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【NINJA GAIDEN 4】ニンジャガイデン4最強武器技と崩撃体術で死なない立ち回り術

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【NINJA GAIDEN 4】ニンジャガイデン4最強武器技と崩撃体術で死なない立ち回り術
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ニンジャガイデン4最強武器技について調べていると、どの武器や技が本当に強いのか、状況ごとの使い分けや立ち回りまでまとまっている情報は意外と少ないと感じていませんか。雑魚戦で一気に殲滅したい時と、ボスの体力を削り切りたい時、高難易度でとにかく死にたくない時では、求められる最強武器技はまったく別物になります。

この記事では、ヤクモとリュウが扱う主要武器について、用途別に頼れる最強クラスの武器技を整理しつつ、それらの真価を引き出す崩撃やジャストガード、虎搏などの体術との組み合わせ方を丁寧に解説していきます。単に火力が高い技の羅列ではなく、欠損から滅却へつなぎ絶技を回していく、ニンジャガイデン4ならではの戦闘ループを軸にした実戦向けの内容です。

あわせて、火力と生存力を底上げする装飾品の選び方や、高難易度モードで安定して戦うための構成例、さらに黒龍丸血光をはじめとした隠し武器やクリア後コンテンツの位置づけまで整理しています。シリーズ経験者はもちろん、今作から触れて序盤で心が折れかけている人でも、少しずつ動きに慣れながら死なない立ち回りを身につけていけるように意識して構成しました。この記事を通じて、自分なりの最強武器技と崩撃体術のセットアップを一緒に固めていきましょう。

この記事でわかること

・用途別に見た主要武器ごとの最強候補技と立ち回りが分かる
・崩撃やジャストガードと体術を組み合わせた欠損滅却絶技ループの基礎が理解できる
・火力強化と被ダメ軽減を両立する装飾品構成と高難易度向けおすすめセットを把握できる
・黒龍丸血光やチャレンジ要素など隠し武器とエンドコンテンツ攻略の流れを整理できる


タップできる目次
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ニンジャガイデン4 最強武器技の結論ガイド

・用途別ニンジャガイデン4 最強武器技早見表
・崩撃と連動するおすすめ体術!
・初心者向け攻略と基本方針は?
・火力を底上げする装飾品の基礎
・高難易度向けおすすめ装飾品!
・隠し武器と隠し要素の入手条件

用途別ニンジャガイデン4 最強武器技早見表

まず大前提として、このゲームでの「最強武器技」はひとつではありません。
状況ごとに最強候補が入れ替わるので、

  • 雑魚を一気に片づけたいとき
  • ボスのHPをゴリゴリ削りたいとき
  • 遠距離から安全に削りたいとき
  • 高難易度でとにかく死にたくないとき

…といった用途ごとに、武器と技を使い分けるのが大事です。

ヤクモが本編で使える主な武器は次の5つです。

  • 鬼刃建御名方
  • 降魔夜刀穿
  • 崩震槌マガツヒ
  • 秘器・影蛭子
  • 黒龍丸・血光(隠し武器)

リュウは基本的に龍剣1本+忍法ですが、ボスチャレンジや高難易度では十分「最強クラス」の火力を出せます。

ざっくり用途別にまとめると、こんなイメージです。

用途武器代表的な最強候補武器技ポイント
接近・差し込み鬼刃建御名方翼刃系、鴉XXY→飛燕など素早く距離を詰めて主導権を取る
汎用の雑魚殲滅鬼刃建御名方 / 崩震槌マガツヒ旋影、瞬鬼刃・転式、空崩乱舞系、地鳴振系囲まれたときの切り返しに最強クラス
単体ボスへのDPS鬼刃建御名方 / 降魔夜刀穿 / 黒龍丸・血光大蛇裂き、螺旋系連携、専用高火力技短時間で大ダメージを叩き込む
遠距離・制圧・チャレンジ秘器・影蛭子闇坊主、風魔殺、朝星颪、飛風魔系安全圏から欠損と削りを両立
高難易度での生存力重視どの武器でも可欠損率の高い連携+滅却+絶技崩撃と組み合わせてノーダメを狙う

以下、それぞれをもう少し具体的に掘り下げます。

接近・差し込み用の最強武器技

接近戦の主役はほぼ間違いなく鬼刃建御名方です。鴉の型では二刀のラッシュ、鵺の型ではリーチの長い太刀になり、どの距離からでも触りにいけるのが強みです。

特に強いのはこの辺り。

  • 翼刃系(突進で一気に距離を詰める技)
  • 鴉の型の基本連携 XXY(PS5なら□□△)から飛燕キャンセル
  • 連携継続で鴉XX→鵺XXXにつなぐ長連携

翼刃系や飛燕キャンセルは遠距離から一気に差し込んで、そのまま欠損から滅却まで持っていく動きと相性が良いです。
遠距離攻撃を打ってくる兵士やスナイパーを一気に黙らせたいときは、まずここから。

雑魚殲滅向けの最強武器技

雑魚戦で無双したいときは、鬼刃建御名方と崩震槌マガツヒの範囲技が候補になります。

代表的なのはこのあたり。

  • 鬼刃建御名方
    • 旋影系:自分の周囲を纏めて薙ぎ払う技
    • 瞬鬼刃・転式:広めの範囲と高威力を両立した使いやすい一撃
  • 崩震槌マガツヒ
    • XY(□△)の単発叩きつけ:欠損率が非常に高い単発技
    • 地鳴振、爆震棍系:地面を叩きつける広範囲攻撃
    • 空崩乱舞系:敵を打ち上げて空中でまとめて処理

囲まれてピンチになったとき、範囲技と絶技を組み合わせて一気に盤面をリセットできるのが、この2本の強みです。
崩震槌マガツヒはモーションが重いので、敵が少なくなってきたらXY単発→滅却ルートに切り替えると安全性がグッと上がります。

単体ボスへの最強DPS武器技

ボス戦では、瞬間火力より密着し続けて殴り続けられるかが大事です。そこで候補になるのが、この3本。

  • 鬼刃建御名方:大蛇裂き、連携3段目延伸攻撃など、欠損率と火力のバランスがよい
  • 降魔夜刀穿:刺突多段ヒットの連携や祓魔螺旋斬系の高DPS技
  • 黒龍丸・血光:固有強化状態と即死級の技を合わせた、周回後専用の最強候補

降魔夜刀穿は鵺の型ランス形態の廻転攻撃が強烈で、ボスの体力を一気に削りたいときのDPS担当というイメージです。
黒龍丸・血光は入手難度こそ高いですが、強化状態中は攻撃範囲と火力が大きく伸び、ボスチャレンジや煉獄で頼りになる一本になります。

遠距離・制圧・チャレンジ攻略向け最強武器技

チャレンジミッションや高難易度では、真正面から殴り合うより安全圏から削る選択肢が重要になってきます。そこで強いのが秘器・影蛭子です。

特におすすめなのは、

  • 闇坊主:高威力+欠損を取りやすく、硬い敵にも通りやすい
  • 風魔殺:広範囲多段ヒットで雑魚処理が得意
  • 朝星颪、飛風魔系:中距離からのけん制や削りに便利

秘器・影蛭子は弱攻撃自体が遠距離攻撃なので、「敵を見つける → 安全距離から闇坊主や風魔殺で削る → 残りを滅却で仕留める」だけでかなり安定します。

高難易度で生存力を重視する場合

MASTER NINJAや煉獄チャレンジでは、火力以前に死なない構成が重要です。

ここでは武器よりも、

  • 崩撃やジャストガードで敵を止める
  • 欠損率の高い技から滅却につなぐ
  • 滅却で血塊や体力を回収し、絶技Lv3で一掃

というループをどれだけ安定して回せるかがポイントになります。
鬼刃建御名方の欠損率の高い連携や、崩震槌マガツヒのXY単発叩きつけは、そこから滅却へつなげやすいため、高難易度でも頼りになる選択肢です。

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崩撃と連動するおすすめ体術!

崩撃は今作の戦闘システムの中でも、最強武器技を押し上げる大黒柱のひとつです。
仕組みをざっくり言うと、

  • ボスや一部の強敵が放ってくる強攻撃に対して
  • 鵺の型の攻撃をタイミングよく差し込むことで
  • 敵を長時間「無防備状態」にできるカウンター

というものです。攻撃の発生直前に近距離技で崩撃すると、無防備時間がさらに伸びる仕様になっています。

この崩撃を最大限活かすには、体術の選び方がかなり重要です。

崩撃と相性のいい核となる体術

崩撃周りで優先して取りたいのは、だいたい次のあたりです。

  • ジャストガード系
    敵の攻撃直前にガード入力して大きくのけぞらせる基本テク。ここから虎搏や投げに確定でつながります。
  • 虎搏 / ジャスト虎搏
    弾き中に追加入力で発動するカウンター。ジャスト版は部位欠損が確定するので、崩撃と並んで欠損ループの要になります。
    • 鴉の型:弾いた相手1体のみ欠損
    • 鵺の型:ヒットした複数の敵すべてを欠損させられる
  • 逆波・陽炎系
    ジャストガードやジャスト裏風からすばやく反撃に移れる体術で、敵の攻撃をいなしてから一気に主導権を奪えます。
  • 風駆+飛燕の連携
    風駆から飛燕、風路から飛燕、無影脚からジャンプ経由で飛燕など、飛燕に連携できるルートが多数用意されています。崩撃で無防備にした敵へ飛燕を重ねることで、欠損率を高めつつ距離の調整もできます。

崩撃からジャスト虎搏へつなぎ、そこから滅却と絶技につなげる流れは、ボス戦から雑魚戦まで一貫して頼りになる基本パターンです。

連携継続と延伸 / 廻転の活用

開発側が公式に推しているテクニックとして、連携継続延伸 / 廻転があります。

  • 連携継続
    • 鴉の型XXから鵺の型XXX
    • 鵺の型XXから鴉の型XXY
      といった形で、型をまたいで連携をつなげられる体術です。連携の後半ほど欠損率が高くなる仕様なので、崩撃を狙うならできるだけ3段目以降を当てたいところ。連携継続で一気に後半へ飛び込めるのが強いポイントです。
  • 延伸 / 廻転
    ヤクモの武器固有行動で、長押しすることで攻撃時間は伸びる代わりにダメージと欠損率が上がります。
    ただし隙も増えるので、崩撃狙いのときは1段目や2段目はあえて延伸や廻転を挟まず、3段目だけ長押しで強化するなど、リスクとリターンを調整すると扱いやすくなります。

崩撃ループの具体例

体術が揃ってきたら、崩撃を中心にしたループを意識すると安定します。

例:ボス戦での基本ループ

  1. まずは鵺の型で距離をキープしつつ、連携後半を絡めた攻撃で体力を削る
  2. ボスの強攻撃を見たら、発生直前に鵺の型で崩撃
  3. 無防備時間が伸びている間に、
    • 連携後半からジャスト虎搏で大きく欠損を稼ぐ
    • もしくは飯網落としなどの投げ体術で安全にダメージを取る
  4. 欠損したら滅却で血塊と体力を回収
  5. 絶技引導からLv3絶技でまとめて締める

このループを意識できるようになると、火力の高い武器技崩撃と滅却につなぎやすい技だという見方に変わってきます。
結果として、鬼刃建御名方、崩震槌マガツヒ、秘器・影蛭子など、欠損率や多段ヒットに優れた武器がさらに輝きます。

初心者向け攻略と基本方針は?

このゲーム、シリーズ経験者でも最初は普通にボコボコにされます。
なので、初心者向けの基本方針としては、全部を一度にうまくやろうとしないことが一番大事です。

まずは武器を欲張らない

ヤクモは複数の武器を使えますが、最初は次のような組み合わせがおすすめです。

  • メイン:鬼刃建御名方
  • サブ:崩震槌マガツヒ もしくは 秘器・影蛭子

鬼刃建御名方だけでも近距離から中距離を十分カバーできるので、

  • 接近戦の練習
  • 欠損から滅却や絶技へのループ
  • 崩撃とジャストガード

あたりのこのゲームらしい基礎をまとめて練習できます。

崩震槌マガツヒをサブにする場合は雑魚戦で範囲技を撃つとき専用、
秘器・影蛭子をサブにする場合は危なくなったら距離を取って闇坊主や風魔殺で削る役、といったイメージで役割分担しておくと分かりやすいです。

難しい技は後回しでOK

武器技や体術をすべて覚えようとすると、それだけでお腹いっぱいになってしまいます。
最初に意識したいのは、次のくらいで十分です。

  • 攻撃
    • 鬼刃建御名方の基本連携(□□□△まで)
    • 範囲技を1つ(旋影や瞬鬼刃・転式など)
  • 防御
    • ガード
    • 回避(裏風)
    • ジャストガードの感覚を少しずつ練習
  • 特殊
    • 滅却の使い方
    • 絶技の溜め方と当て方

このステージではこの技だけ使うくらいの感覚で絞ってしまった方が、上達も早いしストレスも少ないです。

難易度設定とアシストは積極的に使う

本作は従来シリーズよりも遊びやすいように、複数の難易度とアシストが用意されています。

  • 最初は標準難易度か、アシスト付きのモードでOK
  • どうしても詰まったら、一段階下げるのも全然アリ
  • 慣れてきたら、ハード以上に挑戦して崩撃やジャストガードの精度を上げていく

「最初からMASTER NINJAでやらないとダメ」ということはまったくありません。
自分のペースで少しずつ難易度を上げていった方が、結果的にうまくなりやすいです。

アイテム・装飾品はケチらない

回復アイテムや攻撃バフ系アイテム、装飾品をケチると、このゲームは一気に難しくなります。

  • ボス戦前には回復アイテムをちゃんと補充する
  • ステージ中盤で「やばい」と思ったら、迷わず回生香などの回復系を使う
  • 装飾品は序盤から積極的に付け替えて、ストーリー後半に向けて手持ちを整えていく
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火力を底上げする装飾品の基礎

装飾品は、このゲームの火力と快適さを大きく底上げする要素です。
武器や体術と違って、装飾品は一度手に入れればずっと効果を発揮し続けるので、ストーリー攻略の早い段階から集めておきたいところです。

装飾品の基本ルール

おおまかなルールは次の通りです。

  • ヤクモとリュウの両方が装飾品スロットを持っている
  • 体術「忍の妙技」などを習得すると最大4枠前後まで拡張可能
  • 一部条件を満たすと、追加で5枠目を開放できる場合もある
  • 装飾品には指環、守袋、神珠、印籠、符などの種類があり、攻撃寄り、防御寄り、資源(忍貨・経験値)寄りなど役割が分かれている

スロット数はゲーム後半になるほど重要になるので、忍の妙技を早めに取って枠を増やすことが、結果的に火力の底上げにつながると感じます。

攻撃力そのものを上げる装飾品

純粋に攻撃力を上げたい場合、優先候補になるのは攻撃系の指環と、滅却時に火力が伸びる神珠です。

代表的なものは:

  • 紅玉系の指環:攻撃力アップ(小〜中)
  • 虎目の指環:スロット3を使う代わりに攻撃アップ
  • 修羅神珠:滅却時に攻撃力大幅アップ

ボス戦やチャレンジで短時間にダメージを集中させたいときは、修羅神珠を組み込むと火力の伸びが体感しやすいです。
その代わり防御系の枠が減るので、慣れないうちは指環1〜2個+防御系や回復系を混ぜるバランスにしておくと安定します。

生存力を上げる防御系装飾品

火力以上に大事なのが、防御系の装飾品です。

  • 蒼玉の指環:被ダメージ軽減(小)
  • 金剛の指環:被ダメージ軽減(大)
  • 防人系の神珠:遠距離被ダメージ半減系
  • 狂戦符:一時ダメージ(白ダメージ)の自動回復速度アップ

敵の攻撃力が高いチャプターでは、攻撃アップより被ダメージ軽減の恩恵の方が大きい場面も多いので、特に初見では蒼玉や金剛の指環を1〜2個入れておくとかなり楽になります。

滅却・血塊・気力を支える装飾品

このゲームの真骨頂である「滅却から絶技へのループ」を支えるのが、滅却時効果や血塊関連、気力関連の装飾品です。

  • 地獄蛭の牙:滅却時に体力回復
  • 血汐の守袋:大血塊の出現率アップ
  • 群鴉の指環:血楔ゲージ消費量軽減
  • 血盟符:気力自動回復アップ

滅却で回復しながら絶技ゲージも溜めたいなら、地獄蛭の牙と血汐の守袋と群鴉の指環の3点セットが非常に強力です。
さらに血盟符まで積めれば、崩撃やジャスト虎搏の連発もかなり楽になります。

資源系(経験値・忍貨)装飾品

周回や育成を意識するなら、経験値とお金系の装飾品も外せません。

  • 修験の守袋:武器経験値アップ(大)
  • 福運の守袋:忍貨入手量アップ(大)

ストーリー周回やチャレンジ周回のときに付け替えておくと、武器技や体術の習得がかなり早く進みます。

高難易度向けおすすめ装飾品!

MASTER NINJAや煉獄チャレンジに挑むときは、装飾品の組み合わせで体感難易度が大きく変わります。
ここでは、高難易度で生き残りつつ火力も出しやすい構成を優先したおすすめパターンをまとめます。

基本方針:滅却と絶技を回すための構成

高難易度では、一撃の重さよりも、

  • 崩撃やジャストガードで敵を止める
  • 欠損から滅却で安全にキルを取る
  • 滅却で血塊と体力を回収し、絶技Lv3でまとめて処理する

というループの安定度が重要になります。
そのため、滅却時強化と血塊関連と気力関連を最優先に積むのが鉄板です。

汎用構成のおすすめセット

スロット4枠を想定した、ヤクモ向けの汎用構成例です。

  • 群鴉の指環(血楔ゲージ消費軽減)
  • 地獄蛭の牙(滅却時HP回復)
  • 血汐の守袋(大血塊出現率アップ)
  • 修羅神珠(滅却時攻撃力アップ)

この構成だと、

  1. 欠損から滅却でHPを回復しつつ攻撃力バフを得る
  2. 血塊が出やすいので絶技Lv3を回しやすい
  3. 血楔ゲージの消費も軽くなり、ジャスト虎搏などの使用頻度を上げやすい

という形で、攻撃と防御とリソース管理がすべて噛み合ってくれます

防御寄り構成(慣れるまで用)

まだ崩撃やジャストガードに自信がない場合は、防御寄りに寄せた構成もアリです。

  • 蒼玉の指環や金剛の指環(被ダメ軽減)
  • 群鴉の指環
  • 地獄蛭の牙
  • 狂戦符や血盟符(一時ダメージや気力の自動回復)

この構成だと「とりあえず死なない」ことに全振りできるので、高難易度の初見攻略やボスの動きを覚える段階に向いています。

リュウ向け構成のポイント

リュウは範囲攻撃が少ない代わりに、一撃の重さと忍法の性能が高めに調整されています。

リュウの場合は、

  • 修羅神珠(滅却時火力アップ)
  • 血汐の守袋(絶技用血塊を増やす)
  • 気力系(血盟符など)
  • 被ダメ軽減系(蒼玉や金剛の指環)

といった構成で、絶技Lv3と高威力忍法を何度も回すスタイルが安定しやすいです。

火力特化構成(慣れてきたら)

ゲームに慣れてきて「被弾は崩撃とジャストガードで何とかするから、とにかく火力が欲しい」という段階になったら、思い切って火力寄りの構成も選択肢に入ります。

例:

  • 修羅神珠
  • 攻撃アップ系の指環(紅玉や虎目など)
  • 血汐の守袋
  • 群鴉の指環

崩撃成功から連携後半とジャスト虎搏と滅却と絶技Lv3の一連のループが決まると敵の体力バーが溶けていくので、やりがい抜群です。
その代わり被弾したときのリカバリーが難しくなるので、無理せず使い分けていきましょう。

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隠し武器と隠し要素の入手条件

最後に、ニンジャガイデン4のやり込み要素の中でも特に重要な「隠し武器」とクリア後要素を整理しておきます。
最強武器技を語るうえで、黒龍丸・血光とクリア後コンテンツは避けて通れません。

黒龍丸・血光の入手タイミング

黒龍丸・血光は、物語の最終盤で一度だけ使えるイベント武器として登場します。

  • ストーリー終盤のボス戦で一時的に使用可能
  • その時点で黒龍浄化に関わる重要なイベントが発生
  • エンディング後はいったん武器欄から消える

この時点ではまだ完全な自分の武器ではなく、あくまでストーリー用のお試し版という扱いです。

黒龍丸・血光を周回で使う方法

本格的に自分の武器として黒龍丸・血光を使うには、クリア後の条件を満たす必要があります。

大まかな流れは次の通りです。

  1. まず通常のストーリーを最後までクリア(難易度はどれでも可)
  2. クリア後に解放されるボスチャレンジやボストライアルやトライアルモードに挑戦
  3. すべてのボス戦をクリアすると、黒龍丸・血光が恒久的に解放される
  4. その後の周回プレイ(ニューゲームプラス)やチャレンジモードでも、ヤクモの武器として自由に装備可能

難易度については、必ずしも最高難易度でクリアする必要はなく、比較的易しい難易度でのクリアでも解放される形になっています。

トロフィーや実績でも、

  • 失われた黒龍丸・血光を再び入手した
  • 黒龍丸・血光の全ての技を会得した

といったものが用意されているので、やり込み勢ならぜひ狙っていきたいところです。

黒龍丸・血光の特徴と最強武器技

黒龍丸・血光はシリーズを象徴する魔刀でありながら、今作では龍剣ベースの新しいモーションと強化状態を持っています。

  • 鵺の型でのリーチと範囲が非常に長い
  • 特定の技から強化状態に移行し、火力と欠損率が大幅アップ
  • 即死級の特殊技を持ち、高難易度ボス戦での切り札として機能

ボスチャレンジや煉獄チャレンジの終盤では、黒龍丸・血光の性能を前提にした調整になっていると感じる場面も多く、エンドコンテンツ用の最強候補として見ておいて損はない武器です。

クリア後に解放される主な隠し要素

黒龍丸・血光以外にも、クリア後にはさまざまな要素が増えます。

代表的なものは:

  • チャレンジミッション(チャレンジモード)
  • ボスチャレンジやボストライアル
  • チャプターチャレンジ
  • 煉獄系の高難易度ミッション
  • リュウ・ハヤブサの使用解放
  • 最高難易度の解放

これらを進めていく中で、

  • 特定武器で一定数の敵を倒す
  • 特定条件付きの忍務をすべてクリアする
  • 瓜瓢箪などの収集アイテムを全部集める

といった条件を満たすことで、強力な装飾品や体術や追加忍務などが次々に開放されていきます

隠し要素の回収で意識したいこと

隠し要素をきっちり回収していきたい場合は、次のポイントを意識しておくと取りこぼしを減らせます。

  • 本編チャプター中の分岐ルートは、目的地ガイドとは逆方向にも必ず一度は足を伸ばしておく
  • 忍務はすべて確認し、条件付きのもの(特定武器や特定敵数)は意識して狙う
  • チャプタークリア後に戻れない場所もあるので、気になる宝箱はその場で回収しておく

こうして隠し要素を集めていくと、

  • 強力な装飾品が揃う
  • 体術の習得も進む
  • 黒龍丸・血光の解放に必要なやり込みモードにも自然と慣れていく

…という良い循環が生まれます。

隠し武器や隠し要素の具体的な条件や報酬は、今後のアップデートや調整で変わる可能性があります。

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ニンジャガイデン4 最強武器技の実戦攻略

・操作方法を最適化する設定ポイント
・鬼刃建御名方の最強コンボ攻略!
・降魔夜刀穿でボスDPSを極める!
・崩撃から滅却絶技へつなぐコツ
・影蛭子で遠距離から制圧する戦い方
・黒龍丸でエンドコンテンツ攻略!


操作方法を最適化する設定ポイント

まずは、そもそもの操作と設定を整えてあげるだけで、体感難易度がだいぶ変わります。
難しいコンボや体術の前に、ここはしっかりやっておきたいところです。

基本ボタン配置の整理

PS5パッドを例にすると、おおよそこんな役割になっています。

  • □:弱攻撃
  • △:強攻撃(長押しで絶技溜め・延伸攻撃)
  • ×:ジャンプや風駆関連の行動
  • R2:ガードと裏風
  • L2:崩撃や一部固有行動(鵺の型の技など)
  • 十字キーやL1、R1:忍法、武器切り替え、群集感知など

このゲームはガードから全てが始まるくらいガード依存度が高いので、ガードボタンは押しやすい場所に置いておくのがおすすめです。

もしデフォルト配置がしっくり来ないときは、
「R2をガード」「L1やR1を忍法・武器切り替え」など、自分の指の癖に合わせて積極的に変更してしまってOKです。

旧作経験者向けのキーコンフィグ

Σシリーズ経験者なら、旧作に近い配置に寄せておくと体術のクセをそのまま持ち込めるのでかなり楽です。

  • ガードをR2かL1固定にする
  • 忍法を□+△やショートカットボタンに寄せる
  • 武器切り替えを十字キーに集約する

崩撃やジャストガードは「敵の強攻撃に対して、とっさにガードや攻撃ボタンを押す」必要があるので、
指が迷う配置だとどうしても成功率が落ちます。自分の手癖で反射的に押せる配置を探してみてください。

カメラ設定とロックオンの調整

操作に慣れないうちは、カメラとロックオンもかなり重要です。

おすすめの方向性はこんな感じです。

  • カメラ感度:最初はやや低めにして、敵の位置を見失わないことを優先
  • ロックオン:オンにしておき、ボス戦では常時ロックオン前提で動きを覚える
  • カメラの自動補正:邪魔に感じたらオフ寄りにする

崩撃やジャストガードは「敵がどの方向から、どのモーションで振ってくるか」を見る必要があります。
カメラが暴れ過ぎると攻撃の予備動作が見えないので、見やすさ重視で落ち着いた設定にしておくと成功率が上がります。

チュートリアルで基本動作を体に入れる

ゲーム開始直後のチュートリアルは、鴉と鵺の二つの型や欠損、滅却、崩撃など、
このゲームの中核システムを一通り触らせてくれます。

  • 鴉の型での基本コンボ
  • 鵺の型での強攻撃と崩撃
  • 欠損から滅却への流れ
  • 絶技を溜めて撃つ感覚

ここでとりあえずこうやって戦う土台が作れるので、
最初は難易度を気にせず、何度か遊び直して動きに慣れてしまうのもアリです。

難易度とアシスト機能の使い方

本作は過去作よりも遊びやすくするために、難易度選択やアシストが用意されています。

  • 最初は標準難易度か、一段階低いモードでも問題なし
  • 序盤のボスで詰まったら、一度難易度を落として動きだけ覚える
  • 慣れてきたらハード以上やチャレンジに挑戦していく

難易度を下げることにデメリットはほぼないので、
「コンボを練習するために一時的に下げる」くらいの気持ちでどんどん調整してしまって大丈夫です。

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鬼刃建御名方の最強コンボ攻略!

鬼刃建御名方は、ヤクモのメイン武器と言っていい一本です。
鴉の型の二刀と鵺の型の太刀を切り替えながら戦えるので、ストーリーから高難易度まで最後まで持っていける万能武器ですね。

ここでは、実際に使いやすかったコンボと立ち回りを、用途別にまとめていきます。

雑魚戦向けのシンプル連携

まずは、序盤から使えるシンプル連携から。

  • 鴉の型:
    • 弱連打(□□□)から強攻撃△でフィニッシュ
    • 弱弱強(□□△)で少し早めに締める
  • 鵺の型:
    • 弱弱強(□□△)で中範囲を薙ぎ払う
    • 強長押しで延伸攻撃を出し、リーチを活かしてまとめて攻撃

雑魚戦では、鴉で接近して連携を当て、危なくなったら鵺の長い攻撃で距離を取りつつ薙ぎ払う動きが安定します。

翼刃始動の差し込みコンボ

遠距離の敵に触りにいくときに便利なのが翼刃系の突進技です。

  • 翼刃→鴉弱弱強→鵺弱弱強→滅却

という流れに慣れておくと、

  1. 遠距離から一気に接近
  2. コンボ後半まで持っていきやすいので欠損が発生しやすい
  3. 欠損が出たらすぐ滅却

という、非常に分かりやすい強ムーブになります。

ここで大事なのは、「コンボ全部を欲張らない」ことです。
敵が反撃しそうなタイミングで一度ガードに戻すクセをつけておくと、事故が減ります。

旋影と瞬鬼刃・転式を絡めた範囲殲滅

中盤以降、鬼刃建御名方の範囲技が揃ってくると、
「囲まれたときの切り返し」も鬼刃一本でこなせるようになります。

特に使いやすいのがこのあたりです。

  • 旋影系:自分の周囲を回転しながら薙ぎ払う範囲技
  • 瞬鬼刃・転式:前方広範囲を一撃で斬り払う高威力技

おすすめは、

  • 鴉弱弱強→瞬鬼刃・転式
  • 翼刃→旋影→滅却

のように、接近技から範囲技へ繋げて一気に片づけるパターンです。
敵が多いステージほど、この2つの技のありがたみを強く感じます。

連携継続と延伸を使った欠損重視コンボ

慣れてきたら、連携継続と延伸を組み合わせた欠損重視コンボにも挑戦したいところです。

例としては、

  1. 鴉弱弱→鵺弱弱強(連携継続)
  2. 最後の強攻撃だけ、長押しで延伸させてヒット数と欠損率をアップ
  3. 欠損が出たら即滅却

という流れが分かりやすいです。

連携の後半ほど欠損しやすい仕様になっているので、
前半は短く刻み、後半の一撃だけ強めに当てる意識を持つと、滅却までの回転がかなり良くなります。

ボス戦用・安定DPSルート

ボス戦では、翼刃や飛燕で無理に差し込むよりも、
ある程度距離を保ちつつ安全に削れるコンボを回す方が安定しやすいです。

おすすめは、

  • 鵺弱弱強(大蛇裂き系)→ガード
  • 崩撃成功後に鵺強→延伸→鴉弱弱強

のように、崩撃を挟みながらコンボを細かく区切るスタイルです。

  • ボスの強攻撃動作を見たら、一度入力を止めて崩撃を構える
  • 崩撃成功後に、連携後半+延伸で一気に削る

というパターンを繰り返すと、被弾をかなり抑えつつDPSも稼げます。

降魔夜刀穿でボスDPSを極める!

降魔夜刀穿は、単体ボス戦で真価を発揮する刺突系武器です。
螺旋状の槍とドリルのようなモーションが特徴で、多段ヒットで硬い相手の体力をゴリゴリ削る役割になります。

降魔夜刀穿の基本的な役割

この武器は、

  • 単体相手への高DPS
  • 中距離からの刺突による差し込み
  • 多段ヒットでの血塊回収

といった点に特化しています。

雑魚戦での範囲殲滅は鬼刃建御名方や崩震槌マガツヒに任せて、
ボス戦や大型エネミーの削り専門武器として持っていくイメージが強いです。

中距離から安全に当てる刺突連携

降魔夜刀穿の良さは、「ある程度離れた位置から安全に差し込める」ことです。

  • 前進しながらの弱弱強
  • 前強からの多段刺突
  • 溜め強攻撃からの螺旋突き

といった連携を中距離から当てていくと、
ボスの攻撃モーションを見ながら安全に削れるので、慣れるととても心強いです。

ポイントは、

  • ボスの攻撃が終わった直後の硬直に合わせて差し込む
  • 連携を全て出し切るのではなく、1〜2段で止めてガードに戻る

この二つを徹底することです。

螺旋系ルートで一気に削る

習得が進むと、螺旋状に回転しながら敵を穿つ多段技が使えるようになります。
ヒット数が多く、血塊と滅却ゲージをまとめて稼げるのが強みです。

ボス戦では、

  1. 崩撃に成功してボスを怯ませる
  2. 降魔夜刀穿に持ち替え、中距離から螺旋系技を差し込む
  3. 欠損が出たら滅却で締めて血塊を回収
  4. 次の攻撃タイミングまで距離を取り直す

というループを回すと、DPSと安全性のバランスがかなり良くなります。

降魔夜刀穿と他武器の持ち替え

降魔夜刀穿一本で戦うより、他の武器と役割分担した方が扱いやすいです。

相性がいいのは、

  • 鬼刃建御名方
    • 雑魚戦や雑魚+ボス混成の場面での範囲殲滅用
  • 秘器・影蛭子
    • 危ない場面で遠距離から削る保険
  • 黒龍丸・血光
    • エンドコンテンツでの最終兵器

降魔夜刀穿はボスに対して、崩撃後に一気に削るDPS枠という立ち位置だと考えると、
武器持ち替えの判断もしやすくなります。

DPSを伸ばす装飾品との組み合わせ

高難易度で降魔夜刀穿を活かしたいなら、滅却時攻撃アップ系や攻撃力アップ系の装飾品とセットで使いたいです。

  • 修羅神珠:滅却時の攻撃力アップ
  • 紅玉系の指環:常時攻撃力アップ
  • 群鴉の指環:血楔消費軽減で崩撃や虎搏を回しやすくする

崩撃→螺旋突き→滅却→強化状態でまた刺突、といったループが決まると、
ボスの体力バーの減り方が目に見えて変わるので、触っていてかなり気持ちいいです。

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崩撃から滅却絶技へつなぐコツ

崩撃は、ニンジャガイデン4のバトルを語るうえで外せないシステムです。
強攻撃を止めるカウンターなのですが、最強武器技の評価を一段引き上げる存在でもあります。

崩撃の基本的な仕組み

崩撃が狙える状況を整理すると、こんな感じです。

  • 一部の敵やボスが「強攻撃」を出す前に身体が白く発光する
  • その瞬間に鵺の型の攻撃や特定の技を差し込むと崩撃が成立
  • 強攻撃をキャンセルして敵を長時間怯ませられる
  • 崩撃中は敵のガードやアーマーが無効化され、大きな隙が生まれる

この長時間の無防備状態をどう活かすかが、武器技選びのポイントになってきます。

崩撃→欠損→滅却の基本ルート

まず覚えたいのが、崩撃から欠損→滅却までの基本ルートです。

おすすめの流れは、

  1. ボスの強攻撃モーションを見て崩撃
  2. 崩撃成立後、
    • ジャストガードから逆波
    • 虎搏やジャスト虎搏
      を重ねて部位欠損を狙う
  3. 欠損が出たら滅却でフィニッシュ
  4. 出た血塊を回収し、絶技ゲージを溜める

このルートはどの武器でも共通して強く、
崩撃を取る → 欠損を発生させる → 滅却と絶技を回すというゲーム全体のリズムを作ってくれます。

崩撃に合わせると強い体術

崩撃の後に何を差し込むかで、安定感が変わります。

特に相性が良いのは、

  • ジャストガード
    • 攻撃の直前にガードを合わせると大きくのけぞらせる
  • 逆波
    • ジャストガード後に△入力で追撃
  • 虎搏 / ジャスト虎搏
    • 弾き中にボタンを押して発動するカウンターで、血塊を確定で落とさせられる

崩撃で長い無防備時間を作り、その中にジャストガード起点のコンボを詰め込むイメージです。

崩撃中は敵の行動が完全に止まるので、ジャストガード自体は必要ありませんが、
「崩撃が取れなかったときの保険」として、虎搏や逆波は優先して取りたい体術の一つです。

滅却から絶技までを素早く回す

崩撃→欠損→滅却の流れが安定してきたら、次は絶技を絡めていきます。

  • 欠損している敵に滅却を決めると、大血塊が出やすい
  • 大血塊を複数集めると短時間で絶技Lv3まで溜められる
  • 絶技Lv3を雑魚戦で撃てば、その場を丸ごと片づけられる

ここに、

  • 血汐の守袋(大血塊出現率アップ)
  • 修羅神珠(滅却時攻撃力アップ)
  • 群鴉の指環(血楔ゲージ軽減)

あたりの装飾品を組み合わせると、崩撃から絶技までの回転が一気に加速します。

武器ごとの「崩撃と相性がいい技」

武器ごとに「崩撃から差し込みやすい技」は変わります。

  • 鬼刃建御名方
    • 連携後半の強攻撃や、瞬鬼刃・転式などの高威力技
  • 降魔夜刀穿
    • 螺旋突き系の多段刺突技
  • 崩震槌マガツヒ
    • XY(□△)の単発叩きつけや地鳴振系の範囲攻撃
  • 秘器・影蛭子
    • 闇坊主や風魔殺を崩撃中に重ねて、多段ヒットで血塊と欠損を稼ぐ

崩撃中は敵が動かないので、モーションの重さよりヒット数と欠損率を重視して技を選ぶと、
滅却と絶技の回転がかなり良くなります。

影蛭子で遠距離から制圧する戦い方

秘器・影蛭子は、手裏剣や鉤爪のような暗器をまとめた武器セットで、
遠距離から戦場をコントロールするのが得意な一本です。

直接殴るより「削る」「拘束する」イメージに近く、
チャレンジモードや高難易度で特に頼りになります。

影蛭子の立ち位置と役割

影蛭子は、

  • 弱攻撃がそのまま飛び道具になる
  • 技の多くが中〜遠距離をカバーしている
  • 一部の技は敵をまとめて巻き込みやすく、欠損も狙える

という特徴を持っています。

鬼刃建御名方や崩震槌マガツヒのような近接武器と組み合わせて、

  • 雑魚が多い場面:影蛭子で削ってから近接で締める
  • 危ない敵が多い場面:遠距離から闇坊主や風魔殺で処理する

といった役割分担をすると安定感がすごく上がります。

闇坊主で硬い敵を削り切る

影蛭子の中でも特に強いのが闇坊主系の武器技です。

  • 発生こそそこまで速くないものの、
  • ヒット数と威力が高く、欠損も狙いやすい
  • 硬い敵や大型の敵に当てると、目に見えて体力が減る

チャレンジのように硬い敵が混じる場面では、

  1. 影蛭子に持ち替える
  2. 安全距離から闇坊主を当てて体力を削る
  3. 欠損が出たら武器を切り替えて滅却

という流れだけで、かなり楽に戦えます。

風魔殺で雑魚をまとめて処理

複数の敵を相手にするときは、風魔殺系の広範囲技が頼りになります。

  • 中距離の敵をまとめて巻き込む
  • 多段ヒットで血塊も稼ぎやすい
  • 遠距離からでも安全に振れる

「近接武器で囲まれてしまって抜けられない」ときは、一度距離を取って影蛭子に持ち替え、
風魔殺で敵の数を減らしてから近づき直すと、落ち着いて対処できます。

飛風魔や朝星颪での遠距離制圧

飛風魔や朝星颪のような中距離技は、
「その場からあまり動かず、前方を制圧したいとき」に便利です。

  • 高台から下の敵を一方的に攻撃
  • 狭い通路の入り口に向かって撃ち込み、近づかせない
  • ボスの取り巻きだけ先に掃除する

など、ステージギミックと組み合わせると強い場面が多いです。

装飾品とのシナジー

影蛭子をメインに戦うなら、遠距離特化の装飾品と相性が抜群です。

  • 狩座神珠系:遠距離攻撃の与ダメージアップ
  • 防人神珠系:遠距離被ダメージ半減
  • 群鴉の指環:血楔消費を抑え、体術や崩撃を回しやすくする
  • 血汐の守袋:絶技用の大血塊を増やす

特に狩座神珠があると、闇坊主や風魔殺のダメージが目に見えて伸びるので、
チャレンジや高難易度で影蛭子を使うなら最優先で欲しいところです。

黒龍丸でエンドコンテンツ攻略!

黒龍丸・血光は、本編クリア後に本格的に使えるようになる隠し武器です。
シリーズおなじみの魔刀ポジションで、エンドコンテンツの攻略を前提にした最強クラスの一本ですね。

黒龍丸・血光の入手までの流れ

ざっくりとした流れはこんな感じです。

  1. まず通常のストーリーをエンディングまでクリアする
  2. クリア後に解放されるチャレンジ系コンテンツやボス連戦モードに挑戦する
  3. 一定数のボス討伐や特定ミッションのクリアをこなす
  4. 条件を満たすと、黒龍丸・血光が恒久的な装備として開放される

難易度は必ずしも最高である必要はなく、
比較的遊びやすい難易度で条件を満たしても解放できるようになっています。

黒龍丸の特徴と立ち回り

黒龍丸・血光は、龍剣系のモーションをベースにしつつ、

  • 攻撃範囲の広い斬撃
  • 特定技からの強化状態
  • 即死級のフィニッシュ技

を持っているのが特徴です。

強化状態に入ると、

  • 攻撃力と欠損率が大きく上昇
  • 一部の技のリーチやヒット数が増加
  • 滅却や絶技とのシナジーも高くなる

といった恩恵があり、高難易度ボスを相手にしてもゴリゴリ体力を削れる武器になります。

エンドコンテンツでの基本ムーブ

煉獄チャレンジなどのエンドコンテンツでは、
黒龍丸・血光を軸にした次のような立ち回りが強力です。

  1. 崩撃やジャストガードでボスの強攻撃を止める
  2. 黒龍丸の連携後半や高威力技を叩き込み、欠損を狙う
  3. 欠損したら滅却で締めて血塊と体力を回収
  4. 絶技Lv3が溜まったら、取り巻きが多いタイミングで撃って一掃

ここに修羅神珠や血汐の守袋、群鴉の指環などを組み合わせると、
崩撃→滅却→絶技→黒龍丸強化状態という理想的なループを回しやすくなります。

黒龍丸と他武器の使い分け

黒龍丸は確かに強いのですが、「どの場面でもこれ一本」というわけではありません。

  • 雑魚戦やステージ攻略:
    • 鬼刃建御名方や崩震槌マガツヒの方が範囲殲滅は得意
  • 遠距離制圧やギミック対応:
    • 秘器・影蛭子の方が安全に対応しやすい

なので、

  • ステージ攻略や雑魚処理は鬼刃+マガツヒ+影蛭子で
  • ボス戦やチャレンジ終盤のラッシュは黒龍丸中心で

というように、黒龍丸をボス戦と最終局面の切り札として位置づけるのがおすすめです。

トロフィー・実績との関わり

黒龍丸・血光は、実績やトロフィーとも絡んでいます。

  • 黒龍丸・血光の入手
  • 黒龍丸の全武器技取得
  • 黒龍丸を使った高難易度チャレンジ制覇

といった項目が用意されているので、やり込み勢なら避けて通れない存在です。
崩撃成功から連携後半とジャスト虎搏と滅却と絶技Lv3の一連のループが決まると敵の体力バーが溶けていくので、
せっかく解放したのに使いこなせていない…という状態にならないよう、普段から崩撃や滅却ループに慣れておくと、黒龍丸に持ち替えたときもスムーズに戦えます。

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【ニンジャガイデン4 最強武器技】の総括

・用途別にニンジャガイデン4最強武器技を整理した結論ガイドである
・鬼刃建御名方は接近戦と雑魚殲滅を両立できる万能近接武器である
・崩震槌マガツヒは高欠損率と広範囲攻撃で雑魚戦最強クラスの武器である
・降魔夜刀穿は多段刺突と螺旋技で単体ボスへのDPS担当になる武器である
・秘器影蛭子は闇坊主風魔殺で安全圏から削る遠距離制圧武器である
・黒龍丸血光はクリア後に解放されるエンドコンテンツ用最強武器候補である
・崩撃は強攻撃を止め長時間の無防備状態を作る最重要カウンターである
・崩撃からジャスト虎搏と滅却絶技へ繋ぐ欠損ループが安定攻略の軸である
・連携継続と延伸廻転で連携後半の欠損率と火力を高める戦い方が有効である
・初心者は鬼刃建御名方を軸に技を絞って練習し死なない基礎を固めるべきである
・難易度とアシスト機能を活用し詰まったら一段階下げて動きを覚える方が良い
・装飾品は攻撃防御滅却資源系を組み合わせて火力と生存力を両立させるべきである
・滅却時火力を伸ばす修羅神珠と血塊増加装飾品で絶技回転率を大きく高められる
・蒼玉金剛の指環や狂戦符血盟符で被ダメ軽減と自己回復重視の防御構成を組める
・高難易度では滅却絶技を高速回転させる汎用構成と防御寄り構成の使い分けが重要である
・黒龍丸血光とチャレンジ攻略で隠し要素と強力装飾品を集め戦力を完成させるべきである

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【NINJA GAIDEN 4】ニンジャガイデン4最強武器技と崩撃体術で死なない立ち回り術

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