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イナギャラ最強キャラ徹底解説!4強と最強チーム編成術ガイド

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イナギャラ最強キャラ徹底解説!4強と最強チーム編成術ガイド
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イナズマイレブンGOギャラクシーで「最強キャラ」と言われる4強はどれも強力ですが、チームのコンセプトやフォーメーションによって評価は変わります。
このページでは、4強それぞれの特徴から、ポジション別おすすめキャラ、最強技や装備の優先度、秘伝書バグの有無による評価の違いまで整理しています。
自分のプレイスタイルや環境に合わせて、「今の自分にとっての最強キャラ」と最強チームを組みやすくすることを目指した内容です。

この記事でわかること

・イナギャラ最強キャラ候補となる4強の特徴と役割
・フォーメーション選びとポジション別おすすめキャラ
・ミキシマックスや装備を含めた最強チーム構築の考え方
・秘伝書バグ有無や環境で最強キャラ評価が変わる理由

タップできる目次
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イナギャラ最強キャラの基礎と評価軸

・イナズマイレブンGOギャラクシー4強の特徴
・フォーメーションのおすすめと役割
・キャラ一覧からポジション別の候補を見る
・MFおすすめキャラと育成方針を比較する
・最強技候補の選び方と優先度を考える
・最強装備の種類と入手難度の違いを知る
・人気キャラと性能の違いに注意して選ぶ

イナズマイレブンGOギャラクシー4強の特徴

イナギャラでよく名前が挙がる「4強」は、剣城京介白竜ザナーク座名九郎の4人です。
全員がFWで、化身関連の性能とステータスの伸びが飛び抜けています。

4人に共通するポイントは次の通りです。

・全員FWで、攻撃の中心になりやすいこと
・化身の超技を3つまでセットできること
・ミキシマックスや装備込みでの完成形を前提に評価されやすいこと

そのうえで、役割は少しずつ違います。

剣城
 火属性のパワー型FWです。
 キックに自由値を集中させる育成と相性が良く、最強イレブン波動のような高威力シュートを撃ち込むフィニッシャー役になります。
 化身はシャイニングドラゴンを合わせる構成が定番で、化身の超技からの一撃でGKを突破しやすいです。

白竜
 風属性のバランス型FWです。
 キックだけでなくスピードやテクニックも高く、ドリブルで運びつつ自分で決める動きが得意です。
 化身は攻撃寄りならシャイニングドラゴン、安定感重視ならアテナを選ぶことが多く、チェインでも単発でも活躍できます。

ザナーク
 山属性のパワー型FWですが、GK運用も候補になる特殊なキャラです。
 FWとしては化身エヴァースキングバーンと組み合わせ、グレートマックスなオレのような重い一発でゴールを狙う役割です。
 ミキシマックスと化身の組み合わせ次第ではGKとしても最上位クラスのキャッチ値を出せるため、攻撃にも守備にも振り切れるのが特徴です。

座名九郎
 林属性のテクニカルFWです。
 キックとテクニックを高く伸ばし、ラストデスゾーンスーパーノヴァのようなシュートでフィニッシャーを任されることが多いです。
 化身はダークエクソダスが定番で、テクニック強化のおかげでドリブル・シュート両方の判定が安定します。

この4人は、どれか1人だけが絶対的に最強というより、
・単発火力を重視するのか
・チェインを重ねるのか
・GK運用を視野に入れるのか
といった前提で評価が変わります。
チームの戦術を先に決めてから、「どの4強が一番合うか」を考えると選びやすくなります。


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フォーメーションのおすすめと役割

イナギャラのフォーメーションは、攻撃値(OF)と守備値(DF)のバランスが大きく違います。
「どのフォーメーションが最強か」ではなく、「何をしたいチームか」で選ぶと迷いにくくなります。

攻撃寄りの代表例が F-オアシスルート です。
・OFが星5、DFが星1という極端な攻撃特化型で、前線に人数をかけて一気に点を取りに行く形になります。
・4強や運び屋のMFを高い位置に並べ、チェインや高威力シュートで短時間決着を狙う周回向きのフォーメーションです。

守備寄りの代表例は次の通りです。

F-アイアンシェル
 OF星2・DF星4の守備寄りバランス型です。
 DFラインを厚くしやすく、ブロック特化DFを並べて少ない失点で試合を運びたいときに向いています。

F-レガシーF-マモリノジンケイ
 どちらもDF星5クラスの超守備型フォーメーションです。
 長期戦や装備が揃う前の攻略用に、失点をとにかく抑えたい場面で選びやすい形です。

攻守のバランスを重視するなら F-ギャラクシー が候補になります。
・OF/DFとも星3前後のバランス型で、5バック気味に守りつつ中盤も厚くできる構成です。
・対戦ルートの攻略と周回、どちらにも使いやすいので、迷ったときの標準フォーメーションとして採用しやすいです。

基本的には、
・短時間で点を量産したいなら攻撃星の高いフォーメーション
・難敵相手で負けたくないときは守備星の高いフォーメーション
を選び、手持ちの4強やMFのタイプに合わせて使い分けると安定します。


キャラ一覧からポジション別の候補を見る

ポジションごとに役割がはっきりしているので、まずはFW/MF/DF/GKごとに軸になる候補を押さえるとチーム全体を組みやすくなります。

・FWの候補
 ・剣城:火属性の火力特化FWです。キック重視の育成と高威力シュートを組み合わせ、得点源の中心になります。
 ・白竜:風属性の万能FWです。攻撃と運びを兼任できるので、チェイン役とフィニッシャーを両方任せたいときに向きます。
 ・ザナーク:山属性のパワー型FWで、GK起用も視野に入るキャラです。攻撃寄りチームでは高威力シュート役として採用されます。
座名九郎:林属性のテクニカルFWで、チェインとフィニッシュの両方を担当できます。
 ・みか:一般人枠ですが、ワンダバとの組み合わせでチェインやサブ火力として採用する構成があります。

・MFの候補
 ・ミズチ:ドリブル値が非常に高い運び屋タイプのMFです。ドリブル極振りで中盤から前線まで持ち込む役割に向きます。
 ・ウルミ:ドリブル・スピード・テクニックがバランス良いMFです。攻守どちらにも顔を出せる万能中盤として扱いやすいです。
 ・クロス:林属性のMFで、攻撃技とブロック技を両方持てるバランス型です。林属性の中盤が欲しいときに候補になります。
 ・シンジャミ:火属性の攻撃的MFで、火属性の前線を支えたい場合に選びやすいです。
 ・へじま:守備寄りのMFで、ブロックとスピードを生かしてボール奪取を担当できます。

・DFの候補
 ・このは:ブロック特化に向いたDFで、自由値をブロックとスピードに振るとゴール前の壁役になります。
 ・きよらか:同じくブロック重視のDFで、このはと並べることで守備ラインを固める構成に向きます。

・GKの候補
 ・キリカ:キャッチ値が非常に高い林属性GKで、安定感のある最有力候補です。
 ・大人円堂:山属性GKで、汎用性の高い技と化身を持ち、属性を問わず採用しやすいバランス型です。
 ・テンイ:山属性の対火属性FW向けGKで、火属性のシュートに強い守り方をしたいときに役立ちます。
 ・トサカ:火属性のGKで、キャッチとテクニックの高さを生かした攻撃的GKとして扱えます。
 ・ネロ:風属性GKで、キャッチに加えてスピードも高く、広い範囲を守れるタイプです。

ポジションごとの候補をひと通り押さえたうえで、
「FWは4強中心」「MFは運び屋+万能型」「DFはブロック特化」「GKはキャッチ最優先」
という枠組みで埋めていくと、自然とバランスの良いチームになりやすいです。


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MFおすすめキャラと育成方針を比較する

MFは「ボール運び」「守備」「チェインの起点」など役割が多く、育成方針で性能が大きく変わります。
主なタイプとおすすめキャラ、振り方の基準を整理します。

・運び屋タイプ
 ・ミズチ
  ドリブル値がMFの中でもトップクラスです。
  自由値はドリブルを最優先で伸ばし、余裕があればスピードにも振ると自陣から前線まで一気にボールを運べます。
 ・クロス
  ドリブルが高く、攻撃技とブロック技を両方持てるタイプです。
  ドリブル中心に育成しつつ、少しブロックにも振ると攻守の切り替え役として使いやすくなります。

・万能タイプ
 ・ウルミ
  ドリブル・スピード・テクニックがバランス良く高いキャラです。
  ドリブルとスピードを中心に、余りをテクニックに振ると、運び・守備・チェインの起点のすべてをこなせます。
 ・へじま
  ドリブルとスピードに加えてブロックも扱える守備寄りのMFです。
  ブロックを重めに振り、スピードでカバーすることで、中盤の守備専任に近い動きができます。

・攻撃寄りタイプ
 ・シンジャミ
  火属性の中盤アタッカーとして、キックとドリブルを両方伸ばす育成が向きます。
  ロングシュートを覚えさせてチェインの起点にするか、ドリブル寄りにして運び屋寄りにするかで役割が変わります。

育成方針の判断基準は次の通りです。

・チェインを主体にするなら
 ドリブルとスピードを重視しつつ、ロングシュートを覚えたキャラを1〜2人作ると安定します。

・守備を厚くしたいなら
 へじまのような守備寄りMFにブロックを多めに振り、DFとGKを支える形にすると失点を抑えやすくなります。

・攻撃も守備も任せたいなら
 ウルミのような万能型に自由値をバランス良く配分し、装備で弱い部分を補うと「とりあえず中盤に置いておける」キャラになります。

同じMFでも、自由値の振り方と技構成でまったく別物になるので、
「このキャラに何をさせたいか」をはっきり決めてからステータスを振ると失敗しにくいです。


最強技候補の選び方と優先度を考える

最強技を考えるときは、威力だけでなくTP消費チェインとの相性も重要です。
判断するときの軸は次の4つです。

・威力:究極進化したときの最大火力
・TP消費:試合中に何発撃てるか
・属性一致:選手の属性と合っているか
・チェイン適性:チェイン対応かどうか

具体的なシュートの例で整理します。

・高威力フィニッシャー用
 ・最強イレブン波動(火)
  剣城のメインシュート候補で、究極進化の優先度が非常に高い技です。
 ・ラストデスゾーン(林)
  座名九郎のフィニッシュ技として定番で、林属性の高火力枠として扱われます。

・中〜高威力で使い回ししやすい技
 ・天地雷鳴(風)
  白竜向けの技で、単発火力だけでなくチェインの起点としても使いやすいシュートです。

・低TPのチェイン用技
 ・ドラゴンクラッシュ
 ・ガウスショット
  どちらも低TPでチェインに組み込みやすく、複数人に覚えさせることでチェインの成功率を上げられます。

実際の優先度は次のように考えると整理しやすくなります。

・チェイン主体のチーム
 まず低TPシュートとチェイン対応技に枠を割きます。
 そのうえで、フィニッシャーだけ高威力の技を究極進化すると、火力と燃費のバランスが良くなります。

・単発火力主体のチーム
 4強などのメインFWに高威力技を集中させ、究極進化もその技から優先します。
 試合中に撃てる回数を考えて、TP消費が極端に重い技をどこまで採用するかを決めると扱いやすくなります。

また、ドリブル技やブロック技の究極進化を優先し、オーラ削りや守備の安定を狙う構成もあります。
攻撃が足りているなら、守備側の必殺技に投資して総合力を高める選び方も十分に有力です。


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最強装備の種類と入手難度の違いを知る

装備はシューズ/グローブ/ミサンガ/ペンダントの4系統を押さえておくと考えやすくなります。
それぞれの役割と代表的な装備を整理します。

・シューズ
 ・ランカーズシューズ
  キック値を大きく上げる装備で、4強などのFWに最優先で持たせたいシューズです。
 ・でんせつのシューズ
  汎用的な能力補強ができ、MFやDFにも使いやすいバランス型のシューズです。

・グローブ
 ・ランカーズグローブ
  キャッチ値を大幅に上げる装備で、最強GKを目指すならほぼ必須のグローブです。
 ・でんせつのグローブ
  テクニック補強ができるので、GKだけでなく一部のDFやMFにも持たせる余地があります。

・ミサンガ
 ・あくまのミサンガ
  スタミナ強化に向いたミサンガで、長時間走り回るドリブラーやGKに向いています。
 ・てんしのミサンガ
 クリティカル率を上げられるため、FWの決定力を上げたいときに役立つ装備です。

・ペンダント
 ・はかいしんペンダント
  ドリブル技の威力を上げる装備で、ミズチやウルミなどの運び屋・アタッカーMF向けです。
 ・しゅごしんペンダント
  守備技の威力を強化できるため、DFとGKの守備安定に大きく貢献します。

入手難度については、対戦ルートとの関係を意識すると判断しやすくなります。

スペースランカーズ(絶望の対戦ルート)
 ランカーズシリーズやはかいしんペンダントなど、最上位クラスの装備が揃う分、難度も高めです。

ジ・エグゼラー(時空の対戦ルート)
 でんせつのシューズなど、汎用性の高い装備の入手先になります。

FF雷門(歴戦の対戦ルート)
 でんせつのグローブなど、守備を底上げする装備が手に入ります。

「周回のしやすさ」と「装備の強さ」はトレードオフになりやすいので、
最初は比較的倒しやすい対戦ルートででんせつ装備から集め、
チームが育ってきたらスペースランカーズ周回でランカーズ装備を狙う流れにすると進めやすいです。


人気キャラと性能の違いに注意して選ぶ

イナズマイレブンシリーズ全体では、吹雪士郎風丸一郎太基山ヒロト豪炎寺修也円堂守鬼道有人など、物語で活躍したキャラが人気上位に入りやすい傾向があります。
イナギャラのメンバーでも、松風天馬神童拓人剣城京介西園信助森村好葉瞬木隼人皆帆和人座名九郎井吹宗正菜花黄名子フェイ・ルーンといったキャラはファンが多いです。

ただし、「人気」と「ゲーム内の最強性能」は必ずしも一致しません。
特にイナギャラでは、
・化身やミキシマックスの仕様
・ステータスの伸び方
・装備との相性
によって実際の強さが決まり、見た目やストーリーだけでは性能が判断しにくいです。

チームを組むときは、次の二つを分けて考えるとバランスが取りやすくなります。

・性能重視の枠
 4強やキリカ、ミズチのように数値とシステム面で強いキャラを優先して入れる枠です。
 対戦ルートや難度の高い相手を攻略したいときは、この枠を多めにすると安定します。

・お気に入り枠
 物語で好きなキャラや、シリーズ全体で人気のキャラを入れる枠です。
 ここでは性能を多少妥協しても、プレーしていて楽しいチームを優先しても問題ありません。

「どうしてもこのキャラを使いたい」という場合は、
・ミキシマックスで足りないステータスを補う
・装備で役割を絞る(攻撃だけ・守備だけ)
・フォーメーションで負担を軽くする
などの工夫をすると、好きなキャラを活かしつつチーム全体の強さも保ちやすくなります。

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GO3最強チーム構築とみか入手

・GO3最強チームの基本コンセプトを決める
・ミキシマックスおすすめの組み合わせを紹介
・4強を軸にした最強キャラ編成例を解説
・GKとDFを含めた守備重視の最強チームを組む
・みか入手方法と必要なキズナグッズを整理
・対戦ルート周回向けのフォーメーションを選ぶ
・バグ使用と非使用で強さ評価を分けて考える
・育成や環境で最強キャラが変わる理由

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GO3最強チームの基本コンセプトを決める

イナギャラで「最強チーム」を目指す場合、いきなりメンバーを詰めるよりも、最初にコンセプトを決めると迷わずに済みます。
主なコンセプトは次のようなパターンに分かれます。

・対戦ルート攻略用
 ・スペースランカーズやウラゼウスなど、高難度チームを安定して倒すのが目的です。
 ・失点を抑えることが優先になるため、GKとDFを厚くしつつ、4強を使って確実に点を取れる構成を目指します。

・装備・アイテム周回用
 ・一試合を短時間で終わらせることが目的です。
 ・F-オアシスルートのような攻撃特化フォーメーションと4強中心のFW陣を組み合わせ、チェインや高威力シュートで早期決着を狙います。

・対人戦や遊び用
 ・人によって縛りや好みが大きく違うので、性能だけでなくコンセプト重視になります。
 ・好きなキャラや変わったミキシマックスを混ぜつつ、必要最低限の強さを確保する形を考えます。

コンセプトが決まったら、次の順番で枠を埋めると組みやすいです。

・FW
 4強から2〜3人を選び、コンセプトに合わせて単発火力重視かチェイン重視かを決めます。

・GK
 キリカや大人円堂、テンイなどから1人を選び、コンセプトに合わせてキャッチ重視か属性相性重視かを選びます。

・DF
 このは、きよらかなどブロック特化型を中心に2〜3人を配置し、守備の厚さを調整します。

・MF
 ミズチやウルミ、クロス、へじまなどから「運び」「守備」「チェインの起点」の役割に合うメンバーを埋めていきます。

この流れで構成すると、「何のための最強チームか」がぶれにくくなり、育成や装備集めの優先順位も決めやすくなります。


ミキシマックスおすすめの組み合わせを紹介

ミキシマックスは、ベースキャラと素材キャラを合わせて能力や技を継承するシステムです。
どの組み合わせが良いかは役割によって変わりますが、代表的な考え方と例をまとめます。

・FW火力特化の組み合わせ
 ・剣城×白竜
  剣城をベースに白竜の能力や技を継承する構成が一つの例です。
  キックとスピードの両方を伸ばし、チェインでも単発でも高い火力を出せるアタッカーになります。

 ・4強+高継承値キャラ
  好葉のように継承値の高いキャラを素材にして、キックやTPをさらに底上げする構成も考えられます。
  これにより、高威力シュートを複数回撃てるようになり、長期戦での決定力が上がります。

・チェイン向けの組み合わせ
 ・座名九郎×クララJ
  座名九郎にクララJの要素を組み合わせることで、林属性のチェイン用フィニッシャーとしてさらに火力を伸ばす構成が紹介されています。
  ラストデスゾーンやスーパーノヴァを軸にしたチェインの締め役に向きます。

 ・みか×ワンダバ
  みかをベースにワンダバを組み合わせ、キックやチェイン性能を伸ばす「遊び+実用」寄りの構成です。
  4強ほどの最強クラスではないものの、一般人組で火力を出したいときに面白い選択肢になります。

・GK向けの組み合わせ
 ・4強をGKにミキシマックス
  ザナークなどをGK運用する場合、キャッチやテクニックが高いキャラを素材にしてキャッチ特化にすると、4強ならではの高キャッチGKになります。

ミキシマックスの組み合わせを決めるときの判断基準は次の通りです。

・FWなら
 キックとTPをどこまで伸ばしたいか、チェイン用か単発用かで素材を選びます。

・MFなら
 ドリブルとスピードをどこまで伸ばしたいか、ドリブル技の威力を重視するかどうかを基準にします。

・GKなら
 キャッチとテクニックを最優先に伸ばし、化身の超技との噛み合いを見ながら素材を選ぶと組みやすくなります。


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4強を軸にした最強キャラ編成例を解説

4強を中心にチームを組む場合は、「どの2人を並べるか」で構成が大きく変わります。
代表的なパターンを二つに分けて考えるとイメージしやすくなります。

・パターンA:剣城+ザナーク中心の攻撃型
 ・FW
  剣城ザナークを並べ、どちらもキック極振りで単発火力を高めます。
  最強イレブン波動やグレートマックスなオレなど、高威力シュートを撃てる技構成にすると、少ないチャンスで点が取りやすくなります。

 ・MF
  ミズチウルミのように、運び屋+万能型の組み合わせが相性良いです。
  ミズチはドリブルで前線まで運び、ウルミがチェインや守備のカバーを担当します。

 ・DF
  このはきよらかなど、ブロック特化DFを2人置いてゴール前を固めます。
  ブロックとスピードに自由値を振り、シュートブロッカーやパワーブロック系のスキルを優先すると守備が安定します。

 ・GK
  キリカを採用し、ランカーズグローブとしゅごしんペンダントでキャッチと守備技を強化します。

・パターンB:白竜+座名九郎中心のチェイン寄り
 ・FW
  白竜をチェインの起点、座名九郎をフィニッシャーにする形です。
  白竜に天地雷鳴などのチェインしやすい技を持たせ、座名九郎にラストデスゾーンやスーパーノヴァを持たせると、属性を散らしつつ高火力チェインを狙えます。

 ・MF/DF/GK
  基本的な考え方はパターンAと同じで、
  ミズチ・ウルミを中心とした中盤、
  ブロック特化のこのは・きよらか、
  GKはキリカや大人円堂といった構成がそのまま流用できます。

なお、4強同士は同じチームに同時採用できない制限があるため、
「どのパターンを軸にするか」を先に決めてから、残りの枠を埋めていくと構成がスムーズです。


GKとDFを含めた守備重視の最強チームを組む

守備重視のチームを作るときは、GKとDFの役割をはっきり分けることが大切です。

まずDFは、次のような仕事を担当します。

・ドリブラーとの1対1でボールを奪う
・シュートブロックでGKの負担を減らす
・シビレブレイク後のこぼれ球を回収する

このため、DFはブロック値最優先+スピード補強が基本になります。
このはきよらかのようなDFに自由値をブロック中心で振り、スピードも一定値まで上げると、前後左右に対応しやすくなります。
スキルは、ナイスパス、パワーブロック、シュートブロッカー、属性心得系など、守備とビルドアップを両立できるものを組み合わせると扱いやすいです。

次にGKは、キャッチ値+テクニックが最重要です。

キリカ:キャッチ値が非常に高く、最も安定感のあるGK候補です。
テンイ:キャッチ値が高く、火属性FWに強い対火属性メタGKです。
大人円堂:属性を問わず使いやすいバランス型GKです。

キャッチ値の高いGKに、ランカーズグローブやでんせつのグローブを持たせることで、強力なシュートにも対応しやすくなります。
あくまのミサンガでスタミナを補い、しゅごしんペンダントで守備技の威力を高めれば、長時間の試合でも安定した守備が可能です。

フォーメーションは、F-アイアンシェルF-レガシーF-マモリノジンケイのようなDF星の高いものを選ぶと、
DFの枚数や配置も守備向けになり、DFとGKの能力を最大限に活かしやすくなります。


みか入手方法と必要なキズナグッズを整理

みかは、一般人枠ながらFWとして高いキックを持つキャラで、スカウトには少し手順が必要です。
流れを整理すると次のようになります。

・大まかな流れ
 ・稲妻町周辺のコミュニティに向かい、みか関連の依頼を受ける
 ・依頼で指定されるフラワー系のキズナグッズを集める
 ・条件を満たした状態で再度話しかけて仲間にする

必要になるキズナグッズの代表例は次の通りです。

しあわせの花束
すごい押花
盆栽アレンジメント

これらは、
・キズナックスの景品
・ショップでの購入
・サッカーバトルの報酬
といった複数の手段で集められます。

実際のプレイでは、次のように進めるとスムーズです。

・まず稲妻町のコミュニティを一通り回り、みかが関係する会話や依頼を見つける
・依頼内容で指定されたフラワー系グッズをメモしておき、キズナックスやサッカーバトルで優先的に集める
・必要数が揃ったら再度コミュニティに戻り、みかに話しかけてスカウトを完了させる

同じような手順で、さけびやワンダバ、きなこといった他のキャラもスカウトできるため、
フラワー系グッズはまとめて集めておくと後のスカウトも進めやすくなります。


対戦ルート周回向けのフォーメーションを選ぶ

対戦ルートを周回して装備やアイテムを集めるときは、試合時間を短くすることが最優先になります。
そのため、フォーメーション選びも攻撃寄りに振るのが基本です。

・周回向けの攻撃型フォーメーション
 ・F-オアシスルート
  OF星5・DF星1の極端な攻撃特化フォーメーションです。
  4強や高火力FWを前線に並べ、チェインや高威力シュートで序盤から一気に点を取る構成に向きます。

・汎用性の高いバランス型フォーメーション
 ・F-ギャラクシー
  OF/DFとも星3前後のバランス型で、守備もある程度確保しつつ攻撃も通しやすい形です。
  スペースランカーズのような強敵相手でも安定しやすく、攻撃力がまだ足りない段階ではこちらを選んだほうが負けにくくなります。

・守備寄りフォーメーションを使う場面
 ・FF雷門やウラゼウスなど、初挑戦時は負けたくない相手に対して、F-アイアンシェルF-レガシーF-マモリノジンケイで様子を見る選択もあります。
 ・勝率を優先したい段階では守備寄りフォーメーション、周回に慣れてきたらF-オアシスルートに切り替える、という段階的な使い分けがしやすいです。

周回用フォーメーションを決めるときは、
・現状の火力でどこまで早く試合を終わらせられるか
・負けるリスクをどこまで許容するか
を基準に、F-オアシスルートとF-ギャラクシー、守備寄りフォーメーションを切り替えていくと効率と安定のバランスが取りやすくなります。


バグ使用と非使用で強さ評価を分けて考える

イナギャラには、いわゆる秘伝書バグと呼ばれる仕様があり、これを使うかどうかでキャラの強さ評価が大きく変わります。

・秘伝書バグを使わない場合
 ・習得できる技は、ゲーム内で手に入る秘伝書やレベルアップに限られます。
 ・4強や一部のキャラにしか覚えられない技がそのまま強みになり、「誰がどの技を持てるか」が最強議論の前提になります。
 ・最強技や最強チームを考えるときは、この状態を基本前提にしておくと、実際のプレイに近い評価になります。

・秘伝書バグを使う場合
 ・リストに載っている技の秘伝書を持っていなくても習得できるケースがあり、好きな技を大量に覚えさせられるようになります。
 ・4強以外のキャラにも最強クラスの技を詰め込めるため、「どのキャラでも最強技を揃えれば強い」という極端な状況になりやすいです。
 ・更新データの有無で挙動が変わるうえ、バグ利用は自己責任になるので、人によって前提が大きく違います。

この違いがあるため、
・攻略情報や最強ランキングを見るとき
・自分で「最強チーム」を考えるとき
は、
「秘伝書バグ前提なのか」「バグなしなのか」を必ず切り分けて考えると混乱しにくくなります。

バグなし前提では、4強や一部のキャラがはっきり抜けた性能になりやすいです。
一方、バグあり前提では「技の格差」が薄れる代わりに、「ステータスやミキシマックスの差」がより重要になります。
どちらの前提で遊ぶかを自分の中で決めておくと、情報の取捨選択や育成方針がはっきりします。


育成や環境で最強キャラが変わる理由

イナギャラでは、「このキャラが絶対に最強」と言い切りにくい要素がいくつもあります。
主な理由は次の通りです。

・自由値の振り方で性能が大きく変わる
 ・同じキャラでも、キック極振りにするか、ドリブル寄りにするか、スピードを上げるかで役割が変わります。
 ・4強やMFは特に、振り方次第でチェイン型にも単発型にもなり、評価が揺れやすいです。

・装備とミキシマックスでステータスが大きく伸びる
・ランカーズ装備やでんせつ装備、ミサンガやペンダントなどで、キックやキャッチがさらに伸びます。
 ・ミキシマックスで高い継承値を持つキャラを組み合わせると、同じベースキャラでも最終的な数値が変わり、最強候補が入れ替わることがあります。

・コンテンツの違いで求められる役割が変わる
 ・対戦ルート攻略では、長期戦に耐えられる守備と確実な得点力が重要です。
 ・周回では、短時間で試合を終わらせる火力とチェインのしやすさが優先されます。
 ・対人や縛りプレイでは、人気キャラやコンセプト重視の構成が評価される場合もあります。

・システム上の前提が違う
 ・秘伝書バグの利用有無
 ・4強同士の同時採用制限
 ・ソウルや化身、ミキシマックスをどこまで使うか
など、前提条件が変わると、「同じキャラでも強さの順位が変わる」ことがよくあります。

このため、最強キャラを考えるときは、
・どのコンテンツを想定しているか
・どこまで育成や装備を詰めるつもりか
・バグや縛りの扱いをどうするか
といった前提を自分で決めたうえで、その前提の中での最強候補を考えると整理しやすいです。

前提が変われば結論も変わるゲームなので、「自分の環境で強いキャラ」を見つけることが、一番納得しやすい基準になります。

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イナギャラ最強キャラについてのまとめ

・4強は剣城・白竜・ザナーク・座名九郎の4人で全員FWとして最上位候補
・4強は単発火力チェインGK運用など役割の違いを意識して選ぶ視点まで確認
・フォーメーションはFオアシスルートなど攻撃特化と守備型を用途で使い分ける
・Fギャラクシーは攻守バランスが良く攻略と周回の両方で扱いやすい標準形になる
・FWは4強を軸にしつつみかなども編成してチェインや遊び枠を補う構成が取れる
・MFはミズチやウルミを中心に運び守備チェイン起点の役割で育成方針を分けて考える
・DFはこのはときよらかなどブロック特化型を採用しブロック値とスピードを重視して育成する
・GKはキリカテンイ大人円堂などからコンセプトに合うキャラを選びキャッチとテクニックを伸ばす
・最強技は威力TP消費属性一致チェイン適性の四つを軸に採用優先度を決めていく
・最強イレブン波動やラストデスゾーン天地雷鳴は4強と相性の良いフィニッシュ技として有力になる
・装備はランカーズ装備とでんせつ装備ミサンガペンダントで火力守備スタミナを補強して調整する
・スペースランカーズジエグゼラーFF雷門など対戦ルートごとに狙える装備と難度が大きく異なる
・コンセプトを最初に決めると最強チーム構築でFWGKDFMFの枠と育成優先度を決めやすくなる
・ミキシマックスはFW火力型チェイン型GK特化など役割に応じて素材キャラを変えると効果的になる
・4強同士は同時採用制限があるため剣城ザナーク軸か白竜座名九郎軸かを先に選ぶ必要がある
・守備重視チームではDFのブロック値とGKのキャッチ値を装備と育成で徹底的に底上げする方針が重要になる
・みかはフラワー系キズナグッズを集める依頼をこなして仲間にでき周回や遊び編成で活躍させられる
・対戦ルート周回では試合時間短縮を重視しFオアシスルートなど攻撃特化フォーメーションを軸に選ぶ
・秘伝書バグの有無で技の習得範囲が変わり最強キャラの評価が大きく変動する前提を意識しておく
・自由値の振り方装備ミキシマックスコンテンツ種別によって同じキャラでも強さの順位が変わる
・最終的には自分の環境とプレイスタイルに合うキャラや編成を見つけることが一番納得しやすい基準になる

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イナギャラ最強キャラ徹底解説!4強と最強チーム編成術ガイド

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この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

気の向くままにゲームの攻略情報を書いています。

何かありましたら、「お問い合わせ」からご連絡ください。

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