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オクトラ0 レイメ攻略 弱点と抜刀ギミック完全攻略ガイド解説

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オクトラ0 レイメ攻略 弱点と抜刀ギミック完全攻略ガイド解説
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オクトパストラベラー0のレイメ戦は、高いHPとシールドに加え、対弱点反撃や抜刀といった特殊ギミックを備えた高難度ボスです。連戦の最後に立ちはだかるため、事前準備や立ち回りを理解していないと、レベルが十分でもあっさり全滅してしまいます。この記事では、レイメのプロフィールや出会いの発生条件から、バランガ戦を含む道中ボスのポイント、受け流しや毒を軸にした実践的な戦い方、装備やアビリティ構成、低レベル撃破を狙う際の注意点まで、レイメ戦攻略に必要な情報をまとめて解説します。

この記事でわかること

・レイメのプロフィールと役割、サブストーリー「レイメとの出会い」の発生条件
・トゲトカゲ、アリゲーター、バランガ、チルリッタ一行を含む道中ボス戦のポイント
・レイメの弱点と対弱点反撃・抜刀ギミックを踏まえた装備と立ち回りの考え方
・受け流しや毒を活用した低レベル攻略の準備と、よくある失敗例の対処法


タップできる目次
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オクトラ0レイメ攻略の基礎知識

・レイメのプロフィールと役割を整理する
・レイメとの出会い発生条件を押さえる
・レイメ戦までのバランガ戦を振り返る
・レイメ戦の推奨レベル目安を確認する
・レイメの弱点とギミックを理解する
・レイメ攻略で重視したい装備を選ぶ
・反撃の構えなど有効アビリティを見る

レイメのプロフィールと役割を整理する

レイメは、東方からやってきた無敗の剣士として登場するキャラクターです。
ジョブは剣士で、の二つの物理武器を扱い、さらに闇属性攻撃もこなすアタッカーです。
影響力は権力なので、権力系フィールドコマンドの戦力としても役立ちます。

ストーリー面では、ヴィクターホロウの闘技大会で頂点に立つ存在として描かれ、サブストーリー「レイメとの出会い」を通じて仲間になります。
加入時期は中盤以降で、既に強敵が増えているタイミングなので、そのまま即戦力としてパーティに投入しやすいキャラです。

戦闘面では、多段物理アタッカーとしての役割が非常に強いです。
主な特徴は次の通りです。

嵐月の太刀による剣属性の3〜5回攻撃で、ブレイク後のダメージを一気に稼げること
二連斬二段突きでシールド削りと火力を両立できること
柄当で敵の物防を下げ、パーティ全体の物理火力を底上げできること
影法師で闇属性の多段攻撃も使えるため、物理だけでなく属性面でも選択肢があること

サポートアビリティも攻撃寄りにまとまっています。

たまにBP消費しないで、多段技を連発してもBPが枯れにくい
畳み掛けで、ブレイク中の多段攻撃火力をさらに底上げできる
物攻+50で、素の火力を大きく引き上げられる
攻撃洗練化で弱点を突きながら必殺技ゲージも貯めやすい

こうした特徴から、レイメは「敵のシールドを削りつつ、ブレイク中に最大火力を叩き込むフィニッシャー」という役割がはっきりしています。
物理寄りのパーティであれば、メインアタッカー候補として長く活躍しやすいキャラです。

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レイメとの出会い発生条件を押さえる

レイメを仲間にするには、サブストーリー「レイメとの出会い」をクリアする必要があります。
このクエストは、メインストーリーの進行状況に依存しているため、発生条件をきちんと押さえておくと迷いにくくなります。

発生条件は次の通りです。

・メインストーリー「富を授けし者」第3章「紳商伯オスカ」をクリアしていること
ヴィクターホロウ旧市街の南西にある建物(旧酒場)に入り、デベッキオに話しかけること

推奨Lvは60前後と表示されており、敵の火力も高めです。
ストーリー上の必須イベントではないので、戦力が整ってから挑むか、戦法を工夫して早めに挑むかを判断するとよいです。

クエストの進行は、ざっくり次の流れになります。

・旧市街の建物でデベッキオから依頼を受ける
・地下闘技場でトゲトカゲアリゲーターの連戦に挑む
・その後、闘技場でバランガチルリッタ一行、そして最後にレイメと戦う

クリアすると、レイメが仲間に加入し、さらに権力ランクが上がります。
権力系フィールドコマンドの成功率や選択肢が広がるため、戦力と探索の両面でリターンが大きいクエストです。
レイメを早く仲間にしたい場合は、メインストーリーの進行と並行して、ヴィクターホロウに寄るタイミングを意識しておくとスムーズです。

レイメ戦までのバランガ戦を振り返る

「レイメとの出会い」では、レイメ本番の前に3連戦が用意されており、その中でもバランガ戦は大きな山場になっています。
レイメ戦までの流れと、バランガ戦のポイントを整理しておくと、レイメ戦の準備にもつながります。

まず、1戦目はトゲトカゲアリゲーターのコンビです。

・トゲトカゲはHP約22,000、シールド6で、全体攻撃や多段攻撃を行います。
・アリゲーターはHP約31,022、シールド8で、剣・斧・杖・扇・氷・光が弱点です。

この段階で「全体攻撃からの追撃で一気に崩れる」展開が起きやすく、
回復役と全体回復アビリティを厚めに入れておくか、火力で短期決戦にするかを決めておくと安心です。

次に、2戦目が本題のバランガ戦です。
構成はバランガ本体と、バランガの右腕バランガの左腕の3体からなります。

・バランガ本体
 ・HP約59,434
 ・シールド13
 ・弱点は剣・槍・弓・光・闇

・バランガの右腕
 ・HP約15,000
 ・シールド6
 ・弱点は槍・斧・扇・風

・バランガの左腕
 ・HP約13,450
 ・シールド5
 ・弱点は斧・弓・杖・風

両腕が多段物理攻撃や全体攻撃を担当し、本体も含めて物理の手数が非常に多い構成です。
そのため、バランガ戦は物理攻撃ラッシュへの耐性を確認するテストになっています。

ここで意識したいポイントは次の通りです。

両腕から先に撃破して行動回数を減らす
・光・闇・風などの属性でシールドを削れるキャラを用意する
・全体回復と物理防御バフを複数枚入れて、長期戦への備えをする

さらに、この段階で受け流しを使っていると、レイメ戦への布石になります。
物理攻撃を多段で無効化する感覚をバランガ戦で掴んでおくと、レイメ戦での生存力が大きく変わります。

3戦目のチルリッタ一行は魔法寄りの攻撃が多く、属性耐性や属防バフが重要になります。
物理ラッシュのバランガ戦、属性攻撃のチルリッタ戦を抜ける頃には、自然とレイメ戦で必要な耐久と構成の目安が見えてきます。

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レイメ戦の推奨レベル目安を確認する

レイメ戦の推奨レベル表示はLv60前後です。
バランガ戦やチルリッタ戦も含めた一連の連戦を考えると、通常プレイではこの表示レベルを目安に準備するのが安全です。

一方で、レイメ戦は戦法次第で要求レベルが大きく変わるボスでもあります。
物理攻撃を無効化できる受け流しや、状態異常を軸にした戦法、必殺技ループなどを活用すると、Lv40台前半での撃破例もあります。

レベル目安を決めるときは、次のように考えると判断しやすいです。

安定重視で、特別な戦法をあまり使わない場合
 ・目安:Lv60前後
 ・受け流しを部分的に使う程度で、通常の物理アタッカーと回復役を中心に戦う想定です。

受け流しを軸にした物理無効寄りの戦法を使う場合
 ・目安:Lv50前後
 ・受け流しの極意や、防御寄りの装備が揃っているほど、レベルを下げても安定しやすくなります。

状態異常や必殺技ループを組み込んだ低レベル攻略を狙う場合
 ・目安:Lv40台前半
 ・フェンやハイドネの必殺ゲージ加速、受け流し、防壁系必殺技、毒弱点付与+猛毒処方などをしっかり整えた前提です。

このように、レイメ戦は「レベル」よりも「どこまで準備を詰めるか」で難易度が大きく変わります。
迷ったら、まずは推奨Lv60前後を目指しつつ、受け流しや状態異常戦法の準備が整った段階で、少し低めのレベルで挑戦して感触を確かめるのがおすすめです。

レイメの弱点とギミックを理解する

レイメの基本的な数値と弱点は次の通りです。

・HP:約440,000
・シールド:29
・弱点:斧/扇/雷

この時点で、シールドの多さとHPの高さから、短期決戦に向かない持久戦ボスであることがわかります。
さらに、レイメには対弱点反撃抜刀という二つの大きなギミックがあり、これらを理解していないと事故が多発します。

まず、対弱点反撃です。

・レイメは戦闘開始時から、弱点を突かれたときに強力なカウンターを行う状態になっています。
・斧・扇・雷で攻撃すると、ダメージは通るものの、同時に手痛い反撃を受けます。
・HPや防御が低いキャラで弱点を連打すると、カウンターで一気に倒されやすいです。

そのため、弱点攻撃は「常に正解」というわけではありません。
ブレイクを取るターンだけ弱点多段攻撃を集中させるなど、タイミングを絞ることが重要になります。

次に、抜刀ギミックです。

・HPを一定まで削ると、レイメが抜刀し、行動回数が増えます。
・抜刀後は、物理攻撃だけでなくSPやBPを削る攻撃を多用するようになります。
・長期戦になるほどSP・BPが枯渇し、ブレイクに必要なリソースが足りなくなってじり貧になりやすいです。

また、レイメは闇属性攻撃も複数持っており、闇耐性が低いと全体攻撃からの追撃で一掃される危険があります。

まとめると、レイメ戦で押さえるべきポイントは次の三つです。

・弱点である斧・扇・雷は「使いどころを絞って叩き込む」感覚で運用すること
・抜刀後のSP・BP削りへの備えとして、事前に回復手段と火力ローテーションを用意しておくこと
・闇属性攻撃への対策として、闇耐性装備やHPアップ装備で致死ラインを底上げしておくこと

これらを理解しておくと、レイメ戦は「無理に弱点を突かず、ギミックをいなしていく戦い」に切り替えやすくなります。

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レイメ攻略で重視したい装備を選ぶ

レイメ戦で装備を選ぶときは、火力よりもまず生存力とギミック対策を優先した方が安定します。
そのうえで、ブレイク中に火力を集中させるための装備を上乗せしていくと、無理のない構成になりやすいです。

防具とアクセサリーは、次のような基準で選ぶと良いです。

・物理攻撃への耐久を上げるため、物理防御力が高い防具を優先する
・闇属性攻撃対策として、闇ダメージ減少闇耐性上昇を持つアクセサリーを優先する
・一撃で倒されにくくするために、最大HPを底上げするアクセサリーも併用する

闇属性対策として特に有力なのが、次のアクセサリーです。

宵闇のアミュレット
 ・闇ダメージ減少(大)の効果を持つアクセサリーです。
 ・レイメが頻繁に使う闇属性攻撃の被ダメージを大きく抑えられるので、前衛のアタッカーやタンク役に優先して装備させたい候補です。

闇のアミュレット
 ・闇ダメージ減少の効果を持つアクセサリーです。
 ・宵闇のアミュレットが揃っていない場合の代替として有力で、闇属性攻撃への最低限の保険になります。

船乗りのお守り
 ・雷と闇の両方のダメージを軽減できるアクセサリーです。
 ・レイメの弱点属性である雷を味方が使う一方で、敵側の雷・闇攻撃も軽減できるため、雷・闇両面を意識した構成にしやすくなります。

状態異常や命中面が気になる場合は、次のような候補もあります。

暗闇耐性ストーン
 ・暗闇状態を防ぐアクセサリーです。
 ・レイメ戦では最優先ではありませんが、命中低下による事故を嫌う場合に有効です。

火力面では、ブレイク中にダメージを伸ばせる装備が有効です。

勝利を呼ぶ指輪
 ・物攻アップとバトル開始時の物攻バフを兼ね備えた指輪です。
 ・レイメや他の物理アタッカーに装備させると、ブレイク中の多段攻撃のダメージを大きく引き上げられます。

武器は、レイメや他のアタッカーの主力アビリティに合わせて選ぶのが基本です。

・剣主体のアタッカーには、高物攻の剣+会心アップ系アクセサリーを組み合わせる
・槍主体のキャラには、無心の鉾のような高火力槍と相性の良い構成を意識する
・雷魔法役には、属攻の高い杖とダメージ上限系アクセをセットにする

全体としては、
闇耐性とHPでまず落ちにくくする → 物理防御と受け流しで物理ラッシュを軽減 → ブレイク用に火力装備を上乗せ
という順番で装備を整えると、レイメ戦の安定度が大きく変わります。

反撃の構えなど有効アビリティを見る

レイメ戦では、通常の攻撃アビリティに加えて、反撃系アビリティ防御系アビリティが非常に重要になります。
代表的なものを整理しつつ、どのように組み合わせるかを見ていきます。

まず、名前にも挙がっている反撃の構えです。

・消費SPは17で、自身に「物理攻撃を受けたときに反撃する」効果を3ターン付与します。
・ブーストや極意によって、この持続ターンを4〜6ターンまで伸ばせます。
・レイメの多段物理攻撃をシールド削りとダメージ源に変えられるため、長期戦で強さを実感しやすいアビリティです。

次に、レイメ戦の対策として最重要といってよいのが受け流しです。

・消費SPは15で、自身に「物理攻撃のダメージを3〜6回0にする」効果を付与します。
・効果回数はストックされ、最大9回まで溜めることができます。
・レイメの物理攻撃やSP・BP削り攻撃の多くを0ダメージにできるため、前衛全員に装備しておくと生存力が大きく変わります。

反撃の構え受け流しを組み合わせると、次のような動きが可能です。

・受け流しでダメージを0にしつつ、反撃の構えや返しの太刀でシールドを削る
・レイメの多段攻撃を、自分のターンを消費せずにシールド削りへ転換できる

ただし、これらはSP消費が重く、長期戦になるほどSP管理がシビアになります。
そのため、BPパサーやSP回復アビリティ・アイテムとセットで運用することが重要です。

レイメ戦では、状態異常を絡めたアビリティも非常に有効です。

毒弱点付与でレイメに毒弱点を付ける
猛毒処方毒処方で毒・猛毒を付与し、継続ダメージを主火力にする
・状態異常延長系のサポートで毒・猛毒の持続を伸ばす

これらを組み合わせると、レベルや装備にあまり依存せず、時間をかけてレイメのHPを削る戦い方が取れます。
特に低レベル攻略を狙う場合、受け流しによる防御と、毒・猛毒による削りを両立させる構成が強力です。

最後に、レイメ自身が習得するアビリティも、レイメ戦後の運用を見据えると重要です。

返しの太刀は、物理攻撃を受けたときに剣で2回反撃し、弱点に関わらずシールドを削れるカウンター技です。
嵐月の太刀二連斬二段突きなどの多段攻撃アビリティは、ブレイク中の主力火力になります。

レイメ戦の準備としては、
受け流しで被ダメージを抑える → 反撃の構えや返しの太刀でシールドとHPを削る → 状態異常や多段攻撃でブレイク後に一気に押し切る
という流れをイメージしながらアビリティ構成を組むと、戦術が組み立てやすくなります。

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レイメ戦の倒し方と実践テクニック

・受け流しを軸にしたレイメ戦の立ち回りを学ぶ
・状態異常を活用したレイメの倒し方を身につける
・低レベル攻略で注意したいポイントを整理する
・各ボス戦ごとの行動パターンと注意点を確認する
・レイメ加入後のおすすめアビリティ構成を考える
・レイメの装備候補と周回向けビルドを検討する
・レイメ攻略でありがちな失敗例と対処法をまとめる


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受け流しを軸にしたレイメ戦の立ち回りを学ぶ

レイメ戦を安定させたいなら、まず軸にしたいのが受け流しです。
物理攻撃を複数回0ダメージにできるため、対弱点反撃や多段攻撃をほぼ無効化できるのが最大の強みです。

受け流しを軸にする場合、基本の回し方は次のイメージになります。

・前衛のうち少なくとも1〜2人に受け流しをセットする
・レイメの行動前に受け流しを張り直し、常に3回以上のストックを維持する
・ブレイク直前〜ブレイク中は、受け流しを張ったうえで攻撃にシフトする

受け流しはSP消費が重く、長期戦ではSP切れが起こりやすいです。
そのため、SP管理のための工夫も必要になります。

・SP回復アイテムを惜しまず使う
・SP自動回復系のアクセサリーやサポートアビリティを採用する
・必要以上に受け流しを更新せず、残りストックを見ながら更新タイミングを調整する

受け流しと相性が良いのが、反撃の構え返しの太刀のようなカウンター系アビリティです。
ダメージを0にしながら反撃でシールドを削れるため、守りと攻めを同時にこなせます。

・タンク役には受け流し+反撃の構えを持たせ、レイメの攻撃を引き受けつつシールドを削る
・レイメ本人やオルベリクには返しの太刀を持たせ、前に出しながら反撃でブレイクを狙う

弱点属性である斧・扇・雷はカウンターの危険がありますが、受け流しが十分に溜まっているタイミングなら比較的安全に振れます。
対弱点反撃が怖いときは、

・受け流しが十分に溜まっているターンだけ弱点攻撃を使う
・それ以外のターンは、非弱点の多段攻撃やカウンターでシールドを削る

というように、「受け流しのストック量」と「弱点攻撃のタイミング」をセットで管理すると、無駄な被弾を減らせます。

状態異常を活用したレイメの倒し方を身につける

レイメはHPとシールドが非常に高く、正面から物理で削るだけだと長期戦になりやすいです。
そこで有力になるのが、毒・猛毒を軸にした状態異常戦法です。

鍵になるアビリティは次の3つです。

毒弱点付与
 ・レイメに毒の弱点を一時的に付与できます。
 ・もともと毒が弱点ではない敵にも毒を通せるようになる点が重要です。

猛毒処方
 ・敵単体に数ターンの猛毒を付与します。
 ・1ターンごとの割合ダメージが大きく、長期戦ほどダメージ効率が良くなります。

毒処方
 ・猛毒より火力は落ちますが、消費SPが軽く、付与もしやすい毒アビリティです。

これらを組み合わせる基本形は、

・毒弱点付与でレイメに毒弱点を作る
・猛毒処方または毒処方で状態異常を付与する
・状態異常延長系のサポートで、毒・猛毒の持続をできるだけ伸ばす

という流れになります。

毒戦法の利点は、

・レベルや装備が多少低くても、割合ダメージで確実にHPを削れる
・ブレイクしていないターンでも削り続けられる
・抜刀後で火力が落ちてきても、毒ダメージだけは安定して通る

という点にあります。

一方で、状態異常戦法にも注意点があります。

・毒や猛毒は必ずしも一発で入るわけではないので、何度か試行する前提でSP管理を行う
・状態異常が切れたタイミングで一気に攻めて反撃を受けると危険なので、付与の更新タイミングに余裕を持つ
・毒ダメージに頼りすぎてブレイク火力が足りないと、抜刀後に押し切れない場面が出てくる

状況に応じて、
「毒でコツコツ削りつつ、ブレイク中だけは物理の総火力で一気に押し込む」
という形を意識すると、毒戦法が攻めと守りの両面でかみ合いやすくなります。

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低レベル攻略で注意したいポイントを整理する

レイメは戦法を工夫すればLv40台前半でも撃破例がありますが、そのぶん準備不足だと一気に全滅しやすい相手です。
低レベル攻略を狙うときに、特に意識したいポイントを整理しておきます。

まず、編成面では「防御ギミック」と「状態異常」の二本柱を用意することが大切です。

・フェンやスティアなど、必殺技で味方を守れるキャラ
・受け流しや防御バフを扱える前衛
・毒弱点付与+猛毒処方/毒処方など、毒を軸にした削り役
・ハイドネのようなチャージパサー持ちや、BP・SP供給役

次に、必殺技ループを絡める場合の注意点です。

・フェンの必殺技を主軸にするなら、必殺ゲージ上昇系の極意やアクセサリーを優先して集める
・スピードヘルムのような速度調整アクセで、フェンがレイメより先に動けるようにSPDを調整する
・受け流しと必殺バフを両方維持し続けるとSPがかなり厳しくなるため、どちらを優先するターンかを明確に分ける

低レベル挑戦では、一度のミスが致命傷になりやすいです。
特に気をつけたいのは次のような場面です。

・受け流しのストックが切れたターンに、弱点攻撃を連打して対弱点反撃で壊滅する
・抜刀後のSP/BP削りを想定しておらず、終盤にブレイク手段がなくなる
・毒や猛毒の更新が切れたタイミングで安全と思い込み、一気に攻めて返り討ちにあう

低レベルで挑戦するかどうかは、

・受け流し+反撃の構え(または返しの太刀)が十分に育っているか
・毒弱点付与+猛毒処方/毒処方の構成が揃っているか
・必殺ゲージ上昇系の極意やアクセが、最低限のラインまで集まっているか

といった準備状況を基準にすると判断しやすくなります。
不安が残る場合は、まず推奨レベル付近まで上げてから動きを確かめ、そのあとで低レベルチャレンジをする方が安全です。

各ボス戦ごとの行動パターンと注意点を確認する

「レイメとの出会い」では、レイメ戦に至るまでに複数のボス戦が挟まっています。
それぞれのボスにクセがあり、ここでのつまずきがレイメ戦にも影響しやすいです。

まず、1戦目のトゲトカゲ&アリゲーター戦です。

・トゲトカゲは全体攻撃や多段攻撃を使ってきて、HPはそこまで高くないものの手数が多い
・アリゲーターはHPとシールドが高く、剣・斧・杖・扇・氷・光が弱点

この戦いでは、

・トゲトカゲから先に倒して敵の手数を減らす
・アリゲーターには弱点を突けるキャラを複数連れていく
・全体回復役を1人以上必ず入れておく

という点を押さえておくと、後続のバランガ戦での消耗を抑えられます。

次のバランガ戦は、本体と左右の腕の3体編成です。

・バランガ本体は剣・槍・弓・光・闇が弱点で、多段物理攻撃を行います。
・右腕・左腕もそれぞれ物理攻撃や全体攻撃を担当しており、とにかく攻撃回数が多い構成です。

ここでは、

・左右の腕から順に倒して行動回数を減らす
・光や風など、複数の敵の弱点を同時に突ける属性を重視する
・物理防御バフと全体回復を厚めに用意する

ことが重要になります。

続くチルリッタ一行戦は、魔法寄りの攻撃が多くなります。

・属性攻撃が中心で、物理よりも属防の低さが狙われやすい
・全体魔法や連携攻撃でHPを一気に削られるパターンがある

ここでは、

・属防の高い防具や属性耐性アクセを優先して装備する
・シールド削りよりも、まず生存を最優先して立て直す
・単体で危険な敵から順番にブレイクを狙っていく

という方針に切り替えると、バランガ戦とは違う耐久ラインを確認できます。

最後のレイメ戦は、これまでの物理・属性両方の要素に、対弱点反撃と抜刀ギミックが加わった総仕上げのような構成です。
ここまでのボス戦の手応えを基準に、

・物理寄りのバランガ戦がきついなら、受け流しや物防装備を増やす
・チルリッタ一行戦の属性攻撃がきついなら、闇耐性や属防を意識する
・連戦での消耗が激しいなら、SP・BP回復手段やアイテムを追加する

といった形で、レイメ戦に向けてパーティを微調整していくと安定感が増します。

レイメ加入後のおすすめアビリティ構成を考える

レイメ加入後は、ボス戦と雑魚戦(周回)で求められる役割が少し変わります。
それぞれの場面ごとに、おすすめのアビリティ構成を整理します。

まず、ボス戦向けの構成です。

・バトルアビリティ
 ・嵐月の太刀:ブレイク中に最大ダメージを出す主力技
 ・二連斬:シールド削りと火力を両立する手段
柄当:物防ダウンでパーティ全体の物理火力を底上げ
 ・返しの太刀:カウンターでシールドを削りつつダメージを稼ぐ

・サポートアビリティ
 ・物攻+50:素の火力を底上げする基本枠
 ・畳み掛け:ブレイク中の多段攻撃火力を強化
 ・たまにBP消費しない:嵐月の太刀などの重い技を回しやすくする
 ・攻撃洗練化:弱点を突きながら必殺ゲージを貯めやすくする

ボス戦では、
「柄当で物防を下げる → ブレイク → 嵐月の太刀連打で一気に削る」
という流れを前提に構成すると、レイメの強みを生かしやすくなります。

次に、雑魚戦・周回向けの構成です。

・バトルアビリティ
 ・二連斬二段突き:低コストで複数回攻撃できるため、シールド削りと処理速度を両立できる
 ・嵐月の太刀:シールドが多い敵が混ざるエリアでは、まとめて削る手段として便利
 ・影法師:闇弱点の敵が多いエリアでの全体火力枠

・サポートアビリティ
 ・たまにBP消費しない:連戦でのBP節約に直結する
 ・攻撃洗練化:雑魚にも弱点を突きながら必殺ゲージを貯める
 ・物攻+50:どの局面でも腐らない火力強化
 ・枠が余る場合は、行動順や命中を補うサポートを追加

周回では、1戦あたりのターン数とSP・BP消費のバランスが重要です。
迷ったら、

・シールドを素早く削れる多段技
・弱点を突きながらゲージやBPを節約できるサポート
・ブレイク後のとどめに使える高威力技

の3つが揃っているかを基準に、アビリティ構成を決めると考えやすくなります。

レイメの装備候補と周回向けビルドを検討する

レイメは物理アタッカーとしての素質が高く、装備の方向性をはっきりさせると性能を引き出しやすいキャラです。
ここでは、レイメ向けの装備候補と、周回寄りのビルド例を整理します。

まず、レイメに持たせたい基本方針です。

・武器は物攻が高い剣を最優先で選ぶ
・防具は物防を重視しつつ、闇耐性やHPアップで耐久を底上げする
・アクセサリーは「火力枠」と「耐久枠」を1つずつ用意するイメージで組む

レイメ戦そのものを意識する場合、耐久寄りのアクセサリーが重要になります。

宵闇のアミュレット闇のアミュレットで闇ダメージを軽減し、前衛に立たせやすくする
船乗りのお守りで雷・闇の両方を軽減し、想定外の一撃で落ちにくくする
・最大HPアップ系のアクセと組み合わせ、致死ラインを超えるダメージにも耐えられるようにする

一方で、レイメ加入後の周回を想定するなら、火力と周回効率を重視したビルドも有力です。

勝利を呼ぶ指輪で物攻と開幕バフを盛り、雑魚戦の一掃性能を高める
・クリティカル率やダメージ上限を上げるアクセサリーを組み合わせて、多段技のダメージを伸ばす
・SP自動回復や消費SP軽減を入れて、長時間の周回でもアビリティを打ち続けられるようにする

周回向けビルドを考えるときは、次の観点を基準にすると組み立てやすくなります。

・1戦あたり何ターンで終わらせたいか
・SP・BPをどれぐらい消費しても許容できるか
・敵の弱点が物理寄りか属性寄りか

例えば、物理弱点が多いエリアなら、

・高物攻の剣+物攻・会心アップ系アクセ
・二連斬/嵐月の太刀を軸にした多段物理ビルド

といった構成が扱いやすくなります。

逆に、闇弱点の敵が多い場所では、

・属攻をある程度盛りつつ、影法師を主軸にする
・物理と闇属性の両方を使えるハイブリッドビルド

のように、敵構成に合わせてビルドを変えると効率が良くなります。
前提が違うと最適な組み合わせも変わるので、周回したいエリアの敵編成を確認しながら、火力枠と耐久枠のバランスを微調整していくのがおすすめです。

レイメ攻略でありがちな失敗例と対処法をまとめる

レイメ戦はギミックが多く、初見でも慣れてからでも同じようなミスが起こりがちです。
よくある失敗パターンと、その対処法をまとめておきます。

まず、最も多いのが弱点攻撃を連打して対弱点反撃で崩壊するパターンです。

・斧・扇・雷ばかりを狙い、毎ターンのように対弱点反撃を受けて前衛が落ちる
・ブレイク前に弱点を叩きすぎて、こちらの体力だけが削られていく

この場合は、

・ブレイクを取るターンだけ弱点多段攻撃を集中させる
・それ以外のターンは受け流しや反撃の構え、毒・猛毒などでシールドを削る

というように、「弱点攻撃のターン」と「削りと守りのターン」を分けることが大切です。

次に多いのが、闇属性対策不足で全体攻撃に耐えられないパターンです。

・物防だけを重視して装備を組み、闇耐性をほとんど確保していない
・闇全体攻撃からの追撃で一掃され、立て直す暇がない

これに対しては、

・宵闇のアミュレットや闇のアミュレット、船乗りのお守りを優先的に配分する
・HPアップ系アクセで致死ラインを底上げし、闇攻撃+反撃の2段構えにも耐えられるようにする

といった形で、闇耐性とHPを両方意識した構成に切り替えると安定します。

三つ目は、抜刀後のSP/BP削りで火力が枯渇するパターンです。

・抜刀後の攻撃でSPやBPを削られ、決め手となる多段技やブレイク手段が使えなくなる
・回復と立て直しに追われているうちに、じりじり押し切られてしまう

この場合は、

・BPパサー持ちの踊子やSP供給アビリティを持つキャラを1〜2人入れる
・アイテムによるSP・BP補充を前提に、終盤用のリソースを温存しておく

といった準備をしておくことで、「抜刀後こそ本番」という感覚で戦えるようになります。

最後に、低レベルで挑んで防御ギミックが足りずに詰むパターンです。

・Lv40台でも倒せる情報を見て、そのままの手持ちで突撃してしまう
・受け流しや必殺ループ、状態異常戦法が整っておらず、序盤から押し負ける

このケースでは、

・まず受け流しの極意や必殺ゲージ上昇系の極意・アクセを揃える
・フェン必殺ループや防壁系必殺技、毒戦法など、どのギミックで戦うかを決めてから挑む
・不安があればレベルを上げてからリベンジするルートも確保しておく

といった手順を踏むと、無駄な全滅を減らせます。

レイメ戦でつまずいたときは、
「弱点を突きすぎていないか」「闇耐性とHPは足りているか」「抜刀後のSP/BPをどう守るか」「低レベルならギミックは足りているか」
という4つの視点で振り返ると、次に修正するポイントが見えやすくなります。

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【オクトラ0 レイメ】の総括

・レイメは東方からやってきた無敗の剣士で、剣士ジョブの多段物理アタッカーとして活躍するキャラである
・剣と槍の物理攻撃に加え、闇属性攻撃も扱えるため、物理と属性の両面でパーティ火力を支えられる
・影響力が権力のため、仲間加入後は権力系フィールドコマンドの戦力としても役立つ
・サブストーリー「レイメとの出会い」をクリアすることで仲間になり、権力ランクも上昇する
・クエスト発生には「富を授けし者」第3章「紳商伯オスカ」のクリアと、ヴィクターホロウ旧市街でデベッキオに話しかけることが条件になる
・道中のトゲトカゲ&アリゲーター戦では、全体攻撃と高耐久の組み合わせに備え、全体回復と弱点を突けるアタッカーの準備が重要である
・バランガ戦は本体と左右の腕の3体編成で物理攻撃が激しく、両腕の先撃破と物防バフ、全体回復の厚さが生存のカギになる
・チルリッタ一行戦は属性攻撃中心の魔法寄り構成のため、属防と属性耐性装備を整えることで連戦の安定度が高まる
・レイメ戦の推奨レベルは60前後だが、受け流しや状態異常、必殺技ループを活用すれば40台前半での撃破も狙える
・レイメはHP約440,000、シールド29、弱点が斧・扇・雷の持久戦向きボスである
・戦闘開始時から弱点攻撃に対して強力なカウンターを行う対弱点反撃を持つため、斧・扇・雷の連打は危険になりやすい
・HPを一定まで削ると抜刀し、行動回数増加やSP・BP削り攻撃で、長期戦になるほどこちらのリソースが枯渇しやすくなる
・レイメは闇属性攻撃も複数使用するため、闇耐性装備やHPアップ装備で致死ラインを底上げしておくと全滅リスクを大幅に下げられる
・装備選びでは、まず物理防御と闇耐性、最大HPを優先し、そのうえでブレイク中火力を伸ばす装備を追加すると安定しやすい
・宵闇のアミュレットや闇のアミュレット、船乗りのお守りなどのアクセサリーは、レイメの闇攻撃対策として特に有用である
・勝利を呼ぶ指輪などの物攻アップ系アクセサリーは、レイメや他物理アタッカーのブレイク時火力を大きく底上げできる
・反撃の構えや返しの太刀といったカウンター系アビリティは、レイメの多段攻撃を利用してシールド削りとダメージ源を両立できる
・受け流しは物理攻撃を複数回0ダメージにできる防御アビリティで、ストック管理とSP管理を意識して運用するとレイメ戦の安定度が大きく向上する
・毒弱点付与と猛毒処方/毒処方の組み合わせによる毒戦法は、レベルや装備が控えめでも割合ダメージで確実にHPを削れる有力な手段である
・低レベル攻略では、受け流しや防壁系必殺技、毒戦法、必殺ゲージ加速などのギミックを複数組み合わせることで、事故を抑えた戦い方が成立しやすくなる
・レイメ加入後のボス戦では、柄当による物防ダウンから嵐月の太刀連打で削り切るアタッカー運用が強力である
・雑魚戦や周回では、二連斬や二段突きによるシールド削りと、影法師による闇属性攻撃を組み合わせることで、削りと処理速度を両立できる
・レイメ戦でありがちな失敗として、弱点攻撃の連打による対弱点反撃での崩壊、闇耐性不足による全体攻撃の被弾、抜刀後のSP・BP枯渇などがある
・行き詰まったときは、「弱点を突きすぎていないか」「闇耐性とHPが十分か」「抜刀後のSP・BP供給手段があるか」「低レベルならギミックが揃っているか」を基準に見直すと改善点が見えやすい

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オクトラ0 レイメ攻略 弱点と抜刀ギミック完全攻略ガイド解説

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