ドラクエヒーローズ2は、キャラごとの性能だけでなく、コンテンツや装備、プレイスタイルによって「最強」のイメージが大きく変わる作品です。
ひとりの絶対的な最強キャラを決めるというより、状況ごとに頼れるキャラや編成を押さえておくことが大切になります。
この記事では、ハッサンやマリベル、トルネコ、ミネアといった有力候補をはじめ、主人公の職業選びやライアンなど追加キャラの位置付けまで整理しながら、実戦で役立つ最強パーティの考え方をまとめています。
ストーリー攻略から最強ボス戦、周回ややり込みまで、自分の遊び方に合った「実用的な最強キャラ」とパーティを決めるための判断材料として活用してください。
・コンテンツ別に変わる最強キャラ評価の考え方
・主要キャラと主人公職業の役割と強み
・ストーリーと最強ボス向けおすすめパーティ例
・装備としんぴのカードで火力を伸ばすコツ
ドラクエヒーローズ2最強キャラの基礎知識と前提
・ドラクエヒーローズ2で最強キャラが変動する理由
・キャラごとの役割とステータス傾向を押さえておく
・ストーリー攻略と最強ボス戦で求められる性能の違い
・主人公と職業システムの特徴を最強議論の前提として確認する
・最強装備としんぴのカードが強さに与える影響
・隠しキャラや追加キャラが最強候補に与える影響
ドラクエヒーローズ2で最強キャラが変動する理由
この作品では、ひとりの絶対的な最強キャラが決まりにくい仕組みになっています。
理由はいくつかに分けて考えると整理しやすいです。
まず、コンテンツごとの求められる役割の違いがあります。
ストーリー攻略では安定した回復や耐久力が重要になりやすく、強ボスやタイムアタックでは短時間で大ダメージを出せる火力役が優先されます。
同じキャラでも、行く場所によって評価が変わります。
次に、育成や装備の差です。
ハッサンやバトルマスターの主人公のようにステータスが高いキャラでも、レベルが低かったり店売り武器のままだと本来の強さを発揮しにくくなります。
逆に、鑑定武器やしんぴのカードでしっかり強化したキャラは、元のステータスが平均的でも実戦では非常に強くなります。
さらに、操作キャラかAI任せかも大きなポイントです。
・操作時のテクニックが反映されやすいキャラ
・AIに任せても安定しやすいキャラ
この違いで評価が変わります。
例えば、ガボやアリーナのような機動力と手数が売りのキャラは、プレイヤーが操作すると強さを実感しやすい一方、AI任せだと真価を発揮しきれない場面も出てきます。
最後に、パーティ全体の組み合わせがあります。
ミネアやトルネコのように、単体では火力が控えめでも、守備ダウンや全体回復、状態異常回復でパーティ全体を強くできるキャラは、編成次第で「最強級の必須枠」になります。
このように、
・どこを攻略しているか
・どの程度やり込んでいるか
・誰を操作しているか
・どんなパーティと組ませるか
といった条件で最強候補が入れ替わるため、「状況ごとの最強」を意識して考えると迷いにくくなります。
キャラごとの役割とステータス傾向を押さえておく
最強キャラを考える前に、役割とステータスの傾向を把握しておくと判断しやすくなります。
大まかにキャラの役割を分けると、次のようになります。
・物理アタッカー:ハッサン、バトルマスターの主人公、テリー、アリーナ、オルネーゼ、ガボなど
・魔法アタッカー:賢者や魔法使いの主人公、マーニャ、マリベル、ゼシカなど
・ヒーラー:僧侶・賢者の主人公、ミネア、トルネコ、ゼシカ、クリフトなど
・バフ・デバフ役:オルネーゼ、マリベル、ミネア、ククール、僧侶・賢者など
ステータスの面では、代表的な特徴を押さえると判断基準になります。
・ハッサン
HP、ちから、みのまもり、きょうさの合計が最上位クラスで、Lv99時は総合ステータスがトップです。
単体高火力技と自己回復まで持ち、ボス戦では物理アタッカーの基準になります。
・マリベル
総合ステータスが上位で、守備も高めの遠距離魔法アタッカーです。
攻撃と守備ダウンを両立しやすく、雑魚戦でもボス戦でも役割を持ちやすいです。
・トルネコ
HPが全キャラ中最も高く、総合ステータスも上位です。
全体回復の賢者の石や状態異常回復など、支援能力でパーティの安定感を大きく上げます。
・ゼシカ
MPがトップクラスで、総合ステータスも高めです。
回復しながら攻撃できるハッスルダンスを持ち、火力と支援を両立できます。
・ミネア
ベホマラーとデバフを両方使えるタロット使いで、MPとかしこさも高水準です。
敵が多い戦闘ではタロットの追撃が火力にもなります。
こうした数値面の特徴と役割を組み合わせて考えることで、
「誰をアタッカーにするか」「誰をヒーラーにするか」といった判断がしやすくなります。
ストーリー攻略と最強ボス戦で求められる性能の違い
ストーリー攻略と**最強ボス戦(エスターク・強、竜王・強、真魔王ザラームなど)**では、求められる性能がはっきり違います。
ストーリー攻略では、次のような点が重要になります。
・雑魚を安定してさばける範囲攻撃
・HPや守備が高く、多少の被弾では倒れにくいこと
・回復役が2枚いるか、回復と攻撃を兼ねたキャラがいること
・MP切れやアイテム不足で詰まないこと
このため、トルネコやミネア、ゼシカ、マリベルのように、攻撃と回復・支援を兼ねたキャラが高く評価されます。
主人公も戦士や僧侶といった安定した職を選ぶと、序盤〜中盤はスムーズに進みやすくなります。
一方、最強ボス戦では次のような条件が加わります。
・時間制限のあるバトルでは、一定以上の火力が必須
・全体攻撃の頻度が高く、ベホマラー級の全体回復が求められる
・状態異常や守備ダウンなどのギミックに対応できること
ここでは、ハッサンやバトルマスター主人公、テリー、ツェザールのような高火力アタッカーが中心になります。
同時に、ミネアや僧侶・賢者の主人公、トルネコといった安定した回復役も外しにくくなります。
つまり、
・ストーリー:安定性重視で「火力・回復・耐久のバランス」が重要
・最強ボス:時間内撃破が前提で「高火力+全体回復+デバフ」が重要
という違いがあります。
最強キャラを考えるときは、どちらを想定しているかを意識すると判断がぶれにくくなります。
実際に手に入る装備の強さも重要です。
主人公と職業システムの特徴を最強議論の前提として確認する
主人公は、他のシリーズキャラと違って職業を自由に変えられる点が最大の特徴です。
この仕様があるため、「主人公をどの職にしておくか」が最強キャラ・最強パーティを考えるうえで重要な前提になります。
主なポイントは次の通りです。
・主人公は、戦士・武闘家・魔法使い・僧侶・盗賊といった下級職を自由に転職できる
・特定の下級職をレベル20以上まで育て、専用クエストをクリアすると、バトルマスターや賢者といった上級職に転職可能
・転職しても、習得済みの一部スキルを引き継げるため、複数職を育てた主人公は後半になるほど柔軟になります
特に重要なのが、次の2職です。
・バトルマスター
ちからときょうさが非常に高く、物理アタッカーとしてトップクラスの火力を出せます。
ツメや片手剣、オノなど、複数の武器種を扱えるため、好みに合わせたビルドを組めます。
・賢者
攻撃魔法と回復呪文の両方を扱える万能職です。
ベホマズン級の回復に加え、攻撃呪文や補助呪文もこなせるため、パーティの穴を埋めやすい役割になります。
主人公は必ずパーティに入るため、
・序盤は戦士や僧侶で安定させる
・中盤以降はバトルマスターや賢者にして役割を特化させる
といった流れで育てると、最強パーティを組みやすくなります。
最終的には、バトルマスターと賢者の両方を育てておくことが多くの場面で役立ちます。
最強装備としんぴのカードが強さに与える影響
同じキャラでも、どこまで装備を整えるかで体感の強さが大きく変わります。
特に、最終盤では武器とアクセサリーが火力と安定感を左右します。
武器については次のような段階があります。
・ストーリー中〜クリア直後
店売りの強力な武器を集める段階です。
グローリーアックス、蒼炎のコテ、豪商のそろばん、みちびきのタロットなど、各キャラ専用の高額武器は、攻撃力と追加効果が優秀で、まず目標にしやすい装備です。
・クリア後のやり込み
時空の迷宮や強ボス地図の報酬として手に入る「謎めいた武器」や「謎めいた武器の破片」を鑑定して、真・○○+3といった鑑定武器を狙う段階になります。
これらは攻撃力自体は店売り武器より少し低い場合がありますが、有用な特殊効果が複数付くため、最終的な火力は鑑定武器の方が上になることが多いです。
アクセサリーでは、しんぴのカードが非常に重要です。
・効果がランダムで、会心時MP回復や攻撃力上昇効果アップ、会心率アップなど、強力な効果が複数付く可能性があります。
・物理アタッカーに会心時MP回復が付いたカードを装備すると、特技を連発しやすくなり、実戦でのDPSが大きく伸びます。
・経験値アップや素材ドロップ率アップなど、周回用のカードも存在し、目的に応じて使い分けができます。
このように、最強装備としんぴのカードをどこまで厳選するかで、同じキャラでも評価が変わります。
最強キャラや最強パーティを考えるときは、「装備がどの段階まで揃っているか」も一緒に考えると判断しやすくなります。
隠しキャラや追加キャラが最強候補に与える影響
ドラクエヒーローズ2では、配信キャラやSwitch版追加キャラによって、使えるキャラの幅が大きく広がっています。
これが最強候補にも影響します。
まず、配信キャラとしてアクト、メーア、ビアンカ、フローラ、ディルク、ジュリエッタ、ヤンガス、ピサロなどが追加されます。
Switch版では、これらのキャラが最初から使えるようになっています。
・これらのキャラは、それぞれ独自の武器と必殺技を持ち、前作のイメージに近い役割を担当します。
・やり込み時には、鑑定武器やしんぴのカードと組み合わせて、メインキャラと同じように主力として運用できます。
さらに、Switch版ではライアンが追加されています。
・ライアンは王宮戦士らしく、片手剣を使う前衛キャラです。
・最大の特徴は、MPが一切成長せず常に0の代わりに、習得する特技の消費MPも0になる点で、特技を気にせず連発できます。
・攻撃特技の火力も高く、単体火力に優れた前衛として最強候補に名前が挙がることがあります。
ただし、ライアンはSwitch版限定の要素であり、PS版ではそもそも選択肢に入りません。
また、配信キャラも含めるかどうかで「最強キャラ」の範囲が変わります。
そのため、最強を考えるときは
・自分のプレイ環境(PSかSwitchか)
・配信キャラを導入しているかどうか
を前提として整理し、その環境の中での最強候補として考えるとすっきりします。
ドラクエヒーローズ2最強キャラと最強パーティの結論と実戦例
・数値で見る最強キャラ候補と最弱キャラ議論の整理を行う
・ストーリー攻略向けのおすすめ最強パーティ例を紹介する
・ラスボスや最強ボス向けの最強パーティ構成と立ち回りを解説する
・主人公のおすすめ職業と最強職業候補を比較して選び方を示す
・最強キャラライアンの入手方法と特徴をわかりやすくまとめる
・最強装備と鑑定武器の違いと優先して狙いたい装備を解説する
・しんぴのカードとアクセサリーで最強パーティを強化する方法
・プレイスタイル別におすすめキャラと最強パーティの組み方を提案する
数値で見る最強キャラ候補と最弱キャラ議論の整理を行う
ステータスの数値だけで見ると、「強さの候補」はある程度絞り込めます。
代表的な最強候補は次のようなキャラです。
・ハッサン
Lv99時の総合ステータスが全キャラ中トップで、HP・ちから・みのまもり・きょうさがどれも高水準です。
単体高火力技や自己回復を持つため、強ボス戦でアタッカーの基準になりやすいです。
・マリベル
総合ステータスが上位で、魔法攻撃と守備ダウンを両立できます。
遠距離からの安全な攻撃と補助を兼ねるため、どの場面でも使いやすいキャラです。
・トルネコ
HPが全キャラ1位で、総合ステータスもトップクラスです。
全体回復や状態異常回復でパーティの安定感に直結するため、「最強級の支援役」としてよく名前が挙がります。
・ゼシカ
MPが1位、総合ステータスも高く、回復と攻撃を両立できます。
ハッスルダンスを軸に、攻撃しつつ味方を立て直せる点が強みです。
・ツェザール
複数の属性付き斬撃とイオ系呪文を扱えるため、状況対応力が非常に高いです。
属性弱点を突きやすく、雑魚戦・ボス戦どちらでも主力になりやすいキャラです。
・ミネア
ベホマラー持ちのヒーラーであり、タロットによるデバフと殲滅力を持ち合わせています。
長期戦や強ボス戦での安定感が高く、最終構成でも外しにくい存在です。
・テリー
自己MP回復や自己回復、連撃技を併せ持つ物理アタッカーです。
ひとりで完結した性能を持つため、操作キャラとして扱いやすく、実戦での評価が高いです。
このように、数値とスキル構成から見ると、「強い候補」はかなり見えてきます。
一方で、最弱キャラについては、明確な結論は出にくいです。
・同じ役割を持つキャラの中で、どうしても出番が少なくなるキャラはいますが、ステータスが極端に低いわけではありません。
・評価はプレイヤーの好みや操作の得意・不得意、どのコンテンツを主に遊ぶかによって大きく変わります。
そのため、
・数値とスキルから「強い候補」を知っておく
・そのうえで、自分のプレイスタイルに合うキャラを選ぶ
という考え方を基準にすると、最強・最弱の議論に振り回されずに済みます。
ストーリー攻略向けのおすすめ最強パーティ例を紹介する
ストーリー攻略では、安定性と扱いやすさを優先して考えると進めやすくなります。
代表的な例をいくつか挙げます。
序盤〜中盤にかけて使いやすい構成として、次のようなパーティがあります。
・戦士(主人公)+僧侶+マリベル+トルネコ
主人公とトルネコが前衛、マリベルが遠距離攻撃、僧侶が回復を担当するバランス型です。
回復役が2枚いるので、MP切れや回復役の戦闘不能による事故が起こりにくく、始めたばかりでも安定しやすい構成です。
中盤以降、仲間が増えてきたら次のような構成も強力です。
・主人公(戦士/武闘家)+トルネコ+テリー+マリベル
・前衛2枚(主人公+テリー)でボス戦の火力を確保
・トルネコが全体回復と状態異常回復
・マリベルが遠距離攻撃と守備ダウン
・主人公(戦士/武闘家)+ミネア+トルネコ+マリベル
・ミネアとトルネコの2枚回復で安定感重視
・マリベルの遠距離火力
・主人公が前衛として壁役を担当
このあたりを基本にしつつ、
・操作していて楽しいか
・苦手な敵に対応できているか
を基準に、少しずつ入れ替えていくと、自分用のストーリー最強パーティが作りやすくなります。
特に、回復役は1枚だと事故が増えやすいので、慣れないうちは2枚を目安にすると安定します。
ラスボスや最強ボス向けの最強パーティ構成と立ち回りを解説する
ラスボスの魔王ザラームや、クリア後のエスターク・強、竜王・強といった最強ボスでは、ストーリー用とは違う構成と立ち回りが必要になります。
パーティ構成の基本は次の通りです。
・高火力アタッカー:ハッサン、バトルマスター主人公、テリー、ツェザールなど
・全体回復役:ミネア、僧侶/賢者の主人公、トルネコ
・デバフ役:オルネーゼ(鉄甲斬)、マリベル(ルカナン)、ミネア(悪魔のカード)
具体例としては、次のような組み方があります。
・ハッサン(操作)+バトルマスター主人公+ミネア+トルネコ
・ハッサンとバトルマスターで頭部や弱点を狙って高火力を叩き込む
・ミネアがベホマラーとデバフで支援
・トルネコが賢者の石と状態異常回復で立て直し
・バトルマスター主人公(ツメ)+ツェザール+ミネア+ゼシカ
・バトルマスターとツェザールで物理と属性火力を両立
・ミネアが全体回復と守備ダウン
・ゼシカがハッスルダンスでサブ回復兼火力
立ち回りのポイントは、ボスごとに共通する部分が多いです。
・大技の前に防御や回避を徹底する
ボスのモーションを覚え、全体攻撃の前に距離を取るか防御でダメージを減らします。
・デバフを維持する
オルネーゼの鉄甲斬やマリベルのルカナン、ミネアのタロットなどで守備ダウンを維持すると、制限時間内の撃破が現実的になります。
・ベホマラーや賢者の石をケチりすぎない
全体攻撃の直後に早めに回復しておくことで、次の行動に余裕が生まれます。
・しんぴのカードで火力と継戦能力を補う
会心時MP回復や特技ダメージアップのカードをアタッカーに持たせると、長期戦でも火力を維持しやすくなります。
このように、
「誰が火力を出すか」「誰が回復とデバフを担当するか」をはっきりさせておくと、最強ボス戦でも安定して戦いやすくなります。
主人公のおすすめ職業と最強職業候補を比較して選び方を示す
主人公の職業は、ゲーム全体の難易度やプレイ感に直結します。
段階ごとにおすすめを整理すると、選びやすくなります。
まず、序盤〜中盤のおすすめです。
・戦士
高いHPと守備で前線を維持しやすく、操作に慣れていなくても安定して戦えます。
ストーリー攻略では、戦士主人公+後衛キャラという構成が扱いやすいです。
・僧侶
回復呪文と補助呪文を覚え、パーティの安定感が一気に増します。
トルネコやミネアと組ませると、回復役が厚くなり、事故が減りやすいです。
次に、中盤以降〜クリア時点です。
・戦士や僧侶で安定を取るか、武闘家や魔法使いで攻撃寄りにするかは、他メンバーとの兼ね合いで決めます。
・テリーやハッサンのような強力な物理アタッカーがいる場合、主人公を僧侶や魔法使いにしてバランスを取る選択もあります。
最後に、やり込み〜強ボス攻略での最強職業候補です。
・バトルマスター
物理アタッカーとして最上位クラスの火力を持ち、ツメや片手剣などで会心ビルドにしやすい職です。
強ボス戦やタイムアタックで、メインアタッカーとして活躍しやすくなります。
・賢者
攻撃魔法と回復を両立できる万能職で、パーティの穴を埋める役として非常に優秀です。
強ボス戦でも、賢者主人公を1人入れておくと、火力と回復の両方を補えます。
迷ったときの基準としては、
・ストーリーを快適に進めたい → 戦士か僧侶を中心に、あとから上級職に移行
・強ボスややり込みを見据えている → バトルマスターと賢者を両方育てる
と考えると、主人公のレベル上げやスキル振りの方針が決めやすくなります。
最強キャラライアンの入手方法と特徴をわかりやすくまとめる
ライアンは、Switch版のドラクエヒーローズ2で追加される王宮戦士です。
PS版には登場しないため、プレイ環境によってはそもそも使えない点に注意が必要です。
入手の流れは、Switch版「ドラゴンクエストヒーローズI・II」でドラクエヒーローズ2側を進める中で、ゼビオン奪還作戦(攻略チャート終盤付近)のクエストを進めることで仲間になります。
ストーリーを自然に進めていけば、特別な寄り道をせずに加入するイメージです。
ライアンの性能で特に特徴的なのは、次の点です。
・片手剣を使う前衛で、攻撃モーションは堅実なタイプ
・MPが成長せず、常に0のまま
・その代わり、習得する特技はすべて消費MP0で使用できる
このため、ライアンは特技を連発し続けられる前衛アタッカーとして扱えます。
単発火力が高い技も持っており、会心が出たときのダメージも大きいです。
運用面では、
・必殺級の特技を狙える状況でしっかり当てる
・MP管理を気にせず、常に特技を回し続ける
というシンプルな立ち回りで強さを引き出せます。
しんぴのカードや攻撃寄りアクセサリーで火力を伸ばしておくと、Switch版環境では最強クラスの前衛候補として十分に戦えます。
最強装備と鑑定武器の違いと優先して狙いたい装備を解説する
武器の強さは、店売り最強武器・鑑定武器・固有武器の3種類を軸に考えると整理しやすいです。
まず、ストーリークリア前後の目標になるのが店売り最強武器です。
・オルネーゼ用のグローリーアックス
・ハッサン用の蒼炎のコテ
・トルネコ用の豪商のそろばん
・ミネア用のみちびきのタロット
・マーニャ用のラヴィアンローズ
・マリベル用のダークスター
・ククール用のオルフェウスの弓
など、ゼビオンの武器屋で高額で販売される武器は攻撃力が高く、追加効果も優秀です。
1本あたりの価格が非常に高いので、よく使うキャラから順に買っていくと効率的です。
そのうえで、クリア後のやり込みでは**鑑定武器(真・○○+1〜3)**が実質的な最強武器候補になります。
・時空の迷宮や強ボス地図の報酬で「謎めいた武器」や「謎めいた武器の破片」を集める
・武器屋で鑑定して、真・○○+1〜3にする
・微妙な性能のものは分解して破片に戻し、再チャレンジする
鑑定武器は、攻撃力自体は店売りより少し低いこともありますが、
・特技ダメージアップ
・会心率アップ
・MP消費しない率アップ
などの強力な効果が3つまで付く可能性があります。
このため、やり込みを意識するなら、最終的なゴールは店売り武器→鑑定武器の良品という流れになります。
また、エスタークの双剣や竜王の杖のような、強ボスのタイムアタック報酬としての固有武器も存在します。
入手には高い腕前と準備が必要ですが、性能と見た目の両面で特別感があるため、こだわる場合の最終目標として考えられます。
優先度の目安は、
・ストーリー〜クリア直後 → よく使うキャラの店売り最強武器
・強ボスに挑み始めた頃 → 鑑定武器の入手と、火力系オプションの厳選
・完全なやり込み → 固有武器や理想的な鑑定武器
という順番にすると、無理なく装備更新の目標を立てられます。
しんぴのカードとアクセサリーで最強パーティを強化する方法
アクセサリーの中でも、しんぴのカードは別格の存在です。
効果がランダムで、やり込み度合いによってパーティの性能が大きく変わります。
しんぴのカードで狙いたい主な効果は次の通りです。
・会心時MP回復
・特技ダメージアップ
・会心率アップ
・攻撃力上昇効果アップ
・獲得経験値アップ(レベリング用)
・素材ドロップ率アップ(素材集め用)
物理アタッカーにとって特に強力なのが、会心時MP回復と特技ダメージアップの組み合わせです。
・アリーナやバトルマスター主人公、ハッサンのようにきょうさが高く会心が出やすいキャラは、この効果が発動しやすく、結果として特技をほぼ途切れずに撃ち続けられます。
・火力アクセサリーのバトルチョーカーや忠誠のチョーカーと組み合わせると、ボス戦でのDPSが大きく向上します。
支援・回復役には、次のようなアクセサリーが役立ちます。
・最大HPアップや守備アップ系で、倒れにくいヒーラーにする
・状態異常耐性を付けて、回復役が行動不能になりにくくする
また、周回やレベリングを重視する場合は、経験値アップ系やドロップ率アップ系のしんぴのカードを用意しておくと、長期的な効率が大きく変わります。
まとめると、
・アタッカー → 会心・特技火力・MP周りを重視したしんぴのカード+攻撃系アクセサリー
・ヒーラー/サポート → 生存力と状態異常耐性重視のアクセサリー
・周回用サブパーティ → 経験値アップ・ドロップ率アップ系のカード
という方針でアクセサリーを組み合わせると、最強パーティの完成度を一段引き上げられます。
プレイスタイル別におすすめキャラと最強パーティの組み方を提案する
最強パーティは、何を重視するかで形が変わります。
プレイスタイル別に考えると、自分に合った答えを見つけやすくなります。
まず、安定重視・初見攻略重視タイプです。
・主人公:戦士/僧侶
・回復役:ミネア+トルネコ(またはミネア+僧侶主人公)
・アタッカー:テリー/ツェザール/ハッサンなどから1〜2人
このスタイルでは、
・回復役を厚くしてゲームオーバーを避ける
・敵の行動を見ながらじっくり戦う
といった方針になるため、多少時間がかかっても安定性を優先したい人に向きます。
次に、火力重視・タイムアタック志向タイプです。
・主人公:バトルマスター(ツメや片手剣ビルド)
・アタッカー:ハッサン、ツェザール、テリーなど
・回復・デバフ:ミネア(ベホマラー+デバフ)、必要に応じてトルネコか賢者主人公
ここでは、
・しんぴのカードで会心時MP回復や特技ダメージアップを重ねる
・守備ダウンを維持して短時間で削り切る
ことを前提に組み立てます。
最強ボスや地図の制限時間に挑戦したい人向けの構成です。
最後に、周回・レベリング重視タイプです。
・主人公:賢者や魔法使い(広範囲攻撃重視)
・遠距離殲滅役:マーニャ、マリベル、ゼシカ
・サポート:トルネコ、ミネアなど
このスタイルでは、
・範囲攻撃で雑魚を一気に倒す
・経験値アップやドロップ率アップのしんぴのカードを活用する
ことを優先します。
レベル上げや素材集めを効率化したい人に向きます。
このように、
・安定重視か、火力重視か、周回重視か
・どのコンテンツを主に遊ぶか
を最初に決めてから、
役割ごとにキャラを当てはめていくと、自分にとっての「実用的な最強パーティ」が組みやすくなります。
ドラクエヒーローズ2最強キャラについてのまとめ
・最強キャラはコンテンツと環境で評価が変動する
・育成度と装備次第で同じキャラでも体感が変わる
・操作するかAI任せかで向き不向きが分かれる
・ハッサンは物理アタッカーの基準となる性能
・マリベルは遠距離火力と守備ダウンを両立できる
・トルネコは高HPと全体回復で安定感を支える
・ミネアはベホマラーとデバフで長期戦に強い
・ゼシカはMPが豊富で回復と攻撃を同時にこなす
・主人公は職業変更で役割を自由に作れるのが強み
・バトルマスター主人公はやり込み用物理アタッカー
・賢者主人公は攻撃と回復を兼ねる万能枠として優秀
・店売り最強武器はクリア前後の重要な目標装備となる
・鑑定武器は追加効果で最終的な火力を大きく底上げする
・しんぴのカードは会心とMP周りを強化する鍵となる
・配信キャラとライアンの有無で最強候補が変わる
・ストーリーでは回復役二枚の安定パーティが組みやすい
・最強ボスでは高火力と全体回復とデバフの三本柱が重要
・プレイスタイル別に最強パーティを考えると迷いにくい
