オクトパストラベラー0のタウンビルドを進めていると、じわじわ足りなくなってくるのが銀のインゴットです。
装飾の素材に使うと街と育成が一気に快適になる一方で、売却すればかなりのリーフにもなるため、「本当に売っていいのか」「どこから集めるべきか」で迷いやすい素材でもあります。
この記事では、銀のインゴットの役割や必要数が増えるタイミング、売却判断の基準にくわえて、具体的な入手ルートや装飾ごとの優先度まで整理します。
タウンレベルやプレイ方針に合わせて、どのタイミングでどう使うかを決めるときの参考にしてください。
・銀のインゴットの基本的な役割と、タウンビルドにおける位置付け
・必要数が増えるタウンレベル帯と、序盤〜終盤での価値の変化
・売るべきかどうか判断するための基準と、注意しておきたいポイント
・主な入手方法と、銀系装飾に使うときの優先度の付け方
オクトラ0銀のインゴット基礎
・銀のインゴットとは何か
・タウンビルドでの役割を整理
・必要数が増えるタイミング
・銀のインゴットを売るべきか
・銀と金のインゴットの違い
・序盤中盤終盤での価値の変化
・入手難度とレア度の目安
銀のインゴットとは何か
銀のインゴットは、オクトラ0でタウンビルド用の装飾品を作るために使う素材アイテムです。
武器や防具の強化素材というよりは、街づくりを進めるための建築資材に近い立ち位置になります。
主な役割は、ウィッシュベールに建てられる銀系の装飾品を完成させることです。
具体的には、次のような装飾の素材として使われます。
・畑や牧場の効率を上げる装飾
・戦闘で得られる経験値・リーフ・JPを増やす装飾
・アイテムドロップ率を上げる装飾
これらの装飾はどれも育成や金策の効率に直結するため、銀のインゴットはゲーム中盤以降の街づくりを支える重要素材と考えるとイメージしやすいです。
入手手段もやや特殊で、フィールドで拾うよりも
・ウィッシュベールの商店の交易品
・各地のNPCからのねだる/買い取る/勝ち取る
といった形で手に入ることが多く、一般的な素材よりもレア寄りの扱いになっています。
タウンビルドでの役割を整理
タウンビルドでは、銀のインゴットは主に銀系装飾品の素材として消費されます。
代表的なものを役割ごとに整理すると、次のようなイメージです。
・収穫箱(大):畑で収穫した作物の回収を自動化して、手間を減らす
・納品箱(大):納品関係の効率を高め、タウンタスクの進行をスムーズにする
・銀の農具:畑の生産速度を上げて作物の回転率をアップする
・銀の飼育道具:牧場の生産速度を上げて、肉や卵などを集めやすくする
・銀のオクトリン像:戦闘で得られるJPを増やし、極意やサポートアビリティの習得を加速させる
・銀のキャットリン像:戦闘で得られる経験値やリーフを増やし、レベル上げや金策を助ける
・銀の天秤:戦闘後のアイテムドロップ率を上げ、レア素材集めをサポートする
畑・牧場系の装飾は街の生産サイクルの底上げ、像系の装飾は戦闘リザルトの底上げという役割を持っています。
どれもゲーム全体のテンポに影響するため、銀のインゴットは「どの装飾から建てるか」で街づくりの方向性を決めるキー素材になりがちです。
また、銀のインゴットはこれらの装飾で重複して要求されるため、タウンビルドを本格的に進めるほど在庫の圧迫を感じやすい素材でもあります。
街をどう育てたいかを考えながら、どの装飾に何個使うかを決めていくことが大事です。
必要数が増えるタイミング
銀のインゴットの需要が本格的に増えるのは、タウンレベルがある程度上がってからです。
まずタウンレベル4になると、次のような銀系装飾が解放されます。
・収穫箱(大)
・銀の農具
・銀の飼育道具
この段階で畑や牧場の生産効率を一気に高めることができるため、街づくりを意識していると「銀のインゴットをどこに回すか」を最初に悩み始めるタイミングになります。
さらにタウンレベル6に到達すると、需要は一気に加速します。
・銀のオクトリン像
・銀のキャットリン像
・銀の天秤
・納品箱(大)
このレベル帯では、戦闘リザルトを大きく底上げできる装飾がまとめて解放されるため、銀のインゴットを使いたい先が一気に増えます。
同じタイミングでタウンタスクや素材納品も本格化してくるため、街の発展と銀のインゴットの在庫管理をセットで考える必要があります。
タウンレベルがさらに進むと、今度は金のインゴットを使う装飾が追加されますが、銀系装飾をスキップするわけにはいかないので、中盤〜終盤にかけて銀のインゴットの必要数はじわじわ蓄積していくイメージになります。
銀のインゴットを売るべきか
銀のインゴットは、素材として使えるだけでなく売却してリーフに変えることも可能です。
売却価格は通常の素材より高めに設定されており、1個売るだけでもまとまった資金になります。
一方で、タウンビルドでは複数の装飾にまたがって銀のインゴットを要求されるため、売りすぎると街づくりが行き詰まるという側面もあります。
このため、次のような基準で判断すると迷いにくくなります。
・タウンレベル4未満
→ 銀系装飾が解放されておらず用途が見えていないので、基本的には売らずにキープしておく
・タウンレベル4〜6前後
→ 銀の農具・銀の飼育道具・銀のオクトリン像・銀のキャットリン像など、街と育成の基盤になる装飾が一気に増える時期
→ この区間では、街づくりに使う分を最優先し、どうしてもリーフが足りないときだけ一部を売る程度に抑える
・タウンビルドがある程度完成した終盤
→ 主要な銀系装飾を建て終わっているなら、予備分や余剰分を金策に回しても問題が起きにくい
特に、銀のキャットリン像や銀のオクトリン像は育成効率に大きく関わるため、これらが未完成の段階で銀のインゴットを大量に売ってしまうと、後から取り返しが付けにくくなります。
基本方針としては「街の装飾が揃うまでは極力売らない」「完成後の余剰分を金策に回す」くらいのイメージで考えるとバランスを取りやすいです。
銀と金のインゴットの違い
銀のインゴットと金のインゴットは、どちらもタウンビルドで使う高級素材ですが、役割や扱いにははっきりとした違いがあります。
まず価格帯の違いとして、金のインゴットは銀のインゴットのおよそ数倍の価格帯で取引される高額素材です。
街の商店や一部のNPCから購入する場合も、銀より大幅に高いリーフを要求されます。
タウンビルドでの使われ方も段階が分かれています。
・銀のインゴット
→ 収穫箱(大)、納品箱(大)
→ 銀のオクトリン像、銀のキャットリン像、銀の天秤
→ 銀の農具、銀の飼育道具
→ 主にタウンレベル4〜6あたりで解放される中盤の装飾の素材
・金のインゴット
→ 収穫箱(特大)、納品箱(特大)
→ 金のオクトリン像、金のキャットリン像、金の農具、金の飼育道具 など
→ 銀系装飾を土台にした上位装飾・終盤装飾の素材
金のインゴットを使う装飾は、基本的に銀系装飾の強化版や上位互換となる位置付けで、タウンレベルもより高い段階で解放されます。
そのため、プレイ全体で見ると
・銀のインゴット:中盤の街づくりと育成基盤を整える素材
・金のインゴット:終盤の仕上げや最大効率を目指すための素材
という住み分けになります。
どちらも高価な素材ですが、ゲーム進行のタイミングやタウンレベルの段階を踏まえると、まずは銀のインゴットで街の基盤を作り、その後に金のインゴットで上乗せしていく流れで考えると、使いどころを迷いにくくなります。
序盤中盤終盤での価値の変化
銀のインゴットの価値は、ゲームの進行度によって見え方が大きく変わります。
序盤
・タウンレベルがまだ低く、銀系装飾の多くが解放されていない
・そもそも銀のインゴット自体の入手機会が少なく、用途もはっきりしない段階
・この時期は「貴重な素材候補」として、売らずに保管しておくほうが安全です
中盤(タウンレベル4〜6前後)
・収穫箱(大)、銀の農具、銀の飼育道具などの生産効率系装飾が解放される
・同時に、銀のオクトリン像・銀のキャットリン像といった戦闘リザルト強化系も揃い始める
・このあたりが銀のインゴットの最重要期で、どの装飾から建てるかで育成方針が変わります
・価値としては「売却用の高額素材」よりも、「街と育成を加速する核心素材」という位置付けが強くなります
終盤(タウンレベル6以降〜金系装飾解放後)
・銀系装飾を一通り建て終わると、金のインゴットを使う上位装飾が視野に入ってくる
・この段階でも、銀のインゴットは新しく解放した装飾の建設や、建て漏らしていた装飾のフォローに使う価値があります
・一方で、主要な銀系装飾が完成しているなら、余剰分は金策用の素材としての価値も出てきます
まとめると、銀のインゴットは
・序盤:用途不明なレア素材なのでキープ推奨
・中盤:タウンビルドと育成の要となる最重要素材
・終盤:足りなければ街づくり、余れば金策用
という形で役割が変化していきます。
その時点でのタウンレベルと、どの装飾がまだ建っていないかを確認しながら、「今は育成を伸ばすべきか」「そろそろ金策に回していいか」を判断するとよいです。
入手難度とレア度の目安
銀のインゴットは、一般的な素材と比べると入手経路が限られているレア寄りの素材です。
主な入手経路は次のようになります。
・ハイランド地方シェパードロックの名うての石工から「ねだる」で入手
・ウッドランド地方ヴィクターホロウ闘技場の元密売人の男から「買い取る」で購入
・コーストランド地方グランポート領主邸前の古参の商船長から「勝ち取る」で戦闘入手
・グランポート大競売場の大競売の司会から「買い取る」で購入
・ウィッシュベールの商店で、交易品としてラインナップされたタイミングで購入
NPCから直接入手できるルートは、戦闘の強さやフィールドコマンドの成功率しだいで難度が変わりますが、いずれもその場まで行けば一度は入手を狙えるタイプの入手源です。
一方で、交易品として並ぶパターンは
・事前に「フレイムグレースの交易品目」を入手しておく必要がある
・商店の交易品枠にランダム抽選で並ぶ
・ラインナップ更新のタイミングを待つ、もしくは有料で更新する必要がある
といった条件が絡むため、継続的に狙う場合はそれなりに手間がかかります。
全体として見ると
・1〜数個なら、NPCからねだる/買い取る/勝ち取るルートで比較的確実に確保を狙える
・タウンビルドで多数消費する段階では、交易品更新や金策を併用して集める必要がある
・同じタウン素材の中でも、常に店頭に並ぶわけではない中〜高レア素材というイメージ
という位置付けになります。
タウンレベルが上がるほど要求数も増えていくので、「必要になる前から、見かけたら少しずつ買っておく」くらいの感覚で集めておくと、後で装飾を一気に建てたいときに困りにくくなります。
銀のインゴット活用と優先度
・銀のインゴットの入手方法一覧
・名うての石工からねだって入手
・元密売人の男から買い取る
・古参の商船長と戦い勝ち取る
・大競売の司会からの購入方法
・交易品目を集めて交易品を解放
・交易品更新で銀インゴットを狙う
・装飾ごとの優先度と選び方
銀のインゴットの入手方法一覧
銀のインゴットは、主に決まったNPCとウィッシュベールの商店の交易品から入手します。
それぞれ性質が違うので、どこから何個ぐらい確保するかを考えながら回収していく流れになります。
まず、NPC経由の入手ルートです。
・ハイランド地方 シェパードロック の 名うての石工 から「ねだる」
・ウッドランド地方 ヴィクターホロウ闘技場 の 元密売人の男 から「買い取る」
・コーストランド地方 グランポート領主邸前 の 古参の商船長 から「勝ち取る」
・コーストランド地方 グランポート大競売場 の 大競売の司会 から「買い取る」
これに加えて、タウンビルドの拠点であるウィッシュベールの商店で、交易品として並んだタイミングで購入できます。
交易品として並べるにはフレイムグレースの交易品目などの情報が必要になるので、ストーリー進行と寄り道を両方こなすことが前提になります。
ざっくりまとめると次のようなイメージです。
・確定で少数ほしいとき
→ 名うての石工、古参の商船長、大競売の司会、元密売人の男を回る
・まとまった数を揃えたいとき
→ 交易品目を集めて、ウィッシュベール商店の交易品更新を繰り返して購入
序盤はNPCからの入手を軸にしつつ、タウンビルドを本格化させたいタイミングからは交易品ルートも視野に入れていくと集めやすくなります。
名うての石工からねだって入手
名うての石工は、ハイランド地方の町シェパードロックにいる職人系のNPCです。
ここではフィールドコマンドの「ねだる」を使うことで、銀のインゴットを含むいくつかの貴重な素材をもらえます。
名うての石工からねだるメリットは次の通りです。
・リーフを使わずに銀のインゴットを確定で入手できる
・シェパードロックは比較的早い段階で訪れやすく、タウンビルド解禁直後〜中盤のつなぎとして優秀
・同時に、石材系の素材や装飾の素材候補も回収できる
「ねだる」の成功率や回数はキャラの性能に影響を受けるため、成功率が高いキャラを連れて行くと安定します。
銀のインゴットの在庫がゼロのときは、まずここで1個確保しておくと後の装飾計画が立てやすくなります。
一方で、何度でももらえるかどうかは状況次第な面があり、長期的な量産源として当てにしすぎないほうが無難です。
「最低限のスタート分をもらう場所」と考え、タウンレベルが上がってきたら他の入手手段に切り替えていくとバランスが取れます。
元密売人の男から買い取る
元密売人の男は、ウッドランド地方のヴィクターホロウ闘技場にいるNPCです。
ここではフィールドコマンドの「買い取る」を使うことで、銀のインゴットを直接購入できます。
銀のインゴットの価格は次のとおりです。
・通常価格:18000リーフ
・値引き後価格:9000リーフ
値引きの有無で負担が大きく変わるため、商人のアビリティなどで価格を下げられるなら活用したいところです。
このルートの特徴は次の通りです。
・タウンレベルがそれほど高くなくても、資金さえあれば複数個まとめて購入しやすい
・交易品に頼らないため、ラインナップ更新を待つ必要がない
・その代わり、リーフ消費が重く、序盤〜中盤の資金状況では連発しづらい
金策がある程度安定してきた中盤以降、
「タウンビルド用の銀のインゴットがあと数個だけ足りない」
という場面でピンポイントに不足分を補う手段として使うと無駄が少ないです。
古参の商船長と戦い勝ち取る
古参の商船長は、コーストランド地方の港町グランポートの領主邸前にいるNPCです。
ここではフィールドコマンドの「勝ち取る」で戦闘に勝利すると、銀のインゴットを報酬として入手できます。
古参の商船長の戦闘面の特徴は次の通りです。
・危険度は43相当で、ストーリー中盤〜終盤向けの強さ
・弱点は 短剣・斧・杖・氷属性
・ある程度育成した物理アタッカーと、氷属性で弱点を突けるキャラがいると戦いやすい
このルートのメリットは、
・リーフを一切使わずに銀のインゴットを確保できる
・グランポート到達後なら比較的早い段階で挑戦できる
という点です。
一方で、パーティの育成が足りない状態だと苦戦しやすいため、危険度に見合う装備とレベルを揃えてから挑むのがおすすめです。
短剣や斧でシールドを削り、杖や氷属性でブレイクを狙う形で戦うと安定しやすくなります。
戦力に不安がある場合は、先に銀のキャットリン像などで育成を進め、戻ってきてから回収するという流れも選択肢になります。
大競売の司会からの購入方法
大競売の司会は、同じくコーストランド地方グランポートの大競売場にいるNPCです。
ここでもフィールドコマンドの「買い取る」で銀のインゴットを購入できます。
銀のインゴットの価格は次のとおりです。
・通常価格:15000リーフ
・値引き後価格:7500リーフ
元密売人の男から買う場合と比べると、通常価格・値引き価格ともにこちらのほうが 少し安い 設定です。
そのため、グランポートに到達していて資金に余裕があるなら、基本的には大競売の司会から購入するほうがリーフ効率は良くなります。
このルートの使いどころは次のような場面です。
・タウンレベル6到達後、銀のキャットリン像や銀のオクトリン像をまとめて建てたい
・交易品での入荷を待たずに、今すぐ必要な個数だけ確保したい
・金のインゴットまでは手を出さず、中盤の街づくりを一気に進めたい
リーフ消費は重いものの、危険な戦闘なしで確実に入手できる点が大きなメリットです。
交易品更新の運に左右されたくない場合は、このNPCを銀のインゴット調達のメインに据える選択もありです。
交易品目を集めて交易品を解放
ウィッシュベールの商店で銀のインゴットを扱うには、交易品目の情報を集めておくことが重要です。
銀のインゴットに関わる代表的なものが、フロストランド地方フレイムグレースの町長から入手できるフレイムグレースの交易品目です。
大まかな流れは次のようになります。
・フレイムグレースの民家にいる町長にフィールドコマンド「聞き出す」を使う
・フレイムグレースの交易品目を入手する
・この情報を持った状態で、ウィッシュベールの商店を利用する
交易品目を持っていると、その土地にちなんだ交易品がウィッシュベール商店の交易品タブに抽選で並ぶ候補に加わります。
銀のインゴットもその一つで、フレイムグレースの交易品目を拾っておくと、ウィッシュベールで銀のインゴットが並ぶチャンスが生まれます。
この仕組みは他の町の交易品目にも共通していて、
・いろいろな町で交易品目を集めるほど
・ウィッシュベールの交易品ラインナップが豊かになり
結果的に、タウンビルドに必要な素材や装備を一か所でまとめ買いしやすくなる利点があります。
銀のインゴットだけを目的にする場合でも、フレイムグレース周辺の寄り道は早めに済ませておくと後の街づくりが楽になります。
交易品更新で銀インゴットを狙う
交易品から銀のインゴットを買う場合は、ウィッシュベール商店の交易品更新をどう回すかがポイントになります。
交易品のラインナップは固定ではなく、一定の条件で入れ替わります。
主な更新手段は次のようなイメージです。
・ある程度の戦闘や時間経過を挟む
・商店をグレードアップして、交易品枠や出現の幅を広げる
・リーフを支払って、手動でラインナップを更新する
どの要素がどれだけ効いているかは細かい数値まで分かりませんが、
・商店のグレードが高いほど
・更新をこまめに行うほど
銀のインゴットのようなレア交易品が目に入る機会は増えやすいと考えられます。
実際に狙うときの回し方の一例は次の通りです。
・タウンビルド用の資金をある程度確保しておく
・交易品タブを開き、銀のインゴットが並んでいなければ更新する
・銀のインゴットが出たら、必要数を購入し、余裕があれば取り置きも利用する
銀のインゴットは他の素材に比べてレア寄りなので、
「見かけたら最低限必要な分は押さえる」
くらいの気持ちでチェックするのがおすすめです。
商店グレードや更新頻度を上げていくと、タウンビルド終盤に必要な素材もまとめて揃えやすくなります。
装飾ごとの優先度と選び方
銀のインゴットは、どの装飾に回すかで体感の便利さが大きく変わります。
数に限りがある前提で、プレイ方針とタウンレベルから優先度を決めていくと失敗しにくいです。
おおまかな優先の考え方は次の通りです。
・タウンレベル4到達直後
→ 畑・牧場の基盤となる
収穫箱(大)
銀の農具
銀の飼育道具
あたりを優先する
→ 素材や料理用の食材を安定供給したい場合に特に効果が大きい
・タウンレベル6到達直後
→ 育成重視なら
銀のキャットリン像(経験値・リーフアップ)を最優先
→ 極意やサポートアビリティ重視なら
銀のオクトリン像(JPアップ)を優先
→ どちらも欲しい場合は、先にどの育成要素が不足しているかを確認して決める
・中盤以降の周回環境が整ってきたら
→ 銀のオクトリン像・銀のキャットリン像を揃えたうえで
銀の天秤 を建て、レア素材を狙う周回の効率を高める
→ 納品タスクを多くこなすなら、納品箱(大)も視野に入れる
迷う場合は、次の順番を基準にすると考えやすくなります。
・まずは「畑・牧場の生産ライン」を整える
・次に「経験値・JP・リーフのどれを優先したいか」で像の順番を決める
・最後に「ドロップ率アップ」や「納品効率アップ」で周回・タウンタスクを詰める
この流れで銀のインゴットの使い道を決めていくと、
序盤〜中盤は街そのものが育ちやすくなり、
終盤にかけては育成・金策・素材集めのすべてが滑らかに回るようになります。
【オクトラ0 銀のインゴット】の総括
・銀のインゴットはタウンビルド用装飾の素材で、武器強化よりも街づくりや育成効率に直結する建築資材のような立ち位置の素材です。
・主な使い道は、収穫箱(大)や納品箱(大)、銀の農具・銀の飼育道具、銀のオクトリン像・銀のキャットリン像・銀の天秤といった銀系装飾の建設にあります。
・畑と牧場系の装飾は街の生産サイクルを底上げし、像系の装飾は経験値・リーフ・JPやドロップ率を底上げするため、どの装飾から建てるかで街の成長方針が変わります。
・銀のインゴットは複数の装飾にまたがって要求されるため、タウンビルドを本格的に進めるほど在庫が圧迫されやすく、計画的な配分が必要になります。
・タウンレベル4になると収穫箱(大)、銀の農具、銀の飼育道具が解放され、この段階から銀のインゴットの需要が目に見えて増え始めます。
・タウンレベル6に到達すると銀のオクトリン像、銀のキャットリン像、銀の天秤、納品箱(大)がまとめて解放され、街づくりと育成の両面で銀のインゴットの消費先が一気に増えます。
・銀のインゴットは売却価格が高めで金策にも使えますが、タウンレベル4〜6の区間では装飾への投入を最優先にし、どうしてもリーフが足りない場合だけ一部を売る程度に留めると安全です。
・タウンビルドがある程度完成した終盤であれば、主要な銀系装飾を建て終えたうえで、予備や余剰分を金策用に売却する運用もしやすくなります。
・金のインゴットは銀のインゴットより高額で、収穫箱(特大)や金のオクトリン像など終盤の上位装飾に使う素材であり、銀が中盤の基盤づくり、金が終盤の仕上げという役割分担になっています。
・銀のインゴットの主な入手先は、名うての石工や元密売人の男、古参の商船長、大競売の司会といった特定のNPCと、ウィッシュベール商店の交易品ラインナップです。
・名うての石工からのねだるはリーフを使わずに銀のインゴットを確保できるため、タウンビルド解禁直後に最初の1個を押さえる手段として有効です。
・元密売人の男や大競売の司会からの買い取りはリーフ消費こそ重いものの、交易品の抽選を待たずに必要な個数を確実に揃えられるため、中盤以降の不足分を補う用途に向いています。
・ウィッシュベール商店で銀のインゴットを扱うにはフレイムグレースの交易品目などの情報が重要で、各地で交易品目を集めるほど、交易品タブに銀のインゴットが並ぶ機会も増えます。
・ウィッシュベール商店の交易品更新を活用し、見かけたときに必要数+αを購入しておくと、タウンレベルが上がったタイミングで銀系装飾をまとめて建てやすくなります。
・装飾への優先投入は、タウンレベル4直後は収穫箱(大)や銀の農具・銀の飼育道具で生産ラインを整え、タウンレベル6直後は育成方針に合わせて銀のキャットリン像か銀のオクトリン像のどちらかを優先し、その後に銀の天秤や納品箱(大)で周回とタウンタスクを詰めていく流れが分かりやすいです。
・銀のインゴットは常に店頭に並ぶ素材ではないため、「必要になってから慌てて集める」のではなく、「見かけたら少しずつ買い足しておく」意識を持つと、後半のタウンビルドがスムーズになります。
