『クレールオブスキュール:エクスペディション33』のステ振りを調べてみたものの、どの特性にどれくらい振ればいいのか分からないまま、ポイントだけが溜まっていっていないでしょうか。攻撃力か生命力か、それとも素早さや運を優先すべきなのか……迷っているうちにボス戦が不安になってしまいますよね。
この記事では、クレールオブスキュールのステ振りについて、序盤から終盤、そしてやり込みまで見通せる形で丁寧に解説していきます。特性ポイントと五つの基本ステータスの役割、遠征隊の旗での割り振りやリコートによる振り直しの仕組みを整理しながら、「今の自分の腕前とパーティ構成ならどんな振り方が合っているか」を具体的にイメージできるようになることを目指します。
さらに、ルネやシエル、モノコ、ギュスターヴなど主要キャラクターの役割別ビルド例や、攻撃寄り・耐久寄り・素早さ重視・クリティカル特化といったプレイスタイル別の方針もまとめています。まずは安全にクリアしたい人も、最終的に高難度を周回したい人も、自分に合ったステ振りの答えを見つけられるような内容にしていますので、気になるところから読み進めてみてください。
・特性ポイントと五つのステータスの関係と仕組みが分かる
・序盤中盤終盤ごとのおすすめステ振り方針が分かる
・アタッカーやサポーターなど役割別ビルドの考え方が分かる
・リコートを使ったステ振りのやり直し手順と使いどころが分かる
クレールオブスキュール ステ振りの基本と考え方
・序盤に押さえたい特性ポイントの仕組み
・クレールオブスキュール ステ振りの前提
・おすすめステ振りの全体方針と優先度
・特性ポイントとリコート振り直し活用術!
・序盤で失敗しないためのよくある落とし穴
・中盤以降に見直したいステ振りタイミング
・プレイスタイル別おすすめステ振り!
・終盤ややり込み向け最強テンプレ概要
序盤に押さえたい特性ポイントの仕組み
まずはこのゲームのステ振りがどういう仕組みなのかを整理しておくと、そのあとでキャラ別ビルドを考えるときも迷いにくくなります。
クレールオブスキュールでは、レベルが上がるたびに特性ポイントを3ポイント獲得することができます。これを次の5つの特性に自由に割り振っていきます。
- 生命力
- 攻撃力
- 素早さ
- 防御力
- 運
それぞれの特性が、キャラの戦闘ステータスにどんな形で影響しているのかを、序盤のうちにざっくり押さえておきましょう。
5つの特性と戦闘ステータスの関係
まずは、どの特性がどんな役割を持っているかを整理しておくと考えやすくなります。
- 生命力
最大HPに関わる特性です。生命力を上げると体力の上限が伸びて、同じ攻撃を受けても戦闘不能になりにくくなります。キャラクターによっては、生命力を上げたときにHP以外の戦闘ステータスが一緒に増える場合もあるので、どの数値がどれくらい伸びるかはステータス画面で確認しておくと安心です。 - 攻撃力
通常攻撃やスキルの与ダメージに直接関わる特性です。物理・魔法を問わず、攻撃力を上げるとダメージ計算の基礎部分が大きくなり、火力が分かりやすく伸びていきます。 - 素早さ
行動順や行動回数、AP回収のテンポに関わる特性です。素早さが高いほど先に動ける回数が増え、手数やサポートの回転が良くなります。キャラクターによっては、素早さを上げたときに行動速度以外のステータスも一緒に伸びることがあるため、どの特性でどの数値が増えるかはプレビューを見ながら調整するのがおすすめです。 - 防御力
受けるダメージを減らす特性です。同じ敵の攻撃でも、防御力が高いほど被ダメージが小さくなり、長期戦での安定感が大きく変わります。一部のキャラクターでは、防御力を上げたときに耐久以外の数値が同時に上がることもあるので、前衛役にどれくらい振るかを決めるときはステータスの増え方もあわせて確認しておくと良いです。 - 運
クリティカル発生率など“運”に関わる要素を左右する特性です。運を上げると会心が発生しやすくなり、クリティカル前提のスキルや装備と組み合わせると平均火力の底上げにつながります。キャラクターによっては、運を伸ばしたときに素早さなど別のステータスがわずかに増えるケースもあるため、どの特性が何に影響しているかは実際のステータス表示を見て把握しておきましょう。
このように、5つの特性それぞれに「担当している役割」があり、そこを起点にビルドを考えていくイメージです。実際にどの戦闘ステータスがどれだけ増えるかはキャラごとに違うので、特性ポイントを振る前に、ステータス画面のプレビューで増加量をチェックしておくと失敗しにくくなります。
キャラごとに「伸ばしたい特性」が変わる理由
特性の名前や基本的な役割は共通ですが、どの特性に振ると強みが出やすいかはキャラごとに変わってきます。
その理由として、次のような要素があります。
- もともとのステータスのバランス
- 習得しているスキルのタイプ(物理寄りか、魔法寄りか、クリティカル依存か など)
- 装備している武器の特性ボーナス(どの特性で火力が伸びるか)
さらに、特性を上げたときに実際どの戦闘ステータスが増えるかもキャラごとに違うため、同じ特性ポイント3ポイントでも、誰にどこへ振るかで体感の伸び方はかなり変わります。
例えば、
- クリティカル前提のスキルが多いキャラ
- 素早さ依存の効果を持つ武器を装備しているキャラ
といったタイプは、単純に攻撃力だけを伸ばすよりも、運や素早さを優先したほうがダメージを伸ばしやすいケースがあります。逆に、シンプルに殴るだけの物理アタッカーなら、攻撃力と素早さを厚めに振ったほうが扱いやすいことが多いです。
特性が持つ役割自体は共通だが、どの特性を上げたときにどの数値が増えるかはキャラごとに違うという前提で、ステータス画面の増加量を見ながら「このキャラはどこを伸ばすと強みが出やすいか」を探していくと、ビルドの方向性が決めやすくなります。
武器・ピクトス・ルミナとの組み合わせも重要
特性ポイントだけでなく、武器やピクトス、ルミナとの組み合わせも最終的な火力や行動テンポに大きく関わってきます。
- 武器の特性ボーナス
武器ごとに「生命力S」「素早さA」「運B」のようなランクが設定されていて、どの特性を伸ばすと火力が伸びやすいかがある程度決まっています。素早さSの武器なら素早さ、運Aの武器なら運を優先すると、その武器のポテンシャルを引き出しやすくなります。 - ピクトス
スキル付き装飾品のような枠で、特定の特性値やクリティカルと連動して効果を発揮するものも多いです。運や素早さに振るほど真価を発揮するピクトスもあれば、攻撃力や防御力の数値を基準にしているものもあるので、特性ポイントとセットで考えるとビルドの幅が一気に広がります。 - ルミナ
強力な必殺技枠で、APの回転や一撃の重さに関わる要素です。素早さが高いキャラにルミナを持たせると、発動までのターンを短縮しやすくなり、攻撃力が高いキャラに任せると単発のダメージを最大限活かしやすくなります。
特性ポイントと装備・スキルをまとめて一つのビルドとして考えると、「なぜこの特性に振るのか」がはっきりして、育成の方向性がぶれにくくなります。
特性ポイントの振り方と「遠征隊の旗」
もうひとつ大事なのが、特性ポイントはどこでも自由に振れるわけではないという点です。ポイントの割り振りは、フィールド上や通常メニューからではなく、遠征隊の旗を使って行います。
- キャンプ地やフィールドで旗を見つける
- 旗を調べてメニューから特性アップグレードを選ぶ
- キャラを選択して特性ポイントを振る
という流れになっていて、旗に触るまではレベルだけ上がっても特性ポイントは未使用のまま溜まっていく形になります。
そのため、
- 新しい旗を見つけたタイミング
- ボス戦や難しそうなエリアに入る前
といった場面で、溜まっている特性ポイントを一気に振ってしまうのがおすすめです。特性ポイントには、貯金しておくことで得する要素はほとんどないので、その時点で役立ちそうなステータスにどんどん使ってしまったほうが、結果的に冒険が楽になります。
リコートを使えば後から振り直すこともできるので、序盤は細かく悩みすぎず今強くなれる振り方を優先していくくらいの感覚で問題ありません。
クレールオブスキュール ステ振りの前提
このゲームのステ振りを考えるとき、前提として意識しておきたいポイントがいくつかあります。
- アクション要素の強いターン制RPGであること
- 特性ポイントはレベルアップでしか増えないこと
- いつでもステ振りをやり直せる仕組みが用意されていること
まず1つ目。クレールオブスキュールはターン制ですが、攻撃やガードにタイミング入力(QTE)が絡んできます。
- ジャストガードで被ダメージを大きく減らせる
- 技によっては、タイミング良くボタンを押すことで与ダメージが伸びる
といった要素があるので、プレイヤーの操作スキルで被ダメージをかなり抑えられるタイプのゲームです。
その結果、
- アクションに慣れてくると、防御力に振るより攻撃力や素早さに振ったほうがトータルで強い
- 逆に慣れないうちは、生命力や防御力に多めに振っておくほうが安定する
という構図になりやすいです。ステ振りの「正解」は、自分の腕前と難易度設定によって大きく変わる、という感覚で見てもらうとしっくりくると思います。
2つ目として、特性ポイントはレベルアップ時に3ポイントもらえる以外の入手手段がないという点も大事です。特性ポイントを増やす専用アイテムなどは用意されていないので、レベル=育成の余裕と考えてOKです。
3つ目が一番うれしいところで、このゲームにはリコートという振り直し用アイテムが存在します。
- 特性(ステータス)
- スキルツリー
どちらもリコートを使うことで、そのキャラだけ完全にリセットすることができます。
さらに、リコートは
- フィールドやダンジョンの宝箱
- 一部のボスやイベント報酬
- 商人からの購入(高額+在庫制限あり)
などからそこそこ手に入ります。
クレールオブスキュール ステ振りの大前提は「失敗してもやり直せる」ことです。
「一生もののステ振り」ではないので、序盤からあまり深く考えすぎず、今の状況で強くなれそうな振り方をどんどん試してしまって大丈夫です。
おすすめステ振りの全体方針と優先度
ここからは、より具体的に「どう振っていくと遊びやすいか」という話をしていきます。キャラ別の細かいビルドの前に、まずは全キャラ共通の優先度の考え方を整理しておきます。
大まかな方針はこんな感じです。
- 序盤:生命力を厚めに
- 中盤:攻撃力と素早さを伸ばす
- 強力なスキルや武器が揃ってきたら運も検討
- 防御力は「事故死しない最低限」でOK
序盤(レベル1〜20前後)の優先度
- 生命力 > 攻撃力 ≒ 素早さ > 防御力 > 運
特に序盤は、敵のパターンもよくわからない状態で戦うことが多くなります。初めて見る攻撃を1発食らっただけで戦闘不能になる状況だけは避けたいので、まずは生命力をしっかり上げておくのが安定です。
生命力を上げると最大HPが増えるだけでなく、少しだけ攻撃力も伸びます。序盤は防御力をガチガチに固めるよりも、生命力を優先して上げる方が総合的に得が多いイメージです。
中盤(アクト2〜3あたり)の優先度
- 攻撃力 ≒ 素早さ > 生命力 > 防御力 > 運
プレイヤー側が操作にも慣れてきて、敵の攻撃パターンも見えてくるタイミングです。このあたりからは、戦闘時間を短くして被弾の機会そのものを減らす方向にシフトしていくと楽になります。
- 攻撃力を伸ばす → スキル・通常攻撃・属性攻撃すべてのダメージが底上げ
- 素早さを伸ばす → 行動順で有利を取り、AP回収やバフ・デバフの回転が上がる
特に、バッファーやデバッファー役のキャラは素早さを優先しておくと、「敵より先に動いて有利状態を作る」動きが安定してできるようになります。
終盤〜やり込みの優先度
終盤や高難度を見据えると、よく話題に上がるのが攻撃力99+素早さ60前後をベースにしたステ振りです。
- 攻撃力:99(ほぼカンスト)
- 素早さ:60〜70
- 防御力:50前後
- 運:0〜45(キャラとスキル構成次第で調整)
- 残りを生命力
という配分が、火力と行動順、耐久のバランス的にかなり優秀なラインになっています。
もちろん、ノーマルで1周クリアするだけならここまで厳密に数値を合わせる必要はありませんが、「終盤の理想形のひとつ」として頭の片隅に置いておくと調整しやすいかなと思います。
役割別にざっくりまとめると
もう少しイメージしやすくするために、役割別の一般的な方針もまとめておきます。
- 前衛物理アタッカー
- 序盤:生命力多め
- 中盤以降:攻撃力と素早さを重点的に
- 後衛魔法アタッカー(ルネなど)
- 序盤:生命力+攻撃力
- 中盤以降:攻撃力+素早さ+運(クリティカル依存スキル習得後)
- サポーター(シエル/モノコ/ギュスターヴなど)
- 素早さ最優先
- 次に生命力
- 運・防御力はビルドに応じて微調整
このあたりの方針をベースにしつつ、キャラ固有のスキル構成と武器特性に合わせて微調整していくイメージです。
特性ポイントとリコート振り直し活用術!
次は、特性ポイントとリコートをどう使いこなすかについてまとめます。ここをうまく回せると、ビルド調整そのものが遊びの一部になってきて、戦闘がぐっと楽しくなります。
特性ポイント運用の基本方針
あらためて整理しておくと、このゲームの特性ポイントまわりのルールは次のようになっています。
- レベルアップごとに特性ポイントを3ポイント獲得する
- 特性ポイントは、生命力・攻撃力・素早さ・防御力・運の5種類に割り振る
- 割り振りは遠征隊の旗から行う
- 特性ポイントは別の用途に消費されることはなく、振り分け専用のリソースになっている
つまり、特性ポイントを「貯金」しておいても、ゲーム的なボーナスはほとんどありません。
よくあるのが、
- 「後で最適解が分かったらまとめて振ろう」
- 「ボス戦の直前まで温存しておきたい」
と考えてポイントを溜め込んでしまうパターンです。しかし、その間はずっとステータスが低いままなので、自分で難易度を上げてしまっている状態になりがちです。
遠征隊の旗を見つけたタイミングでは、
- 今のパーティ構成
- 次に進むエリアやボスの特徴
をざっくりイメージしながら、その時点で溜まっている特性ポイントは一度きれいに使い切ってしまうくらいの感覚で振ってしまうのがおすすめです。
あとからリコートで振り直せるので、「今強くなるためのステ振りを優先する」ことが結果的に一番効率的になりやすいです。
リコートとは?仕様と役割
リコートは、キャラクターごとの特性ポイントをリセットして振り直せる専用アイテムです。
- 対象のキャラに使うと、それまで振っていた特性がすべて未使用状態に戻る
- 未使用に戻ったポイントは、遠征隊の旗から再び好きな特性に振り直せる
イメージとしては、「そのキャラのステ振りを一度まっさらにして組み直すためのスイッチ」のような存在です。
具体的には、
- 生命力と防御力に寄せたタンク寄りビルドから、攻撃力+素早さ重視のアタッカー寄りに切り替える
- クリティカル前提の装備が揃ってきたタイミングで、運に多めに振り替える
といった、大きな方向転換をしたいときに非常に便利です。
スキルツリー側にも別途リセット手段が用意されているので、
- 特性ポイント
- スキル構成
の両方をまとめて調整してあげると、同じキャラでもまったく違う役割を担わせることができるようになります。
リコートの使い方と基本の流れ
リコートを実際に使うときの流れは、次のようになります。
- フィールドや拠点で遠征隊の旗を見つけて調べる
- メニューから特性アップグレード(ステータス割り振り)画面を開く
- 対象キャラクターを選ぶ
- リセット用のコマンドを実行し、リコートを消費して特性を初期化
- 未使用状態に戻った特性ポイントを、改めて振り直す
手順自体はシンプルで、「いつものステ振り画面から、そのままリセットまで完結する」作りになっています。
一度リコートを使っても、その後に別のビルドにもう一度作り替えることも可能なので、
- ボス戦用の火力特化
- 周回用の素早さ重視
- 高難度用の耐久寄り
といった形で、挑むコンテンツごとにステ振りを切り替えていく使い方とも相性が良いです。
リコートの入手手段と位置づけ
リコートは、ゲーム中でさまざまなタイミングで手に入るようになっています。
- フィールドやダンジョンに配置された宝箱
- ボス撃破や特定イベント達成時の報酬
- 一部の商人が高額で販売しているケース
など、複数のルートから少しずつ集まっていくイメージです。
入手数は、
- どのルートまで探索しているか
- サブコンテンツをどれくらい遊んでいるか
- 商人からの購入をどの程度利用しているか
といった要素で変わるので、「この時点で必ず何個持っている」といった決まったラインがあるわけではありません。
それでも、しっかり探索していれば、ストーリー進行に合わせてビルドを何度か組み直せるくらいの数は確保しやすいバランスになっています。
- 「超レアで最後まで使えないアイテム」
というよりは、 - 「試行錯誤しながらビルドを楽しむための、ちょっと貴重なリソース」
くらいの位置づけで考えておくと、使いどころを決めやすいです。
実際の活用パターン
リコートを活かしたステ振りの組み替え方として、分かりやすいパターンをいくつか挙げておきます。
1. 新しい武器を拾ったときにビルドを合わせる
- 新しい武器を入手する
- 武器ステータスに表示されている特性ランク(生命力A・素早さS・運Bなど)を確認する
- その武器の得意とする特性に合わせてステ振りを調整する
このとき、それまでのビルドと方向性が大きく変わるようなら、いったんリコートでリセットしてから組み直すと楽です。
素早さSの武器を主力にしたいなら素早さ重視に、運が高く評価されている武器なら運を厚めに振る、といった形で、「武器にステータスを寄せていく」感覚で調整すると火力を最大限引き出しやすくなります。
2. ピクトスやルミナ中心の構成に作り替える
- クリティカル発生時に効果が変化するピクトス
- 特定の特性値に応じて威力や効果が伸びるスキル構成
- ルミナの回転率を上げたい高速ビルド
といった方向性を試したくなったときも、リコートの出番です。
例えば、
- クリティカル時にAPが回復するピクトスを主力にする → 運と素早さを重視したビルドへ
- ルミナでの決定力を重視したい → 攻撃力や素早さを厚めに振ったビルドへ
というように、装備やスキルから逆算してステ振りを作り替えると、シナジーを感じやすい構成になります。
3. 難易度や挑戦コンテンツに合わせて調整
- ストーリー進行中
- 高難度モード
- クリア後のボス連戦や周回用コンテンツ
など、挑戦する内容が変わるタイミングも、リコートで見直しておきたい場面です。
- 高難度のボス用に、生命力や防御力を多めにした耐久寄りビルド
- タイムアタック気味に短時間で周回したいときの攻撃力+素早さ全振りビルド
といったように、同じキャラでもコンテンツ単位で役割やステ振りを切り替えると、ゲームの後半ほどビルド遊びが充実してきます。
どれくらいリコートを温存するか
リコートはレア寄りのアイテムなので、つい「最後まで取っておきたい」と思いがちですが、使わないままクリアしてしまうのが一番もったいないです。
目安としては、
- 手持ちのうち半分くらいは「保険」として残しておく
- 残りの半分をビルド実験用として積極的に使う
くらいのバランスにしておくと、
- いざというときの保険を確保しつつ
- 日常的にビルドを組み替える遊びも楽しめる
という状態を両立しやすくなります。
- 「このキャラをサポーターからアタッカーに変えてみたい」
- 「周回用に極端な運特化ビルドを試してみたい」
といったアイデアが浮かんだときは、リコートを惜しまず切って、思い切ってビルドを変えてみるのが一番です。
特性ポイントとリコートをうまく回せるようになると、同じキャラクターでも遊ぶたびに新しい顔を見せてくれるようになるので、ステ振りの試行錯誤そのものをじっくり楽しんでみてください。
序盤で失敗しないためのよくある落とし穴
ここからは、序盤〜中盤でやりがちな失敗パターンをまとめていきます。当てはまっていたら、一度リコートで組み直すタイミングかもしれません。
特性ポイントを温存し続けてしまう
一番多いのがこれです。
- 「後でちゃんとビルドを決めてから振ろう」
- 「とりあえず温存しておいて、ボス前に一気に振ろう」
という感覚でポイントを溜め込んでしまうパターンです。
その間、敵は普通に強くなっていくので、ステータスが伸びていない分だけ戦闘が不利になります。
特性ポイントは貯金しても利子はつかないし、失敗してもリコートでやり直せるので、「今強くなれる振り方」を優先してその都度使ってしまうほうが結果的には楽です。
防御力を上げすぎて火力不足になる
防御力にも価値はあるんですが、上げたところで敵を倒すスピードが速くなるわけではありません。防御に偏りすぎると、
- 戦闘時間がやたら長くなる
- 集中力が切れてQTEのミスが増える
- 敵が長生きするので、結果的に被弾の機会も増える
という状態になりがちです。
防御力は「パリィやガードを1回ミスっても即死しない程度」で止めるのがおすすめです。それ以上は、攻撃力や素早さに回したほうがトータルの安定感は上がりやすいです。
序盤から運に振りすぎる
運はロマンがあって楽しいステータスなんですが、クリティカル前提の武器やスキルが揃っていない序盤に全力投資しても、火力効率はあまり良くありません。
- クリティカル時に威力が跳ね上がるスキル
- クリティカルでAPが回復するピクトス
- 会心前提の武器
こういった要素が揃ってきてから本格的に振ると、運の価値がグッと上がります。序盤は、
- 生命力
- 攻撃力
- 素早さ
あたりを優先しておいて、運は中盤以降のビルド調整用と割り切ってしまう方が安定です。
武器の特性ボーナスを見ていない
武器のステータス画面には、
- 生命力:C
- 素早さ:S
- 運:D
のように、どの特性で火力が伸びるかがランクで表示されています。ここを見ずにステ振りしてしまうと、せっかくの武器の強みを活かしきれません。
例えば、
- 素早さSの武器を装備しているのに攻撃力ばかり伸ばしている
- 運Aの武器なのに運にほとんど振っていない
といった状態だと、どうしても効率が悪くなります。
新しい武器に持ち替えたら、まず特性ボーナスを確認 → それに合わせて特性を調整するという習慣をつけておくと、火力の伸び方がかなり変わります。
スキル構成とステ振りの方向性が噛み合っていない
もうひとつありがちなのが、スキルとステ振りの方向がバラバラになっているパターンです。
- 物理攻撃メインのスキル構成なのに運に全振りしている
- クリティカル前提スキルを大量に取っているのに運0のまま
などですね。
この場合、一度落ち着いて、
- このキャラを「物理殴り」で使いたいのか
- 「クリティカル運用」で使いたいのか
を決めてあげるのがおすすめです。方向性が決まれば、
- 物理型なら攻撃力+素早さ
- クリティカル型なら運+攻撃力、もしくは運+素早さ
と、特性の振り方も自然に決まってきます。
中盤以降に見直したいステ振りタイミング
序盤は割と雑に振っていても何とかなりますが、中盤以降は一度きちんと見直したほうがいいタイミングがいくつかあります。
アクト1終了後
アクト1が終わる頃には、
- 使用キャラがほぼ出揃う
- リコートもそこそこの数が集まっている
- 敵の火力も一段階上がってくる
といった状態になります。
この場面は、
- 使っていきたいメンバーを決める
- 各キャラの役割(メイン火力/サブ火力/バフ/デバフ/回復)をはっきりさせる
- 役割に合わせて特性を振り直す
という形で、一度ガッツリ調整してしまうのがおすすめです。
例えば、
- ルネ → 範囲火力+ヒーラー
- ギュスターヴ → 物理サポート+刻印付与
- マエル → 単体物理アタッカー
- シエル → バフ+ターン操作
と役割を整理したうえで、
- ルネ:攻撃力+素早さ+運
- ギュスターヴ:素早さ+生命力
- マエル:攻撃力+素早さ
- シエル:素早さ+生命力
といった形に寄せていくイメージです。
強力な武器・ピクトスを入手したとき
ゲームを進めていくと、プレイスタイル自体を変えたくなるような強力装備が手に入ることがあります。
- 通常攻撃後に追加行動が発生する武器
- クリティカル時にAPが大きく回復するピクトス
- 素早さの値でターン回数が変わる効果
などですね。
こういった装備を手に入れたら、その装備を軸にしたステ振りに作り替えたほうが強いことが多いです。
- 追加行動武器 → 素早さ重視ビルドに変更
- クリティカルAP回復ピクトス → 運+素早さビルドに変更
といった感じで、装備のブレイクスルーが来たタイミングでリコートを使うのがおすすめです。
難易度を上げたタイミング
ノーマルをクリアして、エキスパートなど上位難易度に挑戦する場合も見直しどきです。上位難易度では、
- 敵の攻撃力・HPが大幅アップ
- 雑魚戦でも事故りやすくなる
ので、ステ振りもそれに合わせてシビアに組む必要があります。
この段階では、
- 攻撃力をまず99まで持っていく
- 素早さを60前後まで確保する
- 防御力をある程度上げて「ワンミス即死」を避ける
- 残りを生命力や運で微調整
といった、終盤向けテンプレに寄せていくイメージで調整すると扱いやすいです。
ポストゲーム・高難度ボス前
ストーリークリア後の強敵コンテンツに挑む前も、ステ振りを見直しておいたほうが安心です。
- 長期戦のボス連戦 → 耐久寄り+回復とバフの回転を重視
- タイムアタック気味のコンテンツ → 素早さ+火力全振り
など、コンテンツに合わせてビルドを作り変えていくと、同じキャラでも全く違う動きができて楽しいです。
ひとつのビルドで全部をこなすというより、「挑むコンテンツごとにビルドを切り替える」くらいの感覚でステ振りをいじるのが、終盤の楽しみ方かなと思います。
プレイスタイル別おすすめステ振り!
ここからは、プレイスタイルごとにざっくりとしたおすすめステ振りをまとめていきます。細かい数値というより、「どの特性を優先して伸ばしていくか」の指針として見てもらえるとちょうどいいかなと思います。
とにかく安定重視の耐久型
「まずはゲームオーバーを減らしたい」「初見殺しが怖い」という人向けの、安定志向ビルドです。
優先度の目安:
- 生命力 > 防御力 ≒ 素早さ > 攻撃力 > 運
特徴としては、
- 全員のHPをしっかり盛る
- 前衛は防御力もそこそこ上げておく
- 素早さは「敵より少し早く動ける程度」を確保
火力は控えめになりますが、多少ミスしても立て直しやすく、初周の難易度ノーマルと相性が良い振り方です。
アクション自信ありの攻撃全振り型
「回避とパリィには自信ある!」「短期決戦で押し切りたい!」という人向けの、オフェンス特化ビルドです。
優先度の目安:
- 攻撃力 ≒ 素早さ > 生命力 > 運 > 防御力
この型は、
- 敵を倒すスピードが圧倒的に速い
- ボス戦も短期決戦になりやすい
- その代わり被弾するとかなり痛い
というかなり尖った構成になります。マエルや、火力寄りに育てたルネなどと相性が良く、バフを合わせるとボスのHPが面白いように溶けるタイプです。
行動順を支配したい素早さ型
「敵より早く動いてバフ・デバフを通したい」「AP回転を最大化したい」という人向けの、素早さ重視ビルドです。
優先度の目安:
- 素早さ > 攻撃力 ≒ 生命力 > 運 > 防御力
この型は、
- シエル:ラッシュやインターヴェンションを先手で撃てる
- モノコ:無防備や火傷、刻印などのデバフを素早く付与できる
- ギュスターヴ:マーキングやバフで味方の火力を早い段階で引き上げられる
といった感じで、パーティ全体の回転率を上げる役にぴったりです。
クリティカル特化の運型
クリティカル前提のスキルやピクトスが揃ってきたら、運を主軸にした会心特化ビルドもかなり面白いです。
優先度の目安:
- 運 ≒ 素早さ > 攻撃力 > 生命力 > 防御力
この型は、
- クリティカルが連発し始めるとダメージが一気に跳ね上がる
- クリティカル発動でAP回復や追加行動が起こる構成と相性が良い
- 会心が出ないとやや物足りない場面もある
という、安定感より爆発力寄りの構成になります。やり込み寄りの遊び方が好きな人におすすめです。
支援に徹するサポーター型
「殴るのは味方に任せたい」「自分は支援と立て直し役に集中したい」という人向けの、サポーター特化ビルドです。シエル、モノコ、ギュスターヴあたりとの相性が良いです。
優先度の目安:
- 素早さ > 生命力 > 防御力 > 攻撃力 > 運
この型では、
- 素早さで先手を取り、バフ・デバフ・AP供給を素早く回す
- 生命力と防御力で、支援役が落ちないように安定性を確保
- 攻撃面は武器とピクトス頼りで割り切る
という運用をします。「味方が動きやすい盤面をつくること」に全振りしたステ振りなので、パーティ全体の動きがきれいにハマったときの気持ちよさはかなり高めです。
終盤ややり込み向け最強テンプレ概要
最後に、終盤〜やり込みでよく話題に上がる「ほぼ全キャラに使い回せるテンプレステ振り」を簡単にまとめておきます。
よく語られている形のひとつが、
攻撃力99 × 素早さ60前後をベースに、防御力50前後+残り生命力(キャラにより運を追加)
というものです。
テンプレステ振りの内訳
- 攻撃力:99
→ 全スキル・通常攻撃・属性攻撃の基礎火力が最大限まで伸びる - 素早さ:60〜70
→ 行動順をほぼ掌握できるライン。AP回収やバフ回転が非常に快適 - 防御力:50前後
→ パリィやガードを1〜2回ミスっても即死しにくい安全ライン - 運:0〜45
→ クリティカル依存度の高いキャラに多め、それ以外は控えめ - 生命力:残りすべて
→ 挑むコンテンツに合わせて、必要な耐久ラインを調整
この形の強みは、「どのキャラでも同じ配分をベースにしてもそこそこ最適解に近い動きができる」という汎用性の高さです。
- ルネ:高火力範囲魔法+回復
- シエル:高速バフ+行動順操作
- モノコ:高速デバフ+AP供給
- ギュスターヴ:高速刻印付与+バフ
と役割は違っていても、攻撃力99+素早さ60を共通軸にしておけば、「やるべき仕事を高速でこなしつつ、自分自身の火力もそこそこ高い」状態を作りやすくなります。
このテンプレを使う場面
とはいえ、このテンプレは、
- 上位難易度での周回プレイ
- クリア後の強敵コンテンツ
- 高速周回やタイムアタック寄りの遊び方
など、ある程度ゲームに慣れた段階で真価を発揮する形です。
ノーマル難易度で1周目を遊んでいる段階では、
- ここまで厳密に数値を合わせなくても十分クリアできる
- 序盤〜中盤はもっと生命力や防御力に寄せた方が安定する
という状況も多いので、
- 1周目:安全寄り+好みのビルドで自由に遊ぶ
- 2周目や高難度:このテンプレを目安にガチ目に詰めていく
という使い方をするのがちょうどいいかなと思います。
テンプレから自分用に崩していく
このテンプレはあくまで「基準値」なので、自分のプレイスタイルに合わせて崩していくことが大事です。
例えば、
- パリィが得意 → 防御力を少し削って攻撃力か素早さに回す
- 被弾が多いと思う → 運を減らして生命力と防御力に回す
- クリティカル構成が好き → 運を45まで上げて生命力を少し削る
といった感じで、自分がミスしがちな部分を補う方向に特性を調整すると、同じテンプレをベースにしていてもかなり扱いやすくなります。
ここまで、クレールオブスキュール ステ振りの仕組みから、序盤・中盤・終盤の方針、プレイスタイル別の振り方、やり込み向けテンプレまで、一気にまとめてきました。
ゲームの仕様や数値はアップデートで変わる可能性もありますし、細かいスキル効果や装備の説明はゲーム内や公式の情報が一番正確です。正確な情報は公式サイトやゲーム内ヘルプを必ず確認して、最新の内容に合わせて調整してもらえると安心です。
また、高難度攻略や特殊ビルドを突き詰めたい場合は、最終的な判断は専門家や上級者の意見も参考にしつつ、自分のプレイスタイルに合った形を選ぶのが安全かなと思います。
そのうえで、「今日は攻撃全振りで爆発させてみよう」「今回は素早さ特化で行動順を支配してみよう」みたいに、リコートを活かしていろいろなビルドを試してもらえると、クレールオブスキュールのステ振りがかなり楽しくなるはずです。
クレールオブスキュール ステ振りのキャラ別解説
・ルネのステ振りと役割別ビルド解説
・シエルのステ振りで味方支援を最大化!
・モノコのステ振りとデバフ特化運用法
・ギュスターヴのステ振りと前衛サポート!
・アタッカー向けおすすめステ振り比較
・サポーター向けおすすめステ振り比較
・序盤に組みたいバランス編成のステ振り
・特性ポイント再配分で遊べるビルド例
ルネのステ振りと役割別ビルド解説
ルネは、ステインを使った属性魔法と回復を一人でこなせる、かなり器用なキャラです。火力担当にもヒーラーにもなれるので、ステ振り次第でパーティ内の役割がガラッと変わるのがポイントですね。
特性の優先度としては、だいたいこんなイメージになります。
- 攻撃寄り運用:運 ≒ 攻撃力 ≒ 素早さ > 生命力 > 防御力
- 支援寄り運用:素早さ > 生命力 > 運 ≒ 攻撃力 > 防御力
終盤向けのサンプルとしてよく出ているのが、レベルがしっかり上がった状態でのステ振り例です。例えばルネの場合、
- 生命力:75
- 攻撃力:76
- 素早さ:76
- 防御力:0
- 運:60
といった配分が紹介されていて、攻撃・素早さ・運の3本柱で火力と行動回数を確保しつつ、HPもそこそこ確保している形になっています。
ここから、役割別に細かく見ていきます。
A. 瞬間火力特化(ボス用ワンターンキル寄り)
ボスを一気に削りたいときのルネは、雷系や複合属性の大技を叩き込む運用が強いです。
ステ振りの目安は、
- 運:高め(40〜60目安)
- 攻撃力:高め
- 素早さ:中〜やや高め
- 生命力:即死しない程度
- 防御力:最低限
という感じで、クリティカルと属性バフを前提にした当たれば大ダメージ型になります。運をしっかり振っておくと、落雷系スキルやクリティカル連動技のダメージが一気に伸びて気持ちいいです。
スキル構成としては、
- 属性ステインを生成するスキル
- それを消費する高火力魔法
- 自己バフ系(魔力上昇やクリ率上昇)
を中心に組むと、1ターン内でステイン生成 → 消費コンボを回しやすくなります。
B. 持続火力+安定運用(ストーリー周回用)
「ボスだけじゃなく雑魚戦も含めて快適に進めたい」「長期戦でも燃費良く削りたい」というなら、素早さ寄りの安定型がおすすめです。
- 素早さ:高め(60前後まで伸ばせると理想)
- 攻撃力:高め
- 生命力:中〜やや高め
- 運:中程度
- 防御力:必要最低限
素早さを伸ばすことで、AP回収が早くなり、スキル回転も上がります。行動回数が増えると、回復やバフ・デバフも挟み込みやすくなるので、殴りつつ支援もする万能魔法職になってくれます。攻撃の手数で勝負するスタイルなので、運は「いくつかクリティカルが出てくれればラッキー」くらいのノリで中程度に抑えてもOKです。
C. 回復&サポート寄りの万能型
高難度や長期戦のボス戦では、ルネをヒーラー兼バッファー寄りに寄せるビルドもかなり頼れます。
- 素早さ:最優先
- 生命力:高め
- 運:中〜やや高め
- 攻撃力:控えめ
- 防御力:控えめ
この型はとにかく先に行動して回復や防御バフを回すのがメインの役割になります。攻撃力はほどほどでいいので、その分HPと素早さに回しておくと、倒れにくく・速く動けるヒーラーという理想形に近づきます。
ルネはスキルや装備の組み合わせで役割が大きく変わるので、今のパーティに足りない役割を埋める形でステ振りを決めてあげるのが一番しっくり来るかなと思います。数値はあくまで目安のラインなので、正確な仕様や最新のバランスはゲーム内の説明や公式情報を確認しつつ、最終的な調整は自分の感覚と相談してもらえると安心です。
シエルのステ振りで味方支援を最大化!
シエルは、カードとフォーテルを使ってバフ・デバフ・回復・攻撃と何でもできる支援キャラです。ただ、支援の強さはどれだけ早く何回動けるかにほぼ直結するので、ステ振りの軸はかなりはっきりしています。
基本方針:素早さ&生命力ベース
支援特化で使う場合、ステの優先度はこんな感じが分かりやすいです。
- 素早さ:最優先
- 生命力:次点
- 運:余裕があれば
- 攻撃力・防御力:最低限
素早さを伸ばすことで、
- 味方よりも先にラッシュやインターヴェンションを撃てる
- 敵より先にデバフを入れて被ダメージを抑える
- AP回収も早くなり、支援スキルを回しやすい
と、シエルらしい立ち回りがかなり安定します。
一方で、支援役が倒れてしまうと立て直しが一気に厳しくなるので、生命力もある程度しっかり振っておくと安心感が段違いです。
攻撃寄りシエルを試したい場合
シエルはソロでも戦えるほどの攻撃スキルも持っています。ソロや火力寄りで遊びたい場合は、
- 素早さ:高め
- 攻撃力:中〜高め
- 運:中程度
- 生命力:中程度
- 防御力:最低限
のように、支援寄りほどではないにせよ素早さを維持しながら攻撃力と運を増やしていく形が遊びやすいです。
特に、
- マーキング系スキル
- 多段ヒットの攻撃カード
- クリティカル時に追加効果が乗る系のスキル
と組み合わせると、バフを撒きながら自分もそこそこ殴れるサブアタッカー兼バッファーというポジションになります。
終盤のテンプレに寄せるなら
終盤や高難度を見据えるなら、他キャラと同様に攻撃力99と素早さ60前後を軸にしたステ振りに寄せていく形もアリです。
シエルの場合、
- 攻撃力:そこまで重要ではないが、支援中に攻撃する余地があるなら上げて損なし
- 素早さ:60ラインをしっかり確保したい
- 防御力:50前後あると、事故死しにくくなって扱いやすい
- 運:クリティカル前提ビルドなら30〜40程度
というイメージで、最終的には支援と火力をバランス良く両立できるよう調整してあげると便利です。
シエルは「何をするか」よりもいつ動くかが超重要なタイプなので、素早さにしっかり振って行動順を握ることが、味方支援を最大化する一番の近道かなと思います。数値の細かいラインはあくまで一例なので、難易度や自分のプレイスタイルに合わせて微調整してみてください。
モノコのステ振りとデバフ特化運用法
モノコは、ベスティアル・ホイールとネヴロンの脚を使った変身スキルが特徴的なキャラです。敵にデバフをばら撒きつつ変身で前線にも出られ、AP供給までこなせるトリッキーなサポーター兼サブアタッカーとして活躍します。
特性の優先度は、サポート寄り運用だとざっくりこんなイメージになります。
- 素早さ:★★★★★(最優先)
- 防御力:★★★★☆
- 攻撃力:★★★☆☆
- 運:★★☆☆☆
- 生命力:★☆☆☆☆
デバフ特化モノコのステ振り
敵より先に動いて、状態異常や無防備・刻印といった弱体をどんどん付与していくのがモノコの仕事です。そのため、素早さ最優先という方針はほぼ固定で考えてOKです。
目安としては次のような配分が扱いやすいです。
- 素早さ:高め(60前後を目標)
- 防御力:中〜高め
- 生命力:防御と合わせて倒れにくいラインまで
- 攻撃力:余った分
- 運:必要なら中程度
デバフ役は狙われる場面も多く、前に出て殴り合う機会も少なくありません。防御力と生命力をある程度しっかり伸ばしておくと、前線に張り付きながら安定して弱体を維持しやすくなります。
そのうえで、余裕があれば攻撃力にも振っておくと、変身スキルや攻撃スキルでのダメージも自然と伸びていきます。
変身&火力寄りのオールラウンダー型
モノコは、敵から奪ったネヴロンスキルで姿を変えながら戦えるのも大きな強みです。変身を主軸に据えた構成にするなら、デバフだけでなく自分の火力も意識したステ振りに寄せていくと扱いやすくなります。
- 素早さ:高め
- 攻撃力:中〜高め
- 防御力:中程度
- 生命力:中程度
- 運:中程度
この型では、
- デバフで敵を削りやすい状況を作る
- 変身スキルで前線に出て自分も殴りに行く
という流れで戦うのが基本になります。AP供給スキルやベスティアル・ホイールの仮面強化を組み合わせることで、場を整えながら自分もダメージソースになれるオールラウンダーとして機能させやすくなります。
運をどこまで振るか問題
モノコは、
- クリティカル発生時に追加効果があるピクトス
- 会心前提の武器やスキル構成
といった組み合わせを選ぶことで、運に振る意味がはっきり出てくるキャラでもあります。ただし、素早さ・防御力・攻撃力でやりたいことが多いので、運をどこまで伸ばすかはビルド次第で調整したいところです。
- クリティカル時にAP回復や追加行動などの恩恵が大きい構成なら、運を30〜45あたりまで上げて会心を狙いやすくする
- そこまでクリティカル依存でない構成なら、素早さと防御力を優先し、運は10〜20程度の控えめなラインに留めておく
といったバランスにしておくと、運に振りすぎて耐久が崩れる事故を防ぎつつ、必要な場面では会心の一撃も狙えるステ振りになります。
モノコはスキルと変身の選択肢が多いぶん、役割の決め方でステ振りも大きく変わりますが、「素早く動いて場を整えること」を軸に考えると方向性が決めやすくなります。
最終的な配分は、どのネヴロンスキルを主力にするか、どんなピクトスや武器と組み合わせるかによっても変わってくるので、いくつかビルドを試しながら、自分のプレイスタイルにしっくりくる形を探していくのがおすすめです。
ギュスターヴのステ振りと前衛サポート!
ギュスターヴは、前衛ポジションで攻撃とバフ・刻印付与をこなせるキャラです。オーバーチャージによる追撃もあるので、殴れて支援もできる前衛サポーターという立ち位置になります。
基本は素早さ+生命力重視
サポート寄りに使う場合、ギュスターヴの特性優先度はだいたいこんな感じになります。
- 素早さ:最優先
- 生命力:次点
- 防御力:中程度
- 攻撃力:中程度
- 運:ほぼ不要
素早さを上げると、
- マーキングショットで刻印を早めにばら撒ける
- 味方へのバフ・デバフ解除を先に通せる
- オーバーチャージのゲージ溜めも早くなる
と良いことが多いです。前衛なので、生命力もある程度しっかり振っておかないとすぐ落ちてしまうので注意ですね。
サポート寄りのステ振り例としては、レベル15で特性ポイント45前後の段階で、
- 生命力:15
- 攻撃力:2
- 素早さ:20
- 防御力:8
- 運:0
といった「素早さと生命力中心」の配分が紹介されています。
アタッカー寄りギュスターヴ
ギュスターヴをガッツリ前衛アタッカーに寄せたい場合は、攻撃力にもしっかり振っていきます。
- 攻撃力:高め
- 素早さ:高め
- 生命力:中〜やや高め
- 防御力:中程度
- 運:必要なら少し
オーバーチャージを絡めたスキル回しで、殴り続けることで火力が伸びていくタイプのアタッカーとして運用できます。サポート性能は少し落ちますが、前線で敵をどんどん削っていくスタイルが好きならこちらもかなり楽しいです。
終盤テンプレとの相性
終盤向けに攻撃力99と素早さ60前後のテンプレを使うなら、ギュスターヴはかなり相性が良いキャラです。
- 攻撃力99でオーバーチャージの一撃も重くなる
- 素早さ60で刻印・バフを素早く撒ける
- 防御50前後+生命力で、前衛としての耐久も確保
という形にすると、前衛で仕事量の多い万能サポーター兼アタッカーとして完成度が高くなります。
ギュスターヴは「どこまで火力を求めるか」でステ振りがけっこう変わるキャラなので、パーティ内に他のアタッカーがどれだけいるかを見ながら、素早さと生命力を軸に攻撃力と防御力のバランスを決めてあげるといいかなと思います。
アタッカー向けおすすめステ振り比較
アタッカー枠で候補になるのは、だいたいこのあたりのキャラですね。
- ルネ(魔法アタッカー)
- マエル(物理アタッカー)
- ギュスターヴ(前衛アタッカー寄り運用時)
- ヴェルソ(バランス型アタッカー)
ここではキャラごとの細かいスキル構成というより、アタッカーならステ振りはこうなりやすいという共通の傾向をまとめておきます。
共通の基本形:攻撃力+素早さ軸
アタッカーは誰であれ、基本形はほぼ共通です。
- 攻撃力:最優先
- 素早さ:次点(60前後が基準になりやすい)
- 生命力:即死しない程度
- 防御力:中程度
- 運:ビルド次第で0〜高め
終盤テンプレとしてよく語られている攻撃力99と素早さ60前後の組み合わせは、ほぼ全アタッカーと相性が良いです。
ルネ(魔法アタッカー型)
- 攻撃力:高め
- 素早さ:高め
- 運:中〜高め(クリティカル系スキル採用時)
- 生命力:中程度
- 防御力:最低限
ルネは魔法アタッカーなので、攻撃力と運の両方に振る価値が高いです。クリティカル時に威力が跳ね上がる魔法や、属性ステインを消費する大技を採用するなら、運をしっかり伸ばすと火力が一気に伸びます。
マエル(物理アタッカー)
- 攻撃力:最優先
- 素早さ:最優先に近い
- 防御力:中〜やや高め
- 生命力:中程度
- 運:控えめ〜中程度
前に出て敵を殴る時間が長いので、攻撃力と素早さをしっかり伸ばしつつ、防御力にもある程度振っておくと扱いやすいです。終盤のサンプルとして、
- 生命力:50
- 攻撃力:80
- 素早さ:80
- 防御力:80
- 運:17
のような「攻撃力・素早さ・防御力をバランス良く盛った」構成も紹介されています。
ヴェルソ(万能アタッカー)
ヴェルソは、バランス型や素早さ重視で育てやすいアタッカーです。
- 攻撃力:高め
- 素早さ:高め
- 生命力:中〜やや高め
- 防御力:中程度
- 運:中程度
どの役割もそこそここなせるタイプなので、攻撃力一辺倒にするよりは、素早さとHPをしっかり確保して長く戦場に残すスタイルのほうが安定します。
ギュスターヴ(アタッカー寄り)
前衛アタッカーとして使うなら、
- 攻撃力:高め
- 素早さ:高め
- 生命力:中〜高め
- 防御力:中〜高め
- 運:ほぼ振らない
という構成が、オーバーチャージとの相性も良くて強いです。支援と火力のバランスをどこに置くかで配分を微調整していくイメージですね。
アタッカーに共通して言えるのは、敵に殴られる前に殴り倒すために攻撃力と素早さを重視するということです。運や防御・HPは、どれくらいアクションに自信があるか、高難度に挑むかどうかで調整してもらうのが良さそうです。
サポーター向けおすすめステ振り比較
サポーターとして主に名前が挙がるのはこの3人です。
- シエル(バフ+行動順操作+回復)
- モノコ(デバフ+AP供給+変身)
- ギュスターヴ(刻印付与+バフ+前衛支援)
それぞれ役割は違いますが、共通して大事なのは素早さと耐久(生命力+防御力)のバランスです。
シエル:高速バフ&行動順操作
- 素早さ:最優先
- 生命力:次点
- 運:余裕があれば
- 攻撃力・防御力:最低限
シエルは「味方を動きやすくする」役なので、誰より先に動くことが何より大事です。行動順操作スキルや全体回復を素早く撃てるようにしておけば、多少火力が低くてもパーティ全体の安定感はグッと上がります。
モノコ:デバフ&AP供給エンジン
- 素早さ:最優先
- 防御力:高め
- 生命力:中程度
- 攻撃力:中程度
- 運:構成次第
モノコは「敵を弱い状態にしてから味方に殴らせる」タイプなので、素早さで先手を取りつつ、防御力を上げて場持ちをよくするのがポイントです。ネヴロンスキルを活かす構成にするなら攻撃力もそこそこ欲しくなりますが、まずは生き残ってデバフを回すことを優先したいですね。
ギュスターヴ:前衛サポーター
- 素早さ:高め
- 生命力:高め
- 防御力:中程度
- 攻撃力:おまけ
- 運:ほぼ不要
ギュスターヴは前に出て殴りながら支援するタイプなので、素早く動けて簡単には倒れないという状態を作ってあげるのが大事です。行動が増えるほど刻印・バフ・オーバーチャージを回しやすくなるので、サポート運用でも素早さにはしっかり振っておきたいキャラです。
サポーター全般に言えるのは、倒れた瞬間にパーティの事故率が一気に上がるポジションだということです。アタッカーほど攻撃力は要らないので、その分を素早さと耐久に回してあげると、高難度でも安定して支援し続けてくれます。
序盤に組みたいバランス編成のステ振り
序盤〜中盤にかけて、バランス良く遊びやすい編成の例としては、
- ルネ(範囲魔法+回復)
- ギュスターヴ(前衛サポーター)
- マエル(物理アタッカー)
- シエル or モノコ(支援枠)
あたりが組みやすいと思います。
ここでは、序盤のステ振りを「ざっくりこの方向に振っておくと安定するよ」という形でまとめておきます。
ルネ:HP+攻撃のバランス型
- 生命力:攻撃力:素早さ ≒ 2:2:1
- 運・防御力:おまけ程度
序盤は回復魔法もまだ揃っていないので、即死を防ぐために生命力をしっかり盛りつつ攻撃力も並行して伸ばすのが扱いやすいです。素早さは、行動順で極端に遅れない程度に振っておけばOKです。
ギュスターヴ:前衛タンク寄り
- 生命力:多め
- 素早さ:中程度
- 防御力:中程度
- 攻撃力・運:少なめ
序盤はとにかく前で殴られやすいので、HPと防御力でパーティの盾役を任せるイメージです。素早さは「敵と同じくらいか少し早い」くらいを目指しておくと、バフや刻印を先に入れやすくなります。
マエル:火力寄り前衛
- 攻撃力:最優先
- 生命力:中程度
- 防御力:少し
- 素早さ:中程度
序盤のマエルは、火力でどんどん押していく役割がハマりやすいです。攻撃力を優先的に伸ばしつつ即死を防ぐ程度にHPを確保しておくと、雑魚戦のテンポがかなり良くなります。
シエル:素早さ+HP
- 素早さ:最優先
- 生命力:次点
- 他:最低限
シエルは序盤から支援力が高いので、とりあえず素早さ全振りに近いノリで上げておけば仕事をしやすくなります。生命力は、範囲攻撃を一発食らってもギリ耐えられるくらいを目安に振っておくと安心です。
モノコ:参加したら素早さを優先
モノコが加入したら、できるだけ早い段階からパーティに入れて経験値を稼がせたいです。
- 素早さ:最優先
- 防御力:中程度
- 生命力:控えめ〜中程度
序盤からデバフとAP供給でかなり貢献してくれるので、敵より先に動くことと倒れにくくすることを意識してステ振りをしていくと、早い段階からモノコらしい立ち回りができます。
序盤はまだスキルも装備も揃っていないので、全員HPをある程度盛ること前衛は防御も少し支援役は素早さ重視くらいの大まかなルールで振っていけば、致命的な失敗にはなりにくいです。途中で「なんか噛み合ってないな」と感じたら、その都度リコートで微調整していくくらいの軽いノリで大丈夫だと思います。
特性ポイント再配分で遊べるビルド例
最後に、「リコートを使ってビルドを組み替えるとこんな遊び方ができるよ」という例をいくつか出しておきます。
特性ポイントは、レベルアップでしか増えないものの、遠征隊の旗とリコートで何度でも振り直しが可能です。
この仕組みを活かして、1周の中でビルドをガラッと替えるのもかなり楽しいです。
例1:ルネを「周回用ワンショット型」と「ボス長期戦型」で切り替える
- 周回用:運高め+攻撃力高め+素早さ高め
- 雑魚戦でクリティカル連発 → 範囲魔法で一掃
- スキルやピクトスもクリティカル前提のものを採用
- ボス戦用:素早さ高め+生命力高め+運中程度
- 長期戦を見据えて回復・防御バフを厚めに
- 火力を少し抑えてでも生存性と安定感を優先
ボスに挑む前にリコートでステ振りとスキル構成を入れ替えてしまえば、一人のルネで周回も長期戦も両立できます。
例2:シエルを「フルサポーター」と「ソロ用アタッカー」で切り替える
- マルチ用・高難度用:素早さと生命力全振りの支援特化
- 行動順操作・回復・バフを優先
- ソロ用:素早さ+攻撃力+運のアタッカー寄り
- ソロクエやチャレンジ用に攻撃スキルを多めに採用
シエルはソロでも十分戦えるだけのスキルを持っているので、支援特化モードとソロモードを別キャラくらいの感覚で切り替えると遊びの幅が広がります。
例3:モノコを「デバフ司令塔」と「変身アタッカー」で切り替える
- デバフ司令塔:素早さ&防御力重視、攻撃力と運は控えめ
- 無防備・火傷・刻印などを撒くことに徹する
- 変身アタッカー:素早さ+攻撃力+運を上げる
- ネヴロン変身スキルを主力にして、自分もガンガン殴る
同じモノコでも、ステ振りとスキル構成を変えるだけで裏方の指揮官か変身して殴るトリックスターかまったく違うキャラになります。
例4:ギュスターヴを「鉄壁前衛」と「火力寄りブレイカー」で切り替える
- 鉄壁前衛:生命力+防御力多め、素早さ中程度
- 前線で敵の攻撃を受けつつ、刻印やバフを撒く
- 火力ブレイカー:攻撃力+素早さ高め、生命力と防御力は最低限必要なだけ
- オーバーチャージを絡めて、短期決戦で一気に敵を削る
高難度の長期戦では鉄壁型、タイムアタック寄りの周回では火力型、という感じで使い分けると、同じボスでも全く違うゲーム性になるのでおすすめです。
特性ポイントの再配分は、単に失敗したからやり直すためだけではなく、今日はこのビルドで遊んでみようという気軽な模様替えにも使っていける要素だと思います。
数値のラインやおすすめ構成は、あくまである時点での代表的な例にすぎませんし、アップデートでバランスが変わる可能性もあります。正確な情報は公式サイトやゲーム内説明を確認しつつ最終的な判断は自分のプレイスタイルや必要であれば上級者や専門家の意見も参考にしながら決めてもらえれば安心かなと思います。
そのうえで、リコートをうまく使って「今日は攻撃99×素早さ60の脳筋ビルド」「明日はクリティカル運用型でロマンダメージ狙い」といった感じで、クレールオブスキュールのステ振りを堪能してもらえたらうれしいです。
【クレールオブスキュール ステ振り】の総括
・特性ポイントは五つの特性に振り分け戦闘役割を決める重要資源である
・生命力攻撃力素早さ防御力運の効果を理解し役割に合う特性を優先するべきである
・特性ポイントの割り振りは遠征隊の旗からのみ行え貯金しても利点はない資源である
・リコートを使えば特性とスキルを個別にリセットでき失敗しても何度でもやり直せる
・序盤は即死を防ぐため生命力を多めに振りつつ攻撃力素早さも少しずつ伸ばす方針である
・中盤はプレイヤーの慣れに合わせ攻撃力と素早さ重視にシフトし戦闘時間短縮を狙うべきである
・終盤や高難度では攻撃力九十九素早さ六十前後を基準に残りを耐久と運で調整する構成が強い
・アタッカーは攻撃力と素早さを軸に据え必要最低限の生命力防御力を確保する配分が理想である
・サポーターは素早さと生命力を重視し先手で支援し続けられる行動回数と生存力を確保するべきである
・運はクリティカル依存スキルや装備が揃ってから伸ばすと火力効率が良くロマン火力も狙える特性である
・防御力を上げ過ぎると火力不足で戦闘が長引くため事故死しない最低限のラインで止める必要がある
・武器の特性ボーナスを確認し素早さS運Aなど武器が伸ばしやすい特性に合わせて振ることが火力最適化である
・スキル構成とステ振りの方向性を一致させ物理型か会心型か支援型かを明確に決めてビルドを組むべきである
・アクト一終了や強力な装備入手高難度挑戦前など節目ごとにリコートでステ振りを見直すタイミングがある
・特性ポイントをこまめに使いリコートで柔軟に再配分することでビルド試行錯誤そのものを楽しめるゲームである
・自分のアクション技量と好みのプレイスタイルに合わせて攻撃耐久素早さ運のバランスを最終調整する必要がある
・【エクスペディション33】クレールオブスキュール最強ビルド攻撃力99推奨ステ振り解説
・キャラ運用別!クレールオブスキュール最強武器の最適解はコレだ!【エクスペディション33】
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