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オクトラ0の「盗む」基礎と成功率の仕組み徹底解説ガイド入門編

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オクトラ0の「盗む」基礎と成功率の仕組み徹底解説ガイド入門編
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オクトパストラベラー0の「盗む」は、ボス戦のレアアイテム回収やナッツ集め、金策などに直結する、とても重要なシステムです。うまく活用すればキャラの育成速度が大きく変わりますが、成功率の低さや、どこまで狙うべきか分かりにくい面もあります。

さらに、「盗む」を扱えるキャラは限られており、もっと盗むや盗むの極意をどう組み合わせるかで、周回効率や稼ぎ方のスタイルも変わってきます。キャットリンやボス戦での使いどころを知っておくと、「時間はかかったのに何も得られなかった」という事態も減らせます。

この記事では、盗むの成功率に関わる要素や、盗むを使えるキャラごとの役割、盗むの極意ともっと盗むの違いを整理しつつ、ボス戦や周回での実践的な活用法までまとめて解説します。盗むをどこまで重視するか悩んでいる人が、自分なりの優先度を決められるようになることを目指した入門ガイドです。

この記事でわかること

・盗むの基本効果と成功率に影響する主な要素
・盗むを使えるキャラごとの役割と極意・もっと盗むの使い分け
・盗めない敵や必中盗み必殺技の注意点と活用のコツ
・ボス戦や周回で盗むを活用する判断基準と盗む一覧の作り方の考え方


タップできる目次
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オクトラ0の盗む基礎と仕様整理

・盗むの基本効果と成功率の仕組み
・盗むを使えるキャラの特徴と役割
・盗むの極意ともっと盗むの違い
・盗む不可の敵や注意すべき例外
・盗むとねだる集金ドロップの比較
・盗むに関する揺れやすい評価の整理

盗むの基本効果と成功率の仕組み

盗むは、敵単体からアイテムを1個奪うバトルアビリティです。
消費SPは3で、攻撃属性は持たず、補助技のような扱いになります。

盗むには成功率があり、敵を選択したときに%で表示されます。
この成功率は次のような要素で変わります。

・敵の種類(通常敵かボスか、レアエネミーか)
・盗めるアイテムのレア度(ナッツや極意、強力な装備ほど成功率が低くなる)
・ブーストの有無(ブーストありの方が成功率が高くなる)
・敵の残りHP(HPが減っているほど成功しやすくなる傾向)

ボスやレアアイテムの場合、最初は1〜5%前後とかなり低く表示されることが多いです。
そのまま連打しても成功しづらいので、成功率を上げる工夫が重要になります。

盗むの成功率を上げる主な手段は次の通りです。

・BPを溜めてブースト盗むを使う(最大ブーストで大きく成功率が上がる)
・敵のHPを事前に削ってから盗む(HPが減るほど成功率が上がる傾向がある)
・命中率が不安なときはブレイクや命中補助で攻撃を当てやすくしてから必殺技を使う

特に、BPを最大まで溜めた盗むは、ボス相手でも成功率が90%以上まで跳ね上がることがあり、実質的に「ほぼ確定」に近い形でレアアイテムを回収できます。

一方で、そもそも盗めるアイテムが設定されていない敵もいます。
このような相手に何度盗むを試してもアイテムは増えないため、ある程度試して手応えがなければ、早めに攻撃やサポートに切り替えた方が効率的です。

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盗むを使えるキャラの特徴と役割

盗むを扱えるキャラは限られており、それぞれ役割が少しずつ違います。
盗む役を誰に任せるか決める際は、次の3人を軸に考えると分かりやすいです。

主人公(盗賊)
 ・盗賊をメインジョブにしたときのバトルアビリティとして盗むを扱えます。
 ・物攻と速度が高く、マジックスティールダガーなどの攻撃技も強力なので、
  「敵を削る役」と「盗む役」を兼任しやすいのが特徴です。
 ・序盤は盗むを使えるキャラが主人公だけになりやすく、ボスのレアアイテム回収は主人公頼みになりがちです。

テリオン
 ・盗賊系アビリティを習得し、盗むに加えてもっと盗むやデバフ系アビリティも覚えます。
・サポートアビリティのもっと盗むによって、盗むや集金で得られる報酬が2倍になるため、
  「稼ぎとデバフを両立できる盗賊」としての役割が強いです。
 ・極意化したもっと盗むをセレクトアビリティにして他キャラに配ることで、パーティ全体の盗み効率を底上げできます。

ハイドネ
 ・盗賊ジョブのアビリティとして盗むを習得できます。
 ・必殺技のロバリーフェアリーは、命中した場合に100%盗む効果を持つため、
  主人公の必殺技と並んで「必中盗み」要員として活躍します。
 ・主人公と役割分担して、片方で削り+盗み、片方で必中盗み、といった運用も取りやすいです。

さらに、盗むの極意を入手してセレクトアビリティ化すれば、盗むを他のキャラにも覚えさせられます。
これによって、複数人で盗みを担当する周回編成も組めるようになり、ボスからのレアアイテム回収速度を大きく高められます。

盗むの極意ともっと盗むの違い

盗むの極意もっと盗むは名前が似ていますが、役割がまったく違います。
混同しやすいので、先に役割の違いを整理しておくと判断しやすくなります。

盗むの極意
 ・バトルアビリティ「盗む」を、セレクトアビリティとして装備できるようにする極意です。
 ・主人公(盗賊)やテリオン、ハイドネが訓練所で盗むを極意化するか、クラグスピアのNPCから極意書を入手することで覚えられます。
 ・これをセットしたキャラは、ジョブに関係なくコマンドとして盗むを使用できるようになります。
 ・「盗む役を増やす」「盗みができないジョブにも盗みを持たせる」ための仕組みです。

もっと盗む
 ・テリオンが習得するサポートアビリティです。
 ・装備者が盗むまたは集金に成功した際、アイテムやリーフの入手量が2倍になります。
 ・盗む1回につき同じアイテムを2個、集金ではリーフが2倍になるため、稼ぎ効率が大きく伸びます。
 ・訓練所で極意化すれば、もっと盗むの極意として他キャラにも装備できます。

両者を組み合わせると、次のような強力な運用が可能です。

・盗むの極意を付けたキャラに、もっと盗む(またはその極意)を同時に装備する
・このキャラで盗むに成功すると、1回の行動で同じアイテムを2個奪える
・ボス戦では、さらに戦闘後の確定ドロップが加わるため、1体のボスから合計3個の重要アイテムを入手できる場合がある

つまり、
・盗むの極意=「盗めるキャラを増やす」
・もっと盗む=「1回あたりの盗みの旨味を増やす」
という役割の違いがあります。

どちらを優先するか迷ったら、
・まずはテリオンでもっと盗むを習得し、ボス戦の価値を高める
・その後、よく使うアタッカーやサポーターに盗むの極意を配って盗み役を増やす
という順番を基準にすると、無駄が少なくなります。

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盗む不可の敵や注意すべき例外

盗むは非常に強力ですが、すべての敵に対して万能というわけではありません。
いくつかの例外と注意点を押さえておくと、無駄なターン消費を減らせます。

まず、そもそも盗めない敵や組み合わせが存在します。

・敵データ上、盗めるアイテムが設定されていない敵
・イベント専用など、盗みで入手できるアイテムを持たない敵

こうした敵には、盗むのコマンドを選んでもアイテムが増えません。
何度試しても成果が出ないと感じる場合は、その敵からの盗みは早めに見切りをつけて、攻撃やサポートに専念した方が戦闘面では得になります。

次に、必中盗み系の必殺技にも注意点があります。
盗公子エベルの技巧やロバリーフェアリーは、命中した場合は100%盗む効果を持ちますが、攻撃そのものが外れると盗みも発生しません。

・敵に暗闇などの状態異常が入っていて命中率が下がっている
・回避が高い敵やシンボルエネミーを相手にしている
・ブレイク前で敵が回避しやすい

といった場面では、せっかくの必殺技が空振りになり、レアアイテムを取り逃がす可能性があります。
重要な盗みを狙うときは、次のような手順を意識すると安全です。

・先に敵をブレイクさせて命中を安定させる
・命中率を上げるアクセサリーやバフを用意しておく
・暗闇などの命中低下系の状態異常を解除してから必殺技を撃つ

また、ストーリー上一度しか戦えないボスも多く、そのボス限定のナッツや極意が盗みでしか増やせないケースもあります。
盗み忘れたとしても、似た効果のアイテムを後で別ルートから入手できる場合はありますが、効率面では明確に損になるので、ボス戦では「少なくとも1回は盗むを試す」ことを基本にしておくと安心です。

盗むとねだる集金ドロップの比較

アイテムやお金を増やす手段は、盗むだけではありません。
ねだる集金、戦闘後のドロップ(戦利品)と合わせて仕組みを整理しておくと、どの場面で何を使うか判断しやすくなります。

盗む
 ・戦闘中に敵からアイテムを1個奪う(もっと盗むがあれば2個)。
 ・成功率に左右されるが、戦後の戦利品とは別枠で増えるため、基本的に使うほど得です。
 ・ボスやレア敵からナッツ・極意・強装備などを増やしたいときに最重要の手段になります。

ねだる
 ・町の住民に対して使うフィールドコマンドです。
 ・同じ相手から複数のレア装備や消耗品をまとめて入手できることもありますが、成功率はやや低めです。
 ・失敗回数に制限があるため、酒場での関係修復などを利用してリトライ回数を確保する必要があります。
 ・フィールド探索の段階で装備やアイテムを整える手段として有効です。

集金
 ・戦闘中に敵からリーフを奪うアビリティです。
 ・もっと盗むの効果対象であり、成功すればリーフが2倍になります。
 ・装備やアイテムではなく、お金を優先して増やしたいときに役立ちます。

ドロップ(戦利品)
 ・戦闘終了後に確定、または確率で入手するアイテムです。
 ・盗むでアイテムを取っても、基本的に戦利品は消えません。
 ・「盗む+戦利品」の組み合わせで入手数を増やせるため、盗むを使って損をすることはありません。

これらを比べると、役割の整理は次のようになります。

・フィールドでの準備段階ではねだるで装備やレアアイテムを集める
・戦闘では盗む+もっと盗むでアイテム、集金+もっと盗むでお金を稼ぐ
・最後に戦闘後の戦利品でさらにアイテムを上乗せする

迷ったときは、
・アイテムや極意を増やしたい → 盗むを優先
・リーフを増やしたい → 集金+もっと盗む
・町の探索中で装備を整えたい → ねだる
といった基準で使い分けると、無駄が少なくなります。

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盗むに関する揺れやすい評価の整理

盗むは強力なシステムですが、「どこまで重視するか」はプレイスタイルによって意見が分かれやすい要素です。
よく揺れるポイントを整理しておくと、自分なりの優先度を決めやすくなります。

まず揺れやすいのが、ボス戦で盗みをどこまで優先するかという点です。

・ストーリーボスはナッツや極意、強力なアクセサリーなど、価値の高いアイテムを持っていることが多い
・ただし高難度や育成不足の状態で欲張ると、盗みを狙うターンが増えて撃破が不安定になる

このため、次のような基準を置くと判断しやすくなります。

・初見のボス戦では、少なくとも1回は盗むを試す
・難易度が高く、長期戦になると危険な場合は、「ナッツだけ」「極意だけ」など、狙う対象を絞る
・周回前提で何度も戦える相手なら、安定して倒せるまで育成してからじっくり盗む

次に、取り返しのつかなさについても評価が揺れやすい部分です。

・ボス限定の盗みアイテムでも、後半のショップやクエスト、農場などで似た効果を持つ装備やナッツを入手できることがあります。
・一方で、「同じタイミングで複数個入手できる」点は盗みの大きな強みであり、育成速度に差が出やすい要素です。

そのため、
・「盗み忘れたら完全に詰む」というよりは、「盗みを活用した方が育成効率が高い」と考えるとバランスが取りやすくなります。

最後に、ナッツをどこまで盗みで集めるべきかも意見が分かれるところです。

・序盤〜中盤:入手機会が限られており、ボスから盗んでおくとキャラの火力や耐久を早い段階で底上げできます。
・終盤以降:農場でナッツを栽培して大量に入手できるようになり、時間さえかければ後からでもステータスを伸ばせます。

このため、
・序盤〜中盤のボス戦では、時間とリスクを取ってでもナッツを盗む価値が高い
・終盤やクリア後は、ボスからの盗みに固執しすぎず、農場周回とのバランスを取る

という考え方を基準にすると、盗みに使う時間とリスクを調整しやすくなります。

まとめると、盗むは
・「やればやるほど得だが、時間とリスクも増える」
システムです。
難易度設定や自分のプレイスタイルに合わせて、どこまで欲張るかを決めていくと、ストレスなく活用しやすくなります。

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ボス戦と周回で盗むを活用するコツ

・ボスから盗むおすすめアイテムと理由
・ボス戦で盗むを狙うタイミングと手順
・キャットリンから盗むアイテムと活用法
・盗公子エベルの技巧で盗むを安定させる
・もっと盗むを生かした周回用編成例の考え方
・盗む一覧を自分で作るときの優先基準


ボスから盗むおすすめアイテムと理由

ボスから盗めるアイテムは、どれも貴重ですが、その中でも意識して狙いたいのは次のような種類です。

まず最優先になるのが、増強のナッツ系です。
HP増強のナッツやSP増強のナッツなど、ステータスを恒久的に上げられるアイテムは、ゲーム全体を通して効果が残ります。

HP増強のナッツ
SP増強のナッツ

こうしたナッツは、一部のボスが戦利品と盗む枠の両方で持っており、盗むを使えば一度の戦闘で複数個集められます。
ステータスが上がるたびに後のボス戦や高難度コンテンツが楽になるので、序盤から意識して集めると、全体の難易度が下がりやすくなります。

次に狙いたいのが、極意系のアイテムです。

・特定アビリティの極意
・サポートアビリティの極意

例えば、ボスが健全化の極意や撫で斬りの極意などを持っているケースがあります。
極意はアビリティの性能を底上げしたり、セレクトアビリティとして装備できるようにしたりと、ビルドの自由度を大きく広げます。
同じ極意を複数個入手しておけば、複数キャラに配って編成の幅を広げることも可能です。

さらに、アクセサリーや属性石などの装備・消耗品も、ボスから盗む価値があります。

・守護のピアスなどの耐久系アクセサリー
・氷の精霊石(大)などの属性石

このあたりは、その時点でのバランス調整に役立ちます。
防御寄りのアクセサリーを複数確保しておけば、耐久に不安があるキャラの補強がしやすくなり、属性石は周回や雑魚戦の時短にもつながります。

まとめると、ボスから盗むおすすめ優先度は、

・最優先:増強のナッツ系
・次点:各種極意
・余裕があれば:アクセサリーや属性石などの装備・消耗品

というイメージで見ると、どのボス戦で何を狙うか判断しやすくなります。

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ボス戦で盗むを狙うタイミングと手順

ボス戦で盗むを狙うときは、どのタイミングで試すかによって安全度が大きく変わります。
基本の流れを決めておくと、無駄な事故を減らせます。

おすすめの手順は次のような形です。

1ターン目〜序盤:行動パターンの確認とBP溜め
 ・いきなり盗む連打はせず、まずは敵の攻撃パターンや火力を把握します。
 ・盗む役は防御やサポートをしながらBPを溜め、他のキャラでブレイクを狙う準備をします。

中盤:HPを削ってからブースト盗む
 ・ボスのHPがある程度削れた頃合いで、盗む役のBPを最大まで溜めておきます。
 ・HPが減っているほど成功率が上がる傾向があるため、残りHPが中〜低くらいになったタイミングで、BP最大の盗むを使います。
 ・このとき、もっと盗むを装備していれば、1回で同じアイテムを2個まとめて奪えます。

終盤:取り逃し確認と妥協ラインの設定
 ・ブースト盗むをしても成功しない場合、同じことを何度も繰り返すと戦闘が長引きます。
 ・難易度が高いときや、パーティの育成が不足していると感じたときは、
  「ブースト盗むを2〜3回試してダメなら撃破に集中する」など、妥協ラインを事前に決めておくと判断しやすくなります。

盗公子エベルの技巧やロバリーフェアリーのような必中盗み系の必殺技がある場合は、タイミングがさらに重要です。

・敵がブレイクしたターンに合わせて必殺技を撃つ
・命中率が不安な場合は、命中を上げる手段や暗闇解除を優先する

こうして「当てやすい状況」を整えてから使うと、貴重な必殺技ゲージを無駄にしにくくなります。

最終的には、
・一度きりのボス戦では「最低1回は盗むを試す」
・危険を感じたら、狙いを絞って早めに撃破に切り替える

という基準で動くと、安定攻略とアイテム回収のバランスが取りやすくなります。

キャットリンから盗むアイテムと活用法

キャットリンは、遭遇率が低いレアエネミーで、倒すと大量のEXPとリーフが手に入ります。
このキャットリンから盗めるアイテムが、ネコのヒゲです。

ネコのヒゲは、建築でキャットリン像を作る素材として使います。
キャットリン像を建てると、設置しているあいだは獲得EXPとリーフが少し上昇する効果があり、長期的な育成・金策に役立ちます。

キャットリンは逃げやすく、戦闘が長引くとすぐに戦闘から去ってしまいます。
そのため、キャットリンと遭遇したら、次のような動き方を意識すると良いです。

・1ターン目から盗公子エベルの技巧などの必中盗みを優先する
・必殺技がない場合は、BPを溜めたブースト盗むを最優先行動にする
・他のキャラはブレイクや行動阻害を狙い、盗みの成功チャンスを少しでも増やす

ネコのヒゲは大量に必要になるアイテムではありませんが、キャットリン像を建てておくと、レベル上げやお金稼ぎの効率が地味に変わってきます。
特に、ゲーム中盤以降の長期的な周回を見据えるなら、早めにネコのヒゲを確保しておくと、後から「もっと集めておけばよかった」と感じにくくなります。

キャットリン戦では、

・「盗むでネコのヒゲを確保する」
・「そのうえで倒してEXPとリーフを稼ぐ」

という二段構えを意識すると、1回の遭遇価値を最大限まで引き出せます。

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盗公子エベルの技巧で盗むを安定させる

盗公子エベルの技巧は、主人公が習得する必殺技で、盗み運用の要ともいえる性能を持っています。
この技は、敵単体に能力低下のデバフを付与しつつ、命中した場合は必ずアイテムを1個盗むという効果があり、通常の盗むの成功率という概念を実質的に無視できます。

レベルが上がるとデバフの継続ターンも伸びるため、長期戦になりやすいボス戦でとても相性が良いです。
盗みを安定させるうえでのポイントは次の通りです。

・通常の盗むで1〜5%などの低確率になっているレアアイテムでも、命中さえすれば一発で確定入手できる
・キャットリンのような逃げやすい敵からも、1ターン目から確実に盗める
・デバフ目的と盗み目的を同時にこなせるため、行動の無駄が出にくい

さらに、もっと盗むと組み合わせると真価を発揮します。
盗むの成功時にアイテムが2個になるため、盗公子エベルの技巧を使うキャラにもっと盗むを装備しておくと、1回の必殺技で同じアイテムを2個確定で奪えます。

ボス戦では、

・盗公子エベルの技巧(もっと盗む付き)でレアアイテムを2個盗む
・戦闘後の戦利品でもう1個入手する

という流れで、合計3個の貴重なアイテムを一気に確保できる場面もあります。

注意点としては、盗公子エベルの技巧はあくまで「命中した場合」に必ず盗む技であることです。

・敵がブレイクしているタイミング
・命中率が安定している状態
・暗闇など命中ダウンを解除したあと

こうした条件を整えてから撃つことで、必殺技ゲージを無駄に消費せず、確実に成果を出しやすくなります。

もっと盗むを生かした周回用編成例の考え方

もっと盗むは、盗むと集金の成果を2倍にする強力なサポートアビリティです。
周回を前提にすると、このアビリティをどのキャラに持たせ、どう役割分担するかが重要になります。

考え方の基本は次の通りです。

もっと盗むの持ち主を決める
 ・テリオン自身にもっと盗むを持たせるのはもちろん、極意化して他のキャラにも装備させると、盗み役の幅が広がります。
 ・盗公子エベルの技巧を使う主人公にもっと盗むを付けると、必殺技1発でアイテム2個を確定で奪えるため、ボス周回の効率が大きく上がります。

盗むの極意を誰に配るか決める
 ・盗むの極意を持たせる候補としては、
  ・盗公子エベルの技巧を扱う主人公
  ・行動順の早いアタッカー
  ・サポート寄りで手の空きやすいキャラ
  などが挙げられます。
 ・周回用の編成では、「削り役」と「盗み役」を分けすぎると動きが複雑になるので、1人のキャラが削りと盗みを兼任できると扱いやすくなります。

ボス周回用の役割イメージ
 ・主人公:盗公子エベルの技巧+盗むの極意+もっと盗む(極意)
 ・テリオン:デバフとサポート、サブ盗み役
 ・ハイドネ:ロバリーフェアリーでの必中盗み担当
 ・残り1枠:火力役や回復役

このように、「必ず盗みたいアイテムを誰が取るか」を先に決め、そのキャラに盗む+もっと盗むを集中させると、編成の方向性が固まりやすくなります。

周回を重ねるときの判断基準としては、

・ナッツや極意など、複数個集めるほど恩恵が大きいボスを優先する
・周回時間と見合うかどうかを考え、1周あたりの盗み行動回数をある程度で区切る
・盗み役の火力も確保して、倒すまでのターン数が伸びすぎないよう調整する

といった点を意識すると、ストレスを減らしながら効率良く周回しやすくなります。

盗む一覧を自分で作るときの優先基準

全敵・全ボスの盗む一覧を網羅しようとすると、作業量が非常に大きくなります。
自分でメモや一覧を作るときは、すべてを一気に埋めるのではなく、優先度を決めて整理していく方が現実的です。

盗む一覧を作るときの優先基準の例は次の通りです。

ボス戦から埋める
 ・一度しか戦えないボスや、ストーリーの節目になるボスから優先して記録します。
 ・ボス名、盗めるアイテム名、アイテムの種類(ナッツ・極意・装備など)をまず押さえておくと、取り逃がしを防ぎやすくなります。

増強のナッツ系と極意だけ先にまとめる
 ・全アイテムを追いかけるのではなく、育成に直結する増強のナッツ系と極意に絞って一覧を作ると、実用性が高くなります。
 ・「どのボスからどのナッツが何個狙えるか」「どのボスがどの極意を持っているか」を見えるようにすると、周回の優先順位を決めやすくなります。

シンボルエネミーやレア敵は別枠にする
 ・マップ上にシンボルとして出現する強敵や、キャットリンのようなレアエネミーは、通常のボスとは分けて一覧にすると管理しやすいです。
 ・「出現エリア」「盗めるアイテム」「周回のしやすさ」といった情報を簡単に添えておくと、後から見返したときに役立ちます。

周回価値の高い敵から順に埋める
 ・何度も戦う価値がある敵ほど、盗む一覧が周回計画に直結します。
 ・「同じボスから3個までナッツを狙える」「極意を複数個集めたい」など、周回前提の敵を優先して記録すると効率が良くなります。

迷ったときは、

・一度きりのボス
・増強のナッツ系
・極意

この3つを基準に、「どの敵から何が盗めるか」を徐々に書き足していくと、自然と自分用の実用的な盗む一覧が完成していきます。
最初から完璧を目指さず、「周回や取り逃し防止に役立つ情報から先に埋める」ことを意識すると、負担を抑えながら整理しやすくなります。

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【オクトラ0 盗む】の総括

・盗むは敵単体からアイテムを1個奪うバトルアビリティで、SP3消費の補助技として扱う
・盗むの成功率は敵の種類やレア度、ブーストの有無、敵の残りHPなど複数の要素で変化する
・ボスやレアアイテム相手では表示成功率が1〜5%程度と低くなりやすく、そのまま連打しても成功しづらい
・BPを最大まで溜めてブースト盗むを使えば、ボス相手でも成功率が大きく上がり、ほぼ確定に近い形で狙える場合がある
・敵のHPを削ってから盗むと成功率が上がる傾向があり、削りと盗みのタイミングを合わせることが重要になる
・そもそも盗めるアイテムが設定されていない敵もいるため、手応えがなければ早めに攻撃やサポートに切り替える判断も必要になる
・盗むを扱える主なキャラは主人公(盗賊)、テリオン、ハイドネで、それぞれ盗みと火力やデバフの役割が異なる
・盗むの極意は盗むをセレクトアビリティ化するもので、ジョブに依存せず盗む役を増やすことができる
・もっと盗むは盗むや集金の成果を2倍にするサポートアビリティで、稼ぎ効率を大きく高める役割を持つ
・盗むの極意ともっと盗むを同時に装備すると、1回の盗むで同じアイテムを2個奪え、戦闘後の戦利品と合わせてボスから最大3個狙えるケースもある
・盗公子エベルの技巧やロバリーフェアリーなどの必中盗み系必殺技は、命中さえすれば成功率に関係なく確定で盗める強力な手段になる
・必中盗み系必殺技は攻撃が外れると盗みも不発になるため、ブレイクや命中補助で当てやすい状況を作ってから使うことが重要である
・キャットリンから盗めるネコのヒゲはキャットリン像の素材になり、EXPとリーフの獲得量を底上げするため、遭遇時は盗みと撃破の両方を意識したい
・ボスからは増強のナッツ系や極意、耐久アクセサリーや属性石など、育成や安定攻略に直結するアイテムを優先して盗むと効果が高い
・ボス戦で盗むを狙うときは、序盤で様子見とBP溜め、中盤でHPを削ってからブースト盗む、終盤で妥協ラインを決めて撃破に移る流れが安定しやすい
・盗むは「忘れると詰む」というより、「活用した方が育成効率が高くなる」要素と考えた方がバランスを取りやすい
・序盤〜中盤はボスからのナッツ盗みで早期強化を狙い、終盤〜クリア後は農場でのナッツ栽培とのバランスを見て盗みに時間をかけすぎない判断も必要になる
・もっと盗むや盗むの極意は、誰に持たせて何を盗むかを決めてから編成を組むと、ボス周回時の役割分担と行動が整理しやすくなる
・盗む一覧を自作する際は、一度きりのボス、増強のナッツ系、極意を優先して記録し、周回価値の高い敵から順に埋めていくと実用的なリストになりやすい

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