信長の野望 真戦では、同じ武将やレアリティでも、どの兵種を選ぶかで強さや役割が大きく変わります。
兵刃と計略、兵力と兵舎、兵種相性と戦法の組み合わせを理解しておくと、序盤から安定して土地を広げやすくなります。
また、軍学や育成継承を使った育成のしかたによって、シーズン終盤の戦力差がはっきり出ます。
この記事では、兵種の基礎から、攻城戦や対人戦を見据えた最強編成の考え方までを順を追って整理していきます。
「どの兵種が強いのか」「この武将はどの兵種で使うべきか」と悩んだときに、判断材料として使えるような内容を目指しています。
・兵種の種類と兵刃・計略の違いから、部隊ごとの役割を整理する考え方
・兵力と兵舎、軍学修習を使って部隊の伸びしろを確保する育成手順
・兵種相性と兵種変更、兵種専用戦法を組み合わせて土地攻略や対人戦を安定させる方法
・武将ランキングや育成継承を踏まえて、主力兵種と編成方針を長期的に決めるための視点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
信長の野望 真戦の兵種と基礎仕様
・兵種の種類と役割を押さえて序盤攻略に備える
・兵刃と計略の違いから兵種の役割を理解する
・兵力と武将レベルの関係を知ってレベル上げを進める
・兵舎と兵力上限を理解して部隊の耐久を高める
・兵種相性を踏まえて土地攻略の失敗を減らす
・兵種変更の仕組みを理解して相性有利を取りやすくする
・兵種なしと表示される状況を整理しておく
・主人公技能の武芸や軍学で兵種強化の方向性を決める
兵種の種類と役割を押さえて序盤攻略に備える
まずは、このゲームに登場する兵種の全体像を押さえておくと、序盤の判断がかなり楽になります。
兵種は大きく分けて次の5種類です。
・足軽
・騎兵
・弓兵
・鉄砲
・兵器
それぞれの役割のイメージは次のようになります。
・足軽
防御寄りで扱いやすい兵種です。
鉄砲に弱く、騎兵に強い関係があるため、騎兵相手に前線で踏ん張りたいときや、長く戦いたい部隊に向きます。
・騎兵
機動力と突撃火力に優れた攻撃的な兵種です。
弓兵に強く、足軽に弱いという相性を持ちます。
武田信玄やその周辺武将のように騎兵適性が高い武将と組ませると、対人戦や高レベル土地の突破で主力になります。
・弓兵
中距離から安定したダメージを出す兵種です。
鉄砲に強く、騎兵に弱い相性を持ちます。
継戦火力や支援戦法と組み合わせて、後衛のアタッカーやサポート担当にしやすい兵種です。
・鉄砲
射程と火力に優れた兵種で、足軽に強く、弓兵に弱い相性があります。
織田信長など鉄砲適性が高い武将と組むと、一気に敵兵力を削る主力部隊を組みやすくなります。
・兵器
城の耐久を削る攻城専門兵種です。
他の4兵種すべてに対して戦闘力は低く、守備軍との殴り合いには向きませんが、攻城値が非常に高く、攻城戦では欠かせません。
序盤は、足軽・騎兵・弓兵・鉄砲で土地や敵部隊と戦い、攻城戦が視野に入ってきたら兵器部隊を用意する、という流れを意識すると迷いにくいです。
どの兵種が最強かはコンテンツや手持ち武将で変わるので、どこで何を相手に戦う部隊なのかを軸に兵種を決めると判断しやすくなります。
兵刃と計略の違いから兵種の役割を理解する
戦闘のダメージには、兵刃ダメージと計略ダメージの2種類があります。
この違いを押さえておくと、兵種や武将の役割も見やすくなります。
・兵刃ダメージ
通常攻撃や多くの兵刃系戦法で発生するダメージです。
主に武将の武勇や統率の影響を受けます。
足軽・騎兵・弓兵・鉄砲といった通常戦闘兵種は、基本的にこの兵刃ダメージを中心に戦います。
・計略ダメージ
知略系の戦法で発生するダメージです。
武将自身の知略が重要になります。
同じ兵種でも、知略寄りの武将は計略ダメージを活かした運用に向きます。
実際のダメージは、次のような要素が組み合わさって決まります。
・武将のステータス(武勇・知略・統率など)
・部隊の兵力
・バフやデバフの有無
・兵種相性(有利か不利か)
特に兵力が減るとダメージも落ちるため、高火力の兵種だけを見ずに、兵力維持のしやすさも含めて役割を考えると良いです。
判断の目安としては、
・兵刃主体の武将が多い部隊:兵刃ダメージを伸ばしやすい兵種(武勇・統率が活きる)
・知略高めの武将が多い部隊:計略戦法を厚くし、兵種は相性重視
というように、「どちらのダメージを主軸にするか」から兵種や戦法の方向性を決めると組み立てやすくなります。
兵力と武将レベルの関係を知ってレベル上げを進める
このゲームでは、兵力がそのまま部隊の体力に近い概念で、与えるダメージにも影響します。
兵力と武将レベルの関係は、次のようにシンプルです。
・武将1人あたりの最大兵力 = 武将レベル × 100
たとえば、
・レベル5の武将なら兵力500
・3人編成なら合計兵力1500
というイメージになります。
武将レベルの上限は50なので、レベルだけで
・1人あたり最大兵力5000
・3人合計で15000
まで伸ばせます。
重要なのは、兵力が減るほど与ダメージも落ちる点です。
レベルが低いまま高レベル土地に挑むと、兵力が一気に削られてその後の周回が苦しくなります。
序盤のレベル上げは、次の流れを意識すると効率的です。
・周囲の土地を偵察して、勝てる範囲で一番レベルの高い土地を優先的に占領する
・占領できる土地が減ってきたら、既に取った土地を掃討して経験値を稼ぐ
・不利兵種にぶつかると兵力損失が大きいので、兵種相性を見てから戦わせる
迷ったときは、
「今の部隊兵力で安全に周回できる土地」
を基準にレベル上げの場所を決めると、兵力を無駄な消耗から守りやすくなります。
兵舎と兵力上限を理解して部隊の耐久を高める
武将レベルで増える兵力とは別に、城下施設の兵舎を強化することで、部隊全体の兵力上限をさらに伸ばせます。
兵舎レベルによる増加のイメージは次のようになります。
・兵舎レベル10までは、レベルが1上がるごとに1部隊あたりの兵力上限が+200
・それ以降は、レベルが1上がるごとに+300
・最大レベル20まで上げると、1部隊あたり合計で5000の上乗せ
3人編成であれば、兵舎の上乗せ分だけで最大15000、武将レベル分と合わせると最大30000兵力の部隊まで育てられます。
兵舎強化のポイントは次の通りです。
・序盤は武将レベル上げだけでも十分な戦力になるので、兵舎は最低限にとどめる
・中盤以降、土地レベルが上がり被ダメージも増えてきたら、兵舎レベルも意識的に上げる
・対人戦や攻城戦に参加する予定がある場合、兵舎の強化を進めて継戦能力を高めておく
判断基準としては、
同じレベル帯の土地で兵力の減りが激しくなってきたかどうか
を目安に、兵舎に資源を回すタイミングを考えるとバランスを取りやすいです。
無理に最速で上げ続けるよりも、手持ち資源と周回のしやすさのバランスで決めると安定します。
兵種相性を踏まえて土地攻略の失敗を減らす
兵種には明確な相性関係が設定されています。
大まかな関係は次のループです。
・騎兵 > 弓兵 > 鉄砲 > 足軽 > 騎兵
・兵器は上記4兵種すべてに対して不利
有利な兵種で戦うとダメージが増え、不利な兵種で戦うと被ダメージが増える仕組みです。
具体的な倍率は公開されていませんが、高レベル土地や対人戦では、有利兵種を合わせるだけで格上にも勝てる場面があります。
土地攻略で失敗を減らすには、次の順番で考えると安定しやすいです。
・まず偵察で敵の兵種を確認する
・確認した兵種に対して有利な兵種に部隊を変更する
・兵種変更後の適性S武将だけで部隊が組めるか確認する
・兵力と武将レベルが足りているかを最後に見る
例えば、敵が弓兵ならこちらは騎兵に、敵が鉄砲なら弓兵に、というように合わせていきます。
特に土地レベル3以上は、不利兵種で突っ込むと兵力損失が非常に大きくなり、回復や徴兵に多くの時間が必要になります。
「推奨レベルよりやや低くても、有利兵種なら挑戦してみる」くらいの考え方を持っておくと、土地の確保ペースを上げやすくなります。
兵種変更の仕組みを理解して相性有利を取りやすくする
このゲームでは、自城で待機している部隊なら、兵種を自由に変更できます。
変更できる兵種は、足軽・騎兵・弓兵・鉄砲・兵器の5種類です。
兵種変更の前提として押さえておきたいのは次の点です。
・兵種は部隊単位で1種類を選ぶ
・同じ部隊に所属する武将は、全員がその兵種として戦う
・兵種変更は自城で待機しているときに行う
この仕様のおかげで、「土地を攻める直前に敵兵種を見てから有利兵種へ変更する」という運用がしやすくなっています。
兵種変更を活かすうえで重要になるのが、兵種適性Sの武将をどう集めるかです。
・同じ兵種で適性Sの武将を3人揃えられる部隊は、兵種変更しても強さを維持しやすい
・複数兵種で適性Sを持つ武将(例えば騎兵と鉄砲の両方が得意など)がいると、兵種変更の柔軟性がさらに増す
基本方針としては、
・1〜2部隊は「兵種相性を合わせるために柔軟に兵種変更する部隊」
・攻城部隊など一部は「兵器固定の専門部隊」
というように役割を分けておくと、変更の手間と強さの両方を両立しやすくなります。
兵種なしと表示される状況を整理しておく
ゲーム内では、部隊や武将に関して「兵種なし」という表示を見ることがあります。
ただし、この表示が出る正確な条件や内部仕様ははっきり示されておらず、細かい挙動までは分かりません。
そのため、実際のプレイでは次のような考え方でおくと迷いにくくなります。
・兵種がまだ決まっていない、もしくは実質的に兵種がない状態を表すものとして受け止める
・戦闘や土地攻略に出す前には、必ず部隊兵種を明示的に設定しておく
・「兵種なし」の状態で何かがおかしいと感じたら、一度部隊編成画面を開き、兵種と編成内容を確認し直す
特に、兵種相性を前提としたゲーム設計になっているため、
「兵種が意識されていない状態で戦う」
こと自体が大きな不利につながりやすいです。
実運用では、
・常にどの兵種で戦っているかを確認する
・兵種の表示に違和感があれば、兵種と徴兵の状態を見直す
といった習慣を作っておくと、表示に振り回されずに済みます。
詳細仕様が分からない部分については、断定せずに「兵種がきちんと設定されているかどうか」を自分のチェックポイントにしておくことが大切です。
主人公技能の武芸や軍学で兵種強化の方向性を決める
主人公には、武芸・弁論・建築・算術・茶道・鍛冶・軍学といった技能があり、ミニゲームを通じて育てていきます。
このうち、兵種との関係が特に深いのが武芸と軍学です。
・武芸
武芸を上げると、ミニゲームを通じて珍しい武具や防具を手に入れやすくなります。
装備はあらゆる兵種の武将に共通して効果があり、攻撃力や耐久力を直接底上げしてくれます。
序盤から装備が整うと、同じ兵力でも被ダメージが減り、土地攻略の安定度が上がります。
・軍学
軍学は、弓兵・足軽・鉄砲・騎兵といった兵種の戦闘力そのものを強化する技能です。
軍学修習で、弓術・足軽・鉄砲・騎馬などの技能レベルを上げていくと、
・特定兵種のステータス上昇
・全兵種共通の能力上昇
・最終的にはマップ戦闘で発動する兵種特殊能力の解放
といった形で、兵種ごとに大きな伸びしろを作れます。
どちらを優先するかは、プレイスタイルで変わります。
・序盤の装備不足を補って、どの兵種でも安定して戦いたい
→ 武芸をある程度上げて装備を確保する
・「騎兵主力」「鉄砲主力」など、特定兵種を長く使う方針がはっきりしている
→ 軍学の該当兵種を重点的に上げる
迷ったときは、
「まず武芸で最低限の装備を取りつつ、主力にしたい兵種が見えてきたら軍学を伸ばす」
という段階的な育成方針を基準にすると、無駄が少なくなります。
兵種強化は長期的な投資になるので、「どの兵種でどんな部隊を作りたいか」を早めに意識して技能育成の方向性を決めていくことが大切です。
信長の野望 真戦の兵種ごとの育成と戦法活用の実践ガイド
・兵種レベルと軍学修習で兵種ごとの伸びしろを確保する
・兵種適性と兵種レベルから部隊の兵種選択を判断する
・兵器と器術特性を活用して攻城戦の攻城値を底上げする
・兵種専用戦法の条件と兵種固定のタイミングを見極める
・兵種と戦法を組み合わせて土地攻略の安定度を上げる
・兵種と相性を意識して対人戦で有利な部隊運用を行う
・レベル上げと育成継承を使って主力兵種の武将を効率よく育てる
・兵種と武将ランキングを手掛かりに長期的な編成方針を考える
兵種レベルと軍学修習で兵種ごとの伸びしろを確保する
部隊を長期的に強くしていくうえで、兵種レベルと軍学修習は大きな伸びしろになります。
どちらも目に見えにくい要素ですが、積み重ねるほど差が開きます。
兵種レベルは、兵種ごとのステータスや戦闘力を底上げする要素です。
鉄砲や騎兵のように主力としてよく使う兵種から重点的に上げていくと、同じ編成でも火力や耐久が一段階上の感覚になります。
兵種レベルは、城内の建築や特定の特性、技能などを通じて強化していく形です。
一方、軍学修習は主人公の技能で、弓術・足軽・鉄砲・騎馬の4系統があります。
それぞれの技能はレベル1〜5まで上げることができ、段階ごとに次のような効果を持ちます。
・特定兵種の属性と全兵種共通の属性が上昇する
・ミニゲーム用のスキルが解放される
・最大レベルでマップ戦闘用の兵種特殊能力が解放される
特にレベル5で解放される兵種特殊能力は、実戦での性能を大きく底上げする要素です。
主力にしたい兵種の軍学修習を優先して上げておくと、シーズン後半になってから強さの差がはっきりしてきます。
優先順位に迷ったときは、次の考え方が目安になります。
・序盤は、よく使う兵種(例:騎兵や鉄砲)の軍学修習を1〜3程度まで上げて、基礎ステータスを底上げする
・中盤以降は、固定して使う主力兵種を決めて、その兵種の軍学修習を5まで上げて特殊能力を解放する
・兵種レベル強化は、攻城戦で使う兵器や主力部隊の兵種を優先する
「どの兵種でシーズン終盤まで戦うか」を早めにイメージしておくと、兵種レベルと軍学修習の投資先が決めやすくなります。
兵種適性と兵種レベルから部隊の兵種選択を判断する
部隊の兵種を決めるときは、兵種適性と兵種レベルをセットで見ると失敗が減ります。
武将には兵種ごとにS/A/B/Cの適性が設定されており、部隊兵種と一致しているかでステータス補正が大きく変わります。
兵種適性Sの場合はステータスが約120%、Cの場合は約70%まで変化するため、同じ星5武将でも適性が噛み合わないと本来の力を発揮できません。
兵種選択の基本は次の通りです。
・同じ兵種で適性Sの武将を3人揃えられるかどうかを最優先で確認する
・複数兵種に適性Sを持つ武将がいる場合は、兵種レベルや軍学修習の進み具合で決める
・兵種レベルが高く、軍学修習で特殊能力まで解放できている兵種は、多少適性Aが混じっていても候補になる
実際の判断の流れとしては、次のように考えると整理しやすいです。
・まず「誰を主力にするか」を決める(例:織田信長・柴田勝家・明智光秀など)
・その武将たちの兵種適性Sが重なる兵種を第一候補にする
・候補兵種のうち、兵種レベルや軍学修習が進んでいるものを優先する
この順番で見ていくと、「兵種レベルが高いからこの兵種」「適性Sが多いからこの兵種」といった片方だけに寄った選び方を避けられます。
迷ったときは、
「適性S3人を最優先にし、その中で一番育っている兵種を選ぶ」
ことを基準にすると、バランスが取りやすくなります。
兵器と器術特性を活用して攻城戦の攻城値を底上げする
攻城戦では、城の耐久を削るための攻城値が重要になります。
ここで活躍するのが、兵種兵器と特性器術を持つ武将です。
兵器は、他の兵種に比べて一般戦闘は非常に弱いものの、攻城値に大きな補正を持っています。
兵器の兵種レベルが高いほど攻城値も伸びるため、攻城戦では兵器の育成がそのまま城攻略速度に直結します。
さらに、特性器術Ⅱや器術Ⅲを持つ武将を編成すると、兵器の兵種レベルを特性で底上げできます。
代表的な武将は次の通りです。
・池田恒興
・坂井政尚
・小山田信茂
これらは星4武将ですが、攻城戦では非常に重要な役割を担います。
特に池田恒興はログイン報酬、坂井政尚はイベント報酬で入手できるため、早期に揃えやすい点もポイントです。
攻城戦の基本的な流れは次のようになります。
・主力部隊(騎兵・鉄砲・足軽など)で城に駐屯している守備軍を殲滅する
・守備軍がいなくなったら、兵器を採用した攻城部隊を送り込み、攻城値で耐久を削る
・攻城部隊には器術持ち武将を優先的に入れ、兵器の兵種レベルを底上げしておく
兵器は通常戦闘に弱いため、守備軍の排除と攻城ダメージの役割をしっかり分けることが重要です。
器術持ち武将は後から替えが利きにくいので、誤って素材にせず、大切に育てておくと一門戦の攻城で大きな差が出ます。
兵種専用戦法の条件と兵種固定のタイミングを見極める
一部の戦法には、特定の兵種でのみ発動する兵種戦法があります。
これらは条件を満たしたときに強力な効果を発揮しますが、扱いには注意が必要です。
兵種戦法のポイントは次の通りです。
・説明文に「足軽時」「騎兵時」などの条件が明記されている
・部隊の兵種が条件を満たしていないと効果が発動しない
・戦法を持っている武将が戦闘中に戦死しても、兵種戦法の効果は残り続けるものがある
例えば、足軽専用の大太刀力士隊は、足軽部隊を強化する兵種戦法で、反撃や被ダメージ軽減に関わる効果を持ちます。
真柄直隆が装備すると、反撃時に追加で兵刃ダメージを与える効果も加わります。
ただし、兵種戦法を本格的に活用するには、次の前提を満たしている必要があります。
・部隊の兵種を長期間固定できる
・その兵種で適性Sの武将が十分に揃っている
・土地攻略や対人戦で頻繁に兵種を変えなくてよい状況になっている
序盤は、土地ごとに有利兵種へ切り替える動きが中心になるため、兵種戦法を軸に編成すると条件を満たせない場面が多くなります。
そのため、兵種戦法は次のタイミングを目安に採用すると扱いやすいです。
・主力部隊の兵種がほぼ固定できるようになった中盤以降
・特定兵種で組んだ最強編成を目指すとき
・対人戦や攻城戦など、想定する戦場がはっきりしているとき
兵種戦法は効果が強い分、条件も厳しめなので、
「兵種変更の自由度を取るか、兵種戦法の爆発力を取るか」
を場面ごとに考えると、編成の方向性を決めやすくなります。
兵種と戦法を組み合わせて土地攻略の安定度を上げる
土地攻略を安定させるには、兵種選択と戦法構成をセットで考えることが重要です。
まず、兵種側のポイントは次の通りです。
・敵の兵種に対して有利な兵種を選ぶ
・適性Sの武将で部隊を揃え、ステータス補正を最大限に活かす
・兵種レベルや軍学修習で強化されている兵種を優先する
そのうえで、戦法の役割分担を意識します。
・大将:指揮戦法や大将技で部隊全体の与ダメージや生存力を高める
・アタッカー:能動戦法や突撃戦法で兵刃・計略ダメージを集中させる
・サポート:被ダメージ軽減、回復、デバフなどで長期戦に耐えられるようにする
例えば、鉄砲に強い弓兵で挑む場合、弓兵適性Sの武将を中心に、
・大将に与ダメージUP系の指揮戦法を持つ武将
・副将に高倍率の能動戦法を持つアタッカー
・もう一人に被ダメージ減少や回復を持つサポート
という形で役割をはっきりさせると、多少格上の土地でも安定しやすくなります。
また、兵刃ダメージ主体の部隊なら、攻撃バフや防御デバフを盛ると効果が出やすく、知略寄りの部隊なら計略ダメージを伸ばす戦法構成が向きます。
判断基準としては、
「選んだ兵種が得意とする場面」と「戦法が得意とする戦い方」が一致しているかどうか
を確認すると、土地攻略で無理な挑戦を避けやすくなります。
兵種と相性を意識して対人戦で有利な部隊運用を行う
対人戦では、兵種相性を意識した運用が特に重要になります。
相手も兵種や編成を意識していることが多く、一度のミスが大きな損失につながります。
基本の考え方は土地攻略と同じで、
・騎兵>弓兵>鉄砲>足軽>騎兵
のループを常に意識しつつ、兵器は基本的に対人戦の主力にはしない、という形になります。
対人戦で意識したいポイントは次の通りです。
・事前に相手の編成や兵種の傾向をできる範囲で把握する
・相手の主力が弓兵中心なら騎兵、鉄砲中心なら弓兵など、有利兵種の部隊を当てる
・勝てそうにない相手には正面からぶつからず、周囲の土地を奪って兵站を切る動きも選択肢に入れる
兵種だけでなく、戦法の組み合わせも重要です。
・兵刃主体の敵には、防御バフや被兵刃ダメージ軽減系の戦法で受ける
・計略主体の敵には、知略バフや計略ダメージ軽減系の戦法で対策する
・強力な一撃戦法を持つ敵には、行動阻害や行動順をずらす戦法で対応する
前提条件が違うと最適な兵種や編成は変わるため、
「一つの編成で全ての相手に勝とうとしないこと」
も大切です。
複数の部隊を用意できるようになったら、
・対騎兵用
・対弓兵・鉄砲用
・攻城用
のように役割を分けておき、相手の兵種に応じて出す部隊を変える運用を目指すと、対人戦での勝率が上がりやすくなります。
レベル上げと育成継承を使って主力兵種の武将を効率よく育てる
主力となる兵種の武将を効率よく育てるには、レベル上げと育成継承を組み合わせると無駄が少なくなります。
レベル上げの主な手段は次の二つです。
・周囲の土地を占領して経験値を得る
・占領済みの土地を掃討して経験値を稼ぐ
土地占領では偵察を行い、勝てる範囲で最もレベルの高い土地を狙うと効率が良くなります。
掃討は偵察ができないため、不利兵種に当たっても押し切れるだけの兵力がある部隊で行うと安全です。
一方、育成継承は、二人の武将の経験値を入れ替え、戦法レベルや覚醒などをリセットしつつ、消費した戦法経験値を全て返してくれる仕組みです。
ポイントは次の通りです。
・対象武将がレベル30以下なら継承アイテム1個、30以上なら2個が必要
・レベル40を超えると育成継承は使えない
・戦法経験値は100%戻ってくる
これを活かすと、序盤〜中盤は次のような運用ができます。
・いったん手持ちの武将で暫定の主力を育てる
・後から強力な星5武将(織田信長・豊臣秀吉など)が手に入ったタイミングで育成継承を行い、経験値や戦法経験値を移す
・主力兵種が決まってきたら、その兵種適性Sの武将へ継承を集中させる
判断基準としては、
「今育てている武将をシーズン終盤まで使うかどうか」
が一つの目安になります。
終盤まで使うイメージが持てない武将なら、レベル40を超える前に育成継承で経験値を移すことを前提に育てておくと、資源のロスを抑えられます。
兵種と武将ランキングを手掛かりに長期的な編成方針を考える
長期的な編成方針を決めるときは、兵種だけでなく武将ランキングも手掛かりになります。
SSクラスと評価される武将には、次のような名前が並びます。
・織田信長
・武田信玄
・徳川家康
・毛利元就
・豊臣秀吉
・明智光秀
・上杉謙信
・長宗我部元親
・立花道雪
・本多忠勝
・北条氏康 など
これらの武将は、強力な固有戦法や大将技を持ち、部隊全体の火力や耐久を大きく引き上げます。
同時に、それぞれ得意とする兵種も異なります。
例えば、
・鉄砲適性が高く鉄砲部隊の大将向きの武将
・騎兵適性が高く騎兵部隊の核になる武将
・足軽を軸に状態異常や制圧を得意とする武将
といった形で役割が分かれます。
長期的な方針を考えるときは、次の順番で整理すると決めやすくなります。
・手持ちの中で、長く使いたい星5武将をピックアップする
・その武将たちの得意兵種と大将向きかどうかを確認する
・「この武将を軸にした騎兵部隊」「この武将を軸にした鉄砲部隊」といった形で主力候補を決める
・決めた主力兵種に合わせて、軍学修習や兵種レベルの投資先を固める
評価やランキングは、環境やシーズンによって変わる部分もあります。
そのため、
・絶対的な序列としてではなく、「どの役割で特に強いのか」を見る
・自分が使いやすい兵種やプレイスタイルと合うかどうかを重視する
という視点を持っておくと、長期的な編成方針を考えやすくなります。
最終的には、
「どの兵種の、どの武将を主軸に育てていくか」
が決まると、兵種選択・技能育成・戦法構成まで一貫した計画を立てやすくなります。
信長の野望 真戦の兵種についてのまとめ
・兵種は足軽・騎兵・弓兵・鉄砲・兵器の5種類があり、それぞれ役割と得意な相手がはっきり分かれている
・足軽は防御寄りで騎兵に強く鉄砲に弱いなど、兵種ごとの相性を覚えておくと序盤から判断がしやすくなる
・兵刃ダメージと計略ダメージは参照する能力が異なり、武勇寄りか知略寄りかで武将の適した運用が変わる
・実際のダメージは武将ステータス・兵力・バフデバフ・兵種相性など複数要素の組み合わせで決まる
・武将レベルが上がるほど兵力も増え、兵力が高いほど与ダメージも安定するため、早めのレベル上げが重要になる
・序盤は偵察で勝てる範囲の高レベル土地を探し、足りない分は掃討で補うと効率よく経験値を稼げる
・兵舎を強化すると部隊あたりの兵力上限が増え、レベルと合わせて最大3万兵力まで伸ばすことができる
・同じレベル帯の土地で兵力の減りが激しくなってきたら、兵舎強化に資源を回すタイミングの目安になる
・騎兵>弓兵>鉄砲>足軽>騎兵の相性ループと、兵器が全兵種に不利という関係を意識すると土地攻略の失敗が減る
・自城で待機中の部隊は兵種変更ができるため、偵察結果を見てから有利兵種に切り替える運用がしやすい
・同じ兵種適性Sの武将を3人揃えた部隊を用意しておくと、兵種変更を行っても性能を保ちやすくなる
・兵種レベルと軍学修習を組み合わせて、主力にしたい兵種の伸びしろを集中的に高めるとシーズン後半で差が付く
・兵器と器術特性を持つ武将を組み合わせた攻城専用部隊を用意すると、城攻略の速さと安定感が大きく向上する
・兵種専用戦法は条件を満たすと強力だが、兵種固定が前提になるため、中盤以降に主力兵種が固まってから使うと扱いやすい
・土地攻略では、有利兵種の選択・戦法の役割分担・兵刃と計略のどちらを軸にするかを揃えると安定度が上がる
・対人戦では、相手の主力兵種に合わせたカウンター兵種部隊を複数用意し、全てに勝とうとしない割り切りも重要になる
・育成継承を使えば、序盤に育てた武将の経験値や戦法経験値を後から引いた星5武将に移し替えることができる
・レベル40を超えると育成継承が使えないため、終盤まで使わないと判断した武将は40未満のうちに継承する前提で育成しておくと損をしにくい
・SSクラスの武将は固有戦法や大将技で部隊全体を強化できるため、その武将が得意な兵種を主力兵種候補として育てると効率がよい
・武将ランキングは絶対視せず、どの役割に強いかと自分のプレイスタイルに合うかを基準に、主軸にする武将と兵種を選んでいくと編成方針を決めやすくなる
・信長の野望 真戦の盟約の品と小判大判の賢い使い道とガチャ優先度
・信長の野望 真戦の職人技能と茶道・算術の育成優先度解説ガイド
・信長の野望 真戦 シーズン1|初心者向け序盤攻略完全ガイド
・信長の野望 真戦の土地攻略!初心者向け上限管理と検地活用術
・信長の野望 真戦の城運用と前線戦略|遷城再興と城攻めの実践解説
・信長の野望 真戦の幕舎の建て方と検地&遷城まで前線運用術の解説
・信長の野望 真戦の武芸技と流派|おすすめの構成と攻略のコツを解説
・【信長の野望真戦】課金パック!金箱・金袋・イベントパックの選び方
・信長の野望 真戦の戦法の選び方!おすすめ基準と注意点まとめ
