Path of Exile2の混沌リッチは、呪いと混沌ダメージを軸に、周回とボス火力を両立しやすいアセンダンシーです。
エッセンスドレインとコンテイジョンによる広範囲処理から、ヘクスブラストやダークエフィジーでの単体押し込みまで、同じ混沌リッチでも構成次第でまったく別の触り心地になります。
この記事では、用途別のおすすめ構成、採用したいスキルジェムとサポートジェム、装備MODとユニーク装備の候補を整理しつつ、アビサルリッチとの違いやミニオン併用時の注意点までまとめています。
「どのビルドを目指せばいいか分からない」「混沌リッチとアビサルリッチのどちらにするか迷っている」といった人でも、自分のプレイスタイルに合う軸を選べるようになることを目標にしています。
・Path of Exile2混沌リッチの用途別おすすめ構成と役割の違い
・混沌リッチで採用しやすいスキルジェムとサポートジェムの候補
・装備MODとユニーク装備を使った火力と防御の伸ばし方の判断基準
・アビサルリッチやミニオン軸との違いと切替手順やつまずきポイント
Path of Exile2混沌リッチの結論と候補整理
・混沌リッチの用途別おすすめ構成一覧
・混沌リッチのスキルジェム一覧
・混沌リッチのサポートジェム一覧
・混沌リッチの装備MOD候補一覧
・混沌リッチのユニーク装備候補一覧
・混沌リッチの最強候補ランキング
・混沌リッチとアビサルリッチの比較
混沌リッチの用途別おすすめ構成一覧
・周回寄りのエッセンスドレインとコンテイジョン軸
・単体補助つきのダークエフィジー併用軸
・呪い固定運用の冒涜併用軸
・手数寄りのヘクスブラスト軸
・呪い特化寄りのディスペア重視軸
・安定寄りの最大エナジーシールド重視軸
・操作量を抑える呪いの無限持続活用軸
・火力寄りのパワーチャージ消費活用軸
・回復寄りの混沌ダメージの吸収活用軸
・ミニオン併用の混沌寄りミニオン軸
混沌リッチは、呪いと混沌ダメージを伸ばしやすい代わりに、選ぶパッシブによっては運用制約が出ます。
迷ったら、まず周回で楽にするか、ボスで落とし切るかを判断基準にします。
周回寄りなら、広範囲処理に寄せたエッセンスドレインとコンテイジョンの組み合わせが軸になりやすいです。
ボス寄りなら、ディスペアと、単体補助としてのダークエフィジー併用が判断基準になります。
操作量を減らしたい場合は、冒涜のような固定運用の考え方が候補になります。
注意点として、最適構成は状況で評価が変わります。
単体が遅いと感じる場面では、継続ダメージの維持だけでなく、呪いと補助スキルの順番が噛み合っているかがつまずきになりやすいです。
また、パッシブ選択で最大マナの扱いに影響が出る場合があるため、連打や多ボタンが苦手なら操作量の少ない軸を基準にすると迷いにくくなります。
混沌リッチのスキルジェム一覧
・エッセンスドレイン
・コンテイジョン
・ヘクスブラスト
・ダークエフィジー
・ディスペア
・冒涜
・シジルオブパワー
・プロフェインリチュアル
・プレイグベアラー
・ヘラルドオブプレイグ
・ウィザリングプレゼンス
・レイヴァナススウォーム
・トキシックグロウス
・トキシックドメイン
・ガスアロー
・ポイズンバーストアロー
・ヴァインアロー
・マントラオブデストラクション
混沌リッチの軸は、呪いと混沌ダメージの噛み合わせです。
候補は多いですが、迷ったら「周回で広がる動き」か「単体に寄せる動き」かで分けます。
周回寄りはエッセンスドレインとコンテイジョンのように広がりを作れる組み合わせが基準になります。
単体寄りはヘクスブラストのように、呪いとセットで火力を出す考え方が基準になります。
補助としてダークエフィジーを挟むと、単体の押し込みに寄せやすくなります。
注意点として、同じ混沌リッチでも採用スキルは前提で変わります。
操作量、装備の整い方、ボスか周回かで結論が変わるため、用途別に候補を押さえるのが安全です。
混沌リッチのサポートジェム一覧
・武器貫通
・投射物速度増加
・混沌注入
・エンパワー
・衰弱
・重複する呪い
・減衰
・急速詠唱
・臨界異常
混沌リッチのサポートは、メイン火力が「継続で削る型」か「呪いと合わせて押す型」かで優先度が変わります。
迷ったら、まず混沌注入のように軸と直結するものを基準にします。
次に、周回の快適性なら投射物速度増加などの体感改善を基準にします。
呪い前提で押し切る寄せ方なら、重複する呪いのような呪い側の伸ばし方が判断基準になります。
注意点として、サポート構成は「どのスキルに付けるか」で同名でも価値が変わります。
単体が遅い場合は、サポートの入れ替えだけでなく、呪いと補助スキルの順番まで含めて見直すと改善しやすいです。
混沌リッチの装備MOD候補一覧
・武器枠のスペルスキルレベル
・武器枠の混沌スペルスキルレベル
・武器枠のスペルダメージ
・武器枠の混沌ダメージ
・武器枠のキャストスピード
・フォーカス枠の最大エナジーシールド
・フォーカス枠のスペルダメージ
・フォーカス枠の混沌ダメージ
・フォーカス枠のキャストスピード
・胴枠の最大エナジーシールド重視
・胴枠のスピリット確保
・兜枠の最大エナジーシールド
・兜枠の属性耐性
・兜枠の最大マナ
・兜枠の最大ライフ
・手袋枠の最大エナジーシールド
・手袋枠の属性耐性
・靴枠の移動速度
・靴枠の最大エナジーシールド
・靴枠の属性耐性
・指輪枠の最大マナ
・指輪枠の最大エナジーシールド
・指輪枠の属性耐性
混沌リッチは、武器で火力の土台を作り、装備全体で最大エナジーシールドと耐性を整える考え方が基準になります。
迷ったら、武器は「スキルレベル系」と「ダメージ系」のどちらが伸びるかで判断します。
防具は、まず最大エナジーシールドを優先し、次に属性耐性と移動の快適性を整えると迷いにくくなります。
胴枠は、運用上の枠を増やす意図でスピリット確保が候補になります。
注意点として、パッシブ選択でマナ運用に癖が出る場合があります。
多ボタン運用が苦しいと感じたら、キャストスピードや固定運用の工夫に寄せるのが安全です。
混沌リッチのユニーク装備候補一覧
・アツィリの軽蔑
・デモニオの卑劣
・懐古の首飾り
・暗闇の渇望
ユニーク装備は、採用することで「火力の伸ばし方」か「防御の作り方」を単純化できる場合があります。
迷ったら、まず最大エナジーシールドを伸ばす方向か、火力を直接伸ばす方向かを判断基準にします。
例として、兜枠ではアツィリの軽蔑を採用し、エナジーシールド周りの受け方を調整して生存性に寄せる考え方があります。
注意点として、ユニーク装備は他部位の自由度を落としやすいです。
耐性やリソースが崩れる場合は、ユニークを外すのではなく、まず不足しやすい枠を装備MODで埋めるのがつまずきを減らします。
混沌リッチの最強候補ランキング
・1位:周回と単体を両立しやすいエッセンスドレインとコンテイジョン軸
・2位:単体を補いやすいダークエフィジー併用軸
・3位:呪いと合わせて押し切るヘクスブラスト軸
・4位:操作量を抑えやすい冒涜併用軸
・5位:ミニオンを絡めた混沌寄りミニオン軸
このランキングは、単一の最強を断定するものではなく、前提で評価が変わります。
判断基準は、まず周回の快適性かボスの押し込みかです。
周回と単体の両方を見たい場合、エッセンスドレインとコンテイジョンは軸として扱いやすいです。
単体が足りない場面では、ダークエフィジーのような補助を挟む寄せ方が候補になります。
呪いを前提に手数で押すなら、ヘクスブラストが候補になります。
注意点として、呪い絡みの殲滅要素には確率が絡む場合があります。
呪い対象の爆発は33%の確率で発生するため、体感が偏ることがあります。
また、パッシブ選択でリソース運用が変わる場合があるため、快適性重視なら「操作量が少ない軸」を基準にすると迷いにくくなります。
混沌リッチとアビサルリッチの比較
・火力軸の違い:混沌ダメージと呪い寄りの混沌リッチ、闇ダメージとミニオン寄りのアビサルリッチ
・防御軸の違い:最大エナジーシールドを厚くしやすい混沌リッチ、回避率と移動速度を伸ばしやすいアビサルリッチ
・呪いの伸ばし方:混沌リッチは呪い関連ノードが中核になりやすい、アビサルリッチも呪い強化ノードを持つ
・ミニオンの比重:混沌リッチはミニオン併用も可能だが主軸は分岐しやすい、アビサルリッチはミニオン強化ノードが明確
・切替導線:アビサルリッチはクーラマクの招待と魂の井戸を経由し、黒の大聖堂で切替できる
・運用感の違い:混沌リッチは呪いと混沌スキルの回し方が要、アビサルリッチはミニオン枠と予約の管理が要
混沌リッチは、呪い対象への混沌ダメージ増加や混沌耐性貫通など、混沌軸の伸び方がはっきりしています。
一方で、アビサルリッチはミニオンの与えるダメージや最大ライフをまとめて伸ばしつつ、闇ダメージ側も伸ばせる設計です。
迷ったら、メイン火力が「自分の混沌スキル」か「ミニオンの殲滅」かを判断基準にします。
自分で削り切るなら混沌リッチが噛み合いやすいです。
召喚体に広く任せるならアビサルリッチが噛み合いやすいです。
注意点として、アビサルリッチは切替に手順が必要です。
クーラマクの招待を入手し、魂の井戸で「Jump In」できる状態にしてから進めます。
到達先の黒の大聖堂で切替オブジェクトに触れる流れがあるため、先にこの導線を把握しておくと迷いにくくなります。
また、混沌リッチでもミニオン併用は可能ですが、装備要求や伸ばす軸が分岐しやすいので、最初に主軸を決めるのが安全です。
Path of Exile2混沌リッチの仕組みと育成要点
・リッチビルドの基本と混沌軸の特徴
・アセンダンシーとパッシブの伸ばし方
・スキルツリーの分岐と到達目標
・リッチのなり方とアセンダンシー条件
・アビサルリッチのなり方と切替手順
・リッチミニオンと混沌リッチミニオンの違い
・つまずきやすい点と評価が変わる条件
リッチビルドの基本と混沌軸の特徴
リッチは、呪いと混沌ダメージを伸ばす方向に寄せやすいアセンダンシーです。
混沌軸の分かりやすい特徴は、呪いを軸に敵の耐性や受けるダメージ側へ干渉しつつ、混沌ダメージそのものも上乗せできる点です。
具体例として、リッチには「呪い状態の敵に対する混沌ダメージ増加」や「敵の混沌耐性貫通」といった方向性のパッシブがあり、混沌スキルの押し込みと相性が良いです。
一方で、エナジーシールドを厚くする代わりに運用上の制約が出る選択肢もあるため、火力と快適性のバランスで結論が変わります。
混沌軸でよく並ぶスキルとして、エッセンスドレインとコンテイジョン、呪いとしてのディスペア、単体補助としてのダークエフィジーなどがあります。
呪いの運用を固定したい場合は、冒涜を組み込む考え方も候補になります。
注意点として、最適解は状況で評価が変わります。
周回の快適性を重視するか、ボスの単体火力を重視するかで、採用スキルやサポートの優先度が変わります。
また、呪い絡みの殲滅要素には確率が絡むものもあり、体感が偏ることがあります。
アセンダンシーとパッシブの伸ばし方
アセンダンシーは、試練コンテンツを完了してポイントを得る流れになります。
試練としてはセケマの試練とカオスの試練があり、完了で2アセンダンシーポイントを得ます。
合計は8ポイントで、2ポイントずつ段階的に伸ばすイメージです。
リッチ側の伸ばし方は、まず「呪い」と「混沌ダメージ」のどちらを主軸にするかを基準にします。
呪いを軸にする場合は、呪いの持続や付与数に関わるパッシブが判断基準になります。
火力を押し上げたい場合は、パワーチャージを消費してスペルダメージを上げる方向や、エナジーシールドを捧げてスペルダメージを上げる方向が候補になります。
例として、リッチには次のような特徴のパッシブがあります。
力の代価は、スペルが可能ならパワーチャージを1個消費し、ダメージが40%上昇します。
エルドリッチの強化は、スペルがエナジーシールドを捧げた時にダメージが30%上昇し、スペルをキャストした時に最大エナジーシールドの5%を捧げます。
絶え間ない不協和音は、プレイヤーの呪いが無限の持続時間を持ち、呪いを追加で1個付与できます。
魂なき体は、受けたダメージの10%がエナジーシールドをバイパスし、マナ回復の挙動も変わります。
永遠の命は、エナジーシールドを持っている時にライフを変化させられない挙動になります。
注意点として、アセンダンシーの強化は「どの段階まで試練を完了できるか」によって進み方が変わります。
挑戦する段階が上がるほど、失敗時にキーアイテム消費が起きやすい前提で計画すると、無駄が減ります。
また、エナジーシールドを捧げる系やライフの扱いが変わる系は、装備や立ち回りの前提が変わりやすいです。
スキルツリーの分岐と到達目標
混沌リッチのスキルツリーは、同じ混沌軸でも「周回の広がり」と「単体の押し込み」で到達目標が変わります。
迷ったら、まずメイン火力をエッセンスドレインとコンテイジョンに寄せるか、ヘクスブラストに寄せるかを基準にします。
周回の広がりを重視する場合、状態を維持しながら複数へ広げる動きが中心になります。
単体の押し込みを重視する場合、呪いで下準備をしてから削り切る動きが中心になります。
単体補助としてのダークエフィジーを挟むと、ボス寄りの到達目標に寄せやすくなります。
補助要素として、ディスペアとシジルオブパワーを組み合わせ、継続ダメージを維持する運用例もあります。
一例として、シジルオブパワー→ディスペア→ダークエフィジー→エッセンスドレインとコンテイジョンの流れで、単体と周回の両方を見に行く考え方があります。
注意点として、通常パッシブ側の具体ノード名と数値は、ここでは断定できる範囲が限られます。
そのため、スキルツリーは「呪いを軸にするか」「混沌ダメージを軸にするか」「操作量を許容できるか」を判断基準にして、到達目標を先に固めると迷いにくくなります。
リッチのなり方とアセンダンシー条件
リッチに向かう条件は、アセンダンシーの解放手段である試練を完了し、ポイントを得て割り当てる流れです。
試練はセケマの試練またはカオスの試練で、完了により2アセンダンシーポイントを得ます。
合計は8ポイントで、2ポイントずつ段階的に増やす形になります。
試練に入るためのキーアイテムは、ジンのバリャとアルティメイタムの刻印が登場します。
セケマの試練はジンのバリャで入場する流れがあり、カオスの試練はアルティメイタムの刻印を使って参加する流れがあります。
アセンダンシーの変更を考える場合は、条件が絡みます。
これまでに完了したアセンションの試練のうちもっとも高位のものをクリアし、アセンダンシーパッシブポイントが割り当てられていない状態で、アセンダンシーの祭壇にインタラクトする流れになります。
振り直しの補助として、試練の部屋でトライアルマスターとバルバラが振り直しをしてくれる導線があります。
注意点として、試練の段階が上がるほど挑戦コストが重くなりやすいです。
欲しいポイント数に合わせて、無理なく完了できる段階から積み上げるのが安全です。
アビサルリッチのなり方と切替手順
アビサルリッチは、前提としてリッチにアセンドしている必要があります。
その上で、クーラマクの招待を用いた切替手順があります。
手順の流れは次の通りです。
クーラマクの招待を入手し、魂の井戸へ持ち込みます。
魂の井戸で「Jump In」できる選択肢が出たら、飛び込みます。
その後、黒の大聖堂へ移動し、エリア終端の壺で「Embrace Abyssal Power?」にインタラクトすると、通常のリッチとアビサルリッチを自由に切り替えられます。
魂の井戸への導線は、Act2の進行で接続されます。
「深淵の亀裂の源を探す」から始まり、光なき通路を経由して魂の井戸へ入り、使用してクエスト完了に進みます。
場所情報としてはAct2で、エリアレベルは22として扱われ、接続先に光なき通路と黒の大聖堂があります。
注意点として、アビサルリッチ切替の説明には揺れが混ざる場合があります。
確定しやすいのは、入手元がアビサルボスである点、魂の井戸で「Jump In」できる点、黒の大聖堂に到達して切替できる点です。
報酬や周回の期待値のような部分は、前提が違うと結論が変わります。
リッチミニオンと混沌リッチミニオンの違い
リッチミニオンは、ミニオンそのものを主軸に置き、スピリットやミニオン枠の管理を前提に組み立てる方向です。
混沌リッチミニオンは、混沌軸の考え方を残しつつミニオン要素を併用する方向になりやすく、必要な装備や伸ばす軸が分岐しやすいです。
リッチミニオン側で登場する具体例として、次のようなミニオンがあります。
スケルトンウォーリアー
スケルトンブリュート
スケルトンスナイパー
スケルトンフロストメイジ
スケルトンストームメイジ
スケルトンリーパー
スペクター
バインドスペクター
併用されることがあるミニオン関連スキルとして、アンアース、デトネートミニオン、ペインオファリング、ボーンオファリング、ダークパクト、グリムフィースト、サクリファイスなどが挙がります。
サポートの代表例として、Elemental Army Support、Feeding Frenzy Support、Minion Mastery Support、Minion Instability Support、Last Gasp Supportがあります。
混沌リッチミニオン側に寄せたい場合は、混沌側のスキル候補と、ミニオン側の枠・サポートを同時に満たす必要があります。
迷ったら「メイン火力が自分の混沌スキルか、ミニオンか」を判断基準にします。
メイン火力を混沌側に寄せるなら、エッセンスドレインとコンテイジョン、呪いのディスペアを軸にし、ミニオンは補助に寄せるほうが迷いにくいです。
メイン火力をミニオン側に寄せるなら、ミニオンのレベルや枠を重視し、混沌側は補助に寄せるほうが迷いにくいです。
注意点として、ミニオン主軸は序盤に火力が出しにくい傾向があります。
また、スピリット要求が高くなりやすく、ミニオンが多いとPC負荷が高い点もつまずきになりやすいです。
つまずきやすい点と評価が変わる条件
混沌リッチのつまずきは、主に「単体が遅い」「操作量が多い」「リソース運用が噛み合わない」の3つに寄ります。
状況で評価が変わるため、最初に前提を揃えると迷いにくくなります。
単体が遅いと感じる場合は、継続ダメージの維持だけでなく、呪いと補助スキルの順番が重要になります。
例として、シジルオブパワー→ディスペア→ダークエフィジー→エッセンスドレインとコンテイジョンのように、下準備を挟む運用が候補になります。
操作量が多いのが苦手なら、呪いを固定運用に寄せる考え方が基準になります。
冒涜を併用する方向や、呪いが無限持続になるパッシブを活かす方向は、操作の迷いを減らしやすいです。
リソース運用は、アセンダンシーパッシブの選択で大きく変わります。
力の代価はパワーチャージ消費を絡めるため、運用の前提が変わります。
エルドリッチの強化はエナジーシールドを捧げる挙動があり、耐久と引き換えに火力を得る方向になります。
魂なき体や永遠の命のように、ライフやマナの挙動が変わるものは、装備や立ち回りの判断基準が変わります。
ミニオン寄りの場合のつまずきは、序盤火力とスピリット要求が中心になります。
序盤はミニオンの頭数が揃いにくく、火力不足を感じやすいです。
装備での要求が重くなりやすく、ミニオンが増えるほど視認性や負荷が上がりやすい点も、評価が変わる要因になります。
【Path of Exile2 混沌リッチ】の総括
・混沌リッチは呪いと混沌ダメージを軸に周回とボス火力を両立できるアセンダンシー
・周回寄りはエッセンスドレインとコンテイジョン軸が扱いやすく広範囲処理に向く
・単体火力はダークエフィジーやヘクスブラストを絡めてボス押し込みに寄せやすい構成になる
・冒涜や無限持続系パッシブで呪いを固定運用すると操作量を抑えやすくなる
・サポートジェムは混沌注入や投射物速度増加など軸と快適性の両面から優先度を決める
・装備は武器でスキルレベルと混沌スペル火力を伸ばし防具でエナジーシールドと耐性を整える
・胴枠のスピリット確保はスキル運用の枠を増やす意図で候補になりやすい
・ユニーク装備はアツィリの軽蔑など防御寄りと火力寄りの役割を意識して採用を判断する
・混沌リッチ最強候補は周回と単体を両立しやすいエッセンスドレインとコンテイジョン軸が中心になる
・ダークエフィジー併用軸は単体を補いやすくボス重視のプレイに向きやすい
・呪い前提で手数を出すヘクスブラスト軸は操作量と前提に応じて評価が変わる
・混沌リッチとアビサルリッチは混沌ダメージ軸と闇ダメージミニオン軸で役割が大きく異なる
・アビサルリッチへの切替はクーラマクの招待から魂の井戸と黒の大聖堂を経由する導線を把握しておくことが重要
・リッチミニオンと混沌リッチミニオンはメイン火力を自分かミニオンかで育成方針が分岐する
・混沌リッチのつまずきは単体火力不足と操作量とリソース運用が中心で前提を揃えることで解消しやすくなる
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