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最新版デナアビ最強キャラランキングと環境別おすすめ編成の徹底解説

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最新版デナアビ最強キャラランキングと環境別おすすめ編成の徹底解説
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デュエットナイトアビスで誰を育てればいいのか、デナアビ最強キャラは結局誰なのか、気になって検索してきた人も多いと思います。
序盤をサクサク進めたい人もいれば、劇場やラビリンスなどの高難度コンテンツを見据えて手持ちを育てたい人もいて、どこから手を付けるか迷いやすいですよね。

この記事では、単純な火力だけでなく、サポート性能や操作難度、コンテンツごとの適性、育成コストといった観点からデナアビ最強キャラ候補を整理していきます。
あわせて、武器や魔の楔の組み合わせ、戦友の選び方も含めて、今の環境で使いやすい編成の考え方をまとめていきます。

ランキングを断定するというより、複数の候補を比較しながら「自分の手持ちとプレイスタイルなら誰を育てるのが良さそうか」を判断しやすくするのが目的です。
ゲームのバージョンやバランス調整で評価が変わることもあるので、その前提を踏まえつつ、長く使いやすいキャラや武器を中心に紹介していきますね。

この記事でわかること

・デナアビ最強キャラの評価基準と環境ごとの違いがわかる
・序盤から終盤までの育成優先度とおすすめ解放ルートがわかる
・最強候補キャラに噛み合う武器と魔の楔の組み合わせがわかる
・劇場やラビリンス向けのおすすめ編成と役割分担がわかる

★目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
★時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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デナアビ最強キャラの環境まとめ

・デュエットナイトアビスとデナアビ
・最強キャラ評価基準は?
・デナアビ序盤の最強キャラは?
・リーンの立ち回りと最強候補
・レベッカが最強クラスである理由
・フィーナと主人公の支援性能
・フーシュなどの新キャラの評価

デュエットナイトアビスとデナアビ

デュエットナイトアビスは、魔法と機械が共存する世界を舞台にした3DアクションRPGです。
日本ではタイトルが長いので、多くのプレイヤーがデナアビと略して呼んでいます。

このゲームの一番大きな特徴は、ガチャ前提のゲームデザインではないことです。
キャラクターも武器も、基本的にはプレイを通じて解放していくスタイルになっています。

いわゆる「キャラガチャ」「武器ガチャ」のバナーを追いかけるのではなく、
・ストーリーや各種コンテンツのクリア
・依頼密書の周回
・ショップでの交換
こういった行動の積み重ねで戦力が整っていくゲームですね。

バトルの軸になっているのは、複数武器を切り替えながら戦うアクションです。
一人のキャラが近接と遠隔の2種類の武器を持ち替え、そこに必殺技やスキル、魔の楔(いわゆるビルド要素)が乗っかります。
さらに、パーティには「操作キャラ」と「戦友(Combat Partner)」がいて、
操作キャラが前線で殴り、戦友がサポートや追撃をしてくれる構成になっています。

多くのプレイヤーが最初に戸惑いやすいのは、キャラゲーなのか武器ゲーなのかが分かりにくいという点です。
実際のところデナアビは、
・メイン火力を出すキャラの性能
・それを支える武器と魔の楔
・戦友のバフや回復
この三つが噛み合って初めて本領発揮するタイプのゲームです。

そのため「最強キャラ」と言いつつも、
単体性能だけでなく、パーティ全体でどれだけ火力を伸ばせるかが重要になってきます。
この後の話では、
・操作キャラとしての強さ
・戦友としての貢献度
・武器や魔の楔との相性
こういった観点で、デナアビの最強キャラ候補を整理していきます。

ゲームの仕様や数値はアップデートで変わる可能性があります。
正確な情報はゲーム内のお知らせや公式サイトで確認しておくと安心です。

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最強キャラ評価基準は?

「最強キャラ」という言葉だけ聞くと、とにかく火力が高いキャラを想像しがちですが、デナアビではもう少し複雑です。
多くのランキングや議論を見ていくと、だいたい次のような基準で評価されることが多いです。

1.火力(DPS)と範囲性能
・単体ボスにどれだけダメージを出せるか
・雑魚をまとめて処理できる範囲スキルを持っているか
サイキやファンタジオ、リーンのようなアタッカーは、ここで大きく差が付きます。

2.継続力と生存力
このゲームはサンドバッグを殴るだけではなく、サニティや被弾管理がかなり大事です。
・必殺技をどれくらい長時間維持できるか
・被弾しにくいモーションか、無敵やスーパーアーマーを持っているか
・回復やシールドが自前で用意できるか
こういった要素が、長期戦のコンテンツで効いてきます。

3.操作難度と汎用性
どれだけ強くても、入力難度が高すぎたり、ギミック対応がシビアだと、扱える人が限られます。
典型的には、
・サイキの空中ループや背水運用
・ファンタジオの獣化状態の管理
こういったテクニカルなキャラは、理論値は高いけど「誰にでもおすすめ」とは言いにくい面があります。

逆に、
・レベッカの設置スキルで敵が勝手に溶けていくスタイル
・フィーナのフィールドを維持して味方を強化するスタイル
このあたりは操作が素直で、ミスをしても立て直しやすいので、評価が安定しやすいです。

4.パーティへの貢献(戦友性能)
デナアビ特有のポイントがここです。
「操作するとそこまで派手じゃないけど、戦友に置くと壊れている」というタイプが存在します。
例としては、
・フィーナの武器ダメージバフと属性追加ダメージ
・フーシュのHP回復+SP回復+スキルダメージバフ
・トリュフ&ヘーゼルナッツやダフネのようなヒーラー兼バッファー
こういったキャラは、パーティ全体の火力を底上げできるかどうかで評価されています。

5.コンテンツ適性(劇場・ラビリンスなど)
体験型劇場やラビリンス、地形探査∞のようなコンテンツは、ステージごとのギミックや敵属性がはっきりしています。
・特定の属性が有利なシーズン
・制限時間の厳しいラッシュ系ステージ
・防衛系や拠点防衛系のステージ
こういった場面で、「このキャラがいると難易度が一段下がる」という評価をされると、最強候補として名前が挙がりやすくなります。

6.アップデート後の伸びしろ
最後に、環境はバージョンアップで変わっていきます。
新キャラの追加だけでなく、
・新しい魔の楔や武器の実装
・既存キャラへのバランス調整
・新コンテンツで求められる役割の変化
こういった要素で、評価が上がるキャラもいれば、相対的に落ち着いていくキャラも出てきます。

「最強キャラ」を考えるときは、
そのキャラ単体のスペックだけでなく、どのコンテンツでどう使うか、どんな武器と組むかまで含めて判断するのが大事ですね。

デナアビ序盤の最強キャラは?

序盤で多くの人が気になるのが「誰を優先して育てればいいのか」です。
デナアビは全キャラを開放できるゲームですが、序盤から全員を育てるのは現実的ではありません。

まず、序盤にほぼ全員が触ることになるのが、
・主人公
・マギー
・レベッカ
この三人あたりです。

主人公は、光属性のバランス型キャラで、片手剣とライフルを扱います。
範囲攻撃を付与できるスキルや、味方の武器ダメージを強化する効果を持っていて、序盤では火力役とサポート役を同時にこなせる便利枠です。

マギーは火属性のアタッカーで、扱いやすい近接と遠隔を持ち、ストーリー序盤を安定して進めやすい性能になっています。

そして、序盤の実質最強候補としてよく挙がるのがレベッカです。
レベッカは水属性の範囲アタッカーで、
・水母(クラゲ)を召喚して自動追尾攻撃
・敵に毒スタックを溜めていき、スタック数に応じて火力が伸びる
・範囲攻撃が多く、雑魚ラッシュに非常に強い
といった特徴があります。

多くのプレイヤーが序盤でつまずきやすいのは、次のようなパターンです。

・あれもこれも触りたくなって、キャラを広く浅く育てすぎる
・武器と魔の楔の強化を後回しにし、キャラレベルだけ上げてしまう
・属性相性を意識せず、好きなキャラだけで突っ込んでしまう

デナアビでは、
キャラ1〜2人+戦友2枠+武器+楔を集中強化する方が、広く育てるより早く強くなりやすいです。

序盤のおすすめの考え方としては、

・操作キャラ
 → レベッカか主人公のどちらかを軸にする
・戦友枠
 → 回復枠(ダフネやタビテ、後にフーシュ解放を目指す)
 → サポート火力枠(フィーナやニフル夫人など)

こういう構成を目標にすると、ストーリーと日課コンテンツを安定して回しやすいです。

環境トップ候補のサイキやファンタジオ、リーンあたりは、解放に必要なリソースも多めで、ビルドを整えたときに真価を発揮するタイプです。
序盤は無理に背伸びをせず、手持ちの中で扱いやすくて育成コストに見合うキャラを優先した方が、結果的に最強キャラも解放しやすくなります。

ステージ推奨戦力を超えているのに詰まる場合、
・属性相性が逆風になっていないか
・武器レベルと魔の楔が十分か
・戦友を火力寄せしすぎて、回復・バフが足りていないか
このあたりをチェックしてみると、意外とすんなり突破できることが多いですね。

数値や解放条件はアップデートで変わる可能性があるので、最新の仕様はゲーム内で確認してから育成計画を立てるのがおすすめです。

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リーンの立ち回りと最強候補

リーンは火属性のアタッカーで、近接と遠隔の両方を高水準でこなせる万能DPSとして評価されています。
武器熟練は大剣とデュアルガンで、豪快な近接と手数の多い射撃を切り替えながら戦うスタイルですね。

リーンの強みは、大きく分けて三つあります。

1.裂傷による継続ダメージと瞬間火力の両立
リーンは攻撃で裂傷系のダメージを蓄積し、スタック数に応じて追撃ダメージが伸びる仕組みを持っています。
通常攻撃やスキルで敵に印を付け、そこから必殺技や強力なスキルを叩き込むことで、
・雑魚には範囲+DoTで一気に数を減らす
・ボスにはスタックを活かした高倍率の一撃を叩き込む
といった立ち回りがしやすいです。

2.必殺技中のスーパーアーマーと広範囲攻撃
リーンの必殺技は、周囲を巻き込む広範囲攻撃と、スーパーアーマー(ひるみにくさ)がセットになっています。
体験型劇場やラビリンスのような敵が多いステージでは、
・開幕で必殺技を展開して敵をまとめて削る
・攻撃を受けつつも強引に火力を押し付ける
こういう動きができるため、制限時間のあるコンテンツとの相性がかなり良いです。

3.武器と魔の楔による伸びしろの大きさ
リーンは武器依存度が高いキャラですが、その分ビルドが整ったときの伸びしろが大きいです。
近接側では、
・スキルダメージを底上げする大剣
・攻撃力を大きく引き上げる武器
遠隔側では、
・デュアルガンのダメージと反射弾を強化する武器
などが有力候補として挙げられます。

魔の楔では、
・スキルダメージ%
・会心率・会心ダメージ
・火属性ダメージ
このあたりを優先すると、リーンらしい瞬間爆発力を引き出しやすいです。

立ち回りの基本としては、

・遠隔(デュアルガン)で安全に裂傷スタックを稼ぐ
・敵が固まってきたら近接に切り替え、スキル+必殺技で一気に削る
・サニティや敵の行動パターンを見て、無理に必殺技を維持しすぎない

この流れを意識すると、被弾を抑えつつ火力を維持しやすくなります。

リーンは、サイキやファンタジオと並んで操作アタッカー最強格の一人として名前が挙がることが多いです。
一方で、しっかりした武器や楔が前提になりやすいので、「開放したら即ぶっ壊れ」というよりは、
育成が進むほど評価が上がっていくタイプの最強候補と言えそうです。

リーン関連の数値やビルドはアップデートで調整される可能性があります。
火力計算や細かい倍率が気になる場合は、ゲーム内のステータスや最新のパッチノートも合わせて確認しておくと安心です。

レベッカが最強クラスである理由

レベッカは水属性のアタッカーで、素材集めと周回の女王と呼ばれることが多いキャラです。

評価されているポイントを順番に整理してみます。

1.水母(クラゲ)召喚による半放置火力
レベッカのスキルは、水母を最大3体まで召喚し、周囲の敵に自動で攻撃させるタイプです。
この水母は、
・追尾性の高い水属性攻撃
・敵に毒スタックを付与
を行い、レベッカ本人が攻撃していなくても、敵のHPをじわじわ削っていきます。

この性質のせいで、レベッカは立ち回りが非常に楽です。
敵の集団にスキルを投げ込んだら、あとは位置取りに気を付けつつ、
通常攻撃や別のスキルでスタックを増やしていくだけで、勝手に敵が溶けていきます。

2.毒スタックと必殺技のシナジー
レベッカの必殺技は、周囲に水属性ダメージを与える範囲攻撃ですが、
敵に溜まっている毒スタックの数に応じて威力が上昇します。
つまり、
・事前に水母やスキルで毒スタックをしっかり稼ぐ
・敵が十分に染まったタイミングで必殺技を撃つ
この2ステップを意識するだけで、雑魚もボスも大きく削れるようになります。

3.範囲ビルドとの相性が抜群
武器や魔の楔をスキル範囲とスキルダメージに寄せていくと、レベッカの強みがさらに際立ちます。

よく挙がる要素としては、

・長柄武器
 セイレーン系の武器で範囲と攻撃速度を伸ばす
・ランチャー
 広範囲に水属性をばらまける武器を採用
・魔の楔
 スキル範囲%、スキルダメージ%、水属性ダメージ%

こういった組み合わせにすることで、
水母の設置範囲が広がり、敵の湧き位置を問わずヒットさせやすくなります。

4.戦友としても優秀
レベッカは操作キャラとしてだけでなく、戦友としてもかなり強いです。
戦友に置いても水母召喚による自動攻撃と毒スタックは有効で、
・メインアタッカーの攻撃だけでは拾いきれない雑魚処理
・ボス戦での継続ダメージサポート
この両方を担ってくれます。

多くのプレイヤーが陥りがちな罠として、
「レベッカは周回用だから、高難度では使えない」と決めつけてしまうケースがあります。
実際には、
・敵が散らばって湧くステージ
・防衛や制圧系のステージ
では、レベッカの範囲性能がそのまま難易度低下につながることが多く、
最強キャラ候補の一人として名前が挙がることも多いです。

もちろん、レベッカも数値調整や新コンテンツの追加で評価が動く可能性があります。
とくに毒やDoT系の仕様が変わると影響が大きいので、最新バージョンのバランスはゲーム内でチェックしておくと安心ですね。

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フィーナと主人公の支援性能

火力役の話ばかりしていると見落としがちですが、フィーナと主人公は、支援性能という意味で環境を支えている重要キャラです。

まずはフィーナから見ていきます。

フィーナ:武器ダメージと属性を底上げする光サポーター

フィーナは光属性のサポートキャラで、片手剣とライフルを使います。
彼女のキットの中心になっているのが、お茶会のような雰囲気を持つフィールドです。

このフィールドは、サニティを消費しながら継続的にダメージを与えつつ、
・フィールドの属性を水→火→雷→風のように切り替えられる
・フィールドの属性に応じて、味方に対応する属性ダメージバフを配れる
という性質を持っています。

さらに、
・光属性の追加ダメージが発生したときに、味方全体に攻撃力アップのスタックを付与
・スキルやフィールドの維持で物語の羽ペン系のスタックを貯め、味方の与ダメージを段階的に底上げ
といった効果もあり、武器ダメージ中心のパーティを大きく強化するバッファーとして機能します。

典型的な使い方としては、

・リーンやサイキのようなメインDPSにバフを集中させる
・弱点属性に合わせてフィールドの属性を切り替える
・フィールドを張り直して、常にバフが切れないように調整する

この運用がきれいに回ると、パーティ全体のダメージが一気に跳ね上がります。

一方で、フィーナはサニティ消費が重いキャラでもあるので、
・フィールドを出しっぱなしにしてサニティを枯らし、肝心なタイミングで必殺技が撃てない
・敵の攻撃を避けようとしてフィールドの位置がズレ、味方がバフ範囲から外れてしまう
といったミスが起きやすいです。
多くのプレイヤーが最初に苦戦しやすいのは、このフィールド管理サニティ管理の両立ですね。

主人公:序盤を支える万能バッファー兼メインアタッカー

主人公は、最初から仲間になっている光属性キャラで、片手剣とライフルを扱います。
性能的にはやや控えめですが、序盤の使いやすさと支援性能のバランスが非常に良いです。

代表的な強みとしては、

・直線上に広い範囲攻撃を出せるスキルで、雑魚をまとめて処理しやすい
・味方の武器ダメージを底上げするバフを持ち、後半はサポート寄りにも運用できる
・光属性であるため、多くの敵に対して安定したダメージを出しやすい

があります。

よくあるパターンとして、
星付きのキャラが増えてきたから主人公は外してしまう、という判断があります。
しかし、
・武器と魔の楔が揃っていない序盤〜中盤
・サポーターがまだ十分集まっていない時期
こういったフェーズでは、主人公を残しておいた方がパーティが安定しやすいケースも多いです。

フィーナと主人公を同じパーティに入れると、

・フィーナが武器ダメージと属性バフを配る
・主人公がそのバフを活かして前線を掃除する

という形になり、サポート寄りのパーティでも十分な殲滅力を発揮しやすいです。

どちらも調整や新装備の追加で評価が変わる可能性があるので、育成コストをかける前に、ゲーム内の最新情報は一度チェックしておくと安心ですね。

フーシュなどの新キャラの評価

ここからは、最近実装されたフーシュをはじめとする新キャラたちについて触れていきます。
新キャラはどうしても注目を集めやすく、「とりあえず最強」と言われがちですが、冷静に役割を整理しておくと後悔しにくいです。

フーシュ:水属性の召喚サポーター兼ヒーラー

フーシュは水属性キャラで、ウィップブレードと弓を扱うサポート寄りのキャラです。
一番の特徴は、雲龍という召喚ユニットを呼び出せることです。

雲龍は、
・召喚者のステータスをそのまま引き継ぐ
・周囲の敵に継続的に水属性ダメージを与える
・味方のHPとSPを継続的に回復する
といった性能を持っています。

特にSPの持続回復をスキルで行えるキャラは、まだかなり貴重です。
・スキル回転の激しいサイキ
・フィールド維持が重要なフィーナ
といったキャラと組ませたときのシナジーが非常に高いです。

魔の楔では、スキルダメージとSP回復を強化する系統と特に相性が良く、
・雲龍のダメージと回復能力を同時に伸ばす
・パーティ全体のスキル回転率を底上げする
といった構成が人気になっています。

コンテンツ別に見ると、
・敵が途切れなく湧いてくる防衛系
・長時間戦う体験型劇場
・サニティ管理が厳しいエンドコンテンツ
こういった場面で、入れるだけで難易度が下がるサポーターとして評価されることが多いです。

華胥バージョンの新キャラたち

新地域「華胥」が実装されてから、
・カシュウ
・シリュウ
・ユーミン
・スーイー
・カミラ
といった新キャラが順次登場しています。

これらのキャラは、

・華胥勢力向けの新ギミックに対応している
・既存キャラにはなかった属性・役割の組み合わせを持っている
・新武器や新しい魔の楔とのセット運用を前提にしている

といった傾向があり、単体性能だけでなく新環境における役割で評価されつつあります。

一方で、新キャラ実装直後は、

・まだビルド情報が出揃っていない
・体験型劇場などでのシーズン相性によって評価がブレやすい
・既存の最強候補(サイキ、リーン、レベッカ、フィーナ、フーシュなど)と比べたときの立ち位置が定まっていない

といった状況もあります。

新キャラを最強とみなすかどうかを考えるときは、

・どのコンテンツで、どの既存キャラと入れ替えるのか
・手持ちの武器や魔の楔と噛み合うか
・既存の強キャラと比べて、明確な役割の差別化ができているか

このあたりを基準にすると、判断を誤りにくいです。

アップデートのたびに新要素が増えていくゲームなので、最新の性能や調整内容は、ゲーム内のお知らせや公式情報で確認しながら、自分の手持ちと相談して育成するのが一番安全だと思います。

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デナアビ最強キャラの育成

・キャラ入手方法とキャラ解放
・デナアビの最強武器ランキング
・武器と魔の楔の育成優先度
・レベッカ向け最強武器セット
・フィーナ採用パーティ攻略術
・最強キャラ育成で詰みやすい点
・エンドコンテンツ攻略と編成

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キャラ入手方法とキャラ解放

デナアビのキャラ入手は、よくある「ガチャ」方式ではなく、想いの欠片を集めてキャラを解放する仕組みになっています。
この仕様を理解しているかどうかで、育成計画の立てやすさがだいぶ変わってきます。

基本ルールはシンプルで、

  • キャラごとに専用の想いの欠片が存在する
  • 想いの欠片を30個集めると、そのキャラが解放される

という形です。
この必要数は、あくまで一般的な目安であり、バランス調整で変わる可能性もあります。


依頼密書から想いの欠片を集める流れ

多くのプレイヤーが最初に迷いやすいのが「依頼密書って何をすればいいの?」という部分です。
ざっくり流れを書くと、

  1. ショップで依頼密書の手がかりを消費して、欲しいキャラの依頼密書と交換する
  2. 冒険メニューから依頼 → 依頼密書を選び、対象のクエストに挑戦する
  3. クエストクリア時の報酬として、一定確率で対象キャラの想いの欠片がドロップする

という三段階になっています。

依頼密書は、

  • デイリー依頼
  • 悪夢の残響(週ボス)
  • ラビリンス
  • 体験型劇場

など、コンテンツ報酬でも手に入ります。
特定キャラ専用の密書がコンテンツと紐づいているパターンも多く、どのキャラがどこで狙えるかを把握しておくと効率が上がります。


課金でのショートカットもあるが必須ではない

想いの欠片は、月の核を使ったショップ購入でも入手できます。
おおまかな目安としては、

  • 想いの欠片1個につき月の核が150前後
  • 30個集めるとキャラ1人分になる

というレートが提示されています。

ただし、デナアビはスタミナ制がなく、依頼密書の周回に制限がありません。
時間さえかければ全キャラを無料で解放できる設計になっているので、課金は「どうしても早く欲しいキャラがいる場合の時短手段」くらいに考えておくと安心です。


コンテンツ限定の解放パターンに注意

一部のキャラは、特定コンテンツと紐づいた解放ルートを持っています。

代表的な例だと、

  • リズベル
    • ラビリンスの初回クリア報酬で、想いの欠片を段階的に入手できる
    • ある程度の難易度までクリアすれば、依頼密書を開けなくても解放ラインに届く
  • サイキ
    • 体験型劇場の報酬で欠片を集める形からスタートし、バージョンによってショップ販売も追加
  • ファンタジオ
    • 悪夢の残響の高レベル報酬として依頼密書が設定されている

といったパターンがあります。

こういったキャラは、通常の依頼密書だけを追いかけるよりも、対応コンテンツを優先的に進めた方が早く解放しやすいのがポイントです。


優先して解放したいキャラの傾向

「誰から解放すればいいか」は手持ちや好みで変わりますが、よく挙がる傾向としては、

  • メインアタッカー候補
    • サイキ、リーン、レベッカ、ファンタジオ、リズベルなど
  • 戦友サポート枠
    • フィーナ、フーシュ、タビテ、ダフネ、トリュフ&ヘーゼルナッツなど

このあたりのアタッカー1〜2人+サポーター数人を最優先で解放しておくと、その後のコンテンツ周回が一気に楽になります。

よくあるつまずき方として、

  • 見た目や好みだけで満遍なく解放してしまい、育成リソースが足りなくなる
  • コンテンツ限定キャラの解放条件を見落として、同じコンテンツを何度もやり直す

といったケースがあります。
まずは狙うキャラを決めて、どのコンテンツから欠片を集めるかを逆算する、この考え方を持っておくとかなり効率的になりますね。

ゲーム内の解放条件や必要数はアップデートで調整される場合があります。
正確な条件を確認したいときは、必ずゲーム内のキャラ詳細や公式サイトをチェックしてください。


デナアビの最強武器ランキング

デナアビはキャラゲーに見えますが、実際のところ 戦力の伸び方に一番直結しているのは武器 です。
同じキャラでも、どの武器をどこまで育てるかで、体感火力がまったく別物になります。

ここでは、環境の中でも名前が挙がりやすい武器を、用途ごとに整理しながら紹介していきます。
「どれが絶対の1位か」という話よりも、どんな場面でどの武器が強いのか に注目してもらえると分かりやすいと思います。


環境トップクラスに挙がりやすい近接武器

まずは、長柄武器を中心に「最強候補」として名前が出やすい近接武器からです。

セイレーンのくちづけ(長柄)

レベッカのモチーフ級としてよく挙がるのが、このセイレーンのくちづけです。
溶錬レベル0の時点で スキル範囲+30%、最大まで育てると スキル範囲+60% まで伸びます。
さらに、通常攻撃を当てるたびに 攻撃速度アップのスタック(最大12スタック、1スタックあたり数%) を15秒間付与する効果もあり、範囲と手数を同時に強化できるのがポイントです。

この武器の強みは、ざっくり言うと次の三つです。

  • スキル範囲が大きくなるので、レベッカの水母や範囲攻撃が当てやすくなる
  • 通常攻撃を振っているだけで攻撃速度がぐんぐん上がる
  • 攻撃速度バフのおかげで、SPが切れている時間帯でも手数でダメージを稼ぎやすい

レベッカだけでなく、長柄を主力にするキャラなら誰に持たせても腐りにくいので、長柄パーティの軸になる一本 になりがちです。

春柳の槍(長柄)

春柳の槍は、攻撃速度と属性追加ダメージの両方を伸ばせる長柄武器です。
溶錬レベル初期で 攻撃速度+25%+属性追加効果が付与されている敵への与ダメージ+45%、最大まで育てると 攻撃速度+50%+与ダメージ+90% まで上がります。

この武器が特に輝きやすいのは、

  • フィーナのようなキャラが複数属性の追加ダメージをばらまいている編成
  • 属性追加効果を付けたうえで殴り続ける長期戦のボス戦
    といった場面です。

攻撃速度がもともと高いキャラと組み合わせると、通常攻撃だけでかなりのダメージを出せるようになるため、武器攻撃主体のアタッカーを支える一本 として評価されています。

ホープアバンダンス(長柄)

ホープアバンダンスは、背水系のビルドと相性が良い長柄武器です。
基本効果として 背水+5% が付き、風属性キャラがQスキルを発動すると、一定時間 追加の背水バフ が乗る構成になっています。

背水系の魔の楔と組み合わせると、

  • HPが減っているほど武器ダメージが伸びる
  • 風属性アタッカーの瞬間火力が大きく跳ね上がる
    といったシナジーを作りやすく、サイキのような高火力アタッカーと組ませる候補にもなります。

背水ビルドは被弾すると一気に落ちやすいので、

  • 戦友側に回復役を厚めに入れる
  • ボスの攻撃パターンを覚えてから挑戦する
    といった前提がつきやすいですが、噛み合ったときのダメージはかなり派手です。

遠隔武器・汎用武器で最強候補に挙がりやすいもの

近接だけでなく、デナアビでは 遠隔武器やライフル系の強武器 も多いです。
ここでは、特に名前が挙がりやすいものだけを絞って紹介します。

溶骨ノ牙(ライフル)

溶骨ノ牙は、ライフルカテゴリの中でも評価が高い武器です。
武器スキルとして スキル耐久+18%前後 の効果を持ち、これはスキルやフィールド、召喚ユニットなどの継続時間に影響するパラメータです。

この効果のおかげで、

  • レベッカのような召喚+スキル主体のキャラ
  • フィールドを維持して戦うタイプのキャラ
    と組み合わせたとき、スキルの効果時間を伸ばしつつ総ダメージ量を底上げできる のが強みになっています。

ライフル自体もフルオート寄りで扱いやすく、主人公やベレニカなど、ライフルを持ちやすいキャラの汎用武器としても優秀です。

繰生ノ爪(デュアルガン)

繰生ノ爪は、デュアルガンカテゴリの武器で、武器スキルに スキル威力アップ(最大で+24%前後) を持っています。
この「スキル威力」は、

  • バトルスキル
  • 必殺技
  • 一部パッシブや召喚ダメージ
    など、キャラの主力スキル火力全般に乗りやすいのが特徴です。

得意武器がデュアルガンでないキャラに持たせるケースもあり、

  • 遠隔スキルを撃ち込むだけのサブ武器
  • ボス戦の瞬間火力を底上げするためのサブ枠
    として採用されることが多いです。

レベッカのようなスキル主体のキャラに持たせた場合、ランチャーとは別方向のビルドになりますが、「スキル一発の重さ」を重視した構成 にしたいときは候補になります。

その他の上位候補武器

名前が挙がりやすい武器は、ほかにもいくつかあります。

  • 裂魂(弓)
    • スキル範囲を大きく伸ばせる効果を持つ。
    • 扇状に矢をばらまく挙動で、範囲殲滅と相性が良い。
  • 鳴魂(ショットガン)
    • スキル耐久アップの効果を持つ。
    • 近距離の殲滅力と、スキル継続時間の両方を意識したいときに採用されやすい。
  • エントロピーゼロ(ランチャー)
    • 発動確率に応じて追加の爆発弾を撃ち出し、広範囲に持続ダメージをばらまける。
    • 敵が多いステージや防衛系コンテンツと相性が良い。
  • 星々の裁き(ランチャー)
    • 爆発範囲を広げつつ、敵撃破時に会心ダメージをスタックさせられる。
    • 周回と高難度の両方で使えるポテンシャルを持つ。

こうした武器は、「どのキャラに持たせるか」「どのコンテンツで使うか」で評価が変わることが多いです。
最強武器というより、最強候補の中から手持ちと相談して選ぶイメージ に近いですね。


用途別に見る「最強武器」の考え方

デナアビの武器は、コンテンツごとに求められる性能がかなり違います。
そのため、一本の武器だけを追いかけるより、目的に応じて最強武器を使い分ける ほうが現実的です。

ざっくり用途別にまとめると、次のようになります。

周回・素材集め重視

  • セイレーンのくちづけ
  • 崩壊(スキル範囲アップ系のランチャー)

スキル範囲を大きく伸ばせる武器は、敵の出現位置や湧き方をあまり気にせず殲滅しやすいです。
レベッカのような範囲アタッカーと組ませると、日課コンテンツやフィールド周回の快適さが大きく変わります。

ボス・高難度コンテンツ重視

  • 春柳の槍
  • 繰生ノ爪
  • ホープアバンダンス

ボス戦では、単体火力と継続火力が重視されます。
攻撃速度やスキル威力を直接伸ばせる武器、背水系のビルドを強化できる武器が候補に上がりやすいです。

フィールド・召喚主体の編成重視

  • 溶骨ノ牙
  • 鳴魂
  • スキル耐久アップ系の武器全般

フィーナのフィールドや、レベッカの水母、その他召喚ユニットを軸にした編成では、スキル耐久を伸ばすことで総ダメージを底上げしやすくなります。
「一発のダメージ」より「スキルがどれだけ長く場に残るか」 を重視する場合、スキル耐久系の武器はかなり強力です。


最強武器の選び方の基準

最強武器を考えるときに大事なのは、

  • 誰に持たせるのか
  • どのコンテンツに通うのか
  • どこまで育成素材をつぎ込めるのか
    この三つです。

例えば、
「セイレーンのくちづけが強い」と聞いても、長柄を使うキャラを育てていなければ真価を発揮できません。
逆に、レベッカやタビテなど長柄アタッカーを主力にしている場合は、最優先で育てる価値があります。

目安としては、次のような基準で考えると分かりやすいです。

  • 手持ちで一番よく使うアタッカーの熟練武器かどうか
  • そのキャラの主力ダメージ源(通常攻撃/スキル/フィールド/召喚)と武器効果が噛み合っているか
  • よく通うコンテンツで役割を持てるか

「とりあえずTier表の上から作る」のではなく、「自分の編成が一番伸びる武器」から育てる という発想のほうが、結果的に戦力が伸びやすいです。

武器の性能や必要素材は、アップデートで数値や入手経路が調整されることがあります。
正確な情報はゲーム内の装備画面やお知らせ、公式サイトで確認してから育成するようにしてください。


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武器と魔の楔の育成優先度

デナアビの育成でよくある勘違いが、キャラレベルばかり上げて武器と魔の楔を後回しにしてしまうことです。
このゲームでは、武器と魔の楔が戦力に与える影響が非常に大きく、育成の優先度を間違えると「レベルは足りているのに火力が出ない」という状態に陥りがちです。


基本的な優先度の目安

全体をざっくりまとめると、

  1. メインアタッカーの熟練武器を最低限のレベルまで上げる
  2. メインアタッカー用の魔の楔を揃え、スキル系・武器系のどちらを伸ばすか方針を決める
  3. サポーターの武器を必要最低限まで強化する
  4. 余裕が出てきたら、サブアタッカーや別パーティ用の武器・楔に手を伸ばす

この順番にしておくと、多くのケースでつまずきにくいです。


魔の楔は「キャラの主力ダメージ源」に合わせる

魔の楔は、

  • 武器ダメージを伸ばす系
  • スキルダメージを伸ばす系
  • サニティやSP効率を上げる系
  • 範囲・耐久・回復系

など、大きく役割が分かれています。

ここで初心者がやってしまいがちなのが、適当に強そうな楔を付けて、結果として何も噛み合っていないパターンです。

主力が武器攻撃のキャラなら、

  • 武器ダメージ%
  • 会心率・会心ダメージ
  • 属性ダメージ%

などを優先し、スキルダメージは控えめでも問題ないケースが多いです。

逆に、

  • レベッカのような召喚+スキル主軸のキャラ
  • フィーナのようにフィールドスキルと必殺技の維持で稼ぐキャラ

には、

  • スキルダメージ%
  • スキル範囲%
  • スキル耐久(フィールドや召喚の持続時間)

といった項目を重視した方が伸びやすくなります。


ラビリンスだけは例外ルールに注意

ラビリンスは、

  • フロアを進むごとにランダムな強化効果を選んでいく
  • その代わり、魔の楔と戦友の効果が無効になる

という特殊なモードになっています。

このため、ラビリンス攻略だけを考えるなら、

  • キャラ本体の性能
  • ランダム強化の選び方

が重要で、普段の魔の楔ビルドの差が出にくいです。

逆に言うと、ラビリンス以外のコンテンツでは魔の楔がフルに働くので、

  • 日常的に通うコンテンツ(劇場・悪夢・周回)のことを考えて楔を育成する
  • ラビリンスは「別ルールのミニゲーム」くらいの感覚で割り切る

このくらいで見ておくと優先順位をつけやすくなりますね。

武器や魔の楔の数値や効果は、今後のバランス調整で変わる可能性があります。
育成素材を大きく投入する前に、ゲーム内で最新の効果説明を確認しておくと安心です。


レベッカ向け最強武器セット

レベッカは、範囲攻撃と召喚で敵をまとめて溶かしていく水属性アタッカーです。
武器選び次第で、周回専用にもボス戦寄りにも寄せることができるので、ここでは代表的な武器セットをいくつか整理してみます。


近接武器の本命:セイレーンのくちづけ

レベッカの長柄枠でほぼ名前が必ず挙がるのがセイレーンのくちづけです。

主な効果は、

  • スキル範囲アップ(おおよそ30%前後が目安)
  • 通常攻撃ヒット時に攻撃速度アップスタックを獲得(約3%台が15秒、最大12スタック)

といった内容になっています。

この効果により、

  • 水母の攻撃範囲が広がる
  • 攻撃速度が上がることで、SPが空になっている時間帯でもパッシブをばらまきやすくなる

といったメリットがあり、周回性能と総合火力の両方を押し上げてくれるモチーフ級の武器とされています。


汎用火力枠:クリムゾンリーパー

セイレーンのくちづけがまだ用意できない場合、クリムゾンリーパーが長柄枠の候補になりやすいです。

こちらは、

  • スキル威力アップのシンプルな効果

になっていて、

  • バトルスキル
  • 必殺技
  • 召喚ユニットのダメージ

など、レベッカの主要火力源ほぼ全てに乗りやすいのが強みです。


遠隔武器の選択肢と役割分担

レベッカの熟練遠隔武器はランチャーです。
遠隔枠には、次のような武器がよく候補に挙がります。

  • 崩壊(ランチャー)
    • スキル範囲アップの効果を持つ
    • 敵が遠くに散らばりやすいステージで、広範囲に水属性をばらまきたいときに便利
  • 繰生ノ爪(デュアルガン)
    • スキル威力アップ
    • 得意武器ではないものの、遠隔スキルを打ち込むだけならカテゴリーのデメリットが目立ちにくく、ボス戦の瞬間火力用として採用されることがあります
  • 溶骨ノ牙(ライフル)
    • スキル耐久アップ
    • 召喚ユニットや設置物の持続時間を伸ばす目的で採用されることがあり、SP管理や持続ダメージを安定させたい場合に選ばれます

基本的には、

  • 周回重視なら、長柄も遠隔も範囲アップ系の武器で固める
  • 高難度やボス重視なら、片方をスキル威力特化の武器に変える

といった方向で調整すると、バランスが取りやすいです。


魔の楔と合わせたビルドの方向性

レベッカはスキルと召喚ユニットがダメージソースの大部分を占めるキャラです。
そのため、魔の楔は、

  • スキルダメージ%
  • スキル範囲%
  • スキル耐久(召喚の持続時間)
  • 水属性ダメージ%

あたりを優先すると、武器との相性が良くなります。

典型的な構成例としては、

  • セイレーンのくちづけ+崩壊
    • 完全に周回向け。
      雑魚殲滅特化のビルド。
  • セイレーンのくちづけ+繰生ノ爪
    • 雑魚もボスもそこそこ見たいバランス型。
  • クリムゾンリーパー+溶骨ノ牙
    • 武器の入手状況次第ですが、スキル威力+耐久を両方盛りたいときの選択肢。

というように、周回かボス戦か、どちらを重視するかで武器の組み合わせを変えていくイメージですね。

武器の効果や必要素材はアップデートで見直される可能性があります。
具体的な数値や製造条件は、ゲーム内の装備詳細や公式情報で確認しておくと安心です。


フィーナ採用パーティ攻略術

フィーナは、光属性のサポートキャラとして環境レベルのバフ性能を持つキャラクターです。
武器アタッカー中心のパーティでは、戦友に入れるだけで火力が大きく変わると言われることも多いですね。


フィーナの強みをざっくり整理

フィーナの強みは、大きく分けて次の三つです。

  • 広範囲フィールドで継続ダメージを与えられる
  • 属性追加効果を利用して、敵に複数属性のDoTを付与できる
  • 味方に対して
    • 全属性貫通アップ
    • 与ダメージアップ
    • 攻撃力アップ
    • 武器追加ダメージ
      といった複数のバフをまとめて配れる

特に一部凸効果やモチーフ武器による強化が合わさると、武器アタッカーのダメージが目に見えて跳ね上がるのが特徴です。


戦友運用の基本

フィーナは、操作しても楽しいキャラですが、本領を発揮しやすいのは戦友運用です。

戦友で使うときのポイントは、

  • フィールドスキルがしっかり敵のいる位置に展開されるよう、敵の集団に突っ込むタイミングで呼び出す
  • バフの効果時間を把握し、メインアタッカーの必殺技とタイミングを合わせる
  • 範囲がそこまで広くないため、敵を1か所にまとめるキャラと組ませると効果的

といった点です。


代表的な相性の良いキャラ

フィーナは、特に武器ダメージで殴るタイプのアタッカーとの相性が良いです。

例えば、

  • サイキ
    • 空中戦・同調武器主体のアタッカー
    • 高い攻撃速度と武器ダメージを持っているため、フィーナの与ダメ・攻撃力バフを最大限活かしやすい
  • リーン
    • 大剣とデュアルガンで戦う火属性アタッカー
    • 近接コンボと遠隔コンボのどちらにもバフが乗りやすく、フィールド内でのラッシュが非常に強力
  • ベレニカやマギーなどの武器寄りアタッカー
    • 通常攻撃や武器スキル主体の戦い方が多く、バフの乗りがよい

などが挙げられます。


フィーナ入りパーティの例

例1:汎用ボス向けパーティ

  • 操作:リーン(メインアタッカー)
  • 戦友1:フィーナ(武器アタッカー強化)
  • 戦友2:フーシュ(HP・SP回復+追加バフ)

この構成は、

  • フィーナが武器ダメージ・攻撃力を大きく伸ばす
  • フーシュが耐久とSP周りを支える

という形で、火力と継続力の両方を高水準で確保できる構成です。

例2:水属性中心のマルチ用パーティ

  • 操作:レベッカ
  • 戦友1:フィーナ
  • 戦友2:タビテ(スキルダメージアップ+拘束)

この場合、

  • レベッカが広範囲に水属性ダメージ+毒スタックをばらまく
  • タビテが拘束+スキルダメージバフを付与
  • フィーナが全体バフと光追加ダメージで後押し

という流れになり、集団戦での殲滅とボスへの継続火力を両立しやすいです。


SP管理と位置取りには要注意

フィーナを採用するとき、多くのプレイヤーがつまずきやすいのがSP管理位置取りです。

  • フィールドスキルの維持でSP消費が激しく、長期戦ではすぐに枯渇しやすい
  • 戦友AI任せにすると、バフの範囲からメインアタッカーがズレてしまう場面がある

このあたりは、

  • SP回復系の魔の楔を混ぜる
  • 雲龍によるSP回復が可能なフーシュと組ませる
  • 敵をフィールド内に引き寄せるキャラと併用する

といった工夫である程度カバーできます。

フィーナはバフ量が大きい分、サニティやSPの消費も重いキャラです。
どこまでフィールドを維持するか、どのタイミングで必殺技を撃つかを意識して運用すると、より安定して火力を引き出しやすくなります。

性能やスキル倍率は調整の対象になりやすい部分なので、育成する際はゲーム内の最新情報も一緒に確認することをおすすめします。


最強キャラ育成で詰みやすい点

「最強キャラを育てるぞ」と意気込んだ結果、逆に攻略が苦しくなってしまうパターンもよく見かけます。
ここでは、多くのプレイヤーが共通してハマりがちな落とし穴をまとめておきます。


1.キャラ解放を広げすぎて育成が追いつかない

デナアビは全キャラ無料解放が可能なゲームなので、

  • 欠片が集まるたびに解放してしまう
  • コンテンツ報酬で新キャラを次々増やしてしまう

といった状況になりがちです。

ただ、育成素材や武器製造に必要なリソースは有限なので、広く浅く育てすぎるとどのパーティも中途半端になってしまいます。


2.キャラレベルだけ上げて武器と楔を放置する

ステージの推奨戦力を見て、

  • キャラレベルを上げる
  • 少し戦力が増える
  • それでも火力が足りない

というループに陥るケースも多いです。

このゲームでは、

  • 武器レベル
  • 武器の種類(熟練武器かどうか)
  • 魔の楔の組み合わせ

キャラレベル以上に火力と耐久に影響することが多いです。

「最強キャラ」と呼ばれるサイキやリーン、レベッカも、武器と楔がスカスカだと火力が出ません。
メインアタッカー1人分の武器と楔を先に完成させるくらいの意識があると、詰まりにくくなります。


3.属性相性を無視してゴリ押ししようとする

デナアビは、敵との属性相性がダメージに大きく影響します。
有利属性を取ると火力が大きく伸び、逆属性だとかなり削りにくくなります。

「Tier表で最強だから」といって、

  • 火属性有利のステージに無理やり水パーティで突撃
  • 逆に水弱点のボスに火力の高い火属性を持ち込んで苦戦

といった状態になり、本来の性能を発揮できていないケースもあります。


4.サポーター育成を後回しにしすぎる

火力役ばかり育ててしまい、

  • 回復役のレベルが低すぎる
  • バッファーのスキルレベルが追いついていない
  • 戦友の武器が初期装備のまま

といった状態も、よく見られるパターンです。

実際のところ、

  • タビテやダフネ、トリュフ&ヘーゼルナッツ、フィーナ、フーシュ

といったサポーターの育成が進んでいるかどうかで、同じアタッカーでも体感火力が大きく変わります。


5.エンドコンテンツ前提のビルドを序盤から真似する

上級者向けのビルドには、

  • 高レア武器+限凸前提
  • 高ランク魔の楔を複数セット前提
  • 体験型劇場や悪夢の残響を回し切った後の構成

といったものも多いです。

これを冒険ランクや装備がまだ整っていない状態でそのまま真似すると、

  • 必要な武器がそもそも作れない
  • 楔が足りず中途半端な構成になる
  • 手持ちコンテンツと合わずにかえって弱くなる

という、見た目だけ最強ビルド風な状態になりがちです。


6.育成の判断基準

最強キャラを目指すうえで詰まないためには、

  • まずは「このキャラをメインアタッカーにする」と決める
  • そのキャラの熟練武器を1〜2本、しっかり育てる
  • 魔の楔は「武器型かスキル型か」を決めて寄せる
  • サポーターを2人ほど選び、最低限のレベルと武器を用意する

という流れで育成を組み立てるのがおすすめです。

「このキャラが最強かどうか」だけではなく、自分の手持ちとコンテンツに合った最強の形を作れるかどうかを意識すると、行き詰まりにくくなります。

ゲーム環境や難易度はアップデートで変わっていくので、大きく育成方針を変える前には、公式サイトやゲーム内のお知らせも併せて確認しておくと安心です。


エンドコンテンツ攻略と編成

最後に、エンドコンテンツ寄りのモードで何を意識すべきかを簡単にまとめておきます。
デナアビでは、

  • 体験型劇場
  • 悪夢の残響(週ボス)
  • ラビリンス
  • 高難度のイベントステージ

といったモードが、いわゆる「エンドコンテンツ」枠になっています。


体験型劇場:シーズンごとの有利属性を意識

体験型劇場は、

  • シーズンごとに有利属性と報酬キャラが設定される
  • ステージ構成やギミックが変わる

という形式になっています。

ここで意識したいのは、

  • シーズン有利属性を中心にパーティを組む
  • 敵の湧き方やギミックに合わせて、範囲型アタッカーと単体型アタッカーをバランス良く採用する

ことです。

例えば、風・水有利のシーズンであれば、

  • 操作:サイキまたはレベッカ
  • 戦友1:フィーナ(全体バフ)
  • 戦友2:フーシュ(回復+SP支援)

のような構成が、汎用性の高いエンドコンテンツ向けパーティとしてよく挙がります。


悪夢の残響:週ボスごとのギミック対策

悪夢の残響は、週替りでボスに挑戦するモードで、

  • 高レベル帯ではキャラの依頼密書がドロップする
  • シールドやギミックを絡めた複雑な戦闘が多い

という特徴があります。

ここでは、

  • ボスのシールドを素早く剥がせる遠隔/同調武器持ち
  • 範囲攻撃で召喚や子機をまとめて処理できるキャラ
  • 長期戦に耐えられる回復・シールド役

を軸に編成を組むと安定しやすいです。

代表的な役割の例として、

  • シールド削り:リーン、サイキ、同調武器持ちの高火力アタッカー
  • 範囲処理:レベッカ、リズベル
  • 継続支援:フィーナ、フーシュ、ダフネ

といったキャラがよく採用されています。


ラビリンス:特殊ルールに合わせた編成

ラビリンスは、先ほど触れた通り

  • 魔の楔と戦友が無効
  • フロアを進むごとにランダムな強化を選んでいく

という別ルールのモードです。

このため、

  • 自己完結力の高いアタッカー
  • 回避・防御性能の高いキャラ
  • 通常攻撃だけでもある程度戦えるキャラ

が重要になります。

典型的には、

  • サイキやファンタジオのような、高い単体火力+機動力を持ったアタッカー
  • リーンやリズベルのように、範囲と耐久のバランスが良いキャラ

が候補に挙がりやすいです。


エンドコンテンツ共通の編成の考え方

どのエンドコンテンツでも共通して意識したいのは、

  • 操作キャラ=メインアタッカー
  • 戦友1=バフ・回復重視のサポーター
  • 戦友2=サブアタッカーまたは追加サポーター

という三層構造です。

そこに、

  • コンテンツ有利属性
  • 敵の出現パターン(単体ボスが多いか、雑魚ラッシュが多いか)
  • シールドや特殊ギミックの有無

を加味して、

  • メインアタッカーを「単体寄り」にするか「範囲寄り」にするか
  • フィーナやフーシュを採用してバフと回復を厚くするか
  • 属性を揃えて属性バフ系の魔の楔を活かすか

を決めていくイメージですね。

エンドコンテンツは、バージョンアップでステージ構成や報酬が変わることもあります。
最新の開催期間や報酬ライン、ボス仕様などは、必ずゲーム内の説明や公式サイトで確認しながら挑戦するようにしてください。

そうしておくと、最強キャラや最強武器をうまく活かしつつ、エンドコンテンツも無理なく攻略しやすくなると思います。

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デナアビ最強キャラについてのまとめ

・デナアビ最強キャラは環境と役割で評価が変わるため一概に固定されない
・序盤は主人公とレベッカ中心に戦友を固める構成が最も安定しやすい
・サイキやリーンなど高難度向け最強候補は解放コストとビルド前提が重い
・レベッカは水母召喚と広範囲攻撃で周回と高難度の両方に適したアタッカーである
・フィーナは武器ダメージと属性バフを配る光サポーターとして環境トップクラスである
・フーシュは雲龍召喚によるHPとSPの継続回復で長期戦コンテンツを支える
・キャラ解放は想いの欠片三十個を集める仕組みで全キャラ無料解放が可能である
・依頼密書の周回と各コンテンツ報酬を組み合わせることで欠片集め効率が大きく変化する
・メインアタッカー一人分の熟練武器と魔の楔を優先的に育成することが攻略近道である
・セイレーンのくちづけや春柳の槍など長柄武器は範囲と攻撃速度を伸ばす最強候補である
・溶骨ノ牙や繰生ノ爪などはスキル耐久やスキル威力を底上げする遠隔最強武器群である
・魔の楔は武器ダメージ型かスキルダメージ型かを決めて厳選しないと火力が伸びにくい
・ラビリンスは魔の楔と戦友が無効になるため自己完結力の高いアタッカー選びが重要である
・体験型劇場や悪夢の残響ではシーズン有利属性とギミックに合わせた編成変更が必須である
・最強キャラ育成ではサポーター育成不足や属性無視の編成が詰まりやすさの典型例である

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最新版デナアビ最強キャラランキングと環境別おすすめ編成の徹底解説

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この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

気の向くままにゲームの攻略情報を書いています。

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