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信長の野望 真戦の土地攻略!初心者向け上限管理と検地活用術

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信長の野望 真戦の土地攻略!初心者向け上限管理と検地活用術
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信長の野望 真戦では、どれだけ武将が強くても、土地の取り方と運用がうまくないと勢力が頭打ちになりやすくなります。
土地レベル、資源と威信、土地上限、検地や掃討、高レベル土地の攻略など、土地に関わる要素は多く、それぞれの仕組みを理解しておくことが大切です。

この記事では、初心者がつまずきやすい「どの土地を取るべきか」「いつ放棄するべきか」「検地をどこに使うか」といった悩みを、具体的な数値や判断基準を交えながら整理していきます。
シーズン制や初心者保護期間、資源地方への進出も含めて、土地運用全体の流れをつかみたいときの道しるべとして活用してください。

この記事でわかること

・土地レベルと資源・威信の関係、各レベルを狙うタイミング
・資源土地と銀鉱の違いと、序盤〜中盤の集め方の優先度
・土地上限に達したときの放棄優先度と、検地や遷城の使いどころ
・掃討や偵察を活用した武将育成と高レベル土地攻略の考え方

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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信長の野望 真戦の土地に関する基礎知識

・土地レベルごとの特徴と役割を整理する
・資源土地と銀鉱の違いと集め方を確認する
・土地占領で得られる資源と威信の関係を押さえる
・シーズン制と土地リセットの仕組みを理解する
・初心者保護期間中の土地拡大の進め方を知る
・資源地方の高レベル土地の特徴を把握する

土地レベルごとの特徴と役割を整理する

土地レベルは、資源収入と威信、そして攻略難度を同時に決める重要な指標です。
どのレベルをどのタイミングで狙うかを決めておくと、無駄な出撃や放棄を減らせます。

土地レベルはおおよそ Lv1〜Lv10 まであり、レベルが高いほど次の傾向があります。
・資源の産出量が増える
・占領時に得られる威信が増える
・守備軍の戦力が大きくなり、必要兵力も増える

威信の獲得量はレベルごとに決まっていて、代表的なところは次の通りです。
・Lv1:10
・Lv2:20
・Lv3:40
・Lv4:60
・Lv5:80
・Lv6:100
・Lv7:120
・Lv8:150
・Lv9:180
・Lv10:200

同じ1マスでも、レベルが上がるほど威信効率がはっきり上がります。
土地の占領数には上限があるため、最終的には 少ないマス数で高レベルを確保すること が目標になりやすいです。

一方で、高レベル土地は守備軍が強く、攻めるために必要な兵力の目安も大きくなります。
資源土地の推奨兵力の例を見ると、次のように段階的に要求が上がります。
・Lv3:兵力1200前後、武将レベル6前後
・Lv4:兵力3500前後、武将レベル12前後
・Lv5:兵力6500前後、武将レベル20前後
・Lv6:兵力10500前後、武将レベル25前後

このようにLv5からLv6にかけて大きくハードルが上がるため、
・序盤はLv2〜3の土地で資源と経験値を確保する
・中盤以降にLv4〜5へ広げる
・主力が整ってきたらLv6以上を狙う

というステップで考えると迷いにくくなります。

また、Lv6以上 の土地になると守備軍が2部隊、Lv10 では3部隊配置されます。
1部隊目の情報は偵察で確認できますが、2部隊目以降の兵種はランダムで、事前には分かりません。
そのため、推奨兵力ぴったりではなく、少し余裕を持った戦力で挑むことが重要です。

最終的な判断の基準としては、
・今の部隊で安定して勝てる最高レベルはどこか
・土地上限に対して何マスを高レベル土地にできているか
この2点を見ると、自分の領地構成を整理しやすくなります。

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資源土地と銀鉱の違いと集め方を確認する

資源土地銀鉱 は、見た目は似ていますが役割が少し違います。
どちらも領地として占領しますが、集める優先度や必要戦力が変わってきます。

資源土地は、
・木材
・鉄鉱
・石材
・兵糧

といった基本資源を産出する土地です。
内政、建築、徴兵などほぼすべての行動に関わるため、ゲーム全体の土台になります。

銀鉱は、銀銭 を産出する土地です。
銀銭は装備や各種機能の利用などで必要になるため、
・木材や鉄鉱ほど常に大量には要らないが、
・足りないときは一気に困る
という性質があります。

両者の大きな違いは、同レベルで比べたときの守備軍の強さです。
銀鉱は、同じレベルの資源土地より守備軍がやや強く、
占領する際は、目安として
・資源土地向けの推奨兵力に +1000程度の兵力
・武将レベルも +3程度
を上乗せしておくと、安定しやすくなります。

集め方の基本は次のような流れになります。

・序盤
周囲の資源土地を優先し、木材・鉄鉱・石材・兵糧の安定確保を優先します。
銀鉱は戦力に余裕ができてから狙う形にすると、無理な出撃を減らせます。

・中盤
建築や徴兵で資源需要が増え、同時に装備や強化などで銀銭の消費も増えてきます。
この段階で、自領の銀銭収入が足りないと感じたら、
自城から近い位置の銀鉱を少数押さえておくと、銀銭不足を緩和しやすくなります。

・土地上限が近づいたとき
土地上限に余裕がない状態で銀鉱を増やしたい場合、
・通路用の土地
・優先度の低い低レベル資源土地
から順に放棄し、銀鉱用の枠を空けていきます。

全体として、
・序盤は基本資源の資源土地を優先
・中盤以降に、足りないと感じたタイミングで銀鉱を足す

という考え方にすると、土地の枠を無駄に使いにくくなります。

土地占領で得られる資源と威信の関係を押さえる

土地を占領する最大のメリットは、資源収入威信 の両方を得られる点です。
この2つは連動していて、どちらを重視するかで土地構成も変わります。

まず資源面では、
・占領している土地の種類とレベルに応じて、木材・鉄鉱・石材・兵糧・銀銭が時間経過で増えていきます。
・このゲームでは課金による資源購入ができないため、資源の多くは土地からの収入に頼る形になります。

そのため、
・土地レベルが高いほど資源収入が増え、内政や徴兵を進めやすくなる
・低レベル土地ばかりだと、土地枠を使っているのに資源効率が悪い

という差が出ます。

威信との関係では、
・新しく土地を占領したときに威信を獲得する
・土地レベルが高いほど獲得威信が増える

という仕組みがあります。
同じ1マスでも、
・Lv1なら威信10
・Lv6なら威信100
・Lv10なら威信200

と差が大きいため、土地の枠をどう配分するかで威信の伸び方が大きく変わります。

土地の所持数には上限があるので、上限が近づいてきたら
・資源効率と威信効率が低い低レベル土地
・通路として一時的に確保した土地

から順番に 放棄 して、
・高レベル土地
・資源が不足している種類の土地

に入れ替えていくと、同じ土地数でも
・資源収入が増える
・威信が伸びやすくなる

という二重の効果が期待できます。

迷ったときは、
・「威信10〜20の土地が多く残っていないか」
・「威信100以上をくれる土地をどれだけ確保できているか」

を基準にして、低レベル土地の整理を検討すると判断しやすくなります。

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シーズン制と土地リセットの仕組みを理解する

このゲームはシーズン制で、1シーズンは およそ2〜3か月 です。
シーズンが終わると多くの要素がリセットされ、土地もその対象に含まれます。

シーズン終了時には、
・占領しているすべての土地
・貯めている資源
・威信
・武将レベルなどの進行状況

がリセットされ、新しいシーズンの初期状態に戻ります。
一方で、
・武将カードそのもの
・覚醒やランクアップの状態
・一部通貨など

は次のシーズンに持ち越されます。

土地に関するポイントとしては、
・どれだけ検地で土地レベルを上げても、シーズンが変わると土地自体が消える
・遷城で移動した位置も、シーズン終了後にはリセットされる

という点が重要です。

この前提があるため、土地運用の方針は
・「シーズンごとに完結する計画」として考える
・シーズン序盤〜終盤で役割が変わる土地は、積極的に放棄・入れ替えを行う

という組み立て方が合いやすくなります。

また、検地 は1シーズンの中で使える回数が最大10回に限られています。
検地で強化した土地もシーズン終了とともに消えるので、
・「今シーズン、どのあたりを拠点として使い切るか」
・「どの土地を検地してもシーズン中に十分な恩恵を得られるか」

という視点で使い先を選ぶと、回数の無駄が減ります。

シーズン制のゲームでは、
・永続的に残るもの(武将カードなど)
・シーズンごとに消えるもの(土地や威信など)

を分けて考えると、どこに時間と労力を注ぐべきか判断しやすくなります。
土地は後者に分類されるため、シーズン中に「使い切る前提」で攻め方と拠点づくりを組み立てていく意識が大切です。

初心者保護期間中の土地拡大の進め方を知る

初心者保護期間は、新規プレイヤーが一気に置いていかれないようにするための重要な仕組みです。
土地運用という観点でも、大きなチャンスの時間になっています。

初心者保護期間は、チュートリアルの進行で天守レベルを3まで上げて少し進めると開始され、48時間 続きます。
この期間中は、以下のような土地関連のメリットがあります。

・土地の占領時間が短縮される
 通常は1マス占領に5分かかるところ、保護中は約1分30秒で完了します。

・免戦時間が短くなる
 土地の免戦時間が通常30分のところ、保護中は10分になります。

・戦闘で負けたときの兵力損失が軽くなり、兵力0になった武将も早く復帰する

これらの効果により、初心者保護中は
・短時間で多くの土地を占領してみる
・無理に高レベルを維持せず、不要な土地は素早く放棄する

といった動きを取りやすくなります。

具体的な進め方としては、次のような方針が考えやすいです。

・序盤の2時間〜3時間
 城の周辺のLv2〜3土地を中心に、占領範囲を広げます。
 このとき、将来的に通路としてしか使わない土地も多く取ることになりますが、
 保護期間中は放棄もしやすいので、あまり気にせず拡大を優先してかまいません。

・保護期間の中盤
 主力部隊のレベルと兵力が上がってきたら、Lv3〜4の資源土地を中心に確保していきます。
 生活資源の収入が安定してきたら、今後も維持する土地と、足場として一時的に取った土地を分けて考え、
 不要な土地は放棄して高レベル土地の枠を確保します。

・保護期間の終盤
 保護が切れた後の防衛も見据えて、城の周辺に残す土地を整理します。
 維持したい高レベル土地の周囲はできるだけ自領で固めておくと、後の拠点づくりに役立ちます。

初心者保護期間は、
・土地を試し打ちしながら、自分の部隊でどのレベルまで安定して取れるかを把握する
・不要な土地を積極的に放棄し、土地上限に近づいても困らない形を作る

という「準備の時間」として使うと、その後のシーズンを通して動きやすくなります。

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資源地方の高レベル土地の特徴を把握する

マップの中央寄りには、いわゆる 資源地方 と呼ばれるエリアがあります。
このエリアには Lv6以上の高レベル土地 が多く分布し、資源と威信の面で非常に魅力的な地域になっています。

資源地方には、
・複数の高レベル資源土地
・銀鉱を含む重要資源マス

が密集しており、少ない移動距離で多くの高レベル土地を確保しやすい特徴があります。
その分、どの勢力も狙いやすく、争奪戦が激しくなりやすい地域でもあります。

高レベル土地が多いということは、
・資源収入を一気に底上げしやすい
・土地上限を高レベル土地で埋めやすく、威信効率も高い

というメリットにつながります。
一方で、
・周囲の土地も他勢力に素早く取られやすい
・前線になることが多く、防衛や再占領の負担が大きい

というリスクも抱えています。

このエリアを本格的に狙う場合は、次のような点を基準にすると判断しやすくなります。

・一門との連携
 資源地方は一勢力だけで押さえ切るのが難しいため、一門との連携がほぼ前提になります。
 どの方向から進出するか、どこを拠点にするかを事前に共有しておくと、土地争いで後れを取りにくくなります。

・遷城との組み合わせ
 資源地方の近くに遷城して本城を移動させると、
 高レベル資源土地と銀鉱をまとめて管理しやすくなります。
 遷城には3×3マスの自領確保や小判・労力、72時間のクールタイムなど条件があるため、
 資源地方周辺であらかじめ必要マスを確保してから実行するとスムーズです。

・検地の使い先
 資源地方で確保した土地の中でも、特に安全で長く維持しやすい土地に検地を使うと、
 検地回数(最大10回)を無駄にしにくくなります。
 逆に、争奪戦が激しく奪われやすい位置に検地を使うと、回数のわりに恩恵を得にくくなるため、慎重に選ぶ必要があります。

資源地方の高レベル土地は、
・シーズン中盤以降の勢力差
・一門同士の競り合い

に直結する要素です。
自分の戦力と一門の方針を踏まえつつ、
「いつ」「どの方向から」「どの程度まで」進出するかを決めておくと、無理のない形で狙いやすくなります。

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信長の野望 真戦の土地上限と運用

・土地の占領数上限の仕組みと最大値を理解する
・土地上限に関係する役職や公儀殿の影響を知る
・土地が上限に達したときの整理と優先度を決める
・土地の放棄手順と放棄できない場合の注意点を知る
・遷城に必要な土地条件と事前準備を確認する
・検地で土地レベルを上げる条件と活用法を整理する
・掃討を使った武将育成と土地レベルの目安を押さえる
・高レベル土地攻略に必要な戦力と偵察活用の考え方を知る

土地の占領数上限の仕組みと最大値を理解する

このゲームでは、占領できる土地の数に 土地上限 が決められています。
どれだけ部隊が強くなっても、無限に土地を持てるわけではないので、この枠をどう使うかが重要になります。

土地上限は、いくつかの要素の合計で決まります。
・ゲーム開始時に持っている初期上限
・時間経過などで増える自然増加分
・役職の昇進による増加分
・施設である 公儀殿 による増加分

攻略情報のまとめでは、
・初期上限がおよそ30マス
・自然増加分がおよそ50マス
・役職昇進による増加分がおよそ80マス
・公儀殿による増加分がおよそ8マス
と整理されていて、シーズン中に到達できる 最終的な土地上限はおよそ150マス が目安になります。

細かい増え方やタイミングは、役職や施設レベルなどの条件で変わるため、
・「最終的には150マス前後を目指す」
・「役職と公儀殿を上げると土地上限が増える」
という理解をしておくと現実的です。

土地上限に達すると、新しい土地を攻めても占領できなくなります。
そのため、上限に近づいてきた段階から
・どの土地を残し
・どの土地を放棄して枠を空けるか

を意識しておくと、ムダな出撃を減らしつつ、効率良く領地を整えやすくなります。

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土地上限に関係する役職や公儀殿の影響を知る

土地上限を増やしたいときに意識したいのが、役職公儀殿 です。
どちらも内政寄りの要素に見えますが、土地数に直接影響します。

役職は、主に 威信 の累積などで昇進していきます。
役職が上がると
・土地上限が段階的に増える
・それ以外にも資源産出量や各種機能にボーナスが付く

といった恩恵があります。
高レベルの土地を占領すると威信が多く手に入るので、
・土地上限を増やしたい
・役職も上げたい

という両方の目的を考えると、低レベル土地を整理して高レベル土地を増やす動きが自然に結び付きます。

一方、公儀殿 は城下に建設する施設の一つで、レベルを上げることで土地上限がさらに増えます。
攻略情報では、公儀殿による増加分は合計でおよそ8マスとされています。
数だけ見れば大きくはありませんが、
・土地上限ギリギリの状態で、あと数マスだけ枠がほしい
・資源地方の高レベル土地をまとめて取りに行きたい

といった場面では、この差がそのまま動ける余裕になります。

迷ったときは、
・威信と役職を上げて大きく上限を伸ばす
・公儀殿で細かく上限を底上げする

という二段構えで考えると、内政の優先度を決めやすくなります。

土地が上限に達したときの整理と優先度を決める

土地上限に近づいたり、完全に達してしまったときは、どの土地から放棄するか を決める必要があります。
このときの判断基準がはっきりしていると、迷わず整理できます。

基本的な優先度の考え方は次の通りです。

・優先して放棄候補にする土地
 ・Lv1〜2の低レベル土地
 ・将来使う予定のない通路用の土地
 ・資源が重複していて、明らかに効率の悪い位置にある土地

・できるだけ残したい土地
 ・Lv5以上の高レベル資源土地や銀鉱
・城や支城、幕舎などの拠点に近い土地
・検地でレベルを引き上げた土地
・資源地方など、今後も取り返しづらい位置にある土地

土地ごとに威信の値は決まっています。
例えば、Lv1は威信10、Lv6は100、Lv10は200です。
土地上限が決まっている以上、
・威信10の土地を複数抱えるより
・威信100以上の土地で枠を埋めたほうが効率が良い

というのが基本の考え方です。

具体的には、
・序盤〜中盤は、まずは土地を増やして資源を確保する
・中盤以降、土地上限が見えてきたら、Lv1〜2から順に放棄を検討する
・主力がLv5〜6を安定して取れるようになってきたら、Lv3も整理対象に入れていく

といった段階で判断すると、自然に領地の質を高められます。

判断に迷ったときは、
・その土地が無くなっても前線や補給線に困らないか
・その土地を放棄して空いた枠で、より高レベル土地を取れるか

の2点を基準にすると、優先度を決めやすくなります。

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土地の放棄手順と放棄できない場合の注意点を知る

実際に土地を整理するときは、放棄 コマンドを使います。
操作手順と、実務上の注意点を押さえておくと安心です。

放棄の手順はシンプルです。
・占領している土地をタップする
・画面下部に表示される土地情報の下に、小さなボタンが4つ並ぶ
・一番右側の 「×」アイコン が土地放棄のボタン
・ここから放棄を選ぶと、その土地は中立土地に戻り、土地枠が1つ空く

放棄した土地は、中立土地に戻るだけで、特別な補償や資源の返還などはありません。
その代わり、土地上限の枠を他の土地に回せるようになります。

「放棄できない」ケースについて、明確な禁止条件ははっきりとは示されていません。
ただ、次のような点には注意したほうが安全です。

・前線への足場になっている土地
 足場の土地を放棄すると、その先の土地に届かなくなる場合があります。
 とくに高レベル土地まで一本道でつないでいるような場合は、どのマスが絶対に必要なのかを確認してから放棄を決めたほうがよいです。

・設備がある土地
 支城や幕舎などが建っている土地を放棄すると、設備も失うことになります。
 設備の建て直しには時間や資源がかかるため、本当に不要かどうかを確認してからにしたほうが無難です。

・免戦中の土地の扱い
 免戦時間中でも放棄を予約できる仕組みがあり、従来より扱いやすくなっていますが、
 詳細なカウントダウンや挙動はゲーム内表示に依存します。
 重要な土地については、免戦中にうっかり放棄予約を入れないよう注意したほうが安心です。

実際には、
・通路として一時的に占領した土地
・序盤にとりあえず確保した低レベル土地

から順番に放棄し、枠を空けていくことが多くなります。
整理する前に、前線のつながりと設備の有無だけは必ず確認する習慣にしておくと、取り返しのつかない放棄を避けやすくなります。

遷城に必要な土地条件と事前準備を確認する

遷城 は本城を別の場所へ動かす重要な機能です。
資源地方の近くや前線に城を移すことで、行動範囲と補給が大きく変わります。

遷城を行うには、次のような土地条件があります。

・遷城先として指定する中心マスの周囲 3×3マス(合計9マス) を、自分の勢力がすべて占領していること
・その9マスの上に、支城や幕舎などの建設物が一切存在しないこと

この条件を満たしていないと、遷城は実行できません。
そのため、遷城したい位置が決まったら、
・先に周囲の9マスを占領する
・不要な設備があれば解体しておく

といった準備が必要になります。

遷城にはコストとクールタイムもあります。
・必要コスト:労力10、小判300
・シーズンごとに本城の遷城は 初回のみ小判無料
・一度遷城すると、72時間のクールタイム が発生し、その間は再度遷城できない

支城についても遷城が可能ですが、支城の場合は必要なマスが4マスで済む一方、
小判消費などを考えると、支城は解体して新規建設したほうが小判の節約になる場面もあります。

事前準備としては、次の点を意識するとスムーズです。

・候補地の周辺を、あらかじめ自領の土地で囲んでおく
・遷城後も長く使うつもりの資源土地や銀鉱を、候補地周辺で確保しておく
・小判300と労力10を確保したうえで、72時間動かせない前提でタイミングを決める

遷城は一度行うとやり直しが効きにくい大きな決断です。
進出したいエリア、守りたい拠点、一門の方針などを踏まえて、
「この3×3を押さえられれば、シーズン終盤まで動きやすい」と言える場所を選ぶと失敗しにくくなります。

検地で土地レベルを上げる条件と活用法を整理する

検地 は、土地の資源レベルを恒久的に1段階引き上げる強力なコマンドです。
使える回数と条件が限られているため、どこに使うかが大きな差になります。

検地の基本仕様は次の通りです。

・対象となるのは 資源土地
・検地を成功させると、その土地の資源レベルが1上昇し、シーズン中は下がらない
・1シーズンで検地を使える土地数は最大 10マス
・サービス開始時点ではLv4土地のみ対象だったが、のちにLv5土地にも検地が可能になっている

検地を行うと、その土地の守備軍との戦闘が発生します。
勝利すると検地成功でレベルが上がり、敗北すると検地に失敗します。
失敗しても検地の使用回数は消費されるため、
・戦力に十分な余裕がある土地
・主力部隊で確実に勝てる守備軍の土地

を選ぶことが重要です。

活用の考え方としては、次のような方針が取りやすいです。

・早期にレベルを底上げしたい土地
 ・城の近くで、シーズンを通して守りやすい位置
・支城や幕舎を置く予定の周辺土地
・資源地方に向かう途中の重要な拠点

・維持しやすさを重視した土地
 せっかく検地してレベルを上げても、すぐに敵に奪われてしまうと回数が無駄になります。
 争奪戦が激しい前線ど真ん中より、やや後方寄りで守りやすい土地に使ったほうが、検地の価値を長く活かしやすいです。

・資源のバランスを整える土地
 木材・鉄鉱・石材・兵糧のどれが不足しがちかを見たうえで、不足している資源を産出する土地に検地を集中すると、内政全体が安定しやすくなります。

検地は、
・回数が少ない
・成功させるには戦力が必要
という制約があるぶん、効果は大きい要素です。
「シーズンを通して主力拠点にしたい土地」を基準に選ぶと、後悔しづらくなります。

掃討を使った武将育成と土地レベルの目安を押さえる

掃討 は、占領済みの土地で武将経験値を稼ぐための便利なコマンドです。
土地レベルと得られる経験値の関係を理解しておくと、効率良く育成が進みます。

掃討の基本的な仕組みは次の通りです。

・自分が占領している土地に対して実行する
・その土地を守っていた守備軍と同等の戦力を相手に、再度戦闘を行う
・勝利すれば武将経験値を獲得できる
・同じ土地に対して何度でも掃討が可能

敵部隊の構成は、占領時の守備軍と同等なので、
・占領時にギリギリで勝った土地
より、
・安定して大きな損害なく勝てる土地

を掃討用に選んだほうが、兵力消耗を抑えやすくなります。

経験値効率は土地レベルが上がるほど良くなります。
例えば、
・土地Lv3の掃討では、1部隊あたりおよそ600前後の経験値
・土地Lv4の掃討では、1部隊あたりおよそ4000前後の経験値

となり、Lv4から一気に伸びが大きくなります。
この差を踏まえると、育成の目安は次のように考えやすいです。

・序盤
 まずはLv3の土地を安定して占領できる部隊を作り、その土地で掃討を繰り返して基礎レベルを上げる。

・中盤
 主力部隊でLv4の土地を安定して占領・掃討できるようになると、経験値効率が飛躍的に上がる。
 可能であれば、主力だけでもLv4を掃討できる状態を目標にする。

・その先
 Lv5以上の土地は守備軍がかなり強くなるため、掃討用というよりは資源・威信用の土地として見ることが多くなります。

判断基準としては、
・掃討をしたときに兵力の減りがどの程度か
・何回連続で掃討できるか

を見ておくと、無理のない育成ラインを決めやすくなります。
勝てるけれど毎回大きく削られる土地より、
少しレベルを下げても安定して何度も掃討できる土地のほうが、結果として経験値効率は高くなりやすいです。

高レベル土地攻略に必要な戦力と偵察活用の考え方を知る

高レベル土地 を安定して攻略できるかどうかは、そのまま勢力の伸びに直結します。
必要な戦力の目安と、偵察 の使い方をセットで押さえておくことが大切です。

資源土地の推奨兵力の目安は、次のように段階的に上がっていきます。

・Lv3:兵力1200前後、武将レベル6前後、戦法レベル3前後
・Lv4:兵力3500前後、武将レベル12前後、戦法レベル5前後
・Lv5:兵力6500前後、武将レベル20前後、戦法レベル5前後
・Lv6:兵力10500前後、武将レベル25前後、戦法レベル7前後
・Lv7:兵力15000前後、武将レベル33前後、戦法レベル9前後
・Lv8:兵力17000前後、武将レベル37前後、戦法レベル10前後

特にLv6からは守備軍の構成も変わり、
・Lv6〜9は守備軍が2部隊
・Lv10は守備軍が3部隊

という形になります。
1部隊目の兵種や構成は偵察で確認できますが、2部隊目以降の兵種はランダムで、偵察では分かりません。

偵察の基本的な流れは次のようになります。

・攻めたい土地をタップして 偵察 を実行する
・一定時間後に、守備軍の兵種や構成が分かる
・その情報をもとに、兵種相性で有利を取れる編成に組み替えてから本隊を出す

これにより、必要兵力を少し下げても勝てる場合があり、損害も抑えやすくなります。

ただし、Lv6以上の土地は、2部隊目以降の兵種がランダムであり、偵察でも見えません。
そのため、
・推奨兵力より少し多めに兵力を盛る
・主力の中でも相性の悪い兵器などは外し、バランスの良い編成にする

といった「余裕を持った挑戦」が前提になりやすいです。

また、銀鉱は同レベルの資源土地より守備軍がやや強いため、
・同レベル資源土地の推奨兵力に+1000程度
・武将レベルも+3程度

を目安にすると、初回占領時の失敗を減らせます。

判断基準としては、
・偵察の結果、1部隊目に対して明らかに不利な兵種になっていないか
・推奨兵力にどれだけ余裕を乗せられるか
・負けたときの損失を許容できるタイミングか

を確認しつつ、挑戦ラインを決めると安全です。
高レベル土地はリターンも大きいぶん、リスクも高いので、偵察情報と自軍の余力をセットで見て判断することが大切です。

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信長の野望 真戦の土地についてのまとめ

・土地レベルは資源収入と威信、攻略難度を同時に決める指標であり、最終的には少ないマス数で高レベル土地を揃えることを目標にすると効率が良い
・威信は土地レベルごとに増加し、Lv1で10、Lv6で100、Lv10で200と大きく伸びるため、土地上限が見えてきたら低レベル土地の整理が重要になる
・資源土地は木材・鉄鉱・石材・兵糧を産出し、銀鉱は銀銭を産出する土地で、同レベルでも銀鉱の守備軍は資源土地よりやや強めに設定されている
・銀鉱を占領するときは、同レベル資源土地の推奨兵力に兵力+1000、武将レベル+3程度の余裕を見ておくと安定しやすい
・序盤は周囲の資源土地を優先して資源基盤を作り、中盤以降に不足状況を見ながら銀鉱を追加していく流れが無理のない土地運用になる
・土地占領による資源収入と威信獲得は連動しているため、資源効率と威信効率の両方を意識して土地構成を組み替えると勢力を伸ばしやすい
・土地上限は初期値、自然増加、役職昇進、公儀殿のレベルアップなどの合計で決まり、シーズン中の最終目安はおよそ150マス前後になる
・役職を上げることで土地上限や各種ボーナスが増えるため、高レベル土地を増やすこと自体が威信と役職の強化につながる
・公儀殿は土地上限を細かく底上げする施設で、合計でおよそ8マス拡張でき、上限ギリギリのときに行動の余裕を生みやすい
・土地上限に達したら、Lv1〜2の低レベル土地や不要な通路用土地から優先的に放棄し、Lv5以上の資源土地や銀鉱、検地済み土地などを残す方針が判断しやすい
・土地の放棄は、占領土地を選択して土地情報下の「×」アイコンから行い、中立土地に戻す代わりに土地枠を1つ空けることができる
・放棄前には、前線への足場や支城・幕舎などの設備の有無を必ず確認し、補給線が切れたり重要施設を失ったりしないように注意する
・遷城を行うには、中心マスの周囲3×3の9マスを自領で占領し、かつその範囲に建設物がないことが条件になり、労力10と小判300、72時間のクールタイムが発生する
・本城の遷城はシーズンごとに初回のみ小判無料で実行できるため、資源地方や前線近くへ移動するタイミングを一度よく検討してから使うと無駄がない
・検地は資源土地のレベルをシーズン中恒久的に1段階上げるコマンドで、1シーズン最大10マスまでと回数が限られている
・検地では守備軍との戦闘が発生し、敗北しても回数が消費されるため、主力部隊で余裕を持って勝てる土地を選んで使うことが重要になる
・検地は、城周辺の守りやすい土地や資源地方への進出拠点など、シーズンを通して維持しやすい土地に優先して使うと効果を長く活かせる
・掃討は占領済み土地で武将経験値を稼ぐ機能で、Lv3土地で1部隊あたりおよそ600、Lv4土地でおよそ4000と、土地レベルに応じて獲得経験値が大きく変わる
・武将育成では、まずLv3土地を安定して取れる部隊を作り、その後Lv4土地の掃討を目標にすることで、経験値効率を大きく高められる
・高レベル土地攻略では、偵察で守備軍の兵種や構成を確認し、兵種相性で有利を取りつつ、推奨兵力よりやや多めの兵力で挑むと失敗しにくい
・Lv6以上の土地は守備軍が複数部隊になり、2部隊目以降の兵種はランダムで偵察に映らないため、戦力と編成に余裕を持った挑戦が前提になりやすい
・資源地方にはLv6以上の高レベル土地や銀鉱が密集しており、資源と威信の効率が高い一方で争奪戦が激しく、一門との連携や遷城のタイミングが攻略のカギになる
・初心者保護期間は48時間続き、占領時間や免戦時間が短縮されるほか、敗北時の損失が軽くなるため、多くの土地を試しつつ、どのレベルまで安定して取れるかを把握する良い機会になる
・初心者保護期間中は、将来的に残す土地と足場にしか使わない土地を分けて考え、不要な土地を積極的に放棄しながら、保護終了後を見据えた領地構成を作っておくと後が楽になる
・シーズン制のゲームであることを踏まえ、土地や威信はシーズンごとに消える一方、武将カードなどは残るため、シーズン中に土地を「使い切る」前提で計画的に運用していくことが重要になる

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信長の野望 真戦の土地攻略!初心者向け上限管理と検地活用術

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「ヒグマ」と申します。

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