デナアビの最強パーティって、どのキャラを組み合わせればいいのか分かりづらいですよね。
強キャラは聞いたことがあるけど、実際にどのコンテンツで誰を使えばいいのか、悩む人はかなり多いと思います。
このページでは、デナアビ最強パーティを「コンテンツ別」「属性別」「役割分担」「武器ビルド」の観点から整理しています。
特定のキャラだけを推すのではなく、どんな基準でメンバーを選び、どう役割を分けると安定するのかを分かりやすくまとめていきます。
体験型劇場の高階層やボス戦向けの編成だけでなく、放置周回や素材集めに便利な構成も紹介するので、「とりあえず強いパーティを一つ作る」から一歩進んで、用途ごとの最強パーティを考えたい人向けの内容になっています。
ゲームのバージョンやバランス調整によって評価が動くこともあるので、その点をふまえつつ、自分の手持ちやプレイスタイルに合わせて選べるような整理と比較を意識しています。
デナアビのパーティ作りに迷ったときの、ひとつの判断材料として使ってもらえたらうれしいです。
・デナアビで最強パーティを考えるときの基本的な考え方と評価軸
・コンテンツ別に主力アタッカーと支援役をどう組み合わせるかの具体像
・属性や武器ビルドを踏まえたおすすめ編成と放置周回向け構成
・フィーナやヘルファイアなど注目キャラを活かす編成の組み立て方
★目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
★時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
デナアビ最強パーティの考え方
・デナアビの基本システムと魅力!
・最強パーティ環境と評価基準
・属性相性と有利属性4倍の仕組み!
・武器とビルドで伸ばす役割
・放置周回に強い構成の条件は?
・フィーナ中心の支援パーティ解説
デナアビの基本システムと魅力!
デナアビは、3Dアクションとビルド要素がかなりしっかり組み合わさったゲームです。
キャラ操作の気持ちよさと、装備や育成で火力がガラッと変わる感覚が好きな人にはかなり刺さるタイプですね。
まず、戦闘まわりの大きな特徴を整理するとこんな感じです。
- 1チームは3人の月狩り者で編成する。
- 実際に操作するのは1人で、残り2人は戦友としてパッシブや戦友スキルで支援する。
- 各キャラは近接武器と遠隔武器(または同調武器)を1つずつ装備できる。
- 武器には「魔の楔」を装着して性能をカスタマイズできる。
ここで多くのプレイヤーが最初に勘違いしやすいのが、「3人を順番に操作するゲームなのかどうか」というところです。
他のアクションRPGだとキャラチェンジ前提のタイトルも多いので、同じ感覚で考えがちですが、デナアビは基本的に操作キャラは1人固定で、残り2人は“支援特化の置き物”として強くしていくゲームに近いです。
ゲーム全体のコンテンツ構成も、最強パーティの話と切り離せません。
- メインストーリーとフィールド探索。
- 依頼、依頼密書などの周回系コンテンツ。
- 体験型劇場(特に「不滅の名作」)の高難度ステージ。
- 深淵系のボスコンテンツ。
このあたりで求められるものが微妙に違うので、「どのコンテンツ用の最強パーティなのか」をはっきりさせておくのが大事です。
ストーリーや雑魚多めの依頼なら多少バランスが悪くてもなんとかなりますが、体験型劇場の高階層やボス系コンテンツになると、属性有利と火力が足りないとそもそも削り切れないという状況が当たり前に出てきます。
システム全体でよく話題になるポイントもまとめておきます。
- 全キャラと武器がプレイを進めることで入手できる設計になっていて、いわゆるガチャでキャラを引くタイプではない。
- スタミナ制がなく、時間の許す限りコンテンツを周回できる。
- その代わり、キャラ・武器・魔の楔の育成素材要求は多く、周回量はかなり重め。
この「ガチャがない代わりに周回が重い」というバランスのおかげで、どこをどのパーティで周回するかがめちゃくちゃ重要になります。
最強パーティの話題がここまで盛り上がるのも、このゲームデザインが理由のひとつです。
数値や仕様はアップデートで変更される可能性があります。
正確な情報は公式サイトやゲーム内のお知らせを必ず確認するようにしてください。
最強パーティ環境と評価基準
「デナアビ 最強パーティ」と言っても、このゲームではコンテンツごとに求められるものがかなり違ってきます。
ありがちなのが、「とりあえずTier表の上の方のキャラで3人組めばOK」と考えてしまうパターンですが、実際のところはコンテンツ別にパーティを組み替える前提で見る方がしっくりくることが多いです。
よく使われる評価軸をざっくり挙げると、こんな感じになります。
- 対雑魚戦火力(範囲殲滅性能)。
- 対ボス火力(単体DPS)。
- 生存力(自己回復、シールド、防御バフ、被ダメ軽減など)。
- 操作難度(忙しさ、入力のシビアさ、エイムの要求度)。
- 属性相性への対応力。
- 放置・半放置周回との相性。
特に体験型劇場の高階層や、一部のボス戦では、属性有利を取れているかどうかがダメージに直結します。
後で詳しく触れますが、有利属性だと約4倍、それ以外だと実質半減という、かなり極端な補正がかかる仕様になっています。
このせいで「性能は強いけど、このステージでは属性が噛み合わないから出しづらい」というパターンがごく普通に出てきます。
よく名前が挙がる強キャラをざっくり並べると、例えばこんなメンツです。
- サイキ、トリュフ&ヘーゼルナッツ、レベッカ、ファンタジオ。
- リーン、リズム、ニフル夫人、リズベル。
- サポートではフィーナ、ダフネ、主人公など。
共通しているのは、
- 必殺技中の火力が高い、もしくは広範囲に攻撃できる。
- スキルや必殺技の回転率が良く、常に何かしら強い行動をしていられる。
- 自己バフと味方バフを同時にこなせるか、あるいはどちらかを極端に高水準で持っている。
といったところです。
多くのプレイヤーが最初にやりがちな失敗としては、
- アタッカー系キャラばかり3人並べて、回復と守りが足りずに事故る。
- Tier表のSSだけを見て、属性や役割のバランスを考えない。
- 戦友枠の武器や魔の楔を適当に組み、バフ性能を活かしきれない。
といった点が挙げられます。
デナアビで安定したパーティを作るときの基本的な考え方は、
- 主力アタッカーを1人決める。
- そのアタッカーの火力を最大限に伸ばす支援役を1人。
- 回復・シールド・防御バフ・追加バフなどを担当する安定枠を1人。
という役割分担で見ることです。
例えば、
- 主力:サイキやリーンなど、有利属性をとれるメインアタッカー。
- バフ・サブ火力:ニフル夫人、レベッカ、ファンタジオなど。
- 回復・防御・追加バフ:フィーナ、ダフネ、マツル&ハズミなど。
こういう組み方を意識しておくと、「なんとなく強そうなキャラ3人」ではなく、役割の噛み合った最強パーティになりやすいです。
キャラの評価位置やダメージ計算の細かい仕様は、バージョンアップで変わる可能性があります。
正確な情報は公式サイトやゲーム内の説明を確認しつつ、自分の環境に合わせて組み合わせを調整するのがおすすめです。
属性相性と有利属性4倍の仕組み!
デナアビのダメージ計算で、一番インパクトが大きい要素のひとつが属性です。
属性の仕組みを理解しているかどうかで、同じ戦力でも難所の突破率が大きく変わってきます。
まず、デナアビに登場する属性は次の6種類です。
- 火
- 水
- 風
- 雷
- 光
- 闇
攻撃が命中すると、これらの属性に応じた属性追加効果が発生します。
火・水・風・雷は、基本的に継続ダメージ型の効果を持っていて、時間差でじわじわと敵のHPを削っていきます。
光は付与済みの属性追加効果の残り時間をリセットし、闇は敵の体勢回復を遅らせるデバフを重ねがけできるなど、それぞれに個性があります。
ここで、多くのプレイヤーが最初に勘違いしやすいのが「属性の有利不利の決まり方」です。
いわゆる「常にこの属性がこの属性に強い」という固定の三すくみのような仕組みをイメージしがちですが、デナアビではステージや敵ごとに設定された弱点属性を突くことが最重要になっています。
体験型劇場の高難度ステージや、一部のボス戦では、ステージ情報や敵の説明で「推奨属性」や「弱点属性」が示されていることが多いです。
こうしたコンテンツでは、
- 弱点属性で攻撃したときは、与ダメージがおおよそ4倍前後に跳ね上がる。
- 弱点以外の属性で攻撃すると、ダメージが大きく落ちて実質半減前後になる。
という、かなり極端な補正がかかります。
この補正のおかげで、同じキャラ・同じビルドでも、弱点を突いたときとそうでないときで火力が別物になるわけですね。
一方で、火・水・風・雷・光・闇のあいだに「常にこの順番で有利不利が固定されている」という仕組みがあるわけではありません。
コンテンツごとに「今回はこの属性が弱点」という形で個別に設定されていて、その弱点を突いた属性が“有利属性”になると考えると分かりやすいです。
この仕様のせいで、かなり強いキャラを持っていても、
- 弱点属性と噛み合っていない。
- 属性ペナルティが大きいステージに連れていってしまう。
といった理由で、数字ほどの火力が出ないことがあります。
強キャラなのに「なんとなく削りが重い」と感じるケースは、多くの場合この属性補正が原因になりがちです。
属性の影響でつまずきやすい典型的なポイントを挙げておくと、次のようなものがあります。
- 推しキャラだけで全コンテンツを突破しようとして、弱点属性を無視してしまう。
- ステージの弱点属性表示をあまり見ず、いつも同じパーティで突撃してしまう。
- 操作に慣れている属性だけを育てていて、他の属性アタッカーが手薄になっている。
こうした状態になっていると、火力不足なのにビルドや操作だけで何とかしようとしてしまいがちです。
最強パーティを考えるときは、属性の方を先に見直した方が近道になる場面も多いです。
属性周りで意識しておくと安定しやすい考え方を、少し整理しておきます。
- まずステージ情報や敵の説明で、弱点属性や推奨属性を確認する。
- 手持ちの中から、その属性で一番扱いやすいアタッカーを1人決める。
- アタッカーの属性に合わせて、サポートやタンク役を組み合わせる。
- 弱点属性がどうしても用意できない場合は、耐久が高く扱いやすいキャラを優先して採用する。
こうしておくと、
- 属性有利が取れているコンテンツでは、攻撃寄りの魔の楔や武器を厚めにする。
- 属性有利が取りづらいコンテンツでは、HPや防御、回復系の効果も多めに積んで事故を減らす。
といった形で、ビルド面の調整もやりやすくなります。
また、光や闇のように属性追加効果そのものが変わった性質を持つ属性は、弱点を突けない相手に対しても、
- 属性追加効果のリセットで、他のDoTダメージを維持し続ける。
- 体勢回復の遅延で、敵の行動を封じる時間を長くする。
といった形で貢献しやすいという特徴があります。
こうした属性は、純粋な倍率だけでは測れない“扱いやすさ”や“安定感”に繋がりやすいです。
属性補正やダメージ計算の細かい数値は、アップデートで調整されることがあります。
正確な仕様や数値はゲーム内のヘルプや説明を確認しつつ、自分の手持ちとプレイスタイルに合わせてパーティを組むようにしてください。
武器とビルドで伸ばす役割
デナアビのパーティ差を一番感じやすいのが、武器と魔の楔の組み合わせです。
同じキャラでも、武器構成とビルドが変わると、使い心地とダメージがまるで別物になります。
基本の仕組みはこんな感じです。
- 各キャラは近接武器と遠隔武器、または同調武器を1つずつ装備する。
- 武器ごとに攻撃力・HP・スキル耐久・スキル範囲などの補正や固有効果がある。
- 武器には「魔の楔」を複数個はめ込むことで、さらに性能を細かく調整できる。
魔の楔は、キャラのビルドの方向性を決めるパーツのような存在です。
代表的な効果を挙げると、
- 攻勢:攻撃力アップ寄り。
- 境界:攻撃やスキルの範囲拡張。
- 迅速:攻撃速度やモーションの回転率アップ。
- 集中:クリティカルや単体火力を高める方向。
- 激昂:短時間だけ爆発的な火力を得る方向。
これらをどう組み合わせるかで、
- 単体ボス特化型。
- 雑魚殲滅重視型。
- サポート兼サブ火力型。
といった役割を細かく作り分けることができます。
例えば、火属性アタッカーのリーンを例にすると、
- 範囲殲滅重視ビルドなら
- 境界+攻勢+迅速などでスキル範囲と回転率を強化する。
- 雑魚が多い依頼や体験型劇場で使いやすくなる。
- ボス火力重視ビルドなら
- 攻勢+集中+激昂などで、一撃の重さと短時間の爆発力を優先する。
- 高難度ボスのHPを削り切ることを狙う構成になる。
同じリーンでも、この2パターンでは「どのコンテンツに連れていくか」がかなり変わります。
武器の選び方にも、いくつか典型的な考え方があります。
アタッカー向けの武器の例。
- リゾルトデプス
- 最大HPを大きく増やしつつ、スキル周りと相性の良い効果を持つタイプ。
- HPを盛りたいタンク寄りキャラや、被弾前提で殴り合う前衛と好相性。
- アークカタストロフィ
- クリティカル発生時にさらなるダメージ補正がかかる遠隔武器。
- クリティカル率を積みやすいキャラや、クリティカル前提のビルドと噛み合う。
- マリスプルサーレ
- 跳弾系の性質を持ち、狭めのステージで敵を巻き込みやすい。
- 依頼や雑魚戦周回に向けた遠隔枠として人気がある。
サポート向けの武器の例。
- 固結び
- スキル耐久を大きく盛れるタイプで、スキルを連打し続けたい支援キャラに向いている。
- 夢の羽根
- 味方への追加ダメージバフとの相性が良く、支援寄りの運用と噛み合う性能を持つ。
多くのプレイヤーがやりがちな失敗としては、
- 「表示攻撃力が高いから」という理由だけで、アタッカー向きの武器をサポートに付けてしまう。
- スキル火力がダメージ源のキャラなのに、通常攻撃寄りのオプションを優先してしまう。
- 魔の楔をバラバラにつけてしまい、ビルドの軸が定まらない。
といった点が挙げられます。
武器とビルドを決めるときは、
- そのキャラがチームの中で担う役割は何か。
- どのスキルや行動が主なダメージ源・バフ源になっているか。
- 伸ばしたいステータスは何か(範囲、耐久、クリティカル、SP効率など)。
この3つを整理してから構成を考えると、かなり決めやすくなります。
武器の効果量や魔の楔の詳細な数値は、アップデートで調整が入る可能性があります。
最新の効果や数値は、ゲーム内の装備説明や公式のお知らせを確認しながらチェックしてください。
放置周回に強い構成の条件は?
デナアビには、いわゆる「完全放置で眺めているだけ」の周回と、「半放置でたまに操作する」周回の2パターンがあります。
最強パーティを考えるうえで、この周回特化の編成をどう作るかはかなり重要なテーマです。
まず、放置・半放置周回で求められる条件を整理してみます。
- 操作が少なくても敵に当て続けられる広範囲攻撃。
- 移動と攻撃を同時にこなせるアクション。
- 自己回復やシールドなどの耐久性能。
- スキル耐久やSP効率が高く、長時間アクションを継続できる。
- ランダムに湧く敵や取りこぼしにも対応しやすい誘導性能。
こうした条件を満たしやすいキャラとして、よく挙がるのが例えば以下のようなメンバーです。
- トリュフ&ヘーゼルナッツ。
- リズム。
- ファンタジオ。
- レベッカ。
トリュフ&ヘーゼルナッツは、必殺技中の「ブーブークラッシュ」で走り回るだけでも敵を勝手に巻き込んでくれるタイプです。
スキル耐久やHPを武器と魔の楔でしっかり盛っておくと、依頼の捕縛・護送系を非常に速く回せる周回要員として活躍しやすいです。
リズムは、テスラコイルやサンダーブリッツで移動しながら敵を削っていく雷アタッカーです。
低難度の依頼であれば、スキルを回しながら移動しているだけで敵がどんどん消えていくので、ほぼ放置に近い周回スタイルがとりやすくなります。
ファンタジオは、獣化状態の機動力と攻撃速度を活かして高速周回を得意とするキャラです。
ただし、前に出て殴る時間が長い分、被弾が増えやすく、高難度コンテンツでは回復サポートや防御寄りジェネモンを組み合わせないと安定しにくいことがあります。
放置周回用のパーティでありがちな問題点は、次のようなものです。
- アタッカーが紙装甲で、目を離すとすぐ倒れてしまう。
- スキル耐久やSPを軽視していて、途中から火力がガクッと落ちる。
- ジェネモン(ペット)の選択を適当に済ませてしまう。
ここで特に重要になってくるのが、ミラクル‐ハローボックスのような周回向けジェネモンの存在です。
ハローボックスは、特定の宝箱から大量の敵が出現し、それを倒すと本体に給餌できるという仕組みになっています。
主な発見場所として、
- アイスレイク城の下水道。
- ロンザ要塞の下水周辺。
などが知られていて、給餌に成功するとジェネモンとして同行させることができます。
ミラクル‐ハローボックスは、スキル耐久や行動効率を支える性能を持っていて、
- トリュフ&ヘーゼルナッツ周回構成。
- リズムやリーンの範囲周回構成。
- ファンタジオを主軸にした高速周回構成。
といったパーティと相性が良いとされています。
放置周回に強い構成を考えるときは、
- 周回したい依頼やコンテンツの敵構成と属性を確認する。
- 範囲攻撃と移動性能に優れたアタッカーを1人選ぶ。
- そのアタッカーを支える回復・シールド・バフ役を2人選ぶ。
- スキル耐久・SP効率・範囲を重視して武器と魔の楔を組む。
- ミラクル‐ハローボックスなどの周回向けジェネモンをセットする。
この流れをベースに組んでいくと、放置・半放置の安定感がかなり上がります。
完全放置を目指すほど編成難度と要求ステータスも高くなっていきます。
多くの場合、
- ウェーブ継続ボタンだけ押す。
- たまに必殺技を撃ち直す。
くらいの半放置スタイルが、現実的で安定しやすい落としどころになりがちです。
敵の行動や配置、ジェネモンの挙動はアップデートで変わる可能性があります。
周回ルートや放置スポットの有効性も変動することがあるので、最新の仕様はゲーム内のお知らせや公式情報も合わせてチェックするのがおすすめです。
フィーナ中心の支援パーティ解説
最後に、サポート枠として非常に注目度が高いフィーナ中心の構成をまとめておきます。
フィーナは光属性の支援寄りキャラで、
- 広範囲に継続ダメージを与えるフィールド。
- 味方の武器ダメージを伸ばすバフ。
- スタックを溜めることでさらに与ダメージを増やす仕組み。
といった要素をまとめて持っているのが大きな特徴です。
スキル構成をざっくり整理すると、
- バトルスキル
- 前方に光属性ダメージを与えつつ、敵の移動速度を下げるタイプ。
- 必殺技中に使うと、展開中のフィールドの位置を移動させつつ火力を強化できる。
- 必殺技
- 一帯に「お茶会」フィールドを展開し、一定時間ごとに継続ダメージとバフを発生させる。
- フィールドの属性を水→火→雷→風の順に切り替えつつ、味方に属性ダメージバフを与えられる。
- パッシブ
- 攻撃やスキルヒットなどでスタックを溜めるほど味方の与ダメージが上がる仕組みを持つ。
- 戦友として編成したときも、特定の武器種(剣・アサルトライフルなど)に追加バフを供給できる。
フィーナ中心のパーティを組むときのポイントは、大きく3つに絞れます。
- 武器ダメージ主体のアタッカーと組ませること。
- フィールド属性とアタッカーの属性をきちんと合わせること。
- フィーナ自身のスキル範囲とスキル耐久をしっかり盛ること。
具体的な編成例をいくつか挙げます。
例1:リーン+フィーナ+ダフネ(火属性寄りの安定編成)
- リーン
- 火属性の汎用アタッカー。
- 大剣とデュアルガンを使い分けて、ボスと雑魚のどちらもある程度こなせる。
- フィーナ
- フィールドの属性を火に合わせて、リーンの主力スキルと武器ダメージを大きく底上げする。
- フィールドダメージもあるので、雑魚戦の殲滅スピードも上げやすい。
- ダフネ
- 回復とクリティカルバフを同時にこなせる支援枠。
- 高難度コンテンツでリスクを抑えつつ、火力も維持しやすい。
この構成は、火属性有利の体験型劇場や、火属性が刺さるエリアでの依頼周回などに向いています。
例2:サイキ+フィーナ+トリュフ&ヘーゼルナッツ(風寄りの攻撃的支援編成)
- サイキ
- 風属性のアタッカーで、空中戦や長柄攻撃を活かした高火力が持ち味。
- 武器ダメージ寄りのスキル構成が多く、フィーナの武器バフと噛み合いやすい。
- フィーナ
- フィールド属性を風に合わせることで、サイキのメインスキルや必殺技の火力を大幅に底上げする。
- トリュフ&ヘーゼルナッツ
- タンク寄りのサポート兼サブアタッカー。
- 必殺技による周回性能も持ち、雑魚戦を安定させやすい。
このように、フィーナは「武器ダメージで殴るアタッカー」を支える攻撃的サポートとして組み込むと、一番性能を活かしやすいです。
フィーナ中心の構成で、多くのプレイヤーがつまずきやすいポイントは、
- フィールド属性を頻繁に切り替えすぎて、バフの恩恵が薄くなる。
- SPやSanityの管理に慣れておらず、フィールドを維持できない。
- フィーナ自身の範囲・スキル耐久をあまり盛らず、お茶会時間が短くなってしまう。
といったところです。
対策としては、
- 魔の楔でスキル範囲と持続系のパラメータを優先的に伸ばす。
- 武器も、スキル耐久やサポート性能が上がるものを選ぶ。
- 属性切り替えは、敵の弱点と味方アタッカーの属性を意識して、必要なタイミングだけに絞る。
こういった点を意識しておくだけでも、フィーナ入りのパーティはかなり扱いやすくなります。
フィーナは、凸が進んだり一部の要素が解放された状態では、自身がメインアタッカーに近い火力を出すビルドも組めます。
ただ、最強パーティという観点で見るなら、まずは「アタッカーを後ろから全力で押し上げる支援キャラ」としての運用を軸にした方が安定しやすいです。
今後のアップデートでスキル性能や数値が変わる可能性もあります。
フィーナを中心にした編成を組むときは、ゲーム内のスキル説明や公式の情報も確認しながら、自分の手持ちと相談して最適な組み合わせを探してみてください。
デナアビ最強パーティのおすすめ編成
・リーン軸アタッカー編成解説
・ヘルファイア採用タンク構成
・最強武器と相性の良いキャラは?
・おすすめのハローボックス出現場所!
・属性別おすすめ最強パーティ例
・放置周回向け安定ビルド紹介
リーン軸アタッカー編成解説
リーンは、火属性で大剣+デュアルガンを扱うアタッカーです。
対集団は最高ランク、対ボス・周回も高評価で、単体と範囲のどちらも高水準でこなせる汎用アタッカーとして見られています。
特徴を整理すると、こんな感じになります。
- 必殺技バスターストレージが広範囲攻撃で、雑魚処理に強いです。
- バトルスキルで火属性の裂傷を付与し、時間差ダメージで硬い敵にも削り性能があります。
- 近接と遠隔のどちらも扱え、ステージギミックに合わせた立ち回りがしやすいです。
- 解放の難度がそこまで高くなく、序盤から主力にしやすいポジションです。
多くのプレイヤーが最初に迷いやすいポイントは「リーン1人で何でもやらせようとする」ことです。
確かに性能は高いのですが、範囲殲滅も単体火力も移動も耐久も全部1人で完結させるのは無理がある場面が多いです。
リーンを軸に最強パーティを組むなら、リーンに何を任せて、残り2人でどこを補うかをはっきりさせておくのが大事ですね。
リーン範囲特化編成(解体・退治向け)
範囲攻撃に全振りした構成は、解体や退治の依頼でかなり強力です。
・操作キャラ
リーン
近接武器:クリムゾンリーパー
遠隔武器:崩壊
・戦友
タビテ(遠隔:マリスプルサーレ)
主人公(近接:溶骨ノ牙)
・ジェネモン
ミラクルハローボックス
この構成の狙いは、
- バスターストレージの範囲を武器と魔の楔で最大限に広げること。
- 高所から必殺技を撃ち、カメラを敵方向へ向けるだけで一面を吹き飛ばすこと。
- タビテのバフとマリスプルサーレの跳弾で、遠くの敵や残ったHPを削り切ること。
- 主人公の溶骨ノ牙で近距離の穴を埋めつつ、追加ダメージを稼ぐこと。
といったところになります。
魔の楔は、範囲特化を意識した組み方が分かりやすいです。
- 境界系で攻撃範囲を拡張する。
- 攻勢系や火属性攻撃アップ系で、火力自体も底上げする。
- スキル威力アップ系を混ぜて、必殺技の一発一発を重くする。
こうしておくと、とにかく遠くにいる雑魚まで一掃したい依頼用のリーンになります。
リーン単体寄り編成(ボス・高難度用)
ボス戦や高層のコンテンツでは、範囲よりも単体DPSを優先したい状況が多いです。
この場合は、裂傷ダメージとデュアルガンを最大限活かす方向に寄せていきます。
・操作キャラ
リーン(近接:クリムゾンリーパー/遠隔:高火力ライフル系)
・戦友候補
- ニフル夫人
- 広範囲の光攻撃とデバフで、雑魚を整理しながらボスにも削りを入れられます。
- フィーナ
- 属性フィールドと武器ダメージバフで、リーンの主力スキルや通常攻撃を大きく底上げします。
・魔の楔の方向性
- 攻勢、集中、激昂のような単体火力寄りの組み合わせを採用する。
- クリティカル関連の楔を積み、裂傷の最終ダメージを伸ばす。
このようなビルドにすると、
- 雑魚処理はバトルスキルと必殺技でそこそこ。
- ボスへのダメージは裂傷と銃火力でしっかり稼ぐ。
という形になり、ボス用最強パーティのメインアタッカーとして活躍させやすくなります。
リーン軸パーティを組むときのチェックポイント
リーン中心で編成を考えるときは、次のポイントをチェックしておくと安定しやすいです。
- ステージが火属性有利かどうか。
- 今回は範囲重視か、単体重視か。
- スキル範囲をどこまで伸ばす必要があるか。
- 移動性能はジェネモンや魔の楔で補えるか。
リーンは、移動性能そのものは標準的と言われることが多いです。
双剣や長柄武器の移動系魔の楔、ジェネモン、フィールドギミックなどを組み合わせて、火力は十分なのに敵に追いつけない状態を避けることが大事ですね。
スキル倍率や魔の楔の性能は、アップデートで調整される可能性があります。
正確な情報は公式サイトやゲーム内の説明を確認しながら、自分の環境に合わせて調整してみてください。
ヘルファイア採用タンク構成
ヘルファイアは、火属性の近接タンクとして設計されたキャラクターです。
攻撃力よりもHPと防御に寄ったステータスで、周囲の敵を引きつけながら耐えるタンク寄りのアタッカーという立ち位置になっています。
ステータス面では、初期からHPと防御が高く、スキル耐久も標準よりやや高めです。
これにより、前線で殴られ続けても倒れにくいキャラになっています。
スキル構成のポイントを整理すると、こうなります。
- インフェルノ
- 自身に審判効果を付与し、一定間隔で周囲に火属性の継続ダメージをばらまきます。
- 被弾すると審判の持続時間が延長され、追加ダメージが発生します。
- デスペアープリズン
- 周囲の敵に火属性ダメージを与えつつ挑発し、敵の攻撃を自分に集中させます。
- パニッシュディシジョン
- 最大HPを上げ、時間経過でHPを自動回復する耐久寄りのスキルです。
- 無煙の炎威
- 自身と近くにいる火属性隊員の攻撃力を上げる支援スキルです。
この構成から分かる通り、ヘルファイアは
- 敵を一か所にまとめて引きつけること。
- 被弾しながら範囲DoTで削ること。
- 味方の火属性アタッカーの火力を上げること。
に特化したキャラです。
ヘルファイア向けの武器と魔の楔
ヘルファイアは、スキル火力とHPがほぼセットになっているため、HPとスキル耐久を同時に伸ばせる武器と相性がいいです。
代表的な近接武器は、
- プルガトリウム
- 最大HPを大きく増やし、火属性キャラがダメージを受けるたびスキル耐久をスタックで増やします。
- 被弾してもスキル時間が延びるので、インフェルノと非常に噛み合います。
- リゾルトデプス
- 最大HP増加に加えて、追加効果でさらにHPを積み増せる耐久寄りの武器です。
遠隔枠では、
- 鳴魂のようなスキル耐久重視の武器。
- 崩壊のような範囲強化系の武器。
といった、スキル性能を補強するタイプがよく挙げられます。
魔の楔は、タンク兼殲滅ビルドが分かりやすいです。
- 中枢に盤石系
- 被弾してものけ反りにくくなる代わりに、与ダメージが少し下がるタイプ。
- コスト上限を増やして、他の強力な楔を詰め込みやすくします。
- 周囲に焚炎、焦土、気炎万丈、高揚系など
- HP、スキル範囲、スキル威力、火属性攻撃をまとめて強化します。
こうすることで、敵に殴られ続けるほど強くなるタンクとして、護衛系コンテンツやガード系依頼でかなり頼れる存在になります。
ヘルファイア採用タンク構成の具体例
タンク構成でよくあるパターンは、次のような組み合わせです。
・操作キャラ
ヘルファイア(近接:プルガトリウム/遠隔:崩壊など)
・戦友候補
- リーン
- 火属性アタッカーとして、集まった敵を一気に掃除する役。
- ダフネ
- 回復とクリティカル支援で、タンク役とアタッカーの両方をサポートします。
- フィーナ
- バフフィールドを展開し、ヘルファイアとアタッカー両方のダメージを底上げします。
このような編成にすると、
- ヘルファイアが前線で敵を受け止める。
- 後衛がまとめて削る。
- 回復とバフで全体の安定感を上げる。
という形になり、分かりやすくて崩れにくい最強パーティになりやすいです。
多くのプレイヤーがつまずきやすいのは、
- ヘルファイアにシールド前提の楔や装備を付けてしまうこと。
- HPやスキル範囲をケチって、結局タンク役として機能しないこと。
といった点です。
ヘルファイアはシールドを張るタイプではないため、シールド関連の効果とは噛み合いにくいキャラです。
HPと範囲、スキル耐久にリソースを集中させる方が、タンクとして結果を出しやすいですね。
キャラ性能や魔の楔の数値は変更されることがあります。
最新の情報は公式サイトやゲーム内の説明を確認し、アップデート内容に合わせてビルドを見直すようにしてください。
最強武器と相性の良いキャラは?
デナアビの武器は、レアリティの差よりも固有効果とキャラ相性の差が大きいのが特徴です。
同じクラスの武器でも、誰に持たせるかで評価がまったく変わることもあります。
多くのプレイヤーが迷いやすいのは、
- 武器のランクだけを見て、どのキャラでも強いと思ってしまうこと。
- キャラ側のスキル構成や得意距離を無視して装備させてしまうこと。
といった点です。
ここでは、代表的な強武器と、噛み合いやすいキャラの組み合わせをいくつか整理します。
近接・同調系の代表格と相性
流浪のバラ
- 広い攻撃範囲とSP回復性能を持つ近接武器です。
- 手数が多いキャラや、スキルと通常攻撃を混ぜて戦うキャラと相性が良いです。
相性が良い傾向のあるキャラ
- サイキ
- 連撃しやすく、SPを回しながら戦うスタイルと噛み合います。
- ファンタジオ
- 獣化状態で敵に張りつく時間が長く、SP回復の恩恵を受けやすいです。
リゾルトデプス/プルガトリウム
- 最大HPを大きく伸ばすことに特化した近接武器です。
- 被弾時にスキル耐久が上がるなど、耐久寄りの効果を持つものもあります。
相性が良いキャラ
- ヘルファイア
- HPを伸ばすほど、スキルとパッシブの耐久性能が活きるタンクです。
- トリュフ&ヘーゼルナッツ
- 必殺技で突っ込む時間が長く、HPとスキル耐久アップの恩恵が大きいです。
遠隔・範囲殲滅系の代表格と相性
波の花のセレナーデ
- 弾数管理が不要で、長距離から安定した火力を出しやすい武器です。
- 貫通性能もあり、直線上に並んだ敵をまとめて処理しやすいです。
相性が良いキャラ
- レベッカ
- クラゲ設置で敵を足止めしつつ、後方からセレナーデで削るスタイルが取りやすいです。
- ニフル夫人
- 広範囲攻撃と組み合わせることで、光属性の追加効果を拡散しながら敵を削っていけます。
アークカタストロフィ/マリスプルサーレ
- アークカタストロフィ
- クリティカル発生時に追加バフがかかるライフル系武器で、クリティカル特化キャラと好相性です。
- マリスプルサーレ
- 跳弾性能を持ち、狭いマップや通路の敵を巻き込みやすい武器です。
相性が良いキャラ
- タビテ
- 戦友枠に置いてアークカタストロフィを持たせると、クリティカルバフでパーティ全体の火力を底上げできます。
- リーン
- 範囲型のリーン編成で、遠距離からの追撃手段としてマリスプルサーレが噛み合います。
サポート・ハイブリッド系の代表格と相性
夢の羽根/固結び
- 夢の羽根
- 味方へのバフ性能が高く、支援キャラに装備させると真価を発揮しやすい武器です。
- 固結び
- スキル耐久を大きく伸ばし、スキル回転率重視のキャラに向きます。
相性が良いキャラ
- フィーナ
- フィールド展開時間をしっかり確保できるようになり、バフの総量が増えます。
- ダフネ
- 回復とバフを途切れさせないために、スキル耐久アップが素直に効いてきます。
こういった組み合わせを考えるときの基準としては、
- その武器の追加効果が、通常攻撃主体なのかスキル主体なのか。
- HPや防御を伸ばしたいキャラか、攻撃やクリティカルを伸ばしたいキャラか。
- 範囲を重視するステージか、単体ボスを溶かしたい場面か。
この三つを整理してから選ぶと、武器とキャラのミスマッチを防ぎやすいです。
武器の性能や評価は、アップデートによって変わる可能性があります。
最新の効果や評価は公式サイトやゲーム内の説明を確認しつつ、手持ちキャラとの相性も踏まえて選んでみてください。
おすすめのハローボックス出現場所!
ハローボックスは、見つけるだけでも一苦労なジェネモンですが、見つけて給餌すればミラクルハローボックスとして周回のお供になってくれます。
まず、ミラクルハローボックスの性能を簡単に整理しておきます。
- 支援スキル
- 周囲の敵に高倍率のダメージを与えます。
- 一定範囲内のジェネモンと貯蔵箱を探知し、一定時間マークします。
- パッシブスキル
- アイテム回収範囲を大きく広げます。
- 敵撃破時の経験値を増やします。
- 追加ドロップを獲得しやすくなります。
この時点で、周回と探索、素材集めに特化したジェネモンだと分かります。
放置周回や手がかり集め、懸賞依頼の周回などで名前が挙がりやすいのも納得ですね。
ハローボックスの共通仕様は、
- 各地の特定の宝箱に潜んでいること。
- 宝箱を開けると大量の穢獣が出てくること。
- すべて倒すと、その場にハローボックスが残り、給餌できること。
- どの餌でも必ず給餌に成功すること。
といった流れになっています。
そのうえで、特に周回されている出現場所としてよく挙がるのが次の二カ所です。
アイスレイク城下水道
- マップ下層の下水道エリアに、ハローボックス入りの宝箱が配置されています。
- 道中の敵はそれなりに多いものの、ルート自体はシンプルで覚えやすいです。
- 一度位置を把握してしまえば、あとは同じルートをなぞるだけになり、周回が楽です。
下水道は狭い通路と小部屋が多いため、
- 範囲攻撃が得意なレベッカやトリュフ&ヘーゼルナッツ。
- 狭い通路で跳弾を活かせるマリスプルサーレ。
などと組み合わせると、宝箱までの道のりを短時間で掃除しやすいです。
ロンザ要塞
ロンザ要塞にも、ハローボックス入りの宝箱が配置されています。
共有されやすい情報を整理すると、
- ワープ地点から少し離れた位置に、目印になる通路や広場があること。
- 特定の宝箱を開けると、初回はミラクルハローボックスが確定で登場すること。
- 二体目以降も、同じ周辺エリアでランダム出現するケースがあること。
ロンザ要塞は縦方向の構造や高低差があるマップなので、
- 高所から範囲スキルを撃てるリーン。
- 機動力が高く通路を駆け抜けられるファンタジオ。
など、移動性能と範囲火力を両立できるキャラと相性が良いです。
ハローボックス探索で意識したいポイント
ハローボックス狙いで探索するときに、よく問題になりやすい点は次の通りです。
- 宝箱の位置だけ覚えていて、そこに行くルートを把握していないこと。
- 周回中に敵をスルーしすぎて、宝箱戦のときに事故ること。
- ミラクルハローボックスを入手したあと、ジェネモンの育成を放置してしまうこと。
対策としては、
- ミニマップを開き、ワープ地点から宝箱までのルートを一度しっかり確認しておくこと。
- ハローボックス戦用に、範囲攻撃と耐久の高いパーティを一つ作っておくこと。
- 入手後はジェネモン強化メニューを定期的に確認し、周回用のポテンシャルを整えること。
こうした点を意識しておくと、場所は知っているけど行くのが面倒で放置している状態から抜けやすくなると思います。
ジェネモンの性能や出現位置は、アップデートで変わる可能性があります。
正確な情報や最新の位置情報は公式サイトやゲーム内の案内もあわせて確認するようにしてください。
属性別おすすめ最強パーティ例
デナアビの最強パーティを考えるとき、属性別のテンプレ構成をいくつか持っておくとかなり楽になります。
有利属性で攻撃するとダメージが大きく伸び、それ以外だと大きく落ちるコンテンツも多いので、「この属性ならこの三人」という基準を作っておくと判断しやすいです。
ここでは、代表的な六属性ごとに、よく挙がる構成例をまとめていきます。
火属性パーティ例
リーン軸の攻撃寄り構成です。
・操作キャラ
リーン(大剣+デュアルガン)
・戦友
ヘルファイア
ダフネ
・ジェネモン
ミラクルハローボックス
役割分担はこんな感じです。
- リーン
- 解体、退治、ボス戦など、幅広いコンテンツでメインアタッカーを担当します。
- ヘルファイア
- 周囲の敵を挑発して引きつけ、リーンの攻撃を安全に通せる状況を作ります。
- ダフネ
- 回復とクリティカル支援で、タンクとアタッカー両方をサポートします。
敵の攻撃が激しく、前線が崩れやすいステージで特に効果を発揮しやすい構成です。
水属性パーティ例
レベッカ軸のクラゲ召喚構成です。
・操作キャラ
レベッカ
・戦友
タビテ
ダフネ
・ジェネモン
アイオライト系、周回重視ならミラクルハローボックスも候補
役割分担は、
- レベッカ
- クラゲ召喚で広範囲に毒と持続ダメージをばらまきます。
- タビテ
- クリティカルとスキル火力を伸ばすサポート役です。
- ダフネ
- 回復と追加バフで、パーティ全体の安定感を高めます。
体験型劇場で水有利のシーズンや、水弱点のボス戦で採用されやすい構成ですね。
風属性パーティ例
サイキ+トリュフ&ヘーゼルナッツの構成です。
・操作キャラ
サイキ
・戦友
トリュフ&ヘーゼルナッツ
フィーナ
・ジェネモン
エメラルドエルフ系など、SP効率を支えるタイプ
ポイントは、
- サイキ
- 連撃と空中戦が得意な風属性アタッカーで、体験型劇場の風有利期に高評価です。
- トリュフ&ヘーゼルナッツ
- 必殺技で走り回るだけでも殲滅できるため、周回性能も高いサポート兼サブアタッカーです。
- フィーナ
- フィールド属性を風に合わせ、サイキのダメージを大きく引き上げるバッファーです。
風、水有利のシーズンでは、サイキ軸パーティは環境トップクラスになりやすい構成の一つです。
雷属性パーティ例
リズム中心の周回寄り構成です。
・操作キャラ
リズム
・戦友
タビテ
シビル
・ジェネモン
ミラクルハローボックス
リズムは、テスラコイルやサンダーブリッツで移動しながら殲滅できる雷属性アタッカーです。
ビルドは、
- 範囲とスキル耐久を伸ばせる武器を優先する。
- 魔の楔は攻勢、境界、迅速など、範囲と攻撃頻度を両立する組み合わせにする。
といった方向性が安定しやすいです。
雷弱点の雑魚が多い依頼や、低〜中難度の周回コンテンツで力を発揮しやすい構成です。
光属性パーティ例
ニフル夫人+フィーナの光属性構成です。
・操作キャラ
ニフル夫人
・戦友
フィーナ
主人公
・ジェネモン
範囲攻撃や経験値増加系
ポイントは、
- ニフル夫人
- 広範囲の光攻撃とデバフで、雑魚を整理しながらボスにも削りを入れられます。
- フィーナ
- 武器ダメージバフと属性フィールドで、ニフル夫人の火力をさらに伸ばします。
- 主人公
- 装備次第で柔軟に役割を変えられるので、足りない部分を補うサブアタッカー枠として使えます。
光属性は、闇属性の敵が多いステージや、特殊ギミックが絡むステージでも頼りになるので、一つは光パーティを用意しておきたいところです。
闇属性パーティ例
ファンタジオ中心の周回兼ボス構成です。
・操作キャラ
ファンタジオ
・戦友
タビテ
レベッカ
・ジェネモン
ミラクルハローボックス
役割分担は、
- ファンタジオ
- 獣化状態での移動速度と火力が高く、周回と対ボスの両方で活躍できます。
- タビテ
- クリティカルバフにより、獣化中のファンタジオの火力を底上げします。
- レベッカ
- クラゲで残敵処理を任せることで、ファンタジオは前だけ見て走れる状況を作れます。
属性別パーティは、
- 手持ちの魔の楔や武器の揃い具合。
- 今期の体験型劇場の有利属性。
- 周回したい依頼の属性。
によっても最適解が変わります。
ここで挙げた構成は一例なので、手持ちに合わせてサポート枠やジェネモンを入れ替えながら調整していくのがおすすめです。
コンテンツやシーズンごとの有利属性は随時更新されます。
最新の有利属性や環境は公式サイトやゲーム内の情報を確認しつつ、都度パーティを組み替えるようにしてください。
放置周回向け安定ビルド紹介
最後に、多くのプレイヤーが気になる放置、半放置周回向けのビルドとパーティ構成をまとめます。
放置周回に強い構成には、共通して次のような特徴があります。
- 入力が少なくても敵に当たり続ける広範囲攻撃を持っていること。
- 移動と攻撃を同時にこなせるスキルや必殺技があること。
- 自己回復やシールド、HP増加などの耐久性能があること。
- スキル耐久、SP効率が高く、長時間行動を維持できること。
こうした条件を満たしやすいキャラと構成を、タイプ別に紹介します。
トリュフ&ヘーゼルナッツ型周回ビルド
・操作キャラ
トリュフ&ヘーゼルナッツ
・戦友
マギー
タビテ
・ジェネモン
ミラクルハローボックス
・武器、ビルドの方向性
- 近接武器はリゾルトデプスやプルガトリウムでHPとスキル耐久を強化する。
- 魔の楔はスキル耐久、範囲、攻勢を重視し、必殺技の時間をできるだけ長く保つ。
トリュフ&ヘーゼルナッツは、必殺技で走り回るだけでも敵を倒せるタイプです。
そのため、
- 進行方向だけを調整する。
- 危なそうな場面で必殺技を更新する。
といった少ない操作で周回をこなしやすいのが強みです。
リズム型半放置ビルド
・操作キャラ
リズム
・戦友
タビテ
シビル
・ジェネモン
ミラクルハローボックス
リズムは、テスラコイルとサンダーブリッツで移動しながら敵を削っていける雷属性アタッカーです。
ビルドの方向性としては、
- 武器は範囲とスキル耐久を伸ばせるものを優先する。
- 魔の楔は攻勢、境界、迅速などの組み合わせで、範囲と攻撃頻度の両立を狙う。
といった形が安定しやすいです。
低〜中難度の依頼であれば、
- スキルをループさせるだけで敵がどんどん倒れていく。
- 必要なときだけ必殺技を撃ち直す。
といった半放置スタイルが取りやすい構成です。
ファンタジオ高速周回ビルド
・操作キャラ
ファンタジオ
・戦友
タビテ
マギー
・ジェネモン
ミラクルハローボックス
ファンタジオは、獣化状態の移動速度とスキル回転の良さから、依頼周回で高い評価を受けることが多いキャラです。
ビルドの方向性は、
- 近接武器に焦渇ノ牙や溶骨ノ牙など、スキル中心の構成と相性の良いものを採用する。
- 魔の楔でSP効率、スキル威力、範囲をバランス良く伸ばす。
といった形になります。
この構成は、
- 捕縛、護送、爆弾処理など、移動しながら殲滅する依頼。
- ルーナ族の印など、短時間で周回したい素材集め。
といったコンテンツの高速周回候補になりやすいです。
リーン範囲周回ビルド
リーンも、範囲特化ビルドにすると周回要員として優秀です。
・操作キャラ
リーン(クリムゾンリーパー+崩壊)
・戦友
タビテ
主人公
・ジェネモン
ミラクルハローボックス
この構成では、
- スキル範囲を最大限に伸ばす。
- 高所からバスターストレージを撃ち、カメラ操作だけで敵を掃除する。
という動きに寄せていきます。
解体や雑魚処理依頼を短時間で繰り返したいときの周回ビルドとして扱いやすい構成です。
放置ビルドを組むときのチェックリスト
放置、半放置向けのビルドを組むときは、次のような判断基準を持っておくと安定しやすいです。
- 敵のレベルや攻撃力に対して、HPと防御が足りているか。
- SPが切れた瞬間に何もできなくならないよう、通常攻撃でもある程度戦えるか。
- スキル耐久をケチっていないか。
- ジェネモンで経験値やドロップ率をきちんと盛っているか。
放置周回は、環境やアップデートによって効率の良いスポットが変わります。
最新の仕様や敵配置は公式情報やゲーム内の説明を確認しつつ、自分のプレイスタイルに合った周回ルートとビルドを組んでいくのがおすすめです。
デナアビ最強パーティについてのまとめ
・主力アタッカー一人と支援二人を基本構成としてバランス良く採用するべきである
・各コンテンツごとに最強パーティが変わるため用途別に複数編成を用意すべきである
・属性弱点を突くことで与ダメージが約四倍に跳ね上がる高倍率仕様である
・弱点属性以外では火力が大きく落ちるため推奨属性表示を必ず確認すべきである
・武器と魔の楔のビルド調整で同じキャラでも役割が大きく変化する設計である
・リーンは火属性の汎用アタッカーとして範囲殲滅と対ボスを両立できる性能である
・ヘルファイアは高HPと挑発スキルを活かして前線を維持するタンク寄りキャラである
・フィーナは属性フィールドと武器バフで主力アタッカーを大きく強化できる支援役である
・放置周回向け構成では広範囲攻撃と自己耐久を両立したキャラ選びが重要である
・トリュフアンドヘーゼルナッツは必殺技中の移動攻撃で周回適性が高いアタッカーである
・ミラクルハローボックスは周回効率とアイテム回収性能を高める周回ジェネモンである
・属性別テンプレパーティを用意しておくと体験型劇場や依頼周回が安定しやすくなる
・武器選択では固有効果とスキル構成の相性を優先し数値で判断しない姿勢が大切である
・数値や環境は変化するためゲーム内情報を確認して柔軟に編成を見直す姿勢が必要である
