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オクトラ0の極意化基礎知識とおすすめセレクトアビリティ総まとめ

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オクトラ0の極意化基礎知識とおすすめセレクトアビリティ総まとめ
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オクトパストラベラー0の極意化は、アビリティを「誰でも装備できる共通リソース」に変える強力な育成システムです。ただし訓練所の解放やJPの重さ、極意化回数の上限など、知らないまま進めるとやり直しが難しい要素も多くあります。この記事では、極意化とセレクトアビリティの基本から、訓練所の解放条件、極意の入手ルート、周回用とボス用のおすすめ構成までを順番に整理しました。主人公や主力メンバーにどの極意を覚えさせるか迷っている人は、この記事を参考に、自分のプレイスタイルに合った極意化の計画を立ててみてください。

この記事でわかること

・極意化とセレクトアビリティの基本的な仕組みと役割
・訓練所の解放条件と極意化を始めるための準備ポイント
・極意化できるアビリティの条件と回数制限、必要JPの考え方
・周回用とボス用での極意構成の考え方と主人公運用のコツ


タップできる目次
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オクトラ0の極意化とセレクトアビリティ基礎

・極意化とは何かとセレクトの仕組み
・訓練所の解放条件と極意化の準備
・極意化のやり方と具体的な手順
・極意化できるアビリティの条件を整理する
・極意化の回数制限と必要ジョブポイント
・極意一覧の分類と入手ルートの違い

極意化とは何かとセレクトの仕組み

極意化は、オクトラ0で覚えた一部のアビリティを、装備して使える特別なアビリティであるセレクトアビリティに変える仕組みです。
アビリティそのものを強化するというより、「装備品のように使い回せる形」にするイメージに近いです。

極意化を行うと、元のアビリティはキャラ自身がそのまま使えます。
そのうえで、同じ効果を持った**「○○の極意」**というセレクトアビリティが1つ増えます。

セレクトアビリティには大きく2種類あります。

・戦闘中にコマンドとして使うバトル系の極意
・常時効果や戦闘開始時に働くサポート系の極意

セレクトアビリティは、キャラごとに用意された枠に装備します。
この枠はジョブとは別の扱いなので、例えば商人のアビリティを極意化しておけば、商人以外のジョブに切り替えても、その極意を装備して使えます。

具体的には次のようなイメージです。

・商人の幸運の矢を極意化して、どのジョブでもJP稼ぎができるようにする
・踊子の獲得JPアップの極意を、主人公に装備して常にJPボーナスを乗せる
・狩人由来の獲得EXPアップの極意を、周回用のキャラに集中して装備する

このように、極意化は「ジョブに縛られたアビリティ」を「誰にでも装備できる共通リソース」に変えるシステムです。
一方で、セレクトアビリティには装備枠の上限があり、極意化にも多くのJPが必要になるので、やみくもに増やすと枠もJPもすぐに足りなくなります。

迷ったときは、

・パーティ全体に恩恵があるサポート系極意
・どのジョブでも活かせる汎用的なバトル系極意

から優先して極意化と装備を進めると、枠とJPの両方を有効に使いやすくなります。

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訓練所の解放条件と極意化の準備

極意化は、どこでもいきなり行えるわけではありません。
まずはウィッシュベールに訓練所を建てる必要があります。

訓練所を使えるようにするための前提は次の二つです。

・メインストーリーで**「聖火を灯す者」第3章・商人ルド**まで進める
・ウィッシュベールのタウンビルドをある程度進行させる

タウンビルドでは、町の依頼や施設建設をこなすことで、少しずつ施設が増えていきます。
訓練所を解放するまでに関わる代表的な要素は次の通りです。

・ウィッシュベールでの依頼
 ・特産品調査
 ・交易ルートの開拓 などの復興関連の依頼
・訓練所の建設素材
 ・例としてHP全体回復のブドウ×5といった特定アイテムが要求される

HP全体回復のブドウは、シェパードロック周辺の敵のドロップや交易などで入手できます。
序盤から意識して集めておくと、訓練所の建設で足止めを食らいにくくなります。

準備段階で意識しておきたいポイントは次の通りです。

・ストーリーを急ぎ過ぎず、ウィッシュベールの依頼も並行して進める
・訓練所で極意化したいジョブのアビリティを、あらかじめ習得しておく
・極意化用のJPを残しておき、必要以上にアビリティを広げ過ぎない

この準備ができていれば、訓練所を建てた瞬間から極意化に着手でき、育成のペースをスムーズに上げていけます。

極意化のやり方と具体的な手順

訓練所を建てたら、いよいよ実際に極意化を行います。
流れを手順で押さえておくと迷いにくくなります。

極意化の前提条件は次の通りです。

・ウィッシュベールに訓練所が建っている
・極意化したいキャラが、対象ジョブのバトルアビリティを一通り習得している

この条件を満たしているキャラだけが、訓練所のメニューで極意化候補として表示されます。

基本的な手順は次のようになります。

  1. ウィッシュベールの訓練所にいる担当者に話しかける
  2. 極意化したいキャラを選ぶ
  3. そのキャラが極意化できるアビリティの一覧から、1つを選ぶ
  4. 表示される消費JPを支払い、極意化を実行する
  5. 所持品に新たな**「○○の極意」**が追加される
  6. メニューの「アビリティ装備」画面を開き、極意をセレクトアビリティ枠に装備する

ここで重要なのは、極意化しても元のアビリティ自体はキャラから失われないことです。

・キャラ本人は、これまで通りジョブのバトルアビリティとしてその技を使える
・極意として、別のキャラに装備させることもできる

という二つの形で同じ効果を活かせるようになります。

また、同じアビリティを複数回極意化することはできません
一つのアビリティから作れる極意は一つだけなので、「誰のどのアビリティを極意にしておくか」をよく考えてから実行するのが安全です。

訓練所のリストにアビリティが出てこない場合は、

・そのアビリティが極意化の対象外
・前提となるアビリティが未習得
・他の条件を満たしていない

といったケースが考えられます。
まずは対象ジョブのバトルアビリティ習得状況を確認すると原因を絞り込みやすくなります。

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極意化できるアビリティの条件を整理する

すべてのアビリティを極意化できるわけではありません。
何を極意にできるのか、条件を整理しておくと計画が立てやすくなります。

極意化の対象になりやすいのは、主に次のようなアビリティです。

・各ジョブのバトルアビリティ
 ・例:幸運の矢憤怒の一撃むらさめ斬りなど
・一部のサポートアビリティ
 ・例:獲得EXPアップ獲得JPアップ入手金額アップ などに対応する極意

逆に、次のようなものは極意化の対象外です。

・キャラ固有の必殺技
・フィールドで使うフィールドコマンドや町の行動
・住民や支援者など、一時的な仲間だけが使える専用アビリティ

ゲーム内では、極意化可能かどうかを確認できるポイントがいくつかあります。

・アビリティ習得画面で、極意化に対応しているものだけが訓練所で候補に出る
・訓練所のリストに出てくるのは、前提を満たした**「極意化可能なアビリティ」**だけ
・極意一覧に名前が載っていないアビリティは、基本的に極意化の対象外と考えておくと分かりやすいです

また、極意化の前提として、「そのジョブのバトルアビリティを一通り習得していること」が求められます。
そのため、極意化を狙う場合は次の順番で進めると無駄が少なくなります。

・まずは対象ジョブのバトルアビリティ習得を一通り終える
・その中からセレクトアビリティにしたいものを絞り込む
・訓練所で極意化し、セレクト枠に装備する

こうして条件を整理しておくと、「覚えたのに極意化できない」という行き違いを減らせます。

極意化の回数制限と必要ジョブポイント

極意化には回数の上限JPの重さという二つの制約があります。
ここを理解しておかないと、途中でJPが枯渇しやすくなります。

まず、1人のキャラが行える極意化の回数には上限があります。
目安としては1キャラにつき5回程度までを想定しておくと、実用面でも計画を立てやすくなります。

必要なJPは、極意化の回数が増えるほど重くなっていきます。

・1回目の極意化は比較的軽いJPで実行できる
・2回目、3回目…と進むごとに、消費JPが段階的に増えていく
・4回目以降は、アビリティ習得やセレクト枠解放と比べてもかなりの負担になる

具体的な数値は細かな条件によって変動する可能性があるため、細部の数字よりも「回数を重ねるほど極意化1回あたりの負担が大きくなる」という性質を押さえておくと失敗しにくいです。

JP配分で迷ったときは、次の順番を基準にすると判断しやすくなります。

・まずは各ジョブのバトルアビリティ習得と、セレクト枠の解放に必要な分を確保する
・余ったJPで1〜2回目の極意化を行い、特に価値の高い極意だけを選んでいく
・3回目以降の極意化は、「そのキャラを長く使うか」「その極意が他では代用しにくいか」を軸に慎重に決める

このように、極意化は「後からいくらでも増やせる要素」ではなく、回数とJPの両面で重い投資と考えると計画を立てやすくなります。

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極意一覧の分類と入手ルートの違い

極意(セレクトアビリティ)は、効果と入手方法の両方で多くの種類があります。
まずは大まかなカテゴリーを把握し、そのうえで入手ルートの違いを意識すると整理しやすくなります。

代表的なカテゴリーは次の通りです。

・攻撃系
 ・憤怒の一撃の極意、むらさめ斬りの極意、霧中の矢の極意、キラーステップの極意など
 ・シールド削りと火力を両立する多段攻撃系も含まれる

・回復・支援系
 ・休息の舞の極意、リフレッシュの極意 など
 ・自動HP回復やSP回復で長期戦を安定させる役割

・弱体・妨害系
 ・オフェンスダウンの極意、ディフェンスダウンの極意
 ・ボスの攻防を大きく下げ、パーティ全体の被ダメージと与ダメージのバランスを整える

・成長・稼ぎ系
 ・獲得EXPアップの極意、獲得JPアップの極意、入手金額アップの極意
 ・レアモンスター遭遇率アップの極意、エンカウント半減の極意
 ・幸運の矢の極意、もっと盗むの極意 など、稼ぎに直結するバトル系もここに含めて考えやすい

・探索・移動系
 ・エンカウント半減の極意など、移動や探索を快適にする効果を持つもの

入手ルートにはいくつか種類があり、同じ極意でも複数ルートから入手できる場合があります。

・訓練所での極意化
 ・自分で覚えたアビリティを極意に変えるルート
・仲間として加入した時点で所持している極意
・フィールドやダンジョンの宝箱(通常・青宝箱)からの入手
・町の住民からの入手
 ・盗む、ねだる、試合、導く などのフィールドコマンドを通じて手に入る
・モンスターやボスからのドロップ
・ウィッシュベールなどの交易所・タウンビルドでの購入

同名の極意を、宝箱・住民・交易など複数のルートで入手できるケースもあります。
この場合は複数個所持して、別々のキャラに装備させる運用が視野に入ります。

どの極意から集めるか迷ったときは、

・極意化でしか手に入らないものかどうか
・仲間加入や宝箱で自然に増えていくものかどうか
・タウンビルドを進めれば購入できるかどうか

といった違いで優先度を考えると整理しやすくなります。
極意化にJPを使う前に、「同じ名前の極意を他のルートで確保できないか」を一度確認しておくと、JPを節約しながら必要な極意を揃えやすくなります。

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極意化のおすすめ優先度と主人公運用

・序盤におすすめの極意と優先したい系統
・中盤以降の高難度向け極意の選び方
・主人公に覚えさせたい周回用の極意構成
・主人公のボス戦用おすすめ極意セット
・極意化リセットが難しい前提での注意点
・極意化の失敗例から学ぶ優先順位の考え方
・周回用とボス用で極意構成を切り替える


序盤におすすめの極意と優先したい系統

序盤は極意の数もセレクトアビリティ枠も限られているので、まずは育成と資金まわりが楽になるものから揃えるのがおすすめです。
火力よりも「成長効率」と「移動の快適さ」を優先した方が、後々の伸びが大きくなります。

序盤に特に優先したい系統は次の通りです。

獲得EXPアップの極意
 レベルが上がりやすくなり、ステータスとHPの底上げに直結します。
 長くパーティに入れるキャラに装備させるほど効果を実感しやすいです。

獲得JPアップの極意
 アビリティ習得やセレクト枠解放、極意化そのものに必要なJPを増やせます。
 極意システム全体の回転速度が上がるので、早めに1人は装備しておきたい効果です。

入手金額アップの極意
 武器・防具の更新、タウンビルド、消耗品の購入など、序盤はお金の使い道が多いです。
 この極意を1人入れておくだけで装備更新のストレスがかなり減ります。

エンカウント半減の極意
 ストーリーを追いたいときや、特定のサブイベントのためにマップを行き来するときに便利です。
 「今は戦いたいのではなく移動したいだけ」という場面で役立ちます。

レアモンスター遭遇率アップの極意
 キャットリン系のようなレアモンスターから、EXP・JP・お金をまとめて稼げるチャンスが増えます。
 レアモンスター狩りを意識するなら早い段階から価値が高い極意です。

攻撃面の極意は、序盤は幸運の矢の極意のように「攻撃しながらJPも稼げる」ものを優先すると、火力と成長を両立できます。
迷ったときは「一戦ごとの火力」ではなく「何戦こなしたときにどれだけ戦力が伸びるか」で見ると、序盤の極意選びの方向性が決まりやすくなります。

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中盤以降の高難度向け極意の選び方

中盤以降はサブストーリーや高難度ボスが増え、一撃の重さ長期戦の安定感の両方が重要になります。
この段階では、極意を次の四つの軸で見ると選びやすくなります。

・火力を伸ばす極意
 ・極限の力の極意
  物理技の消費SPが増えるかわりに威力が大きく上がります。
  短期決戦やブレイク後のフィニッシュ役に向きます。
 ・属性熟練化の極意
  特定属性の魔法アタッカー用です。属性を固めた編成と相性が良いです。
 ・特攻強化の極意
  ボスの種族が分かっている戦闘で、特攻武器や特攻アビリティと組み合わせると効果的です。
 ・ダメージ限界突破の極意
  ダメージ上限を引き上げ、火力を極限まで伸ばしたキャラの一撃を無駄にしないための仕上げになります。

・耐久力を上げる極意
 ・受け流しの極意
  一定回数の物理攻撃を無効化できます。単体の高威力技が多いボス戦で役立ちます。
永続フィジカルアップの極意
  物理寄りのパーティで、全体的な物理攻防を底上げしたいときに有効です。
 ・永続エレメントアップの極意
  属性攻撃が激しいボスや、味方が属性アタッカー中心の編成で輝きます。

・デバフで安全度を上げる極意
 ・オフェンスダウンの極意
  敵の物攻・属攻を下げて被ダメージを抑えます。
 ・ディフェンスダウンの極意
  物防・属防を下げて、パーティ全体の与ダメージを底上げします。

・長期戦を安定させる極意
 ・休息の舞の極意
  自動HP回復で、長く戦うほど効果を実感しやすいです。
 ・リフレッシュの極意
  HP自動回復とSP自動回復を合わせて、長時間の連戦やボス戦での消耗を抑えます。

高難度戦で極意を選ぶときは、「どのキャラが火力を出し、誰が守りを固め、誰がデバフと回復を担当するか」を先に決めておくと迷いにくくなります。
そのうえで、火力役には極限の力の極意やダメージ限界突破の極意、支援役にはオフェンスダウンの極意や休息の舞の極意、盾役には受け流しの極意のように、役割と極意を対応させていくと構成の方向性がはっきりしてきます。

主人公に覚えさせたい周回用の極意構成

主人公は複数のジョブを切り替えられるうえに常にパーティ入りしやすいので、周回用の極意を集中的に任せる役として非常に向いています。
特に「商人」「踊子」「狩人」を経験させておくと、稼ぎ系の極意を一人でほぼ揃えられます。

周回用に主人公へ優先して覚えさせたい極意は次の通りです。

獲得EXPアップの極意
 主人公が常にパーティにいる前提なら、この極意は無駄になりにくいです。
 レベル差が付いている仲間の底上げにも役立ちます。

獲得JPアップの極意
 JPが増えると、他のキャラのアビリティ習得や極意化も進みやすくなります。
 主人公が周回の中心なら、全員の育成ペースを引き上げる役割になります。

入手金額アップの極意
 装備更新やタウンビルドの費用を稼ぐ役として主人公を固定すると、お金周りの管理が安定します。

レアモンスター遭遇率アップの極意
 レアモンスター狩り周回のときだけ装備する運用も強力です。
 主人公に持たせておけば、パーティ構成に関係なく効果を活かせます。

エンカウント半減の極意
 ストーリーやサブイベントを進めたいときだけ付け替えることで、移動の快適さを保てます。

攻撃系では、幸運の矢幸運の矢の極意が周回に非常に強いです。
幸運の矢は与えたダメージの一部をJPとして獲得できるため、ブレイクした敵に高火力で打ち込むほどJPがどんどん貯まります。
これに獲得JPアップの極意やJP増加系の料理を重ねると、短時間で大量のJPを稼ぐ周回が組み立てやすくなります。

周回用のセレクト構成のイメージとしては、

・サポート枠に
 ・獲得EXPアップの極意
 ・獲得JPアップの極意 または 入手金額アップの極意

・バトル枠に
 ・幸運の矢の極意
 ・雑魚処理用の多段攻撃系極意
 ・状況に応じた全体攻撃系極意

といった形を目標にすると、主人公が「倒す・稼ぐ・育てる」を一手に担う周回構成が組みやすくなります。

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主人公のボス戦用おすすめ極意セット

ボス戦では周回用の構成とは考え方を切り替え、主人公に火力役支援役としてはっきりした役割を持たせると極意の無駄が減ります。
ここでは「物理アタッカー型」「魔法アタッカー型」「支援寄り型」の三つの方向性で見ていきます。

まずは物理アタッカー型の例です。

極限の力の極意
 消費SPは重くなりますが、そのぶん物理技の一撃が非常に強力になります。
 ブレイク直後のタイミングで撃ち込むと効果を最大化しやすいです。

ダメージ限界突破の極意
 バフを積んだ状態での一撃ダメージが大きくなったら、上限解放の価値が出てきます。
 最終的な火力の伸びが頭打ちになりにくくなります。

特攻強化の極意
 ボスの種族や弱点に合わせて特攻を活かす構成を組むと、物理アタッカーらしい瞬間火力が出せます。

受け流しの極意
 物理攻撃中心のボス戦で、自衛手段として採用しやすい極意です。
 攻撃と自己防衛を両立させたいときに向きます。

次に魔法アタッカー型です。

属性熟練化の極意
 特定属性の魔法を主力とする場合、その属性の火力を底上げする役割を持ちます。

永続エレメントアップの極意
 属性攻撃・属性防御の両方が上がるので、魔法アタッカーの耐久も同時に補強できます。

ダメージ限界突破の極意
 属性魔法も上限解放の恩恵を受けられるため、高火力魔法ビルドでは重要な仕上げになります。

最後に支援寄り型です。

オフェンスダウンの極意
 敵の攻撃力・属性攻撃力を下げて、パーティ全体の生存率を上げます。

ディフェンスダウンの極意
 味方全員のダメージ効率が良くなるため、火力役を複数抱える編成と相性が良いです。

休息の舞の極意リフレッシュの極意
 自動HP回復やSP回復で、回復役を1人に任せきりにしない構成が組みやすくなります。

舞台の妖精の極意
 バフやデバフの効果時間・効果量を伸ばす方向性のサポート極意として、支援重視の主人公に合います。

ボス戦用のセットを考えるときは、

・火力極意を2〜3個
・耐久・デバフ・回復といった安定系極意を2〜3個

のようにバランスを取り、主人公の役割が主力火力なのか、第2火力兼サポートなのかを基準に配分すると、構成の方向性を決めやすくなります。

極意化リセットが難しい前提での注意点

現状、極意化で使ったJPをそのまま取り戻すような仕組みは確認されていません。
そのため実際の運用では、**極意化は「やり直しの効きにくい投資」**と考えて計画を立てた方が安全です。

特に意識したいポイントは次の三つです。

JPの用途が三つに競合する
 ・アビリティ習得
 ・セレクトアビリティ枠の解放
 ・極意化
 この三つがすべてJPを使います。
 極意化を急ぎ過ぎると、枠が足りなかったり、肝心のバトルアビリティを取り切れなかったりしがちです。

出番の少ないキャラへの極意化はリターンが小さい
 控えのままになりやすいキャラに大量のJPを使って極意化しても、戦闘に出さなければ効果を実感しにくいです。
 まずは主人公や主力アタッカー、回復・バフ役など、常に編成に入るキャラを優先すると無駄が減ります。

場面が限定される極意への投資は慎重にする
 特定のボスやギミック専用の極意は、その場では強くても他の場面で出番が少ないことがあります。
 汎用性の高い成長系・火力系・デバフ系を先に極意化しておくと、どのコンテンツにも持ち込める土台が整います。

迷ったときは、

・このキャラを今後も長く使うか
・この極意は、周回・ボス戦・高難度など複数の場面で役立つか

を判断基準にすると、極意化に使ったJPが生きやすくなります。
「気になるものを片っ端から極意化する」のではなく、「少数の強力な極意を大事に選ぶ」意識を持つと失敗しにくくなります。

極意化の失敗例から学ぶ優先順位の考え方

極意化でありがちな失敗パターンを知っておくと、優先順位を付けるときの目安になります。
代表的な失敗例と、その裏にある考え方は次の通りです。

稼ぎ系を後回しにして火力ばかり極意化する
 目先のダメージは伸びますが、長期的にはJPとお金が不足しやすくなります。
 結果として、他のキャラの育成やセレクト枠の解放が遅れ、全体の戦力が伸び悩みます。

趣味で使うキャラに極意化を集中させる
 特定のキャラが好きで極意化を進めたものの、実際の編成ではあまり使わない、というケースです。
 主人公や主力アタッカー、回復役のような「常に連れ歩くキャラ」から優先する方が、投資したJPが無駄になりにくいです。

多段攻撃系ばかり増やしてしまう
 むらさめ斬りの極意や霧中の矢の極意のような多段攻撃は便利ですが、枠を埋め過ぎると、バフ・デバフ・回復や稼ぎ系の極意を入れるスペースが足りなくなります。
 シールド削りだけでなく、「パーティ全体をどう強くするか」を基準に枠配分を考える必要があります。

こうした失敗を避けるためには、極意化の優先順位を段階的に分けて考えると良いです。

・第1段階:獲得EXPアップの極意・獲得JPアップの極意・入手金額アップの極意などの成長・稼ぎ系
・第2段階:多くの場面で役立つ火力系・デバフ系(憤怒の一撃の極意、オフェンスダウンの極意、ディフェンスダウンの極意など)
・第3段階:特定コンテンツ向けの尖った極意(ダメージ限界突破の極意などを含む、最難関ややり込み用)

この順番を意識すると、「今はどの段階まで極意化を進めているのか」を把握しやすくなり、勢いで極意化して後悔する場面が減ります。

周回用とボス用で極意構成を切り替える

セレクトアビリティは、メニューから自由に付け替えができ、付け替え自体には追加コストがかかりません
この仕様を活かして、周回用の構成ボス用の構成を切り替える運用を前提に考えると、限られた極意でも幅広く使い回せます。

まずは周回用構成の典型例です。

・サポート枠
 ・獲得EXPアップの極意
 ・獲得JPアップの極意
 ・入手金額アップの極意
 ・エンカウント半減の極意
 ・レアモンスター遭遇率アップの極意

・バトル枠
 ・幸運の矢の極意
 ・霧中の矢の極意などの多段攻撃系
 ・敵の数や弱点に合わせた全体攻撃系極意

この構成では、「戦うほどレベル・JP・お金が増え、移動も快適」ということを重視します。

一方でボス用構成に切り替えるときは、成長・稼ぎ系を外し、次のような極意を優先します。

・火力を伸ばす
 ・極限の力の極意
 ・属性熟練化の極意
 ・特攻強化の極意
 ・ダメージ限界突破の極意

・耐久と安定感を上げる
 ・オフェンスダウンの極意
 ・ディフェンスダウンの極意
 ・受け流しの極意
 ・休息の舞の極意
 ・リフレッシュの極意

周回からボス戦へ向かうときは、ダンジョンやボスの前で一度セレクトアビリティ画面を開き、

・主人公は稼ぎ系から火力・デバフ・耐久系へ
・他のキャラは役割に合わせてバフ・デバフ・回復系を増やす

という形で入れ替えます。

この切り替え運用を前提にすると、極意そのものの数が多くなくても、「周回では稼ぎ特化」「ボス戦では攻略特化」という二つの顔を使い分けられます。
結果として、極意化の数やセレクト枠に余裕がない段階でも、プレイスタイルに合わせた柔軟な構成が組みやすくなります。

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【オクトラ0 極意化】の総括

極意化は一部アビリティを誰でも装備できるセレクトアビリティ化する仕組みである
・極意化しても元のアビリティは消えずキャラ本人は従来通り使用できる
・セレクトアビリティ枠には上限があり枠とJPの両面で計画的な運用が必要になる
・訓練所解放にはメインストーリー進行とウィッシュベールのタウンビルドが必要になる
・HP全体回復のブドウなど素材を序盤から集めておくと訓練所建設がスムーズになる
・極意化候補に出るのは対象ジョブのバトルアビリティを一通り習得したキャラだけである
・極意化の対象は各ジョブの一部バトルアビリティや一部サポートアビリティに限られる
・キャラ固有技やフィールドコマンド専用技などは極意化の対象外である
・極意化には回数上限があり一人あたりおおよそ五回程度を目安に考えるとよい
・極意化の消費JPは回数が増えるほど重くなり三回目以降は特に負担が大きい
・まずはバトルアビリティ習得やセレクト枠解放を優先し余剰JPで極意化する方針が安全である
・極意は攻撃系回復支援系弱体妨害系成長稼ぎ系探索移動系など複数カテゴリーに分けて考えられる
・訓練所極意化以外にも仲間加入宝箱住民取引ドロップ購入など複数の入手ルートが存在する
・同名の極意を複数入手できる場合は複数キャラに装備して役割分担する運用が可能である
・序盤は獲得EXP獲得JP入手金額アップやエンカウント半減など成長効率と快適さ重視が有効である
・中盤以降は極限の力や属性熟練化各種デバフ自動回復系など高難度向け極意を役割別に選ぶと良い
・主人公に稼ぎ系と幸運の矢の極意を集中させると周回と育成の軸として活躍させやすい
・ボス戦では周回用の稼ぎ系を外し火力耐久デバフ回復系に付け替えることで安定度が増す
・極意化リセット手段が確認されていないため出番の多いキャラと汎用性の高い極意を優先すべきである
・失敗例を踏まえ成長稼ぎ系→汎用火力デバフ系→尖ったやり込み用の順で段階的に極意化するのが望ましい
・セレクトアビリティは付け替えコストがないため周回用構成とボス用構成を状況に応じて切り替えられる

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