「ニンジャガイデン4の最強装備って結局どれなの?」と迷っている方に向けて、この記事ではストーリー攻略からマスターニンジャ、さらにクリア後のやり込みまでを見据えた装備の組み方を丁寧に解説します。龍剣や秘器・影蛭子、黒龍丸・血光といった主力武器の役割から、金剛の指環・地獄蛭の牙・血盟符など重要装飾品の優先度まで、「とりあえずこれを揃えれば安定しやすい」という具体的な指針をまとめました。自分の腕前とプレイスタイルに合わせて、ストーリー用の汎用装備からマスターニンジャ向けの最強構成へステップアップしていきたい人の参考になれば幸いです。
・ストーリー攻略とマスターニンジャで異なる装備方針と考え方
・龍剣や影蛭子、黒龍丸・血光など主力武器の役割と使い分け
・火力・防御・回復・ゲージ管理を両立させる装飾品構成の組み方
・クリア後周回やオニワカ戦を見据えた最強装備育成と優先度の決め方
ニンジャガイデン4最強装備の基本方針
・ストーリー攻略とマスターニンジャの装備方針
・武器一覧から見る最強候補と役割
・おすすめ装飾品で火力と生存を両立させる
・血盟符などゲージ系装飾品の重要性
・クリア後の隠し要素と黒龍丸血光の位置付け
・マスターニンジャ挑戦時の定番最強装備例
ストーリー攻略とマスターニンジャの装備方針
まず意識したいのは、ストーリー攻略とマスターニンジャでは装備に求められるものがかなり違うことです。
同じ武器や装飾品でも、目的が変わると評価や優先度が変わります。
ストーリーのNORMAL〜HARD帯では、敵の攻撃力や数は控えめなので「火力と扱いやすさ+最低限の耐久」がそろっていれば十分クリアを狙えます。
この段階では次のような方針が目安になります。
・メイン武器は龍剣か鬼刃建御名方のどちらかを軸にする
・防御は蒼玉の指環などの軽めな耐久アップを1〜2枠入れる
・攻撃面は虎目の指環でシンプルに火力を底上げする
・回復は地獄蛭の牙を入れて「滅却=回復」の流れを作る
この段階では、血楔ゲージの細かい運用や高リスク装備まで踏み込まなくても、
「扱いやすい武器+基礎的な防御+滅却回復」ができていれば十分安定しやすくなります。
一方でマスターニンジャは、敵の攻撃力・密度・弾数が大きく跳ね上がり、
単純な防御力だけでは間に合わない場面が増えます。
ここでは次のような要素が重要になります。
・血楔ゲージやフォームを回し続けるためのゲージ系装飾品
・地獄蛭の牙による滅却回復と、金剛の指環などの被ダメージ軽減
・閃舞神珠によるパリィ受付時間延長で、被弾をそもそも減らす
・場面ごとに装飾品を付け替える柔軟さ(雑魚戦用とボス戦用で分ける)
ストーリークリアまでは、武器も装飾品も「汎用的な一式」を決めて持ち歩く意識で十分です。
マスターニンジャに挑む段階では、
「この章・この忍務・このボスにはどの装備が噛み合うか」という視点で組み替えると安定しやすくなります。
迷ったときは、
・ストーリーでは「龍剣+蒼玉の指環+虎目の指環+地獄蛭の牙」のようにシンプル構成
・マスターニンジャでは「秘器・影蛭子+血盟符+地獄蛭の牙+閃舞神珠+防御系指環」のように、ゲージと滅却を中心にした構成
という二段階で考えると、装備方針の整理がしやすくなります。
武器一覧から見る最強候補と役割
武器はどれが最強かというより、「どの場面で強いか」を意識すると選びやすくなります。
評価はプレイヤースキルやコンテンツによって揺れますが、おおまかな役割は次の通りです。
・龍剣
バランス型の主力武器です。
攻撃速度・範囲・部位欠損率のバランスが良く、NORMAL〜HARDのストーリー攻略では困ったら龍剣を持てば安定しやすいです。
マスターニンジャでも、扱いやすさ重視のビルドでは十分主力候補になります。
・鬼刃建御名方
双刀ならではの手数と機動力が特徴です。
技習得に必要な経験値が比較的低く、序盤から強力なコンボを覚えやすいため、ストーリー前半〜中盤の主力として使いやすい武器です。
防御系装飾品と組み合わせることで「攻守バランス型」の構成を作りやすいです。
・降魔夜刀穿
刺突主体でリーチと貫通性能に優れた武器です。
移動と攻撃を兼ねる技でボスの大技をかわしながら差し込めるのが強みですが、性能を引き出すには経験値投資がやや重めです。
慣れてくるとボス戦特化武器として光りますが、最初からこれ一本に絞ると育成負担が大きく感じやすいです。
・崩震槌マガツヒ
重くて範囲の広い打撃武器です。
多数の敵をまとめて吹き飛ばし、部位欠損を狙えるため、チャレンジミッションや煉獄系の雑魚ラッシュで特に有効です。
隙が大きいため、金剛の指環や閃舞神珠などで被弾リスクを抑えながら使うと安定します。
・秘器・影蛭子
空中コンボ性能とボスへの瞬間火力でトップクラスの評価を受けている武器です。
敵を浮かせたまま拘束できる技が多く、ボス戦での安全な火力源として扱いやすい一方、操作難度はやや高めです。
マスターニンジャ環境では、最強候補のひとつとして名前が挙がりやすい武器です。
・黒龍丸・血光
クリア後に本格的に使えるようになる隠し武器で、火力とリスクが極端に高いタイプです。
血楔ゲージやフォーム変化と噛み合うと非常に高いダメージを出せますが、被ダメージ増加などのデメリットもあり、上級者向けの最終装備に近い位置付けです。
総じて、ストーリー攻略の段階では龍剣と鬼刃建御名方が扱いやすい主力候補になり、
マスターニンジャやチャレンジでは秘器・影蛭子と黒龍丸・血光が最強クラスとして選ばれやすい傾向があります。
ただし、どの武器も役割が違うため、
「雑魚処理用に崩震槌マガツヒ」「ボス用に秘器・影蛭子」など、複数本を目的別に持ち替えると最終的に戦いやすくなります。
おすすめ装飾品で火力と生存を両立させる
装飾品は数が多く効果もバラバラですが、
「火力ブースト」「被ダメージ軽減」「回復・ゲージ管理」の3つをバランス良く揃えると安定しやすくなります。
火力面で優先度が高いのは次のような装飾品です。
・虎目の指環:攻撃力上昇・小
・狩座神珠:遠距離攻撃のダメージアップ
・修羅神珠など、滅却や特定行動のダメージを伸ばす系
防御・生存面ではこちらが候補になります。
・蒼玉の指環:序盤から使える被ダメージ軽減・小
・金剛の指環:被ダメージ軽減・大
・鉄石の印籠:体力が一定以下のとき被ダメージを大きく抑える
・防人神珠:遠距離攻撃への耐性アップ
さらに、長期戦や高難易度で特に重要なのが回復系です。
・地獄蛭の牙:滅却時に体力が回復する
・地獄蛭の牙+金剛の指環などで「固くて減りにくい+減っても滅却で戻す」構成にする
火力と生存を両立させたいときは、たとえば次のような組み方が目安になります。
・ストーリー攻略用
・虎目の指環(火力)
・蒼玉の指環(軽い防御)
・地獄蛭の牙(滅却回復)
・マスターニンジャや高難易度用
・金剛の指環か鉄石の印籠(重めの防御)
・地獄蛭の牙(回復)
・血汐の守袋(ゲージ効率や絶技を絡める攻撃的運用)
ここに後述のゲージ系装飾品を足していくイメージです。
「全部火力」「全部防御」のどちらかに寄せ過ぎると、マスターニンジャではかえって事故が増えます。
迷ったときは、火力・防御・回復をそれぞれ1枠ずつ確保し、残りを好みの方向に寄せるとバランスが取りやすくなります。
血盟符などゲージ系装飾品の重要性
ニンジャガイデン4では、血楔ゲージやフォームをどれだけ回し続けられるかが、上級者向けコンテンツの火力と安定度を大きく左右します。
ここで軸になるのが、血盟符や群鴉の指環、鴉紋の印籠のようなゲージ系の装飾品です。
・血盟符
血楔ゲージの自動回復量を引き上げる効果を持ち、装飾品スロット2を使用します。
時間経過でゲージが戻りやすくなるため、血楔忍術やフォームを躊躇なく回していけるのが最大の利点です。
マスターニンジャでは、ほぼ必須クラスとして名前が挙がることが多い装飾品です。
・群鴉の指環
血楔ゲージの消費量を軽減する効果を持ち、スロット1で装備できます。
同じ行動でも消費が少なくなるため、短時間に何度も血楔系の技を使いたいときに特に有効です。
血盟符と組み合わせると、「減りにくく、勝手に戻る」ゲージ運用ができるようになります。
・鴉紋の印籠
体力が一定以下になったときに血楔系ゲージの消費がさらに軽くなる装飾品です。
瀕死に近い状況でゲージの負担を減らし、脱出用の技や守りの血楔アクションを撃ちやすくします。
事故死しやすい高難易度では、最後の保険として役立つ場面が多いです。
また、間接的にゲージ運用を助ける装飾品として血汐の守袋があります。
大きな血塊の出現頻度が上がるため、絶技レベル3やゲージ技に繋げる動きを繰り返しやすくなります。
マスターニンジャやチャレンジ系では、
・血盟符+群鴉の指環でゲージそのものを安定させる
・余裕があれば鴉紋の印籠を足して瀕死時のフォローを付ける
・雑魚戦周回では血汐の守袋を追加してゲージ回転と絶技を両立させる
といった形で、「通常の防御・火力装飾品とは別枠でゲージ系を2〜3枠確保する」考え方が役に立ちます。
ゲージが常にカツカツで苦しいときは、まずゲージ系装飾品を見直すと安定度が大きく変わってきます。
クリア後の隠し要素と黒龍丸血光の位置付け
エンディング到達後は、装備の幅を大きく広げる要素が一気に解放されます。
その中心にいるのが隠し武器の黒龍丸・血光です。
クリア後に解放される主なコンテンツは次のようなものです。
・各章を個別にやり直せるチャプターチャレンジ
・ボスと連戦するボスチャレンジ
・高難度連戦の煉獄ミッション
・最高難易度のマスターニンジャ
・リュウ・ハヤブサの使用解禁
このうち、黒龍丸・血光に関係するのがボスチャレンジです。
ストーリー本編クリア後、ボスチャレンジで全ボスを倒すことで、黒龍丸・血光が恒常的に解禁されます。
解禁後はクリアデータからの周回やニューゲーム+でも自由に装備でき、実質的に「最終周回用の主力武器」として扱えるようになります。
黒龍丸・血光は、血楔ゲージやフォーム変化と組み合わせたときの火力が非常に高い一方、
被ダメージ増加や自傷に近いデメリットを抱える高リスク武器です。
この性質から、次のような位置付けで考えると整理しやすくなります。
・ストーリー攻略中
・終盤の章で一時的に触れる高火力武器
・武器に慣れる体験が主で、本格運用はまだ先
・クリア後の周回・マスターニンジャ
・影蛭子と並ぶ最強候補の一つ
・腕前とステージ構成に応じて「ここぞ」という場面で持ち込む切り札的な役割
最初から黒龍丸・血光に頼り切ると、デメリットで事故死しやすくストレスになりがちです。
ストーリーや高難度の習熟が進み、他武器でも安定してクリアできるようになってから、
「タイム短縮や火力遊び用の最終装備」として採用していくと扱いやすくなります。
マスターニンジャ挑戦時の定番最強装備例
マスターニンジャでは「一式で万能」はほぼ存在せず、
それでも多くのプレイヤーが採用している定番構成はいくつかあります。
ここでは、代表的な構成例を整理します。
まずはオーソドックスな生存重視構成です。
・武器:秘器・影蛭子
・装飾品例
・血盟符(血楔ゲージ自動回復)
・地獄蛭の牙(滅却時回復)
・閃舞神珠(パリィ受付時間延長)
・金剛の指環か鉄石の印籠(大きめの被ダメ軽減)
・余った枠に血汐の守袋や群鴉の指環
この構成は、影蛭子の高い空中コンボ性能を活かしつつ、
滅却回復と硬さで粘るスタイルです。
ボス戦で特に安定しやすく、「まずはこれを目標にする」定番ビルドと言えます。
次に、火力重視の構成例です。
・武器:秘器・影蛭子
・装飾品例
・血盟符
・血汐の守袋
・赤玉往生煙管
・狩座神珠
・防御枠に蒼玉の指環や鉄石の印籠
絶技や固有攻撃を絡めて短時間で大ダメージを狙う構成で、
雑魚戦やボス戦のタイム短縮に向いた組み方です。
その分、被弾に弱くなるため、ボスのモーションをかなり把握しているプレイヤー向けになります。
黒龍丸・血光を主軸にする構成はさらにリスクが高くなります。
・武器:黒龍丸・血光
・装飾品例
・血盟符+群鴉の指環でゲージを安定させる
・金剛の指環か鉄石の印籠で被ダメージ増加をカバーする
・場合によって地獄蛭の牙を併用し、滅却で体力を戻す
ここまで来ると、「最速攻略」や「縛りプレイ」に近い領域になってきます。
マスターニンジャ挑戦の最初の段階では、影蛭子軸の生存重視構成から慣れていき、
少しずつ火力特化や黒龍丸・血光構成へシフトしていくと無理なくステップアップしやすいです。
どの構成でも共通する判断基準は、
・生存用に防御系装飾品+地獄蛭の牙を最低1〜2枠
・ゲージ運用用に血盟符+群鴉の指環のどちらか、できれば両方
・残りを武器やステージに合わせた火力・周回効率系で埋める
という3レイヤーで考えることです。
この枠組みで自分の腕前と目的に合わせて調整していくと、マスターニンジャ用の最強装備を組み立てやすくなります。
クリア後やオニワカ戦に向けた実戦攻略
・クリア後の周回で装備と装飾品を整える
・剣鬼の滅殺とオニワカ攻略用の装備構成
・地獄蛭の牙と血盟符を活かす立ち回り
・マスターニンジャで通用するおすすめ装飾品
・隠し要素解禁後の武器乗り換えと再育成
・最強装備を目指すうえでの優先度と判断基準
クリア後の周回で装備と装飾品を整える
エンディング後は一度立ち止まり、装備と装飾品を整える「育成周回の時間」と考えると動きやすくなります。
ここから先は、難易度やコンテンツごとに合わせた装備を組むための下準備の段階です。
まず意識したいのは、クリア後に開放されるコンテンツの活用です。
・チャプターチャレンジで、欲しい忍務や宝箱が多い章を集中的に回る
・ボスチャレンジで黒龍丸・血光の解禁を目標にする
・煉獄ミッションなどの多数戦コンテンツで、経験値と忍貨をまとめて稼ぐ
周回の序盤では、武器と装飾品の育成方針を決めておくと迷いにくくなります。
判断基準の例としては次のようなものがあります。
・ストーリーで気に入った武器を1〜2本決めて、まずはその武器の技を一通り習得する
・修験の守袋を入手したら、武器経験値を優先したい周回で積極的に使う
・武器育成がある程度終わったら、奇貨の守袋で忍貨に変換し、スロット拡張や高価な装飾品の購入に回す
装飾品も、クリア後周回で揃えたいものと、後回しにしてよいものを分けて考えると効率が上がります。
・優先度高
・金剛の指環や鉄石の印籠などの防御系
・地獄蛭の牙など、滅却と相性が良い回復系
・血盟符や群鴉の指環など、ゲージ運用を根本から変える装飾品
・中〜後回し
・周回用途がメインの奇貨の守袋
・特定武器や条件限定で真価を発揮する攻撃系装飾品
クリア直後は、武器も装飾品も「数は揃ったがどれを使えばいいか分からない」状態になりがちです。
その場合は、まず生存と育成に関わる装飾品を優先して集めると、後のマスターニンジャやボスチャレンジにスムーズに移行しやすくなります。
剣鬼の滅殺とオニワカ攻略用の装備構成
オニワカは物語後半〜クリア後にかけて重要な位置付けとなる人型ボスで、忍務「剣鬼の滅殺」はその総仕上げにあたる高難度ミッションです。
ここでは、オニワカ戦に向けた装備構成の考え方を整理します。
オニワカの特徴は、素早い連撃と高い攻撃力です。
そのため、次のようなポイントを押さえた装備構成が役立ちます。
・被ダメージを抑える金剛の指環や鉄石の印籠
・致命傷を防ぐための防人神珠(遠距離攻撃が多い場面で特に有効)
・滅却時回復を担う地獄蛭の牙
・パリィ成功率を上げる閃舞神珠
オニワカ戦は長期戦になりやすく、少しずつ削っていく展開になりがちです。
単に固くするだけでなく「攻撃すると回復できる状態」を作ると、集中力を保ちやすくなります。
武器の選択は、次のような方向性を基準にすると組みやすくなります。
・龍剣や鬼刃建御名方で確実に隙を差す安定構成
・操作に慣れているなら、秘器・影蛭子で空中コンボから安全に削る構成
オニワカ関連の忍務はクリア後のやり込みとして位置付けられているため、
ストーリー用の装備から一段上の「ボス特化型」に組み替える意識が重要です。
迷ったら、
・防御系装飾品を2枠
・滅却回復用に地獄蛭の牙を1枠
・残り1〜2枠を武器やゲージに合わせて調整
という配分を基準にすると、剣鬼の滅殺に挑みやすくなります。
地獄蛭の牙と血盟符を活かす立ち回り
地獄蛭の牙と血盟符は、それぞれ単体でも強力ですが、併用すると立ち回りの方針がはっきりします。
どちらも高難易度や長期戦でこそ真価を発揮する装飾品です。
地獄蛭の牙のポイントは、「滅却=回復行動」になることです。
敵の部位を欠損させ、滅却フィニッシュを決めるたびに体力が戻るため、次のような動きが自然な形で身に付きます。
・雑魚戦では、積極的に部位欠損→滅却のループを狙う
・ボス戦でも、無理に連続攻撃を続けるより、欠損からの滅却を優先して安全に回復する
・体力が減ってきたら、滅却しやすい敵や部位を意識して狙う
血盟符は、血楔ゲージを自動的に回復させる装飾品です。
これによって、血楔忍術やフォームを「温存するもの」ではなく「回転させて当然のもの」として扱えるようになります。
この2つを組み合わせると、立ち回りの軸は次のように整理できます。
・通常コンボで部位欠損を起こし、滅却で体力を戻す
・血楔ゲージは血盟符の自動回復を前提に、危険な場面でしっかり使う
・ゲージが心許ないときは、群鴉の指環や鴉紋の印籠も組み込み、消費量を抑える
結果として、「攻めるほど体力とゲージが整っていく」「守りたいときほど血楔技で凌ぎやすい」サイクルができ、自動的に積極的な立ち回りへ誘導されます。
マスターニンジャで行き詰まったときは、まずこの2つを同時採用し、
「滅却の回数」「血楔技の使用回数」を意識的に増やしてみると、ステージ全体の安定度が大きく変わってきます。
マスターニンジャで通用するおすすめ装飾品
マスターニンジャに挑むときに意識したいのは、「攻撃・防御・ゲージ・回復」を装飾品で補うことです。
ここでは、通用しやすい装飾品を役割ごとに整理します。
まず、防御と生存に直結する装飾品です。
・金剛の指環:被ダメージ軽減・大
・鉄石の印籠:体力が一定以下のときに被ダメージ大幅軽減
・防人神珠:遠距離攻撃に対して強くなる
これらはどれも「死ににくくする」役割を持ちます。
少なくとも1〜2枠はこの系統に割いておくと、事故死の頻度が目に見えて減ります。
次に、回復と攻撃を兼ねる装飾品です。
・地獄蛭の牙:滅却時回復
・滅却火力を伸ばす系の神珠(修羅系など)
「削りながら回復できる」構成になれば、長いステージやボス連戦での安定度が大きく上がります。
ゲージ関連では、次の装飾品がマスターニンジャ向きです。
・血盟符:血楔ゲージ自動回復
・群鴉の指環:血楔ゲージの消費量軽減
・鴉紋の印籠:体力減少時に血楔系ゲージの消費がさらに軽くなる
・血汐の守袋:大血塊の出現率アップで、絶技やゲージ技に繋げやすくする
火力枠は、武器やプレイスタイルによって変わります。
・近接主体なら虎目の指環や滅却強化系
・遠距離主体なら狩座神珠
・影蛭子や黒龍丸・血光で攻める場合は、絶技や固有攻撃と噛み合う装飾品
最終的には、次のような配分を基準に考えるとバランスが取りやすくなります。
・防御・生存:2枠前後(例:金剛の指環+地獄蛭の牙)
・ゲージ:2枠前後(例:血盟符+群鴉の指環)
・火力・周回効率:残りの枠
マスターニンジャで「すぐ溶けてしまう」と感じたら、防御と回復を増やす方向に調整し、
「時間はかかるが死なない」状態まで持っていくことを優先すると、練習の効率も上がります。
隠し要素解禁後の武器乗り換えと再育成
クリア後にボスチャレンジを終えて黒龍丸・血光を解禁すると、武器構成の見直しが必要になります。
ここから先は、「どの武器にどれだけ育成リソースを投じるか」を整理しておくと無駄が減ります。
まず、黒龍丸・血光は最終候補クラスの武器ですが、いきなり全てを乗り換える必要はありません。
次のように役割分担で考えると分かりやすくなります。
・秘器・影蛭子:ボス戦の安定クリア用主力
・崩震槌マガツヒ:煉獄ミッションや多数戦用
・龍剣:汎用的なストーリー周回や慣れていない章の再攻略用
・黒龍丸・血光:タイム短縮・火力チャレンジ用の切り札
再育成の観点では、次のような流れが扱いやすいです。
・武器経験値を優先したい間は修験の守袋を装備し、黒龍丸・血光や影蛭子など重点的に使いたい武器の技を解放する
・ある程度育ちきった武器は奇貨の守袋で忍貨稼ぎに転用し、スロット拡張や不足している装飾品の購入に回す
・複数武器を並行して育てるより、1本ずつ育成して「この武器は完成」と言える状態にしてから次へ移る
ニューゲーム+では、黒龍丸・血光や解禁済み装飾品を最初から使えるため、
2周目以降は「最強装備を前提にした高速周回」の感覚に近くなります。
どのタイミングで武器を乗り換えるか迷うときは、
・まずは影蛭子または龍剣のどちらかを完成させる
・黒龍丸・血光を扱えるようになってから、ボスやチャレンジに応じて持ち替える
という順番を基準にすると、育成の段取りを付けやすくなります。
最強装備を目指すうえでの優先度と判断基準
最強装備と言っても、「誰にとって」「どのコンテンツで最強か」によって結論は変わります。
そこで、優先度と判断基準を先に決めておくと、自分にとっての最強装備が見えやすくなります。
まずは武器の優先度です。
・ストーリーとマスターニンジャの両方で扱いやすい龍剣か秘器・影蛭子を軸にする
・多数戦が苦手なら崩震槌マガツヒも早めに育成候補に入れる
・黒龍丸・血光は、クリア後の腕試しや周回に余裕が出てきてから本格的に育成する
装飾品は、「なくても困らないもの」と「ないと安定しないもの」の差が大きいです。
優先して揃えたいのは次のような装飾品です。
・生存の中核になる金剛の指環や鉄石の印籠
・滅却回復を担う地獄蛭の牙
・ゲージ管理の要となる血盟符と群鴉の指環
・マスターニンジャやボス連戦に挑む前提なら、これらを最優先で集める
そのうえで、火力と周回効率を伸ばす装飾品を追加していきます。
・火力枠:虎目の指環や滅却強化系の神珠
・周回枠:血汐の守袋、武器経験値系や忍貨変換系の守袋
判断基準としては、次のような順番で考えると整理しやすくなります。
・第1に「死ににくいかどうか」
・第2に「滅却回復とゲージ運用が噛み合っているか」
・第3に「そのうえで火力や周回効率をどこまで伸ばすか」
最強装備を目指す過程では、「数値上の強さ」だけでなく、
自分がミスしやすい場面を補ってくれるかどうかも重要な要素になります。
例えば、被弾が多いなら防御と回復を厚くするほうが結果的にクリアが早くなり、
避けに自信があるなら火力寄りの装備で短期決戦を狙えます。
このように、武器・装飾品それぞれの役割を理解したうえで、
自分のプレイスタイルと挑戦するコンテンツを軸に「優先度」と「判断基準」を決めていくことが、最強装備作りの近道になります。
【ニンジャガイデン4 最強装備】の総括
・NORMAL〜HARD帯は扱いやすい武器と最低限の耐久が揃えば十分クリアを狙える構成になる
・ストーリーでは龍剣か鬼刃建御名方を軸に蒼玉の指環と地獄蛭の牙を組み合わせると安定しやすい
・マスターニンジャでは血楔ゲージ系装飾品と地獄蛭の牙による滅却回復が生存と火力の要になる
・龍剣と鬼刃建御名方はストーリー主力向きで秘器・影蛭子と黒龍丸・血光は高難度向け最強候補になる
・崩震槌マガツヒは煉獄ミッションなど多数戦での雑魚処理と部位欠損要員として特に有効である
・火力枠は虎目の指環や滅却強化系神珠を軸に武器やスタイルに合わせて調整していくのが基本である
・防御枠は金剛の指環や鉄石の印籠を中心に体力減少時の被ダメージ軽減を厚くするほど安定度が増す
・地獄蛭の牙を採用すると「部位欠損からの滅却=回復」という攻めながら立て直す立ち回りが軸になる
・血盟符や群鴉の指環などゲージ系装飾品を2〜3枠確保すると血楔忍術やフォームを回しやすくなる
・黒龍丸・血光はボスチャレンジ制覇後に本格運用可能になる高火力だが高リスクな最終候補武器である
・クリア後周回ではチャプターチャレンジと煉獄ミッションを活用して武器経験値と忍貨を効率よく集める
・育成の優先度はまず生存に関わる防御と回復装飾品次に血楔ゲージ関連装飾品という順番で考えると良い
・オニワカ戦では金剛の指環や鉄石の印籠と地獄蛭の牙閃舞神珠を組み合わせたボス特化構成が有効である
・マスターニンジャでは防御と回復枠を1〜2ゲージ枠を1〜2残りを火力と周回効率枠に充てる配分が目安となる
・黒龍丸・血光は影蛭子などで高難度に慣れてからタイム短縮や火力遊び用の切り札として採用すると扱いやすい
・武器育成は修験の守袋で重点武器を一気に育て完成した武器は奇貨の守袋に切り替えて忍貨源にすると効率的である
・最強装備作りでは「死ににくさ」「滅却回復とゲージ運用」「そのうえでの火力と周回効率」の順で優先度を決めるとよい
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