城戦への参加意欲
ガチで城を取りにいく隊と、のんびり遊ぶ隊では、攻城戦の頻度も雰囲気も違います。
自分がどちら寄りなのかを先に決めておくと、ミスマッチを減らせます。
・チャットや雰囲気との相性
静かな隊が好きか、ワイワイ話す隊が好きかも人によって違います。
あまりに合わないと、攻城戦の指示を追うだけでもストレスになることがあります。
よくある失敗としては、次のようなものがあります。
・とりあえず一番大きい隊に入ってみたが、活動時間が合わず浮いてしまう
・チャットが活発すぎて、すべてを追おうとして疲れてしまう
・逆に静かすぎて、攻城戦の情報がほとんど共有されず動きづらい
・勢いで脱退してしまい、次の攻城戦に参加できない期間が発生する
こうした失敗を避けるには、「入る前に募集文で雰囲気と活動時間を確認する」「入った直後に自分のプレイスタイルを簡単に自己紹介する」といった一手間が役立ちます。
攻城隊は一度決めたら絶対に変えてはいけないものではないので、どうしても合わなければ、次に活かす前提で別の隊を探すくらいの気持ちで構えると、気楽に選びやすくなります。
信長の野望 真戦の攻城隊についてのまとめ
・攻城隊では殲滅と攻城と支援の六役割が中心になる
・攻城隊は攻城戦のための一時的作戦部隊で一門の前段階に当たる
・一門は城と守護所と二条御所の占領と外交を担う長期組織になる
・攻城隊から一門へはランドマークの城占領が昇格条件になる
・攻城隊と一門の加入には組頭Lv1到達と同地方所属が前提になる
・脱退後は一定時間ほかの攻城隊や一門に加入できない制限がある
・攻城戦は城と港と関所を奪い合う一門と攻城隊の主要コンテンツになる
・一般の城や中核城や守護所や二条御所など拠点ごとに重要度が異なる
・器術持ち星4武将は序盤から攻城値を底上げできる重要な戦力になる
・殲滅用主力と器械隊を分けた編成が攻城隊運用の基本構成になる
・序盤は低コスト器械隊と手持ち最強殲滅部隊の組み合わせが扱いやすい
・士気と幕舎運用で遠征時の火力と移動効率を維持しやすくなる
・攻城戦前に土地を伸ばし城下町マスを埋める準備が参加条件になる
・攻城隊選びではログイン時間と攻城戦頻度と雰囲気の三点が判断軸になる
・生活リズムに合わせ役割を前線担当か支援担当かで分けると無理なく続く
・勢いで脱退すると攻城戦の山場で参加できない期間が生じやすくなる
・器術武将を素材にせず器械隊専任で育成すると中長期で攻城が安定する
・一門技術とシーズン報酬の差で所属と非所属の成長速度に大きな差が出る
