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【Path of Exile2】スタータービルド最強候補徹底解説

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【Path of Exile2】スタータービルド最強候補徹底解説
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Path of Exile2でシーズン開幕時にどのビルドで始めるかは、その後の遊びやすさを大きく左右します。火力だけを追い求めると序盤で行き詰まりやすく、安全性ばかり重視すると周回速度や爽快感が物足りなくなることもあります。

この記事では、カオスDoTや毒レンジャー、ミニオン系、マーセナリーやウォリアーの定番スターターまでを整理し、「最強候補」を用途別・プレイスタイル別に見ていきます。あわせて、パッチごとの環境変化やビルドガイドの読み方も押さえ、シーズンを通して後悔しにくいスタータービルド選びをサポートします。

この記事でわかること

・Path of Exile2スタータービルドの最強候補と用途別おすすめ
・ウィッチマーセナリーレンジャー各クラスのスターター適性と特徴
・近接系や未実装クラスを含めた他クラススターター比較の考え方
・パッチ差とビルドガイドの注意点を踏まえた最強評価との付き合い方


タップできる目次
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Path of Exile2スタータービルド総覧

・最強スタータービルド候補一覧
・用途別おすすめスタータービルド一覧
・ウィッチスタータービルドの特徴
・マーセナリースタータービルド比較
・レンジャースタータービルドの種類
・初心者向け安全重視ビルド候補
・中級者向け高火力スタータービルド

最強スタータービルド候補一覧

まず、用途や好みに関係なく「強力候補」として挙げやすいスタータービルドを列挙します。

カオスDoTウィッチ(ED/Contagion系)
ドレインコンタグウィッチ(カオスDoTレベリング特化ウィッチ)
ミニオンリッチ(ミニオン主体のソーサレス系ビルド)
スミスオブキタヴァウォリアー(防御寄りのウォリアースターター)
毒系パスファインダー(毒スパイラル・毒爆発系レンジャービルド)
ライトニングアロー・デッドアイ(弓の範囲殲滅レンジャービルド)
コープス爆破パスファインダー(死体連鎖爆破レンジャービルド)
パーマフロストウィッチハンターマーセナリー(凍結による遠距離制圧ビルド)
ウィッチハンターマーセナリー汎用スターター(柔軟性重視の銃ビルド)
ホロウパームモンク(高リスク高火力のモンク近接ビルド)

「最強」という言葉は、何を重視するかで結論が変わります。
安全性を優先するなら、カオスDoTウィッチミニオンリッチのような継続ダメージと距離を取りやすいビルドが候補になります。
一方で、マップ周回速度や爽快感を重視するなら、ライトニングアロー・デッドアイや毒系のパスファインダーが強力です。

近接でも安定したスターターを探す場合は、アーマーと回復手段を両立しやすいスミスオブキタヴァウォリアーが候補に入ります。
ビルド構築の自由度を楽しみたいプレイヤーは、ギアやスキルの選択肢が多いウィッチハンターマーセナリー系を軸にすると遊びの幅が広がります。

逆に、ホロウパームモンクのようなビルドはポテンシャルが高い代わりに操作難度も高く、中級者以上向けの「上級者向け最強候補」と考えたほうが安全です。
最強候補を選ぶときは、火力だけでなく「死にづらさ」「装備依存度」「操作難度」の三つを必ずセットで見ていくと迷いにくくなります。

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用途別おすすめスタータービルド一覧

ここでは、用途ごとにおすすめしやすいスタータービルドを整理します。

完全初心者向け安全重視
 ・カオスDoTウィッチ(ED/Contagion系)
 ・ドレインコンタグウィッチ
 ・ミニオンリッチ

キャンペーン攻略を優先したい人向け
 ・スミスオブキタヴァウォリアー
 ・カオスDoTウィッチ
 ・パーマフロストウィッチハンターマーセナリー

マップ周回速度重視
 ・ライトニングアロー・デッドアイ
・毒系パスファインダー(毒スパイラル・毒爆発系)
・コープス爆破パスファインダー

ビルド構築の自由度を楽しみたい人向け
・ウィッチハンターマーセナリー汎用スターター
・タクティシャンミラージュ系マーセナリー

高火力ロマン重視の中級者向け
・クリティカル寄りのブラッドメイジウィッチ
・ホロウパームモンク

おすすめ度を考えるときの基本は、ウィッチマーセナリーレンジャーの三クラスをどう使い分けるかです。
遠距離から安全に戦いたい初心者は、カオスDoTやミニオン系のウィッチが最も迷いにくい選択肢になります。

銃とグレネードの派手さを楽しみたい場合は、マーセナリーの中でも凍結による足止めが強いパーマフロストウィッチハンターマーセナリーが扱いやすいです。
弓の爽快感とマップ周回の速さを重視するなら、毒弾幕や雷矢で画面を一掃できるレンジャー系スターターが活躍します。

用途別に候補を絞っておくと、「まずこのビルドでシーズンをスタートして、慣れてきたら別のロマン寄りビルドに移行する」といった計画も立てやすくなります。
最初の一体目は、安全寄りのおすすめ枠から選ぶと挫折しづらくなります。

ウィッチスタータービルドの特徴

ウィッチは知力寄りのキャスタークラスで、カオスダメージの継続ダメージ、ライフを削って火力を上げるブラッドメイジ系、爆発と火炎を組み合わせるインファーナリスト系など、複数のアーキタイプを持ちます。

代表的なスタータービルドには、以下のようなものがあります。

カオスDoTウィッチ
ドレインコンタグウィッチ
ブラッドメイジウィッチ(クリティカル寄り構成)
インファーナリストウィッチ(火炎爆発系)

カオスDoT系は、敵に継続ダメージを与えつつ汚染を広げるスキルで画面全体を削っていくのが特徴です。
武器の性能に依存しづらく、スキルレベルとサポート構成だけで火力が伸びていくので、装備が整っていない序盤でもキャンペーンを安定して進めやすいです。

ブラッドメイジ系は、自身のライフを消費して高火力のスペルを連打できる分、火力の伸びが非常に大きいタイプです。
ただし、敵からの被弾と自己ダメージが重なると一気に倒されることがあり、防御レイヤーやポジショニングへの理解が必要になります。

インファーナリスト系は、火炎の継続ダメージや爆発を組み合わせて雑魚敵を素早く処理するスタイルです。
範囲殲滅が得意な反面、爆発範囲に敵をまとめる立ち回りが求められ、初見のボス戦やギミックでは位置取りを誤ると事故につながりやすくなります。

総じてウィッチは「火力と範囲性能に優れるが、防御が薄くなりやすい」クラスです。
スタータービルドとして選ぶ場合は、まずはカオスDoT系やドレインコンタグ系のように、位置取りと距離管理を覚えれば安定するビルドから始めるとつまずきにくくなります。

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マーセナリースタータービルド比較

マーセナリー系スタータービルドの主な比較対象を、まず列挙します。

パーマフロストウィッチハンターマーセナリー(凍結と制圧重視)
タクティシャンミラージュ系マーセナリー(設置型攻撃と範囲殲滅重視)
汎用レベリングマーセナリー(レベリング専用ガイド構成)

マーセナリーは銃やクロスボウを使い、射撃と範囲攻撃を組み合わせて戦うクラスです。
スタータービルドの中でも、凍結による安全性を取るか、設置型の高火力を取るかで性格が大きく変わります。

パーマフロストウィッチハンターマーセナリーは、敵の動きを遅くしたり凍結させたりしながら撃ち続けるスタイルです。
敵がほとんど動けなくなる状況を作りやすく、遠距離から一方的にダメージを重ねられるので、初めてのマーセナリーでも扱いやすい方向になります。

これに対して、タクティシャンミラージュ系マーセナリーは、自分の分身や設置攻撃を活用し、複数の方向から敵を攻撃します。
敵密度が高いマップでは強力ですが、設置位置や攻撃範囲を意識しないと火力が分散しやすく、初心者にはやや難しい側面があります。

レベリング専用の汎用マーセナリービルドは、「序盤から終盤までのスキルの乗り換えルート」が整理されているのが強みです。
どのスキルをどのタイミングで採用するかが決めやすく、初見キャンペーンを通しで遊びたい人に向いています。

マーセナリースターターを比較するときは、次の軸で見ていくと選びやすくなります。

・安全性をどこまで優先したいか
・範囲殲滅と単体ボス戦のどちらを重視するか
・設置や分身などのテクニカルな要素を楽しみたいかどうか

凍結と射撃の組み合わせを軸にしたいならパーマフロスト系、ギミック寄りのプレイが好きならタクティシャンミラージュ系という分け方が分かりやすいです。

レンジャースタータービルドの種類

レンジャーのスタータービルドは、大きく次のタイプに分かれます。

毒系パスファインダー(毒スパイラル・毒爆発系)
グレネーダーデッドアイ(爆発物主体の遠距離ビルド)
ライトニングアロー・デッドアイ(弓の雷範囲ビルド)
コープス爆破パスファインダー(死体連鎖爆破ビルド)

毒系パスファインダーは、攻撃に毒を乗せて継続ダメージを与えつつ、弾幕や爆発で敵をまとめて倒すスタイルです。
攻撃を当ててさえいれば敵のライフが徐々に削れていくため、装備が揃っていなくても火力を確保しやすく、スターターとして人気があります。

グレネーダーデッドアイは、投擲や爆発物を多用して広範囲にダメージを与えるタイプです。
敵の密集地帯にグレネードを投げ込んで一気に片付ける感覚が強く、マップ周回のテンポを重視するプレイヤー向けです。

ライトニングアロー・デッドアイは、雷属性の矢で複数の敵を同時に攻撃し、連鎖的にダメージを与えるビルドです。
視覚的にも派手で、敵の群れを一度に処理しやすく、レンジャーらしい「遠距離から一掃する」プレイを堪能できます。

コープス爆破パスファインダーは、倒した敵の死体を利用して連鎖爆破させるタイプのビルドです。
敵を倒すほど爆破の連鎖が加速していくため、慣れてくると非常に高い殲滅力を発揮しますが、死体の生成と爆破の順番を意識する必要があり、操作難度はやや高めです。

レンジャーはどのタイプも「遠距離から攻撃しながら敵に近寄らせない」発想が共通しています。
スターターとして選ぶときは、毒でじわじわ削るか、雷や爆発で一気に吹き飛ばすかという好みで決めると、自分に合った種類を見つけやすくなります。

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初心者向け安全重視ビルド候補

ここでは、とくに安全性を重視したい初心者向けのビルド候補をまとめます。

カオスDoTウィッチ
ドレインコンタグウィッチ
ミニオンリッチ
スミスオブキタヴァウォリアー
パーマフロストウィッチハンターマーセナリー
毒系パスファインダー

カオスDoTウィッチドレインコンタグウィッチは、敵に継続ダメージを付与しておき、距離を取りながら削り切るスタイルです。
敵の近接攻撃を受ける回数を減らしやすく、マップのギミックに慣れていない段階でも理不尽な事故死が起こりにくい強みがあります。

ミニオンリッチのようなミニオン主体のビルドは、召喚した味方に敵の攻撃を受けさせることで、自分は一歩後ろから安全に指示を出す立ち回りになります。
行動不能になるような攻撃を受けたくないプレイヤーにとって、非常に心強い選択肢です。

近接寄りで安全性を取りたい場合は、スミスオブキタヴァウォリアーのような防御に厚いウォリアー系スターターが候補になります。
アーマーやライフを盛りやすく、多少のミスがあっても即座に倒されにくい点が初心者向けです。

パーマフロストウィッチハンターマーセナリーは、凍結や減速で敵の動きを封じながら戦えるため、遠距離クラスでありつつ安全性の高いプレイができます。
レンジャー系では、毒で敵を弱らせつつ距離を保てる毒系パスファインダーが安全寄りの候補として挙げられます。

初心者が安全性重視でビルドを選ぶときは、次のようなポイントを目安にすると判断しやすくなります。

・継続ダメージやミニオンのように、一度行動すれば自動的にダメージが入る要素があるか
・防御レイヤー(ライフ、アーマー、回避など)を伸ばしやすいか
・近接よりも遠距離主体で戦えるか

この三つの条件に当てはまるかどうかを確認しながら候補を選ぶと、最初のリーグでの挫折をかなり減らせます。

中級者向け高火力スタータービルド

最後に、中級者向けの「高火力寄りスタータービルド」を整理します。

クリティカル寄りブラッドメイジウィッチ
インファーナリストウィッチ
ライトニングアロー・デッドアイ
グレネーダーデッドアイ
コープス爆破パスファインダー
ホロウパームモンク
ウィッチハンターマーセナリー自由構成

ブラッドメイジウィッチは、自身のライフを支払いながら強力なスペルを連打するスタイルで、高い火力が魅力です。
クリティカル寄りに構成するとエンドゲームまで通用する出力を狙えますが、被弾が重なると一気に倒されるため、敵の攻撃パターンを理解しているプレイヤー向けになります。

インファーナリストウィッチは、火炎の継続ダメージと爆発を組み合わせて敵の群れを一瞬で吹き飛ばすタイプです。
位置取りと敵の集め方を意識できるプレイヤーなら、キャンペーンからマップ周回まで非常に快適に進められます。

レンジャーの高火力枠としては、ライトニングアロー・デッドアイグレネーダーデッドアイが候補になります。
どちらも範囲殲滅力が高く、敵の密度が高いコンテンツで特に力を発揮しますが、装備やリンク構成の更新を怠ると耐久面やマナ周りで急に苦しくなる場面も出てきます。

コープス爆破パスファインダーは、死体を連鎖的に爆破していくスタイルで、扱いに慣れたときの殲滅力はトップクラスです。
一方で、死体の位置や密度を意識しながら戦う必要があり、マップ構造や敵配置に合わせて自分で工夫するのが好きなプレイヤーに向きます。

近接側のロマン枠としては、ホロウパームモンクが代表的です。
ポテンシャルは非常に高いものの、位置取りと被弾管理を誤ると一瞬で倒される場面もあるため、PoEシリーズや他のアクションRPGに慣れたプレイヤーが挑戦すると楽しみやすいビルドです。

ウィッチハンターマーセナリー系の自由度の高い構成も、中級者向けの高火力スターターとして候補になります。
銃とスキルの組み合わせ次第でさまざまな動きができるため、自分で試行錯誤しながら「自分だけのメタビルド」を作りたいプレイヤーに向いた選択肢です。

中級者向け高火力スターターを選ぶときは、次の点を意識すると失敗しにくくなります。

・高火力と引き換えにどの防御要素を犠牲にしているか
・操作ミスをしたときのリカバリー手段があるか
・装備投資をどこまで見込めるか

これらを事前に確認したうえで、リスクとリターンのバランスが自分のプレイスタイルに合うかどうかを基準に選ぶと、シーズンを通して満足度の高いスタータービルドになりやすくなります。

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クラス別ビルド選びと評価基準

・ウィッチの強みとつまずき要素
・マーセナリーのレベリング適性
・レンジャービルドの毒と弓の違い
・他クラススタータービルド比較枠
・デュエリストビルド情報の現状
・パッチ差による最強評価の揺れ
・ビルドガイド活用時の注意点


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ウィッチの強みとつまずき要素

ウィッチは、遠距離からのスペルと継続ダメージで戦うのが得意なクラスです。
特にカオスダメージの継続ダメージや、ミニオンを活用するビルドが豊富で、キャンペーンからエンドゲームまで通しで遊びやすい土台があります。

カオス継続ダメージ系のカオスDoTウィッチドレインコンタグウィッチは、敵に状態を付与しておくだけでライフを削っていけるのが強みです。
武器の物理ダメージに頼らず、スキルレベルやサポートジェムの構成で火力を伸ばせるため、装備が揃っていない序盤でも安定して進行しやすくなります。

ミニオン系やミニオンリッチに近い発想のビルドも、味方を盾にしながら安全な位置から攻撃できる点が魅力です。
敵の攻撃を直接受ける回数が減るので、ゲームに慣れていない人でも理不尽な事故を減らしやすい側面があります。

一方で、ウィッチは防御面でつまずきやすいクラスでもあります。
ライフや防御系のノードを意識して取らないと、カオスDoTやブラッドメイジウィッチのように自分のライフを削るビルドでは、被弾との重なりで一瞬で倒されることがあります。
位置取りや敵の攻撃パターンを理解していないと、火力は高いのに生存できないという状況になりやすいです。

また、インファーナリストウィッチのような爆発と火炎に頼るビルドは、敵をまとめて爆発範囲に入れる立ち回りが必要です。
敵の密度を活かせるマップでは非常に強力ですが、ボス戦や単体相手では火力の出し方に慣れていないと時間がかかる場面も出てきます。

ウィッチでつまずきやすいポイントをまとめると、次のような傾向があります。

・火力に寄せすぎて防御がおろそかになりやすい
・自分のライフを消費するビルドで被弾管理が難しくなる
・範囲型ビルドで単体ボスへの対応に時間がかかる

ウィッチでスタータービルドを選ぶときは、最初はカオス継続ダメージ系のように、装備が貧弱でも安定しやすい構成から始めて、慣れてきたらブラッドメイジやインファーナリストのような高火力ビルドにステップアップしていくと、挫折を減らしやすくなります。

マーセナリーのレベリング適性

マーセナリーは、銃やクロスボウ、グレネードで戦う遠距離クラスです。
序盤から終盤まで一貫して「射撃+範囲攻撃」で戦えるため、レベリングの流れに乗せやすいのが特徴です。

代表的なスタータービルドには、凍結を絡めたパーマフロストウィッチハンターマーセナリーや、設置系攻撃を活用するタクティシャンミラージュ系マーセナリー、さらにレベリングに特化したガイド型のマーセナリービルドがあります。

凍結を主軸にするパーマフロストウィッチハンターマーセナリーは、敵の動きを鈍らせたり止めたりしながら射撃できるため、キャンペーンのボスや厄介なエリートにも落ち着いて対応しやすいです。
敵が近寄る前に処理できる場面が増えるので、初めてマーセナリーを触る人でもレベリング中のストレスが少なくなります。

タクティシャンミラージュ系マーセナリーは、ミラージュや設置型攻撃を活用して複数方向から敵を攻撃するスタイルです。
敵密度が高いエリアでは非常に強力で、マップを進むテンポも良くなりますが、設置位置や敵の進行方向を意識しないと火力がばらけてしまいます。
このため、スキル挙動や敵の動きを眺めながら微調整していくタイプのプレイヤーに向いています。

レベリングに特化した汎用マーセナリービルドは、「このレベル帯ではこのスキル」「この章までにこのサポートを組み合わせる」といった流れが組まれていることが多いです。
初見のキャンペーンを通したいだけなら、こういった汎用ガイドに沿って進めると、スキル選択で大きく迷わずに済みます。

マーセナリーのレベリング適性を判断するときは、次の点を基準に考えるとわかりやすくなります。

・スキルの乗り換えルートが分かりやすく提示されているか
・凍結や範囲攻撃など、安全を確保しやすい手段があるか
・単体ボスに対しても、遠距離から火力を出し続けられるか

このあたりを満たしているスタータービルドであれば、マーセナリーはキャンペーン進行からエンドゲームの入り口までスムーズに進めやすいクラスです。

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レンジャービルドの毒と弓の違い

レンジャーは弓やクロスボウを使うクラスですが、その中でも「毒を軸にしたビルド」と「弓スキルや雷・爆発を軸にしたビルド」で性格が大きく変わります。

毒を主軸にした代表的なビルドが、毒系パスファインダーです。
毒スパイラルや毒爆発系のスキルを組み合わせ、ヒット数の多い攻撃に毒を乗せて継続ダメージを稼ぎます。
装備の物理ダメージにそこまで依存せず、カオスダメージや継続ダメージの補正で火力を伸ばせるため、スターターとして扱いやすい傾向があります。

弓スキルや雷属性を軸にするビルドとしては、ライトニングアロー・デッドアイが代表的です。
雷の矢で複数の敵を同時に攻撃し、連鎖的にダメージを与えるため、敵が密集しているマップでは非常に高い殲滅力を発揮します。
視覚的にも派手で、レンジャーらしい「一気に画面を掃除する」感覚を味わいやすいビルドです。

爆発寄りの弓ビルドとしては、グレネードを主体にしたグレネーダーデッドアイや、死体を利用するコープス爆破パスファインダーがあります。
グレネーダー系は敵の集団に爆発物を投げ込み、まとめて倒していくタイプで、マップ周回に向いたテンポの良い遊び方ができます。
コープス爆破系は、倒した敵の死体を連鎖的に爆破させることで、敵が多い場面ほど火力が伸びやすいビルドです。

毒レンジャーと弓レンジャーの違いを整理すると、次のようなイメージになります。

・毒レンジャー
 ・ヒット数と継続ダメージの伸びを重視
 ・装備依存度が比較的低く、スターター向き
 ・敵が倒れるまでのタイムラグはあるが、じわじわ削る安定感がある

・弓レンジャー(雷・爆発系)
 ・瞬間的な範囲火力と爽快感を重視
 ・リンク数や装備更新に敏感で、更新が遅れると耐久やマナが苦しくなりやすい
 ・敵が密集したマップで特に強さを発揮する

どちらも遠距離主体で戦える点は共通しているため、「じわじわ削る安定型」が好きなら毒系、「一瞬で吹き飛ばす爽快型」が好きなら弓スキルや爆発系を選ぶと、自分の好みに合ったレンジャービルドを選びやすくなります。

他クラススタータービルド比較枠

ウィッチマーセナリーレンジャー以外にも、強力なスタータービルドを持つクラスがあります。
ここでは、比較用の枠として押さえておきたい代表例を整理します。

ミニオンリッチ(ソーサレス系のリッチ)
スミスオブキタヴァウォリアー
ファイアフォージドウォーブリンガー
ホロウパームモンク

ミニオンリッチは、安全性に特化したスタータービルドとして評価が高いタイプです。
ミニオンに敵の注意を引きつけ、自分は後ろから継続ダメージを重ねるスタイルなので、ウィッチ系のカオスDoTビルドと同じく「敵に触れられない距離感」で戦いやすくなります。

スミスオブキタヴァウォリアーは、防御力とキャンペーンの滑らかさを両立したウォリアービルドです。
アーマーやライフを伸ばしやすく、近接で殴るスタイルを取りながらも、多少のミスでは倒されにくい点が魅力です。
近接クラスでスターターを探している場合の候補になります。

ファイアフォージドウォーブリンガーは、スラム系の攻撃やトーテムを組み合わせた高火力寄りのウォリアービルドです。
一撃一撃の重さとトーテムによる支援を活かせば、キャンペーンからエンドゲームまで通して戦えますが、立ち位置とタイミングの管理が重要になります。

ホロウパームモンクは、高いポテンシャルと引き換えに操作難度も高い近接ビルドです。
防御面を丁寧に整えないと事故死が増えやすく、敵の攻撃パターンを把握しながら立ち回る必要があります。
その分、使いこなせば近接ビルドの中でもトップクラスのポテンシャルを引き出せるロマン枠と言えます。

これらのクラスは、ウィッチやレンジャーのような遠距離クラスと比べて、敵に近づく必要があるぶんリスクは増えます。
ただし、防御力やリカバリー手段が整いやすいビルドを選べば、「近接でもスターターとして十分通用する」と感じられるケースも多いです。

スタータービルドを比較する際は、遠距離クラスだけでなく、こうした他クラスの代表的なスターターも候補に入れておくと、自分の好みに合ったスタート地点を選びやすくなります。

デュエリストビルド情報の現状

デュエリストは、今後追加予定のクラスとして名前が挙がっていますが、現時点では実装や詳細なビルド情報が限定的です。
クラス一覧では「今後追加予定」という扱いになっており、プレイ可能なクラスには含まれていない形になっています。

このため、デュエリスト専用のスタータービルドや、具体的なスキル構成、アセンダンシーの詳細などは、他のクラスと比べて情報が少ない状態です。
攻略サイトやビルドガイドでも、デュエリストだけは個別のスタータービルド紹介がほとんどなく、将来のアップデートでの追加を待つ段階にとどまっています。

現状でできるのは、デュエリストが追加されたときに備えて、他クラスの近接スターターを体験しておくことです。
たとえば、スミスオブキタヴァウォリアーファイアフォージドウォーブリンガーホロウパームモンクなどの近接ビルドで「PoE2における近接戦闘の感触」を把握しておくと、デュエリストが実装されたときに移行しやすくなります。

デュエリストについては、現時点では具体的なスタータービルドを挙げず、「将来的な有力候補になり得るクラス」「近接寄りビルドの新しい選択肢」として期待する位置づけに留めておくと、情報不足による誤解を避けやすくなります。

パッチ差による最強評価の揺れ

PoE2の環境は、パッチごとの改修内容によってスタータービルドの評価が大きく変わります。
とくに、パッチ0.3の「サードエディクト」とパッチ0.4の「ラストオブザドルイド」では、スキル性能やサポートジェム、アセンダンシー、リーグメカニクスに大きな変更が入り、最強候補のラインナップが揺れやすい状況です。

パッチ0.3では、ライトニングアロー・デッドアイミニオンリッチスミスオブキタヴァウォリアーウィッチハンターマーセナリーなどがスタータービルドとして強く推されることが多くありました。
一方で、0.4では毒系パスファインダードレインコンタグウィッチなど、カオス継続ダメージや毒を軸にしたビルドが注目される場面も増えています。

このように、同じビルドでも「以前はトップクラスの評価だったが、最新パッチでは中堅クラス」になっているケースが出てきます。
逆に、マイナー気味だったビルドが強化されて、最新パッチではスタータービルドの筆頭候補になっていることもあります。

さらに、サイトごとに評価基準も異なります。
安全性や装備依存度を重視するサイトでは、ミニオンリッチやカオスDoT系が上位に来やすく、周回速度や火力を重視するサイトでは、ライトニングアロー・デッドアイや毒レンジャー、グレネーダー系が高く評価される傾向があります。

パッチ差による「最強」の揺れを前提にするなら、次のような見方が役に立ちます。

・「現行パッチでの最強候補」と「過去パッチで強かったビルド」を分けて考える
・評価の理由が「安全性」「周回速度」「装備コスト」のどれなのかを確認する
・ビルド名と一緒に、どのパッチを前提としているかを見る

こうした前提を押さえておけば、「昔の記事で最強とされていたビルドが、今もそのまま最強なのか」を自分で判断しやすくなります。
最強という言葉に振り回されず、「自分が重視する項目にとっての最強」を探すスタンスでビルドを選ぶと、パッチが変わっても納得感のある選択をしやすくなります。

ビルドガイド活用時の注意点

ビルドガイドを活用するときは、「どのビルドが強いか」だけでなく、「どんな前提で強いとされているか」を確認することが大切です。

まず注目したいのは、ビルドに付いているラベルやタグです。
スターター用のタグレベリング向けの分類が付いているビルドは、低予算でも機能する前提で調整されていることが多く、最初の一体目に選びやすい候補になります。

次に、装備依存度安全性の評価も重要です。
非常に高い火力を持つビルドでも、特定のユニークアイテムや高コストのクラフトを前提にしている場合、リーグ開始直後のスターターとしては扱いづらくなります。
安全性の評価が高く、装備依存度が低めに抑えられているビルドのほうが、初期装備のままでも安定しやすいです。

また、日本語サイトと英語サイトでビルド名やクラス表記が異なることがあり、ウィッチリッチレンジャーデッドアイマーセナリーウィッチハンターのように、クラス名とアセンダンシー名が混在しているケースがあります。
ビルドガイドを見るときは、「クラス名なのかアセンダンシー名なのか」を意識して見ておくと、他サイトとの情報を突き合わせるときに迷いにくくなります。

パッチバージョンにも注意が必要です。
パッチ0.3向けに書かれたガイドと、0.4向けに更新されたガイドが混在しているため、ビルド名の近くにあるパッチ表記や更新日を確認して、現在遊んでいる環境に合っているかどうかを確かめることが大事です。

ビルドガイドを参考にするときのポイントを整理すると、次のようになります。

・スターターやレベリング向けのタグが付いているか
・装備依存度と安全性の評価がどの程度か
・クラス名とアセンダンシー名の区別が分かるか
・どのパッチを前提とした解説なのか

このあたりを意識してガイドを読み比べると、単に「強いと言われているビルド」を追いかけるだけでなく、「自分のプレイスタイルと環境に合ったビルド」を選び取りやすくなります。

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【Path of Exile2 スタータービルド】の総括

・用途や好みに依存しにくいスタータービルド最強候補を整理し安全性と周回性能を両立
・カオスDoTウィッチやミニオンリッチなど継続ダメージ系は装備依存度が低く初心者向け
・スミスオブキタヴァウォリアーは防御が厚く近接スターターとしても安定しやすい構成
・毒系パスファインダーやライトニングアローデッドアイは周回速度重視の遠距離候補
・パーマフロストウィッチハンターマーセナリーは凍結で敵を制圧し安全性を高めやすい
・ホロウパームモンクやブラッドメイジ系は高火力だが被弾管理が難しい中級者向けロマン枠
・用途別に初心者向け安全重視周回重視高火力重視とスターター候補を分けて選びやすく整理
・初心者は継続ダメージミニオン凍結など自動的にダメージが入る要素を持つビルドが安心
・スターター選びではライフアーマー回避など防御レイヤーを伸ばしやすいかを基準に判断
・マーセナリーは凍結設置攻撃汎用レベリングガイドなどレベリング適性の高い構成が豊富
・レンジャーは毒レンジャーと弓雷爆発系で性格が分かれ好みに応じて安定型と爽快型を選択
・ミニオンリッチやウォリアービルドなど他クラススターターも候補に入れると選択肢が拡大
・デュエリストは将来の近接候補として期待枠にとどめ現時点では他クラス近接で感触を把握
・パッチ0.3と0.4では強いスタータービルドが入れ替わるため最強評価はパッチ前提で確認
・安全性周回速度装備コストなど何を基準に「最強」としているかを意識してビルドを比較
・ビルドガイド活用時はスタータータグ装備依存度パッチバージョンクラス表記を必ず確認
・自分が重視する項目にとっての最強を探す姿勢を持つことでシーズン通して満足度が高まる

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【Path of Exile2】スタータービルド最強候補徹底解説

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