テラリアをSwitchで遊ぶときは、遊ぶモードや画面の見やすさ、ワールドの大きさやマルチプレイの人数で快適さが大きく変わります。
一度世界を作ってからやり直すのは手間なので、最初に大まかな方針を知っておくと迷いにくくなります。
この記事では、キャラクター難易度とワールド難易度の選び方から、携帯モードとTVモードの使い分け、オンラインマルチの注意点、セーブデータの扱いまでをひと通り整理しています。
これからテラリアSwitch版を始める方はもちろん、遊び始めたあとに「設定これでいいのかな?」と感じているときの見直しにも役立つ内容です。
・テラリアSwitch版で快適に遊ぶプレイ環境の考え方
・キャラクター難易度とワールド難易度の違いと選び方
・マルチプレイの形式とオンラインプレイの前提条件
・ワールドサイズやセーブデータ管理を含めた長く遊ぶための準備
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
テラリアをSwitchで遊ぶときの基礎知識
・テラリアSwitch版のおすすめプレイ環境一覧
・Switch版テラリアのゲームモード種別
・Switch版テラリアのマルチプレイ形式
・オンラインプレイに必要な環境
・Switch版テラリアのボスとコンテンツ構成
・Switch版テラリアのクラスと装備の基本
・Switch版テラリアと他機種版の主な違い
テラリアSwitch版のおすすめプレイ環境一覧
最初に、よく使われるプレイ環境を用途別に並べます。
・携帯モードソロ探索用セット(ズーム高めでじっくり探索)
・携帯モード建築特化セット(タッチ操作中心で家や拠点を整える)
・携帯モードボス練習用セット(ズーム大・UIスケール大で敵を見やすくする)
・TVモードソロ探索用セット(広い範囲を見渡したいとき向け)
・TVモードボス戦用セット(自分の周りを大きく表示して攻撃を避けやすくする)
・TVモード二人画面分割プレイ用セット(家族や友達と同じソファで遊ぶ環境)
・テーブルモード二人プレイ用セット(Joy-Conを分け合って向かい合って遊ぶ)
・オンラインマルチ少人数プレイ用セット(2〜3人で協力しながら進行)
・オンラインマルチ多人数プレイ用セット(最大8人まで集まってボス撃破やイベント周回)
・長時間プレイ向け快適性重視セット(明るい環境・安定した通信・目に優しいズームと距離を意識する)
テラリアは、どのモードでも基本のゲーム内容は同じです。
違いが出やすいのは「画面の見やすさ」と「操作しやすさ」と「一緒に遊ぶ人数」です。
携帯モードは画面との距離が近く、ズームを高めると文字や敵がかなり見やすくなります。
タッチ操作を使えるので、インベントリ整理やブロックの細かい配置がしやすく、建築に集中したいときに向きます。
TVモードは画面が大きく、ワールド全体を俯瞰しやすい一方で、プレイヤーとの距離が空く分、文字やUIが小さく感じやすくなります。
特にボス戦やイベントなど、画面内情報が多い場面では、ズームを上げたり、座る位置を少し近づけたりするだけでも体感が変わります。
テーブルモードは「画面サイズは携帯モードと同じ、視聴距離はTVモード寄り」という中間的な立ち位置です。
Joy-Conを2人で分けて遊びやすい反面、画面が小さいので、細かい文字を読む場面では人によっては見づらく感じることがあります。
オンラインマルチは最大8人まで参加できます。
プレイヤーごとの画面になるので視認性の問題は減りますが、通信状況によってラグや同期ズレが起こる可能性があるため、安定した通信環境を用意しておくと安心です。
迷った場合は、まずは携帯モードソロ探索用セットで世界や操作に慣れ、次にTVモードソロ探索用セットで大きな画面の見え方を試すと、自分に合うプレイ環境を見つけやすくなります。
Switch版テラリアのゲームモード種別
テラリアには、キャラクター難易度とワールド難易度という2種類のモードがあり、それぞれ別に選びます。
ここを理解しておくと、遊びやすい設定を選びやすくなります。
キャラクター難易度は次の4種類です。
・ジャーニー
敵の強さなどをゲーム中に細かく調整できる自由度の高いモードです。
ジャーニーキャラはジャーニーワールド専用になるので、遊ぶ相手も同じモードに合わせる必要があります。
・クラシック
標準的な難易度で、初めてのプレイに向いています。
死亡すると所持コインの一部をその場に落としますが、装備やアイテムは失いません。
・ミディアムコア
死亡するとコインだけでなく、持っていたアイテムや装備もその場に落ちます。
死んだ場所まで取りに戻る必要があり、ロストのリスクが高くなります。
・ハードコア
一度死ぬとそのキャラクター自体が消滅します。
緊張感は高いですが、初プレイ向けではありません。
ワールド難易度は次のようになっています。
・ジャーニーモード
ジャーニーキャラ専用の世界で、敵の強さが低めに設定されています。
ゲーム内のスライダーで敵の強さや出現量を変えられるので、試行錯誤しながら遊びたい人向けです。
・クラシック
敵の強さやボスの挙動が標準の世界です。
高難度専用の報酬はありませんが、初プレイには最も無難な設定です。
・エキスパートモード
敵やボスのHPと攻撃力が上昇し、一部ボスの行動も追加されます。
代わりにボスが専用のアイテム入りの袋を落とし、強力なアクセサリなどが手に入ります。
・マスターモード
エキスパートよりさらに厳しい調整がされている最上位クラスの難易度です。
ボス専用のペットやトロフィーなど、コレクション要素が強い報酬が追加されます。
・レジェンダリーモード
特定のシード専用の超高難度モードです。
数値面で非常に厳しく、チャレンジとして挑む層向けです。
さらに、ハードモードという概念もあります。
これは、ウォール・オブ・フレッシュを倒したあとに世界全体が強化状態になる仕組みで、クラシックやエキスパートなどの難易度とは別軸で進行します。
初めて遊ぶ場合は、クラシックキャラクター+クラシックワールドが最も扱いやすい組み合わせです。
ゲームに慣れてきたら、ジャーニーやエキスパートに挑戦し、自分の好みに合う難易度を探すと長く楽しみやすくなります。
Switch版テラリアのマルチプレイ形式
Switch版のマルチプレイは、大きく分けてオンラインマルチプレイと同一本体での画面分割プレイの2種類です。
オンラインマルチプレイでは、最大8人まで同時に遊べます。
ホストが開いたワールドにゲストが参加する形式で、ワールドの進行状況や難易度はホスト側の設定に従います。
同一本体でのローカルマルチは、最大2人までの画面分割プレイに対応しています。
Joy-Conを1本ずつ持つ、またはProコントローラーを組み合わせて2人で遊ぶスタイルです。
一方で、複数のSwitch本体を持ち寄ってローカル通信だけでマルチプレイをする機能は用意されていません。
同じ部屋で複数人で遊びたい場合は、1台の本体で画面分割を使うか、インターネット経由でオンラインマルチを行う形になります。
また、Switch版は他機種とのクロスプレイには対応していません。
遊べるのはSwitch版同士だけなので、フレンドと遊ぶときは事前に「全員Switch版を用意する」前提で話を合わせておくと、あとから困りにくくなります。
オンラインプレイに必要な環境
オンラインマルチプレイを利用するには、いくつかの条件があります。
まず、NintendoアカウントとNintendo Switch Onlineへの加入が必要です。
Nintendo Switch Onlineは有料サービスで、オンラインマルチプレイやクラウドセーブなどをまとめて提供しています。
次に、安定したインターネット接続が必要です。
回線が不安定だと、敵の動きがカクついたり、プレイヤー位置がずれたりする同期ズレが起こることがあります。
特にボス戦やイベントでは、ラグがあると回避タイミングが合わせづらくなるため、家庭の通信環境が不安な場合は、まず他のオンラインゲームで様子を見ると判断しやすくなります。
オンラインマルチはホストの世界に集まる形になるため、ホスト側の回線品質も重要です。
ホストの回線が不安定だと、ゲスト側だけでなくホスト自身もラグを感じやすくなります。
また、Switch版テラリアではオンラインの最大人数が8人に設定されています。
プレイヤー数が増えるほど敵やエフェクトも増えやすくなるので、人数が多いほど処理や通信への負荷が大きくなる点も意識しておくとよいです。
Switch版テラリアのボスとコンテンツ構成
テラリアのボスとコンテンツは、大きく次のような構成になっています。
・プレハードモードのボス群(スライムキング、クトゥルフの目、イーター・オブ・ワールド、クトゥルフの脳、クイーンビー、スケルトロン、ディアクロプス、ウォール・オブ・フレッシュなど)
・ハードモードのボス群(クイーンスライム、ツインズ、デストロイヤー、スケルトロンプライム、プランテラ、ゴーレム、デューク・フィッシュロン、エンプレス・オブ・ライト、ルナティックカルティスト、ムーンロードなど)
・イベントボス(パンプキンムーンやフロストムーンで出現するボス、ソーラーイベントに関連する敵など)
・侵攻イベント系コンテンツ(ゴブリン軍団、海賊襲撃などのウェーブ形式イベント)
・季節・時間帯イベント(ブラッドムーンなど、特定条件で発生するランダムイベント)
プレハードモードのボスは、ゲームの基本操作や装備更新の流れに慣れていく段階の目標になります。
スライムキングやクトゥルフの目のような序盤ボスから、ウォール・オブ・フレッシュまで倒すと、世界がハードモードに移行します。
ハードモードに入ると、メカボス3体(ツインズ、デストロイヤー、スケルトロンプライム)やプランテラ、ゴーレムなど、より強力なボスが次々に登場します。
終盤はルナティックカルティストを倒したあとにソーラーイベントが始まり、最終ボスであるムーンロードに挑む流れです。
イベント系コンテンツは、ボス戦と違い、一定時間続くウェーブ制のラッシュや、ランダムで発生する襲撃が中心です。
これらではレアアイテムや装飾品、特別な武器が入手できるため、単にストーリーを進めるだけでなく、イベントに挑戦するかどうかも装備構成に影響してきます。
Switch版は現行バージョンに追いついているため、PC版と同様のボス構成とイベントが揃っています。
どこまでボスが実装されているかを心配する必要はなく、Switchだけコンテンツが少ないという状況にはなっていません。
Switch版テラリアのクラスと装備の基本
テラリアの戦闘スタイルは、大きく近接クラス・遠隔クラス・魔法クラス・召喚クラスの4つに分けられます。
・近接クラス
剣や槍、ヨーヨー、ブーメランなどを使い、敵に接近して戦います。
防御力が高い装備が多く、前線でダメージを受け止める役割を担いやすいです。
・遠隔クラス
弓や銃、投擲系武器で距離を取りながら攻撃します。
矢や弾丸などの消耗品を使う代わりに、離れた位置から安全にダメージを出しやすい特徴があります。
・魔法クラス
杖や本を使い、マナを消費して強力な攻撃を放ちます。
範囲攻撃や追尾弾など、扱いが難しい代わりに火力や制圧力が高い武器が多いです。
・召喚クラス
ミニオンを呼び出す武器を使い、本体は移動と回避に集中します。
召喚数を増やせる装備を揃えると、大量のミニオンで敵を一方的に押し切る戦い方も可能です。
装備面では、各クラスごとに相性の良い防具があります。
プレハードモードなら、近接向けのモルテン防具、遠隔向けのネクロ防具、魔法向けのメテオ防具、召喚向けのオブシディアン防具などが代表的です。
終盤のハードモードでは、近接向けのソーラーフレア防具、遠隔向けのボルテックス防具、魔法向けのネビュラ防具、召喚向けのスターダスト防具といった、クラス専用の最終装備群が用意されています。
どのクラスや防具が最強かは、ボス戦か周回か、ソロかマルチかなどの条件で評価が変わります。
迷ったときは、まずは近接か遠隔で扱いやすい武器を試し、そこに合う防具を優先して揃えると、装備更新の方向性を決めやすくなります。
Switch版テラリアと他機種版の主な違い
Switch版は、バージョンラインとしてはPC版や他のコンソール版と同じ世代に追いついています。
そのうえで、ハードごとに向き不向きが分かれます。
Switch版の特徴として大きいのは、コントローラー操作とタッチ操作の両方に対応している点です。
携帯モードではタッチでインベントリ操作や建築ができ、TVモードではコントローラーでじっくりプレイできます。
一方で、PC版のような改造環境や、キーボードとマウスによる細かなエイムやショートカット入力は利用できません。
「いじり倒して遊ぶ」スタイルならPC版が有利で、「気軽にソファで遊ぶ」「寝転がって携帯モードで遊ぶ」スタイルならSwitch版が向いている、という分かれ方になります。
旧世代機(3DS版など)と比べると、Switch版はワールドサイズや同時表示オブジェクト数が大きく向上しています。
プレイできるボスやイベント、防具の種類も現行PC版に近い水準なので、コンテンツ量で見て大きく不利になることはありません。
マルチプレイ面では、Switch版はSwitch同士でのみオンラインマルチが可能です。
PC版や他のコンソール版とのクロスプレイやクロスセーブには対応しておらず、他機種で遊んだデータをSwitchに持ってくることもできません。
そのため、
・携帯モードでの快適さやタッチ操作を重視するならSwitch版
・改造やキーボード操作での拡張性を重視するならPC版
というように、自分がどこを大事にしたいかを基準に選ぶと、後悔しにくくなります。
テラリアSwitch版の操作設定と快適さ
・Switch版テラリアの基本操作
・携帯モードにおける操作と利点
・TVモードとテーブルモードの見やすさ比較
・文字サイズとUI表示の調整
・処理の重さとワールドサイズ選択
・Switch版テラリアのセーブデータ管理
・Switch本体買い替え時のセーブ移行
Switch版テラリアの基本操作
Switch版の操作は、コントローラー前提の配置になっています。
おおまかな役割は次のように考えると把握しやすいです。
・左スティックは移動、右スティックはカーソルや照準の移動
・決定ボタンで調べる・決定、別のボタンでジャンプ
・1つのボタンでインベントリを開閉
・LボタンとRボタンでショートカットバーのスロットを切り替え
・ZLやZRボタンに採掘・攻撃などの連続入力を割り当て
Switch版にはスマートカーソルという機能があり、オンにするとキャラクター周りのブロックや敵を自動的に狙ってくれます。
整地やトンネル掘り、建築などではスマートカーソルを利用し、細かい配置をしたいときはオフにして右スティックで一点を狙う、というように使い分けると操作が安定しやすくなります。
また、オプション画面にはいくつかのボタン配置プリセットが用意されており、自分の手に合うものを選べます。
「ジャンプボタンを押しやすい位置にしたい」「攻撃とジャンプを入れ替えたい」など、ストレスを感じる部分があれば、最初のうちに試しておくとよいです。
アップデートによってボタン名や細かな表記は変わる可能性があるため、最終的にはゲーム内の設定画面を見て、自分がどのボタンで何をしているのかを一度整理すると、誤操作が減って遊びやすくなります。
携帯モードにおける操作と利点
携帯モードは、Switch版テラリアの大きな魅力の1つです。
まず、画面との距離が近いため、同じ文字サイズでもTVモードより読みやすくなります。
ズーム倍率を上げれば、自キャラや敵、ブロックの輪郭がはっきり見えるようになり、穴に落ちたり敵を見失ったりしにくくなります。
次に、タッチ操作が使える点が大きな利点です。
・インベントリでアイテムをドラッグして素早く入れ替える
・装備スロットに直接触れて装備変更する
・建築時にブロックを置きたい場所をタップして配置する
こうした操作がスティックやボタンより直感的に行えます。
特に、家や拠点を作り込んだり、内装や家具の位置を細かく調整したりするときは、タッチ操作の有無で快適さが大きく変わります。
一方で、携帯モードは物理的な画面サイズが小さいため、マップ全体の俯瞰や、広範囲の戦闘を一度に見たい場面では窮屈に感じることもあります。
その場合は、ボス戦やイベントだけTVモードに切り替えるなど、シーンに応じてモードを使い分けるとバランスが取りやすくなります。
TVモードとテーブルモードの見やすさ比較
TVモードとテーブルモードは、どちらも大きな場面を共有しやすいモードです。
ただし、文字やUIの見え方には違いがあります。
TVモードは、大きなテレビに映すことで広い範囲を一度に見渡しやすいのが強みです。
探索やボス戦、イベントで画面全体を見たいときには向いています。
ただし、ソファや椅子との距離が空く分、文字やアイコンが小さく感じやすく、視力やテレビサイズによっては読みづらさを感じることがあります。
テーブルモードは、Switch本体の画面サイズのまま、自立させて遊ぶスタイルです。
Joy-Conを分ければ2人プレイもしやすく、ちょっとしたスペースで遊べます。
一方で、画面サイズ自体は携帯モードと同じため、離れて座ると細かい文字がさらに見づらくなります。
どちらのモードでも、画面との距離が見やすさに大きく影響します。
「TVモードだと文字が小さい」と感じたときは、
・座る位置を少し前に寄せる
・ズーム倍率を上げる
といった調整を意識すると、体感がかなり変わります。
二人で遊ぶ場合、TVモードの画面分割は情報量が多くなりやすいので、
・落ち着いて整地や建築をするときは携帯モードを回して遊ぶ
・ボス戦やイベントはTVモードで盛り上がる
というように、状況に合わせてモードを切り替えると、それぞれの良さを活かしやすくなります。
文字サイズとUI表示の調整
Switch版テラリアには、文字だけを個別に大きくする設定はありません。
その代わり、UIスケールとズーム倍率を調整して、見やすさを整える仕組みになっています。
UIスケールを上げると、インベントリやライフ・マナ表示、ミニマップなどのユーザーインターフェース全体が拡大されます。
ズーム倍率を上げると、ゲーム画面自体が拡大され、自キャラや周囲のブロック・敵が大きく表示されます。
Switch版では、PCほど自由に数値をいじれるわけではなく、UIスケールにも上限があります。
文字が小さく感じる場合は、
・UIスケールを最大寄りに設定する
・ズーム倍率もやや高めに調整する
という2つをセットで試すと効果を感じやすくなります。
一方で、ズームを上げすぎると視野が狭くなり、敵や弾を画面外から受けやすくなります。
ボス戦や探索では、
・「ボス戦用のズーム」
・「探索用のズーム」
といった形で、状況に合わせて使い分けるとバランスが取りやすくなります。
どうしても読みづらい場合は、Switch本体側の画面拡大機能などのアクセシビリティも併用する選択肢があります。
ただし、これはゲーム内のUIスケールとは別に動くため、慣れるまでは操作感が変わる点に注意が必要です。
処理の重さとワールドサイズ選択
ワールドサイズは、遊びやすさと処理の重さの両方に関わる要素です。
テラリアには小・中・大の3種類のワールドサイズがあります。
・小ワールド
マップが狭く、重要な拠点やバイオームが比較的近くにまとまります。
短時間で1周遊び切りたいときや、初めてのボス攻略練習には扱いやすいサイズです。
・中ワールド
探索範囲と移動距離のバランスが良く、公式ガイドでもおすすめされることが多いサイズです。
資源やダンジョンの数も十分にあり、1つの世界で長く遊びやすい構成になっています。
・大ワールド
広大なマップで、バイオームやダンジョン、資源の量も増えます。
その代わりに移動時間が長くなり、探索完了までにかなりの時間がかかります。
Switch版では、大ワールドを選ぶと、読み込みやオートセーブのタイミングでカクつきを感じるという声もあります。
エフェクトが多いシーンや、多人数マルチプレイでは負荷が上がりやすいので、「広さを優先したいか」「快適さを優先したいか」で考えると判断しやすくなります。
初プレイやソロ中心であれば、中ワールドが無難です。
世界を作り直す前提で、
・まず小や中で流れを掴む
・慣れてきたら大ワールドで長期プレイ用の世界を作る
という順番にすると、自分の遊び方に合ったサイズ感を見つけやすくなります。
Switch版テラリアのセーブデータ管理
Switch版のセーブデータは、ゲームカードではなく本体ストレージに保存されます。
ワールドとキャラクターのデータは、使っているSwitch本体に紐づいており、ソフトだけを別の本体に差し替えてもセーブデータは移動しません。
この仕組みの影響で、
・ゲームカードを友人に貸しても、自分の世界は友人の本体には移らない
・ダウンロード版とゲームカード版を入れ替えても、同じ本体であればセーブデータ自体は共通
という形になります。
別の本体で続きから遊びたい場合は、セーブデータ自体を移す手段が必要です。
Nintendo Switch Onlineに加入している場合は、クラウドバックアップ機能を用いて、オンライン上にセーブデータを保存し、新しい本体でダウンロードすることができます。
Nintendo Switch Onlineに加入していない場合でも、「ユーザーとセーブデータの引っ越し」機能を使えば、古い本体から新しい本体へセーブデータを直接送ることができます。
この場合は、転送元の本体側のセーブデータが消える形になるので、「2台に同じデータを残す」ことはできない点に注意が必要です。
また、他機種版との間でセーブデータをやり取りすることはできません。
PCや他のコンソールで遊んでいる世界をSwitchにコピーすることは想定されていないため、Switch版で遊びたい場合は、Switch版専用の世界とキャラクターを育てていく前提で考えると混乱しにくくなります。
Switch本体買い替え時のセーブ移行
Switch本体を買い替えるときは、テラリアのセーブデータをどう移行するかが重要になります。
基本的な選択肢は次の2つです。
・Nintendo Switch Onlineのクラウドバックアップを使う方法
・本体同士を使った引っ越し機能を使う方法
Nintendo Switch Onlineに加入している場合、テラリアはSave Data Cloudに対応しているため、旧本体でセーブデータをクラウドにバックアップし、新本体で同じユーザーを設定してからクラウドから復元すれば、そのまま続きから遊べます。
加入していない場合でも、「ユーザーとセーブデータの引っ越し」機能を使えば、旧本体から新本体へテラリアのセーブデータをまとめて移すことができます。
この方法では、引っ越しが完了すると旧本体側のセーブデータは消えるため、バックアップではなく「移動」として扱われます。
どちらの方法を使うにしても、
・同じNintendoアカウントで新本体を設定する
・引っ越し元と先の本体を用意し、案内に沿って操作する
という前提があります。
他機種からのセーブ移行(PC版や他コンソール版からSwitch版への移行)はできないため、
買い替えの際に考えるべきなのは「Switchから別のSwitchへのデータ移動」に限定されます。
事前にどの方法を使うかを決めておくと、買い替え時に慌てずに進めやすくなります。
テラリアのSwitch版についてのまとめ
・携帯モードは画面距離が近く文字や敵が見やすい
・携帯モードではタッチ操作で建築や整理が快適になる
・TVモードは広い範囲を見渡せるが文字が小さくなりやすい
・テーブルモードは携帯サイズの画面をみんなで共有しやすい
・オンラインマルチは最大8人で協力プレイが可能になる
・キャラクター難易度はロスト量と緊張感で選び方が変わる
・ワールド難易度は報酬と敵の強さでクラシックから試すと安心
・ウォールオブフレッシュ撃破で世界はハードモードへ移行する
・ボスはプレハードとハードで構成が分かれ攻略順も変わっていく
・近接遠隔魔法召喚の4クラスそれぞれに得意な装備がある
・終盤はソーラーフレアなどクラス別最終防具を目標にすると分かりやすい
・Switch版はタッチ操作と携帯モード対応が大きな強みになる
・PC版は改造やキーボード操作重視なら有力な選択肢になる
・Switch版はSwitch同士のみオンラインマルチが可能となる
・Switch版のセーブは本体ストレージに保存されソフトでは移動しない
・本体買い替え時はクラウドか引っ越し機能でセーブを移行できる
・小中大のワールドサイズは快適さと広さのバランスで選ぶと迷いにくい
・初プレイやソロ中心なら中ワールドから始めると扱いやすい
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