『クレールオブスキュール:エクスペディション33』の最強パーティーって、結局どの組み合わせが一番強いのか分かりにくいですよね。序盤はとりあえず手に入ったキャラで組んで、気づいたらなんとなく最後まで来ちゃった…という人も多いかなと思います。この記事では、そんなモヤモヤをスッキリさせつつ、自分の手持ちやプレイスタイルに合わせてパーティーを組み直せるように整理していきます。
まず前半では、序盤から中盤にかけておすすめしやすい安定パーティーを、加入タイミングごとに分かりやすく紹介します。そのうえで、終盤やエンドコンテンツ向けに評価が高いマエルやヴェルソ、シエル、モノコを中心に、どんな役割を任せるとクレールオブスキュールの最強パーティーに近づいていくのかを、具体的なスキル名や立ち回りを交えて見ていきます。
さらに、三人パーティーと単騎構成の違いや、敵やコンテンツに応じた入れ替えの考え方、行動順の組み立てなど、知っておくと一気に戦いやすくなるポイントもまとめました。初めて高難度に挑戦したい人から、周回効率をもう一段階上げたい人まで、どこか一つは「これ試してみようかな」と思える構成が見つかるはずです。
・序盤中盤終盤それぞれで使いやすいパーティー構成が分かる
・マエルやヴェルソなど主要キャラの役割と適した組み合わせが分かる
・三人編成と単騎構成の違いとメリットデメリットが整理できる
・敵やコンテンツに応じたメンバー入れ替えと行動順の考え方が分かる
クレールオブスキュール 最強パーティー総まとめ
・クレールオブスキュール 最強パーティーの結論
・序盤に安定するおすすめパーティー
・中盤で火力が伸びるパーティー構成
・終盤エンドコンテンツ向けパーティー
・パーティー人数ごとの強みと注意点
・単騎や特殊パーティーの立ち位置
クレールオブスキュール 最強パーティーの結論
まず結論からいきます。
今の環境で強いとされるパーティーは複数パターンありますが、用途別に見るとだいたい次の形に落ち着いています。
- ストーリー全般から周回まで強い万能型
- マエル/シエル/モノコ
- ボスを素早く倒す火力特化型
- マエル/ヴェルソ/モノコ
- 安定感重視の耐久型
- ヴェルソ/シエル/ルネ
- エンドコンテンツ向けの総合最強候補
- ヴェルソ/マエル/シエル
- やり込み勢向けの単騎構成
- ヴェルソ単騎を筆頭にマエル単騎やモノコ単騎
ほかのゲーム攻略サイトでどのように評価されているか見てみると、細かい評価は人やサイトによって少しずつ違いますが、どこを見ても
- マエル
- ヴェルソ
- シエル
- モノコ
この四人が環境トップ帯にいることはほぼ共通していました。
キャラのざっくりした立ち位置をまとめると、だいたいこんな感じです。
- マエル
単体ボスに対してトップクラスのアタッカー - ヴェルソ
範囲火力と自己復活と全体バフを兼ねる万能アタッカー - シエル
火力二倍バフと行動権付与で味方を加速させるバッファー - モノコ
刻印や火傷や麻痺とシールドをばらまくデバフ兼サポーター - ルネ
範囲攻撃と回復と蘇生を兼ねる長期戦向けヒーラー - ギュスターヴ
序盤特化のマーク付与とバフ要員
なので最強パーティーを一言でまとめると
メインアタッカーとバフ役とデバフか回復役をどう組み合わせるか
という話になります。もう少し具体的に言うと
- マエルかヴェルソを主力アタッカーに据える
- シエルかヴェルソで火力バフと行動加速を回す
- モノコかルネでデバフや回復やシールドを担当する
この三つをどう組み立てるかですね。
この記事では
- 序盤から中盤終盤にかけてどの組み合わせが動かしやすいか
- 自分のプレイスタイルに合わせてどこを入れ替えると楽になるか
- 単騎や特殊編成は実用的にどこまで使えるのか
を順番に掘り下げていきます。
序盤に安定するおすすめパーティー
序盤はそもそも選べるメンバーが少ないので、最強かどうかよりも安定して進められるかどうかが大事です。
act1前半 ギュスターヴとルネとマエルの固定期
act1のかなり早い段階は
- ギュスターヴ
- ルネ
- マエル
この三人がほぼ固定のメンバーになります。
このパーティーの役割分担はこんなイメージです。
- ギュスターヴ
マーキングショット系で敵に印をつける
味方三人に攻撃バフを配る - ルネ
ストームコーラー系の範囲攻撃で雑魚をまとめて削る
軽い回復や状態異常も担当 - マエル
単体火力とブレイクでボスや硬い敵を処理するメインアタッカー
序盤の基本はギュスターヴが印とバフをかけてからルネとマエルで殴る流れを徹底することです。
行動順のテンプレをざっくり書くと
- ギュスターヴでマーキングショットかパワフル系のバフを撃つ
- ルネでストームコーラーなどの範囲攻撃で削る
- マエルでフルーレフューリーからスタンダールにつなげて締める
こんな感じになります。
マエルはこの時点ではまだ装備も少ないですが
- ブレイクゲージを削る
- 体力が減った敵を確実に仕留める
この二つを意識するだけでも十分に強さを感じられるはずです。
act1後半 ルネとシエルとマエルへ移行
シエルが加入してからは
- ルネ
- シエル
- マエル
この三人の構成が一気に使いやすくなります。
- ルネ
雑魚処理用の範囲攻撃とサブヒーラー - シエル
オールセットやフォーチュンフューリーでバフと行動順操作 - マエル
スタンダールや抹殺で単体ボス処理を担当
シエルが覚えたい代表的なスキルは
- オールセット
- フォーチュンフューリー
- インターヴェンション
この三本が軸になります。
立ち回りの基本形はこうです。
- ルネでストームコーラーなどの範囲攻撃で雑魚を削る
- シエルがオールセットで全体バフを配る
- フォーチュンフューリーでマエルの火力を二倍にする
- インターヴェンションでマエルに行動権とapを渡す
- マエルがラストチャンスからスタンダールを叩き込む
序盤のボス戦はこれを意識するだけで難易度がかなり下がります。
特にインターヴェンションからのスタンダール連打は中盤以降もずっと使っていく基本ムーブなので、早い段階で体に覚えさせておくと終盤がすごく楽になります。
序盤で意識しておきたいポイント
箇条書きで整理すると
- ギュスターヴは序盤専用のバフと印付け係と割り切る
- ルネは範囲攻撃と回復を兼ねる便利枠として育てておく
- マエルは常に最後に殴る役を意識して行動させる
- シエル加入後はギュスターヴをシエルに入れ替えると一気に安定度が上がる
- パリィの練習は敵の火力がまだ控えめなこのタイミングで慣れておく
このあたりを意識しておくと序盤のつまずきがだいぶ軽くなると思います。
中盤で火力が伸びるパーティー構成
act2に入るあたりから、パーティー構成の自由度が一気に上がるタイミングに入ります。ここで新しく強いのが
- ヴェルソ
- モノコ
この二人で、いよいよ最強パーティー候補が形になってきます。
ここからは
- 汎用寄りの構成
- 火力寄りの構成
に分けて見ていきます。
汎用寄り マエルとモノコとルネ
まず扱いやすいのが
- マエル
- モノコ
- ルネ
この三人の構成です。
役割のイメージは
- マエル
単体ボス用の主力アタッカー - モノコ
刻印や火傷や麻痺とシールドを扱うデバフ兼サポーター - ルネ
範囲攻撃と回復と蘇生を担当するセミヒーラー
中盤のダンジョンは敵の数が多く、状態異常も厄介になってきます。そこでモノコのデバフとシールドとルネの範囲攻撃という組み合わせが非常に頼もしいです。
モノコに優先して習得させたいスキルは
- グロステットワク
- クルレバリア
- ペルランヒール
- グレーズアースクェイク
ルネ側は
- ストームコーラーやタイフーン
- リバースや蘇生
- ヘル
このあたりを押さえておくと中盤の雑魚戦もボス戦も安定して進められます。
立ち回りの流れとしては
- モノコで刻印や火傷や麻痺を付与しながらシールドで守る
- ルネでストームコーラーなどの範囲攻撃でまとめて削る
- マエルがスタンダールなどで残った敵やボスを仕留める
という三段構えになります。
火力寄り マエルとヴェルソとモノコ
次に中盤以降で一気に世界が変わるのが
- マエル
- ヴェルソ
- モノコ
の三人、いわゆる火力特化パーティーです。
役割は
- マエル
単体超火力でボスを削り切る役 - ヴェルソ
範囲攻撃と火傷と全体火力バフの担当 - モノコ
刻印や火傷や麻痺とシールドで敵を弱体化しつつ守る
ヴェルソの主力スキルとしては
- エンドブリンガー
- ファントムスター
- オーバーロード
- パワフル
などが代表的です。シレーソ系の武器を装備させると火力の伸び方がさらに変わってきます。
このパーティーの立ち回りはかなりシンプルで
- ヴェルソがパワフルで剛力バフを配りつつ火傷をばらまく
- モノコが追加で刻印や麻痺を入れつつシールドで守る
- マエルがラストチャンスからスタンダールやソードバレエでボスを削りきる
というノリです。
ただし回復や防御バフが薄くなる分、パリィや回避の精度がかなり重要になってきます。慣れていないうちは被弾過多で逆に不安定になりがちなので、最初は汎用構成から試して、手ごたえを掴んでからこの構成に移行するのがおすすめです。
中盤から終盤につなげる マエルとヴェルソとシエル
中盤から終盤にかけて形にできるなら、マエルとヴェルソとシエルの三人もかなり強力です。
役割は
- ヴェルソ
火傷ばらまきとパワフルで全体火力とチャージ稼ぎ - シエル
オールセットやフォーチュンフューリーとインターヴェンションで味方を加速 - マエル
スタンダールや抹殺でボスの体力を一気に削るフィニッシャー
理想的なターン運びの例としては
- ヴェルソがオーバーロードで自己強化してから火傷付き範囲でチャージを稼ぐ
- シエルがオールセットで全員にバフを配る
- フォーチュンフューリーでマエルの火力を二倍にする
- インターヴェンションでマエルに行動権とap四を渡す
- マエルがラストチャンスからスタンダールを連打してボスを削る
中盤ではまだ装備やピクトスが揃い切っていないので毎回綺麗に決まるわけではないですが、この動きを目標に少しずつビルドを寄せていくと、そのまま終盤のエンドコンテンツ用の最強パーティーに進化しやすいです。
終盤エンドコンテンツ向けパーティー
act3以降やクリア後の塔や高難度ボスに挑む頃になると、環境最強と呼ばれる構成がはっきり見えてくるタイミングになります。
ここでは用途別に代表的な構成を整理しておきます。
万能寄りの最強候補 マエルとシエルとモノコ
万能型の最強候補としてよく挙げられるのが
- マエル
- シエル
- モノコ
の三人です。
この構成の強みは
- 攻撃性能が高い
- デバフとバフが両方厚い
- シールドと回復である程度の耐久力もある
この三つが高いレベルでまとまっているところです。
- 雑魚戦ではモノコの範囲攻撃と状態異常で安全に処理
- ボス戦ではシエルがマエルを徹底的にブースト
- 危ない場面はモノコのシールドと回復で立て直す
どんなコンテンツに連れて行っても破綻しづらくて、一つだけ完成度の高いパーティーを作りたいならまずこれを目標にすると扱いやすいと思います。
火力ぶっぱ最強 マエルとヴェルソとモノコ
終盤のボスはとにかく体力が多いので、長期戦でじわじわ削るより一気に火力を叩き込んだ方が安全という場面が増えてきます。
そこで活きてくるのが
- マエル
- ヴェルソ
- モノコ
という火力特化パーティーです。
- ヴェルソがパワフルと火傷で全体の攻撃性能を底上げ
- モノコが刻印や麻痺で敵を弱体化
- マエルがスタンダールや抹殺で大ダメージを叩き込む
という構図で、強引に押し切るスタイルになります。
この構成のポイントは
- ヴェルソを単なるアタッカーではなく全体ブースターとして見ること
- 回復や守りの手段が薄い分パリィにかなり依存すること
この二つです。
慣れてしまえばボスの危険行動が来る前に削り切れるので、結果的に受けるダメージも減ってくるのですが、初めて挑戦する相手にはやや向き不向きが出る構成でもあります。
耐久寄り ヴェルソとシエルとルネ
敵の行動パターンを覚えたい時や、とにかく安定重視で戦いたい時に便利なのが
- ヴェルソ
- シエル
- ルネ
の三人です。
- ヴェルソ
自己復活と範囲攻撃で粘り強く戦うアタッカー - シエル
バフと行動権付与で全体の火力を底上げ - ルネ
回復と蘇生と範囲攻撃で長期戦を支える
ルネがリバースや蘇生で立て直しを担当してくれるので、少しぐらいパリィをミスしても立て直せるのが大きいです。高難度ボスの初挑戦や、まだ動きに自信がないうちはこの構成でパターンを覚えるのがかなりおすすめです。
慣れてきたら火力特化の構成に乗り換えて、周回速度を上げていくといいと思います。
エンドコンテンツ最強格 ヴェルソとマエルとシエル
いわゆるやり込み勢の間で総合的な最強候補として名前が挙がりやすいのが
- ヴェルソ
- マエル
- シエル
の三人です。
役割は
- ヴェルソ
火傷スタックとパワフルで全体火力とチャージ稼ぎ - シエル
オールセットとフォーチュンフューリーとインターヴェンションでアタッカーを加速 - マエル
スタンダールや抹殺でボスを一気に削るフィニッシャー
という形で、火力と安定性と速度の三つを同時に高水準で満たす構成になっています。
よくあるターン運びの一例は
- ヴェルソがオーバーロードから火傷付き範囲でチャージと火傷スタックを稼ぐ
- シエルがオールセットで全体強化
- フォーチュンフューリーでマエルに火力二倍バフ
- インターヴェンションでマエルに行動権とap四を追加
- マエルがラストチャンスからスタンダールや抹殺を叩き込む
ピクトスやルミナが揃ってくると、塔や裏ボス相手でも
- こちらは理不尽なワンショットをもらいにくい
- こちらの火力だけ理不尽なレベルで高い
という状態を作りやすく、本気でやり込みたい人向けの最終到達点の一つと言っていいと思います。
パーティー人数ごとの強みと注意点
このゲームは基本的に三人パーティーが前提になっていますが、実は人数を絞った単騎構成もかなり強く設計されています。
ここでは人数ごとのメリットと注意点を整理しておきます。
三人パーティー 標準かつ一番おすすめ
まず大前提として、初回プレイや普通の攻略なら三人パーティーが一番おすすめです。
三人構成のメリットは
- 攻撃役とバフ役と回復役をきれいに分担できる
- 誰か一人が倒れても残り二人で立て直せる
- ピクトスやルミナを役割ごとに振り分けやすい
の三つが大きいです。
ほとんどの最強パーティー候補も三人編成が前提になっていて
- ストーリー攻略や初見のボス戦には万能型
- 高難度ボス周回には火力型
- 練習や安定重視には耐久型
という使い分けが素直で扱いやすいです。
二人パーティー あえてやるなら上級者向け
二人編成も可能ではありますが、役割不足による事故が増えやすく、明確なメリットが少なめです。
メリットとデメリットを簡単にまとめると
- メリット
- 一人あたりのピクトスやルミナの配分を厚くできる
- 行動順の管理が単純になる
- デメリット
- 回復やデバフやバフのどれかが抜けがち
- 一人倒れた瞬間に詰みやすい
という感じです。
エンドコンテンツに挑むなら、同じ労力をかけるのであれば素直に三人パーティーを鍛えた方がリターンが大きいので、二人構成は自分縛りプレイぐらいの位置づけで考えておくとちょうどいいかなと思います。
一人パーティー 単騎構成のロマンと実用性
単騎構成はロマン枠に見えますが、このゲームではラストスタンド系ピクトスと孤独な戦士系の組み合わせでしっかり実用レベルの火力を出せるように作られています。
単騎構成の強みは
- ラストスタンド系ピクトスを最大限活かせる
- 回復やサポートをほぼ切り捨てて火力に全振りできる
- 行動順の管理が極端にシンプルになる
といった部分です。
その代わり
- 一回のミスがそのまま全滅につながる
- パリィと回避の精度がかなり求められる
- 装備とピクトスが揃っていないと三人構成の下位互換になりやすい
という弱点もはっきりしています。
なので一周目から単騎でクリアを目指すのはあまりおすすめしません。ある程度ゲームに慣れて、装備とピクトスが揃ってからチャレンジ用の遊びとして触るとちょうど楽しいラインかなと思います。
人数ごとのざっくり比較
スマホでもざっと見やすいように、人数ごとの特徴を簡単に表にしておきます。
| パーティー人数 | 向いている用途 | 主なメリット | 主な注意点 |
|---|---|---|---|
| 三人 | 初回プレイや全コンテンツ | 攻防バランスが良く最強パーティー候補が多い | 役割分担を意識しないと中途半端になりがち |
| 二人 | 縛りプレイや上級者の遊び | 行動順がシンプルで火力に偏らせやすい | 回復やデバフやバフが不足しやすい |
| 一人 | やり込みやチャレンジ | ラストスタンド系を最大限活かせる超火力 | 一発のミスで即敗北になり安定度は低め |
基本方針としては
- 最初は三人構成を軸に遊ぶ
- 慣れてきたら一人構成で遊びの幅を広げる
くらいの感覚で考えておくと良いと思います。
単騎や特殊パーティーの立ち位置
最後に、単騎構成や特殊なテーマパーティーが実戦でどれくらい使えるのかを整理しておきます。
単騎の筆頭候補 ヴェルソ単騎
単騎パーティーの中で特に名前が挙がりやすいのがヴェルソ単騎です。
ヴェルソが単騎向きな理由は
- 火傷や継続ダメージで長期戦でも火力を維持しやすい
- 自己復活系の効果と相性が良い
- パワフルなどの自己バフで自分一人で火力のギアを上げられる
このあたりにあります。
単騎用の構成を組むときは
- アクセラレートラストスタンド
- エンパワーラストスタンド
- クリティカルラストスタンド
- 孤独な戦士
といった
- 残り体力が少ないとき
- 一人編成のとき
に火力が跳ね上がるタイプのピクトスを集中して載せていく形になります。
その代わり、パリィや回避のミスがそのまま全滅につながるので、三人パーティーで十分に動きに慣れてから挑戦した方がストレスが少ないです。
マエル単騎とモノコ単騎
ヴェルソの次に単騎候補として名前が挙がりやすいのがマエル単騎とモノコ単騎です。
- マエル単騎
名手の構えとラストスタンド系ピクトスを組み合わせて、スタンダール一撃のロマン火力を追求する構成です。ボス戦には向きますが、雑魚戦は手数が足りなくて少し面倒になりがちです。 - モノコ単騎
デバフとシールドを重ねて安全を確保しつつ、継続ダメージでじわじわ削るタイプです。火力ぶっぱというよりは、状態異常コントロールを楽しみたい人向けの遊び寄り構成という立ち位置になります。
総合的な安定度と扱いやすさで言うとヴェルソ単騎が一歩抜けていて、マエル単騎やモノコ単騎はやり込みやチャレンジ用のサブプランくらいに見ておくとちょうどいいです。
テーマパーティーや縛り構成
普通の最強パーティーに慣れてきたら、テーマ縛りの構成もかなり面白いです。
例えば
- 女性キャラのみで組むパーティー
マエルとルネとモノコとシエルから三人を選ぶ遊び方です。見た目も会話も華やかで、性能面でも普通に強く戦えます。 - サポーター多めの構成
ヴェルソとシエルとモノコのように、バフとデバフを多めに積んだ長期戦寄りパーティーです。火力の瞬発力は少し落ちますが、安全に戦いたいときに向きます。 - 範囲攻撃偏重の構成
ヴェルソとルネとモノコのように範囲攻撃を多く持つキャラで固めるパーティーです。雑魚戦周回がかなり快適になる代わりに、単体ボスへの決定力は少し落ちます。
こうした編成は環境最強とまではいかないものの、ストーリーや一部の周回では十分実用レベルですし、自分好みのテーマで遊べるのが大きな魅力です。
単騎や特殊パーティーに手を出すタイミング
まとめると、タイミングとしては
- 一周目や初見の高難度は三人の最強パーティーでしっかり攻略
- 二周目以降や装備が揃ってきたタイミングで単騎やテーマパーティーに挑戦
この順番で触っていくのが、一番ストレス少なく楽しめるかなと思います。
単騎や特殊パーティーは、このゲームのビルドの奥深さを味わうための追加コンテンツ的な位置づけなので、まずは自分に合った三人構成をしっかり作ってから、余裕が出てきたらチャレンジしてみてください。
ここまで、クレールオブスキュールの最強パーティーを
- 序盤
- 中盤
- 終盤
- パーティー人数
- 単騎や特殊構成
という切り口でまとめてきました。
ゲームの仕様やバランスはアップデートで変わる可能性がありますし、プレイヤーごとに戦いやすいパーティーは違います。最新の情報や細かい数値は必ず公式サイトやゲーム内の更新情報を確認してもらえると安心です。
クレールオブスキュール 最強パーティーの組み方
・最強パーティーにおける各キャラの役割
・敵に応じた入れ替え候補と考え方
・パーティー変更のタイミングと判断基準
・パーティー順番と行動順の組み立て方
・シナジーを意識したおすすめスキル
・初心者向けおすすめパーティー例
最強パーティーにおける各キャラの役割
まずは、よく名前が挙がる6人それぞれが、最強パーティーの中でどんなポジションを任されることが多いかを整理しておきます。
マエル:単体ボスを溶かすメインアタッカー
マエルは単体火力担当のエースです。
- 名手の構えで与ダメージが大幅アップ
- スタンダールや抹消でボスのhpを一気に削る
- ブレイキングルールで盾破壊とap回収もこなす
特に終盤は
- ヴェルソやモノコが付けた火傷や刻印
- シエルのフォーチュンフューリーやオールセット
このあたりのバフやデバフを全部もらって、最後に一人で全部持っていくフィニッシャー役になります。
役割を一言で言うと
みんなで準備したバフとデバフを、一撃のスタンダールで回収する人
という感じですね。
ヴェルソ:範囲火傷とバフと自己復活の攻撃サポーター
ヴェルソは範囲アタッカー兼バッファー兼タンクというかなり欲張りなポジションです。
- ファントムスターで範囲攻撃+火傷付与
- パワフルで味方全体に剛力を配る
- オーバーロードで自己強化
- 自己復活系の効果でしぶとく粘る
パリィや回避前提のキャラではありますが、慣れてくると
- 雑魚戦の殲滅
- 火傷スタックによる継続ダメージ
- 全体バフによるパーティー火力アップ
全部を一人で担当できるようになります。
最強パーティーでは
- マエルとシエルと組んで火力と安定を両立
- モノコと組んで火傷+刻印+無防備の三大デバフを回す
といった動きがメインですね。
シエル:火力二倍と再行動を配るバッファー
シエルはバフと行動権配布の専門家です。
- オールセットで味方全体にフォーテルを配る
- フォーチュンフューリーで味方一人の与ダメージを二倍にする
- インターヴェンションで行動権とap4を即座に渡す
シエルがいるだけで
- マエルが二連続スタンダールを撃てるようになったり
- ヴェルソが短いターンで火傷を重ねまくれたり
と、ダメージ効率が一気に変わります。
役割としては
- 自分で殴ってダメージを出すというより
- 味方一人を無理やりエースに押し上げる加速役
というイメージのほうがしっくりきます。
モノコ:刻印と火傷と麻痺のデバフマスター
モノコはデバフ+シールド+サブアタッカーのポジションです。
- グロステットワクで無防備など強力なデバフを付与
- グレーズアースクェイクなどの範囲攻撃で雑魚処理
- クルレバリアで味方にシールドを配って被ダメージを抑える
- ペルランヒールで回復もこなせる
特に終盤は
- 無防備
- 火傷
- 刻印
この三種類のデバフを回転させるのがとても重要で、モノコがいるとマエルやヴェルソの一撃のダメージが目に見えて変わるのが分かるはずです。
ルネ:回復と蘇生と属性範囲を持つヒーラー
ルネはヒーラー兼範囲アタッカーです。
- ストームコーラーやタイフーンで範囲攻撃
- リバースや蘇生で回復と立て直し
- 持続ダメージ系のスキルで中長期戦にも対応
ヴェルソ/シエル/ルネのような耐久寄りのパーティーでは、パーティー全体の命綱になります。
- 高難度ボスの初挑戦
- パリィに自信がないうちの練習用
こういうタイミングではルネを一人入れるだけで事故死がぐっと減るので、攻撃役が揃ってきても育てておく価値は高いです。
ギュスターヴ:act1限定のバフ&マーク係
ギュスターヴは序盤限定のバッファー兼ブレイカーです。
- マーキングショットで敵にマークを付けて与ダメージを増やす
- パワフルで味方全体に攻撃バフ
- ブレイク関連のスキルで盾を削りやすい
act2以降は使えなくなってしまうので、最強パーティー議論では名前が出てこなくなりますが、act1前半では
- ルネ
- ギュスターヴ
- マエル
この三人の構成がかなり快適なので、序盤はしっかりお世話になるキャラですね。
敵に応じた入れ替え候補と考え方
このゲームの最強パーティーは敵に応じてメンバーを細かく入れ替える前提で考えた方がしっくりきます。
ここでは代表的なパーティーを例に、入れ替えの考え方をまとめておきます。
万能型 マエルとシエルとモノコの入れ替え
万能型の定番は
- マエル
- シエル
- モノコ
この三人ですが、相手によってはここからキャラを差し替えたほうが楽な場面も多いです。
例えば
- 被ダメージがきつい、長期戦になりそうなボス
- 状態異常や割合ダメージでじわじわ削られる敵
こういう相手には
- モノコ → ルネ
に入れ替えて
- 回復と蘇生でしっかり立て直せるようにしておくと安心です。
逆に
- 敵の攻撃がそこまで激しくない
- こちらのパリィ精度に自信がある
こんなときはそのままマエルとシエルとモノコで押し切ったほうが周回速度は上がります。
火力型 マエルとヴェルソとモノコの入れ替え
火力特化でよく使われるのが
- マエル
- ヴェルソ
- モノコ
の三人ですが、このパーティーは
- 回復が薄い
- 被弾にシビア
という弱点もあります。
- 火力は足りているけど、事故死が多い
- 初めて挑むボスで動きがまだ分からない
こういうときは
- モノコ → シエル
に入れ替えます。
シエルに変えることで
- オールセットで防御も含めて底上げ
- インターヴェンションで危ない味方に即行動権を渡して立て直し
といった動きができるようになるので、耐久面がかなりマシになります。
耐久型 ヴェルソとシエルとルネの入れ替え
耐久寄りの構成としてよく挙がるのが
- ヴェルソ
- シエル
- ルネ
の三人です。
このパーティーは
- 長期戦に強い
- パリィをミスってもルネが立て直せる
という分かりやすいメリットがある反面、瞬間火力が足りず敵の危険行動を飛ばしづらいという弱点もあります。
- 敵のhpが妙に多くてダラダラ長引いてしまう
- 危険行動を二回見る前に落としたい
こういうときは
- ルネ → マエル
に入れ替えて、一人分を完全にフィニッシャーに振ったほうが楽なことが多いです。
ただその分、回復や蘇生は減るので
- 敵の攻撃パターンを覚えたあと
- 被弾をかなり減らせるようになってから
といったタイミングで切り替えるのがおすすめです。
入れ替えの基本パターン
ざっくりまとめると、入れ替えは
- 火力を上げたい → ルネ or モノコ枠をマエル or ヴェルソに
- 生存力を上げたい → モノコ枠をルネに、マエル枠をヴェルソに
- デバフを増やしたい → ルネ or シエル枠をモノコに
という方向に動かすことが多いです。
悩んだときは
- この戦闘で一番困っているのは「火力不足」か「耐久不足」か
- 困っている側に寄せて、アタッカー枠かサポート枠を一人入れ替える
この二つだけ意識しておくと、だいたいバランスが取れてきます。
パーティー変更のタイミングと判断基準
パーティーの入れ替えは「気になったらいつでも変えてok」ですが、実際に変えた方がいい目安はいくつかあります。
連敗したときはまずパーティーを疑う
一番わかりやすいのは、同じボスに三回以上連続で負けたときです。
- パリィが極端に下手でない限り
- 装備が致命的に弱いわけでない限り
三回連続で同じ負け方をしていたら、
今のパーティー構成だと、この敵に相性が悪い
と考えた方が早いです。
例えば
- 範囲攻撃が多くて雑魚戦に時間がかかる → 範囲火力のルネかモノコを入れる
- 単体の危険行動がやばい → マエルを入れて短期決戦にする
- 状態異常がきつい → シエルの状態異常解除やモノコのシールドを厚めにする
といった感じですね。
新しいキャラが加入した直後
ストーリー上、新キャラが加入したタイミングもパーティーを見直すチャンスです。
- シエル加入 → バフと行動権配布が一気に強化される
- ヴェルソ加入 → 範囲火力と火傷と自己復活が追加される
- モノコ加入 → デバフとシールドとサブヒールが増える
加入直後はレベルや装備が追いついていなくて弱く感じることもありますが、そのキャラが持っている役割自体は終盤まで腐らないことが多いので、一度はパーティーに入れて実際の使い心地を試してみるのがおすすめです。
強いピクトスや武器を入手したとき
- メダルウムなどのマエル専用強武器
- 高性能なラストスタンド系ピクトス
- 孤独な戦士など単騎前提のピクトス
こういう強力な装備やピクトスを手に入れたら、それを活かせる編成に変える価値があります。
例えば
- ラストスタンド系と孤独な戦士が揃った → 単騎ヴェルソや単騎マエルを試してみる
- 全体バフ系ピクトスが揃った → パーティー全体を火力寄りにして短期決戦を目指す
などですね。
雑魚戦とボス戦で構成を変える
このゲームはキャンプや旗でこまめにパーティーを変えられるので
- 雑魚戦周回用
- ボス用
でパーティーを分けてしまうのもアリです。
例えば
- 雑魚戦 → ヴェルソとルネとモノコで範囲火力盛り
- ボス戦 → マエルとシエルとヴェルソで瞬殺狙い
こんな感じの切り替えですね。
面倒そうに見えますが、慣れるとその場に合わせてさっとメンバーを差し替える感覚になってくるので、難しそうだからと敬遠せず、少しずつ触ってみるのがおすすめです。
パーティー順番と行動順の組み立て方
パーティーの並び順や行動順を軽く考えるだけで、戦闘の難易度がかなり変わります。
基本は「準備 → 加速 → フィニッシュ」
最強パーティーの行動順は、だいたいどれも
- デバフや火傷や刻印を撒く
- バフやap配布で火力を上げる
- マエルやヴェルソがフィニッシュ
という三段構えになっています。
具体例を挙げると、ヴェルソとマエルとシエルの構成なら
- ヴェルソが火傷付き範囲でチャージと火傷スタック
- シエルがオールセットとフォーチュンフューリーとインターヴェンション
- マエルがラストチャンスからスタンダールや抹殺
この流れが基本形ですね。
並び順は「サポート → サポート → アタッカー」が扱いやすい
画面上の並び順としては
- 一番左:ヴェルソやモノコやルネなどのデバフ寄り
- 真ん中:シエルなどのバフ寄り
- 一番右:マエルのような純アタッカー
という順番にしておくと、頭から順に「準備 → 加速 → フィニッシュ」と入力していく流れが作りやすいです。
もちろん素早さや行動順次第で前後はしますが、感覚的に
左から順番に準備していき、最後に右端が大技を撃つ
という形を意識すると、ミスが減ってきます。
行動順を意識したステ振り
エンドゲームのビルドでは
- 全員敏捷(素早さ)60前後を目安に揃える
- マエルとヴェルソの行動順を敵より早くする
といった調整がよく使われています。
理由はシンプルで、
- デバフを付ける前に敵に動かれると事故の元
- バフをかける前にアタッカーが動いても効率が悪い
からですね。
終盤のボス戦では
- 初手でモノコやヴェルソがデバフ
- 二手目でシエルがバフ
- 三手目でマエルが殴る
この順番になるよう、敏捷を微調整していくと火力も安定度も上がります。
例:万能パーティーの行動順テンプレ
マエルとシエルとモノコの場合の一例です。
- モノコ
- グロステットワクで無防備+追加デバフ
- 場合によってシールドを先に張る
- シエル
- オールセットで全体フォーテル
- フォーチュンフューリーでマエルを二倍火力に
- インターヴェンションでマエルに行動権+ap4
- マエル
- ラストチャンスでapと名手を確保
- スタンダールや抹消でボスに大ダメージ
このサイクルを敵の危険行動前に一度回せるかどうかが、終盤の安定感に直結してきます。
シナジーを意識したおすすめスキル
ここからは、パーティー内のシナジーを考えたときに優先度の高いスキルを、キャラ別にざっとまとめておきます。
マエル:デバフ前提の一撃担当
マエルは他メンバーのデバフを前提に火力を出すキャラなので、
- スタンダール
- ブレイキングルール
- ラストチャンス
- フルーレフューリー
あたりが特に重要です。
- フルーレフューリーで手数を稼いで名手の構えに入り
- ラストチャンスでapを補充しつつ名手を維持
- ブレイキングルールで盾を壊しながらap回収
- スタンダールで仕上げ
という流れを意識すると、モノコやヴェルソのデバフを最大限活かせるようになります。
ヴェルソ:火傷とバフで全体火力を押し上げる
ヴェルソは
- ファントムスター
- エンドブリンガー
- オーバーロード
- パワフル
あたりが軸になります。
- ファントムスターで火傷を撒いて継続ダメージ
- パワフルで味方全体に剛力を付与
- オーバーロードで自分の火力を底上げ
- エンドブリンガーで単体ボスへの追撃
という流れですね。
モノコの無防備や刻印と合わさると、火傷状態の敵への追加効果ピクトスが乗ってダメージがさらに跳ねるので、火傷シナジーは終盤まで強力です。
シエル:火力二倍とap供給をセットで構える
シエルは
- オールセット
- フォーチュンフューリー
- インターヴェンション
- 状態異常解除用のスキル
このあたりをセットしておくと、どんなパーティーにも混ぜやすいです。
特に
- オールセットでフォーテルを配り
- フォーチュンフューリーでマエルやヴェルソの火力を二倍化
- インターヴェンションで即行動させる
この三つのセット運用が、最強パーティーの心臓部といっていいレベルで重要です。
モノコ:無防備+火傷+刻印を回す
モノコはシナジーの塊みたいなキャラで、優先したいスキルは
- グロステットワク(無防備付与)
- グレーズアースクェイク(範囲攻撃+属性)
- クルレバリア(シールド付与)
- ペルランヒール(回復)
に加えて、手持ちの開放状況に応じて
- 刻印を付与する攻撃
- 火傷を追加する攻撃
などを混ぜていきたいところです。
ポイントは
無防備と火傷と刻印の三種類をパーティー内で回せる構成にする
ことで、これがきれいに回り始めるとマエルのスタンダール一発の数字が笑えるくらい変わってきます。
ルネ:回復を軸に持続ダメージを重ねる
ルネは
- ストームコーラーやタイフーン(範囲攻撃)
- リバースと蘇生(回復と蘇生)
- ヘル(持続ダメージ)
このあたりが中心になります。
耐久寄りのパーティーでは
- ルネがヘルなどでじわじわ削りつつ
- ヴェルソとシエルで火力を補う
という戦い方になるので、ヒーラーでありながら攻撃にもちゃんと参加してもらうイメージで運用すると強さを実感しやすいです。
ピクトスやルミナとの噛み合わせ
スキルと合わせて重要なのがピクトスとルミナですが、ざっくり方向性だけ書いておくと
- アタッカー
- 攻撃系ピクトス(全力やインバーテッドアフィニティなど)
- クリティカル系や火傷系の追撃ピクトス
- サポーター
- エナジャイズ系(ap供給)
- 無防備+などデバフ強化系
- 単騎用
- ラストスタンド系
- 孤独な戦士
という形で、役割に合わせて火力系か補助系か単騎系かをはっきり選ぶのがコツです。
装備やピクトスの詳しい効果はアップデートで変わる可能性もあるので、正確な情報は公式サイトやゲーム内説明を優先しつつ、気になる点は専門家や上級プレイヤーのビルド解説も参考にしてもらえると安心です。
初心者向けおすすめパーティー例
最後に、「クレールオブスキュールをこれから始める」「まだ慣れていない」という人向けに、操作難度低めのパーティーをまとめておきます。
ストーリー通し用おすすめ三人
最初から最後まで通しで使いやすいのは
- マエル
- ルネ
- シエル
の三人です。
この構成の良いところは
- マエル:単体火力
- ルネ:範囲攻撃+回復+蘇生
- シエル:バフ+行動権付与
と、必要な役割が全部そろっていて穴が少ないことですね。
序盤はギュスターヴがいる期間だけ
- ルネ
- ギュスターヴ
- マエル
で遊び、シエルが加入したら
- ルネ
- シエル
- マエル
に切り替えるイメージです。
中盤からの火力寄せステップアップ
ゲームに慣れてきたら、act2以降で
- マエル
- モノコ
- ルネ
に変えてみると、デバフの面白さを感じやすくなります。
このときの動きは
- モノコが刻印や無防備のデバフとシールド
- ルネが範囲攻撃と回復でフォロー
- マエルが削れた敵やボスを仕留める
というシンプルな形で、最強パーティーの基礎的なシナジーを練習するのにちょうどいい構成です。
さらにステップアップしたい場合は、ヴェルソが揃ったタイミングで
- マエル
- ヴェルソ
- シエル
または
- マエル
- ヴェルソ
- モノコ
のどちらかを試してみると、一気に火力が新しい段階に入ります。
高難度用の安定重視構成
高難度ボスに初めて挑むときや、パリィ練習もかねて安定させたいときは
- ヴェルソ
- シエル
- ルネ
の三人がおすすめです。
- ヴェルソが火傷と範囲火力
- シエルがバフと行動権配布
- ルネが回復と蘇生
と、それぞれが役割を持っているので、多少ミスをしても立て直しが効きます。
この構成で敵の行動パターンを覚えたら、マエルやモノコを混ぜて火力寄りのパーティーに切り替えていく流れが扱いやすいと思います。
いきなり単騎はおすすめしない
ロマン枠として単騎ヴェルソや単騎マエルもかなり強いのですが
- ラストスタンド系や孤独な戦士が揃っていること
- パリィ精度が高いこと
このあたりが前提になってくるので、最初から挑むとかなり心が折れやすいです。
単騎に挑むタイミングとしては
- ストーリークリア後
- 装備とピクトスがそれなりに揃った頃
くらいを目安にしておくと、ちょうどいい難度で楽しめるかなと思います。
ここまでいろいろ書いてきましたが、最終的には
- 自分が一番触っていて気持ちいいキャラ
- 回していて楽しいシナジー
を軸にパーティーを組むのが一番です。
【クレールオブスキュール 最強パーティー】の総括
・マエルは単体ボス特化で全難度を支える常に主力アタッカーである
・ヴェルソは範囲火傷と自己復活で攻守を兼ねる万能アタッカーである
・シエルは火力二倍と再行動付与で味方一人を最強エースに変える加速役である
・モノコは無防備火傷刻印を回してパーティー全体の総与ダメージを底上げする存在である
・ルネは範囲攻撃と回復蘇生を両立し高難度初挑戦時の保険役として非常に心強い存在である
・ギュスターヴはact1限定だがマークと攻撃バフで序盤の安定攻略を強力に支えるキャラである
・序盤はギュスターヴルネマエル構成で印と範囲攻撃と単体火力を回すと安定度が高い構成である
・シエル加入後はルネシエルマエルに切り替えバフと再行動でボス戦が一気に楽になる構成である
・中盤の汎用構成はマエルモノコルネでデバフ範囲攻撃単体火力の三役が綺麗にそろう安定型である
・中盤以降の火力特化はマエルヴェルソモノコでデバフと火傷を積み上げて短期決戦を狙う構成である
・終盤の万能最強候補はマエルシエルモノコであらゆるコンテンツに高水準で対応できる構成である
・エンドコンテンツ最強格はヴェルソマエルシエルで火力速度安定性の三要素を同時に満たす構成である
・三人パーティーは攻防バランスと役割分担に優れ初回プレイから全コンテンツ攻略向きの基本形である
・単騎構成はラストスタンド系ピクトスと孤独な戦士を活かし超火力を出すが一撃死のリスクも高い構成である
・ヴェルソ単騎は火傷継続ダメージと自己復活で単騎構成の中でも安定度と実用性が頭一つ抜けている
・パーティー変更は連敗時や新キャラ加入時強装備入手時が目安で火力不足か耐久不足かで判断するべきである
・行動順はデバフ準備バフ加速フィニッシュの三段階を意識し敏捷調整でこの順番を安定させることが重要である
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