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オクトラ0の最強パーティ編成序盤中盤終盤役割ガイド徹底解説

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オクトラ0の最強パーティ編成序盤中盤終盤役割ガイド徹底解説
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オクトパストラベラー0で「最強パーティ」を考えるとき、どの場面でも通用するたった一つの正解を探そうとすると、どうしても行き詰まりやすくなります。
仲間は30人以上いて、役割やセレクトアビリティ、装備の揃い方、挑むコンテンツによって、理想の編成は大きく変わります。
この記事では、特定のメンバーを押し付けるのではなく、「どんな前提ならどんなパーティが強くなるか」を軸に、序盤・中盤・終盤での考え方や役割分担、高難度や周回用の調整方法を整理していきます。

自分の育成状況やプレイ目的に合わせて、必要な役割を埋めていくだけで「今の環境での最強パーティ」を組み立てやすくなるはずです。

この記事でわかること

・オクトラ0で最強パーティが一つに決まらない理由と考え方
・役割ベースで前衛と後衛を組み立てる基本的な編成の組み方
・ブレイクとブースト、セレクトアビリティや極意化の優先度の整理
・ストーリー、高難度ボス、周回などコンテンツ別のおすすめ編成方針


タップできる目次
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オクトラ0の最強パーティの考え方

・最強パーティが一つに決まらない理由
・パーティ構成で重視したい役割解説
・前衛と後衛の基本的な役割分担
・ブレイクとブーストを軸にした立ち回り
・セレクトアビリティと極意化の優先順
・コンテンツ別に編成を変える判断基準

最強パーティが一つに決まらない理由

オクトパストラベラー0では、どの場面でも通用する絶対的な最強パーティというものは考えにくいです。
理由はいくつかの要素が重なっていて、その前提を理解しておくと編成で迷いにくくなります。

まず、仲間の数が多く、30人以上のキャラを自由に組み合わせられることが大きいです。
火力役、ブレイク役、サポート、ヒーラー、タンクをそれぞれ誰が担当するかで、同じ役割でも構成のパターンがかなり変わります。

次に、コンテンツごとに求められる性能が違う点があります。
ストーリーボス、歴戦装備の強敵、経験値やJP稼ぎ用の周回、金策周回など、それぞれで欲しくなるキャラやアビリティが変わります。
物理主体のボスならヴィアトルと受け流しを中心にした構成が強くなり、雑魚戦周回なら主人公やトレサの多段攻撃、大魔法主体の構成が快適になります。

さらに、極意化やセレクトアビリティの配り方でも評価が変わります。
同じキャラでも、支柱抜きラストアクトダメージ限界突破をどこまで揃えているかで性能が大きく変化します。
極意の数には限りがあるため、誰に何を渡したかによって「自分の環境での最強」が人それぞれ違ってきます。

装備の揃い方も重要です。
歴戦装備をどこまで取っているか、高性能アクセサリを確保できているかで、レイメオルベリクのような物理アタッカーが一気に評価を上げる場合もあります。
逆に装備が不十分な段階では、サポートやヒーラーを厚くして安定性を優先した方が攻略しやすくなります。

このように、前提条件が変わるたびに「強いパーティ」の形も変わります。
そのため、唯一の正解を探すよりも、自分が挑むコンテンツと手持ちの育成状況に合った編成を複数パターン用意するという考え方が現実的です。


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パーティ構成で重視したい役割解説

パーティを考えるときは、キャラ名から考えるよりも、先に役割の枠を決めた方が迷いにくくなります。
オクトラ0ではおおまかに次の役割を押さえておくと安定しやすいです。

アタッカー
 ブレイク後に大ダメージを与える主砲です。
 レイメ、オルベリク、主人公、トレサ、アイラなどが候補になります。
 暴れまわる波状射撃、高倍率の属性魔法、必殺技をどれだけ強化できているかがポイントです。

ブレイカー
 敵のシールドを減らす専門職です。
 多段攻撃や複数属性攻撃を持つキャラが向いていて、サザントス、ハンイット、セルク、シアーシャ、テリオンなどが候補になります。
 ここが不足するとブレイクまでが長くなり、被ダメージが増えやすくなります。

サポート/デバッファー
 味方の攻撃力や耐久を上げたり、敵を弱体化する役割です。
 ハイドネやデリティアのように、防御ダウンや攻撃ダウンをまとめて付与できるキャラがいると、強敵相手でも被ダメージと必要ターン数を大きく減らせます。
 プリムロゼやシアーシャは自動回復や必殺ゲージ支援など、継戦力を底上げする役としても優秀です。

ヒーラー
 HP回復や状態異常回復、継続回復を担当します。
 シアーシャは大回復魔法回復限界突破を組み合わせることで、終盤まで頼れる代表的ヒーラーになります。
 ピウスやサザントスも列回復を持ち、他の役割と兼任しながらパーティを支えます。

タンク
 敵の攻撃を引き受け、味方を守る役割です。
 ヴィアトルの挑発受け流しや、オルベリクの高耐久と反撃系アビリティは、物理主体の敵に特に有効です。

8人編成では、これらの役割を前衛4人+後衛4人の中でどう分担するかが大事になります。
目安としては、ブレイカー2〜3人、アタッカー2〜3人、ヒーラー1〜2人、サポート1〜2人、タンク0〜1人を組み合わせると、ほとんどの場面に対応しやすくなります。


前衛と後衛の基本的な役割分担

オクトラ0では、前衛4人が行動し、後衛4人は控えで待機する8人制バトルです。
後衛は行動しない代わりに、HPやSPが自動回復し、BPも溜まりやすい仕組みになっています。

前衛は、基本的に次のような役割を優先して配置すると安定します。

・敵のシールドを削るブレイカー
・敵の攻撃を受け止めるタンク
・即時回復や緊急の立て直しを行うヒーラー

たとえば、ヴィアトルに挑発受け流しを付けて前衛に置き、サザントスやハンイットが多段攻撃でブレイクを狙い、シアーシャが回復を担当する形です。
この形なら、敵のターンが回る前にシールドを削り切って行動を封じる動きが作りやすくなります。

一方、後衛は次のような役割を任せやすいです。

・SPパサーやBPパサーを使うバッテリー役
・常時効果を発揮するセレクトアビリティを活かす支援役
・ブレイクした瞬間だけ前に出て火力を出す主砲アタッカー

たとえば、トレサやスティア、メイシィを後衛に置き、SPパサーBPパサーの極意で前衛のリソースを補給します。
プリムロゼを後衛に固定して休息の舞や自動回復系のサポートを維持し、シアーシャを後衛に置いておいて必要なタイミングだけ前衛に出して大回復する運用も強力です。

また、波状射撃のように攻撃後に自動で後列に下がる技を持つキャラは、前衛と後衛の境界をうまく活かせます。
ブレイク役が前衛でシールドを削り、後衛のアタッカーが波状射撃で一気に削ってそのまま後ろに戻る動きを繰り返すと、被弾を抑えながら火力を出し続けられます。

前衛と後衛を上手く使うコツは、
「前衛は敵の行動をコントロールする役」
「後衛はリソースを貯めて決め手を準備する役」
というイメージで分けることです。


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ブレイクとブーストを軸にした立ち回り

オクトラ0のバトルは、ブレイクブーストをどう組み合わせるかがすべてと言っていいほど重要です。
ここを意識して立ち回るだけで、同じパーティでも体感難易度が大きく変わります。

敵には武器や属性ごとの弱点と、シールドポイントが設定されています。
弱点で攻撃するたびにシールドが減り、0になると敵はブレイク状態になって行動不能になり、被ダメージも増えます。
このタイミングこそ、アタッカーの本領発揮の場です。

一方、味方側は毎ターンBPが1ずつ溜まります。
BPを使ってブーストすると、
・通常攻撃の段数が増えてシールドを一気に削れる
・アビリティの威力や回復量が大きく上がる
・バフやデバフの持続が伸びる
といった効果が出ます。

ポイントは、ブレイク前に無闇にBPを使い切らないことです。
多くの場合、次のような流れを意識すると安定します。

・1〜2ターン目:
 ブレイカーが通常攻撃や低コスト技でシールドを削る。
 この間、アタッカーはBPを温存しつつ、必要ならバフを整える。

・ブレイク直前のターン:
 デリティアの支柱抜きや、ハイドネの防御ダウン技などで敵を弱体化する。
 シアーシャやプリムロゼで自動回復や防御バフも整えておく。

・ブレイクしたターン:
 レイメ、オルベリク、主人公、トレサ、アイラといったアタッカーが、暴れまわる波状射撃、高倍率必殺技をフルブーストで叩き込む。

ブレイク中にどれだけ火力を集中させられるかで、必要ターン数が大きく変わります。
そのため、ブレイクのタイミングに合わせて、
・バフ/デバフ
・必殺技ゲージ
・BPとSP
を揃える意識が大切です。

また、敵の行動パターンによっては、あえてブレイクさせるターンをずらす判断も必要です。
強力な全体攻撃が来るターンの直前にブレイクさせれば、危険な行動自体を封じることができます。
逆に、弱い行動の直前でブレイクすると、強力な行動がブレイク明けに来てしまう場合もあります。

迷ったときは、
「今ブレイクさせると、敵の危険な行動をどれだけ消せるか」
「ブレイク中にどれだけBPを重ねられるか」
を基準にすると、判断しやすくなります。


セレクトアビリティと極意化の優先順

セレクトアビリティは、オクトラ0の最強パーティづくりの心臓部分です。
どのアビリティを極意化して誰に渡すかで、同じメンバーでも性能が別物になります。

まず、序盤は生存と安定を最優先にすると組み立てやすいです。
特に優先度が高いのは、
・デリティアの支柱抜き
・ヴィアトル系の受け流し
・スティア、メイシィ、トレサのSPパサー
あたりです。
支柱抜きは低コストで敵の攻撃を抑えつつ被ダメージを増やせるため、どのボスにも刺さりやすいです。
受け流しは物理攻撃が多い相手に対して、タンクだけでなく前衛全員に付ける運用も強力です。
SPパサーは火力役のSP切れを防ぎ、長期戦の安定につながります。

中盤に入ると、ラストアクト回復限界突破が一気に評価を上げます。
ラストアクトは、サザントスやハンイットのような多段攻撃持ちに付けると、ブレイク速度とダメージが目に見えて変わります。
回復限界突破は、シアーシャなどのヒーラーに付けることで、最大HPを超えた回復が可能になり、高火力ボスの一撃にも耐えやすくなります。

終盤では、ダメージ限界突破と主砲アビリティの組み合わせが鍵になります。
レイメ、オルベリク、主人公、トレサ、アイラといったメインアタッカーにダメージ限界突破を優先的に配り、暴れまわるや波状射撃、高倍率必殺技と組み合わせると、ブレイク中に大きくHPを削れます。
同時に、主人公やアレクシアにBP取引を付けておくと、主砲役が毎ターン高ブーストを維持しやすくなります。

また、後衛に置くだけで効果が出るバックダンサーや、獲得EXP/JPアップ系のアビリティも、育成や長期周回では重要です。
シアーシャのように、回復と育成支援を兼ねられるキャラにそういったアビリティを集中させると、パーティ全体の成長速度が上がります。

迷ったときは、
・序盤は「支柱抜き」「受け流し」「SPパサー」
・中盤は「ラストアクト」「回復限界突破」
・終盤は「ダメージ限界突破」「BP取引」と主砲アビリティ
という順番を基準にすると、極意の投資先を決めやすくなります。


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コンテンツ別に編成を変える判断基準

オクトラ0では、同じパーティのまま全コンテンツをこなそうとするとどうしても無理が出ることが多いです。
ストーリー進行、高難度ボス、周回用など、目的に合わせて編成を切り替える前提で考えると、最強パーティづくりがぐっと楽になります。

ストーリーボスが相手のときは、まず弱点を突きやすい編成かどうかが重要です。
ブレイカーを2人以上入れ、剣、槍、弓、短剣、属性魔法をバランス良く持ち込むと、どのボスにも対応しやすくなります。
ヒーラーはシアーシャかピウスを入れ、タンクとしてヴィアトルやオルベリクを採用すると事故が減ります。

歴戦装備持ちなどの高難度ボスでは、敵の特徴を見て判断します。
物理攻撃の比率が高いなら、
・ヴィアトルに受け流し+挑発
・前衛全員に受け流し
・ハイドネやデリティアで防御ダウンと攻撃ダウンを維持
という構成が有力です。
逆に、属性攻撃が多い相手には、防御バフや属性耐性を盛れるキャラやアクセサリを優先します。

経験値やJP稼ぎを目的にするなら、ターン数を減らすことと育成効率を上げることが優先です。
主人公、トレサ、フェン、アレクシアなど、多段攻撃や大魔法を持つキャラを多めに採用し、BP取引で火力役のBPを支援します。
後衛には獲得EXP/JPアップを持つシアーシャを固定し、短いターンで敵グループを倒すことを目標にします。

金策周回の場合は、テリオンの盗むもっと盗むを活かしつつ、主人公やトレサの多段攻撃で素早く戦闘を終わらせる方向に寄せると効率が上がります。
プリムロゼやシアーシャで自動回復を維持しておけば、アイテム消費を抑えながら多くの戦闘をこなせます。

判断に迷うときは、次の三つを基準にすると方針を整理しやすいです。

・相手は物理主体か、属性主体か
・短期決戦が求められるか、長期戦になりやすいか
・今の目的はストーリー攻略か、稼ぎか、やり込みか

この三つを先に決めてから、
「ブレイカー」「アタッカー」「ヒーラー」「サポート」「タンク」「バッテリー」の枠に誰を入れるかを考えると、コンテンツごとの最強パーティが組み立てやすくなります。

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序盤中盤終盤のおすすめ編成例

・序盤に意識したいパーティ構成の基本
・序盤のおすすめ前衛メンバーと役割
・序盤のおすすめ後衛メンバーと役割
・中盤で強くなるセレクトアビリティ活用
・中盤のおすすめ編成と入れ替えのコツ
・終盤ボス戦向け最強パーティ候補例
・高難度や周回向けに編成を調整する方法


序盤に意識したいパーティ構成の基本

序盤はキャラや装備が揃っておらず、セレクトアビリティもほとんど解放されていません。
この段階では、細かい最適化よりも「安定して勝てる形」を優先する方が結果的に進行が早くなります。

まず意識したいのは、弱点を突く手段をパーティ全体で揃えることです。
剣、槍、弓、短剣、属性魔法などが偏りすぎると、特定のボスに対してシールドを削りにくくなります。
前衛には剣や槍、弓などの物理攻撃、後衛には短剣や杖、魔法を持つキャラを混ぜ、どの敵にも何かしら弱点を突けるようにしておくと安全です。

次に大事なのが、「ブレイク役」「火力役」「回復役」「タンク役」を最低限揃えることです。

・ブレイク役
 多段攻撃や複数属性攻撃でシールドを削る役です。
 序盤はサザントス主人公のように、多段技を持つキャラを優先して前衛に置くと戦いやすくなります。

・火力役
 ブレイクしたあとのターンで一気にHPを削る役です。
 序盤のうちはブレイク役と兼任する形になりやすいので、ある程度の火力が出せる剣士や商人のキャラを主軸にすると無駄がありません。

・回復役
 全体回復や単体大回復を任せるキャラです。
 シアーシャピウスのような回復に長けたキャラを1人、できれば2人まで確保しておくと、事故死が大きく減ります。

・タンク役
 敵の攻撃を引き受ける役です。
 ヴィアトルのように挑発や防御系アビリティが使えるキャラを前衛に置くことで、柔らかいキャラを守りやすくなります。

さらに、序盤から意識したいのが支柱抜き受け流しSPパサーといった、少ない極意で大きな効果を出せるアビリティです。
支柱抜きは敵の火力を下げつつ被ダメージを増やすことができ、ほぼすべてのボス戦で役に立ちます。
受け流しは物理攻撃が多い相手に対して、パーティの被ダメージを大きく減らします。
SPパサーは長期戦でも火力役のSPを維持できるので、序盤のボス戦がぐっと安定します。

迷ったときは、
「ブレイク役が足りているか」
「回復と防御手段が足りているか」
「弱点を突く武器や属性が揃っているか」
この三つを基準にパーティを見直すと、序盤の事故をかなり防げます。


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序盤のおすすめ前衛メンバーと役割

序盤の前衛は、敵のシールドを削る役と、敵の攻撃を受け止める役を中心に考えると組みやすくなります。
具体的には、次のようなメンバー構成がわかりやすい形です。

主人公
 序盤から火力とサポートを両立できるメインアタッカーです。
 剣や弓で弱点を突きやすく、必殺技で列回復や自己強化ができるため、前衛の軸になりやすい存在です。
 商人寄りに育てれば、後々のBPや金策面でも役に立ちます。

デリティア
 序盤から使える支柱抜きが非常に強力で、デバフと火力を兼ねる前衛向きのキャラです。
 支柱抜きで敵の攻撃力を下げつつ被ダメージを増やし、そのまま物理アタッカーとしてもダメージに貢献できます。
 ブレイク直前に支柱抜きを入れておく動きが、ボス戦での基本パターンになります。

サザントス
 多段ヒット技や列攻撃を持ち、シールド削りと火力を両立できる前衛の優等生です。
 さらに列回復もこなせるため、ヒーラーが一人しかいない場面ではサブヒーラーとしても頼りになります。
 「ブレイクも回復も少しずつ任せたい」というときには、前衛に固定しておきたいキャラです。

ヴィアトル
 挑発や防御系アビリティ、受け流しとの相性が良く、タンク役に最適なキャラです。
 物理攻撃が多いボス相手には、ヴィアトル中心の構成に変えるだけで難易度が大きく下がります。
 主人公やサザントスが攻撃に専念できるよう、前に立って守り続けるのが主な役割です。

これらの4人を前衛に並べると、
・主人公とサザントスがブレイク役兼火力
・デリティアが支柱抜きによるデバフ
・ヴィアトルがタンク
という分かりやすい役割分担になります。

ダメージがきついボス戦や、属性攻撃が多い敵が相手のときは、シアーシャを前衛に出して回復を厚くしたり、テリオンを前に出してデバフや盗むを活かす形に入れ替えても良いです。
前衛は「今の敵に必要な役割」を優先し、足りない部分を埋めるように入れ替えていくと安定します。


序盤のおすすめ後衛メンバーと役割

後衛は、SPやBPの補給、回復の厚み、長期的な支援を担当させると機能しやすくなります。
序盤では次のようなキャラを後衛に置くと、前衛の働きがぐっと安定します。

スティア/トレサ/メイシィ
 これらのキャラはSPパサーBPパサーを習得でき、極意化することで前衛のリソースをまとめて面倒見られます。
 後衛に置いておき、前衛のSPが減ってきたタイミングで交代してSPパサーを使い、再び後衛に戻す動きが基本です。
 「戦闘の最後まで火力を落とさず戦いたい」ときに欠かせない役割です。

シアーシャ
 序盤から強力な回復魔法を使えるヒーラーで、後衛でも前衛でも活躍します。
 後衛待機中に必殺ゲージを貯めておき、HPが大きく減ったタイミングで前衛に出して大回復魔法や必殺技で立て直す動きが強いです。
 後に回復限界突破を習得すると終盤まで主力ヒーラーとして使えますが、序盤から入れておいて損はありません。

ピウス
 列回復や自動回復付与で、長期戦の継戦力を支えるキャラです。
 前衛が受けるダメージが多いマップでは、シアーシャとピウスを交互に前後させて回復し続けると安定しやすくなります。

プリムロゼ
 休息の舞によるHPSP自動回復と、防御バフ、状態異常ケアなど、支援に特化したキャラです。
 後衛に置いておくだけでも、自動回復を付与して前衛の負担を軽くできます。

後衛は、
「戦闘中に何度も出し入れするキャラ」
「後ろにいるだけで効果を発揮する支援役」
の二種類に分けて考えると役割が整理しやすいです。

・SPパサー持ちやシアーシャのように、技を使うために前に出るキャラ
・プリムロゼのように、自動回復などを付与して後ろに戻るキャラ

この二種類をバランス良く入れておくと、前衛はブレイクと攻撃に集中しやすくなります。


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中盤で強くなるセレクトアビリティ活用

中盤に入ると、セレクトアビリティの種類が増え、極意化の方針でパーティの強さが大きく変わる段階になります。
ここからは、単に生き残るだけでなく「どう短いターンで倒すか」を意識した極意の振り方が重要になります。

特に中盤で評価が一気に上がるのは、ラストアクト回復限界突破です。

ラストアクト
 ターン終了時に再行動の可能性が生まれるセレクトアビリティです。
 多段攻撃を持つサザントスハンイット、状態異常やデバフをばらまけるセルクなどにつけると、
 「シールドを削る→ラストアクトでさらに削る」という動きが発生し、ブレイク速度が一気に上がります。
 ブレイクした後も再行動で追い打ちできるため、攻守両面で非常に強力です。

回復限界突破
 回復量の上限を引き上げるセレクトアビリティです。
 シアーシャの大回復魔法と組み合わせることで、最大HPを超えてHPを確保しやすくなり、ボスの大技にも余裕を持って対応しやすくなります。
 中盤以降のボス戦では「削り切れずに一撃で落とされる」事故が増えやすいため、このアビリティで耐久ラインを底上げしておくと安定感が違ってきます。

また、暴れまわる波状射撃などの多段攻撃系アビリティも、中盤から終盤にかけて主砲になります。
これらはブレイク中にこそ真価を発揮するため、
・ラストアクト持ちのブレイカー
・ダメージ限界突破候補のアタッカー
のどちらに優先するかを考えながら極意を回していくことが大切です。

中盤での方針としては、
・生存系のアビリティ(支柱抜き、受け流し、SPパサー)を一通り揃えた状態から
・ラストアクトと回復限界突破で「手数」と「耐久」を底上げし
・暴れまわるや波状射撃を主砲候補に配る
という流れを基準にすると、終盤にスムーズに移行できます。


中盤のおすすめ編成と入れ替えのコツ

中盤はキャラもセレクトアビリティも一気に増え、編成の幅が最も広がるタイミングです。
一方で、色々試したくなりすぎて全体のバランスが崩れがちな時期でもあります。

一つの目安として、次のような編成がわかりやすいバランスです。

・前衛:ハイドネ、サザントス、プリムロゼ、ヴィアトル
・後衛:主人公、トレサ、デリティア、シアーシャ(状況に応じてピウスを入れ替え)

この構成では、

ハイドネ
 攻撃力ダウンや防御力ダウンをまとめて付与できる強力なデバッファーです。
 物理ボスでも魔法ボスでも安定して採用しやすく、前衛で敵を弱らせる役を担います。

サザントス
 多段攻撃でシールドを削り、列回復もこなせる万能ブレイカーです。
 ラストアクトと組み合わせると、ブレイクまでのターンを大きく短縮できます。

プリムロゼ
 防御バフや自動回復付与、状態異常ケアなど、支援面をまとめて担当するキャラです。
 前衛に置いておくことで、パーティ全体の事故率を大きく減らしてくれます。

ヴィアトル
 挑発と受け流しで敵の物理攻撃をほぼ一手に引き受けるタンクです。
 前衛の生存力を大幅に底上げする役割を持ちます。

・後衛の主人公トレサ
 主砲アタッカー兼ブレイカーとして、ブレイクした瞬間に前に出て波状射撃などの多段攻撃で一気に削る役です。
 必要な時だけ前に出て、行動後に後衛に戻る使い方が強いです。

デリティア
 支柱抜きを維持するデバフ要員兼アタッカーです。
 ハイドネでは手が回らない場面でサブデバッファーとして働きます。

シアーシャ
 大回復魔法と回復限界突破で、パーティの耐久を支えるメインヒーラーです。

入れ替えのコツとしては、
・敵の弱点に合わせて、前衛のブレイカー枠(サザントス枠)と後衛の主砲枠(主人公やトレサ枠)を入れ替える
・状態異常が厳しい敵にはプリムロゼを優先的に採用し、そうでもない敵には火力枠に入れ替える
・物理主体ならヴィアトル必須、属性主体ならタンク枠を削ってアタッカーを増やす
といった考え方をすると整理しやすくなります。

中盤は「誰を入れるか」だけでなく、
「誰を抜くか」「どの役割を2枠確保するか」
を考える段階です。
ブレイク役とヒーラーが薄くなると、一気に難易度が上がるので、この二つの役割だけは常に確保したうえで入れ替えるのがおすすめです。


終盤ボス戦向け最強パーティ候補例

終盤になると、歴戦装備や高難度ボスが待ちかまえていて、一戦一戦が長く重いバトルになりやすいです。
この段階ではセレクトアビリティも装備もかなり揃っている前提になるため、単純に力押しするよりも、役割を尖らせた編成が強くなります。

物理寄りの構成例としては、次のようなパーティが一つの目安になります。

・前衛:ハイドネ、サザントス、ハンイット、オルベリク
・後衛:主人公、レイメ、アイラ、シアーシャ

この構成では、

・前衛のハイドネが敵の攻撃力と防御力を下げ
サザントスハンイットが多段攻撃とラストアクトで高速ブレイクを担当し
オルベリクがタンク兼物理主砲として立ち回ります。

後衛では、

主人公レイメがダメージ限界突破と主砲アビリティを組み合わせた物理アタッカー
アイラが属性寄りの火力と必殺技で追い打ち
シアーシャがメインヒーラーと回復限界突破役

をそれぞれ担当します。

属性寄りの構成例としては、

・前衛:シアーシャ、セルク、ハンイット、テリオン
・後衛:主人公、トレサ、オルベリク、サイラス

といった形も有力です。

この構成では、

セルクサイラスの多段魔法と暴れまわる系のアビリティでシールドを削り
・ブレイクした瞬間に主人公やトレサ、オルベリクが物理・弓で一気に削る
という流れを作りやすくなります。
テリオンはデバフと盗むを担当し、シアーシャは回復と回復限界突破で長期戦の安定を支えます。

終盤のボス戦では、
・ブレイク役を2〜3人
・ダメージ限界突破を付けたアタッカーを2〜3人
・ヒーラー1〜2人
・バッテリー役1〜2人
という枠を意識しながら、弱点やギミックに合わせてキャラを差し替えると対応しやすくなります。

「この4人がいれば絶対勝てる」という意味の最強パーティは決まりにくいですが、
上記のような物理寄り構成と属性寄り構成を軸に、ボスに応じて入れ替えれば、多くの終盤ボスに対応できる土台になります。


高難度や周回向けに編成を調整する方法

高難度コンテンツと周回用のパーティは、求められるものがまったく違うため、同じ構成で両方をこなそうとすると中途半端になりがちです。
目的ごとに分けて考えると、編成の方針が整理しやすくなります。

まず、高難度ボスや歴戦装備持ちに挑むときのポイントです。

・敵の攻撃が物理主体なら、ヴィアトル+受け流しを軸にした構成を優先する
・ハイドネやデリティアで支柱抜きや防御ダウンを維持し、ブレイク直前に必殺技で弱体化を重ねる
・シアーシャとプリムロゼで自動回復や回復限界突破を活かし、長期戦でも崩れない土台を作る

このときの編成の考え方は、
「倒すより先に、まず死なない形を作る」
ことです。
タンクとヒーラー、デバッファーを厚くし、火力役は2〜3人に絞っても問題ありません。

一方、経験値やJP、金策の周回では、1戦あたりのターン数をいかに減らすかが最重要になります。

・経験値/JP周回
 ・主人公、トレサ、フェン、アレクシアなど、多段攻撃や大魔法を持つキャラを前衛に並べる
 ・BP取引で火力役にBPを集中させ、1〜2ターンで敵グループをまとめて倒す
 ・後衛には獲得EXP/JPアップを持つシアーシャを固定し、常に戦闘に参加させる

・金策周回
 ・テリオンを採用して盗むもっと盗むでアイテムを集める
・主人公やトレサで多段攻撃を使って素早く戦闘を終わらせる
 ・プリムロゼやシアーシャで自動回復を維持し、アイテム消費を減らす

周回用パーティは、
・ブレイクを待たずに敵を倒せる火力
・戦闘ごとの操作回数が少なくて済む行動パターン
・戦闘を重ねてもSPが枯れない仕組み
を優先して組むと快適になります。

高難度と周回でパーティを切り替えるときは、

・高難度用:タンク+ヒーラー+デバッファーを厚くし、火力は控えめでも良い
・周回用:火力とSP/BP管理を最優先し、防御は最低限に抑える

という方針を基準に、同じキャラでも役割を変える意識を持つと調整しやすくなります。
例えば、主人公やトレサは高難度ではサブブレイカー兼バッテリー、周回では主砲アタッカー、といった形で役割を切り替えることができます。

目的ごとに「勝つためのパーティ」と「稼ぐためのパーティ」を分けて用意しておくと、オクトラ0全体のプレイ効率が大きく変わります。

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【オクトラ0 最強パーティ】の総括

・オクトラ0は30人以上の仲間がいて極意や装備次第で最強パーティの形が変わる
・ストーリーボスや歴戦装備、高難度ボス、周回など目的ごとに求められる性能が違う
・セレクトアビリティと極意化の配り方で同じキャラでも評価が大きく変化する
・歴戦装備や高性能アクセサリの有無で物理アタッカーの強さが大きく伸びる
・パーティはキャラ名より先にアタッカーやブレイカーなど役割の枠から考えると迷いにくい
・前衛はブレイカーとタンクとヒーラーを優先して配置すると安定しやすい
・後衛はSPパサーや自動回復などリソース支援や長期的なサポートを任せると機能しやすい
・ブレイク前にBPを使い切らずブレイクしたターンに火力を集中させるのが基本になる
・支柱抜きや受け流しSPパサーは少ない極意で大きな効果を出せる汎用性の高いアビリティ
・中盤以降はラストアクトと回復限界突破で手数と耐久を底上げすると攻略が安定する
・終盤はダメージ限界突破と主砲アビリティを組み合わせたアタッカーを複数用意したい
・序盤は弱点を突く手段とブレイク役火力役回復役タンク役を一通り揃えることが重要になる
・中盤は誰を入れるかだけでなく誰を抜くかどの役割を複数枠取るかを意識して編成する
・終盤ボス戦では物理寄り構成と属性寄り構成を用意しボスの特徴に応じて入れ替えると対応しやすい
・高難度用はタンクヒーラーデバッファーを厚くしまず死なない形を優先して組むと良い
・周回用はターン数短縮とSPBP管理を最優先しブレイクを待たずに敵を倒せる火力を重視する
・目的ごとに「勝つためのパーティ」と「稼ぐためのパーティ」を分けて用意すると効率が上がる

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オクトラ0の最強パーティ編成序盤中盤終盤役割ガイド徹底解説

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