スターラプチャーのモノリス周辺は、放射線エリアや汚染が重なりやすい危険地帯です。
序盤は何となくで拠点を建ててしまいがちですが、モノリスとの距離や資源との位置関係を意識するかどうかで、その後の遊びやすさが大きく変わります。
本記事では、モノリスや放射線エリアの特徴を整理しつつ、ベースコアの位置決めや防衛ラインの引き方、ヘリウムなどの資源拠点との兼ね合いを含めて、安全性と効率を両立する考え方をまとめます。
「どこにベースを置けばいいか分からない」「放射線と襲撃で毎回崩壊する」といった悩みを減らし、安定した拠点運営につなげることを目的としています。
・モノリスと放射線エリアが生む危険の特徴
・ベースコア襲撃とモノリス位置の関係と対策
・ヘリウム採掘や設計図回収を含めた拠点計画
・汚染や感染表現の違いと建物防衛の考え方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
スターラプチャーのモノリス概要と危険エリア
・モノリス周辺の地形と特徴
・放射線エリアにおけるリスク要因
・モノリス攻略時の放射線対策
・ベースコア襲撃とモノリス出現位置
・モノリス付近への移動ルート選択
・モノリス周辺における汚染拡大リスク
・モノリス近傍マップ情報と拠点候補地
モノリス周辺の地形と特徴
モノリスはフィールド各所に点在する大型構造物で、周囲一帯が危険エリアになりやすい存在です。
近づくだけで放射線が蓄積し、戦闘と探索の両方で負荷がかかる地点として働きます。
モノリスの特徴として押さえておきたいのは次の点です。
・周囲が強い放射線エリアになり、長時間の滞在に向かないこと
・ベースコア襲撃時に敵が湧く起点になり、戦闘負荷が集中しやすいこと
・現バージョンでは破壊や無効化の手段がなく、常にマップ上に残り続けること
このため、モノリスは「攻略対象のオブジェクト」というより、地形と敵出現パターンを決める固定要素というイメージで扱うと判断しやすくなります。
ベースコアとの距離や、他の資源との位置関係をセットで見て、近寄る頻度をどこまで許容するかを決めるとよいです。
放射線エリアにおけるリスク要因
モノリスの周辺やマップ外周には、放射線エリアが広がっています。
ここでは徐々に放射線が蓄積し、一定量を超えると継続ダメージなどで生存が難しくなります。
リスク要因としては、次のようなものがあります。
・視覚的には境界が分かりにくく、気づかないうちに放射線ゲージが溜まっていくこと
・戦闘中に後退しているだけでエリアに踏み込み、退路が放射線だらけになること
・ベースや採掘拠点を近くに置き過ぎると、日常の移動だけで放射線を浴び続けること
放射線エリアの奥側には地形や資源が見える場合がありますが、現バージョンでは正規ルートとして想定されていません。
マップの外壁のような扱いで考えて、無理に踏み込まない前提でルートを組むと安全です。
モノリス攻略時の放射線対策
スターラプチャーには、明確な「放射線装備」や耐性システムが確認されていないため、対策は立ち回りと距離の管理が中心になります。
モノリスまわりで動くときの基本方針は次の通りです。
・モノリスに長時間近づかない前提で行動計画を立てる
・目的がある場合でも、短時間で用事を済ませてすぐ離れる
・戦闘中にモノリス方向へ下がる癖を避け、放射線エリアと逆側へ退避する
特に襲撃イベント中は、敵からの圧力でモノリス側に追い込まれやすくなります。
防衛ラインをモノリス寄りに張り過ぎると、敵と放射線の両方に挟まれる形になりやすいので、少し内側に防衛拠点を置くと安定しやすいです。
迷ったときは「放射線ゲージがほとんど増えない位置から戦うこと」を基準にすると、無理な立ち回りを避けられます。
ベースコア襲撃とモノリス出現位置
ベースコア襲撃イベントが始まると、周囲のモノリスが敵のスポーン地点として機能します。
光が降り注いだモノリス周辺から多数の敵が現れ、ベースコアへ向かって進行してきます。
この仕様から分かるポイントは次の通りです。
・ベースコアから見て、モノリスのある方向が「主な進行方向」になりやすいこと
・モノリスが複数ある場合、複数方向から同時に敵が押し寄せる危険があること
・ベースコアレベルを2以上に上げるとランダム襲撃が発生し、迎撃の機会が増えること
襲撃イベントの前には、事前に周囲のモノリスの位置を把握しておくと判断しやすくなります。
モノリスが近い側に防衛施設を厚く敷き、遠い側は最低限に抑えると、リソースを効率よく使えます。
防衛を薄くした方向は突破されやすくなるため、モノリスからの距離と防衛の厚さを対応させておくと安定しやすいです。
モノリス付近への移動ルート選択
モノリスへ近づく必要がある場合は、放射線と敵の両方を意識したルート選びが重要になります。
無計画に近道を選ぶと、放射線ゲージが一気に上がったり、敵に囲まれたりしやすくなります。
ルート選択で意識したいポイントは次の通りです。
・放射線エリアの境界線を大きく回り込み、ゲージが増えにくいラインを探す
・遮蔽物や高低差よりも、まずは「放射線からの距離」を優先する
・モノリスとベースコアを結ぶ直線上を常用ルートにしないようにし、襲撃時の戦場と生活動線を分ける
マップが解放済みであれば、踏破済みエリアを確認しながら、放射線ゲージが上がりにくかったルートを優先して使うと安定します。
モノリスへ行く専用ルートと、通常の採掘や物流のルートを分けると、襲撃時も混乱しにくくなります。
モノリス周辺における汚染拡大リスク
モノリス周辺は敵が集まりやすいだけでなく、汚染が広がりやすいエリアでもあります。
建物が敵に殴られ続けると青く光り、最終的には青白いコアが生まれ、破壊と消毒を行うまで汚染が残り続けます。
モノリス近くでの汚染拡大は、次のような形で問題になります。
・襲撃のたびに、同じ側の建物が集中的に汚染される
・汚染された建物の機能が不安定になり、防衛・生産・電力のどこかが崩れやすくなる
・ベースコアや発電設備がモノリス側に偏っていると、一度の襲撃で複数の重要施設が同時に汚染される
汚染コアの破壊と消毒には時間と手間がかかるため、そもそも殴られない配置を目標にすると被害を抑えやすいです。
モノリスに近い側には壁と防衛設備を多めに置き、重要施設は一段内側に引いた位置にまとめると、汚染の連鎖を防ぎやすくなります。
モノリス近傍マップ情報と拠点候補地
マップ機能を解放すると、モノリスや資源、ストレージボックスの位置をまとめて確認できるようになります。
モノリス近傍の情報を整理しておくと、拠点候補地を選ぶときに迷いにくくなります。
拠点候補地を検討する際の視点は次の通りです。
・モノリスとの距離が適度に離れているか
・モノリス側に防衛ラインを引いても、放射線エリアに押し出されない余裕があるか
・周囲にタングステンやカルシウム、ヘリウムなどの資源や設計図の拠点がどれだけあるか
特に重要なのは、モノリスと放射線エリアを同じ方向に重ねないことです。
両方が同じ方向にある場所へベースコアを寄せると、襲撃と放射線が一体となってプレッシャーがかかります。
迷ったときは、
・モノリスが見えるが、放射線ゲージがほとんど増えない位置
・資源密度がそこそこ高く、今後の拠点拡張にも余裕がある位置
この二つを満たすエリアを、スターラプチャーにおける拠点候補として選ぶとバランスが取りやすくなります。
スターラプチャーの設計図・資源と拠点運営
・序盤設計図の重要度と入手優先度
・設計図回収における危険エリア攻略
・ヘリウム資源分布と採掘拠点計画
・ヘリウム採掘装置と電力供給の注意点
・マップ解放条件と探索ルート計画
・汚染と感染の表現上の違い
・モノリス環境下における拠点配置指針
序盤設計図の重要度と入手優先度
スターラプチャーの序盤では、特定の設計図を早めに集めるかどうかで、その後の拠点運営のしやすさが大きく変わります。
特に重要度が高いのが、次の三つです。
・スタビライザー
・ローター
・チューブ
これらは生産ラインの中核になるパーツであり、ベルトや機械の開発、設備のアップグレードに関わることが多いです。
結果として、早い段階で手に入れておくと、資源処理量と自動化の進行が大きく変わります。
入手優先度としては、
・まずスタビライザー
・次にローターとチューブ
という順に集めると、後のレシピで詰まりにくくなります。
いずれも危険なアウトポストに置かれているため、武器や弾薬が整ってから取りに行く計画を立てると安全です。
設計図回収における危険エリア攻略
重要な設計図は、安全な場所ではなく、危険エリアのアウトポストに置かれています。
代表的な配置は次の通りです。
・スタビライザー
・CRO「グレイオウル」アウトポストの青いストレージボックス
・拠点上部に登る必要があり、道中で敵との戦闘が発生しやすい
・ローター・チューブ
・SMB「パープルヘイズ」アウトポスト内部
・正面入口が封鎖されており、側面の岩場から建物上部を経由するルートが必要
これらの地点は敵密度が高く、序盤の装備では押し切れません。
UPP-7 リーパーやMAR-9 ファントムなど、扱いやすい火力武器と、十分な弾薬を揃えてから挑むと安定します。
攻略の判断基準としては、
・ベース周りの防衛が最低限回るようになっているか
・弾薬に余裕があり、設計図回収後も帰還ルートを確保できるか
この二つを満たしてから遠征すると、無理な死に戻りを減らせます。
ヘリウム資源分布と採掘拠点計画
ヘリウムは中盤以降のクラフトや発電で重要になる資源で、マップ上の特定エリアに鉱床が集まる傾向があります。
マップ画像では大まかな分布が示されていますが、実際の配置はプレイ感覚とややズレる場合もあり、あくまで目安として扱うのが安全です。
ヘリウムを前提にした拠点計画では、次の点を意識すると迷いにくくなります。
・初期拠点からヘリウム鉱床までの距離と、移動中の危険度
・ヘリウム周辺に他の重要資源(カルシウムやチタンなど)がどれだけまとまっているか
・ヘリウムの周辺がモノリスや放射線エリアと重なっていないか
ヘリウム採掘を中心としたサブ拠点を作り、ベースコアとは別の場所で運用する構成も有効です。
実際にヘリウム鉱床を見つけたら、マップ解放後に位置を覚えやすいようマークしておくと、拠点の移動や増設を検討するときに役立ちます。
ヘリウム採掘装置と電力供給の注意点
ヘリウムを採掘する装置は、一般的な発電設備を近くに置いただけでは動作しない場合があります。
プレイヤーの報告では、風車を隣に置いても採掘装置が動かず、レール経由で電力を送ると動くという挙動が確認されています。
現時点では、電力伝達の仕様が次のような傾向を持ちます。
・床タイルだけでは電力が伝わらない装置が存在する
・レールを経由して電力を運ぶと、採掘装置が正常に動くケースがある
そのため、ヘリウム採掘装置が動かないときは、
・電力の供給元からレールで採掘装置までつなぐ
・床を経由した「なんとなく近い」配置ではなく、明確にレールで電力ラインを組む
この二つをチェックすると解決しやすくなります。
仕様の細部は今後も変わる可能性があるため、動かない場合はレール経由を優先して確認することを基準にすると、トラブルを減らせます。
マップ解放条件と探索ルート計画
マップ機能は、探索と拠点計画を大きく助けてくれるシステムです。
解放には、ムーンエナジー・コーポレーションの企業レベルを3まで上げる必要があります。
各レベルアップで必要になる主な素材は次の通りです。
・レベル1
・タングステンバー
・レベル2
・カルシウム鉱石
・レベル3
・方解石
・カルシウムブロック
特にカルシウム系の資源は、初期エリアには存在しないため、ある程度遠征して集める必要があります。
この時点で「どの方向に拠点を伸ばすか」を意識しておくと、そのまま今後のメインルートになりやすいです。
マップ解放後は、
・自分が踏破した範囲だけが表示される
・ストレージボックスや鉱床がアイコンで分かる
というメリットがあります。
序盤から「カルシウムや方解石を取りに行きつつ、将来のメインルート候補を歩いておく」ことを意識すると、解放後のマップがそのまま攻略メモとして働いてくれます。
汚染と感染の表現上の違い
スターラプチャーでは、敵に攻撃された建物が青く光り、青白いコアが生まれる状態を汚染として扱います。
汚染状態では建物の機能が不安定になり、コアを破壊してから近づいて消毒を行うことで、元の状態に戻せます。
一方で「感染」という言葉は、プレイヤー間の会話や説明で比喩的に使われることはあっても、独立したゲーム内ステータスとしては確認されていません。
実際の挙動として存在するのは、
・放射線エリアによるプレイヤーへの継続ダメージ
・建物が敵に殴られることで進行する汚染
主にこの二つです。
そのため、ゲーム内の状態を整理する際は、
・プレイヤーに蓄積するのが「放射線」
・建物に蓄積するのが「汚染」
という分け方で考えると分かりやすくなります。
「感染」という言葉を見かけた場合も、多くは汚染や放射線のイメージ的な言い換えとして捉えると混乱しにくいです。
モノリス環境下における拠点配置指針
モノリスと放射線エリアが存在する環境では、ベースコアの位置決めが攻略全体に影響します。
拠点配置を考えるときは、モノリスを「敵の発生源」、放射線エリアを「行動範囲の壁」として扱うと判断しやすくなります。
基本的な指針は次の通りです。
・ベースコアはモノリスから一定距離を取り、放射線ゲージがほとんど増えない場所に置く
・モノリス側を「正面」と決めて、防衛設備や壁を厚く並べる
・ベースコアや発電、物流といった重要施設は、モノリス側から一段内側にまとめる
・放射線エリアとモノリスが重なる方向に、生活拠点や生産ラインを伸ばし過ぎない
ヘリウムのような遠方資源がモノリス側にある場合は、資源専用のサブ拠点を設けて、メインのベースコアとは切り離して運用する選択肢も有効です。
こうして役割を分けておくと、襲撃や汚染でどこかが崩れても、全体が一度に機能不全になる事態を避けやすくなります。
最終的には、
・敵の進行方向が読みやすいこと
・放射線エリアに追い込まれにくいこと
・必要な資源に手が届くこと
この三つを満たす配置を目標にすると、スターラプチャーのモノリス環境でも安定した拠点運営がしやすくなります。
スターラプチャーのモノリスについてのまとめ
・モノリス周辺は放射線と敵出現が重なる高リスク地帯
・モノリスは破壊できない固定要素として位置関係を重視する
・放射線エリアはマップ外壁と考え無理な侵入を避ける
・放射線は境界が見えにくく行動中に蓄積しやすい
・モノリス攻略は立ち回りと距離管理が放射線対策の中心
・襲撃イベントではモノリス周辺が主な敵スポーン地点になる
・ベースコアレベル2以上でランダム襲撃が始まり防衛負荷が増える
・モノリス側に防衛ラインを厚く敷き他方向は最低限で効率化する
・移動ルートは放射線境界を大きく回り込み安全な線を確保する
・モノリスとベースコアを結ぶ直線を常用ルートにしないのが安全
・モノリス周辺は汚染が広がりやすく重要施設の配置に注意が必要
・汚染コアの破壊と消毒が必要なため殴られない配置を目標にする
・マップ解放でモノリスや資源位置を把握し拠点候補地を選びやすくなる
・ヘリウムは拠点から離れた場所に多くサブ拠点化が有効な資源
・ヘリウム採掘装置はレール経由で電力供給する構成を優先して確認する
・ムーンエナジー・コーポレーションをレベル3にしてマップ機能を開放する
・序盤はスタビライザーとローターとチューブの設計図が最優先になる
・設計図はグレイオウルとパープルヘイズなど危険アウトポストで回収する
・汚染は建物に発生し放射線はプレイヤーに蓄積する状態と捉える
・モノリスと放射線エリアが重なる方向へ拠点を伸ばし過ぎないことが重要
・遠方資源は資源専用サブ拠点とメインベースを分けて運用すると安定する
・最終的には敵進行方向と放射線と資源バランスの三つで拠点位置を決める
