百勇者決選のリセマラは、やるかどうかも含めて悩みやすい要素です。
当たりキャラの名前やガチャの仕組みが分かっていないと、何回やればいいのか、どこで妥協して始めてよいのか判断しづらくなります。
この記事では、百勇者決選のリセマラで狙いたい当たりキャラや、具体的な手順、妥協ラインの目安に加えて、リセマラ後のガチャ活用や序盤の編成方針まで、プレイ開始時に知っておきたいポイントをまとめています。
・リセマラで狙いたい当たりキャラの一覧
・百勇者決選におけるリセマラの具体的な手順
・何回まで続けるかの妥協ラインの目安
・序盤のガチャ活用とおすすめ編成方針
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
百勇者決選のリセマラ判断と当たりキャラ
・最初に押さえたいリセマラ当たりキャラ一覧
・百勇者決選におけるリセマラのやり方手順
・リセマラをするべきかの判断基準
・リセマラ当たりキャラの最強ランキング目安
・ブラウニーの性能とリセマラ評価
・初回ガチャとブラウニー確定入手の仕組み
・リセマラの妥協ラインと終了タイミング
最初に押さえたいリセマラ当たりキャラ一覧
まずは、リセマラで狙いやすい当たりキャラをまとめておきます。
ここに挙がっている名前を基準に、手持ちと照らし合わせると判断しやすくなります。
・キャロル(★6・野生・冒険者)
・ルルーナ(★6・豊穣・冒険者)
・アティナ(★6・金剛・冒険者)
・リーオン(★6・天候・冒険者)
・ラヴィ(★6・支援)
・ブラウニー(★5・天候・冒険者)
・ジギルド(★5・野生・冒険者)
・ナティス(★5・野生・冒険者)
・エルヴィック(★5・豊穣・冒険者)
・オルキナ(★5・豊穣・冒険者)
・イソラ(★5・天候・冒険者)
・バイル(★5・金剛・冒険者)
・ユザ(★5・金剛・冒険者)
・アグランビ(★5・支援)
・ミアトレスト(★5・支援)
これらのキャラは、レアリティが高いことに加えて、自己バフや防御デバフ、味方全体バフ、回復や状態異常対策など、パーティの核になりやすい性能を持っています。
特にキャロル、ルルーナ、アティナ、リーオン、ラヴィは最上位クラスに分類されやすく、どれか1体でも序盤からいると攻略がかなり楽になります。
★5勢では、ブラウニーやジギルド、ナティスなどがアタッカー枠として評価されており、ブラウニーは★5ながら最上位ランクと並ぶ扱いを受けています。
支援枠ではアグランビとミアトレストが防御バフや追撃、耐久強化で役割を持ちやすく、★6支援がいない間の穴を埋めてくれます。
リセマラでは、ここに挙げたキャラがどれだけ手持ちにまとまるかがスタートダッシュの目安になります。
ただしガチャの回数や運によって結果が大きく変わるので、完璧な組み合わせを狙いすぎず、「この中から何体か引けたら始める」というラインを先に決めておくと迷いにくくなります。
百勇者決選におけるリセマラのやり方手順
百勇者決選(Guild ConQuest)でリセマラを行う基本的な流れは、おおまかに次の通りです。
・アプリをインストールしてゲームを起動する
・名前とキャラメイクを行い、チュートリアルを進める
・チュートリアル中の初回ガチャで★5のブラウニーを受け取る
・チュートリアルが終わったら、ホーム画面の報酬から事前登録や配布アイテムを回収する
・初心者ミッション(初心者依頼)を、無理のない範囲で進めてガチャ関連の報酬を集める
・ホームの勧誘から、無料11連の伝説の拡声や、手に入った勧誘券で行えるガチャをすべて回す
・狙いの結果でなければ、アプリをアンインストールして再インストールし、最初からやり直す
リセマラ1周にかかる時間は、チュートリアルと最低限の報酬回収を合わせておよそ10分台後半を見ておくと現実的です。
初心者ミッションをどこまでやるかで時間が伸びるので、高速で回したいなら「報酬は最低限だけ回収してガチャを回す」「結果が微妙ならすぐアンインストールする」という割り切りが必要になります。
名前は後から変更できない仕様なので、リセマラ中であっても適当な名前で進めるかどうかを事前に決めておくと安心です。
見た目の変更は可能ですが、変更箇所が分かりにくいという声もあるため、こだわりが強い場合は最初からある程度決めておくと後悔しにくくなります。
リセマラをするべきかの判断基準
リセマラをするかどうかは、時間の使い方とプレイスタイルで結論が変わります。
考え方の軸を先に決めておくと判断しやすくなります。
リセマラを行うメリットは、最上位クラスの★6キャラや、★5の強力なアタッカー・支援を序盤から使える点です。
キャロルやルルーナ、アティナ、リーオン、ラヴィなどを持ってスタートできれば、その後の物語や各コンテンツが明らかに攻略しやすくなります。
一方で、百勇者決選のリセマラには次のような負担があります。
・チュートリアルが長めで、1周に時間がかかる
・序盤に回せるガチャの回数が多くない
・★6の排出率が低く、1回のリセマラで★6を引けるとは限らない
・ゲーム開始後の決選の応援者で★6が確定し、ギルドコンクエストなどからも大量のチケットを得られる
このゲームは、ゲーム内のキャンペーンやギルドコンテンツから後からガチャを大量に引ける設計になっているため、「絶対に推しの★6を最初から使いたい」のでなければ、長時間のリセマラは必須ではありません。
迷ったときは、次のように分けて考えると決めやすくなります。
・時間よりも快適さ重視
・リセマラは数回だけ試して、★5の当たりキャラが何体か出たら始める
・推しキャラや最強ランク★6を最初から使いたい
・長時間かかる前提でリセマラを続ける
このように、自分がどれだけ時間をかけられるか、どこまで妥協できるかを先に決め、それに合わせてリセマラの回数を調整するのがおすすめです。
リセマラ当たりキャラの最強ランキング目安
ここでは、リセマラで狙ううえでの「最強クラス」の目安を、ランクごとに整理します。
細かい順位よりも、ランク帯で把握した方が実用的です。
・SSランク目安
・キャロル(★6・野生・冒険者)
・ルルーナ(★6・豊穣・冒険者)
・アティナ(★6・金剛・冒険者)
・ラヴィ(★6・支援)
・Sランク目安
・リーオン(★6・天候・冒険者)
・ブラウニー(★5・天候・冒険者)
・ジギルド(★5・野生・冒険者)
・ナティス(★5・野生・冒険者)
・エルヴィック(★5・豊穣・冒険者)
・オルキナ(★5・豊穣・冒険者)
・イソラ(★5・天候・冒険者)
・バイル(★5・金剛・冒険者)
・ユザ(★5・金剛・冒険者)
・アグランビ(★5・支援)
・ミアトレスト(★5・支援)
・Aランク目安
・エラン
・ブラバ
・シックス
・ダラゥタ
・ドリー
・デナリィ
・ミキャエル
・イサイド
・ストラ
・モリタ
・ロキシー&ロジー
・ニュイ
・バスティアス
・ハーロ など
SSランクは、編成の中心になりやすく、どのコンテンツでも活躍しやすいキャラです。
火力・サポート・汎用性のどれをとっても頭一つ抜けており、ここから1体でも引けたらリセマラ終了候補になります。
Sランクは、SSランクに匹敵する働きをするものの、役割がやや特化していたり、編成次第で評価が揺れやすいキャラが多い位置付けです。
ブラウニーのように★5でも最上位に近い評価を受けているキャラも含まれるので、手持ちがSランク中心なら十分スタートダッシュが狙えます。
Aランクは、序盤の物語や日課コンテンツを進めるうえでは問題なく活躍しますが、高難度や最前線を基準にしたランキングでは一段評価が下がりやすい層です。
ただし、リセマラの結果次第ではAランクでも編成に入ってくるため、「Aランクだから即やり直し」と考えるのではなく、SS・Sとの組み合わせで判断するとバランスが取りやすくなります。
ブラウニーの性能とリセマラ評価
ブラウニーは★5の天候属性・冒険者で、リセマラでも名前がよく挙がるアタッカーです。
ステータスは攻撃とSPが高く、素早さも高めで、早いターンから火力を出しやすいタイプです。
防御はそこまで高くありませんが、自己バフと敵防御デバフで短期決戦に持ち込めるため、打たれる前に倒す動きが得意です。
主なスキルと奥義の特徴は次の通りです。
・スキル群
・自身の素早さを上げつつ、ランダムな敵1体に天候属性の物理ダメージ
・スキルレベルが上がるごとにダメージ量と素早さ上昇量が伸びる
・奥義「クロノローザ」
・ランダムな敵を対象に、攻撃と同時に防御力を下げる
・進化段階が上がると対象数や威力が強化され、耐久の高い敵にも通しやすくなる
さらに、天候属性ダメージアップや、戦闘開始時に神力を増やすパッシブを持ち、自身の火力を底上げしやすい構成になっています。
進化や共鳴を進めると、防御や素早さ、攻撃への補正も伸びていき、長く主力として使えるアタッカーです。
リセマラの観点では、ブラウニーは★5でありながら最上位ランクに近い評価を受けており、★6が出ない場合でもブラウニーがいれば序盤を十分快適に進められます。
チュートリアルの初回ガチャで確定入手できる点もあり、「ブラウニーを軸に、他ガチャでどれだけ強い仲間を引けるか」が序盤の重要なポイントになります。
初回ガチャとブラウニー確定入手の仕組み
百勇者決選のチュートリアルでは、途中で初回ガチャが挟まれます。
このガチャでは、★5の天候属性冒険者であるブラウニーが確定で排出されます。
この初回ガチャの結果は固定で、何度やり直してもブラウニー以外には変わりません。
そのため、いわゆる「チュートリアルガチャでの厳選」は存在せず、リセマラでは初回ガチャ以外の勧誘結果だけを見て判断する形になります。
ブラウニー自体は★5の中でも特に評価が高く、単体で見ても十分強力です。
そのうえで、リセマラでは「ブラウニー+他ガチャで引けた強キャラ」という組み合わせを目指すイメージになります。
まとめると、初回ガチャのポイントは次の通りです。
・ブラウニーが確定入手のため、序盤アタッカーは1枠保証されている
・初回ガチャの結果は固定なので、ここを目的にリセマラする必要はない
・以降の勧誘結果でどこまで上乗せできるかが、リセマラ判断の中心になる
この仕様のおかげで、完全なハズレスタートになりにくく、リセマラを深追いしない遊び方でも序盤を乗り切りやすくなっています。
リセマラの妥協ラインと終了タイミング
リセマラは「どこで終わるか」を決めておかないと、いつまでも続けてしまいがちです。
まずは妥協ラインの目安を整理します。
・理想ライン
・SSランクや最上位評価の★6キャラを1体以上
・プラスして★5の当たりキャラを複数所持
・現実的ライン
・★6が出なくても、ブラウニーを含む★5の有力キャラが2〜3体
・最小妥協ライン
・ブラウニー+★5当たりキャラが1体
・足りない枠は★4で補いながら育成でカバー
理想を追うほどリセマラの回数は増えていきます。
特に、★6の排出率が低いことと、序盤に回せるガチャ回数が限られていることを考えると、「理想ラインだけを狙い続ける」のはかなり根気が必要です。
一方で、ゲーム内には決選の応援者による★6確定の仕組みや、ギルドコンクエストから大量のガチャチケットを得られる仕組みがあります。
そのため、「現実的ライン」または「最小妥協ライン」で始めて、ゲームプレイを進めながら強キャラを狙う方が、結果的に早く戦力が整う場合も多いです。
終了タイミングを決めるときは、次のように考えるとまとめやすくなります。
・★6が1体でも出た時点で終了候補
・★6が出なくても、ブラウニー+★5有力キャラ2体以上で終了候補
・数回やってもまったく手応えがないなら、一度リセマラをやめてゲームプレイを進めてみる
このように、自分の中で「理想」「現実的」「最小」の3段階をイメージしておくと、感情だけで続行・中止を選びにくくなります。
リセマラ後の序盤攻略とガチャ活用
・勧誘ガチャの種類と排出内容の違い
・虹結晶の使い道と優先的な消費先
・初心者依頼報酬とガチャチケット入手効率
・ゲストログイン非対応におけるリセマラの注意点
・データ削除とアプリ再インストールの手間とリスク
・リセマラ後に育成したい序盤おすすめ編成方針
・ギルドコンクエストと序盤ガチャ資源の確保手段
勧誘ガチャの種類と排出内容の違い
百勇者決選の勧誘にはいくつか種類があり、それぞれ目的とお得さが違います。
序盤で意識しておきたい主な勧誘は次の通りです。
・決選の応援者(初心者限定勧誘)
・伝説の拡声(リリース記念の勧誘)
・最大100連無料勧誘
・決選勧誘(通常勧誘)
それぞれの特徴を整理すると、次のようになります。
・決選の応援者
・登録後の7日間限定で開く初心者向けの勧誘です。
・合計30回の挑戦枠があり、その中で必ず★6冒険者確定モードに突入します。
・★5・★6の冒険者の排出率が上がる「勇者演説」や、さらに上がる「勇者超演説」といったモードも用意されています。
・初心者にとって最も価値の高いガチャで、石の優先投入先になります。
・伝説の拡声
・期間限定のリリース記念勧誘です。
・初回は無料で11連が引けるほか、★5以上1体確定モードなどの排出率アップモードが存在します。
・冒険者だけでなく装備や育成素材も出るため、戦力と育成基盤をまとめて整えやすいガチャです。
・最大100連無料勧誘
・初心者応援ログインボーナスなどで手に入る勧誘券を使って行う無料の勧誘です。
・★5以上冒険者勧誘紹介券などを組み合わせることで、最大100連分の無料勧誘が可能になります。
・石を使わずに高レアキャラを狙えるため、序盤は最優先で使い切りたい内容です。
・決選勧誘
・常設の通常ガチャにあたります。
・特別な確定枠やモードがない標準的な内容で、初心者期間中は他の勧誘より優先度が下がります。
リセマラ中は「無料で引けるもの」「★6や★5が出やすいもの」から順に回し、どうしても結果が不満な場合だけやり直す形にすると、時間と石の両方を節約できます。
虹結晶の使い道と優先的な消費先
虹結晶は、勧誘で使用するプレミアム通貨にあたる重要リソースです。
序盤で意識したい使い道の優先順位は、次のようになります。
・最優先:決選の応援者に必要分を確保する
・次点:伝説の拡声に余剰分を回す
・様子見:決選勧誘への投入は後回しにする
初心者応援ログインボーナスでは、数日にわたって虹結晶が配られ、合計でかなりまとまった数を受け取れます。
さらに物語や依頼の報酬を合わせれば、初心者期間のうちに複数回の10連を引ける程度の量は十分に確保できます。
そのうえで、虹結晶をどこに使うかを決めるときは次のような考え方が有効です。
・決選の応援者にまず確保する理由
・★6確定モードが用意されており、一定回数の中で必ず★6が手に入る設計になっています。
・初心者期間中にしか利用できないため、ここを逃すと同じ条件で★6を狙うのが難しくなります。
・伝説の拡声を2番手にする理由
・初回無料11連のほか、★5以上1体確定モードなどのお得な状態があり、石を使う価値があります。
・ただし、決選の応援者と比べると確定の強さでやや劣るため、余裕が出てから回す方が安心です。
・決選勧誘を後回しにする理由
・常設ガチャであり、いつでも引ける一方で、特別な確定枠やモードがありません。
・初心者期間中は、期間限定の勧誘や無料勧誘を優先した方がリスクが少なくなります。
こうした優先順位を決めておくと、「とりあえず目についたガチャに虹結晶を使ってしまう」という失敗を防ぎやすくなります。
初心者依頼報酬とガチャチケット入手効率
初心者ミッション(初心者依頼)は、チュートリアルを兼ねたミッション群で、勧誘関連の報酬が多く含まれます。
リセマラ後の序盤では、ここをどこまで進めるかでガチャチケットの入手効率が変わります。
初心者依頼で手に入る主な報酬の方向性は次の通りです。
・勧誘チケット(無料で引ける各種勧誘)
・虹結晶
・コンテンツ解放に伴う追加報酬(闘技場やギルドコンクエストへの参加など)
また、初心者依頼を進めていくと、決選の応援者に関連する勧誘機会も増えます。
決選の応援者には★6確定モードがあり、このモードには時間制限があるため、中途半端な虹結晶の量で挑むと、確定モードを最後まで活かしきれない可能性があります。
そのため、次のような流れを意識すると、効率を上げやすくなります。
・初心者応援ログインボーナスなどで虹結晶をある程度貯めておく
・虹結晶がまとまった量になってから、初心者依頼を本格的に進めて決選の応援者を引く
・確定モードが発動したら、その時間内にまとめて引き切れるようにしておく
初心者依頼は最後までやろうとすると時間がかかりますが、勧誘チケットと虹結晶が多く含まれるため、リセマラを終えたあとも優先度の高いコンテンツです。
リセマラ中は「どのくらい報酬を回収してから判断するか」をあらかじめ決めておくと、1周の時間管理がしやすくなります。
ゲストログイン非対応におけるリセマラの注意点
百勇者決選では、ゲーム内メニューからのデータ削除やアカウントリセット機能が見当たらず、リセマラをするときはアプリ自体のアンインストールと再インストールが必要になります。
多くのゲームで見られる「ゲストアカウントを削除してすぐやり直す」パターンとは手順が異なる点に注意が必要です。
この仕様により、次のような点がリセマラ時の注意ポイントになります。
・1周ごとにアプリを入れ直す必要があり、リセマラ1回あたりの負担が重くなりやすい
・通信環境によっては、再インストールのダウンロード時間が無視できない
・端末の空き容量が少ないと、インストールと削除を繰り返す作業自体がストレスになりやすい
こうした事情もあり、このゲームでは「何十周もリセマラを回して理想の結果だけを狙う」というスタイルはあまり現実的ではありません。
数周試して手応えがなければ、リセマラに固執せず、ゲーム内のキャンペーンや無料勧誘を活用して戦力を伸ばす方針に切り替える方が負担を抑えやすくなります。
データ削除とアプリ再インストールの手間とリスク
リセマラを続ける場合、毎回アプリをアンインストールし、再度インストールする必要があります。
このやり方には、いくつかの手間とリスクがあります。
まず、時間的な負担です。
インストールと更新データのダウンロードには一定の時間がかかり、1周のリセマラに必要な時間を押し上げます。
チュートリアルと合わせると、1回ごとにまとまった時間を取られてしまいます。
次に、通信量の負担があります。
再インストールのたびにデータを取得するため、Wi-Fi環境以外で繰り返すと通信量を大きく消費する可能性があります。
モバイル回線でのリセマラを重ねると、通信制限に近づくリスクもあるため注意が必要です。
さらに、端末側の負荷も考えておきたいポイントです。
インストールと削除を繰り返すと、ストレージの空き容量管理や、バックグラウンドの動作を気にする場面が増えます。
端末の挙動が重くなったと感じたら、リセマラをいったん打ち切り、通常プレイに移る判断も検討した方が安心です。
こうした負担を踏まえると、百勇者決選のリセマラは「短時間で数回試して終える」くらいに抑え、あとはゲーム内の報酬や無料勧誘に任せる遊び方が現実的です。
リセマラ後に育成したい序盤おすすめ編成方針
序盤の編成は、「高火力アタッカー」「サブアタッカー兼デバッファー」「支援」をバランスよく組み合わせると安定しやすくなります。
まずは、よくある構成パターンを整理します。
・SSクラスアタッカー+ブラウニー+支援+デバッファー構成
・ブラウニー中心のバランスアタッカー構成
・耐久寄りの安定構成(タフなアタッカー+防御バフ支援)
それぞれのイメージは次の通りです。
・SSクラスアタッカー+ブラウニー+支援+デバッファー構成
・メインアタッカーにキャロルやリーオン、アティナといった★6冒険者を採用し、サブアタッカーにブラウニーを置く形です。
・ジギルドやナティス、エルヴィックなど、防御デバフや属性デバフを扱える★5を入れると、全体の火力が大きく伸びます。
・支援枠にはラヴィやイソラ、アグランビ、ミアトレストなどを入れ、攻撃バフや防御バフ、回復や状態異常対策を担当させます。
・ブラウニー中心のバランスアタッカー構成
・★6が引けなかった場合でも、ブラウニーを主力アタッカーにし、ジギルドやナティス、エルヴィックなどの★5アタッカーを組み合わせると、火力面は十分戦えます。
・支援にはイソラやアグランビ、ミアトレストを採用し、耐久とサポートを厚くすることで、★6がいなくても安定感を確保できます。
・耐久寄りの安定構成
・アティナやバイルのようにタフで自己強化もできるアタッカーを中心に据え、ミアトレストやアグランビで防御と体力を底上げする形です。
・火力はやや控えめですが、落ちにくいパーティになるため、高難度や長期戦で粘りやすくなります。
共通して重要なのは、「自己完結したアタッカー」と「パーティ全体を底上げする支援」を組み合わせることです。
リセマラの結果に左右される部分は大きいですが、強力なアタッカーが1体でもいれば、そのキャラを軸に残りを埋めるという考え方で編成すると、手持ちの中から最適解を見つけやすくなります。
ギルドコンクエストと序盤ガチャ資源の確保手段
百勇者決選では、リセマラだけでなく、プレイを進めることでガチャ資源を大量に確保できる仕組みがあります。
特に意識したいのは次のような要素です。
・初心者応援ログインボーナス
・最大100連無料勧誘イベント
・ギルドコンクエスト
・初心者ミッション(初心者依頼)
初心者応援ログインボーナスでは、虹結晶に加えて支援勧誘紹介券や★5以上冒険者勧誘召喚券など、序盤から強力な勧誘券が手に入ります。
これだけで複数回の勧誘が保証されるため、リセマラを短く切り上げても戦力を整えやすくなっています。
最大100連無料勧誘イベントでは、ログインなどを通じて集めた勧誘券を使って、最大100連分の無料勧誘が可能です。
虹結晶を消費せずに★5以上の冒険者を狙えるため、序盤の戦力アップと石の節約を同時に行えます。
ギルドコンクエストは、ギルド対抗戦形式のコンテンツで、参加するだけでも報酬を得られます。
初心者ミッションの達成条件にも含まれているので、ギルドに加入しておくだけで、ガチャ関連の報酬にアクセスしやすくなります。
これらを組み合わせると、次のような流れで序盤のガチャ資源を確保できます。
・ログインボーナスで虹結晶と勧誘券を集める
・最大100連無料勧誘を使い切って、手持ちを強化する
・ギルドに加入し、ギルドコンクエストへの参加で追加報酬を得る
・初心者ミッションを進めて、さらにチケットと虹結晶を回収する
このように、百勇者決選は「遊び続けることでガチャ機会が増える」設計になっているため、リセマラで行き詰まるよりも、ある程度のところで始めてしまい、コンテンツ報酬を活用していく方が効率的になりやすいです。
百勇者決選のリセマラについてのまとめ
・リセマラ当たり枠は★6と一部★5の強力キャラ
・キャロルやルルーナなどは最上位クラスの当たり
・ブラウニーは★5ながら序盤主力級のアタッカー
・ジギルドやナティスなど★5勢も十分当たり枠
・支援ではラヴィやアグランビが編成の要になりやすい
・リセマラ手順はチュートリアル後に配布回収して勧誘
・初回ガチャはブラウニー固定で厳選の必要はない
・リセマラの理想は★6に加え★5当たり複数確保の状態
・現実的にはブラウニー+★5有力キャラ2〜3体で十分
・最小妥協はブラウニー+★5当たり1体を目安にする
・決選の応援者は★6確定モード付きで最優先のガチャ
・虹結晶は決選の応援者分を優先的に確保しておく
・伝説の拡声は余裕があれば狙う二番手の選択肢
・決選勧誘は常設なので初心者期間は後回しが無難
・初心者依頼はガチャ券と虹結晶目的で進める価値が高い
・リセマラはアプリ再インストール必須で負担が大きい
・何十周も狙うより数回で見切りを付ける方が現実的
・序盤は高火力アタッカーと支援のバランスが重要
・SSクラス+ブラウニー+支援+デバフ編成が理想形の一例
・ギルドコンクエスト参加で追加のガチャ資源も確保できる
