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オクトラ0ボス一覧完全攻略序盤中盤終盤裏ボス徹底ガイド解説

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オクトラ0ボス一覧完全攻略序盤中盤終盤裏ボス徹底ガイド解説
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オクトパストラベラー0のボスは、本編ルート、授けし者ルート、魔物闘技場、レアエネミー、そして裏ボス級と、役割ごとに性質が大きく分かれています。
序盤のチュートリアル的なボスから、真エンドや祖竜アマツカミノオロチのような最終試験まで、どのタイミングでどのボスに挑むかを整理しておくと、行き詰まりを減らしやすくなります。

また、ナッツや極意のような貴重な報酬は、どのボスから優先的に盗むかで育成効率が大きく変わります。
ボス一覧を「強さ」だけでなく「報酬」と「再戦性」の観点から見直すことで、レベル上げややり込みのルートも組み立てやすくなります。

この記事では、ボスの種類ごとの特徴から、授けし者ルートや裏ボスの出現条件、経験値稼ぎに向いた相手の選び方まで、オクトラ0のボスにまつわる全体像を整理していきます。

この記事でわかること

・オクトラ0の序盤から終盤までのボスの特徴と難度の目安
・授けし者ルートやシンボルエネミー、魔物闘技場ボスなど各種ボスの役割の違い
・ナッツや極意装備をボスから効率よく回収するための考え方と優先順位
・裏ボス解放の流れや、経験値稼ぎや攻略順を決めるときの判断基準


タップできる目次
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オクトラ0ボス一覧と種類ごとの特徴

・オクトラ0序盤ボスの特徴を整理
・中盤以降のボス一覧と難度目安
・授けし者ルートのボス構成を解説
・敵一覧から見るシンボルエネミーの位置付け
・魔物闘技場ボスとレアエネミーの違い
・羊や元ボス羊を含む特殊ボスの扱い
・ボスの主な出現場所とルート別配置

オクトラ0序盤ボスの特徴を整理

序盤のボスは、戦闘システムのチュートリアルも兼ねているため、理不尽な要素は少なく、弱点を突いてブレイクする基本を学びやすい構成になっています。

代表的な序盤ボスとしては、プロローグの 蒼翠の大狼緋翼兵長、富ルートの 屈強な黒服兵長トリスタン、名声ルートの 大女優フランセスカ盗公子アーギュスト などが挙げられます。
これらのボスは、いずれもシールド数が少なめで弱点の種類も絞られており、パーティの武器種や属性がある程度揃っていれば、極端なレベル差がなくても突破しやすい相手です。

序盤ボスの共通点として、次のような傾向があります。

・単体攻撃中心で、一撃で戦闘不能になるような大技は少ない
・ブレイク後に大ダメージを与えやすく、火力よりも「弱点を突く手段」が重要
・状態異常を使う敵はいるものの、治療アイテムを少し多めに持ち込めば立て直しやすい

迷ったときは、次の点を基準に編成や準備を考えると安定しやすいです。

・パーティ内に最低2種類以上の武器種1〜2属性の魔法を用意する
・ブレイク後にまとめて削れるよう、高威力スキル持ちを1人は入れておく
・序盤のナッツは、火力役と回復役のHPとSPを優先して上げる

序盤のボスは、後半の高難度戦に比べれば穏やかな設計ですが、ここでブレイク・バフ・デバフ・回復の役割分担に慣れておくかどうかで、中盤以降の難度の感じ方が大きく変わります。

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中盤以降のボス一覧と難度目安

中盤以降になると、ボスは 行動パターンの多段化シールド値の増加 により、一戦ごとの準備が重要になります。
終章の サザントス指輪に封印されし魔物、さらに各ルートの終盤ボス、全てを極めし者関連のボス群にかけて、難度は段階的に上がっていきます。

おおまかな難度の目安は、次のようなイメージで考えると整理しやすいです。

・序盤終わり〜中盤入り
 ・各「極めし者」ルートの中盤ボス
 ・全体攻撃や状態異常が増え始める段階

・中盤〜終盤手前
 ・ルート終盤のボスや、終章中ボス
 ・弱点数が増え、シールド値も高めでブレイクまでに手数が必要

・終盤〜ゲームクリア前後
 ・終章ボス、全てを授けし者
 ・ブレイク前に大技を構える、ギミック寄りの戦闘が多い

・クリア後〜やり込み
 ・真エンドの オル・ガルデラ
 ・裏ボス級の 祖竜アマツカミノオロチ

特に オル・ガルデラ祖竜アマツカミノオロチ は、HPやシールド値が非常に高く、弱点変化や反撃ギミックが絡むため、単純なレベルだけでなくナッツによるステータス強化や、セレクトアビリティの組み合わせが事実上前提になります。

中盤以降のボスに挑む際は、次のような基準で難度を判断すると迷いにくくなります。

・雑魚戦が重く感じ始めたら、シンボルエネミーや魔物闘技場での育成を挟む
・終章ボスに挑む前に、ナッツと極意をボスからしっかり盗んでおく
・真エンド・裏ボス級は「ストーリークリア後の最終試験」と考え、回復限界突破や自動復活系の準備が整ってから挑む

このように、ボス一覧を難度帯ごとに分けて考えると、どのタイミングでレベリングや装備更新を挟むべきか判断しやすくなります。

授けし者ルートのボス構成を解説

授けし者ルートは、既存ルートの延長ではなく、新しい価値観を突きつける追加ルートとしてボス構成が組まれているのが特徴です。
それぞれのルートごとに、テーマとボスの顔ぶれがはっきり分かれています。

まず 富を授けし者 ルートでは、黒服系のボスや地下闘士、そして物語の鍵を握る 持たざる者オスカ から 紳商伯オスカ に至るまで、富と階級にまつわる人物が敵として立ちはだかります。
戦闘面では、単純な火力だけでなく、お金やアイテムに絡んだギミックが多く、所持金や消耗品管理まで含めた戦い方が求められます。

権力を授けし者 ルートでは、異国の使者隊長ナ・グー奇術師ペラギア女帝タトゥロック など、軍事力や支配構造と直結する敵が連続します。
敵の行動も、守りを固めながらじわじわ追い詰めてくるパターンが多く、防御バフとデバフの掛け合いが重要です。

名声を授けし者 ルートは、黒緋、各種の 凶人/真凶人モナリス穢れし聖火の守護者巨神像霊薬公セラフィナ魔女リブラック など、名声と狂気が混ざり合ったような敵が多く登場します。
ここでは、ギミック色の強いボス が増え、状態異常や特殊フィールド効果への対応力が問われます。

これらの授けし者ルートを進めた先に、全てを授けし者 へと繋がる流れが用意されています。
そのため、授けし者ルートのボス群は、単体の戦闘難度だけでなく、エンディング分岐や真エンド解放の前提条件としても大きな意味を持ちます。

攻略順を決めるときは、次のような基準で選ぶとよいです。

・まずは、手持ちの仲間や極意と相性の良いルートから着手する
・途中で行き詰まったら、他ルートや魔物闘技場に寄り道し、ナッツや極意を集めて戻ってくる
・全ての授けし者ルートのボスを倒したあと、真エンドや裏ボスに挑む流れを意識する

こうしたボス構成を理解しておくと、「どのルートから進めるか」「どこで育成を挟むか」の判断がしやすくなります。

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敵一覧から見るシンボルエネミーの位置付け

シンボルエネミーは、敵一覧の中でも 通常の雑魚敵とボスの中間 に位置する存在です。
フィールドやダンジョンで姿が見えており、人喰い猛菌獰猛な雪蛇鳥獰猛な劇団員(教祖)獰猛な凍てつく鎧獰猛な氷雪のリザードマンⅣ獰猛なウィンドエレメント獰猛なフロストベアー強暴なヘルミニア兵Ⅱ など、名前からして強敵であることが分かるものが多いです。

敵一覧を見ると、シンボルエネミーは次のような特徴を持っています。

・同じエリアの雑魚敵より HPや攻撃力、シールド値が高い
・弱点が多めに設定されている代わりに、行動パターンが苛烈
・撃破したときの経験値やリーフ、ドロップアイテムが良く、極意や高性能アクセサリー を落とす個体もいる

一方で、シンボルエネミーは多くの場合、一度撃破すると再出現しない と考えられます。
敗北した場合は再挑戦できますが、勝利後に何度も倒して稼ぐ用途には向きません。

そのため、シンボルエネミーの位置付けは次のように考えると分かりやすいです。

・ストーリー進行や探索の「関門」としての役割
・そのエリアでの育成度合いを測る指標
・一度きりの報酬を得るための ミニボス的コンテンツ

挑戦タイミングに迷うときは、まず周辺の雑魚敵との戦闘で苦労がないかを確認し、それでも不安なら魔物闘技場や別エリアで少し育成してから戻ると、安全にシンボルエネミーを攻略できます。

魔物闘技場ボスとレアエネミーの違い

魔物闘技場ボスとレアエネミーは、どちらも育成向きの相手ですが、役割がはっきり分かれています。

魔物闘技場のボスは、スルトラヴィ をはじめとした再戦可能な敵たちです。
スルトラヴィは闘技場での撃破時に、装備や料理などの倍率を含めて 1戦あたり4万〜4万5000程度の経験値 を稼げる事例があり、行動パターンも固定されているため、安定した周回先として非常に優秀です。

一方のレアエネミーである ホーリーキャットリン は、通常の雑魚敵と比べて 基礎経験値が1万前後と高く、条件が整えば1戦で5万以上の経験値 を得られることもあります。
ただし、フィールドやダンジョンでの出現率が低く、遭遇そのものが運に左右されやすい点がネックです。

違いを整理すると次のようになります。

・魔物闘技場ボス
 ・出現場所が固定で、好きなときに何度でも挑戦できる
・行動パターンが安定しており、周回用の編成を組みやすい
・経験値効率が高く、時間あたりの稼ぎを計画しやすい

・レアエネミー(ホーリーキャットリンなど)
 ・出現率が低く、「遭遇までの時間」が不安定
・1体あたりの経験値は非常に高く、短時間で大きくレベルが上がる可能性がある
・遭遇率アップ系の極意や装備があると効率が変わる

迷ったときは、確実にレベルを上げたいなら魔物闘技場ボス(特にスルトラヴィ)
短時間で一気に伸ばしたいときや、探索のついでに狙うなら ホーリーキャットリン という使い分けを基準にすると判断しやすくなります。

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羊や元ボス羊を含む特殊ボスの扱い

オクトラ0には、単に倒して終わりではなく、後で別の形で関わってくる特殊な敵も存在します。
その代表例が ヒツジ元ボス羊 です。

ヒツジは牧場関連のコンテンツで登場し、特定の条件を満たすと、かつてボスとして戦ったヒツジが 元ボス羊 として牧場の住民になります。
元ボス羊は、支援者として 羊の王 などの住民スキルを持ち、戦闘に連れていくことで、特定の戦闘効果やお金稼ぎに関わる効果を発揮します。

一方で、羊系の敵は森や草原エリアの雑魚敵やシンボルエネミーとしても登場し、エリア進行に応じてHPや攻撃力が上昇していきます。
同じ「羊」という見た目でも、

・初回はボス格として立ちはだかる存在
・のちに牧場で支援者として活躍する存在
・フィールドで普通に出現するエネミー

といったように、役割が大きく変化します。

このタイプの特殊ボスは、次のような点を意識しておくと活用しやすいです。

・「倒して終わり」ではなく、後で加入や支援者化の可能性があるかどうか を覚えておく
・支援者として有用なスキル(羊の王など)を持つ場合、ストーリー進行と並行して早めに確保しておく
・同系統の雑魚敵との戦闘で特徴をつかみ、ボス版との再戦に備える

元ボス羊のように、物語と戦闘システムが連動しているケースは、やり込みや周回の中で特に印象に残りやすい要素です。

ボスの主な出現場所とルート別配置

ボスの配置は、ルートごとのテーマと密接に結びついています。
どのボスがどの場所に出現するかを把握しておくと、攻略順や寄り道の判断がしやすくなります。

基本的には、

・各ルートの街や周辺ダンジョン
・ヘルミニア邸や聖火騎士駐屯地といった重要拠点
・ルート終盤の専用ダンジョン

といった場所に、それぞれの物語に関わるボスが配置されています。
たとえば、ヘルミニア邸周辺では 人喰い猛菌 などのシンボルエネミーが出現し、物語上の重要イベントと戦闘の山場が同じエリアにまとまっています。

授けし者ルートでは、各ルートの舞台となる街やダンジョンに 黒服系のボス異国の使者黒緋 などが割り当てられており、進行に応じてエリアごとの難度が上がっていきます。
このルートを一通り進めた先に、終盤の拠点やボス戦の場が連なる構成になっているのが特徴です。

クリア後コンテンツでは、ボスの出現場所がさらに特殊になります。

・裏ボス 祖竜アマツカミノオロチ は、虚栄の輝空 から進んだ先の 創雲の間 に出現する
・撃破後に行ける 零の酒場 では、特別な装備やメッセージが用意されている

このように、ボスの出現場所は「ストーリー進行」「やり込み要素」「隠しエリア開放」の導線そのものになっています。

攻略順を決めるときは、

・各ルートの街やダンジョンを順番に踏破し、そのエリアのシンボルエネミーとボスを片付ける
・授けし者ルートを進めながら、必要に応じて魔物闘技場やレアエネミー狩りに寄り道する
・全エンディング回収後に、虚栄の輝空や創雲の間など最終エリアに向かう

といった流れを基準にすると、無理なくボスの出現場所とルート構造を把握しながら遊びやすくなります。

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裏ボスや再戦性も含めた総まとめ

・ボス攻略で重要な弱点と行動パターン
・ボスから盗むべきナッツと極意装備
・裏ボスの出現条件と解放までの流れ
・エネミー復活と周回向けボス再戦の仕様
・効率よく経験値を稼げるボスの選び方
・ボス一覧情報を活用した攻略順の決め方


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ボスから盗むべきナッツと極意装備

ボス戦では「倒す前に何を盗むか」を決めておくと、その後の周回ややり込みの効率が大きく変わります。
特に重要なのが ナッツ系アイテム極意系装備・アビリティ です。

まず、優先度が高いのはナッツです。ナッツは一度使えば恒久的にステータスが上がるため、数が増えるほどパーティ全体の底力が伸びます。

HP増強のナッツ 系は、裏ボス級の全体攻撃に耐えるための土台になる
SP増強のナッツ 系は、長期戦で高威力スキルを撃ち続けるために重要
物攻増強のナッツ など攻撃系ナッツは、アタッカーの火力を底上げし、周回速度にも直結する

次に、ボスから盗める 回復アイテムや支援アイテム も見逃せません。

ブドウやプラムの上位品 は、長期戦での安定感を高める
復活のオリーブ(大・特大) は、裏ボス級の事故に備える保険になる
BPや必殺技ゲージを回復するジャム は、ブレイク時に火力を集中させるための切り札になる
全能の精霊石 のような汎用性の高いアイテムは、手持ちが多いほど戦術の幅が広がる

さらに重要なのが、ボスから入手できる 極意系装備・アビリティ です。
例として、次のような極意が挙げられます。

ライフスティールダガーの極意健全化の極意夜影の詩の極意
輝きの矢の極意撫で斬りの極意復讐の刃の極意
蛇毒牙の極意モータルバイトの極意憤怒の一撃の極意
反撃の構えの極意魔術爆弾の極意双破の極意
返しの太刀の極意属性熟練化の極意竜の火炎の極意

これらは特定のボスやイベント敵からの盗み・ドロップでしか揃わないため、取り逃しを避ける意味でも「盗む優先リスト」を作っておくと安心です。

盗みを活かすうえで大事なのは、次のような運用です。

盗むの極意 を習得し、ボス戦では必ず盗み役を確保する
・BPを温存し、ブーストMAXで盗む を使って成功率を高める
・サポートアビリティ もっと盗む で同じアイテムを2個確保し、ナッツや極意をできるだけ重ねて集める

迷ったときは、
「ナッツ → 極意 → 上位回復アイテム → その他」
の順で優先度を決めると、長期的な戦力強化につながりやすくなります。

裏ボスの出現条件と解放までの流れ

裏ボスは、ストーリーの到達点であると同時に、やり込みプレイの最終目標でもあります。
オクトラ0の場合、祖竜アマツカミノオロチオル・ガルデラ の二体が裏ボス格として扱われます。

まず、真エンド側の最終ボスである オル・ガルデラ は、全てを授けし者 を撃破したあとに進めるルートで戦うことになります。
このルートでは聖火関連のイベントやボス戦を経て、最終的にオル・ガルデラとの総力戦へ到達します。
仲間全員を入れ替えながら戦う特殊な形式のため、真エンドに挑む段階で、全員をある程度育成しておくことが前提に近いです。

そのうえで、通常エンディングと真エンディングの両方を回収したあと に挑めるのが、隠し裏ボスの 祖竜アマツカミノオロチ です。
条件を満たした状態でゲームを進めると、終盤エリアの 虚栄の輝空 から 創雲の間 に行けるようになり、その先で祖竜アマツカミノオロチとの戦闘が発生します。

祖竜アマツカミノオロチは、

・HPが約120万
・シールド値が戦闘中に変化し、弱点属性も段階ごとに入れ替わる
竜紅玉竜黄玉竜翠玉 といった部位が同時に出現し、全体として弱点切り替えが激しい

といった特徴を持つ、最終盤にふさわしいボスです。
撃破すると 創雲の宝玉 を入手でき、これを使うことで 零の酒場 に行けるようになります。
零の酒場では開発スタッフからのメッセージや、エンカウントを0にできる シャットアウトリボン など、特別な報酬が用意されています。

流れを整理すると、裏ボス解放は次のステップに分かれます。

・ストーリー本編と授けし者ルートを進め、全てを授けし者 を撃破して通常エンドを見る
・条件を満たしたデータで真エンドルートへ進み、オル・ガルデラ を撃破する
・両方のエンディングを達成したセーブデータで、虚栄の輝空から創雲の間へ向かい、祖竜アマツカミノオロチ と戦う

この順番を意識しておくと、「どのセーブデータで何を達成したか」が整理しやすくなり、裏ボス解放に必要な周回や分岐管理で迷いにくくなります。

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エネミー復活と周回向けボス再戦の仕様

育成や素材集めを快適に進めるには、「どの敵が何度でも戦えるか」「一度きりか」を把握しておくことが大切です。

基本的な挙動は次の三つに分けられます。

・ランダムエンカウントの 雑魚敵
・フィールドに姿が見える シンボルエネミー
・専用コンテンツで戦う 魔物闘技場ボス

雑魚敵は、エリアを移動したり時間をおいて再訪したりすることで、何度でも再出現 します。
レベル上げや素材集めのベースになるのがこの層です。

シンボルエネミーは、フィールド上にシンボルとして配置されている強敵で、接触すると戦闘になります。
戦闘に負けた場合は再挑戦できますが、一度撃破すると同じシンボルは再出現しない と考えられます。
そのため、シンボルエネミーは「一度きりのミニボス」として扱い、挑戦前に準備を整えておくと安心です。

魔物闘技場のボス(スルトラヴィ など)は、何度でも再戦可能 です。
敵の構成や行動パターンが固定されているため、周回用の編成を組みやすく、経験値やリーフ、JPを安定して稼ぐのに向いています。

一方で、裏ボス級の扱いは特殊です。

祖竜アマツカミノオロチ は、HP約120万・獲得経験値約7万4千以上という破格の報酬を持ちますが、撃破すると再戦できない とされています
・真エンド側の最終ボス オル・ガルデラ も、通常プレイでは 一度倒すと再戦できない 仕様になっており、リトライしたい場合は事前にセーブデータを分けておく必要があります

この仕様を踏まえると、周回向けのボスとして適しているのは、

・行動パターンが安定している魔物闘技場ボス
・一部のイベントボスや、再戦可能な経験値稼ぎ用の敵

となり、裏ボスは「一度きりの挑戦」として位置付ける判断がしやすくなります。

効率よく経験値を稼げるボスの選び方

経験値稼ぎにボスを利用する場合は、「一戦ごとの経験値の多さ」だけでなく、「周回しやすさ」や「再戦性」まで含めて考えると、効率の良し悪しが分かりやすくなります。

候補になるのは主に次の三種類です。

・再戦可能な 魔物闘技場ボス(例:スルトラヴィ)
・フィールドで低確率出現する レアエネミー(例:ホーリーキャットリン)
・一度きりだが獲得経験値が非常に多い 祖竜アマツカミノオロチ など

魔物闘技場の スルトラヴィ は、装備や料理による倍率込みで 4万〜4万5000程度の経験値 を安定して稼げる周回先です。
行動パターンも固定されており、周回専用の編成を組めば、1戦あたりの所要時間も短くできます。

一方、ホーリーキャットリン は基礎経験値が約1万と高く、ボーナスを重ねることで 1戦で5万以上の経験値 を得られるケースもあります。
ただし、出現率が低く、遭遇するまでに時間がかかることがあるため、「時間あたりの期待値」は運に左右されやすいです。

祖竜アマツカミノオロチ は、経験値・報酬ともに最上位ですが、再戦できないため、経験値稼ぎというよりは「最後のご褒美」として捉えるのが自然です。

これらを踏まえて、効率よく経験値を稼ぎたいときの判断基準は次の通りです。

・安定した長時間周回をしたいときは、スルトラヴィを中心に魔物闘技場ボスを選ぶ
・探索のついでに一発逆転を狙うなら、レアエネミーの ホーリーキャットリン に期待する
・裏ボス級は経験値目的ではなく、「トロフィーや特別報酬を得るための一戦」と割り切る

迷ったときは、
「周回時間をしっかり取れるかどうか」「遭遇運に左右されたくないかどうか」
を基準に、魔物闘技場ボス中心にするか、レアエネミー狙いを混ぜるか判断すると効率を保ちやすくなります。

ボス一覧情報を活用した攻略順の決め方

ボス一覧をただ眺めるだけでなく、「攻略順を決める材料」として使うと、行き詰まりにくいプレイプランを組みやすくなります。

まず意識したいのは、ボスを大まかに三段階に分けて考えることです。

・本編のボス(各ルートのボスと終章ボス)
・授けし者ルートや魔物闘技場のボス
・裏ボス級(オル・ガルデラ、祖竜アマツカミノオロチ)

本編ボスを追いかける段階では、ボス一覧から「今のルートで次に待っているボス」と「そのボスの弱点・傾向」を確認し、手持ちの武器種や属性との相性を見ます。
相性が悪いと感じたら、別ルートを先に進めて仲間や極意を増やす、という選択肢も取りやすくなります。

授けし者ルートや魔物闘技場のボスについては、次のような使い分けが目安になります。

・授けし者ルートのボスからは、ナッツや極意装備 を優先的に回収する
・魔物闘技場ボスは、レベル・リーフ・JP をまとめて稼ぐ場として活用する
・シンボルエネミーは、一度きりの実力試しと装備更新ポイントとして見る

そのうえで、真エンドや裏ボスに向かう終盤では、ボス一覧に載っている裏ボス級をゴールとして逆算します。

・裏ボス級に挑む前に、ナッツや極意を落とすボスを一通り回収しておく
・レベリングが必要な場合は、魔物闘技場や一部の周回向けボスを挟む
・全ルートのボスを倒したあとに、エンディング条件と裏ボス解放条件を満たす

このように、ボス一覧を「どのボスから何を得るか」「どの順番で倒すか」を考える地図として使うと、やることが整理されて、ただ強い敵にぶつかるだけの展開になりにくくなります。

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【オクトラ0 ボス一覧】の総括

・序盤ボスは弱点を突く練習台として設計されており、シールド値や行動も穏やかな傾向がある
・序盤のうちからブレイク・バフ・デバフ・回復の役割分担に慣れておくと、中盤以降の難度の感じ方が大きく変わる
・中盤以降のボスは行動パターンが複雑になり、シールド値も増えるため、一戦ごとの事前準備が重要になる
・終章ボスや全てを授けし者、真エンド側のオル・ガルデラは、レベルだけでなくナッツやセレクトアビリティの準備が前提に近い
・裏ボス級の祖竜アマツカミノオロチはHP約120万と弱点変化ギミックを持ち、最終試験となる一度きりのボスとして位置付けられている
・授けし者ルートのボスは富・権力・名声というテーマごとに構成され、エンディング分岐や真エンド解放にも直結する重要な存在になる
・シンボルエネミーは雑魚とボスの中間にあるミニボス的存在で、一度きりの報酬とそのエリアの実力試しとして機能する
・魔物闘技場ボスはスルトラヴィを代表に、行動パターンが安定した再戦可能な育成用コンテンツとして活用しやすい
・レアエネミーのホーリーキャットリンは基礎経験値が高く、運が噛み合えば短時間で大きくレベルを上げられるが、遭遇率の低さがネックになる
・ヒツジや元ボス羊は、ボスとして戦った相手が牧場の支援者になるなど、物語とシステムが結びついた特殊なボスとして印象に残りやすい
・ボスから盗めるナッツは、HP・SP・物攻などを恒久的に底上げできるため、長期的な戦力強化の観点で最優先の回収対象になる
・ライフスティールダガーの極意や健全化の極意など、特定の極意はボスからの盗みやドロップでしか揃わず、取り逃し防止の観点で優先度が高い
・盗み役には盗むの極意やもっと盗むを組み合わせ、ブーストMAXで盗むを使うことで、ナッツや極意を効率よく複数個確保しやすくなる
・経験値稼ぎでは、安定した長時間周回なら魔物闘技場ボス、一発逆転狙いならレアエネミーというように、周回時間と運要素で使い分けるとよい
・オル・ガルデラと祖竜アマツカミノオロチは再戦できないため、経験値目的ではなくトロフィーや特別報酬を得る一度きりの挑戦として捉えると整理しやすい
・ボス一覧を「本編ボス」「授けし者・闘技場ボス」「裏ボス級」に分け、それぞれから得られる報酬と役割を把握しておくと、攻略順を決めやすくなる
・各ルートの街や専用ダンジョン、虚栄の輝空や創雲の間などボス出現場所の構造を押さえておくと、寄り道ややり込みの計画が立てやすくなる
・ナッツや極意を落とすボスを先に回収し、その後に真エンドや裏ボスに挑む流れを意識すると、無理のないやり込みルートを組みやすくなる

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