信長の野望 真戦で安定して勝ち続けるには、武将や戦法だけでなく、装備と職人技能の育成が欠かせません。
どのステータスを優先して伸ばすか、主力とサブでどう装備を配分するか、シーズンを跨いだ投資をどう考えるかで、同じ戦力でも結果が大きく変わります。
この記事では、装備厳選で見るべきステータスと役割別の優先度、武芸や鍛冶など職人技能による装備入手ルート、素材や図面が足りないときの対処法までをまとめて整理します。
武芸ミニゲームで勝てないときの見直しポイントも触れているので、装備と職人技能の両面から戦力を底上げしたいときの指針として活用してください。
・装備厳選で優先するステータスと役割別の伸ばし方
・装備の入手元と馬や家宝を増やすための技能育成方針
・武芸ミニゲーム攻略と技構成の組み立て方
・素材や装備図面が不足したときの具体的な対処法
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
信長の野望 真戦の装備厳選入門
・装備厳選のおすすめステータス一覧
・役割別に伸ばす優先ステータス
・装備厳選の基準と強化優先度
・装備の入手手段と集め方
・主力部隊とサブ部隊の装備付け替え
・シーズン制における装備投資方針
・初心者向けの装備厳選の始め方
装備厳選のおすすめステータス一覧
まず、装備で意識したいステータスを整理します。
全武将共通で重要度が高いものから並べると、次のようになります。
・速度
・武勇
・知略
・統率
・政務
・魅力
速度は行動順に直結するため、装備で差が付きやすいステータスです。
同じ編成でも、誰が先に動くかでバフ・デバフ・挑発の入り方が大きく変わるので、厳選では最優先で意識したい要素になります。
武勇と知略は、それぞれ兵刃ダメージと計略ダメージに関わる攻撃ステータスです。
主力のダメージ源となる武将には、担当している戦法の種別に合わせてどちらかを重点的に盛る形で装備を選ぶと、火力が伸びやすくなります。
統率は被ダメージの軽減と兵力の持ちに影響します。
挑発持ちや前衛で殴られ続ける武将は、統率が高いほど安定するので、防具や家宝でしっかり補っておくと長期戦での差が出やすくなります。
政務と魅力は直接の戦闘力には結び付きにくいものの、派遣や内政での報酬量に影響し、結果として育成や資源面での余裕につながります。
装備に余裕が出てきたタイミングで、内政専門の武将に政務・魅力が上がる装備を回していくと、長期的な効率が良くなります。
迷ったときは、
・戦闘用武将には速度+攻撃系(武勇または知略)
・盾役には統率+速度
・内政用武将には政務+魅力
という組み合わせを基準にすると、役割ごとのバランスを取りやすくなります。
役割別に伸ばす優先ステータス
役割ごとに見ると、装備で伸ばしたいステータスの優先順位は次のようになります。
・物理アタッカー:武勇 → 速度 → 統率
・計略アタッカー:知略 → 速度 → 統率
・盾役・挑発役:統率 → 武勇または知略 → 速度
・支援・回復役:知略 → 速度 → 統率
物理アタッカーは兵刃ダメージを出す役割なので、武勇を最優先に伸ばします。
そのうえで、先に動いて敵を減らしたり、デバフの前に倒してしまったりできるように速度を盛り、最後に生存力として統率を補う形が扱いやすいです。
計略アタッカーは計略ダメージが主力のため、知略が最優先になります。
こちらも速度で先に動けるようにしておくと、状態異常や継続ダメージを早い段階で入れられるので、総ダメージが伸びやすくなります。
盾役・挑発役は、まず統率で被ダメージを抑える意識が重要です。
挑発戦法を採用している場合は、敵の攻撃を一身に受けることになるため、統率を最優先にしつつ、採用している戦法に合わせて武勇または知略を補い、最後に速度で行動順を調整する形が安定します。
支援・回復役は、支援・回復戦法が知略依存であることが多いため、知略を第一に伸ばします。
そのうえで、味方より先にバフや回復を入れられるように速度を確保し、落とされにくいように統率を確保しておくと、長期戦での支えになりやすいです。
どの役割でも、速度は「行動順の微調整」に使えるステータスです。
装備厳選では、同じ部隊内で「誰が先に動くか」の順番を意識して、速度の高低を調整していくと、戦法の噛み合いが良くなります。
装備厳選の基準と強化優先度
装備をどこまで厳選し、どれから強化するかを決めるときは、段階を分けて考えると迷いにくくなります。
・第1段階:とにかく空き枠を埋める
・第2段階:品質(一般〜非凡)の格上げ
・第3段階:特技付き装備の取捨選択
・第4段階:鍛冶や建築による生産基盤の整備
・第5段階:シーズンをまたいで使う装備への集中的投資
まずは武将レベル20で解放される装備枠を埋めることが重要です。
この段階では品質にこだわりすぎず、主力武将から順番に4枠が埋まっているかどうかを優先して確認すると良いです。
その次に、極上や非凡といった上位品質の装備を主力に集中させ、一般〜精巧はサブ部隊や内政用武将に回す形で整理します。
このタイミングで一度、どの武将を主力とするかをはっきり決めておくと、その後の強化方針がぶれにくくなります。
特技付き装備が揃ってきたら、「特技の内容が武将の役割に合っているか」を基準に取捨選択します。
攻撃役には火力や攻撃関連の特技、盾役には防御や耐久寄りの特技、支援役には支援や回復に噛み合う特技、といったように振り分けると、無駄な強化を抑えやすくなります。
そのうえで、鍛冶技能や建築技能を育てて鍛冶屋や調馬場の効率を上げ、装備を自前で増やせる体制を作ると、シーズンをまたいだ厳選が行いやすくなります。
最終的には、シーズンを越えて使える装備かどうかを意識しながら、強化素材や銀銭を投資していくと、長期的な見返りが大きくなります。
装備の入手手段と集め方
装備の入手手段は、種別ごとに役割が分かれています。
まずは、どの装備をどこから集めるのかを整理しておくと計画が立てやすくなります。
・武器・防具:鍛冶屋の鍛造、武芸技能の報酬、武芸挑戦や特級挑戦の報酬
・馬:調馬場での調馬、建築技能の達成報酬
・家宝:評定の朱漆の銅箱、海商販促、国衆懐柔、弁論技能の達成報酬
武器・防具は、鍛冶屋で素材を消費して鍛造するのが基本です。
序盤は素材が限られるため、主力部隊の人数分を確保することを目標に、無理のない範囲で鍛造を回すとバランスが取りやすくなります。
武芸技能を上げると武器や防具が報酬として手に入り、武芸挑戦・特級挑戦からも装備が落ちるため、武芸コンテンツを並行して進めると、鍛冶屋だけに頼らず装備数を増やせます。
馬は調馬場で生産する装備で、調馬には一定時間がかかります。
建築技能を育てて調馬場を増築し、調馬隊列を増やすと並行して複数の馬を生産できるようになるため、遠征が多い同盟やプレイスタイルほど重要度が上がります。
家宝は入手機会が限られており、評定の朱漆の銅箱から低確率で入手したり、海商販促や国衆懐柔といった中盤以降のコンテンツから狙ったりする流れになります。
特に弁論技能Lv4で解放される国衆懐柔は家宝と結びつきが強く、弁論技能の育成とセットで考えると効率的です。
集め方としては、
・日課として評定や調馬を欠かさない
・鍛冶屋を動かしつつ、武芸や鍛冶遊戯など装備関連コンテンツを並行消化
・中盤以降は家宝ルート(海商販促・国衆懐柔)の解放を意識
という流れを意識しておくと、自然と装備の層が厚くなっていきます。
主力部隊とサブ部隊の装備付け替え
装備厳選が進んでくると、「どこまで主力に寄せるか」「サブ部隊に何を残すか」が悩みどころになります。
基本的な考え方は、次のとおりです。
・極上・非凡+良特技は主力部隊に集中させる
・一般〜精巧はサブ部隊や内政用武将へ回す
・速度調整が必要な武将には、あえて速度付き装備を優先して付け替える
主力部隊は、対人戦でも対NPC戦でも出撃回数が多く、戦局に与える影響が大きい部隊です。
極上や非凡、特技付きの装備は、まずここに集中的に回してしまった方が、全体の勝率を上げやすくなります。
サブ部隊は、補助的な戦闘や資源州の確保など、戦局に対する影響が比較的小さい役割を任されることが多いです。
この枠には一般〜精巧クラスの装備を中心に配り、「全く装備がない状態の武将を減らす」ことを優先すると、総合戦力の底上げになります。
速度に関しては、同じ部隊内での行動順の兼ね合いがあるため、主力部隊の中でも付け替えを細かく行う価値があります。
例えば、「支援役が先に動いてバフを付与し、その後にアタッカーが攻撃する」といった理想的な順番が決まっている場合、速度付き装備の付け替えでその順番に近付けていきます。
シーズン中盤以降は、シーズンを跨いで使い続ける予定の武将を意識し、その武将に相性の良い装備を集めておくと、次のシーズンのスタートダッシュにもつながります。
シーズン制における装備投資方針
シーズン制のゲームでは、「今シーズンだけの効果」と「次シーズン以降にも残る効果」を分けて考えることが重要です。
装備と鍛冶関連の素材はシーズンを跨いで残る一方で、銀銭・銅銭や職人技能レベルなどはリセットされます。
この前提から、装備投資の方針は次のようになります。
・強化素材や鍛冶関連の投資は、できるだけ長く使う装備に寄せる
・シーズン終盤の余剰銀銭・銅銭は、そのシーズンでしか効かない要素に使い切る
・職人技能は「装備に直結するもの」を中心に集中的に育てる
まず、鍛冶での強化や装備図面の消費は、次のシーズンでも主力として使いたい装備に寄せるのが基本です。
短期間しか使わない装備に大量の強化素材を入れてしまうと、シーズンをまたぐときに後悔しやすくなります。
一方、シーズンが終わりに近付いてきて銀銭・銅銭が余っている場合は、戦法の伝授や訓練、調馬など、そのシーズンだけで完結する要素に使い切る意識を持つと良いです。
装備や素材と違い、通貨系はリセットされてしまうため、残しておくメリットが薄いです。
職人技能については、武芸・鍛治・建築・弁論あたりが装備と結び付きが強い技能です。
全技能をまんべんなく上げるよりも、装備と家宝に関わる技能を重点的に上げていく方が、限られた技能認定証を有効に使えます。
初心者向けの装備厳選の始め方
始めたばかりの段階では、いきなり厳しい厳選を目指すよりも、次のようなステップで少しずつ整えていくと負担が少なくなります。
・ステップ1:武将レベル20を目標に育成し、装備枠を解放する
・ステップ2:鍛冶屋と調馬場を解放し、主力部隊分の装備を揃える
・ステップ3:主力部隊に極上・非凡を優先して配り、品質の格上げを進める
・ステップ4:武芸や鍛冶遊戯を触って装備と図面の追加ルートを開拓する
・ステップ5:慣れてきたら特技付き装備の取捨選択を始める
まずは主力として使いたい武将を何人か決め、その武将のレベル20到達を優先します。
装備枠が解放されていないと、厳選どころか装備自体を活かせないため、この段階が最優先です。
次に、鍛冶屋と調馬場を整え、武器・防具・馬を主力部隊の人数分確保することを目標にします。
品質は問わず、とにかく空き枠を減らすことに集中すると、戦力の底上げが実感しやすくなります。
そのうえで、極上や非凡が手に入ってきたら、主力部隊に順番に寄せていきます。
このタイミングで武芸や鍛冶遊戯を触り始めると、武芸報酬や鍛冶報酬から装備や図面が入り、自然と装備の数と質が増えていきます。
最後に、主力武将ごとの役割(物理アタッカー、計略アタッカー、盾役、支援役)を意識しながら、特技付き装備を選び分けていくと、「厳選している感覚」が出てきます。
いきなり完璧を目指さず、段階的に「枠を埋める → 品質を上げる → 特技を選ぶ」という流れで進めるのがおすすめです。
武芸と鍛冶による戦力強化
・武芸技能の解放段階と報酬
・武芸ミニゲームで勝てない原因
・武芸で勝つための技構成と行動順
・鍛冶技能と装備図面の入手優先度
・建築と弁論による馬と家宝の入手
・武芸挑戦と特級挑戦の装備報酬
・素材と図面の不足時の対処法
武芸技能の解放段階と報酬
武芸は、装備や武芸挑戦と直結する重要な職人技能です。
各レベルで解放される要素と、装備との関係は次のようになります。
・武芸Lv1:武芸ミニゲーム解放(基本的な稽古で経験値と報酬)
・武芸Lv2:昇格試練追加(剣之丞や剣崎又之助などの手合わせ)
・武芸Lv3:新當流や新陰流への入門と流派固有技の習得
・武芸Lv4:武芸挑戦解放と武器・防具の報酬獲得
・武芸Lv5:特級挑戦など高難度コンテンツ解放(装備報酬の質向上)
武芸Lv1では、まず武芸ミニゲーム自体が解放され、技の使い方や心流の仕組みに慣れながら武芸経験値を稼げます。
ここでコツコツ取り組むことで、Lv2以降の昇格試練に挑戦する土台ができます。
武芸Lv2になると、剣之丞や剣崎又之助といった相手との昇格試練が増え、技構成や行動順の理解が求められます。
ここを乗り越えると、さらに上位の要素に手が届くようになります。
武芸Lv3では、新當流や新陰流といった流派に入門できるようになり、一ノ太刀のような強力な剣技を習得できるようになります。
武芸ミニゲームでの火力や攻略スピードに直結するため、武芸をやり込む場合はこの段階が一つの山場です。
武芸Lv4になると、武芸挑戦が解放され、武器や防具が報酬として手に入り始めます。
装備厳選の観点では、ここからが本格的な装備供給源になってくるため、武芸を育てる価値が大きくなります。
武芸Lv5では、特級挑戦などより高難度のコンテンツに挑めるようになり、報酬の質も上昇します。
武芸周りのコンテンツに多く取り組む予定があるなら、最終的にはここまで育てることを視野に入れておくと良いです。
武芸ミニゲームで勝てない原因
武芸ミニゲームで勝てない場合、つまずきやすいポイントはいくつか共通しています。
代表的な原因を挙げると、次のようになります。
・領主の武ステータスが低く、体力とスキルダメージが足りない
・心流を溜める技と大技のバランスが悪く、決め手が出せない
・敵の危険ターンに防御を合わせておらず、大ダメージをもらっている
・剣之丞や剣崎又之助など昇格試練で、攻略例と異なる技順で挑んでいる
武芸では、武ステータスがスキルダメージと体力の両方に大きく影響します。
そのため、他要素が同じでも、武が低いと単純に殴り合いで負けやすくなります。
武芸で詰まったときは、装備や他の育成と合わせて武を意識的に上げると、体感で難度が下がることが多いです。
心流についても重要です。
気合や瞑想・大のような心流を溜める技を適切なタイミングで使わないと、八相や斬撃・損傷などの高威力技を撃つ回数が足りず、じわじわ負けてしまいます。
剣之丞戦では5手目の強力な攻撃、剣崎又之助戦では3手目の斬撃・猛威が特に危険なターンです。
このようなターンに防御や防御・大を合わせられていないと、一気に体力を削られて負ける原因になります。
攻略情報で紹介されている技順は、こうした危険ターンを前提に組まれていることが多いです。
勝てない場合は、
・武ステータスの底上げ
・心流を溜める技の採用とタイミング
・敵の大技ターンに防御を合わせる意識
・紹介されている技順とのズレの確認
といった点を一つずつ見直していくと、突破の糸口が見つかりやすくなります。
武芸で勝つための技構成と行動順
武芸で安定して勝つためには、「どの技を入れるか」と「どの順番で出すか」の両方が重要です。
基本となる考え方は次のとおりです。
・心流を溜める技(気合・瞑想・大など)を数手分組み込む
・敵の大技ターンには防御や防御・大を合わせる
・終盤に八相や斬撃・損傷など高威力技を連続させる
・技構成全体で、心流の収支がプラスになるように調整する
まず、全体の流れとして「序盤は溜めと防御」「終盤は大技連打」という構成を意識します。
序盤に気合や瞑想・大で心流を溜めつつ、敵の強い攻撃が来るターンだけ防御や防御・大でしのぎ、終盤に八相や斬撃・損傷をまとめて叩き込む流れです。
剣崎又之助戦のように、3手目の斬撃・猛威が特に危険な相手には、3手目に防御・大を合わせる形で技順を組むと体力を大きく温存できます。
そのうえで、4手目以降に心流を消費する高威力技を順番に置き、仕留め切るイメージで組み立てます。
技構成を決めるときは、「この6手の中で心流をいくつ溜め、どの技で何回消費するか」をざっくりイメージしておくと失敗しにくくなります。
溜め技ばかりでも決め手に欠け、消費技ばかりでも心流が足りなくなってしまうので、バランスを取る意識が大切です。
装備面では、武勇や速度を上げることで、武芸ミニゲームでも有利に立てます。
武勇が上がれば単純に与ダメージが増え、速度が上がれば先に行動して安全なターンに溜めや防御を差し込みやすくなります。
技構成と行動順、ステータス補正を合わせて調整していくと、安定して勝てるパターンが見つかりやすくなります。
鍛冶技能と装備図面の入手優先度
鍛冶技能は、装備図面や鍛冶遊戯の報酬効率に大きく関わります。
レベルごとの特徴と、優先度の目安は次のようになります。
・鍛冶Lv1〜2:鍛冶遊戯の解放と基本スキルの習得段階
・鍛冶Lv3:招致昇格と鍛冶効率の倍増が発生する重要な節目
・鍛冶Lv4:装備図面が一定確率で入手可能になる段階
・鍛冶Lv5:特級招致解放で報酬の質がさらに上がる最終段階
鍛冶Lv1〜2の段階では、鍛冶遊戯や基本スキルによって少しずつ鍛冶の効率が上がっていきますが、装備図面や高品質装備の観点ではまだ準備段階です。
自然にプレイしていれば到達しやすい範囲なので、あまり意識しなくても問題ありません。
鍛冶Lv3になると招致昇格が起こり、鍛冶遊戯で得られる報酬量が倍増します。
ここから急に装備関連のリターンが増えるため、装備を重視する場合はまずLv3を目標にすると効率が良くなります。
鍛冶Lv4では、装備図面が一定確率で手に入るようになります。
図面は「後から狙った部位や装備を鍛造するための種」のような扱いなので、装備厳選を本格的に進めたい場合は、この段階を長く活用する価値があります。
鍛冶Lv5になると特級招致が解放され、全体として報酬の質がさらに上がります。
ただし、他の職人技能との兼ね合いもあるため、全体のバランスを見ながら、まずはLv3→Lv4の順で目標を置き、余裕が出てきた段階でLv5を目指すと無理がありません。
建築と弁論による馬と家宝の入手
建築技能と弁論技能は、それぞれ馬と家宝の入手と強く結び付いています。
装備の観点で見ると、次のような役割になります。
・建築技能Lv5:調馬場の増築解放(調馬隊列+1)と馬装備の報酬
・弁論技能Lv4:国衆懐柔の解放と家宝の入手、達成報酬としての家宝
建築技能をLv5まで上げると、調馬場を増築できるようになり、同時に調馬できる枠が増えます。
これにより、常に複数の馬を生産し続けることができるため、遠征の多い同盟や攻城戦で活躍するプレイスタイルほど恩恵が大きくなります。
また、建築技能Lv5達成時には馬装備自体も報酬として手に入るため、馬の層を厚くしたい場合は優先度が高い技能です。
弁論技能をLv4まで上げると、国衆懐柔が解放されます。
国衆懐柔で資源州の国衆を懐柔すると、家宝を入手できるようになり、弁論技能Lv4達成時にも家宝が報酬として与えられます。
家宝は入手機会が限られているうえ、ステータスや特技で武将を大きく強化できるため、装備面では非常に価値の高いカテゴリです。
馬と家宝は、武器・防具に比べて入手ルートが限られている分、技能との結び付きが強くなります。
装備全体のバランスを見たときに、馬が足りないなら建築技能、家宝が足りないなら弁論技能、といった形で育成の優先度を決めると、育成リソースを無駄なく使いやすくなります。
武芸挑戦と特級挑戦の装備報酬
武芸挑戦と特級挑戦は、武芸技能を育てた先に解放される高難度コンテンツで、装備の重要な供給源でもあります。
大まかな位置づけは次のとおりです。
・武芸挑戦:武芸Lv4で解放される挑戦コンテンツで、武器・防具が主な報酬
・特級挑戦:武芸Lv5相当の高難度コンテンツで、より質の高い装備報酬が期待できる
武芸挑戦は、武芸Lv4に到達して初めて挑めるようになるコンテンツです。
ここでは、通常の武芸ミニゲームよりも難度の高い相手と戦う代わりに、武器や防具が報酬として手に入りやすくなります。
鍛冶屋だけでは数が足りないと感じてきたら、武芸挑戦を周回の候補に入れると、主力部隊用の装備の補充がしやすくなります。
特級挑戦は、さらに難度の高い武芸コンテンツで、武芸Lv5相当の戦力や技構成が求められます。
その分、得られる装備の質も高く、極上や非凡クラスの装備を狙ううえで重要なコンテンツになります。
これらの挑戦は、難度に見合った装備や技構成がないと安定して周回しにくいため、
・まず武芸Lv4に到達して武芸挑戦から慣れる
・戦力が整ってきたら特級挑戦に手を伸ばす
という順番で段階的に取り組んでいくと、装備報酬を効率よく回収しやすくなります。
素材と図面の不足時の対処法
鍛冶を進めていると、「資源はあるのに図面が足りない」「素材だけが枯れる」といった偏りが出てきます。
そのときは、次のように原因を切り分けて対処すると整理しやすくなります。
・資源(木材・鉄・石・糧食)が足りない場合
・材料(鍛冶用の素材)が足りない場合
・装備図面が足りない場合
資源が足りない場合は、内政や派遣の見直しが優先です。
資源は時間経過や内政行動と深く結び付いているため、装備のために戦闘を増やすよりも、内政施設や派遣の効率を高める方が安定して増やせます。
政務や魅力の高い武将に適切な装備を回すと、派遣の収穫量が増え、間接的に資源不足の解消につながります。
材料が足りない場合は、装備関連のコンテンツを増やすことが有効です。
鍛冶遊戯や鍛冶ミニゲーム、装備関連の報酬が出るコンテンツを積極的にこなすことで、鍛冶素材の在庫を増やせます。
あわせて、鍛冶屋での強化を「本当に使い続ける装備」に絞ることで、材料の消費を抑えることも大切です。
装備図面が足りない場合は、進行度の問題であることが多いです。
鍛冶Lv4で図面入手が解放されるため、鍛冶技能の育成状況を見直し、必要に応じて鍛冶遊戯や関連コンテンツの消化量を増やします。
図面は特定のコンテンツや報酬に紐付いていることが多いので、「周回不足」ではなく「そもそも解放されていない/あまり触っていないコンテンツがある」ことが原因になっているケースもあります。
いずれの場合も、足りないものをひとまとめに考えず、
・何が不足しているのか
・どのコンテンツがそれに対応しているのか
を切り分けて考えると、無駄な周回や強化を減らしやすくなります。
信長の野望 真戦の装備厳選についてのまとめ
・装備厳選では速度を最優先に見て行動順を整えることが基本になる
・武勇と知略は戦法種別に合わせて主力アタッカーに集中させて火力を伸ばす
・統率は挑発役や前衛に重ねて被ダメージを抑え長期戦の安定感を高める
・政務と魅力は内政武将に装備で補い資源と育成の効率を底上げしていく
・物理アタッカーは武勇重視で速度と統率を補う三本柱の構成が扱いやすい
・計略アタッカーは知略と速度の両立を意識し状態異常や継続ダメージを活かす
・盾役や挑発役は統率優先で武勇か知略と速度を加え敵の攻撃を受け切る
・支援役は知略と速度を高め先にバフや回復を入れて味方の生存力を支える
・装備厳選の初期段階では品質より枠を埋めることを優先し主力から整える
・極上や非凡装備と良特技は主力部隊に集中投資し勝率への影響を最大化する
・装備入手は鍛冶屋の鍛造に加えて武芸挑戦や特級挑戦を並行して数を増やす
・馬は調馬場と建築技能で生産枠を増やし遠征の多い編成から優先的に配る
・家宝は評定や海商販促と国衆懐柔を軸に弁論技能育成とセットで狙っていく
・シーズンを跨いで使う装備を見極め強化素材や図面は長期的に残る部分に投資する
・銀銭や銅銭はリセットされるためシーズン終盤は戦法伝授や訓練などに使い切る
・武芸ミニゲームで勝てない時は武の不足と心流管理と防御タイミングを優先して見直す
・剣之丞や剣崎又之助では危険ターンに防御を合わせつつ終盤の大技連打を狙う
・鍛冶技能はまず鍛冶Lv3からLv4を目標にし図面入手解放後に本格的な厳選を進める
・建築と弁論の技能レベルを上げることで馬と家宝の入手機会が増え装備の層が厚くなる
・素材や図面が足りない場合は不足の種類ごとに対応コンテンツを切り分けて周回する
